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コスモスポーツ

家の前をカッコいいスポーツカーが通って行きました。
本当に格好いい…見惚れる良さがありますね。なにより走ってるとこ、エンジンの音なんて初めて聞いたかもしれません。夢あふれる後ろ姿がたまりません!
国産旧車 | 2014/05/06(火) 21:04 | Trackback:(0) | Comments:(0)
新年国産旧車勉強会

エスハチの記事でぼやいたら中古屋で友達が買ってきてくれちゃいました。
なんとゆう親切!しかもどれにしようか悩んで結局電話で決められず
こうなったと。笑

新品価格が1785円と到底手を出せる値段じゃなかったのを、今思い出しました。こうして手に取るといい出来。感心します。凄く精密。
もう何もしなくていい雰囲気。この安心感ときたら改造しなくて済むので気も休まります。

年式順に紹介しましょう、これが1500。トミーによると後期には後ろ座席がない2シーターなんだと。特徴なのでそこはチョット残念に思えましたが、色も良くてセンスばっちし
そのまんまMGBの様で、これを言うのは難ですがミニディンキーのMGBを手にとってるかのよう。

シリーズ中一番気に入ったのが1600。
こりゃー美しい!色も本当に最高だと思いませんか!エスハチのメタリックはがっかりでしたが、これは塗りも整ってて綺麗。
雰囲気抜群です。
付け替えが出来るトップは、2000からハードップを頂戴しました。こっちのが色とマッチします。ホイールキャップ外せばこのまま日本GPにいそう。
初期型最高フルオリジナル最高の自分にはこれが心にフィットします。

年式を追って見るとあの繊細さはどこに!といった感じの2000。
これでもローウィンドウでレアな初期型2000ですが、色のせいか、ホワイトリボンじゃないからか、それにこの無愛想なグリル…日産は本当昔からこうなんだよなぁ…って
でもこの感じが一番馴染みあるんだよね。

付け替えできるオープントップがまた両親的なんですよねえ。
オープンカーでも年中開けてるのは嫌味という奴で、気分転換にこうして外せるのが理にかなっています。
オープンの横姿なかなか綺麗です。
そいやどこかのイベントの帰りに雨が降る中帰っていく1500か1600の赤が美しく見えた事を良く覚えています。

内装はびっちり作り込んであって惚れ惚れしてます。しょっちゅう作ってるステアリングがこの出来なのには感激します。そう、その気になればプラパーツなんだからこれくらい出来るはずなんですよね。

思いがけずお気に入りができました。
これは1785円って頷けなくも、ない気もする。ただ僕には無理な金額帯なので惜しい事してた…

大きくヒケをとってしまった2000も含めて全種類揃えて良かった。非常に勉強になりました。
というわけで2000は左ハンドルにしたいんだけど、この内装の出来栄えじゃ、手を出しづらい。
それより雨の中の赤いオープン…気になってしまってます
写真探してみよう。
国産旧車 | 2014/01/07(火) 01:04 | Trackback:(0) | Comments:(0)
エス

エスロクのが好きでしたが、売ってたのをみて買ってみました。
本当はフェアレデーとどちらか悩みに行くつもりが、そっちは売り切れ
でこれにしました。
この情けないホイール。
トミカの残念なところ。

京商のオープンからホイールを拝借
京商のはいつもいつもオーバーサイズで悩まされますが、トミカのは小さすぎです。
しかしタイヤは例に漏れずでかすぎだったのでトミカの元々のを引っ張って装着
表情でてきたかな。

本当はキャップなしがいいんですけど…
エスロクの方もやはり大きさが気に入らないので考えないとなあ
国産旧車 | 2014/01/05(日) 01:33 | Trackback:(0) | Comments:(2)
日本のスポーツカー
11-5-4.jpg
はるかぜの帰りに通りかかったので、写真を撮らせてもらいました。
この日の前の日に2000GTの形を考えていました・・・
2000GTは欧州のスポーツカーに比べ装飾が一回り程大きく、このボリュームに日本らしさがあっていいなぁ
とか色々コネコネしましたが、実物を目の前にすれば言葉にする必要も無いです。
ルーフのラインは如何にもスポーツカーらしい!
でも極めはやはりこのテールランプの上のエッジの効いた処理です。この部分かなり好きです。
前と後でグニャっと違う形になるホイールアーチも、表情があって見る角度により違い面白みがあります。
とか言いつつ理屈ぬきで一言、カッコいい!!

11-5-4 (2)
日暮れの暗い空に白いボディの量感が素晴らしく、もう感動の一言。なにしろ2000GTの素晴らしさって、日本の誇れるスポーツカーがあったのだと言う事実でしょう。
この時代、まだ他の車に比べれば劣る部分もあったようですが、言わずにしろやって試すのが一番です。
追いつかなかろうがとにかく世に送り出す姿勢です。シャーシ構造も独創ではありません。ノウハウが無いのなら素直に手を上げ他のメーカーから技術を応用するのも素直な感じがしていいなぁ。
懸命な車でした。
なんか見ただけでとても勉強になりました。
ふだんイベントでも見ない希少車ですが、道でバッタリ会った時の感動といったら表現のしようが無いです。
この写真はDSも写ってて中々街中とは思えない感じです。

国産旧車 | 2011/05/04(水) 03:38 | Trackback:(0) | Comments:(6)
これは嬉しい
車に乗って、サークルKへ。目的は最近発売した「京商のホンダコレクション」。
欲しいものは幾つかあるとは言え、特に欲しい物といえばシビックに限る。
サークルKへ到着!軽いのとちょっと軽いのを2個狙って買い、運転は引き続きしたかったので同乗していた兄にあけてもらいました・・・結果を聞いてビックリ!エスハチにシビックと!!
運転してるから嬉しくても中々見れませんでしたが・・・笑
こんなに嬉しい事もそうは無いですよ、やはり運というより有るべき所へと言うヤツですか~笑
11-3-4-1 (1)
シビックSi。僕が生まれたときから5歳くらいの時までのファミリーカーがこれの白でした。
この次の車が今僕も運転している306。自分の生きているうちの家のファミリーカーってこのたったの2台なんです。2cvと自家用Kトラを含めるとまた数が異なる所ではありますが・・・
それだけに愛着と来たらどの国産車よりも強いのは自分でも納得が出来ます。
既にこの車もボディは弱いし街で見かけるのって2年に1回あるか・・・ぐらい。寂しい限りです。
11-3-4-1.jpg
3ドアで家族車に向かなかったとはいえトランクから乗るのが楽しくてしょうがなかったのも懐かしいな~。
この車も10数年のっていたようですが乗り換えの頃既に街中で遭遇する事が無かったのも悲しい。
最後は海近くの青空駐車が明らかにまずくボディも相当やばかったそうです。
このミニカーがもし白だったら・・・もっと感動して大変なことになってたんだろうなぁ~!

それにしてもこのボディ!80年代の傑作デザインだと思いませんか?
あれだけガチガチの法律の中で自由が利かないボディ枠の中にコレだけの独創性を詰め込んでいるのは当時の外車にも劣らない程の素晴らしいものだと今からすれば思います。
これだからホンダは目を離せないメーカー。京商のシリーズ化も間違いでは無いと。
11-3-4-1 (2)
それにしてもとうとう“台座”に載っちゃう車になっちゃいましたか…
こうしてみるとやはり不思議な気分・・・シビックを廃車にした後悔があって今もなお306に乗っているのも確かですし、やはりこの車は特別な存在です。ワンダーシビック。
国産旧車 | 2011/03/04(金) 23:44 | Trackback:(0) | Comments:(10)
ファミリア・バン
famiria van (1)
僕にとってファミリアって好きな車です。これと、2代目の形がいいです。
この頃の車はアメリカを参考にするか、それともヨーロッパを手本とするか、に分けることが出来るように思います。
トヨタと日産はアメリカ系かな?

そうして考えてみると、ファミリアはどちらかといえば欧州の空気を感じます。形の簡素な風合いがそんな感じです。
これといって参考にしたと思われるデザインも無く、そっけなく好きです。
このミニカーはトミカのリミテッドシリーズのもので、バンをモデル化。
ファミリアの始まりはここからで、これにセダンを加えたことにより乗用車として出発します。
famiria van
今じゃ初代ファミリアは相当レア度高いですが、更にバン、ワゴンなんて残ってる台数も未知の世界でしょうね・・・
ワゴン、セダンには4灯フォグが装着されており簡単な高級化が計られています。
エンジンは800ccクラスで100km前後を引き出すパワーを持っています。

ミニカーは、厚ぼったい色はさておいて、出来が凝っていていいですね。
なんといいましょう、パネルの薄々しい表現が素晴らしいのです。特にこのリアの鉄板の薄い感じ。グラスエリアを十分に確保してあるところは、今の安全基準上の自動車とは大きく異なる部分です。
日本の自動車は世界レベルでみるとあまりにも残っている数が少ないのがショックです。
この車のように、残っていてくれれば良かった車も今となってはどこにもありません。
どことなく日本の車はイギリスの感じに似ていて、イギリスにも国内にしか現存していない少数の車がたくさんあるようです。なんかそういう所が島国どうし似通っている気がします。
国産旧車 | 2010/04/04(日) 20:39 | Trackback:(0) | Comments:(6)
べレットDX
bellet dx
国産車で乗りたい車といって真っ先に思いつくのがべレットです。
この初期型のべレット、DXは去年手に入れたもの。ようやくほしかったDXが手に入った。
出来はいまさらどうのこうの言うべきではありませんが、今のトミカに比べればそれなりに劣る部分もあります。
しかしこの形を良く捕らえてること!
bellet dx (2)
初期型の象徴おにぎり型テール…このテールランプの形とても好きです。あーいいなぁべレット。
僕がほしいのはやっぱりこのテールランプが付いた古いタイプだったりします・・・
それにしても4ドアは今相当レアみたいです。DXもスタンダードもそう多くは残らない使命にあったのか…

ところで「クーペモデル」のGT、あれは最高に綺麗なデザインです。GTRじゃなく、GTね。
1600GTの初期中期はとても素晴らしい。
あれ欲しい。本当にカッコいい。

とかうねりながら見ていると
bellet dx (1)
これこれ。
この小さい○…(笑
2060033052_ea9d42227f_o[1]

べレット乗りの方もレアで手に入れるのは一苦労二苦労の一品らしいですよ。
まさかこんなところに付いていただなんて思いもしないでしょうが…
ちなみに日本仕様にのみ装着されていたウィンカーなので、どちらにしてもこれを付けて走ってるのは殆ど無いです。

いすゞ用と聞いていたので何についてたのか気になりましたが、まさかバックランプだとは思わなかったな。
国産旧車 | 2010/01/19(火) 09:57 | Trackback:(0) | Comments:(0)
matra m530 lx 19702
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