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 ベルトン

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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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夢の共演?

マイアミバイスのデイトナもう一つ買いました。
いやー期待通り開けたらこのがっかり感!!笑
開けたらただのデイトナのミニカー。
しかしその隣に自分でつくったクーダをおいたらこれだけで気分が高まりました!!笑

このクーダ、作って良かった。
これもパッケージ作ったら良い?

これ、2人ずつフィギュア作ったらもっと良いかも?
京商のデイトナでやってみようかしら。
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ミニカー | 2013/12/01(日) 23:56 | Trackback:(0) | Comments:(6)
たまにはチョロQ

数年前チョロQが流行った時に買ったものです。今じゃ殆ど集める人もいなくなり、新製品なんてどうなっちゃってるの、って感じですね
これらはチョロQが発売して間もなき頃の物です。
当時国産外車区別なく豊富な種類が存在しました。
当時でも根強い人気があった旧車も、クマなくラインナップに取り入れられていたのがチョロQの魅力の一つでした。僕は80年代のカードラを愛読していた身ですから、生まれておらずとも80年代にオイルショック以前の車がどれだけ人気を得ていたか知っています。
このオモチャの良いところは何より可愛いディホルメと、徹底的に省略したディテールです。
これが鮮やかなプラスチックの整形色と合わさりファッションの様に仕上がってるのがいいんですね。

車種選択もディホルメも仕上げもセンスが際立っており当時の製作者の意欲をいつも感じてしまいます。
チョロQがバブリーに流行った時まだ小学生でしたが、小学生の自分としては当初販売されていた新製品などよりこれらの古いチョロQに目がいってしまったのも必然と言えます…

流行り真っ盛りですからこのディノみたいなヤツは今でも幾らで買ったか覚えてますがこの場では怖くて言えません笑
しかし見てください、わざわざディノをGTSで、頭を別パーツにして、単にモデル化するのではなく面白みを与えてるところ。しかも別パーツにすれば強度もコストもリスクが上がってしまうのに!しかもフロントフード開いちゃうし。この凝りようがチョロQの真髄。

昔はディノとかヨーロッパが大好きでしたから二台ずつ持ってる!笑
小学校の頃はヨーロッパが大好きで
とはいえ強いこだわりでスペシャルは好きじゃありませんでしたがヨーロッパ、好きなチョロQということだけはあり1番気に入ってました。
これもディホルメが秀逸。
ディノとヨーロッパは最高の傑作だったと言えます。色は実車同様黄色が似合いますね。

案外お気に入りだったのはトランザム。フロントが別パーツになってるのは各年式が存在するため。
3種類ありますが僕はこのフェイスが悪っぽくて好きだったのでこれを買いました。赤白黒の三色あり、白に青の鳥が矢張り本物だと新鮮で好きだったので白を選択。
これは買った時デッドストックとか言って新古車でした。
お気に入りとは言っても白の整形色を黄変させたくなかったので眺めていた事も殆どありません。

お尻周りも特徴を本気で掴んでおり京商の同年式のミニカーなんぞとは比べものになりません。
この大迫力、単に寸詰まりにすれば良かろうというわけでない事に気づかされます。

サンクターボは車種的にアタリですがチョロQになるとハッチバックは弱いんだよね。
どれも大切にしてたから今みると年の割りに良く頑張ったなと思う…

2CVは以前にも紹介しましたが。
これらのモデルをみれば一目瞭然強度的に4ライトにしたのでない事が良く判りますよね。
ビートルみたいな位置にも付いてるウィンカーからも見て取れますが65年以前で日本仕様のモデルが参考になってるようですね。
前オーナーがランプ塗ってしまってますが、型抜き効率のために変形したフロントランプが異様な表情を浮かべていてすんごく可愛いです。
ちなみにチョロQの開発をしてたひとはワーゲンが大好きでビートルだけでも数種類あり、果てはチョップトップしたドラッグモデルにバハまで存在するのが恐ろしい。
2CVも含めてこういう丸っこいのはチョロQのディホルメに良く似合います。
今になってビートルとかも欲しくなりました。

集めるきっかけになったのはX1/9。
すぐ近くのリサイクルショップに100円で売っていたのを買って、X1/9という車も知り、実車を好きになって見に行ったり。
この車は残念ながら現存台数から見ても完全に時代の車となってしまいましたが、当時まだ新車で変えた頃の香りがこのオモチャにはあって素敵なわけです。
かなり腰高な姿勢だけど鋭いフロントにシュノーケルまでつけてあり、
お世辞にも人気がない5マイルバンパーが何故かこのモデルを余計に格好良く見せているのが極めてよくデザインされてるなあと感心してしまいます。

こういうのみると、やっぱり今のチョロQ、企画力も弱いしディホルメもイマイチだし変に足伸ばしてディテールも追っちゃってるし流行るわけないよなあと正直に思います。
他にもまだありますがまた機会があれば紹介します。
ミニカー | 2013/11/12(火) 02:35 | Trackback:(0) | Comments:(0)
新製品
でお茶を濁す…


新作のシェベットです。
なかなかいい車種の選択。
最近のホットウィールらしさ全開ですね。これもパッケージは古臭い奴だったのですが開けちゃいました

ところでこれベースはカデットなのかな?
クラシックの車輪がいかしてますね。

プロストリート。
ミニカーディーラーの友人的にはノーマルがよかったらしいですが。


マイアミバイスのデイトナレプリカ。
素晴らしいパッケージスタイルに惹かれました。

ていうかモデルはレプリカじゃないんだけど。ライトの寄っちゃってて不細工な表情は間違いなくレプリカですよね。ただの表現不足なんだけどね…笑
モデルはカリフォルニアほど魅力ありませんがなにしろパッケージが素敵なわけで、こんな商品企画好きな人は絶対買っちゃうでしょ。
もちろんドンジョンソン好きな自分もこれは逃すわけにはいかんと考えたわけです。
ナッシュもやってくれたらいいんだけど、パッケージにすることを考えるとこの80年代の煌びやかな配色ほど魅力的に映るものも無いかもしれません。
とにかくドラマの雰囲気と重ねて非常に気に入ってます。

ミニカー | 2013/10/03(木) 23:09 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Hot Wheels
13-5-27 (1)
ひそかにコレクトしている、ホットウィールの古いパッケージシリーズ。
手前に写っているCRXを見たとき、これはいいなぁとか思って。
どうやら実際に80年代に売っていたときのパッケージを刷りなおしで使っているみたいだけど、それにしてもこの企画力は最高だぜと思う。なにしろ、ホットウィールの持ち味を最大に活かしてるからだ。
1/64の精密なミニカーの波は一時ホットウィールをも飲み込んだかの様に思われたが、こうして自らの生きる道を作り出した感じは心地が良い。

しかもここで重要なのがこれら3種類の旧車たちは、当時は存在しなかった所謂新規金型によるものだ!
凄くない訳がない。
13-5-27 (3)
とりあえずミッドシップのCRXが出ると聞いたときはわくわくした。なにしろメカドックを半端に読んだ僕としてはこのミッドシップのCRXにはそれなりの思い入れがあるし、80年代の漫画の車が偶然でなくアメリカからオマージュされたとなればビックリして当然である。
このパッケージ、80年代風のパーツ構成やそれらしいカラーリング。どれをとってもセンスの輝いた一台である。
勿論、これをあける勇気が無いのでこのままディスプレイしている。
13-5-27 (4)
これはこれでビックリの一台である。ロングテールの935。時代が過ぎ、935といえばこちらよりどちらかと言えばクレマー仕様のほうが時代を超えて親しまれている気がするからです。
ようするに当時発売された935のミニカーはこっちのモビーディックの方が多いイメージだし、それに合わせてきたのかと思うと、妙な投資にでた様だ。
オレンジ色に塗ったからといって、イエガーマイスターを連想させるようなカラーリングにしていない点。古典的なホットウィールのホイールがそれを引き立てている。
これは美しいフィニッシュ。真面目に近年稀にみる傑作ミニカーなのかもしれませんね。
13-5-27 (2)
914は以前違うシリーズでも手に入れたので目新しさは感じないけど、どれをみてもパッケージと中身が引き立てあってますね。ここまで来ると、他の車種が気になって仕方ないです。
M1、917、308もあるのか!
スタンダードシリーズでは味わえないこのホットウィールらしさをもっと体感したいところですねぇ。
ミニカー | 2013/05/27(月) 23:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コレクションケース
13-3-30 (1)
ようやく買ったガラスケースで展示する事が出来ました…
IKEAにてケースが7000円とハロゲンランプが2000円くらいで、この感じなら安い方だと思います。
勿論値段相応の手の抜き具合ですが、強度・見た目をとってみてもいい方じゃないかな。

なにしろ問題なのがこれを買って設置したとしてもです…
部屋がもう酷く汚くて置き場もありませんでした…
こういうのって、思うようには行かないのです。まず組み立てましたが組み立てて満足いくように周りを掃除して一体何ヶ月掛かったのでしょうかねぇ…
ちょくちょくケース内の様子のみアップしてはいましたけど、ようやく全貌を撮れる様に努力しました…

こういうのって、コレクターの憧れなんだけど、それに付き纏う問題は沢山あります。
部屋の中の置く場所の問題だけではありません…
中に飾っている内は安心、出すときに心配、もし地震が来たら大変なのはミニカーだけではありません。
今は大満足ですが後先考えると良い事ばかりでは無いと思います。
13-3-30 (2)
ということでとりあえず置いてある物。
M1はそのうちアートカーを額装するのでいつか違うのに変わります。
ただランプの関係上上にはあまり密度を設けられませんね。
13-3-30 (3)
これはお気に入りの車たちを。
バックの絵は石版画で、ランチアのトラック「Esatau」をトレーラー化して、同じ社内のアウレリア・スパイダーを目いっぱい積んで疾走しているという、夢の図…
紙が上が余っているのは訳ありで、本当はランチアのエンブレムが黒い版で入っていたんだけど、
同時に輪郭まで入れちゃったのでこのほんわか加減を失ってしまい、じゃあ無くて良いやと、
こうなったわけです。その内版の上だけを刷ってエンブレム入れたいです。
ちなみにEsatauとAuleriaが同時期販売していたかは不明…笑
しかもアングルが厳しくアウレリア・スパイダーには見えないし、Esatauももう少し幅が広く車高が低いイメージですが再現できていませんね…
とりあえず三版の多色刷りで色合いはカラフルなはずなんですが…
13-3-30 (4)
ホントは自分が作ったのを自慢げに飾るスペースだったはずなのに、小ささと真四角の中に入ってても美しくないということで6台しか置いてありません。
隣のヘルメットはロルフ・シュトーメレンと、キャロル・シェルビーのヘルメット。
これはレトロモービルにて2個で23.5ユーロとかでした。ハンドメイドにしては格安でできばえも面白さもあって非常に気に入りました。
シェルビーさんも最近亡くなりましたが、シュトーメレンは935でレース中事故死しました。
個人的にツーリングカーレースでのカプリや何やが気に入っていて好きなドライバーです。
ちなみに無数のヘルメットが陳列されており好きなドライバーを選択するのは嬉しい悩みでした。
13-3-30 (5)
ここは適当に古い奴を置いてありますがいずれは違うものをおきたいです。

そうそう、本を買いました。オクタン!
ミゾロギさんのブログにて紹介があり、楽しみにしておりましたが
やはり広告が日本のものになってしまうと楽しみ半減…というか雰囲気を損ねてしまう…
これは仕方ないとはいえ、んーでもまあ仕方ないよな…笑
その内容は最高でした。250LMの記事。
すげえ面白い。皮肉が利いており最初から笑わせてくれました。
そうそう、65年以降フェラーリがル・マンにて勝利していない事が最後のオチとして完璧で笑えた!
この時代のル・マンはやはり最高です。
っていうか豊田AA型って残ってたのね。それもトピックですね。
ミニカー | 2013/03/31(日) 00:09 | Trackback:(0) | Comments:(0)
誕生日の頂き物
XDR2さんに、誕生日のプレゼントを頂きました。
21になりましたが、今でもプレゼントは嬉しいです。
年々質素に暮らそうと思うようになってきたんだけど、お祝いを貰うって、実感があっていいですね。
いつもありがとうございます!
12-11-19 (3)
2cvのミニカーのなかでも最新。これはまだもってませんでした。
日本には入ってくるんでしょうか?以前はそれなりに販売店舗があったウェリー製。
いつからか見かけなくなりましたね。
12-11-19 (2)
この感じは2000年代のヴィンテージカー目線からみた車、という雰囲気でしょうか。
602ccの後期モデルですが、印象としては90年に近い最後のモデルっぽい感じ。
この形で90年、というところですね。トラバントを製品化したMCトイズと同じ様な印象があります。
sikuの実用な感じとは全く異なった風格。とうとう2cvも後期型ですらこんな感じのモデルが出るようになったんですねぇ。
12-11-19 (1)
この後期型でも、本国では相当少なくなったそうです。
なにしろボディの物持ちが悪いから、それを食い止めようにも無理がありますよね…
フランスの象徴としていつまでもイメージに残っていて欲しいんだけど、乗用車としての姿を街で見ることは無くなるのでしょう。
バンパーのかたむきがベスト。ほのかに香る実用車のにおい。
12-11-19 (6)
愛嬌のあるビートルの原型。
空気の流動線がルーフに刻まれていたり、どことなくへんてこな顔付きはまさにドイツの空力学者が生んだ形状なんでしょうね。これも立派なティアドロップ型なんでしょうか。
シャープな造形が目を引きますが、それ以前にこれをモデル化するあたりがすげぇです。
以前にも赤を頂いたことがありますが、それより増して色がシルバーと似合っていて雰囲気が異なります。
12-11-19 (8)
良い感じ。格好いいリアスタイル。
車高のバランスも中々クラシカルな雰囲気を出すのに一躍かっております。
ナチスの旗の下にアウトウニオンとメルセデスのレーサーとともに展示されていた当時の写真を見ると、歴史の中を見るようでした。実際にはビートルも生産は戦後まで引き伸びたんですね。
タイヤの出来が非常によく、京商の出来が良い奴のタイヤに似た質感です。
ちょっと太いのが残念だけど、全体的にどちらかといえばミニカーの部類なのでこれもありです。
よく走ります!
12-11-19 (4)
頂いたミニカーは偶然にも戦前/戦後の各国を象徴できる車種ですね。
アメリカの1949年式マーキュリー・エイト。アメリカの乗用車といえばこうでした。
このマーキュリーは僕が大好きなチョップトップされたホットロッドのベースモデルですが、
その形といえば屋根きらなくてもそれなりにチョップされたかのような低いスタイルが特徴。
とくにボムともいわれるフェンダーが一体化されたボディスタイルは実はアメリカがいち早く行ったに違いないと思うのですが。1938年のビュイック・Yジョブらへんでしょうか。
美しさはともかく、現代のまでの流れをつかむのであれば、経済大国は先を行っていたと言う事になりますね。

ミニカーはM2モデル。この色合いはカーズのハドソン・ホーネットっぽくない?笑
12-11-19 (5)
かなりよい大きさです。本物をイメージできそうなでかさです。
ボンネットもドアも開きます。次は4ドアなんかも出さないかな?
意外と乗用車としての49マークなら4ドアもいいと思います。


2cvはのんびり走るぜんまい付きなのがよかった。
最後にXDR2さんありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
ミニカー | 2012/11/20(火) 02:10 | Trackback:(0) | Comments:(2)
CRXとゴルフ2
12-9-6 (3)
最近の新作らしいがあまりよくわかりません。
友人がゴルフが好きとかで、運よく新作を拝むことが出来たので、買ってもいないのにレビューが可能となりました。

このゴルフといえば昔から僕はMk1派だっただけに、似て非なる存在として幼稚園の頃から違和感があったのを覚えています。
なにしろ、テールランプが横に長いのを見て喜んでいたのが懐かしい。
今回トミカが製品化したゴルフはGTi、2ドアモデルです。
12-9-6 (4)
バンパー、リアハッチがプラスチックパーツで出来ており、簡単に他のグレードを作れるようになっている様ですね。
実車の話ではとにかく沢山居たゴルフ2ですが、今となってはかなり見かけない車ですね。
どんどん肥大化してる今のどーしよも無いドンくさいのとは違い、今見るとスッキリしていて見ていて気分がいいです
このゴルフでさえも、小さい頃は、このバンパーに難があって、しかもフロントもリアも妙にスラントしていて気になってたのに、今の車の効果って絶大。90年代までの車は端正だなと、改めて認識させられます。
この先ずっと車がデブなままなら間違いなく価値の上がる存在として見ていいでしょう。
12-9-6 (5)
もし自分がこのミニカーを買ったらホイールをATSの物に変更…笑
車高も落として色も塗り替えて。
次期に4ドアのノーマルグレードが出るそうでそちらのが好みかも。
こういう車は4ドアに限りますね。ホントに。
12-9-6 (2)
CRX後期型を買いました。
これはアメリカ仕様に改造するための材料。左ハンドルにするんだとなると、ダッシュボードをパーツ割りするようだなぁ。
初期型の黒しかもってなかったんだけど、明るい色だとかなりいいですね。
アメリカ仕様ってもっとバンパーが大きいのでしょうか?もっととんがってるように見えます。
12-9-6 (1)
ま。
出来もいいし結局何もしないままになるだろうからとりあえず踏みとどめておこうと思います。
ミニカー | 2012/09/06(木) 02:06 | Trackback:(0) | Comments:(4)
matra m530 lx 19702
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