
あたらしく5台手に入れました。もう2〜3年前の製品ですから、探すとなると散ってしまっていて大変になってきたような。手元にあったのは5台で、ベースとしては今10台あります。
綺麗な話じゃありませんが40台手に入れて出来あがったのは3分の2いったかどうか。
10台あって何台が完成するかはわかりませんね。
写真に写ってるのはすでに手を加えたボディの奴。美しい処理のフロントアンダーと、角型のホイールアーチが特徴です。
その他手に入れたものはボーラが全くなかったので10台と、エスパーダ2台、275を5台、カムシンが2台、メラク1台、512など。ベースとは言えたっくさーん買えばかなりの額になります。当然…
今後はエスパーダ、ハラマ、マセラティシリーズでは殆ど手を付けてないに等しいカムシンを、中心に、今まで通りギブリとボーラを。
カムシンはカラーリングとしては王道のレッド、ブルーメタリックが製品にはないので目新しさとしても欲しいところ。

photo:Touring Car Histry
ところでギブリは、オリジナルのEUスペックは殆ど作ったので、
これから作るのはアメリカ仕様とか、超メジャーな赤やシルバー等を。
そしてこれでしょう。1972年Zandvootファイヤーハンター仕様のギブリ。
上記サイト様の、こちらにて、遠目ながら十分にそのディテールを把握できるまで至ったので、製作を開始しました。
アルファロメオの赤より若干朱色がかった赤に、FireHunterの白い文字、助手席にはタンク…
屋根に生え立つ金属製のホースが最高ですね。
年式は69年か70年でしょうね。バンパーも多分オーバーライダーは無いんじゃないかなぁ…

Photo:CEA Squadra Corse
なんとモンツァの方も見つけました。
ロニー・ピーターソンが大事故に巻き込まれたモンツァ78年にセーフティカーとして居合わせた白いギブリだと思います。
白いボディに青灯が格好いい1台です。
ピーターソンは非常に好きなドライバーなのであの事故の様子を見ていても落ち込む一方でしたが
ようやく製作する気になれました。
車体の特徴としては初期型のリアオーバーライダー(縦型)を装着していることから68年から69年式のようです。
ホワイトの車体は普通車としてのギブリであっても珍しい色です。これも完成したら個性的で格好いいんじゃないでしょうか。
もしかして別車体かもしれないけど、資料としては十分なのでこれで作れそうです。

これこそ幸せのひと時を切り取った写真のよーな感じになっちゃいましたけど、
買い足したんですねぇ〜1/18の…笑
車作るんでこんな出費してられんかよと本当に食い留まっていたにも関わらず。
大事にしていたって身を張って外に持ち出し写真撮ってたくらいですから、痛みました。
ボディは綺麗なんだけど、お手入れしている時にエンブレム欠落させちゃってね。
どのみち必要でしたもう1台。で、今まで大事にしてきたブルーのこれ、
どうするかというと、そうですその通りにします。
1/18で言えば904とか未だ完成の日を見てないのに危険な話ですけど、どうしてもやってみたい事です。
67年かプロトタイプかどちらか…
後ろのペーパーバックの本は潰れる?吸収前に行ったリンドバーグで買いました。
71年と分け方が微妙にボーラ/メラク以降な割に表紙はギブリ。
でも中身はとんでもなく良い気がします。最高だと思います。ハッキリ言って安い買い物だったな。
これより前の57-70みたいなやつにこそ僕の求めている情報があり、それは今待ってるところ。
この日Kenzo君えんす―君と東京へ行きアウトレーブ見学に行きました。楽しかった日曜日でした。
パナール24BTは初めて見た。それ以上に嬉しかったのが、いつかは…!のジュリア・スーパーに乗せてもらった事だった!エンジンは1300のままですべてノーマル。
ボディの立てつけもしっかりしてて306のギシギシとか2CVのバタバタとか一切なく本当に驚いた…
カメラ忘れさみしい思いしましたが…なにしろ走ってる時のあの心地よいサウンドはなんだあれ!
そうそうリンドバーグの駐車場なんてアングリアだのモンテカルロだの!
一番驚きは泣いて喜べアバルト・ダブルバブルの路駐だからね!
凄い一日だったな〜

夏授業がシルクスクリーンだったんだけど、その最後が自由課題とかいって。
最後は自由課題と知ってもうこればっかり頭に浮かんで離れず、鉄の夜をして版の原画を作り、
で、出来たのがこれ。
いやーこういうのもいーんですよねぇ。自由課題はやっぱり皆も趣味に走ってたけど、
一生懸命になればなるほど、9時20分に始まる授業もアッとも言えないうちに6時半とな。
カッコいいアングルに、僕のシルクスクリーンの技術と何枚も刷ることを考え1色にしぼり、
一番黒いところとか大事なところだけで、後はTシャツの色が車の色という、一番効率が良くて綺麗に見える方法を選択。これはまた正解ともいえたかも。

黄色のこのシャツはユニクロ製。赤と白とこの黄色を買いましたが、
色だけ選んでさっさと帰ってみればこの黄色XLじゃん?
しかも他の赤と白もLだし、着れそうなのは余分に買っておいた赤のMと、良いオチも付いております。
黄色はこうして記念に飾って、あとはイベント用!?笑
いやまだこの歳ならオーナーと勘違いするヒトもいなかろうしねぇ笑
シルクスクリーン楽しくて、いやーこれは面白いですね。
授業で使ったサイズの枠だと2万3万かね。そういや高校の先生もシルクスクリーンのもうじゃだったけど、
今日文化祭で聞いてみたら学校のを使ってたと。
あー貸してくれないか期待してしまった。
ちなみにこれが1枚目、2枚目から目詰まりが始まりました。
専用のスプレーも見当たらないしとっとと完成させちゃったけど、やっぱり徹底的に拘る必要があったね。
最近はまりはGTlegends、ゲームだ。やっぱり旧車のレースゲームと来れば僕だってレースゲームをしたくなるものです。ハンドルコントローラーが家にあるのでそれを使って結構まじでやっている感じです。
いつものようにボディカラーを探しにダウンロードサイト見ていたら
あるじゃないですか〜

仕事が・・・笑
ゲームどころでは無くなってしまい
わかりますか、写真左の赤い物体ー!ギブリだ…
まぁさかこんな所で掘り出してしまうなんて・・・嬉
コースサイドに止まっているからには乗用車ではなく、FireHunter、働く車のようだ…!
これはまさしくモデルにするべき1台でしょう。働くクルマとして懸命な姿は実に貴重だろうと思う。

Firehunterいまいちパッと来なく、ファイヤーチーフみたいな感じかと思ったりもしましたが、
やはりこれでした。このエスパーダと同じで消化活動を実際にしそうな感じの車です。
このミニカーだとしっかりタンクが助手席側にあります。ご丁寧にギブリと書体まで一緒だ笑
超高速消防車なのかな。まぁ当時出番が無い方が嬉しいところですけどね。
カプリの向こうで写真撮っていそうな感じの人も居ますが、実際これ以上の写真を探し当てるのは非常に困難。
この写真とエスパーダを組み合わせて半分想像で作るところでしょう・・・
ちなみにこの写真1972年Zandvoortサーキットにて、オランダの戦後間もなくからかな?
あるコースらしいです。カプリはTeam4711だそうです。
72年なだけにギブリの年式も重要なところですが殆ど新車かヘッドレストが見受けられますが、タンクの物体なのかもしれません。
いつものようにボディカラーを探しにダウンロードサイト見ていたら
あるじゃないですか〜

仕事が・・・笑
ゲームどころでは無くなってしまい
わかりますか、写真左の赤い物体ー!ギブリだ…
まぁさかこんな所で掘り出してしまうなんて・・・嬉
コースサイドに止まっているからには乗用車ではなく、FireHunter、働く車のようだ…!
これはまさしくモデルにするべき1台でしょう。働くクルマとして懸命な姿は実に貴重だろうと思う。

Firehunterいまいちパッと来なく、ファイヤーチーフみたいな感じかと思ったりもしましたが、
やはりこれでした。このエスパーダと同じで消化活動を実際にしそうな感じの車です。
このミニカーだとしっかりタンクが助手席側にあります。ご丁寧にギブリと書体まで一緒だ笑
超高速消防車なのかな。まぁ当時出番が無い方が嬉しいところですけどね。
カプリの向こうで写真撮っていそうな感じの人も居ますが、実際これ以上の写真を探し当てるのは非常に困難。
この写真とエスパーダを組み合わせて半分想像で作るところでしょう・・・
ちなみにこの写真1972年Zandvoortサーキットにて、オランダの戦後間もなくからかな?
あるコースらしいです。カプリはTeam4711だそうです。
72年なだけにギブリの年式も重要なところですが殆ど新車かヘッドレストが見受けられますが、タンクの物体なのかもしれません。

ようやく作ってから完成を楽しみにしてた1台が完成しました。
かなり黒で暗くしたシルバーの中にクリヤーブルーを多く混ぜて作った色で、かなりディープな色合い。

透明度が高く暗い割りには発色もそれなりに良くて、独特の色となったのでした。
さて、以外と超手の込んだギブリは今これが完成するまで手元に無い状態で、
早く自分用にも欲しいところでした。
結局窓ガラスのみ製作を断念する結果になっちゃいましたが、しっかりとステアリングも作り直したし、
ホイールの表現も結構いい感じ、
なんだか待ち望んでた雰囲気のものが出来上がったように思います、

テールランプも作り直したタイプですが、反射板の色と光具合も中々〜笑
そうそうこの感じ、あの送るために作ったミニカーもこんな感じの雰囲気でした。
京商のミニカーでも無く自分で作ったミニカーでも無いなんか別の物体に見えるこの瞬間です。
だからこそ一生懸命やるんですよね。この出来上がった後って気分が良くて、
しかもプラモみたいなマニュアルも無く自分自身で仕上げるんだから!
いつだって気合が入っているのは色に始まりますが、
このミニカーの場合また新しい技法を手にして作ったものなので、今までのものとはまた違う感覚がしますね。
とか自分で行っちゃうのも恥ずかしい〜話ですけど。
しかしながらギブリのミニカー作るのは別格に楽しいと感じますね。

もう色が複雑でどう写せばいいかわからなくて色が濃く写っちゃいましたが、似てるのは一番上くらいの色合いかな。
とはいえ色の透明度が厚くどちらにも見えます。
とりあえずボディ色の良し悪しを左右するのはこれも大事、内装の色とどこまで塗るかですよ、
今回の場合はシートとドアの内張りのみタンに塗りました。
以前はチョコレート色の内装を組んで仮組してましたが、
あれを見れば内装の色でかなり見栄えが違うのが解るはず・・・笑
この車グラスエリアが非常に広くて差し込む光の量も多く、その分内装も目立つわけで、
失敗すると非常に見栄えが悪いと。

早く作るなら、塗装を剥がして色を塗ってパーツを組めばミニカーの改造は出来ますが、
やはり完成した状態を見ると全ての積み重なりだよなぁ〜、
これはお気に入りが出来て良かった。自分で作るんだから自分が満足できるのがいいよね。

ということで完成後まもなく旅立ちました。
ボディは一番綺麗に決まっていたかも知れません。
丁寧に削り上げたためにフォルムのまとまりが・・・良かったかなと。

ボディも製作時間が長かったために製作中少しずつ痛んできてしまったように思います。
完成直後にもう一度表面を整え直しましたが・・・
・・・これカッコよかったなぁ笑

リアからの眺めは中々上手くいきました。
不自然さが無いのが一番いいです。ウィンドウは拘りましたがやはり初めての事もあってお贈りできる程綺麗な仕上がりではないのですが、僕としては今までやってみたかったウィンドウ製作を完成まで持っていけたのでそれだけでも嬉しいです。

テールランプは小型ながらも存在感があります。オレンジと赤がモデルになると色が強すぎて浮いてしまう、
そのため少しくらめの色で塗ると良いのだと思います。
製作中バンパーのメッキが落ちてきたので送る前にもう一度塗り直しておきました。写真では汚くてすみません。

ホイールはメッキとシルバーを上手く使いあわせて塗り分けると、グッとよくなります。
さらにスポークのみ墨入れして。

このアングルからのボンネットのうねり、静かながらもアピールが強くて好きなのです。

形から作り直したバンパーと、小さいタイプのウィンカー、
こっそりアンダーパネルも控えめになるように削ってあったりします。収まりがよくなります。
上と下にわかれて映りこむフロントフェンダーも綺麗に磨くとやっぱり良いものです・・・
ボディの下地処理は結構適当なんですが
これだけは綺麗に紙やすりで整えてアラが出ないようにしてあったり。

暗くするとホイールがメッキ部のみ浮き上がるのも楽しみのひとつ。
内装をみれば繊細なスポークのステアリング、これは2本目で改良版。これなら僕としてはもう言うこと無しです。
さすがに3個ずつ空いている軽量穴までは再現できていません。
しかしこのままでも良いなと思います。

やはりこのアングルは欠かせないですね笑
この場面から見ると一番ノーマルとの比較がしやすいのです。
程よく落とされた車高はリア上がりで、角を効かせたホイールアーチ
整えられたフロントフェンダーのラインと、リアは薄く削ったバンパーに斜めに切り上げられたリアエンド。
お気に入りの1台。

送る前の最後の日まで最後のツメでせわしなく作業をしていたのですが、
こうして写真を撮る間だけ心を落ち着かせて見ることが出来ます。
長い間でしたが、ボディも個人的には一番上手く行ったと思います。
技術進歩にかなり月日が経ってしまいましたが計画通り窓も交換できたし良かったです。
こうして送った後は「あーとうとう行っちゃったな・・・」と。
・・・でも自分でも気に入れない物を送るのは駄目だからね。こういう風に寂しいなぁと思える事も大事なのかもしれません。
しかし厳しくも楽しい製作記でした!満足。
ちなみに開始は11/22でした笑
さて次はプロトでしょうか。これと同じくらい重要なギブリなので、2回目のPPウィンドウ!で行きます。
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