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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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honda s600 huji
買ったときはそれなりに嬉しくて、でも車に置きっぱなしにしていたS600。
さすがはホンダ、ほかの外車と並べていても何の違和感も無いのね。エスいいなぁ。
しかもこの藤色中々綺麗。日本離れしてる。
もう少しデティールupしてみたいんですが、勿体無いかなー。
mustang 67 gl
グリーンライトをトイザで初めて買ってみた。これが今年最後のお買い物でした。
MUSしか無かった。これしかなかったけど、まー67すきだからよし。
ですが、車高やツラウチがどーーーーしても気に入らないので、バラしました早速。
初GL、その構造や恐るべし。また追ってお伝えします。
maseratiis.jpg
ということで今年もお世話になりました。
来年はいい年になると嬉しいですね…

ではでは
そのほか | 2009/12/31(木) 21:20 | Trackback:(0) | Comments:(4)
テールランプと試作
久しぶりに近い?ギブリ日記
ブルーメタリックはクリヤー完了、ダルレッドの注文の1台も塗装完了で、後は磨き→再度クリヤー→磨き
で完成。スパイダーはリアの構造全てを作り直しちゃおうか思案してます。
でもリア全部切ったら強度がなぁ。
maserati ghibli tail ramp
今日はテールランプ。これが入っていたブリスターパックの角の部分を使用し、
凹に湾曲した初期物のを再現しています。
京商のは後期型のテールランプに何故か彩色は初期型で、変です。
ちなみにこのテールランプは二つとも同じですが、
トランクが違うんです。左はDrop down rear trunk lidと呼ばれる、テールランプ下までトランクが下りてきているタイプと、トランクがテールランプ上で終わっているタイプ。
ちなみに下まで降りてきているからとは言え、収納スペースや収納しやすさも変わるわけではないようです。
大きく開くのかと思いきや、開くスペースは変わりません。
ritractable (1)
これは是非やりたいリトラクタブルの再現…
もうひとつの顔であり、表現もかなり増えるので是非やりたいところです。これは試作でぜんぜん出来そうな感じしませんが…(笑
もう少し深くほれれば、完成までいけそうです。

ボンネットやドアを開閉可能にするより真っ先にやるべきはここかなぁーなんて(笑
Maserati Ghibli | 2009/12/27(日) 18:34 | Trackback:(0) | Comments:(0)
旧時代のカスタム
人が改造したものは興味もあるし参考にもなる。
今回手にしたこの手塗りの改造品マッチボックス・ジャガー。
ベースとなるモデルは相当初期の銀ホイール。フリマでnaoさんに奢ってもらっちゃった…
ありがとうございます!
IMG_0034.jpg
売主のおじさんのお手製のようで、いっぺんに5~6台を売り出していたことから、当時製作したものと思われる。
お値段もリーズナブル?な感じで部品取りにだっていいと思うよと軽快に答えておられたが、
本当にそんなのでいいのかなぁ~??…

時代を感じさせる手塗りは30~40年前はメジャーだったエナメルの筆塗りだと思う。ノレブ製のミニカーはメーカーから公認されたカスタムといってもいいくらい。
色合いや配色の仕方も結構いい感じだよね。
ボディカラーは何種類もあって見ごたえあった。本来のレッドメタリックよりもずっと味わいがある。
IMG_0035.jpg
ところで気になるのが、これが40年前の当時にリペイントされたものだったとして、
自分が今まで製作してきたミニカーのどれぐらいの数が今の状態を維持してるかが気になる。
だって、これはちゃんと形が残ったままいい具合にやれているけれども、僕が作ってきたミニカーはプラスチックやゴム系も多く使用していて、経年変化が酷そう。だいたいすぐリペイントした塗装ははがれちゃうし…色あせも酷そうだし、、、

いい具合にヤれてるって、古いものにしか絶対ないよね。
そのほか | 2009/12/25(金) 23:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
yatming chevette
アメリカ人がコンパクトカーに挑戦したこともあった。
欧州や日本製のコンパクトなハッチバックをお手本にしたとおもわれる車がいくつかのメーカーから生産された。
その中でも有名なAMCペーサーは、一見コンパクトに見えるボディ形状をまとっておきながらも、
結構な大きさだったようで…
chevell yat
やはりアメリカ人にとっては苦痛だっただろうかその後はまた少しずつ大きくなっていってしまったが、
この76年に生産されたシェベットは当時でもかなり小さいアメリカ車だったそうだ。
4気筒エンジンや4メートルちょっとの車体は800kg少しといった、割といい線いったコンパクトカー。
それもそうなのか、オペルが開発した車だったそうです。
chevell yat (1)
ペーサーに対してのそのお陰で結構売れたようです。ペーサーはこの車が売れるとともに消えていくことになります。
アメリカにはやっぱり無理だったのか、このときコンパクト路線も強化しておけば現状には少なくとも至らなかったかな。非常に皮肉だが、車も一度大きいものを作ってしまうと上手なコンパクトが出来ないという例なのか?

chevell yat (2)
モデルは1980年代に製作されたと思われる香港yatming製。奥が深きメーカーの1つ。
80年代の特徴である新鮮なホイールと共に、車種選択も中々いい。当時を思わせるひとつだ。
さすがに気合の入ったパーツ構成とギミックも最高ですね。

105円という価格はFBMスワップミートにて。
この値段で買えるのはやっぱり香港製のいいところ。カスタム費用ですばらしい財政難の僕にとって非常にありがたい(笑
アメ車系 | 2009/12/22(火) 23:11 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Shelby Collection
数多くのレアなミニカーを国内に輸入してきたことで有名な(笑
XDR2さんからのお声があって、なんとシェルビーコレクションの2台を手に入れることが出来ました。
aston dbr1shelby daytona (7)
きゃー、かっこいい・・・
好きなんですよねーやっぱりCOBRAいいよねぇ。
aston dbr1shelby daytona (8)
デイトナ・クーペ…あれはいつの頃だか。おじさんがこれの京商製の1/43を買ってきてくれて、
名前が長くて面白かった、シェルビー・コブラ・デイトナ・クーペだからね。
形も異様な雰囲気、ホイールも超かっこよかったし。ちなみにそれが日本GP仕様だったことに気が付いたのは最近。

これがかなりいい出来栄えで、大きさとその形のまとまりは最高にいいもの。
ほかのメーカーでJHONY LIGHTNINGやホットウィールなどからも製品化されてますが、これを見た瞬間、これにはかなわないだろうと思ってしまいました。
aston dbr1shelby daytona (9)
特徴的な色合いも最高に綺麗で、見ていて飽きないカラーです。調色うますぎ。
ベースカラーに水色を吹いて、メタリックを塗布。んーまねしよう。
それにしてもこのリアデザインの再現度の高さ、ホイールサイズいいなぁ~
aston dbr1shelby daytona
もし興味がある人がいるなら、実車でレプリカも存在するので買ってください(笑
日本にはあるのかな?かなり良く出来ていて、価格は確か日本円で2000万円だったような・・(笑
Cobraのレプリカよりもよく出来てる気がする。
aston dbr1shelby daytona (5)
さて2台目は、なんと気が変わってAstonです。
このDBR1は59年のル・マン優勝車で、
キャロル・シェルビーがドライバーだったとのこと。気の変わりようもよくわかります。
それにしても、これをモデル化するということは、50th記念だっただけではなく、本人の思い出深き1台だったことを伝えてくれます。

こ、この車種選択、、、、いいなぁーと思っていたらてに入りました。

aston dbr1shelby daytona (4)
コブラに劣ることなく、再現度の高さはいいですね。
特徴的なアストン・カラーもやはりいい色合いに仕上がっています。粒子の細かさまで調整したのかな…
雰囲気抜群。アメリカのメーカーが作った雰囲気じゃないこれ。
工場の前においておくとさすがに雰囲気がよくて。
aston dbr1shelby daytona (2)
あきます。どちらもエンジンはそれなりといった感じですが、
でもコブラに至ってはガバッと開きますからね。必要ですよねギミック。
閉めても浮いてたりしなくて好印象。これは新たな開拓になりました…いいですね。このミニカー。
ラインナップにはGT350やもちろんコブラも。289のやせたコブラも製品化しないかなー

XDR2さんありがとうございました!
また何かあったら??お願いします(笑

アメ車系 | 2009/12/21(月) 19:08 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ステッカーtune
ferrari 250 lusso mb (1)
いやー、カッコいい!!
とうとう手に入れたMATCH BOX製の250GT・・lussoです。
このカラーリング、本気でいいと思うんですが…センスを感じる(笑
ラインナップには赤も存在するようですが、こっちの方が断然いいって~。
にしても、美しいプロポーション~
ferrari lusso 250
いやーいいっすねー。
同社製のEtypeと同じ大きさだったら嬉しかったのが、少し大きめで並べていて不自然さはありますが、雰囲気がありました。
ちなみに、、、ノンオリジナルのデカール類は気にしなくて良いかと…(爆
妙に前姿勢の車高調整やワイヤーホイールがいい感じ。
ferrari 250 lusso mb
このモデル、DSみたいに前に向かって広がっているんですが…lussoってそんな感じなの?
でも、この時代のフェラーリは後ろから見て小さく見えるような気がするが

かっこいいなぁー、またひとつほしいものが手に入りました。
もちろん、風格あるジャンクなのでカスタムはしないです。
この埃すら落とさず、で。
これnaoさんが奢ってくれた1台です。とても大事にします。
イタリア車系 | 2009/12/21(月) 02:05 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2台のブルーメタリック
maserati ghibli dark blue cs
氏が選んだカラーは以前作った濃いブルメタ、ということでした。
この色は自分が最初に塗った色ですが、後に修正中の日干し中に転落事故を起こして消滅して以来見てなかった色だったので何か懐かしい気もします。
失敗した色の黄色号の上から重ね塗りで自分の分も作りました。

ちなみに凍りつきそうな寒さになってたスプレーはおこたで一緒に暖まり、その繰り返しで何とかまぁまぁな出来にはなったかなと思います。しかし、クリヤーは少し自信がありませんでした。
なので明日(笑
maserati ghibli dark blue cs (1)
ただのトヨタの純正色ですけど適度に赤味のある紺です。
んーやはりブルメタってしっくり来るなぁー、京商もオリジナルで濃いメタリックを入れるべきだったと思うけど…
Maserati Ghibli | 2009/12/20(日) 14:43 | Trackback:(0) | Comments:(2)
モーガン 4/4

1-18 morgan 4
naoさんに頂いた、貴重なワイヤーホイール版のMorganです。
1/18なので、非常に存在感があり、その雰囲気もそのもの、といった感じです。

昔、見たんですよ、絵本に出てきたんだよねー、これ。
誰しもがこの車には馴染みがある、そんな感じだよね。
1-18 morgan 4 (3)
やはりこの車の凄いところは木製フレームだ。現在は一部を鉄製に変換してしまったが、
当時から続くこの伝統、今でもこれを続けているのはこのメーカーのみ。もちろん当初は木製フレームカーは多くあったとは思います。しかし、これをこの時代にやってるというのは…拍手します本当。

デザインまで今も続いてるんだもんなぁ。
ちなみに最近のモデル「エアロ8」まで木製フレームだそうで!?

ミニカーに関しては、
多分年式は結構古いと思います。テールランプが古いですね。
1-18 morgan 4 (1)
つばめ開きのボンネット、開けるとスポーティなエアファンネルが突出してます。
1-18 morgan 4 (2)
手作り車の職人カーで、ボディパーツの流用は難しそうですが…どうなんでしょうね。
ちなみにこのダッシュボード、ウッドパネルの再限度、さすがですね!
これ、どうやって作ってるのかな・・・
1-18 morgan 4 (4)
このミニカーのキモとでもいいますか、
すばらしいワイヤーホイール…やっぱりこれだよなぁ。ちなみに生産されてる京商製のモーガンのほとんどが鉄チンなんですが。。。この細かさからしてコストダウンなんじゃないですか?(笑
この作りこみはかなり凄いと思うんですが…
しかしモーガンで鉄チンを装着してるのは例外のごとくほとんど無いので、ここはワイヤーでがんばるべきだと。

このミニカーが更に気に入れたわけだけどね。
イギリス車系 | 2009/12/20(日) 01:43 | Trackback:(0) | Comments:(0)
町のGhibli屋さんゴッコ
いつもどおりのバカですが、こんばんは。
Titleは頭のおかしさを示しているところです。

が、しかし嬉しいことに、何台か製作オファーがあるのです!
僕はとても喜んでしまいました。
今はそれらのGhibliを全力で製作中です。
今日はブルーメタリック吹きつけでしたが、早速ミスをおかしました(笑
頼りねぇ…(爆
そう、寒いんですよ、寒くてね、スプレーが不調。わすれてました。最低気温以下だったんだ。
なんでも缶を暖めておくといいそうですよ。
明日がもしあるなら、暖めてから実践してみようと思います。

WS000031.jpg
さて、これは僕が持っているGhibliの写真のなかで最も貴重な存在の写真。ネットから拝借してしまいましたが…
見ての通り、テールランプが異型でしょう、これがまさに夢見たプロトタイプのカラー写真。
1966年のアレです。
こんなに斬新に、綺麗なカラーリング、プロトタイプに相応しいですよね。ご親切なことにシートカラーまでよく分かりました。
今すぐこのカラーに塗り替えるとともに、ボディラインを更に変更を加えていくつもりです。

今日は勢いあまって新しいカテゴリー「Maserati GHIBLI」を追加、
車種に絞られたカテゴリーは2台目ですが、この車種の記事の数はここ最近尋常でないためにこうしてみました。
Maserati Ghibli | 2009/12/18(金) 22:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Zylmex作 citroen sm
てなわけで
昨日に引き続きZylmexを。
zylmex citroen sm
SMのミニカーを集めている人は必ず?
手にしなければならない、zyl製の…つわもの・・
だってねぇ、形からしてSMとは判別できないことは無いが、凄まじいフォルムをお持ちで。
zylmex citroen sm (2)
ノーマルの車幅じゃ飽き足らず、フェンダーcutまでして、レーシー、、、
このフォルムでここが切ってなければ、それなりに見れたのでは??


しかし、このメーカーはこれでいいのです。
hongkongはこの具合こそがぴったりですよね。
ストライプはともかく、実はオレンジのSMもCM用に存在したそうです。意外と忠実(笑

SMのミニカーは結構意外にも多く存在します。
特に、このメーカーのSMってあまり残ってなくて、意外と珍しいはず。
ちなみに、同じ丸いアーチにフェンダーCutされたDSもラインナップにあるよ。
それはなんと丸目の、55~62モデル。水色ならラリーカーに見えるかも。
バラバラのならあるんだけどなぁ。

zylmex citroen sm (1)

あ、これはFBMにて。
ちゃんとケース入りで売っていて、2台合ったうちのもっとも状態がいいものを選んできました。
ちなみにお値段500円。

んー、珍しいとはいえ、ほしがるのはJunkyな人だけ(笑

Citroen | 2009/12/16(水) 17:10 | Trackback:(0) | Comments:(4)
ヘッドレスト無い
maserati ghibli headrest (1)




いつもの景色ではあるが…(笑
台数が続く限りギブリを改造しまくるという、Perfectな変人さんだ・・・
maserati ghibli headrest
1967年から69年の本当に最初らへんまで、ギブリはヘッドレストありませんでした。
ちなみにヘッドレストの義務化も70年代くらいなので、それに合わせた変更だと思います。
あ、シートベルトもなんですが、70年に義務化だった気がします。家の2CVはぎりぎり70年で、もちろんのごとくないです。
このミニカーは68~69年初頭の車なのでここを削り、シートがすっきりするのですが、
いやーやはり無いと後ろがよく見えるしいいものです。

ヘッドレストが無いオープンのコブラ289とかって、本当にスッキリしていていいんだよね。
Maserati Ghibli | 2009/12/16(水) 00:52 | Trackback:(0) | Comments:(0)
マルツァルのそれぞれ
naoさんにいただいた、マルツァル、手前がマッチボックス製と、そのコピー版ジルメックス製。
そして、一番後ろは前にFBMで掘り当てたプレイアート製
マルツァルって、結構自分好きなものですから、こうしてみているだけで楽しいです。
が、もちろんこの中から最良のカスタムベースを選出するわけです。
marzal.jpg
ランボルギーニのプロトタイプ、しかもこのデザインを通して実物を作ってしまうのも凄い…
ガラス張りのサイドの再現度に関してはあまりふかく追求するつもりは無いけど、ミニカーにしてしまえばかなり苦労しただろう。
ミウラのシャーシをベースにして、2000cc6気筒を積んでたそうだけど、何のエンジンだったんだろう?
エスパーダが好きだったけど、このマルツァルを見てしまうと、やはりかなわない、このデザインには。
marzal (1)
まぁ真ん中のマッチボックスの"コピー版"であるジルメックスは予選落選といった感じはしますが…(笑
コピーなのにマッチボックスよりは現存数は少ないだろうし、改造ベースにはもったいない感じもしますがね。
こうしてみると、特徴的なサイドはどれもすばらしい再現度と思うが、そのほかの部分においてはニヤリとしてしまう出来栄えですね(笑
マッチボックス製のもののみライトパーツも精巧に作り上げられていて、
バンパーのごつごつも綺麗です。
marzal (2)
ジルメックスというメーカー自体は興味津々、しかしマルツァルは少し難しかったのかも。
並べるまで気づかなかったのが、
もちろんプレイアートもコピーだろうと思うわけですが、期待を裏切ってくれた!!(笑
これ、大きさは本当に近いけど、まるっきり別のキャストでした。

テールの造形がマッチボックスとは異なるアピールで、中々良い雰囲気です。
marzal (3)
更には天井までちゃんとガラス張りを再現…鉄がどんどん薄くなってしまうから、結構苦労してた感が伺えますね。
フォルムも、マッチボックス製よりシャープで似ているかも。
マッチボックスのももさっとしてますが中々好みですがね。
marzal (5)
んー、プレイアートのがいいなぁ…
でも、これも中々出てこない一品なので、さすがに改造に使うのはまずいか…


なーんてしけじけと見ていたら…

高速有鉛
うぉー!!
本物の「高速有鉛」ステッカー!!!(笑

前オーナーは相当すさまじい方だったに違いない…(笑
イタリア車系 | 2009/12/15(火) 21:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ワイヤーのホイール
カメラを借りて写真を撮りました。
いや、どうしても撮りたかったので。

なぜだか、アメリカ人はワイヤーホイールが好きですよね。
メッキがピッカピカ輝くのがお好きで、あれって走った後は毎回お掃除しているのかな…(笑
メッキ好きなのはお国柄でしょうけど、デイトナもそうだし、どうしてワイヤーホイールを好むんだろう?
IMGP4412.jpg
そんなわけで、アメリカを意識したつもりはないのですが、ワイヤーホイールを履かせてみました。tipo61用
ギブリだとBorrani製だそうで、Eタイプなんかと同じ会社のようです。しかし、こっちのホイールのがリムが深い気がします。ひじょーにカッコいいです(笑
若干色が落ちたイエローのギブリです。
今回は絵の具塗装ですが、今回はまだらなぶつぶつが出来ませんでした。

こっからの眺めが好きで、がんばってリアの終いを上手くまとめてみたり、いろいろ手をかけてみましたが、
ま、別にオリジナルとはほとんど大差ないです。
この車のみメッキのモールを無塗装で仕上げてみようかなぁ。

一応参考車両があって、67年式のイエロー、アメリカ住まいの車ですが、
あの写真で見るとこんなに落ちた色味じゃなかったんだよなぁ・・・少し失敗かも。気に入ってるんだけど。
Maserati Ghibli | 2009/12/14(月) 18:25 | Trackback:(0) | Comments:(0)
あの逆パースカーは!?
WS000336.jpg
愛車Eで走っていると・・前におかしな形の車…
んーあの逆パース具合、あれはー…
20091214004352.jpg
なんとSM!!SMですよ!
ちなみにゲームを改造して導入すると入れることが出来る車です。
個人の方が製作された3Dのようですがかなりすばらしい出来栄え。ぜひミニカーも作って(笑

んー、かっこいいなぁー。
改造といっても、この車をHPからダウンロードして、自動インストールで勝手に入りました。ちなみに350Zと入れ替わり、心配だった車の音もSMのそれだし、性能、とくにサスペンションもアレでした(笑
これは嬉しい!と思いきや。
20091214004634.jpg
中古屋さんが在庫なくって試乗2分しかのれませんでした(泣
Citroen 2CV | 2009/12/14(月) 00:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
カメラが。
とうとうカメラが(チーン
今まで相当がんばって使ってきたが、とうとう騙し騙しで使えるようなものではなくなってしまった・・・
さよならのようです…(泣

いやー、にしても相当使い切りました。使えるまで使った感じがします。
お気に入りだったのでもう少しがんばってほしかったのですが・・・
しかし困った、まだ載せていない頂き物やジャンクが50近くあるんですが…
20091213162635.jpg
最近更新が少ないのはカメラがため。。
仕方ないので引き続きゲームについて…

3500GTという渋い車種がありました。おおぉー。勢いあまってギブリもラインナップしてほしかったなぁー。
20091213164655.jpg
ミウラの次に買ったマイカーのEです。ゲームを進めていたらカラーリング変更可能になったから、メリケンなクリームイエローに変更しました。ハワイですが、あっちの日の光にはこういう色が似合うかと。


ゲームについて話すのは苦手ですが…
カメラ勝手に復活してたら面白いのに(笑
そのほか | 2009/12/13(日) 19:17 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ゲームを買いました。
テストドライブというゲームのパソコン版を買ってみました。
レースよりもドライブするほうが好きなので、町を自由に走れるのがいいのです。
ほかの車も走っており、その車を追跡してけばツーリングしている気分です。
20091213023340.jpg
ギブリは無い…フランス車は・・・うっそー全滅かい。
でも、楽しい。初めてすぐお金を貯めて、ミウラを買い、1日目で1000kmも走りました。
場所はハワイの島をどこまでも行けて、家からほかの家まで60kmは当たり前の世界で、凄い広いです。
あー面白い。

この画像はアストンのGTZと走っているところ。名前はGTZだったと思うけど・・・・
ザガート製のボディ?結構好きな形です。100台作ってないんだよね。たしか。
そのほか | 2009/12/13(日) 02:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
マグナムが無いチャレンジ
dodge challenger (3)
海外からきて、ワイキキさんの所を経てやってきたチャレンジャーです。
実はかなりアメ車が好きだったりしますが、知識があまり無いので、ね。

実車だと440を積んだ'70チャレンジャーはかなり高価なレアカーです。
この、ナイスなカラーリングに70sディッシュホイール…かなり気に入っています。
肝心なボンネットの中のあの「オレンジのパーツ」が付いていなかったりして、ボンネットの中がすこぶる寂しいですが…
これはエラー品かな???
dodge challenger (1)
フォルムもかなりいい線行っていると思うのです。100%ホットウィールやレギュラーのも持っていますが、
これが一番気に入っています。
なんていったって、チャージャーもチャレンジャーも、R/Tってのが滅茶苦茶かっこよく聞えるんだよね。
ロード・トラックの略なのですが(笑

相当気合が入っていた時代のアメ車。ダッジとプリマスが大好きです。
プリマスなんか名前からしてカッコいいし!!!(笑
チャレンジャーが手に入ったところでそろそろ僕が納得できるクーダのミニカーもほしいところです。


あ、忘れてた、ちなみにこのメーカーはジョニーライトニング製。
少しコレクティブな自国車メーカーということで、かなりいい位置づけなものの、最近ではトイザラスも完全に手を引いてしまったみたいで凄く残念。
アメ車系 | 2009/12/12(土) 17:55 | Trackback:(0) | Comments:(2)
Maserati Bora Blue

maserati bora blue 2 (3)
なんとなく2台の組み合わせで写真を撮ってみました。じつはあまり2台を並べて撮る事はしたことが無かったので、
少し難しかったです。
2台並べるとして、今完成した奴と、どのギブリを組み合わせるか…から考えましたが結局最近作った2台ということにしました。

maserati bora blue 2
このボーラは1年ほど前に一度作った水色のボーラですが、完成度が気に入らず、再度塗装をはがして塗りなおしました。
艶もそれなりに出ましたが、1度目との違いはサイドモールの黒線の直線が綺麗に引けたのが嬉しいです。
ここがヘタクソだと、どうしても完成度に大きく影響が出てしまって…(涙
maserati bora blue 2 (2)
種明かしすれば、ただの家庭用の「水色」を塗っただけだけど、お気に入りの色です。
ホイールは前回に引き続きメラク用を履いています。明るいソリッド色にはこっちの方が足元が軽くいい感じです。
maserati bora blue 2 (4)
このボーラのミニカーのキャストはお気に入りの1つです。なんといってもまとまりが良くて、実車の雰囲気がよくでてます。凄いのが、ドアのハイライトのなびき方まで良く似ているのが、とても不思議なミニカーで、
なるべくなら塗装を剥がした後やすりがけをせず塗装したいところです。
これは再塗装品をさらにはがして塗ったので、そのディテールが失われてしまい非常に残念です。

2台撮るのは難しいです。できれば、これから練習して上手く撮れる様にがんばりたいです。
あ、この画像1600 x 1127近くあるので、画像の重さに気をつけてくれるとありがたいです。
Maserati Ghibli | 2009/12/09(水) 15:31 | Trackback:(0) | Comments:(0)
いろいろな形
実車をじっくりと見ることが出来ないから、写真で全ての形を判断していかなきゃいけません。
京商のボディと見比べて、そのときの判断でヤスリで削っていきます。
maserati ghibli rear1
そうしてやっていくと、当然ですがそのときの気分で削りだした形が1つひとつ異なっていきます。
塗装を完了して組み立て、を経てようやく実車とのラインの違いに気が付くことが多いので、何台も作っているとだんだん理想的な形に近づいていきます。それが非常に楽しいのです(笑
今回の修正の成功はリアです。
オリジナルの場合なんだかリアが長くて野暮ったいです。写真で見ると意外とコンパクトに見える後姿ですが、なんかここが気になります。
maserati ghibli rear1 (1)
オリジナルの写真です。
結果的にはリアエンドの斜角をかえることによって、同寸法でいてリアが短く見えるようになりました。
こうして写真に撮ってしまえば何も区別付かないけど、ミニカーは遠くから見る場合が多く、
ここの面積が広く感じます。
maserati ghibli rear1 (2)
実物ではなく写真での比較となると、大きな誤算が生まれるのは仕方ないです。
ただ、自分のもつイメージを追及して結果を出すしかないです。
研磨棒
ちまちまと磨いていていつも疲れてましたが、
CDを磨く棒をなんとなく使用してみたら、これがちょうど良い!!!
曲がり具合や平らさが意外と色々な箇所にマッチして、角の面の塗装の削れが減りました。
これでかなり製作時間の短縮になったし、磨き終えた後の綺麗さも少し上がりました。
Maserati Ghibli | 2009/12/09(水) 01:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
製作風景
オーバーライダーの写真です。
maserati ghibli making (1)
バンパー下の塗装剥がれは装着時に取れました(笑

かなり凝ってみた所です。
アルミ缶を0.5mmくらいに切断し、それをバンパーの形状に合わせて曲げた後、
ゴム製の部分を0.5mmのプラ版を縦に立てて接着…目が痛くなるくらい細かい作業です、、、、、
ピンセット持っていないので感覚でパーツを乗せていくしかありません…(笑
黒のはみ出しが目立ちますが、目で見てでは気が付きませんでした…

グリルのメッシュパーツは邪魔だったので、エンブレムだけを切り取って接着してあります。
こっちのほうが見た目は良いです。
ポジションランプはプラ版を円状に切ってバンパーの裏に貼り付ければいいだけで、塗装してません。
この成型色の透き通り具合が気に入ったので…
IMG_2465.jpg
ここのHPの画像を見ると、
どうやらランプの形は左右に回り込んでいて、ただの平板で再現より円を描いて切ったほうがよく似る気がします。
この車は67年式なのでか、ランプが下についているのが特徴的です。
maserati ghibli making (2)
ハンドルの色、いつも悩むんですよねぇ…
あの木の深みの色ってやっぱり色じゃ無理だよなぁ、
でも雰囲気だけでも近づけたいわけです。
なので考えた末に茶色を塗った後クリヤーオレンジを塗り重ねてみました。
うぉお!これは近いぞ。

maserati ghibli making 2
さて、今日は1台目の赤が完成しましたが、もう1台、左のほうは68年式です。
67年や68年式はバンパーの形が若干角が利いた感じになるので、バンパーの横の部分を切り、アルミ板で新規に横を作り直します。ボディも若干それにあわせてグリルの口を削ります。
実はオーバーライダーの製作より難しいのですが(笑
これを正しい位置に置いて接着、が非常に難しい作業です。後はつなぎ目を隠して…
グリルのメッシュパーツは形状を変えたので、取り外すしかありません。が、無いほうがすっきりしてていいです。
ポジションランプは上に取り付いていたので上につけてあります。



もうこれこそ自己満足の世界ですが(笑
いいんです。作ってて楽しいから!
Maserati Ghibli | 2009/12/06(日) 20:48 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ギブリ 1970
いつもそうですが、年代には特に意味が無いので悪しからず!
作り手の気分と雰囲気で決めてるのです(笑

maserati ghibli 1970 red
完成した赤のこれは、ホイールが少し違うだけでは面白くないので、
死ぬほど苦労して製作したバンパーのオーバーライダーを付けてみました。

おお!赤に良く似合う!!
ちなみに、こういう余計なものが付いていないのが好きだったので、無理して作る必要は…
とか思っていましたが、やはり付くり甲斐あって、なかなかいい雰囲気です。
あ、ミニカーの世界となると凝れる所が増えるし、見た目もぜんぜん変わる所ですからね。
maserati ghibli 1970 red (4)
フロントに付けたならリアも付いていた方がいいので、こちらも製作。
普通のオーバーライダーは銀の四角いタイプを良く見るのですが、
少数がこの縦に長いタイプを付けていたようなので、真似してみました。

ちなみにこのレッドはミラノレッド、どうやらFITの色らしいですよ。
中々いい色で、あのfitの色とは思いませんでした。
いやー赤ってスポーティですね。
いつもなら日暮れ時が撮影時間ですが、この色の場合こういう晴れの日に撮りたい気分です。

maserati ghibli 1970 red (3)
テールランプは自作で作り直しました。
マフラーはもう特にいうことはないのですが、作り直してあります。
リア周りのラインがぜんぜん違っていて致命的でしたが、オーバーライダーのおかげで少し緩和された気もします。

maserati ghibli 1970 red (1)

んー、オーバーライダー付きも中々かっこいいかも・・・
やはりバリエーションを追求する上では通らずにはいられないところだったし、こうして魅力もわかったと。
maserati ghibli 1970 red (5)
今回の最大の特徴のノンオリジナルホイール、結果的には???
欧州の感じはしますが。

ま、自分はオリジナルが一番好きですけど(笑
Maserati Ghibli | 2009/12/06(日) 14:51 | Trackback:(0) | Comments:(0)
アメリカはオープン
ホットウィール製のトライアンフ…
いいなぁ、と思いつつ…自分で作ったオープンレーサーをまだ載せていなかった…
fiat dino racer2
ずっとこの状態のまま、ガレージのエキストラみたいな存在になってたディノスパイダーです。
バリバリのレーサー仕立てだから、ウレタン製のフロントスポイラー(真っ黒で見えない!笑
ほかいろいろ。
ピラー無しのオープンレーサーって、アメリカの方のレーシングカーなんですよね。
いい例なのが、ヒーレーやモーガン、アメリカのサーキットを走ってるやつは屋根を取った状態、
欧州だとハードトップが多い。

自分はどっちもいいですが、アメリカ人は背が高いらしく、ロールバーがやけにでかいのが最高の特徴でもあって(笑
fiat dino racer2 (1)
このディノもまだ完成してないんですが…
サイドマフラーはちょっと…だったので、マフラーはリアの端寄せタイプのワイルドな感じのを。
リアには付けたくなかったウィング。(じゃあなぜ付けた???
とりあえず雰囲気を見るために貼ってみたゼッケンサークル…バケットシートはまだ付けていないんですが、
この先何をして完成にさせるかに悩みます。
少しくらいデカールを張ってみたいけど…

完成後の想像はとてもクールだったはずなんですが、
作っている途中に落ちたりして痛んでしまったのが悲しいです。
ま、次に載せるときは完成してると良いんですが。
カスタムミニカー | 2009/12/05(土) 17:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ホイールの使い方
FBM、先週のフリマの残りがまだ十数台残っているにもかかわらず…
絵も描きたいけど、作りかけがたくさん残っているのでこちらから。
maserati ghibli crom
フィアットやディノに使われているクロモドラですが、
このミニカーにもぜひ使ってみたい。このホイール良く出来てるから…
何回か使おうとがんばってみるも、なかなか上手いマッチングに行き着くことが出来ないんですよね。

こうやっていろんな事をしてみたい気持ちが良くないんだよなぁ(笑

ちなみにこのギブリはリペイント品ですが、今度はサイドのダクトも一緒に塗装しました。
毎回困っているところがここなのです。オリジナルはただの黒い成型色、これが良くなくて…
黒だとなんだか大きく見えるし。このアングルからだとシャープな印象ですが、リアのライン出しに失敗…


そうだ、ギブリスパイダーにメラクのホイールがとても似合っていた、画像でみた奴だけど。
Maserati Ghibli | 2009/12/05(土) 07:17 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ギブリ年代順
maserati ghibli 3s
なんと突然なことに、いままで見当たらなかったプロトタイプの明確なカラー写真を発見!
したのですぐさま塗りなおしたわけです。そしたらねぇ、落石してしまってフェンダー上が痛んでしまいました。
まぁ、正確な色ではないからいいんだけど!(泣
イメージとしては8cのメタリックを明るくした感じかな?想像通り?プロトに似合うきれいな色でした。

手前がプロトの'66、真ん中は昨日まで地金まるだしだった'67、赤が'68です。
プロトと後ろの67年式のフロントの落ち方が極端に違うのは…わざとです。

昨日まで地金だった方のは、根気良く英語を辞書使いながら翻訳し、なかなか凄い車両だったことがわかりました。
量産プロトみたいな感じなのかなぁ?
Maserati Ghibli | 2009/12/04(金) 22:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
熱いはトミカ?
honda crx tomica (1)
これもイベントで買ってきたものです。つい最近の発売ですが、
自分少し忙しくて(笑
お店に行っている余裕が無かったんですね。
そしたら案の定売り切れで、イメージカラーの赤を買い逃してしまいました。
が、黒が手に入ったのでとりあえずよし。

んー、懐かしいです。
自分の家の車はワンダーのSiだったので、このホイール、大きさとか顔つき…
非常に懐かしいです…
いまでも2年に1度くらいは見ますが、ワンダーもバラードも超レアですよね。
honda crx tomica
ミニカーはとてもよく出来ています。
この調子で左ハンドル、あと後期…(笑
いや、シビック製品化してくれ!


トミカなのに非常に熱いミニカーです。
このヴィンテージシリーズ、来年3月にはとうとう外車のナロー911s、912警察仕様の製品化が控えているようですよ!!!!
外車にまで進出は驚きです。
国産旧車 | 2009/12/04(金) 16:32 | Trackback:(0) | Comments:(2)
オリジナルの出来の良さが
少しまえに1/18のギブリ・スパイダーを落札しようとたくらんでいたのに、
終了日の時間に帰れず沈没しました(笑
maserati ghibli sp1
ということでスパイダー2号機です。悩んだ末のリアの処理は上の部分をプラ板ですべて覆うことにしました。パテの処理が楽になるわけです。

ピラーは1本も残さずすべて切ってしまいましたが、
オープンの場合だとピラーは新たに作ったほうが繊細なものが作れそうです。
この何も無い状態で窓が直立するのは、京商の出来が非常にいいからですね。ただ差し込んでいるだけでこの安定した感じ本当にいいです。

奥の物はアメリカにある67年式の黄色をモデル化しています。一度黄色に塗り終えましたが、
気に入らない色でさっさと剥がしてしまいました。黄色、塗るよりも色を出すのが難しいです。
67年はこれで2台目ですが、70年代のギブリはあまり作ったことが無いです。
Maserati Ghibli | 2009/12/04(金) 00:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ABARTH 700s 窓枠 エッチングパーツ 修正
Sparkほか、1/43のレジンモデルには結構多く使われる手方なようで、結構これ以外にも窓枠が外れたミニカーを見たことがあります。
修正方法、参考までにどぞ。
abarth 700s be
修正前。見た目簡単に見えますが、金属としては弾性が非常に高く、手で軽くとめても元に戻ります。
一応この状態で窓枠の部分にアクリル塗料のクリヤーをようじで塗り、マスキングテープで止めてみましたが朝起きたら元に戻っていました。

abarth 700s re (4)
仕方ないのでパーツをすべて外し、
塗料のビンに巻きつけて円形の痕をつけておきます。いいところで窓枠の部分にクリヤーを流し、固定させます。
癖をつけてあればもう跳ね返る心配はないので、このまま安静においておきましょう。
ちなみに1度目の修正過程をしなければ、もう少し完成度が高かった。①のおかげで窓を少し汚してしまったので。
付いたら後付のワイパーもクリヤーで固定させます。乾けばそれなりに固定力は得られますので、心配ないと思います。
やはり市販モデルだけあって、パーツの寸法バッチリ。作っていて楽しかった。

みてください、サイドウィンドウの重ね技!!!すばらしい出来栄えですね。spark。
abarth 700s re (3)
んー、アバルトカッコいい!!!!
気が付けばABARTHも、1/64ではかなり弾かれてる気が…アバルトのミニカーって131くらいしかみたことがない?
ここら辺の小型はどうなっているんでしょうか??
abarth 700s re (5)
アバルトらしい半分開けた状態のボンネットも最高にクールです。
このカンパニョーロホイールも実物を見てきたから、これを見ているだけで楽しめちゃいます。
abarth 700s re (2)
初めてのこのメーカーなので、見所満点です。
なにより、定価では到底買えることができないべらぼうなミニカーがこういう形で手に入ってしまったのが一番嬉しいです。
これ新品らしいので6000円も得したんだもんな…(笑
abarth 700s re (1)
これからこうしたジャンクが発見されたら、好きな車だった場合買ってくることにします。
作る楽しさも良いものですが、直す楽しみもありました。
このメーカーは特に最近では47GTもあったり盛大だから、わくわくしています。


あ、これ・・・
Abarth 700s
いやー、アバルトは全車凄いレアだからなぁ。
カスタムミニカー | 2009/12/02(水) 00:19 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コルベア4種
corvair 4
今回手に入れたのはレーシングチャンピオン製、奥のゴールドのものほどレアではないけど、
珍しい1台です。
コルベアはアメ車の中でもクーダと競うくらい好きなので、これが手に入ったのも意外なことだったので嬉しいです。
corvair 4 (1)
ホイールキャップの具合、色味もなかなか素敵です。
大きさはジョニーライトニングよりも1回り大きく、1/60くらいですかね。
コルベアもだいたいそろってきました。
corvair 4 (2)
エンジンはJLにはかないませんが、なかなかうまく作りこんでいて見た目もいいですね。
フロントに片側だけ付いているミラーも雰囲気が良いです。
日本ではなかなか手に入れられない貴重な収穫でした。
アメ車系 | 2009/12/01(火) 23:09 | Trackback:(0) | Comments:(2)
matra m530 lx 19702