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 ベルトン

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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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アンリシャプロン モデル
とりわけこういうモデルって、高いので滅法買えないんですが、なんか預かってます・・・笑
これレストアベース。素敵ですね、こういうのを修理する機会もそうはありません。
これは一時期の先端を行くモデルカー会社コーギーの作。
モデル化したのはDS19ベルリンはもちろん、次にラインナップに加えたものがこれだった。
ル・ダンディ…
11-1-17.jpg
シャシには誰でもわかるように、HENRI CHAPRON BODY  ON CITROEN D.S. CHASSIS と書いてあってやさしいですね。
それにしてもこの端正なボディライン、どうですかー!テールフィンのラインやルーフのバランスも、良く出来ています。ホイールのキメ細かさもあって、たぶんベルリンより断然コレクティブな出来栄えだと思います。
それに、シャプロンらしい厳格さもあり、実に実車に忠実。
しかしこのLe Dandy、'60~'68までにたったの50台しか製作されなかったハンドメイドビルトです。
テールフィンが立つこのモデルは'65リアエンド修正後のモデル。Le DandyはLe Caddyのクーペモデルで、同じくテールフィンはこの年で一新されています。65年以降の2灯モデルのダンディは16台のみである。
工場メイドと言われる、デカポタブル(カブリオレ)のみが一般的なシトロエンディーラーでも注文することが出来たのに対して他モデルはほぼ全てがワンオフに近い製作体制によって作られ、それらは注文主の好みの仕上げになっていたことかと思います。
デカポでは無くフィンの経つクーペモデルをラインナップに加えるとは、中々チョイスが良い。
アンリ・シェプロンのどのモデルも希少で高価なモデルですが一つ装飾を飾るだけでも注文額が2CV1台分増えるくらいべら棒な自動車だったんだそうです。
11-1-17 (1)
このダイヤカットのランプはそんなモデルに相応しいといったところ。これがアンリシャプロン・モデルを選びたかった理由と言えましょう。ひとつ欠けてますけど。
このシャプロンのモデルが1つでも多く作られた理由はその時代にリッチな人がいたお陰と言えましょう。
ジャンクに近い状態とは言えまだまだこのまんまでも見る分にはいけてますが、レストアします。
ダイヤカットのビーズは手芸品店にて購入が出来るという話ですので、近いうち探しにいってみようと思います。
ただしこのカットに合うメッキのリフレクターなんかもあった様な気がしますから、やはり悩みますね笑
もちろんやる以上はオリジナルの良さを残しつつ、オーダーメイドの風格、な感じで仕上げたいですね。
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Citroen | 2011/01/18(火) 01:22 | Trackback:(0) | Comments:(3)
フランスの高級
10-12-16.jpg
頂き物を紹介させていただきます。流石・・・笑
このカラーバリエーションは持ってなくてね、黒と黄緑メタは手に入れてたのですが(全てが頂き物)、
この色は初めて。ブルーにホワイト・トップですか・・・中々いい選択ですね。パラスでは殆どがメタリックカラーとなり、ソリッドの色付きは自然と、頭の中から消えていることに気がつきました。

ミニカーはマッチボックス製、CITROEN DS21 PALLASです。年式は以前のブラックと同じ'68。
この年式は特に大きくフォルムが改変された年で、DSを見ていく上でも重要な年でしょう。
と言う自分も、この年式が一番ベストかなと思います。2灯を「オリジナル」と見ても、この4灯モデルの魅力って強いんですよね。

それにしてもギブリとDSってやっぱり最高に好きな車の組み合わせだからか、いい具合だなぁとか思う。
実車でもそうかな?ガレージに2台あったら素敵だなぁ笑
10-12-16-1.jpg
このネコ目と言う特徴的なランプは吸収した後消してしまったパナールの意匠を受け継いだもの。
フロントフェイスを改装した結果大きく大失敗を踏んだ作はいくらでもあるけど、成功を収めたのって他に類を見ないほど少ない。もともとある物に何かするより、新しく作ったほうが無難なんだろうと憶測を混ぜてみる。
DSは僕にとって非常に身近な存在だと、実は心の内ではそう誇っているらしい。
するとどうだろう、いつの間にかDSの偉大さを忘れている事に気が付くのだ・・・
こうしてミニカーを頂いて。
パッケージ越しにあるDSの姿を見て、どことなく初心に戻った。あの、DSを知ったときのような感動だ!
たぶんミニカーの姿は、DSを客観視するには最高のものなんだなと思う。
だってほら、そこら中から滲み出る程の魅力が見れるね。
1955年にこんな物出されたら他のメーカーが大変だ!笑
これは今までの思想からなる物とはまったく違う車なんだ。こうしてマッチボックスがDSを2007年に製品化したのはその歴史上重要すぎるあまりの事なのだ。何と言う異例な話か、自動車史のみならず、近代デザインのお話にまで出てくるスペシャルな車。


そして手に取ると感じるものはもう一つ。
軽さが良いんですよ。DSって高級なイメージがあるけど、日本の「高級」という言葉が向ける方向とはかなり外れるということ。高級らしい重みはDSには無いと思う。意外と見た目軽やかで、乗ってみてみればフワフワ。重たくない気がするんですよね。
日本は他から来る文化を流用することに成り立ってるから想像するのは難しいけど、
フランス人の上級車種は他の国の物とは全く違うのだ。これを上手く捉えてる。
この時代が最後なのかもしれない、車に国の文化を感じるのも・・・・
今は違う、売れる車の内容が確立されたら、みんなそれに基づいた車だ。どこの国の車も、独自の魅力が無くなった。外国の感覚を受けたくて、外車を買っても本当の感動は無いのかもしれないと思う。

だからこそ世紀跨いでのモデル化に意味を感じる!やっぱりいいね~マッチボックスのDS。
特にブラックよりもこの青/白の方が品があっていいと思う。
カラバリは追わないと、そう思ってはいたが・・・良い色笑

欲しくなるような物は見ないようにしていた典型がこのモデルですが、やっぱり手に入れると素敵。
ありがとうございました。
Citroen | 2010/12/17(金) 00:43 | Trackback:(0) | Comments:(0)
DSの内側
10-12-10.jpg
ソリドのDSを分解・リペイントをしつつ、なぜか物足りなさを感じたので、
とうとうプラモデルに打って出てみた。これは、以前おおいそさんに頂いたデカポで、
ボディも半壊しているという物ですが、考えてみればプラモデルの場合ボディだけじゃないんだと・・・
なんといっても内部から作業は始まるので、考えながら先へ進めてみればいいんじゃない、とかなり上手く発想転換が出来た笑
ということでいきなり作り出しのプラモデルが1・16です。最近感じてるのがミニカーは製作中目の血管が随所に渡り切れそうな程凝らして見なければ行けないのですが、流石にこの大きさだと苦労ないんですよね。
むしろ太い筆でも何の問題なく色塗り出来ちゃいました・・・
9割が愛する絵の具による作業です。僕は塗料で進めるよりこっちの方が知識があるので、上手いこと進められるほうを選びました。

各パーツを組む前に塗った後もう一度組み立ててから塗りわけを重ねていますが、1/16とデカいので問題なくここまで来ました。
10-12-10 (1)
今までの作業と明らかに違うのは、組みたった物を分解し→再度組み立て、という感じだったわけですけど、
まさに一から組み立て。これの決定的な違いは今まで組みたった状態を見て良い部分と悪い部分を見分けていましたが、それが効きません。
なので説明書を忠実に、まずは素組みから始めました。(説明書を読む癖が全くない自分としては、プラモはまず向いてない人間の様ですが・・・)

やってるうちに自分なりに拘りを置くポイントを見つけ出しました。
使用感あるエンジンを作ることです。綺麗に作るとまさしく出来物な感じですし・・・
レストア後のピカピカより、あぁちゃんと動いてそうじゃない、っていう安心感あるほうがいいなぁと。
ブレーキの接触しない箇所の錆色なんか物凄い再現度でなんか笑っちゃいそうですが、
こういうのって本物らしくて良くないですか?


それにしても内面を語るには今ひとつ知識が無かったのですが、
こうして組み立ててみると、ホイールにではなく内側にあるブレーキのことに物凄い関心を感じたり…

この車の魅力は一言語りきれぬ程に多くの斬新なメカニズムが詰まっているところですが、
唯一普通という、4気筒のエンジンですがカッコいい笑

今日はこの後キャブとオルタネータが装着されましたが、繊細なパーツ表現が非常に良いです。
隠れて殆ど見えない部分でしょうし、手を抜いてもバレないのではと思うんですが、
せっかく内側の構造に触れ合う機会があるわけなので、一つ一つの組み立てを楽しんで作業に取り組んでいます。


ところで破損したボディ箇所はメーカーの手違いでメッキモールドがフレームになっていただけで、別に折れていようと関係なかった・・・爆
後は窓枠の折れ、これはまあ何とかなるのでそのうち行動に出よう。
ま、すぐには完成しないので長々やってみます。
Citroen | 2010/12/10(金) 02:32 | Trackback:(0) | Comments:(5)
かたみレンズ
ぼくのカメラはいま一眼レフですが名ばかりといえばそれまで、
僕からすれば超高級品も市場からすれば超安物なので、レンズはプラスチックだったりと・・・
やっぱりもやーと曇りがかった感じが気になってはいたんですけどね。
色の自然な鮮やかさとか感じなかったし。

で、おとといと昨日と親戚のお家のお引越しの際お方付けへお手伝いに行ったところ、
父が年代物のレンズとカメラを貰って帰ってきたのでした。
ニコンのレンズなので僕のカメラに付くじゃないですか~笑

citroen ds 19-1963 baige
親戚の祖父の形見という物だそうですが…
ちなみにレンズはMicro NIKKOR 55mmという物で、僕が今つけているのは初期型の60年代初頭のもののようです…!
撮るもんがこんなのでいいのかよって感じですが
63年式だしいいでしょう。

短焦点のピントあわせも絞りもシャッター速度も自分でやるタイプで、なんだか凄い難しいのですが面白いです。
いやーこれは嬉しい。ありがたい・・・
早く車の写真を撮りたいところですがね。
citroen ds 19-1963 baige (4)
今まで道具のひとつだった一眼レフも道具という意識が全くなくなります。
ちなみに写したものは製作中の1/18Citroen DS。ソリド製。

このヤレ具合はお外の土場に似合い、夏の暑い日差しを受けて気分のいい撮影でした。
citroen ds 19-1963 baige (3)
うちの'70でFBMに行くなら、こっそりこれを置いておこうと・・・笑
やれ具合でいくとかなりうちの車にマッチする予定ですが・・・ねぇ。
ちなみに最近父に頼まれて同じソリド製の2CVを1965年式にしてといわれました。
'65は灰色なのでミニカー栄えする色では無いですけど、とりあえず入手したジャンクがタイヤ1つ欠品で悩ましいです。
citroen ds 19-1963 baige (1)
このDSは内装の組み立てにかなり困難な構造をしていて
上手く完成に近づけれられません。組み立てはパズルの様で、やってるうちに内装のペイントがはがれて酷い状態になってしまったりと。。。笑
でも外見だけはお気に入り。
色合いもやっぱり自分で作ると気分が違いますよね。
citroen ds 19-1963 baige (2)

Citroen | 2010/08/07(土) 14:46 | Trackback:(0) | Comments:(6)
ID1963
citroen id1963
いきなり塗装完了です。
塗装箇所はボディとホイール、屋根のFRPです。
ボディは最近よくやるグラデーションタイプで、横面の色が濃いです。
フキサチーフでツヤ無し色褪せも良い具合、といった仕様。
FRPの屋根は質感を表現するため黒の上に薄く青を塗り重ねていってみました。

これもともと真っ白だったので、色が豊かになり嬉しいです。
なんていってもボディ、ホイールは真っ白なうえに屋根が黒、シートは灰色ですから・・・笑
Citroen | 2010/06/25(金) 22:22 | Trackback:(0) | Comments:(0)
GS40
GSM10 (281)
GSも40周年を迎えたところ、以前よりも序々に多くなってきたように思います。FBMにくる車が増えてきました。
これはひとつのコレクターズアイテムとして、世に認められたことのあらわしでもあるように思います。
ちなみにGSM40には16台参加したそうです。
GSM10 (288)
そしてこれは聞いた話によるとオリジナルペイント!?とオリジナルシートなんだそうです。
なんて綺麗な色なんでしょう。
メタリックの粒子がギラギラしてなくて、非常にさわやかな印象です。
GSM10 (304)
世の中には未だこんなふうにして当時の姿を良く残したものがあることに驚きです。
しかも女性オーナーで、コンクールGS部門優勝です。
GSM10 (323)
SMの窓から・・・
素敵な景色ですね~。色まで同じです!
Citroen | 2010/06/10(木) 22:53 | Trackback:(0) | Comments:(2)
GSM40
GSM10 (168)
途中でSMに乗せてもらい、マセラティのエンジン音を堪能しました。
4000rpmから素晴らしいということで、
実際にその加速とともに実感できました。
GSM10 (177)
シトロエンとマセラティが好きな僕は、この組み合わせが非常に好きです。
もう本当に素晴らしいマッチングですね。

GSM10 (183)
途中ではこんなふうに
GSM10 (186)

GSM10 (196)

GSM10 (197)

GSM10 (199)

GSM10 (200)

GSM10 (201)

GSM10 (202)

GSM10 (203)

フランスの街中ですらまず無い交通状態となったのでした笑
Citroen | 2010/06/08(火) 21:09 | Trackback:(0) | Comments:(4)
matra m530 lx 19702
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