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カタログの車かな?
EARLY 1967 GHIBLI 5-SP COUPE 73K ORIG KM CAL BLUE PLATES #MATCH SOLID ORIG FLRS

久しぶりにウォッチしてたらこんなのありました。#12だって!古っ!
しかしこの色、メッキの下まわりの飾りからして、カタログの車じゃないかな?
いずれにせよ、新しく古い番号が見つかって嬉しいな~。
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Maserati Ghibli | 2014/06/09(月) 21:43 | Trackback:(0) | Comments:(2)
赤めた。


これ中々載せてなかった奴。
ホイールにはスピンナー付けて試作してみてるんだがねえ。
色はランボルギーニの博物館にあるイスレロのワインレッドから。結構再現度高いとおもう!
あと少ししたらちゃんとプレートつけて完成させます。
多分一年くらいだらだらやってる…笑
Maserati Ghibli | 2013/09/23(月) 00:23 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ギブリ赤

赤の続き。
今回の赤はヨーロッパ仕様で色は左に比べ若干赤の度合いが強いです。
アメリカの奴は朱色。

ヨーロッパ仕様赤に白内装。
良くあるスタイルです。特にレストアされた車体ならイギリスやアメリカなどでも人気なコンビネーション。

テールランプはここのところずっと赤一色だったので久しぶり。
1番の王道スタイルなだけに、安定感があるかも。

これは再メッキとステアリング制作で完成するので、これが終わったら個性的なカラーリングのを作ろうと思います。

これは修正中。超お気に入りだから出番も多くてメッキが痛んだのでこれもついでに再メッキしよう。
ちなみにトレッドを以前の好みで狭め過ぎたのでスペーサーかませて落ち着かせました。
Maserati Ghibli | 2013/09/20(金) 22:57 | Trackback:(0) | Comments:(0)
かっちょいい
自画自賛。


いや本当にいいかんじ。
コンセプトはフロントエンジンのGT40!
って思ってたけどホイールを持って来ることに成るとは…笑
イオタのホイールは全くミスマッチだったのに、こんなホイールが色もそのまんま当てはまっちゃうなんてねえ笑
ちなみにイオタのはこの車に使うとテッチンみたいになるのだよ…


しかも贅沢にリアもフロント用!!!
タイヤはフロントをコブラ、リアをデイトナクーペのフロントから流用。
このナローフェンダーギリギリに収めたのが今回のミソなんだけど、ワイド化したい気もするかな。
やろうと思えばどこまでもコンペティションになっちゃうので、どこで止めるかは大事。
ちなみに今の雰囲気はGT40というよりコルベットっぽい。
Maserati Ghibli | 2013/09/18(水) 02:53 | Trackback:(0) | Comments:(0)
石膏ギブリ
13-7-16 (1)
タイヤ彫ってみただけでも十分雰囲気が変わったと思いますが、バンパーも取り付けてみました。
しかし何度やっても違和感のあるフロントウィンドウおよびルーフ周り。
ここばかりは違う風に見えても仕方ないところなんですが、何かそこばかり目が行ってしまっては良くないのではないかと課題が残る気持です。
13-7-16 (2)
とはいえ、この二枚からだと光源からしてもさほど気にならないように映してしまってますが、
やはりこの大部分が真っ白に飛んでしまっていたりすると、あれ、こんなだっけ?って感じがします。
微妙な部分です。
全体的に荒削りな部分が良く目立ちますが、こればかりは材料からして言っても切りがまったく無く…
ある程度の妥協は悪くないことがここ数日で判明しました。
多少削った跡が残っているのはもう仕方のないところです。
とりあえず出来たら、朝の日の出の薄い光の中で撮影して完成とします。
Maserati Ghibli | 2013/07/16(火) 19:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Ghibli 1971-73
13-4-14 (10)
今日は小物製作。もうここまでプレーンに出来そうな見込みがあるんだったら…
と、フルオプションでいきました…笑
グリルにシルクの網貼りつけ、ステアリング交換、ミラー、勿論マフラーも。
こういう拘りは非常に楽しい。
13-4-14 (9)
まだナンバープレートをつけてないので間が抜けてしまってるけど、テールランプはやってるうちに見られるようになりました。
13-4-14 (8)
いつもどこかしらに荒い部分があって目立ったりするんだけど、今回はかなーり丁寧に作業したので綺麗に完成しました笑
同じく後期型のアメリカ仕様を並べ、ヨーロッパ仕様との差を楽しめます。
13-4-14.jpg
今回のミラーはメッキシルバー吹きつけ!
いつもは億劫でなかなかやらない作業もしっかりと工程を踏むとここまで現実味を感じさせるのだ…笑
薄い色+黒いシートと、模型にしてしまうとあっさりしてしまう組み合わせなだけに、小物にどれだけ気を使えるかで、結構色味が鮮やかに感じたりしちゃうものです。
13-4-14 (4)
凄いありそうな車が出来ました。
というか実際に参考にした車はありますけどね。やっぱりこのぐらいの年式が一番多く残ってるからなのかな?
この仕様もかなりあると思います。人気のヨーロッパ仕様。最近レストアされた感じ。
こんな感じで赤をもう一つ、あと、最近作ってない鮮やかなブルーメタリックもやってみたいです。
久しぶりに典型的なスタイルをもつ一台が作れて嬉しいです。
13-4-14 (6)
モデルにする段階でいつも思うのは、良くありそうな車よりも、特徴が多く残る変わった車のほうを作ってしまうものです。だから初期型を良く作ります。
しかしここまで台数を作ってくると、こういう本当にどこかに居そうな車にもスポットを当てる事が出来ます。
以前からこの仕様も何台か作ってきましたが、この手の車が一番出来を問われる物だと思います。
いかに自分の好みや大きな特徴を付け加えようとせずに作れるかです。
そういった意味で今回のギブリは前より少し進歩したんじゃないかと思ってます。
Maserati Ghibli | 2013/04/14(日) 15:57 | Trackback:(0) | Comments:(0)
パーマネントコレクション
12-12-28 (9)
グリルに網を張って、久しぶりに一台完成させました。
これは普通にU.S仕様にするつもりで作っていたモデルではありませんでしたが、
仕上がった色をみてEU仕様では我慢できなくなり予定変更したものです。
内装の色も妙にヤニ臭い色にしちゃったりして、十分に製作を満喫できたと思います。
12-12-28 (8)
1969年の殆ど最初の頃の生産だと思います。自分で作っといてあやふやな…笑
アメリカ仕様の大きいオレンジ色のポジションランプがモデルを大きく印象付けています。
ちなみにこの時代だとサイドマーカーランプに種類があり、これは輸入者側の違いだと考えています。
このモデルでは後期型の○2つずつの仕様を後年レストアされた際リフレクターのみ外された風を再現。
F/Rともにバンパープロテクターも外されているし、こういう好みで仕上げられた感じの車も模型で製作すると個性があっていいです。

12-12-28 (6)
小さなランプのみが残された姿はさほどオリジナルのラインも崩していないので、こういうカスタムもありなんじゃないかなと思います。
ボルトオンタイプのボラーニワイヤーはいつものEtypeから、タイヤのみギブリのオリジナルを仕様して装着しています。
今回一番の特徴はフェンダーの峰からリアのクォーターまで引かれたシルバーのピンストライプ。
このラインがよりいっそうアメリカ的風情を決定付けていると思うのですが、
あまりにも細く控えめに引きすぎたせいか気がついてもらえない事すらあるという・・・笑
これがあると妙に引き締まりますねぇ。趣味ではなかったけど何事もためしてみるもんです。
なかなかツボですな。
12-12-28 (7)
ただコテコテにモデファイしただけでは成り立ちません。
この後姿は今まで作った中では一番上手くいったと思います。トランクリッドと、テールランプの関係性を見てもらいたいです。
あえて斜めのマフラーではなく直線にのびたマフラーにしてみました。
こういうのは適当です。京商のミニカー買って何が当たるかぐらい適当に決めてます。


12-12-28 (5)
これはかなりお気に入りのマシーンに仕上がりました。
自分でもがっかりするくらい格好の宜しくない位置についているヴィタローニの片側ミラーは、もしこれが両側なら市販当初のスタイルに近いです。
こういうのもあえて理想なスタイルから外すことを心がけてます。
模型を作っていると明らかに自分の好きなように作れてしまうので、本当にありそうな感じを出すのならこういうのも大事だとおもいます。
12-12-28 (3)
車高とナロートレッドと車体の雰囲気がよくマッチしました。
ピンストもあってなかなか伸びやかな印象です。
12-12-28 (4)
この後姿、赤一色のテールランプがつくし出す雰囲気をみれば最近アメリカ仕様に凝ってる理由がわかると思います。
これはこれで格好いいんですよねぇ。
ということでこれはこのまま大事にとっておきたいものです。
Maserati Ghibli | 2012/12/28(金) 07:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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