
勢いあまって赤も2台作りました。
青みが強い赤と、黄色みの強い赤の2種類です。色的には左のが熱いです。
しかし青みが強いほうも落ち着きがありよろしいかと。
どちらもボディはフルコースの改造(笑)ですが、どちらを送る用にするかはまだ決まってません。
左の方がいい形していますが、色的には右のがいいんだよね…もう1台作ろうかなー。
次は黄色もちゃんとした色を製作してみたいのだけど…難しい。

というのも、剥離剤をいっぺんに使用しないと酸化して使えなくなってしまうので、集めたギブリを一挙にバラしたからです。
ここまでの過程に結構な時間を使いましたが、やはりドリルを使う作業なので非常に怖いです。
一応ケガすることなくここまで来ましたが、剥離剤を塗りたくった後の、塗装を剥ぐ作業までにはいけませんでした疲れて。
不漁のFBMとなってしまったジャンク市だけど、ないわけではない。
今回もカッコいいミニカーを仕入れることに成功した。

ホットウィールのなんとレッドライン、しかし香港製なので70年代ものだと思うけど、ただ手にしていただけでカッコは気にしていなかった。C111に似たフロントデザイン。
しかし帰ってじっくり見てみると意外とカッコいい。

warpathという車名が入っている。
ウェストラインから窓の形が非常に好みのデザインでした。サイドにはキャラクターラインが入ることが無く、シンプルながらもいい形。
リアのテールランプまわりはアメ車の雰囲気がよく出てるし、ここにメッキの横線モールを入れてあげるとすごい良さそう。
実在しないようですが、非常に気に入ったので是非レストアしてやりたいです。
今回もカッコいいミニカーを仕入れることに成功した。

ホットウィールのなんとレッドライン、しかし香港製なので70年代ものだと思うけど、ただ手にしていただけでカッコは気にしていなかった。C111に似たフロントデザイン。
しかし帰ってじっくり見てみると意外とカッコいい。

warpathという車名が入っている。
ウェストラインから窓の形が非常に好みのデザインでした。サイドにはキャラクターラインが入ることが無く、シンプルながらもいい形。
リアのテールランプまわりはアメ車の雰囲気がよく出てるし、ここにメッキの横線モールを入れてあげるとすごい良さそう。
実在しないようですが、非常に気に入ったので是非レストアしてやりたいです。
久々のjunkカスタムです。
11cvの熱があついうちに、マッチボックスのジャンクをカスタムしてやることにしました。
ただ、普通にきれいにするのなんてつまらないじゃん!
だからjunkカスタム。

オリジナルの状態の塗装の上から、絵の具を塗り重ね、「黒の色褪せ」を再現していきます。
何十年と捨てられたままの状態なわけですから、すごい酷い状態となってしまいます。
ただ、日本と違い気候がいいのだと思います。錆び方が日本のものとは違う。
穴あきもみられませんし、錆の色も違うんですよね。

絵の具で草ヒロを再現するのは初めてでしたが、絵の具の特性で車体をパレットにして色を混ぜながら塗っていくので、とても合っているように思いました。
問題は保管ですが、一応なんとなくフキサチーフを吹いて艶なしクリヤー代わりにしてみました。
意味がない気もします(笑

11cvだと思ってたけど、マッチボックスのはなんと15cv(笑
短すぎだろー…(^^;
後ろの写真が元の車です。なぜかフォードらしいラジエターグリルが付いていましたが、
グリルはほかの車のさび方を利用しておきました。

トラクシオンの草ヒロを作るのには意味があります。
時代背景を味わえるからです。
銃戦の中を戦い抜けたまま草ヒロと化した車すらあったようです。
この車の重要なところは世界初のFF車というだけではないのです。ドイツ軍向けに作らされたトラクシオンは少しでも仕返しに出来の悪いものを作らせたという逸話すら残っています。
自分はいい時代に生まれた者で、直接はみてきたことでは無いけど、
なぜか辛く悲しい気持ちでいっぱいになります。
トランクが穴だらけのトラクシオンの写真をみたときは本当にそうでした。
11cvの熱があついうちに、マッチボックスのジャンクをカスタムしてやることにしました。
ただ、普通にきれいにするのなんてつまらないじゃん!
だからjunkカスタム。

オリジナルの状態の塗装の上から、絵の具を塗り重ね、「黒の色褪せ」を再現していきます。
何十年と捨てられたままの状態なわけですから、すごい酷い状態となってしまいます。
ただ、日本と違い気候がいいのだと思います。錆び方が日本のものとは違う。
穴あきもみられませんし、錆の色も違うんですよね。

絵の具で草ヒロを再現するのは初めてでしたが、絵の具の特性で車体をパレットにして色を混ぜながら塗っていくので、とても合っているように思いました。
問題は保管ですが、一応なんとなくフキサチーフを吹いて艶なしクリヤー代わりにしてみました。
意味がない気もします(笑

11cvだと思ってたけど、マッチボックスのはなんと15cv(笑
短すぎだろー…(^^;
後ろの写真が元の車です。なぜかフォードらしいラジエターグリルが付いていましたが、
グリルはほかの車のさび方を利用しておきました。

トラクシオンの草ヒロを作るのには意味があります。
時代背景を味わえるからです。
銃戦の中を戦い抜けたまま草ヒロと化した車すらあったようです。
この車の重要なところは世界初のFF車というだけではないのです。ドイツ軍向けに作らされたトラクシオンは少しでも仕返しに出来の悪いものを作らせたという逸話すら残っています。
自分はいい時代に生まれた者で、直接はみてきたことでは無いけど、
なぜか辛く悲しい気持ちでいっぱいになります。
トランクが穴だらけのトラクシオンの写真をみたときは本当にそうでした。
今日はたくさん記事を書いちゃいましたが・・・
洋楽が70%オフなんだ!ということで友達と行くことになった。
んーなんか無いかなー、と探していると意外と興味深いものがたくさん掘り出されてきた。
中には日本人好みの洋楽もたくさん70%offで、これは見ごたえあるぞ!
と熱心に探してみた。
見つけ出して買ったのがこれだ。

スーパートランプ!
中学校のころにネットのラジオでよく聴いたんだ!!ラジオを聴いていてThe Logical Songという曲が中でも特徴的で、何回か聴いていると覚えるんですよね。で、スーパートランプを知ったんでした。
自分の場合、音楽の情報源の最前線はネットのラジオ(外国)なので、ほかのラジオ局でかかってるのを聴いたのです。この声はスーパートランプ…
Take the Long Way Homeという曲らしい事がわかったのだった。
忘れたころになぜか頭の中から離れなくて、しかもバンド名まで忘れちゃって…
必死に探したこともあったな・・
前奏が少しCutされてるけど音質がいい。ぜひ。
なんかいい曲なんだよ。歌は好きだが専門的なことには詳しくなく、語れないのが残念だけど。
あとあと調べてみれば、このアルバムは最高のヒットだったようだ。全米1位、
前に述べたThe Logical Song、Take the Long Way Homeどちらもランキングしていた。
ちなみにこの日はほかにもCDを持っていたが、中古屋ではなかなかないこのCDを、529円という低価格、新品で手に入れることができたのが非常にうれしい。
洋楽が70%オフなんだ!ということで友達と行くことになった。
んーなんか無いかなー、と探していると意外と興味深いものがたくさん掘り出されてきた。
中には日本人好みの洋楽もたくさん70%offで、これは見ごたえあるぞ!
と熱心に探してみた。
見つけ出して買ったのがこれだ。

スーパートランプ!
中学校のころにネットのラジオでよく聴いたんだ!!ラジオを聴いていてThe Logical Songという曲が中でも特徴的で、何回か聴いていると覚えるんですよね。で、スーパートランプを知ったんでした。
自分の場合、音楽の情報源の最前線はネットのラジオ(外国)なので、ほかのラジオ局でかかってるのを聴いたのです。この声はスーパートランプ…
Take the Long Way Homeという曲らしい事がわかったのだった。
忘れたころになぜか頭の中から離れなくて、しかもバンド名まで忘れちゃって…
必死に探したこともあったな・・
前奏が少しCutされてるけど音質がいい。ぜひ。
なんかいい曲なんだよ。歌は好きだが専門的なことには詳しくなく、語れないのが残念だけど。
あとあと調べてみれば、このアルバムは最高のヒットだったようだ。全米1位、
前に述べたThe Logical Song、Take the Long Way Homeどちらもランキングしていた。
ちなみにこの日はほかにもCDを持っていたが、中古屋ではなかなかないこのCDを、529円という低価格、新品で手に入れることができたのが非常にうれしい。

3台目のシトロエンはもちろん?DS。
それもノレブは1955年のモデルだと思います。リアエンドに伸びた反射鏡のパーツ、Bピラーの上にある小さい灯り、この色、ノレブはパリサロンにて初めて披露された最初期のDSを再現したかったのでしょう。
この美しいボディラインも、実はプレスラインの乱れを隠すための形であったといいます。しかも屋根はFRPだったりと。画期的なボディですね。本当にすばらしい名車だと思います。
名車と呼ばれるからにはメカニズムだって50年前とは想像もつきません。
独自の構造のサスペンションは時には現代の車に劣化を感じさせてしまうくらい。

と、ひとり熱くなりながらこのミニカーを眺めていたら何か違和感。
このホイールはなんだろう?みたことがないホイールだけど…
メッキの輝くホイールを目を凝らして見てみたら、トラクシオン用のピロトホイールだった。
トラクシオンのホイールの中でもスタイリッシュなこのホイールは、特徴的ですが…
なんでこれが?と思ってトラクシオンを見るとDSのホイールが黄色く塗られてました(笑
ちなみに今回いただいたモデルのみではなく、生産されたすべてがホイールが間違えてしまっているという、なんともフレンチなミスを堪能しました。
このホイールの組み合わせも実車でやってもよさそうだが・・・ホイールが超貴重ですることができないのだろう。
XDR2さんへ
誕生日に貴重なミニカーをありがとうございました。手にして実車の良さまでもを再認識することができました。

お次は2CVです。しかもなかなか小スケールとなると見つからないAZLをモデル化!
さすが本国、わかってますね(笑
ありそうで今までなかった50年代の2CV、一部例外がありますが
自国車愛をとことん感じさせてくれる完成度、仕上げもすばらしいですが下調べもちゃんとしていますね。
さてほかのモデルとは違い、梨地仕上げなのは、計らいなのでは?

それまでのAZとは違い、外見での識別となる鉄製のトランク。
AZではここが屋根と同じキャンバスで作られていたのです。
このヒップアップ具合もちょうどいいですね。
手に取った感じの心地よさ、まとまりもよくて、特に気に入っています。サスペンションはさすがに稼動しませんけど、雰囲気がとてもいいですね。
そういえば自分もAZをフルスクラッチしてました。
ボディはできたんだけど、その後の窓、ライト、ホイール、そのほか小物類が忙しく、
ボディの修正中に崩れて崩壊して終了・・・直そうと思えば直せそうですが…(泣
誕生日のお祝いに、なんとお荷物が届きました。
いつもいつも本当にありがとうございます。
中身はというと・・・

なんと持っていなかったノレブ製oldシトロエン3種!!
まずはトラクシオンから・・・
なんと偶然にも昨日、siku製の11cvを手にしていたので、本当にいい贈り物でした。
sikuもノレブもリリース時期はほとんど同じといえますが、ジクが11cvなのに対し、Norevは最上級の15sixを選択。しかも年代は11が戦後、15は戦前と非常にうれしい製品化であった。
ただ、どちらも高くて、昨日手に入れた11cvも685円したし・・・

トラクシオンの中でも最上級にあたる15はというと、11よりもさらに長いホイールベースにより曲がり辛さはさらに厳しいものとなったらしい。
11CVに至っても、初のFF車だったことが、操縦性を悪化させてしまっていたのは事実だったという。
しかし当時の最高級車であったトラクシオンの性能は今の目で見てもすばらしい。
こんなに古い車が、高速道路の長距離をなんの苦労を背負うことなく走ってしまったのには感動しました。
当時の車のそれぞれを所有してきた人によれば、トラクシオンの乗り心地と性能はほかの何とも比較にならないくらいすごいものだったそうです。
ちなみにリアの車体の長さ、年代の違いによるトランクの形状の違いも見てて楽しいです。

国内にほんの少ししかないトラクシオンも、高速道路で便乗させてもらってから見る目が変わりました。外見のクラシカルからは本当に想像もできないいい車でした。
この車のことを考えると、車に「新しい」「古い」も関係ないというのがよくわかります。
そして、ミニカーの方はなんとライトが左右ずれてます!!
作為なのかはわかりませんが、本当に凝ってますね。ドイツのジクはドイツの人らしくピシッとしたできばえですが、フレンチが作ったフレンチはものすごく出来が似合ってます。
これはまだ1台目の紹介ですが、とてもいいものをいただいてしまったなぁ…
ほかにも2台、お楽しみに…
11CV長距離試乗記
ちなみに乗せていただいた11CVの記録はこちらです。
いつもいつも本当にありがとうございます。
中身はというと・・・

なんと持っていなかったノレブ製oldシトロエン3種!!
まずはトラクシオンから・・・
なんと偶然にも昨日、siku製の11cvを手にしていたので、本当にいい贈り物でした。
sikuもノレブもリリース時期はほとんど同じといえますが、ジクが11cvなのに対し、Norevは最上級の15sixを選択。しかも年代は11が戦後、15は戦前と非常にうれしい製品化であった。
ただ、どちらも高くて、昨日手に入れた11cvも685円したし・・・

トラクシオンの中でも最上級にあたる15はというと、11よりもさらに長いホイールベースにより曲がり辛さはさらに厳しいものとなったらしい。
11CVに至っても、初のFF車だったことが、操縦性を悪化させてしまっていたのは事実だったという。
しかし当時の最高級車であったトラクシオンの性能は今の目で見てもすばらしい。
こんなに古い車が、高速道路の長距離をなんの苦労を背負うことなく走ってしまったのには感動しました。
当時の車のそれぞれを所有してきた人によれば、トラクシオンの乗り心地と性能はほかの何とも比較にならないくらいすごいものだったそうです。
ちなみにリアの車体の長さ、年代の違いによるトランクの形状の違いも見てて楽しいです。

国内にほんの少ししかないトラクシオンも、高速道路で便乗させてもらってから見る目が変わりました。外見のクラシカルからは本当に想像もできないいい車でした。
この車のことを考えると、車に「新しい」「古い」も関係ないというのがよくわかります。
そして、ミニカーの方はなんとライトが左右ずれてます!!
作為なのかはわかりませんが、本当に凝ってますね。ドイツのジクはドイツの人らしくピシッとしたできばえですが、フレンチが作ったフレンチはものすごく出来が似合ってます。
これはまだ1台目の紹介ですが、とてもいいものをいただいてしまったなぁ…
ほかにも2台、お楽しみに…
11CV長距離試乗記
ちなみに乗せていただいた11CVの記録はこちらです。
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