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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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お台場 スワップミート
naoさんのお誘いのイベントです。どうやら自動車系のフリマということで、超楽しみ。
朝は4時半に起きて、出展側のSACHIOさんのDSに便乗してお台場まで超特急します。
citroen ds20 blue poly (1)
日の出が非常にきれいです。
citroen ds20 blue poly
いい色です。
カラーリングは有名な方がチョイスした色で、内装まできれいに張り替えられています。
コノリー製なんだそうですよ!

さて朝ぎりぎりに着き、このDSをピカピカに磨き上げ、出店開始です。
せっかく超こだわりの磨き上げだったのに、残念ながら並べたときの写真を撮り損ねました。
が、ギャラリーの反応がとてもよくて自分もなんだか気分がよくなってきました。
porsche 914 ats
出店車の1台、914です。超カッコいいホイールはATS製、とてもいいマッチング。
色も好みです。

朝食は大好きなタコスのライス版タコライスを売っていたので食し、自分の家で作るタコスの上達につなげようと考えていたり(笑


昼は今までやったことがなかったホビーラジコンを思う存分naoさんに遊ばせてもらいました。
んー、高くてとても無理な趣味だったので、いつかは・・・と思うんですが、
なんだか実際にやってみると超面白くて今すぐ買いたい気持ちにすらなってしまいました。
abarth 700s spark (2)
今回一番のお買い得は初めて買ったSPARK製のミニカーです。
定価は7000円近くするとても高いミニカー、自分にはとうてい買えないもの…
なんとフロントの窓枠が取れかかっているを理由に、1000円という超お買い得プライス。
買うか買わないかかなり悩みましたが、車種も非常に大好きなアバルト。
窓枠は外れているのも、直すのに大変そうですが見ているうちにやってみたくなりました。
abarth 700s spark
フロントの窓枠のはずれ具合がわかりますか?これだけでジャンク品なことは確かですがすごい安いです。人件費を考えるととても採算合いませんよね。
じつはちょっと前にこのミニカーを見て、とても気に入ってしまったんです…
値段的にあきらめざるを得ないものだったのが、
こうして手に入るのは非常に嬉しい出来事でした。
abarth 700s spark (1)
アバルト好きでいながら詳しくなく、特に車名に弱かったのですが、
今回買った車はABARTH 700sというモデル。
'62ルマン24h出場車らしいです。
窓枠が直った頃には細部のディテールを詳しく乗せるつもりです。
これが、自分のカスタムミニカーの参考にもなるすばらしい出来栄えで、見ていて楽しくなります。
ford corsair
naoさんにいただいたミニカーです。ロンスターのFORD CORSAIRで、
バリバリジャンクのピラー折れ品です。
もはや再起不能、自分は結構好きですが、かなり稀に見ぬひどいデザイン…(笑
しかしこれが、イギリスチックな感じで。
だけど、アメリカンフォードの某車種風に改造できそうだ!早速改造計画進行中。

naoさんには帰り家まで送ってもらってしまいました。
帰りがけにtamtamという店でミニカーを物色したり非常に楽しい1日でした。
どうもありがとうございました。
車・イベント | 2009/11/29(日) 21:34 | Trackback:(0) | Comments:(2)
037rally
037rally1.jpg
なんとか引渡しの前日に仕上げました(汗
京商のLancia 037 rallyです。
京商のものをプチ改造を施したことがありますが、そのときから塗装の厚みで惜しいことにモールドやルーバーが埋もれてしまっているのが残念で仕方ありませんでした。
rally037custom (2)
再塗装を実行に移すことにしたのは、この後姿を見たときです。このルーバーが、埋もれてしまっているのは037のミニカーとして特徴を失いかけていました。
もう必死に穴あけをボディにしたんでしょう、この頃のラリーカーらしい部分で大切なところであります。
また、エンジンルームを華やかに色挿しをしてあります。ここは、
ノーマルカーの画像が少なかったので車種によっての違いが多く、探すのに苦労する場面でもあります。
rally037custom (1)1
車体の形状が凄くて磨きだしが不完全なのが欠点ですが、
80年代らしさが増したように感じます。ホイールも澄み入れをして重厚感をだしました。

カスタムミニカー完成車両 | 2009/11/27(金) 23:13 | Trackback:(0) | Comments:(2)
そろそろ塗装開始かな?
そろそろ904の剥離作業も済んできました。
あまりにも薄いのでドアはプラスチック製かと思っていましたが、たたいてみると鉄の音。
残していたパーツのボンネットとドアも剥離してあとは表面を整えたり剥ぎ残しを見つけるのみです。
po 904 custom1
考えに考えた結果のカラーというと、キャメルイエローかなぁ、と思っています。
生産数が圧倒的に少ないのは事実ですが、色の数は実に少ないと感じます。
銀、白、黒、オレンジ、赤、水色、紺
ここら辺の色がほとんどです。水色がOKな現場も見てきたし、黄色だってそんなに奇抜ではないかなぁ、とか思っています。せっかくのリペイントなんだから…



citroen sm 118 sunset1
ある日の夕日が非常にいい色をしていたときに、外へ持っていってみました。
白という色は夕日の色をうまく吸収してくれることがわかりました。
沈んだ後の鮮やかな色が、本当にきれいでした。
ちなみにこのアングルからだと、欠点のフロント下が見えないので、非常に実車に忠実に思えます。
citroen sm 118 sunset (1)1
やー、やっぱり大きいスケールはいいですね。
自分、1/43はそんなにたくさん無いですが、1/18は結構好きで集めています。
こうして外で写真を撮るときに、自分の財産をちゃんと利用できたなぁと思います。

カスタムミニカー | 2009/11/26(木) 07:44 | Trackback:(0) | Comments:(0)
FBM 買い物編 ⑦
つねにいつも買いたいなぁ、とか思っていた1/18のCitroen 2cv のAタイプ。
今回のFBMは1/18に縁があったのか、3台目の紹介となります。
このミニカーも格安の1500円で、あのソリドのDSを買ったお店と同じです。
2cv maisto a type (4)
非常にすばらしい佇まい、久しぶりに変わった写し方に挑戦してみました。
2cv maisto a type
雰囲気はとてもよく出ています。なんといっても柔らかいサスペンション構造をしっかり再現しているのは、ほかのメーカーに劣ることなく、といった感じ。もはやモデルの再現に欠かせないポイントとなっているようです。このことは良いことであります。
ライトが質の悪い透明だったので、コピックのイエローを塗り重ねて染色してみました。
2cv maisto a type (1)
実車がすっからかんなだけに、ミニカーになると開けてビックリするくらい寂しいんですよね(笑
ただ、製品化した時代やマイストというメーカーからして、省略具合もいい感じに行われてるといった感じ?ちなみにごく初期型であるこれの排気量は375cc、9馬力。
想像できない数字ですが、これでも走ることは確かなのです。きっとこれでも、箱根を登れたんじゃないかなぁ・・・
ナンバーは年式をとって1952。時代からいけば3ケタでもよかったかな。
2cv maisto a type (2)
Aタイプの特徴のひとつ、何もありません。
ナンバー灯が付いていただけで、ブレーキランプが無いのです。さすがに今の時代に合わせてオーナーの方々によってそれぞれ補助灯を装着している車が多いようですが、2CVの最初期となるとここまで古めかしいのか、と実感できますよね。
カラーリングがカラフルな肌色でミニカーとしての出来栄えには良く似合います。
実車のオリジナルのカラーはシルバーのみだったそうで、Aタイプは相当貴重なレア物、売り物をみる機会なんて無いに近いです。是非シルバーの独特の雰囲気を放つ実物を目にしてみたいものです。
1948年が発表でも実際のデリバリーは49年からだったそうで、2CVの活躍はそこからとなります。
2cv maisto a type (3)
ドアもちゃんと開くのが、後ろ開きのソリドよりも上を行っています。ドアが開くのは非常にうれしいです。近年発売されたノレブ製のAU(Aタイプ・バン)もドアが上手に開きます。
この楕円形のエンブレムが前方から見たAタイプの特徴となります。

2cv maisto a type (5)
一番素敵な部分はこの布製のシートです。近年の中国生産としては非常に稀に見ない技法で、きっと2CVの乗り心地に思い入れがあったのでしょう。この布製シートが非常にミニカーの存在感を高めることができています。
そのさわり心地を屋根の上から手を伸ばして確認することができます。

いままでほしかったものだったので、非常にうれしいです。
前回のソリドのDS同様に売り物が非常に少ないので珍しさはありますよ。
Citroen 2CV | 2009/11/25(水) 23:07 | Trackback:(0) | Comments:(0)
埋め尽くす日
音楽の話には慣れていないので予定表。
lancia 037
カスタムミニカーガレージを作るのがひとつの目標だったので、いつも座る位置から見て右にその風景が出来上がっているのが非常にうれしく感じています。
ほったらかしにして置けば埃がそこら中に付いて大変ではありますが、こうして並べるのがステータス(意味わからない
037は完成が近いですが、あとTZ2やtipo33、も完成させたいなぁ、
ちなみに作らなければいけないギブリは紺メタリックが増えて、これは僕に10数台のギブリを譲ってくれたkenzo氏へ寄贈予定。
ギブリの中でももっとも奇抜な色のこの黄緑
オリジナルカラーらしいので、これは勿論作りたい!!!どれぐらい綺麗に発色できるか非常に楽しみです。
20数台あるから色鉛筆のセットは作れちゃうぐらいです。
紫は…遠慮しますけどね(笑
カスタムミニカー | 2009/11/25(水) 01:28 | Trackback:(0) | Comments:(0)
GUSTER
思えばCDも立派な買い物である。じつはミニカーよりも多くお金を費やしている気がしてならない!
そうなれば、日記として残さないのも何かもったいないように感じてしまうのです。
弾ける楽器も何も無いし、歌も歌う人じゃないけど、帰ってきたら欠かさずに音を流しています。これが日常です。ミニカーを改造するときも、絵を描くときも音楽は大事なのです。
特に絵を描くときに音楽は重要らしく、ちゃんと音を流しているように、とまで書いてあることすらるんですから(笑

guster.jpg
インターネットのラジオが僕の音楽の最先端だから、ついこの間まで80年代が最高の時代でした。
が、なんとなく近年にまで近づきました。
もっともお気に入りのバンドはこのGUSTERです。
しかしこれが本当に日本で知られていないのが惜しいくらいにいいんですよ。
きれーなメロディとか最高だし、それなのにライブではドラムの代わりのパーカッションで超スポーティな打ち方をしていたりと、聴いていても見ていても実に素敵です。

youtubeでもあまり画質がいいのがなくて少し寂しいし魅力を十分に伝えきれない気がしますね(笑
゛Come Downstairs and Say Hello"

しかし!!
んー超最高(笑
映像は誰かが付け足してくれたものですが、
もしも本当にこりゃいいぜ!!!なんて思う人がいたら、youtubeで視聴してみて、CDを買ってみてね。
洋楽コーナー | 2009/11/25(水) 01:05 | Trackback:(0) | Comments:(0)
きちがいカスタム
maserati ghibli custmm (1)
勢いあまって赤も2台作りました。
青みが強い赤と、黄色みの強い赤の2種類です。色的には左のが熱いです。
しかし青みが強いほうも落ち着きがありよろしいかと。
どちらもボディはフルコースの改造(笑)ですが、どちらを送る用にするかはまだ決まってません。
左の方がいい形していますが、色的には右のがいいんだよね…もう1台作ろうかなー。
次は黄色もちゃんとした色を製作してみたいのだけど…難しい。
maserati ghibli custmm
というのも、剥離剤をいっぺんに使用しないと酸化して使えなくなってしまうので、集めたギブリを一挙にバラしたからです。
ここまでの過程に結構な時間を使いましたが、やはりドリルを使う作業なので非常に怖いです。
一応ケガすることなくここまで来ましたが、剥離剤を塗りたくった後の、塗装を剥ぐ作業までにはいけませんでした疲れて。
Maserati Ghibli | 2009/11/22(日) 19:51 | Trackback:(0) | Comments:(4)
FBM買い物編 ⑥ warpath
不漁のFBMとなってしまったジャンク市だけど、ないわけではない。
今回もカッコいいミニカーを仕入れることに成功した。
warpath.jpg
ホットウィールのなんとレッドライン、しかし香港製なので70年代ものだと思うけど、ただ手にしていただけでカッコは気にしていなかった。C111に似たフロントデザイン。
しかし帰ってじっくり見てみると意外とカッコいい。
warpath (1)
warpathという車名が入っている。
ウェストラインから窓の形が非常に好みのデザインでした。サイドにはキャラクターラインが入ることが無く、シンプルながらもいい形。
リアのテールランプまわりはアメ車の雰囲気がよく出てるし、ここにメッキの横線モールを入れてあげるとすごい良さそう。
実在しないようですが、非常に気に入ったので是非レストアしてやりたいです。


アメ車系 | 2009/11/22(日) 18:57 | Trackback:(0) | Comments:(2)
撃ち抜かれた傷跡
久々のjunkカスタムです。
11cvの熱があついうちに、マッチボックスのジャンクをカスタムしてやることにしました。
ただ、普通にきれいにするのなんてつまらないじゃん!
だからjunkカスタム。
citroen 15cv junky
オリジナルの状態の塗装の上から、絵の具を塗り重ね、「黒の色褪せ」を再現していきます。
何十年と捨てられたままの状態なわけですから、すごい酷い状態となってしまいます。
ただ、日本と違い気候がいいのだと思います。錆び方が日本のものとは違う。
穴あきもみられませんし、錆の色も違うんですよね。
citroen 15cv junky (2)
絵の具で草ヒロを再現するのは初めてでしたが、絵の具の特性で車体をパレットにして色を混ぜながら塗っていくので、とても合っているように思いました。
問題は保管ですが、一応なんとなくフキサチーフを吹いて艶なしクリヤー代わりにしてみました。
意味がない気もします(笑
citroen 15cv junky 2
11cvだと思ってたけど、マッチボックスのはなんと15cv(笑
短すぎだろー…(^^;
後ろの写真が元の車です。なぜかフォードらしいラジエターグリルが付いていましたが、
グリルはほかの車のさび方を利用しておきました。
citroen 15cv junky (1)
トラクシオンの草ヒロを作るのには意味があります。

時代背景を味わえるからです。

銃戦の中を戦い抜けたまま草ヒロと化した車すらあったようです。
この車の重要なところは世界初のFF車というだけではないのです。ドイツ軍向けに作らされたトラクシオンは少しでも仕返しに出来の悪いものを作らせたという逸話すら残っています。
自分はいい時代に生まれた者で、直接はみてきたことでは無いけど、
なぜか辛く悲しい気持ちでいっぱいになります。
トランクが穴だらけのトラクシオンの写真をみたときは本当にそうでした。
Citroen | 2009/11/21(土) 23:18 | Trackback:(0) | Comments:(0)
SUPERTRAMP
今日はたくさん記事を書いちゃいましたが・・・


洋楽が70%オフなんだ!ということで友達と行くことになった。
んーなんか無いかなー、と探していると意外と興味深いものがたくさん掘り出されてきた。
中には日本人好みの洋楽もたくさん70%offで、これは見ごたえあるぞ!
と熱心に探してみた。
見つけ出して買ったのがこれだ。
supertrump.jpg
スーパートランプ! 
中学校のころにネットのラジオでよく聴いたんだ!!ラジオを聴いていてThe Logical Songという曲が中でも特徴的で、何回か聴いていると覚えるんですよね。で、スーパートランプを知ったんでした。
自分の場合、音楽の情報源の最前線はネットのラジオ(外国)なので、ほかのラジオ局でかかってるのを聴いたのです。この声はスーパートランプ…
Take the Long Way Homeという曲らしい事がわかったのだった。

忘れたころになぜか頭の中から離れなくて、しかもバンド名まで忘れちゃって…
必死に探したこともあったな・・

前奏が少しCutされてるけど音質がいい。ぜひ。
なんかいい曲なんだよ。歌は好きだが専門的なことには詳しくなく、語れないのが残念だけど。

あとあと調べてみれば、このアルバムは最高のヒットだったようだ。全米1位、
前に述べたThe Logical Song、Take the Long Way Homeどちらもランキングしていた。


ちなみにこの日はほかにもCDを持っていたが、中古屋ではなかなかないこのCDを、529円という低価格、新品で手に入れることができたのが非常にうれしい。

洋楽コーナー | 2009/11/20(金) 22:52 | Trackback:(0) | Comments:(2)
シトロエン DS 1955
citroen ds 55 norev (1)
3台目のシトロエンはもちろん?DS。
それもノレブは1955年のモデルだと思います。リアエンドに伸びた反射鏡のパーツ、Bピラーの上にある小さい灯り、この色、ノレブはパリサロンにて初めて披露された最初期のDSを再現したかったのでしょう。
この美しいボディラインも、実はプレスラインの乱れを隠すための形であったといいます。しかも屋根はFRPだったりと。画期的なボディですね。本当にすばらしい名車だと思います。
名車と呼ばれるからにはメカニズムだって50年前とは想像もつきません。
独自の構造のサスペンションは時には現代の車に劣化を感じさせてしまうくらい。
citroen ds 55 norev (2)
と、ひとり熱くなりながらこのミニカーを眺めていたら何か違和感。
このホイールはなんだろう?みたことがないホイールだけど…
メッキの輝くホイールを目を凝らして見てみたら、トラクシオン用のピロトホイールだった。
トラクシオンのホイールの中でもスタイリッシュなこのホイールは、特徴的ですが…
なんでこれが?と思ってトラクシオンを見るとDSのホイールが黄色く塗られてました(笑

ちなみに今回いただいたモデルのみではなく、生産されたすべてがホイールが間違えてしまっているという、なんともフレンチなミスを堪能しました。
このホイールの組み合わせも実車でやってもよさそうだが・・・ホイールが超貴重ですることができないのだろう。



XDR2さんへ
誕生日に貴重なミニカーをありがとうございました。手にして実車の良さまでもを再認識することができました。
Citroen | 2009/11/20(金) 22:25 | Trackback:(1) | Comments:(2)
シトロエン 2CV AZL
2cv azl 1957 norev (1)
お次は2CVです。しかもなかなか小スケールとなると見つからないAZLをモデル化!
さすが本国、わかってますね(笑
ありそうで今までなかった50年代の2CV、一部例外がありますが

自国車愛をとことん感じさせてくれる完成度、仕上げもすばらしいですが下調べもちゃんとしていますね。
さてほかのモデルとは違い、梨地仕上げなのは、計らいなのでは?

2cv azl 1957 norev
それまでのAZとは違い、外見での識別となる鉄製のトランク。
AZではここが屋根と同じキャンバスで作られていたのです。
このヒップアップ具合もちょうどいいですね。
手に取った感じの心地よさ、まとまりもよくて、特に気に入っています。サスペンションはさすがに稼動しませんけど、雰囲気がとてもいいですね。

そういえば自分もAZをフルスクラッチしてました。
ボディはできたんだけど、その後の窓、ライト、ホイール、そのほか小物類が忙しく、
ボディの修正中に崩れて崩壊して終了・・・直そうと思えば直せそうですが…(泣
Citroen 2CV | 2009/11/20(金) 21:53 | Trackback:(0) | Comments:(0)
XDR2さんから贈り物!
誕生日のお祝いに、なんとお荷物が届きました。
いつもいつも本当にありがとうございます。
中身はというと・・・
traction 15six norev (4)
なんと持っていなかったノレブ製oldシトロエン3種!!
まずはトラクシオンから・・・
なんと偶然にも昨日、siku製の11cvを手にしていたので、本当にいい贈り物でした。
sikuもノレブもリリース時期はほとんど同じといえますが、ジクが11cvなのに対し、Norevは最上級の15sixを選択。しかも年代は11が戦後、15は戦前と非常にうれしい製品化であった。
ただ、どちらも高くて、昨日手に入れた11cvも685円したし・・・
traction 15six norev (1)
トラクシオンの中でも最上級にあたる15はというと、11よりもさらに長いホイールベースにより曲がり辛さはさらに厳しいものとなったらしい。
11CVに至っても、初のFF車だったことが、操縦性を悪化させてしまっていたのは事実だったという。
しかし当時の最高級車であったトラクシオンの性能は今の目で見てもすばらしい。
こんなに古い車が、高速道路の長距離をなんの苦労を背負うことなく走ってしまったのには感動しました。
当時の車のそれぞれを所有してきた人によれば、トラクシオンの乗り心地と性能はほかの何とも比較にならないくらいすごいものだったそうです。

ちなみにリアの車体の長さ、年代の違いによるトランクの形状の違いも見てて楽しいです。
traction 15six norev (2)
国内にほんの少ししかないトラクシオンも、高速道路で便乗させてもらってから見る目が変わりました。外見のクラシカルからは本当に想像もできないいい車でした。
この車のことを考えると、車に「新しい」「古い」も関係ないというのがよくわかります。


そして、ミニカーの方はなんとライトが左右ずれてます!!
作為なのかはわかりませんが、本当に凝ってますね。ドイツのジクはドイツの人らしくピシッとしたできばえですが、フレンチが作ったフレンチはものすごく出来が似合ってます。



これはまだ1台目の紹介ですが、とてもいいものをいただいてしまったなぁ…
ほかにも2台、お楽しみに…

11CV長距離試乗記
ちなみに乗せていただいた11CVの記録はこちらです。
Citroen | 2009/11/19(木) 20:16 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ミニチャンプス 1/43
これはヒストリックオートモービルのほうで買ったお土産です。
ちなみにこの日の唯一かったモデルでした。
maserati ghibli 143 (3)
前々からほしいと思ってたんですが、ヤフオクでとても安かったりと…それを考えると中々買う機会ないし、定価じゃ4410円で(高っ!
さすがに安売り対象だったのか、2000円と、まあまあ良い線いってる値段でした。
その半分の売値のときもあるが、まあこの際考えないことにしよう。
maserati ghibli 143 (4)
しかし、やっぱり良い出来でした!なんていっても安定した質感がこのメーカーのすばらしいところですね。明らかにここが他のメーカーと違うよね。高いのも納得。でも高い。
ドイツナンバーでも、イタリアナンバーでもなく、オランダナンバーというのが芸がありますね(たぶんオランダ
ちなみにカラーバリエーションは他に黄色とブラウンメタ、スパイダーもあってそっちには青メタとシルバーがあります。僕は珍しく赤があれば十分かなと思ったり…
maserati ghibli 143 (2)
いやー、ミラーがあると良いですよね。ミラーも自作していずれは取り付けたいけど…足無しのヴィタローニなら接着も簡単で今すぐ出来ます。
こうしてみていると色々な部分で参考になりました。バンパー厚ももっと削って細くしていいこともわかりました。
maserati ghibli 143 (1)
ちなみにこのサイズでもエンブレムがエッチング…これには驚かされます。
やはり製作コストを考えれば4000円は仕方ないな?
そして少し疑いをかけていたミニチャンプスの縮小コピーかなという案も、並べて違いがわかりました。一安心。
maserati ghibli 143
そう思えば1台あたりの単価が安く、集めやすい京商はカスタムによく適していることを実感できます。
このマックの袋の中には僕の一生分のカスタム材料が入っています。これだけあればレジン複製なんて荒業も、考えずにすみそうです。
しかし1台が安いといえどもこれだけ集めればミニチャンプスの1/18の1台や2台のお金を軽く使ってきたのではないかと…(笑
カスタムはコレクションと違いとてもお金がかかります。他に塗料、剥離剤、どれもいいお値段します。

ただ、自分の好きなミニカーを好きなやり方で集てきたと考えれば、何も苦には感じません。
完成したマセラティを並べたときの楽しさは製品版とは違い思いいれも大きく、楽しいです。
Maserati Ghibli | 2009/11/18(水) 00:32 | Trackback:(0) | Comments:(6)
FBM 買い物編 ③
ジャンクミニカーがとっても減ってしまっていたのに残念な感じと、
少なからずの危機感を感じました。
とうとうスワップミートの店で古いジャンクミニカーが減りかかっている具合を見ると、
物資不足と同じくらい僕には深刻なことです。
いつもは30台は越す台数を買いあさってたのに今回は10台くらい。。。

しかしそんななか、すばらしい発掘。
イタリアの宝石pennyを!!
penny-ferrari dino proto
なんとpennyですよ!!それもディノプロト!
これがなんと210円で買えました。今回の唯一最高峰と思うジャンク様です。
これまでここのお店のジャンク箱からはMBのEタイプ、他たくさんのものを買ってきました。
でも、今度のは本当に涙がでそうなくらい凄いレア度(笑
penny-ferrari dino proto (1)
んー、すばらしい。
はじめて知りました。pennyは小さい。
こんなに小さいのに、ものすごい味のある出来栄え、さすがだ。
日本の人も海外の人も熱心になるのもよくわかった。
ちなみに車種によってはジャンクであっても結構なお値段したり。
DINOなんていったら210円は奇跡だねぇ。

penny-ferrari dino proto (2)
ただ、タイヤがひとつだけ足りない!かと言って拾わずに買えるものなんかいるか!(笑
初めて手にしたpenny、手から落ちていかぬようにしっかり握り閉めておりました。
このミニカーは集めだすと本当に大変であろう。こんなの買っていたら資金難もいいところだよ(笑
はまるのはわかるけど、絶対買えない(笑
多分、縁がなければこの1台だけにとどまるだろう、いや1台で十分楽しめました。
penny-ferrari dino proto (4)
やはりディノはこの形が好きです。
ライトもこのほうが好みかな。奇抜ではあるけど、これが中々カッコイイと思う。
このミニカーも繊細なモールドで市販との違いをよくだしており、出来もコレクティブな感じ。
今回も本当にありがたいジャンクを手に入れることが出来た。
イタリア車系 | 2009/11/15(日) 22:50 | Trackback:(0) | Comments:(0)
FBM 買い物編 ②
個人の人からの買い物・・・・
なんとまたまたビッグスケールを。
IMGP4072.jpg
SMがまともな値段下のに対し、こっちはいくらだったと思う?
ひやかし半分で値段きいたら1500円だって言うんだよ。
安いというか破格だよね!
即座に買って帰ってきました。いやー、よかった売れてなくて。
IMGP4073.jpg
ソリド 1/18 シトロエン DS 19
バンパーにオーバーライダーが装着された63年式。
色が…色がコピー用紙の様に真っ白…(笑
IMGP4074.jpg
車高を上げたところ。
シトロエンのビッグスケールはみんなこの車高調整が出来るという、形だけではなく触れて遊べるというスゴ物。
色は他に銀もあるけど…

・・・・安かったしこれをレストアベースにしようと考えてます。
色々なところのディテールアップと共に、クリームイエローみたいな感じの色を塗ってあげたいです。
IMGP4076.jpg
バンパーの斜角が少し違いますが十分雰囲気のあるリア周り。
惜しいのは色だけですよね。
色はほとんど黄色系で確定してますが、たくさん探してみる予定です。
IMGP4077.jpg
多分ノレブ製の猫目をみなれてしまっているから少しチープに見えてしまうんだろうけど、
かなり造型がいいです。ライトの下の穴も穴になっています。
IMGP4079.jpg
開くところはここだけ!(笑

904のレストアが完了したらこのDSを改造する予定です。
んー、これからが楽しみな非常に良いレストアベースだと思います。
フランス車系 | 2009/11/15(日) 18:01 | Trackback:(0) | Comments:(1)
マトラ M530 LX 1970
久しぶりに絵を描きあげることが出来ました。
描いてる暇がなかなかなくて、とうとう最後に描いた絵から実に1年経過…

matra m530 lx 1970
215KB (1600 x 1237) matra m530 lx 1970

アクリル画材はよく使っていましたが、車を描くのは初めてです。
車は描きたくても時間が無く、思いっきり時間を費やして描いたのも久しぶりとなってしまいました。
でも、部活で試してみた技法をたくさん使って、楽しい時間であったと思います。

車は、マトラ M530 LXです。
大好きな車なのに、好きな車が多すぎて、忙しくなると時々忘れてしまうことがあるじゃないですか。
この車も僕の頭から離れていってしまいそうな気がして、憧れていたはずなのに記憶をなくしてしまうなんて勿体無い。
なのでこの車を書きました。紙もF15と部屋に飾るには大きいくらいのもので僕は満足です。
車の説明はたびたびブログに出てきているので省略しますが、この形はいつみても美しいです。
なにも似つかないデザインは賛否両論だったようですが、このどことなく人間みたいな形がいいんですよね。今回もそれを実感できました。
| 2009/11/14(土) 19:08 | Trackback:(0) | Comments:(0)
FBM 買い物編① ノレブ シトロエンSM
だいぶ前から描きたかった車の絵も、ようやく生活がひと段落し、とうとう、とうとう楽しみにしていたアクリル画での絵描きがスタートした。描き途中であと1~2日掛かりそうですが。やっぱりアナログ画材は楽しい。
それではフレンチブルーミーティングにて手に入れたミニカーを紹介していくことにしましょう。

IMGP4095.jpg
トップバッターは大きいサイズの1/18 ノレブ Citroen SM です。


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Citroen | 2009/11/13(金) 01:17 | Trackback:(0) | Comments:(9)
FBM 09 6  2CV大集合
去年に引き続き今年も最後に2CVが集まりました。
IMGP3918.jpg
とても楽しくて嬉しい光景です。
こうしてみると、どの車もオーナーの趣味によって違いが出ているのが面白いです。
カラフルだなぁ~。
IMGP3922.jpg
1年に一回のイベントの、最後のひとときです。
大イベントの後のみんなが解散した時間に行われるため、なぜか来年までまた会えなくなる寂しさも感じます。
IMGP3930.jpg

IMGP3948.jpg

IMGP3957.jpg

IMGP3948.jpg

IMGP3966.jpg

IMGP3975.jpg

IMGP3985.jpg

僕は撮影係をして三脚を持って行きたくさんの写真を撮ってました。
また来年も楽しみにしています。
車・イベント | 2009/11/11(水) 19:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)
FBM 09 5
IMGP3546.jpg
とってもクールな顔つきのアローラ~
この大きさとかもすごい評価対象ですね。
ほしいかも。。。

続きを読む
車・イベント | 2009/11/09(月) 19:20 | Trackback:(0) | Comments:(0)
FBM 09 4
IMGP3399.jpg
なんと!!
日本では激レアともいえるoldプジョーが!!
204の顔を見るのは初めてでした。綺麗な形です。
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車・イベント | 2009/11/09(月) 18:57 | Trackback:(0) | Comments:(0)
FBM 09 3
待ち焦がれたこの日です。朝になりました(というかもう1週間前 笑
IMGP3237.jpg
初期型のボビンBX。
旅館の駐車場に止まっていた綺麗なベージュでした。
ボディ色に合わせてのバンパー整形色だから、ボディを他の色に塗り替えることができないのかなぁ?

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車・イベント | 2009/11/08(日) 00:53 | Trackback:(0) | Comments:(0)
FBM 09 2
IMGP3135.jpg
症さんとT井さんがドライブする2CVのAZたち。
この風景はまるでかの時代のフランスにでもやってきたかのよう。
初期の独特のロール具合は、誰が見たって愉快なもの。2台も揃ってときたら、拍手したくなります。


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車・イベント | 2009/11/05(木) 21:42 | Trackback:(0) | Comments:(3)
FBM2009 1
今年のFBMはなんと土曜日が学校、午後からの参加でした。
よって恒例行事の夕方流し撮り集はそれほど数多く残すことが出来ず、また父に借りた一眼レフを精一杯の性能を引き出せなかったので少し心残りです。

最初に載せる写真は今年のベストでしょう。
IMGP3224.jpg
しかし偶然撮れた物とは不思議なものがあります。
動いているものはこのDSだけでなく、自分の乗っている車も30km近くの距離で走っていたわけですから、ピントやぶれ方が車体に合っていたのは奇跡に近いです。

狙って撮ってもなかなかうまくいかないのに。
大きいサイズにしてありますから是非見て~


しかもこのDSがなんとオリジナル塗装のすばらしい車であったことは、このときはまだ知りませんでした。
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フランス車系 | 2009/11/04(水) 20:23 | Trackback:(0) | Comments:(2)
帰還
FBMから帰ってきました。
写真は疲れていていまだに見ていませんが、整理がついたらそのうちに転載予定。
maserati ghibli 塗装中
FBM中、友人であるkenzo氏からのお電話。
ギブリが8台ある!というので、もちろんのこと「全部お願い!」
kenzo氏の取り分もあり収穫は6台ではありますが、一気に玉数が増えました。ありがとう!
製作が開始というところの904の塗装剥離にまじえて一気に5台やっておきました。
こうしておけば学校から帰宅後の数分で塗装ができますからね。

maserati ghibli 塗装中 (1)
早速いろ塗り開始。作りたかったカラーリングのレッドとイエローを。
黄色はクロームイエロー、赤はミラノレッド。
赤は完成したら別の方へ引き継がれます。
イエローはクリヤーが若干心配ですが、平気ですね多分。
カスタムミニカー | 2009/11/03(火) 16:17 | Trackback:(0) | Comments:(0)
matra m530 lx 19702