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 ベルトン

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ガレージオフへ入ってみたら、有りました。いつも通りのウィンドウショッピングだったのでお金を持ち合わせておらず、財布の中にあった一台分のお金と、それから306の中をかき回して集めた3台分のお金合わせて4台買えた!!笑
真ん中の真っ黒のはマイカスタムですが、周りの彼らが今回の入手品。
状態は悪く、400円の値からみればお得感有りませんが…
ちなみにあと一つ49と2つの51は泣く泣く見送りました…

火の玉でベーシックなスタイルのこのモデル、昔欲しかったんだよねえ。
でも良くみると模様が近代的で好みじゃないような。赤いてっちんはグッド
HWのマーク雰囲気よくて大変気に入っております。
できたらオリジナルのラウンドテールにしたいんですけどね。
アメ車系 | 2014/01/19(日) 22:51 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ほんもの
いろんな本物が存在する中、こういうのもあるわけだ。
ebayにて出品されているクーダ・コンバーチブル。
何とこれがナッシュ・ブリッジスのドラマ内で使われた4台のうち1台、#1だそうだ。
1970年式をベースにしているというのは初めて知ったけど、
世の中にはこういう本物があるのね。
実際のバハマイエローより映像映えするようにと、スクールバスのイエローにて塗装されたそうだ。
たしかに考えてみればコンバーチブルのモデルって70と71だけだったっけ?

さいきんナッシュの声やっていた人が亡くなってしまったり、ナッシュの父役の人も死んでしまったりでもう一時代前の作品となってしまいましたが徹底的なジョーク等いつ見てもスッキリするドラマですね。
毎回刑事のハードなネタとナッシュをとりまく愉快な人間関係の2つの構成で成り立っているのが好きです。
11-12-31 (4)
今後の動きに注目ですが、残り時間に対してそれほど熱狂的な盛り上がりでは無い様な。
アメ車系 | 2012/06/28(木) 03:01 | Trackback:(0) | Comments:(0)
やっと入れた;
ブログ管理のログイン形式が変わってしまい、旧ユーザーだったのでそのまま入れなくなってしまいました。
新規登録で普通に入れるようになりましたが・・・
ここ数日これにずっと悩まされてブログ見るのもウンザリ笑
解ってしまえば簡単な事でしたけど・・・ていうか管理者は以前からログイン形式が変わりますっていう報告を見てみぬふりしてましたけど!

ということで、XDR2さんのプレゼント計画によってゲット!した、ダッジ・チャレンジャー
それもT/Aの紹介と行きましょう!!!
11-2-25 (2)
か、カッコいい・・・笑

1・64スケールでグリーンライト製。毎度関心させられる熱心な作り込み。
まだタイヤが太いのはアメリカンな気取りと言った匂いはさせてますけど、窓なんて本当に透き通ってますし
近年のアメリカンモデルの中でも良い線行ってるのはこのGLで間違いないでしょう。

このT/Aは新モデルみたいです。賞は幾つかあるうち一つ選び、見事に手を挙げたのは僕一人で圧勝という、
何か素敵な結果に終わりました笑
11-2-25.jpg
というのも、このボンネットのたてつけの問題で他の方は躊躇したみたいです。
さくっとバラして修正してしまいましょう。
ところでT/AはクーダのAARに同じホモロゲモデル。R/Tも素敵ですが、チャレンジャーはT/Aがカッコいいなぁと思います。カラーリングも大好きです。曲がってしまってるボンネットの上に載っているエアスクープの突起が凄まじいのも特徴的。ボンネット開閉に加えエンジンも種類を作ってしまえばバリエーションを簡単に増やせると言う、アメリカのお得意の技で仕上がっているとも言います。
11-2-25 (1)
このワルなリアビューは若干ファニーなクーダとは全く異なるキャラクターを想像できます。
この表現はチャージャーにも通じる部分ありますね。トランクに装着されたスポイラーはT/Aの標準設定だと。
タイヤの太めなホイールはオリジナルホイール。
このホイールがまた好きで、あえてノーマルのままというスタイルが好ましいです。
GLのクーダも相当いいみたいですが、とにかくチャレンジャーが手に入って嬉しいです。

ありがとうございました。
アメ車系 | 2011/02/27(日) 01:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
欲しかったカッコ良い車
11-2-15 (2)
XDR2さんが輸入してくれました。欲しい車種は幾つもありますが、何かと日本では高額・・・という状況。
他の商品といっしょの時に注文してくれたのですが、途中でGT350共々お荷物がどこかへ消えてしまったのです・・・
残念な話で終わるのかと思いきや、しっかり届いて本当に嬉しいです。
多くのリスクを背負って僕に譲ってもらえて感謝しています。
なんか遭難品が見つかったのかと思うと愛着がわいて、最終的にGT350レースカラーとの選択も可能でしたが、
こっちを選びました。
カスタムベースのつもりで輸入をしてもらったのですが・・・笑
11-2-15 (3)
いやー良い出来!!笑
これは気に入りました。ホワイトにブルーメタリックのストライプはカスタムするまでも無い出来栄えです。
60年代のレーシングホワイト+もっと渋めのブルメタにするつもりでしたが
90年代以降のピュアホワイト+ブルメタ、これが如何にもアメリカ風で良い。
ノンオリジナルのレストア仕様といった雰囲気がいいです。
カラーリングの指定も何もしていませんでしたが、完璧なモデルだった・・・汗
しかもホイールがトルクトラスト~!これは注文しませんでしたがこのホイールなら尚いいなぁと思っていたりと笑
11-2-15 (4)
このアングルも完璧ですね…
ボンネットも開くんですが、アメリカのプラモの如くパキッとしたモールド、まったく穴が気にならない!
なるほどグリーンライトのGT350は素晴らしいですね。
ただしタイヤは極太なので、内側を切ります。一応カスタムベースで買ったので抵抗は無いです。
それと、きっと65年モデルをベースにGT350を作っているんだと思うのですが、
是非この型でGT350Rも作って欲しいですね笑
11-2-15 (1)
100%ホットウィール製作中ですが、答えみたいなミニカーです。
あぁーここってこういうラインだったのね!とか、この部分はやっぱりこうだよ、とか。
特にファストバックスタイルのリアウィンドウからトランクに掛けての部分の面はシェルビーコレクションも、HWも、グリーンライトも全て美しい!きっと見せ場が決まってるのでしょう。
安定した出来が安心感を感じるグリーンライト。
他の国のリアルには到底及びませんがアメリカ人が出来ることは全部やってみた、といった感じのHW。
シェルビーコレクションはというと、この車をムスタングとしてでは無く完全にスポーツカーといった感じの目線でモデルを作ってるのが伺える、ってくらい全社個性が違います。
競作なだけあってどれも面白いです。
GLのGT350は以前から欲しかったので代理購入、ありがとうございました。


アメ車系 | 2011/02/15(火) 23:04 | Trackback:(0) | Comments:(0)
買ったもの
10-12-14-4.jpg
コブラの出来の良さにあまりにもピンと来てしまって、以降カスタムのことばかりを考えているわけですが、
プレゼントで送ってくれたXDR2さんが今度はカブリを放出することになったので、早速購入!!!
とは言えやはり珍しい物だから、少し回りの状況を見て、欲しい人がいなそうだったので買っちゃいましたよー。

2台買ったうちの1台はこれ。デイトナ・クーペ。完璧のカラーリングで彩られたマストアイテムのブルーを持っていますが、やはり作る人は更に上のクーペを作りたい希望が大きくなってしまい、
とうとうカスタム向けの一台を手に入れてしまった。
10-12-14-4 (1)
カラーリングはまさにニアピンでガルフの様ですが、センターストライプがなんか赤。
惜しい笑
これはやはり「あまりにも」だと危ういのでしょうか??
そういえば想像してみれば似合わない事も無いんですよね。流石ガルフ・マジック。
悩んだときにはこの組み合わせで。

しかしこのブルー、下地にちゃんブルーを置いているので、なんとも言えないトロッとした色合い。
これはこれでいいですね。剥いじゃうんだけど・・・
10-12-14-4 (2)
しかーし色でここまで雰囲気が違いますかね。たしかにコブラ・デイトナクーペといえばこのカラーリング以外には数色しか無いので、想像できないのかな。
とはいえこの色結構いいですよ。1st買い逃した方は是非。

さてこれを作る計画としては、ホイールのメッキがやはり気になるかな、という点、
ライトカバーの製作、後は細かい彩色のみでしょうか。元がいいだけにボディに手を加える必要も無いですし、
ミニカー自体がもつ雰囲気凄くいいんですよ。この感じで仕上がれるならいいかなぁと。
10-12-14-4 (3)
して2台目はコブラ427。これもカスタム用。これは本当にいいモデル!
きっとブルメタもあるんでしょうが・・・汗
見てみたいね。
当時は赤やゴールド、ブルーメタリック等、特にストライプは入っている物も少なかったみたい。
サーキットの横にぽつんと観戦しに来たようなシーンを思わせる当時らしい姿に本物のシェルビー・コブラの魅力を感じますが、どうしたらそんな風になるのか、考案中。
やはりピカピカをオミットした、ススまみれが野性的で男らしさを感じますが。
10-12-14-4 (4)
しっかりと「コブラのブルーメタリック」を再現できれば、ストライプを引かずともシェルビーらしさが出るのかも。最終的に引くか引かないかは状況にあわせましょう。
ツヤはあまり無い感じが理想的かな。
ホイールも、ガンメタ一色にしようと思います。

今回もXDR2さんにはお世話になりました・・・
珍しいものをありがとうございます。そして今日はもうひとつお荷物が。お楽しみにー。
アメ車系 | 2010/12/14(火) 23:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
スタイリッシュ

37Customford (2)
これが1937年の車か!と、もう目がクラクラするのが'37フォード・・・。
ま、とはいえカスタム前のオリジナルの状態は至って普通のセダンであった。
だが、まさにその時点で素質はあったのである!
なんといってもこの楕円形に伸びた異型ランプがその大部分を占めていると思います。
37Customford.jpg
車を改造するのも度合いによりますが、ここまでやると戦前の香りを一つもさせないと言う、凄いカスタムっぷり。現存数の殆どがチョップドトップなんじゃない?
まぁカスタム題材になってなかったら殆ど残ってなかっただろうなぁ笑
最近ではベースも勿体無い(珍しい)のでFRPボディだったりするそうですが。
それにしても目新しい雰囲気がまぶしい一台。クーペの方がラインが綺麗でいいかと思ったのですが、
こうしてミニカーとしてみると、屋根の材質が美しく結構まとまったモデル。
異型ランプもまさにこだわりのメッキリングにクリヤーパーツを組み込んだ、洒落た作りでハイライトをあてて作ってるのも良く分かる。凄い目立つメッキグリルも綺麗な成型でメッキが綺麗に光ってます。
色はワインレッドかこの黄緑か・・・で悩みましたが、結果こっちにしました。
こっちでよかったでしょう。
37Customford (1)
なんで屋根切っても形が壊れないんでしょうかね。それとも、壊れてるのを良いなぁと錯覚してるんでしょうか・・・
それとも、もともと滅茶苦茶高かった屋根を適正な位置に修正してある、というのが正しいの?
この格好好きだなぁー。ぶらぶら走るには良さそうだよね、こういうのも笑
ただしこれを絵に描くとどんなふうになるんだ?躍動感に溢れますか?
37Customford (3)
30年代のベースに新しいテクノロジーで全く新しい車を作ったようなかんじ。
欧州車の魅力を超えて目に映ることは無いのですが、まったく異なるジャンルのものを見るのも他から学ぶ、みたいな事があって面白いですね。この車一台見ていてもアイディアがたくさん盛ってあるし、
やはり沢山の物が溢れてる世の中ですから、他から何か得るにはちょうどいいのかもしれません。
専門分野のみじゃなくて広い目線でいいものを見極めれると良いんですけどね。
いたるところに魅力は隠れてますから、少し追求して色んなものを知っておこう。


10-12-12.jpg
GT350はここまで。これ絶対価値あるアイテムだと思うんですが、知らぬが仏といところで、早速剥ぎました
で、プラ製なんじゃないかと、ボンネットに要注意だったのですが、意外と鉄製。
それでもって、気に入らないフロントフェイスを、しっかりカッコよく削り上げて見ました。
実際これだけで十分かも。削る前の状態のフロントときたら、一直線スラントで、ノッペラといった顔。
そんなのカッコいい分けない笑

自国の名車くらいしっかり作れと言いそうですが、↑の'37は死ぬほどかっこいいので、許す笑
いやでも、このフロントフェイスって他のどれにも当てはまらないいいもの持ってると思うので、ここの再現は少しムリして欲しかったかな。修正箇所は、横面(フロント・オーバーハング)のバンパーに接する面をバンパーに近づくにつれフェードアウトさせていき、奥に引き込ませた点と、今度はその上部を角を倒して削っていき、
簡単に言えば後から前に行くにつれ四角が丸に移り変わるようなイメージでラインを修正。
すると、ライトが横から見たとき出っ張ったような感じになってらしい格好。
さらに適当な塊になってたアンダーパネルもきっちり削って、もう良い感じ。

でも塗装剥ぐとただのマスタングですね。でも65年式ってもともとかっこいいからなぁ。
ライトはもともとシルバーの塗りと思ったのですが、何とばらしたら裏にボスが笑
なんで塗ってるんだ!汗
たぶん黒が効いてクリヤーパーツが目立たず、焦ってタンポ上乗せしたんでしょうね。
実際白ではクリヤーのままでした。

アメ車系 | 2010/12/12(日) 01:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
GT350 H
gt-350H (1)
久しぶりにこれは欲しいぞ!!と思うものにめぐり会えた。なんといっても久しぶりに下調べや何や色々買う前に凝ったほどであるから。
といって買ったのがこちらのザ・マテルの製品です…
ホットウィール製は長らく必要ないと思ってたんですけどね。最近買いまくってましてね。
いまさら100%の意外な車種たちに目を躍らせてしまいます。

でみての通りGT350なんですよねー。
何かシェルビーコレクティブの製品を手にしているうちにそういやいい車だった、
なーんて思い返してしまって、僕とあろうものが(?????)にわかシェルビーコレクターになっちゃったのだ。
まったくすぐに嵌ってすぐ飽きるのは大嫌いなので、こういう事をするのはあまりいい事と思わないんだけど、
なんかGT350にも個性的な魅力がありますね。
gt-350H (2)
しかし紹介しているページはことのほか少なく、あれ写真も殆ど無いじゃん。と。
肝心なフロントフェイスもあまり気に入れそうに無い写りをしたものもあったけど、
やっぱりグリーンライトのGT350が完璧だなぁとか思いつつ、何かこの作風も捨てたもんじゃないじゃない!
と気が付けば欲しくなってましたね。驚きだよまったく。笑

で届いてみれば中々気合が入っていてフロントも特に問題なし!
俺だって精密なもんぐらい作れんよ!と言わんばかりの快進撃を食らいました。
いや真面目に凄い出来で、車高がたてつけ悪くネジ式のカシメを取って修正しているうちにビックリ・・・
何とプラグコードまで作られてるじゃないか!!!笑
わー、このサイズでこの細さで再現しちゃうんですかと。
見た目もホイールバランスも小さくて中々雰囲気が纏まってるんですよね。

gt-350H (3)
でこのGT350の後に付くHってなんだろうと、調べていると英語でRentとかかれてまして。
これレンタカーなんですよ、Hって。Hertzと言うレンタカー会社がレンタカーとしてGT350を1000台ほど注文したと言う。
1966年モデルのみ存在した車で、シェルビーのレーシーな感覚を多くの人に知ってもらうべく行った販売作戦だったのでした。そのHと付くモデルの外見はゴールドのストライプ。
殆どの車両はブラック/ゴールドだったのですが、他にも少数赤や白に同じくゴールドストライプが引かれた車両もあります。
しかしながらまさしくレーシングカーだった'65に対し、'66は若干のストリートモディファイを行った上に、
レンタカーバージョンは更にATも主流だったし、あくまでも気分を楽しむためではあった。
ただしより多くの人にこういう体験をしてもらおうという思いつきと言うのは日本人には全く無い。関心するヒストリーですね。
それも公道のレンタカーがだもんなぁ笑
そしてハーツ社にあったGT350は任期を終え、まぁその多くは無くなったでしょうね~。
ちなみにこのサービスは結構人気だったそうですよ。

で、問題のミニカーの方のHはと言うと、これ'65モデルですよ!笑
'66はリアクォーターに窓が付くしハーツのレンタサービスは'66からなので、これは大きなヘマです。
というかマテルのカラバリ稼ぎにされただけで、本当は'65として売ってるし、彼らはそれに気づいてるはずです。

でも良いんですけどね。勉強になったし。
所詮カスタム用だし。




gt-350H.jpg
だってほら・・・笑
アメ車系 | 2010/12/06(月) 19:49 | Trackback:(0) | Comments:(0)
matra m530 lx 19702
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