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300SLの1/64

たまたま荷物をコンビニに送りに行ったらレジの前にあってびっくりしました。417といえばミレミリアの300SLです。これも何かの縁でしょうか。
僕が買うべきおもちゃです。。笑

プロポーションはコンビニのおまけの中では…とかでなく本当に最高だと思います。まあ、記念に買っておこうと思って開けてみて二度ビックリしてしまいました。某メーカーがことごとく無視した往年の名車です。もし色ぬりに熱中していたころ出ていれば僕がこの仕様に改造していただろうと思います。
センターロックにスピナー、バリエーション固定ならではのフロントのみバンパーレスなど見事としか言いようがありません。

キャビンの造形はこういう捉え方か!と唸らされます。うまいです。
ある意味、ピッカピカの装飾を排したミレミリア仕様にこそこの車の本望がうかがえるというところでしょうか。
それにしても、真っ黒かと思ってたボディカラーはこんな灰色みたいな色だったのは知らなかった。
ドイツ車 | 2016/04/24(日) 14:52 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ウォーホルのBMW M1、現る
ウォーホル展が六本木-森美術館にて行われています。「アンディ・ウォーホル 永遠の15分」
この前やってたスープ缶のほうはいけなかったのでこれは行こうと。東京に行く用事があったので早速いってきました。
今回の展示では協力欄にBMWがあり、これはもしかしたらと、淡い期待を抱きながら。

目の前に、本当にこの車がうつったとき、もう既に亡くなったウォーホルに会ってしまった様な凄まじい感激を感じてしまいました。
入り口に立つこの自信に溢れた姿。
いつかはみてみたいと願って、まさかそれがこんなに早く実現して、しかも日本で見れてしまうなんて、縁を感じずにはいられませんでした。

それは自分が心に描いたものの何倍も美しい一台でした。それに実物をみて初めて気がついたとっても重要なことがありました。
ウォーホルが実際に筆を使って描き、それをルマンへ運び実際に24時間を走らせて、完走させたことによって作品の完成を迎えた事に気がつきました。
もし車が好きな人なら解ってもらえると思います。

このIMSAのステッカーもその証言として、このまま色褪せていって欲しいと思っています。
芸術作品である上に、当時の姿のそのまま現存している、数少ないヒストリックレーサーでもあるのですから…
こんな素晴らしい体験が出来るなんて。
実は、レトロモービルで見たフィリピネッティの275を遥かに上回る衝撃です。こんないい体験を、出向かず国内で得られるなんて考えもしませんでした。もし、興味のある方は直接このM1に会ってきて下さい。僕も絶対にまた見に行こうと思っています。
ドイツ車 | 2014/02/11(火) 22:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
autoArt 1/18 Porsche 928
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この928も、kenzo君から頂いたプレゼントのもの。
オートアートの928が欲しいねぇなんて話してたんだけど、なにしろ高くて買えなかったモデルでした。
その時は数あるカラーリングの中から水色のメタリックを選んで買おうと思っていたんだけど、
それから何日か経った最近になって中古屋で凄い安く売ってた!ということで、貰ってしまいました…!

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白は無難なカラーですけど、長い事眺めていても見あきない色でこれがまたお気に入りの理由となりました。
ちなみに水色メタリックを選んでいた理由はその昔箱根湯本にあった最初期の廃車。
観光地なだけに有名だったはず。僕も小さい頃からずっとそれを見て来たものですから、そのミニカーが出るともなれば…というわけ。しかも1/18ですよ!
928の初期型に勝るものはありません。これを見て改めて928は“928”が一番であったと感じましたね。

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オートアートの比較的新作の部類のこのモデルですが、見どころ満載だし、なにしろ928を今、この出来栄えで作ってしまう所が評価が高いんです。何処からみても、どのパーツのマテリアルもソツがなく、まるで本物みたいな出来なんです。凄い作りです。

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このプレーンなボディ、非常に美しい車だと思います。
ドイツ人は何を見ていたのか?何を考えていたか。
1977年にはまだこの形は早すぎたかもしれません。とくにこの時代、多くの規制がなされていた時代にどれくらい工夫をこなしてこの形を作り上げたことでしょうか。
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これはあくまで模型だけど、もし今でもこの様にフルオリジナルでこれぐらい綺麗な個体が残ってたら、博物館に入れてあってもいいんじゃないかと思うんですが。
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ライトのポップアップもこの通り可能です。
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下の押さえを引くだけですが、バネが仕組まれてるんだか勢いよくドンと出てくる様子がおかしくて笑っちゃいそうです。模型にも愛嬌があるというか。
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これも凄いパーツ…なんとダンパーが伸びます。恐ろしい…これはホント凄い。思わず開けたり閉めたりしてしまいました。
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テレホンダイアルのホイールは昔から好きでした。久しく見てないなぁ…
このイメージがあまりにも強いのでこれ以外の組み合わせが思いつかない程、印象的なデザインです。
更にその奥の輝くディスクブレーキなんかも部品単体でも眺めてられそうな出来。
今のモデルカーはここまで凄いんですね…
あまりにも気に入ってしまっているのでたびたびブログにまた載せるかもしれません。
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テールランプの処理もまるでそのまま小さくしたかの様に綺麗です。
色合いの使い分けも非常にきれい、オレンジだけスモークがかった塗料にすることでどのレンズも均等に主張しています。こういう手法はメーカーの完成品というよりもプロが作った模型の様な感じがします。
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最後にsikuの1979年のメッセのチラシをバックに。当時の928のインパクトが伝わってくるかのようです。
どんなに凄い車であっても、その全てが歴史に残るわけではありません。そういった意味で928はどの時代でか、消えてしまったようです。
911よりも高いし911では無いのに…という意見は昔からあったようですが、
今こそ再び人気が復活する時期じゃないでしょうか。日本はともかく。


kenzoくんありがとうございました。
あまりに出来がいいんで、沢山写真を撮ってしまった・・・・
まだまだあるので続きを読むで他の写真は続きを読むで見れるようにします。
続きを読む
ドイツ車 | 2012/11/21(水) 22:21 | Trackback:(0) | Comments:(4)
但し意外とよかったりする
12-11-14.jpg
間違ったお洒落感はするものの、なかなかよく見てみると、いいじゃんこれ。
ミニカー的にも、このデロっとした形は大きさが小さいミニカーにとって弱点であるペイントの厚みもカバーしているので、かえって僕好みのヴィンテージモデルよりも安定した出来ではある。
なにしろ、メッキパーツが少ない近代の車なのに、メッキ淵のライトが結構見栄えがよくてうっかり見てしまう。
ただしそれでも間違ったお洒落感はある。外国のくるまというよりは、東京を走ってそうな、っていう。
そういう意味ではこのモデル化は日本にむいていたに違いない。
ドイツ車 | 2012/11/14(水) 00:51 | Trackback:(0) | Comments:(0)
一回り二回り大きかった
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更新が停まっていて本当すみません。ミニカー買ったお話ならすぐ出来るので更新…笑
本当はネタが色々あるんだけれども・・・

初日に買ったBMWコレクション。これに払った犠牲…
635が一番欲しかったので同じ様な重量のミニ・カントリーだのミニ・クラブマンだのが3つも。。。
対してM6ひとつ・・・泣
いいんだけどさぁ、ミニは別でやるべきだとおもー!
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昔から好きですねーこの車。
待望の車種でした。ヤトミンの物も、ボディだけなら相当いけてるので何度もニコイチ考えてばらしてたくらいですから・・・つい最近も2台…笑
とかいいながら嫌味な奴ですみません。このアングルから見ると美しいリアスタイルがテールランプのいざこざでどうも後続の日産車にしか見えません。
他は特にフロント周りの出来はかなりいいですね。
ボディのエッジが利いていてシャープなのも美しくて1/64のなかじゃあ最高だなぁと思いました。
ぜひ自分の手でシングルカムの初期型の633に仕立てたいところ。
12-11-13 (2)
特に珍しい車種でしたが、欲をいうなら320は2灯なら尚更雰囲気あったんだけどな・・・
そのほかは問題なし!かっこいい!
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M1は期待通りの出来でしたがむしろ320のほうがインパクトがあったかな。
僕も見てのとおりなんだけど、プロカーは途中まで作ってたけど、こっちのほうがフェンダーが控えめかも。
カラーリングが適当すぎるので殆どプロカーで出した意味がありませんね。
ドイツ車 | 2012/11/13(火) 23:06 | Trackback:(0) | Comments:(4)
BMW507
今日は大磯のSHCCジムカーナを見に行ったのでジーロデ・軽井沢は最後かな?
SZとかはまた載せるかも。
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BMW507です。
年式は58年となっていますからクラシックカー屋さん的にはシリーズ2に相当するタイプか。
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あまりにも少ない生産台数とロングノーズの豊かなデザイン、僕も前から好きでしたがようやく本物を見ることができました。走行シーン以外では写真を撮る機会があんま無かったので少なめと残念でしたが、
今回のラインナップでも1位2位を争う希少性といってもいいと思うんですけど!

BMWが作った50年代の超高級車というだけあって、今でもその希少価値がものすごく、海外では人気の高い車です。
ヨーロッパの海辺とか、都会がマッチしそうだ…
DSが空を飛ぶ映画ファントマのシリーズにシルバーが出てましたね。よく見てなかったんですけど。
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個人的にはライバルの300SLより好きですが…マニアックさが…
2シーターオープンのロングノーズっていうフォルムがたまんないです。
ぐぁんと伸びたフロントエンドにつくランプが最高なんだなこれが。そしてまた伸びすぎたフロントの下に意味を成さなそうなのに大きなバンパーの配置が絶妙っていう。
車体の大きさも少々ビッグスケール感があっていい具合でした。

ホイールは本来センターロックなんじゃないかな?
スピンナーが欲しかったかも。アクセントとして。
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Z4なんかこれの形をよくオマージュしていますね。Z8も似てるっちゃ似てますがあれはEタイプかな・・・
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所詮好きになったのはドライバー3なるゲームですが、
そういうので車に似合ったシチュエーションを知りえてしまうとどうもそこから離れないね。
こういうのも悪い事じゃない。
ちなみにフランス/ニースの海岸を流して遊んでいました。
そりゃもう美しいラインに昼夜問わずウットリしながらドライブしましたとも。ゲームだもん。
ドイツ車 | 2012/06/03(日) 19:43 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ポルシェ

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ポルシェの、なかでも356はどのイベントでも多く出走していますね。
詳しく無いのであれですが、preAとか言うタイプが結構走ってたみたい。
量産試作ですか?

写真は中でも綺麗に取れたスピードスター。
沢山走ってくるので、なんか気持ちに余裕があって焦らず上手く撮れます。
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水色はなんと2台もいました。
同じスピードスターでもライトなんかが少し違って、こっちは網張りのタイプでしたがもう一台はガラスでした。
ホイールもこっちはベーシックタイプだけどもう一台はスリッドが入っており・・・古そう。
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割とセンスいいカスタムで丸くとんがったホイールキャップを取り外すのも格好いいかもしれません。
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赤いクーペは昔から、世界の自動車100点でお世話になった一台…
写真の中では黒いスピードスターよりも、丸くつるんとしていてタイヤが殆ど見えないAクーぺに目が行きました。
ホイールキャップが平らに近いから、高年式になるんでしょうか?
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僕このクーペ好きだなぁ。
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これは一番最初の911ですね。ショートホイールベースって、どんくらい短いのかわからないけど、
見ればなるほどってわかります。とにかく色がいいし、アメリカ仕様のウィンカーのままなのも印象がいいような。
クラシックなホイールキャップがいいです。
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エンブレム、ナローなリアトレッド、メッキのオーバーライダー…
随所に他とは違う雰囲気がありました。
帰ってきてみるとこの車66年式。
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356カブリオレ。
最初のほうに帰ってきたので写真が撮れなかったんだけど…
主にピラーや幌がスピードスターとは違うんだぁ。
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来ていた車がいちいち違うバージョンで・・・
これが一番古いと思う。。。
ホイールキャップもヴィンテージミニカー並みの勢いで、何だか心が打たれた。
フロントウィンドウが折れ曲がってるタイプは中でも古いタイプらしんだけど、殆どがこのタイプだった。
日本ってすごいんだなぁ…笑
ドイツ車 | 2012/05/31(木) 23:35 | Trackback:(0) | Comments:(2)
matra m530 lx 19702
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