プロフィール

 ベルトン

  • Author: ベルトン


  • FIDERAL MORK

    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
    興味ある人はみにきてね!


    picasa
    ギャラリー
    今までの日記の中の写真を大きい写真でみれます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |
Le mans CLASSIC

一番見たいなっていう車を絞るのは難しいけど、やっぱり300S。









ロングノーズのが格好いいと思っていたけど、ショートノーズ!ステキ!
しかもこのビビッドな赤の方はグリルがきらびやかに仕上がってて綺麗でした。
300s以外にも、A6、ティーポ61、63と…豪華でした。
バードケージは流石にかっこいいんだけど、ツボだったのが63で、
残念なことにこれら二台の走行シーンはプラクティスでしか見れなかった…
300sやA6は最後のレースでも元気な活躍が見れて、走行中の写真もたくさん撮れました。
不調で「そういえば」あれ走ってない!みたいな車も、後々写真を見返すとありますねえ…
ブレッドバンも、最終戦で途中で止まっちゃった。。。
スポンサーサイト
車・イベント | 2016/12/27(火) 22:16 | Trackback:(0) | Comments:(2)
Le Man CLASSIC
lm0501 (24)
もう今年もそろそろ終わりそうですが今年、とうとう夢の舞台へと足を運ぶことが出来ました。
なかなか更新できずにいたのですがこの際何の加工もなしに画像をどんどん載せていこうと思い立ちました。
夢の舞台とはルマン・クラシックです。日本では見られない数多くのレーサー
そしてなんといってもそこはルマン。すばらしい旅をすることができたし、こうして思い出を持ち帰ってこれて良かった。
しばらくアップが続いたらよいのですが。続きを読むにて乱雑にとりまくった写真の一部を見ることが出来ます。
続きを読む
車・イベント | 2016/12/18(日) 00:52 | Trackback:(0) | Comments:(2)
FBM
13-10-22 (3)
2台で車山をヒルクライムしてきました。
やっぱり65年のほうが力がありました…父の車も殆ど乗せてもらったことが無いので初っ端から車山は厳しいかと思ったんですが、おかげで案外難なく登ってくれました。途中、ヘアピンに工事のシケインが設けられておりストップを余技なくされ、流石にやばいかも、と思ったんだけどこれもパス。
行き帰り400kmちょっとなので、これでようやくシフトダウンもマスター出来たかな!
ちなみに雨が酷く、車は雨漏りがダダ漏れ、フロアは池となり、窓の曇りも凄まじく、雨の日はイベントでも今後は厳しいかもしれません…なにしろフロアは未開の穴だらけで恐ろしくて仕方ありません。
幸いフレームのほうは深刻な腐食はありませんが、気をつけないとボディが分離しそうです。


お目当てのお店関係では京商のジュリアGTAをゲット。重要な素材です。
こんなところで延命できるとは。400円という値段も最高です。
車・イベント | 2013/10/22(火) 11:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
回転セブン
13-6-16-1 (1)
13-6-16-1 (2)
13-6-16-1 (3)
13-6-16-1 (4)
13-6-16-1 (5)
13-6-16-1 (6)
13-6-16-1 (7)
13-6-16-1 (8)
13-6-16-1 (9)
13-6-16-1 (10)
大磯の恒例行事を観戦しにいってきたんですが、今日初めて撮ってきた写真をみました。
回転ポイントは非常に良いパフォーマンス場所です。
このセブンは写真で見ても綺麗にずっとテールスライドさせたまま回転しています。
セブンの場合、車がクルクルしててみていて面白いのもありますが、
なによりオープン故に車の動きとドライバーの動きが一目に見られるのも良い点だと思います。
車・イベント | 2013/06/16(日) 00:49 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ラリーニッポン1

13-5-26 (1)
この日はこのほかに軽井沢、沼津でも良いイベントがありましたが、初めていってみるイベント、しかも県内なので行って見ました。
まずルートの中で一番近い葉山らへん。
ここは湘南といった感じで気に入ってますが、道がすいてるのはここら辺のみで、旧車たちは通らないとはいえ鎌倉のあたりの大渋滞に二度わざわざひっかかったので長野いくより疲れましたよ…笑
ふるい車のラリーイベントではまず通らないルートなだけに見にきている人もさまざまで、観戦側としては十分に楽しめました。が、横浜・横須賀らへんの渋滞にあがった車が出てしまっていたことも確かです。
ロケーションもめちゃくちゃ綺麗という訳でなく個人的に好きな地域で、しかも名前も「ラリーニッポン」と変に強張らない感じがベリーグッド。なにしろイタリア語系のイベントだとラテン系以外のイギリス他様々の国の車が肩身せまく感じてしまうものですから。
この配慮をみればイベントの素晴らしさをこれだけで語れてしまうのでは。
13-5-26 (2)
戦前の車も、ラリーイベントの常連な感じのブガッティたち!
この暑いなかでもまったくいい勢いでした。
手前のアルファロメオはいいやれ具合ですが、箱根で見た車と同じ?こんなにやれてたとは。
13-5-26 (3)
カブリオレな感じで好みです。
13-5-26 (5)
小さくて可愛いフィアット508バリラだと思います。
上のブガッティ系は逆に良く見かけるけど、これは初めて見たと思います。
交通整理のお兄さんは帰り際挨拶してくれていい人だったな~
13-5-26 (4)
ボートか空飛ぶ物体みたいなまとまり感が素敵ですね。
13-5-26 (6)
やはり格好の良さならタイプ35。
日本でも走る姿をみれるんですから贅沢。
13-5-26 (7)
結構いい眺めの場所なんですが風景を切り取るのが難しく…
13-5-26 (8)
さすがにこの車と湘南はベストマッチだと思うのはむしろミーハーなのか!?笑
真っ赤なのがまた素敵じゃないですか~笑
13-5-26 (9)
ペアのファミリア・ロータリー!これはこれで美しいコンビネーションですね。
雑誌などで見たことはありましたが、実物も相当格好よかった。
このなまった感じの緑色も美しく、かなり凝った姿でした。
13-5-26 (10)
このレーシーのリアスタイル。ぜひ6月のジムカーナにも。。。笑
13-5-26 (11)
ここで駐車場に設置されたタイムの区間計測をしたら次の地点へ移動します。
13-5-26 (12)
アッピアのピニンファリーナ!これは珍しい…
そしてこの小さくて上品で、小さいのに高級感があって…他に競合車種がいない車だなと思いました。
なによりこの美しさ…
13-5-26 (13)
このアバルトは初めて見たんですがピシッとしたラインが綺麗です。
13-5-26 (15)
しかしながら例にならってこの小ささです。
可愛い車です。
13-5-26 (16)
むむ、この斜め具合はカーズのような…笑
13-5-26 (17)
PFも走ってたのか!!!
ちなみに参加車は確認してないので来る車全てが目新しさがありました。
13-5-26 (18)
目が泳いじゃいます。
紳士的でじつにいい雰囲気の一台。フェラーリがピニンファリーナと正式に契約した最初の車でした。
13-5-26 (19)
250GTEとともに少なからずのPFもまた、他のレーシングモデルに変装されてしまっている事実は残念ですね。
こんなに美しい車なのですから…
13-5-26 (20)
コブラ427。ハリブラントのホイールに赤い車体、ストリートモデルとしてはメジャーなスタイルをいく一台です。
13-5-26 (22)
走り去るシーン。目をみはるものがあります。
13-5-26 (23)
ロングノーズの275GTB。
13-5-26 (24)
で、僕はこれを見に来ました。前日行った方から連絡をもらっていたので・・・
ギブリのV8サウンドが聴けたのはラッキー。
13-5-26 (26)
DB6+シングルナンバー!
今回このイベントDB4、DB5、DB6あわせて何台のアストンが居たんだ!?
こんなに大挙して参加しているイベントも珍しい。ちなみにEタイプが一台もいなかった気がしたんですが。
いやーこんなに日本にいるんだと結構驚きました。
13-5-26 (27)
近づいてみましょう。
13-5-26 (28)
デイトナは2台参加。日本でみたのは河口湖以来だぜ!
どちらも後期型でしたが、こちらはリムが深いのに交換されています。
275もそうですが強い日差しで色が飛んじゃいました。
13-5-26 (29)
ミウラはイベント常連でしょうか、黄色いS。
13-5-26 (30)
いい眺めですね。
13-5-26 (31)
意外と初めてみたかも。色も相まって結構スタイリッシュでした。
13-5-26 (32)
見る人みんな大好きディノ。
日本だと大きさもあってか、昔の12気筒より断然人気のある車ですね。
13-5-26 (33)
日本風な景色でかなり好きな場所だったりします。
13-5-26 (34)
オリジナルのトレッドのバランスを保った一台。ホイールが引っ込んでいるのでリアがおむすび状になっているのが強調されて凛々しさを感じます。
13-5-26 (35)
大きい車は広い景色が似合います。
13-5-26 (36)
他の場所の到着地点も見に行ったのでまた載せますね。
今回は想像以上にイベントでも見かけない車が多かったので興奮しました。
車・イベント | 2013/05/28(火) 01:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
RetroMobile⑦
13-2-17 (34)
911が50周年だったのでポルシェミュージアムにあるプロトタイプの911が来ていました。
こうしてみると結構生産型に近いですね。
13-2-17 (14)
リア周りはだいぶ違います。
13-2-17 (11)
よく見てきませんでしたが、ここに飾られるんだったら勿論901だと思うんですが。
新しいのも置いてありましたが、最近の車にしてはシンプルなランプで悪くないですね。
もちろん会場においてあるのは見てないけど…笑
13-2-17 (12)
あと12~3年後の姿がこれですからね。ポルシェ快進撃の始まりです。
なんかあんまりイメージに無いエアロですが、これはクレマーではなくワークスの方?
13-2-17 (24)
デイトナはオークションに赤とこのシルバーがいました。オークションに来ていたほうはリアもオリジナルのホイールで好感が持てましたが、このシルバーのホイールは見てこなかった。
どちらも後期型です。
13-2-17 (22)
その隣は206GTの改造車。もちろん、246をレーシングカーに仕立てようとするよりは意図が理解できますが、
あんまり格好いいものでも無いし速くもないので勿体無い方のが先立ちます。
TourAutoなんかにでてる206のNARTカラーのは何かカッコいいんだけどね。
ああいうのも如何に見せるかで違ってくるのでしょう。
ノーマルが見たかったな~
13-2-17 (29)
910!超好きなポルシェなんですよ…
実は906よりも910派。LMクラシック参戦車なんですねー。これでTourAutoにも出ているんじゃないかな?
現役レーシングカーの代表だと思います。
13-2-17 (27)
スパッと切れたリアが大好き。各部も906をそのままリファインした様な感じ。
ホイールも絶対に軽そうなのが付いてて良い…
エンジンの音なんかサイコーなんだろうなー!
13-2-17 (30)
おんなし所にはGT40のMK1。
この前のせたブルメタよりも近くにあるぜ!
ホイールはガルフなんかに使われてた6本スポーク。めずらしそ…
この感じから行くとここの3台は本気でレースを続けている車たちっぽそう。
いいなーこういうの。やはり走るために生まれた車の宿命です。走ってこそ価値があるんですから。
ちなみに僕はGT40のファンです。フォードV8は音は本当に素晴らしい!
フェラーリに勝つべくして生まれた流麗なスタイルはその後ミウラのインスピレーションに繋がる訳です。
13-2-17 (31)
プジョーの展示。504クーペは願い叶って日本でも見ることが出来ましたが、
こちらは樹脂バンパーの後期型。こうしてみるとこっちはこっちでなかなか。
向こうの人がさりげなく日常に使用していたら…
こりゃいいな。
13-2-17 (32)
604なんてマジョレットかエレールのプラモでしか見たこと無い!
おもちゃの世界の車です。エッジがきいててシャープなのもおもちゃ通り。結構よさげ。
上の504もそうだけどさりげなさがプジョーのよさかもしれません。
13-2-17-1 (1)
205が30年だというので特設で展示されたましたが規模としては小さな物でした。
もっと宙につるすぐらいしちゃえば良かったのに!笑
そういえば205はどこへ行ってもまだ走ってました。たった1台だけGTIも見ました。
13-2-17 (36)
いやー、ジェットのショートテール…これもフランスならではです。
やはりショートのいびつさ程気を引くものは無いですね。ロングテールになるとこれがフランス車か!ってくらい端正ですから、これぐらい愛嬌があるとホッとします。
キャノピーみたいなリアーボンネットも面白いアイディアですが、その割にえ!って程あっちに行っちゃってるし小さいエンジンもフランス的。
ホイールもそうだけどレアパーツ満載って感じでした。

んーちょっと気になる車!
M530が好きな自分もショートテールには弱い!
13-2-17-1 (3)
かわいい。近寄れないのが残念。前なんか見れなかったし。
13-2-17-1 (19)
これはミニカーなら飽きるほど見たMK1のGTIなんだけど、
僕も含めて本物見た人って殆ど居ないんじゃない?
そういえば始めて見た!ってことで記念に一枚。この向こうには205GTI
GTIっていいっすねぇ~。
13-2-17-2 (1)
これは休憩しようと非常口近くに行ったら向こうの方に居たフラミニア・スペルスポルト。
去年これは素晴らしい車だ!と、心に残った1台ですが、これはオークション搬入待ちの姿。
記録的な落札価格ではありませんでしたが、それでも凡人からしたら目が痛みます。
そういやこの建物に同じく搬入まちのエラン+2が居ましたが、思い出してみるとロータスこれ1台だった気がする…笑
13-2-17-1 (18)
ジュリアのTIスーパー。ちょっと前ならGTAよりこっちが気になってたくらい好きでしたが、
何しろもう会場でないとしんじゃいそうだったので、
開いてたボンネットの中身をパチッと写真撮って後日ゆっくり見ることに。
せっかくなのに勿体無いなぁ
13-2-17-1 (14)
おんなじところにあったTZ。こっちの固体は先のTZのオリジナル派とは違い現役の車。
ライトカバー付けてないんで目立ちますよねこれ。そればっかしにあんまり気に入らなかったんだけど、本物みちゃえばそんな事関係なし。TourAutoとLMクラシックに参戦している車です。
13-2-17-2 (3)
なので今まで見てきたオリジナル派のエンジンルームとはここまで違い…!
詳しくないから見てもよくわかりませんが油染みた様子がたまらぬ・・・
オートアートのTZいじりたくなったらこの写真みて改造しようかな。エアファンネルに赤青ボールがお洒落で最初何か気になっちゃったよ。
そのほかにも内装やリアエンド下も見てくれば良かったなぁ。
13-2-17-1 (17)
危うく通りすぎそうになったC2。
向こうでもアメ車好きは多いのか、結構色々ありました。が、写真撮ってません…笑
13-2-17-1 (15)
この装甲車みたいなコルベットは実際に当時活躍していた車。
1972年ル・マン出場車です…しかしながらやはりこのダンボール細工みたいなフロントスポイラーが笑
これNARTのコルベットなんですが何故フェラーリでは無かった?
ちなみに1972年のリザルト15位でクラス7位。
13-2-17-1 (16)
いやーすげえ。この手のハンドビルト系のモデルは日本の比ではなかった。
写真の通り本物と大差ないです。
13-2-17-1 (4)
さっきのはたぶん1/8か12ですがこちらは18。大きさ的には持って帰れるんですけどね~
ちなみにミニカーかって帰らなかったのは…値札が無いからですよまったく…笑
13-2-17-1 (7)
お土産はここで買いました。1/12のオリジナル・ヘルメット集。
ドライバーごとにしっかり作り分けられており、この数ですから悩むは見当たらないやで大変でした。
結局、隣あわせになっていたC.ShelbyとR.Stommerenを購入、2個買うと23ユーロ…とかでした。
ハンドメイドでその値段はおかしい!絶対に安いと思います。
もっと買っておけばよかった~!とか思うんですが…我慢
13-2-17-1 (8)
ル・マンクラシックのジオラマ。
僕も作りたい!
13-2-17-1 (9)
ちょっとぼろいシュコダ130RSとかいうラリーカー。
なんとなく知っていますが、チェコのメーカーです。このほかにコニリオのようなオープントップやF3が展示されていました。あと最近出てるラリーカーも。
なんかここいらは日本にも通じるなんかがあると思いません?早いうちから国際レースに参加していたマツダなんか近いかも。
13-2-17-1 (13)
Delahayeの最後をかざる車かな、235。
戦後も生き残っていたことすら知りませんでした。戦前のあのギラギラ輝く宇宙船みたいな大胆さはもはやありませんが、それでも高級そうで、きっちり作ってあって、品がある感じは失われていなかったのでしょう。
13-2-17 (37)
Who built this Bugatti?とか言って、どこのカロッツェリアが担当したかわからないブガッティだそうです。
ちなみに今回たくさんいたブガッティの中でこれが一番気に入りました。
美しいです。
13-2-17 (38)
全体的にまるみが利いたボディは僕の好み。しかも2座席しかないのにびよーんと後が長く無駄の多いスタイル…最高!
すげえかっこよかったです。先のAtlanteよりも好きですね。大きさも小さくっていい感じ。
ただテールランプは元々無かったようなので、さもあったかの様に取り付けるのはオリジナルが崩れるので美しくは無い…ぜひ次のレストアに期待しましょう。
このボディ絶対凄いところのだって。
13-2-17 (1)
400GTがぽつんと…笑
こういうのを何の気なしにおいてしまうというのが凄い…
こんなんだから、フライングスターを見逃すのも訳無い…笑

13-2-17-1 (6)
なんだろう?1100とか508ベースでしょうか?
これならMMに出れるだろう。おもちみたいな形でどこにも引っかかる所が無くかわいらしい。
ライトも口の中いっちゃってお化けの様だし…笑
ということでこれが最後にみた車。これを最後にして会場を出ました。
これはいい経験でした。何が凄いかって規模が大きい。やはりフランスは周りの国からも参加しやすい事もあって、ヨーロッパ中から集まっていることが良くわかります。
それだけではありません。やはり車が好きな人が本当に多い。
日本のイベントだと、ハコスカやZの様な国産旧車に熱狂的な人、あとそれからイギリス車が好きな人、スーパーカーブームの人、って感じになると思うけど、この国の人はとにかくいろんな趣向の人がいるみたい。
車好きが心地よくいられる空間に感動しました。
車・イベント | 2013/02/18(月) 05:44 | Trackback:(0) | Comments:(2)
RetroMobile⑥
13-2-17-2 (2)
これはふくよかでボリュームのある形していました。
Lambertとかいうらしいです。詳しく知りませんが…13-2-17 (25)
これもその一台。クーペボディもいいですがやはり上のカブリオレが魅力的。
どちらも綺麗とはいえないコンディションですが今年の終わりにはレストアが完了してたりして。
13-2-17 (18)
はっきり言ってブガッティめちゃくちゃ多いっす…
タイプ35/37あたりは色んな所にあるんでここでは珍しい車じゃありません。
となるとこういうタイプ57のクーペボディや何やが目立つわけです。
これはタイプ57SCAtlante。
昔アトランティックが大好きでしたが今となるとこっちのが上品な感じでいいかも?
13-2-17 (19)
目立つ35。
マイピクチャに一枚写真が入ってた気がします…笑
後にはタイプ55で、今思えばこの車良く見たかったかもなぁ
向こうにいるのは8C。これは日本でも見たことがあります。
13-2-17 (17)
DSの人気は日本じゃ考えられない熱狂度を感じます。
特設展示は今年60周年でもなんでも無いのに3箇所以上あったと思います。
中でも、50年代の初期型のみとアンリシャプロンのみを展示していたこの大きいブースは必見。
左にあるDS19は言わずとも有名な黄緑の固体ですが、カラフルな仲間が揃ってこんなに綺麗な見栄え。
そう、最初期のみが許される、変わった色をそろえての展示。考えてみてください、後期のDS23でこの色の並びをやったら下品でしょう、初期型の特権をフルに生かして堂々のディスプレイ。見せ方の上手さに脱帽です。
13-2-17 (10)
お姉さんは座ってべらべら喋ってたのですが最初マネキンかと思った…笑
そのうち出てきたので写真撮っておきました。
オレンジは好きな色なのですがDS(ID)にオレンジとはね!似合っちゃってるねぇー。
13-2-17 (8)
これはどっかの博物館にあるやつですよね。ドイツじゃなかったっけ?
カタログの絵の色です。本当に実在してたかはわかりませんがぜんぜんオッケーだと思います。
13-2-17 (9)
これがミソ。単体で見るとオーソドックスなカラーリング。
隣2台との飾り方でいかにもカラフルな色にイメージを変えちゃっております。
きれーだったなぁー
こうなると全部実在する色とか関係ないもんなぁ。
13-2-17-1 (11)
アメリカンレーサーな感じのアバルト。ザガートじゃなくアレマーノがボディを担当したスパイダー!?
っていうヒストリーも珍しいですがクローズドヘッド以外でレースをしようってのも中々おしゃれだわ。
アメリカ風だけどロールバーの高さ的にこれはヨーロッパのレーサーなのでしょう。
13-2-17-1 (10)
ファルコン・スプリントのレーシングカー。
ホットロッド系もいいけどファルコンならレーシングカーのが似合うかな~
これでFIAのTCレースに出て、ジュリアやコルティナを力でねじ伏せればヒストリックレーサーのヒーローになれますよ。かっこいいなぁアメ車のレーサー!!!周りが小さいんでアレですがこの車アメ車にしちゃかなり小型です。
13-2-17-1 (12)
これは色が良かったので。105系はあまり好きじゃないんですけど埋め込みのフォグもなんか良さげ。
いい色だった。
13-2-17 (28)
やはり750のモダンさに勝るものありません。50年代の妙にプラスチック臭いイタリア製デザインの肌触り。
真っ青でよろし。
隣はたぶん、GTAなんじゃないかなぁこの感じから行くと…笑
13-2-17 (21)
3500GTって初めて見ました。
ウィンドウサッシが追加されてテールランプも○になる以前の初期型だと思います。
もちろんこっちのが良いです。
13-2-17 (23)
んーこれなんだろうなぁー?
13-2-17 (33)
ディノです。何か日本にもよくある車だから見慣れてて妙に落ち着きます。。。
13-2-17 (13)
気づいた?同じブースの真ん中をBARにしてその端にシンメトリックにGTとGTSを。
上がGTでこれはGTSです。どっちも黒っていうのが矢張りやる事が違う!鋭いセンス!
こういうことして下品にならないのは何の違いがあるの!?って関心しました。
13-2-17 (15)
コード812のカブリオレです。年代から言ってありえない先進性にアメリカの財力を感じます…
しかしこの時代にリトラクタブル、っていうのよりもこの時代のリトラクタブルの形をそっくりそのまんま採用したエランの方が気になります。面白い事に。
ここまで似てて気づかなかった!は無いでしょう笑
でもエランはあれがかっちょいいし可愛いから問題なし!
13-2-17 (16)
コブラもフィーチャーでしたが何か小さかったなぁ…最初気づかなかったもの…
もっとドデーンとやってしまえばよかったのに。去年キャロル・シェルビーがなくなったことでどのイベントでもコブラを題材にしておりますが、レトロモビルもその流れを汲んでいます。
ただ矢張り飾って眺めるよりその走っている姿が欲しい。
あーやっぱりルマン行きたいぞ僕は。現役のレーシングカー数台飾ってくれたらうれしかったです。
13-2-17 (20)
アルファロメオのアバルトってこれの事なんですね。
珍しい組み合わせなだけに殆ど話題になりませんが
成り立ちを知らないのでとりあえず感想は先っちょがとんがってて面白かったです。
ホイールが3つはTZなんかが履くホイールだったのに一つだけGTA用なのがちぐはぐで凄かった・・・・
車・イベント | 2013/02/17(日) 08:03 | Trackback:(0) | Comments:(0)
matra m530 lx 19702
next

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。