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 ベルトン

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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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プロトタイプ

maserati protoo
やっとprotoのボディも煮詰まってきて、ようやく思う色に塗ることが出来ました。
8Cのレッドメタリックに近い、もう少し濃くした感じの色です。

市販車との違いは相変わらず上手く写せませんでしたが、なかなか表情が写真のに似てきました。
フェンダーはナロー化、ライトも形を変えてあります。結果それが結構うまく思う形になりました。
プロトタイプとなると似て非なるもの、全て違ってておかしくないです。なので、違うと思った箇所はやっておいたほうが無難です。
あ、見てくれこのボンネットのチリが合っていない具合を!!
これはディホルメですがこういうのが大事なんだよなぁ!!!(笑
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Maserati Ghibli | 2010/01/31(日) 00:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ハイライトの絵
ghibli highlit
ハイライト技法とかいう絵です。ベースを好きな色に塗った後光が当たっているところだけ色を塗っていくのですが、
自動車の上面はいいとして下は??

部活で描いてきたので隣にいたⅠ君と考えながら、照り返しで再現すればいいということになったので、
照り返しでなんとかしました。
一番張り出している中央部分が濃い色になりました。カンパのホイールとか結構簡単に色を載せただけです。

ま、これはシャープなデザインの車向きで、
曲線多様の車には、イメージ的にも合わないかなぁと思ったり。


後輩と見に行った日産デザイン展にこの技法を使用した絵があったので真似しましたが、
ベースはもっとべったり一色だったかな?
あ、本来パステルでやるものらしいです。ターナーの絵の具最強。
| 2010/01/30(土) 21:26 | Trackback:(0) | Comments:(0)
R.E.M.
REMを買ったんだ。もう半年も経つ話。
ことの発端といえば某所でごみとして回収されてきたCD郡に彼らのライブ版が含まれてて。
大分変わったバンドであることはライブを聴いて分かったがOne I Loveの前奏が始まってすぐパッと閃いたかのようにこれ知ってる!となったのね。

それ以来ずっと好きで今に至る。
そういやじいちゃんがベッドで暇そうにしてた時、音楽を聞かせてあげた。イヤホンだから僕には聞えない。
そのとき初めて聞かせてあげたのがREMのMan on the Moon。あー最初っからハードかなぁとか思ったりもしたけど
「いーーー歌だなぁ」っていってくれたあのときの嬉しさ。そういやもう半年近く前になるんだな…

そういい歌なんだ。なにがいいかって他の何にも似ないセンス、
僕だって絵を描くときは自分だけにしか描けないようなものを書きたいと思う野望があったりなかったり
ほかの人とは少し違うものが好きになるとか、そういうのと良く似てて、僕が好きになるのも必然かとも思った。

そのセンスはあまりにも自然に纏まっているのがうらやましく思えたりもする。深い世界だと思う。



洋楽コーナー | 2010/01/30(土) 00:47 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ささやくダッシュボード
citrsm.jpg
山の上のSMを見てくると思わず完成までどうしてももっていきたくなるトミカ。
もたもたしていても京商から発売するなんて嬉しいショックは味わえない、だらだら。

この、途中で消えるプレスライン、これが感動的なの実車。いつみてもこの眺めがすばらしいし、
いつになっても飽きることが無い。旧車万歳。
ライトカバーは直火だとまずい(まずい
ので、白熱球ならいいかな?繊細なあのカバーもいいんだよねぇ。

そうそうこの前もダッシュボードが溶けたんだ。白熱球でパテを乾燥させてた時。
そしたらダッシュボードがこう言うんだ僕に。「これはミニカーなんだよ」と
カスタムミニカー | 2010/01/30(土) 00:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)
世界一小さいステアリング
なぜかホイールやハンドルなどの小物に憧れを抱きます。
カンパニョーロは大好きだし、ステアリングもMOMOステとか名前からしてカッコいい。
_DSC0184.jpg
ギブリにつくステアリングはやっぱりかっこよくて、ナルディかなあとか思いながらミニカーに目をやると、
こんな楽しくない形してるんです。
これはやっぱりまずいでしょ、今作ってるのスパイダーだし。
やはり無難なところで他車流用が一番ですが


バカだなあまったくもう。
ghibli nardi (2)
スポーク部を切り取り、一度失敗したもののなんとか2個目で成功。
切り取ったスポークはbyebyeです。
新しいスポークをアルミ缶を切り取り製作。
手が写ってますがこれ6mmしかないんです。小さいです(笑
もうアルミを切ってる時点で切ない気持ちになって溜まりませんでしたけど(爆
ghibli nardi (4)
手のひらで切ったものをあわせようとするも上手くいかない。いくはずない(笑
ミクロ知恵の輪をした後、
マスキングテープの上に貼り付けてやれば当りが上手くとれていいや、これは結構いいアイディアだった。
ghibli nardi (5)
10数分知恵の輪をしましたが、マスキングテープの上で一発で決めました。
ここまできたらもう感動しちゃって。。。(笑
いや甘い、もしかしたら接着剤でテープも一緒にくっついてるかも…
ghibli nardi (6)
起こしてみたら意外と上手く取れました。一安心。
ついでに設計のズレを隠す最大の小道具、ホーンボタンを1.2mmのHアイズを貼り付け。
んー大分ハンドルらしい。
やはり金属の質感は金属でしか出せないものがあるし、薄さもとてもいいんだよね。
ghibli nardi (7)
切り取って残しておいたもともとのステアリングの付け根に固定して、具合を確かめます。
ghibli nardi (1)
ホーンボタンをブルーメタリック、
ウッド部分は絵の具のベージュの上にクリヤーオレンジを筆塗りで塗り重ねます。
若干の塗りむらを頼りに木の質感を再現します。
ghibli nardi
いやあ出来た出来た。
目に見える苦労を乗り越えた(笑
オリジナルの枠部分の太さも少し可笑しいですが、プラの強度から言えばこれ以上は難しいです。


なんか地味な達成感と共に、なんかほかの部分が寂しい気がしてきたというこの連鎖反応。
ま、気にしない気にしない(笑


疲れた、、、、、、、
カスタムミニカー | 2010/01/29(金) 01:56 | Trackback:(0) | Comments:(6)
塗って後悔
tipo33 scr
なぜか、赤に塗って損した気持ちになってしまった。
これでも一生懸命赤に塗って、クリヤーも念入りに吹いて、それにしかも磨き上げたのに、

それなのに損した気持ち。


この、なんともいえない気持ち…
仕方ないので全剥離でまた塗りなおし。


イメージカラーに塗るって、自分の好みとはまた別の世界、なんか自分にそれでいいの?
と問いかけたくなる。
難しいことだけどやっぱり自分の思う色に塗り上げるのが一番満足するんだろうね、きっと。
そのほか | 2010/01/28(木) 21:57 | Trackback:(0) | Comments:(0)
深リム
maserati kh c
うん、以前完成したカラーボ・カムシン。
そのまんまだ(笑

いや違う、じつはね、リアをリム加工したんですよ。
よくみるとホイールの大きさ違うでしょう?
リムの外側を丁寧に削った後適当な大きさにきったアルミ缶を巻きつけて作ります。

言葉で言っただけでも恐ろしい製作過程ですが暇人はこれを1時間かけて作りました。
まあこの車にならいいんじゃない?

カスタムミニカー | 2010/01/28(木) 01:38 | Trackback:(0) | Comments:(8)
VanVooren,1939
bugatti57c (1)
Bugattiときたらこのグリルであり、35や57という文字を連想する。
このミニカーは世にも稀なホットウィールのモデルであり、勿論希少種のtype57cVan Voorenという車。
多分57のボディをコーチビルダーが作ったのだと思う。(この様子からいくとvan vooren?
実物もこんなバイオレットで、いかに目立ちセンス良く纏め上げていたか伺える。
bugatti57c.jpg
どうやって曲がるのか疑問に思う人もいるとおもうが、コンクールに出るための自動車で、実は走るのは2の次、
そのスタイルが重要なのです。
なのでこの時代の高級ワンオフ・カーはこういうタイヤを隠した車が多く、非常に優雅で美しいボディを持った車が多く存在します。恐ろしいことにこれ以上に上品なスタイルをもったクーペ、カブリオレがたくさんあるんですよねぇ。
貴族にしてみたらいい時代であったでしょう。
このミニカーはボンネットは開けられるし、その内装ときたら上品なこと。また今度見せるよ。

ちなみに500円で買ったんですが買ってよかった。

type57sc アトランティックのこのサイズのミニカーが欲しい。
世界初のクーペとされる非常にすばらしい車だ。

ブガッティの戦前モデルだけのコレクションとか。。。いいなあ
フランス車系 | 2010/01/27(水) 03:19 | Trackback:(0) | Comments:(0)
オレンジ
失くしてしまったクリヤーオレンジが出てこないということで、
また買いなおしてきて塗りました。く、クリヤーオレンジの出番なんて100回に1度くらいだとは思うけど…(笑
orange met
だが妥協は良くない。やっぱりクリヤーオレンジ買ってよかった!
思うとおりの色合いと粒子の色が再現できました。
クリヤーを通して色がしっとりとしていい感じです。

この色はカムシン、インディ等にある色で、こうなったらクリヤーオレンジの使用ついでにやるしかない!!
たしかUS仕様のボーラではメジャーな色だし、使い道はいくらでもありそう。
結構暗い色ながらも適度な鮮やかさが出て嬉しいです。
Maserati Ghibli | 2010/01/25(月) 19:49 | Trackback:(0) | Comments:(0)
そしてそれを並べる
cit sm



cit sm2



cit sm4



cit sm1

SMのボディは本当にすばらしい。芸術品のようなボディです。フロントもリアも付いていないが、サイドのラインとふくらみ方が非常に綺麗。窓から下が物凄い厚み…
アクセサリーが一切付いていないので余計引き立ってます。
思わず自分の家から1/18を持ってきてしまったが、一緒に並べれる嬉しさ、座りながら芸術鑑賞の出来る喜びいいよね本当。
SMが車高ベタベタなので地面にミニカーを置いても結構思ったほど大きさに差が出なかった、
とも思うけどいかが?

色もただ白っていうわけではなかった。
並べるとまるっきり同じ色だった。非の打ち所がない、凄く似てた。
Citroen | 2010/01/25(月) 03:02 | Trackback:(0) | Comments:(2)
基地へ向かった
2cv 56 az body
2年近くお預け食らっていて行けなかった2CVの置いてある所…行く日ときたらテスト期間中ばかりで無理だったし、
今年1年は受験だった。(受験勉強…??
僕が愛する56年式のボディは見るも無残に錆が進行していて、見ていて辛かった。
思えば2年待っていてくれて本当に嬉しい気持ちでもある。どうしても行けなかったから。

だが幌を何枚重ねにしてあったので、2年開けなかったわりにしっかりと水から守られている様子でした。
50年も前の車です。ここで土に返るなんて寂しいことさせられないです。


あ、そうそう、あのゲームしていたらフランスの人と会うことが出来た。
走行中に会話が出来る装置が付いており、文字を打つことが出来る。
お話の共通語は英語というのがお決まりです。

フランス人と聞いたので、
私「僕はシトロエンが好きです、2CV、DSとか…」
F国「いいね!僕のおじさんはDSの白と2CVの灰色を持ってるよ。」
 どうやら僕なりの翻訳によればおじさんは修理工場で働いており、車をコレクションしているのだ、と言っていました。パナールって知ってる?それもあるよ なんて言っていた。
引き続き興味津々なところで、フランスではまだ2CVを見かけるか、を聞きたかった。
滅茶苦茶な英語でもすんなり答えてもらえた。
「時々みるけど2CVももうコレクターズカーだよ・・・」
と言ってた。僕の英語は酷いものではないかと思うが、それでも異国の人間ということでがんばって文章を解読してもらえるらしい。最近は外国の人との字の会話を楽しく思っているが、2CVの話をすることが出来たのは本当によかった。
しかしそのフランス人は日本語の単語を覚えようとがんばってて、「ありがとう、いいね!、あきはばら」色んなこと言ってた。
20100121012409.jpg
ゲーム中のマイカーはDB4GTZの黄色。鮮やかな黄色は自分で色を塗り替えられるので、この色に。
ザガートが好きなのでこれがちょうどいいのだ。
f430の2台はブラジルのいとこ同士が遊んでいたところに一緒に入って遊ばせてもらった。
いとこ同士仲良くていいなあ。
Citroen 2CV | 2010/01/25(月) 02:53 | Trackback:(0) | Comments:(0)
エアーコンディション!
alfa tz2 air cond
放置気味だったTZ2。タイヤサイズがまたも悩みの種で大変な苦労をしたが…
いくらカスタムとは言えその都度ほかの車のタイヤが失われていくのは見るも辛い。

だが…
このTZ2は中々の曲者だ!!!
このリアを見てください・・
alfa tz2 air cond (2)
ブラックに塗ったところに見事なひび割れ!!言い換えれば完成前からジャンクですが、
そうは言っても中々簡単に出来る芸当でないです。んーーーカッコいい!!!
やっぱり古い車はこういう風な技で再現するのも世界というものでは…(笑

と、自分の作品をベタボメしてるようで不愉快ですが(笑
自然の力って素敵ですね。
alfa tz2 air cond (1)
絵の具カーズ。
いずれはこれが24色色鉛筆のように豊富なカラーリングになっていくことを夢見てます。

あれ???24色では無いnotメジャーな色ばっかり。。。笑
カスタムミニカー | 2010/01/24(日) 02:47 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ロードランナー
roadrunnner.jpg
315円だったので買った、プリマスロードランナー。
ところさん仕様のモデルなのです。まあなんでもいいよと思いつつプリマスは好きなので買っていく価値は十分ある。
と思って家に帰って調べたら10倍の値段で取引されてた・・・(笑
ブリスタも破った後。

はっはっはっは!
まあああいいさ。

なるほど日本限定なわけだから高くつくのも分からなくも無い。
ちなみにコブラもあって誕生日にもらったことがあります。
アメ車系 | 2010/01/23(土) 22:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
リアルタイム更新
ferrrr 275


約1時間程でしょうか、
サフなどの下地を完了させた後、絵の具を調色し、エアブラシで何度も念入りに吹き上げました。
色の作り方はシルバー+バイオレット+カーミン(紅色)+ローズ(一般的なピンク)+ブラウン+白黒。
赤に近い側の紫で、白黒茶のお陰でかなり彩度の低い色になりました。
紫芋…いやなんでもないです(笑
絵の具を吹いた後はしっかりと塗装を固着させるためにクリヤーを吹いています。
絵の具のままでは剥がれやすいので、なるべく早めに塗った方が安心。

それでも自分はコーチな感じでとても気に入ってますが…
こういう色は見る人の感覚によると思います。
カスタムミニカー | 2010/01/22(金) 15:13 | Trackback:(0) | Comments:(0)
275
ferrr 275
本当にすばらしいモデルです。色をはがせば余計に素晴らしいことがわかります。
どこにも非の打ち所が見当たりません。それに敬意を示しパーティングラインのスムージングのみで塗装しようと思います。

京商のこのシリーズの275は、市場では散々な扱いを受けていた1台ですが、、
実車では250系に次ぐ人気はその価格を見れば一目というほど。(億に近いよ笑

なぜ人気がない?
きっと外国のオーナーがこの現状を知ったら悲しいだろうなぁ、とか思いながら、
本気で紫に塗ってみようだなんて矛盾。ダメ?笑

いやでも紫に決めたんだもん。
カスタムミニカー | 2010/01/22(金) 13:54 | Trackback:(0) | Comments:(0)
アルゼンチン仕様?2CV
僕のUSED Carウォッチは日常のひとつですが、今日も2CVなどを見て異常なワクワクを体験しております(笑
ところで気になったのがこの2CVです。
Citroen 2CV 1963
USD 3800とのことですが、63年式??あ、でも前開き。なんで6窓なんだろう?アルゼンチン仕様は窓があったの?
ほかにも結構この仕様のものがありました。きっとそうなんだろう、ということにしておく。
Citroen 2 CV 1962
見事なビッグバンパーをお持ちのアメリカ仕様ですが、愛嬌があって少し面白いです。
これはAZボンネットのAZL、ツヤの無くなり方が素敵ですねー!!
Citroen 2 CV 1964
打って変わってこっちは4窓です。グレードが違うのかな?


Citroen 2CV | 2010/01/21(木) 16:49 | Trackback:(0) | Comments:(0)
水色
maserati azuro
絵の具でやりたかった色を再現します。今度は結構人気?な水色です。
ターナーのアクリル、シルバー+スカイブルー+ローズ+ライトブラウン
ローズはピンクに近いというか蛍光ピンクみたいな…

水色とは言っても赤味が強く、(写真で見るとね)ほんの少し色合いを変化させます。ライトブラウンも同じくそれのために入れます。あと彩度を落とすため。
ただ、やっぱり古い車ですから色合いは殆どみんな微妙に異なっていそうです。

これぐらい青みが利いたものもあればもっと薄い色もあるようです。
このみとしてはもう少し彩度が低くてもよかったかな、まあ参考にしたのには良く似てるけどね。

薄く繊細な色だったのでエアブラシで吹くのも結構神経質でした。
Maserati Ghibli | 2010/01/20(水) 12:36 | Trackback:(0) | Comments:(2)
べレットDX
bellet dx
国産車で乗りたい車といって真っ先に思いつくのがべレットです。
この初期型のべレット、DXは去年手に入れたもの。ようやくほしかったDXが手に入った。
出来はいまさらどうのこうの言うべきではありませんが、今のトミカに比べればそれなりに劣る部分もあります。
しかしこの形を良く捕らえてること!
bellet dx (2)
初期型の象徴おにぎり型テール…このテールランプの形とても好きです。あーいいなぁべレット。
僕がほしいのはやっぱりこのテールランプが付いた古いタイプだったりします・・・
それにしても4ドアは今相当レアみたいです。DXもスタンダードもそう多くは残らない使命にあったのか…

ところで「クーペモデル」のGT、あれは最高に綺麗なデザインです。GTRじゃなく、GTね。
1600GTの初期中期はとても素晴らしい。
あれ欲しい。本当にカッコいい。

とかうねりながら見ていると
bellet dx (1)
これこれ。
この小さい○…(笑
2060033052_ea9d42227f_o[1]

べレット乗りの方もレアで手に入れるのは一苦労二苦労の一品らしいですよ。
まさかこんなところに付いていただなんて思いもしないでしょうが…
ちなみに日本仕様にのみ装着されていたウィンカーなので、どちらにしてもこれを付けて走ってるのは殆ど無いです。

いすゞ用と聞いていたので何についてたのか気になりましたが、まさかバックランプだとは思わなかったな。
国産旧車 | 2010/01/19(火) 09:57 | Trackback:(0) | Comments:(0)
クリヤーオレンジはどこ?
ghibli sp orange
とわいえここまでやってきたわけだ。
屋根切るのは失敗すれば並ならぬショックですが、実はこれは1年前に失敗したミニカーです。
そのときはピラーが折れたら人生の終わりとまで思ってたけど、実際あのピラー少し太いし、せっかくなら作ったほうが早い気もしてきたと。
モールドもそれなりに引けたし、サフを…
どーなるかなー
ghibli sp orange (1)
おおお。やはり本塗装に入ると一気にわくわくしてくるよね(笑
ちなみにベースにレッドを噴き、絵の具をゴールド+ライトブラウン+permオレンジ+スカーレット
を水で薄めて塗装、ベースのレッドは光が当たっていない箇所が赤く色づくようにするために塗装します。
ハイライト部分がゴールドの黄色い粒子で黄色く色が出ます。
この上からクリヤーオレンジを塗りつけます。多分思っている色にはなると思いますが…ある意味賭けでもありますが、こうして複雑に組み合わせて色を作るのも楽しいことのひとつといえます。

でも、クリヤーオレンジが見つからない…あの色はあまり使用する頻度が低いからなぁ…(汗
今日はここまでか、悔しい~
Maserati Ghibli | 2010/01/17(日) 12:55 | Trackback:(0) | Comments:(0)
愛車
ferrari 250lusso ec
何色がいいかとずっと前から悩んでいたのですが、
新製品の情報でホットウィール1/18からエリック・クラプトン仕様が発売されるらしい。
紺かなあ、銀かな、いや黒かな…と悩んでましたがエリッククラプトンがこれに乗っているというなら、それを作るしかないだろうということで銀に決めました。
有名なところでスティーブ・マックイーンもこれのブラウンメタに乗っていたそうです。

このサイドからの眺めとか超こだわりですが、リアの部分色塗ったら結構よさそうだなぁ、
でもこのボディにバンパーを付けるのは少々もったいない気もしなくもないけど。

あ、ちなみにイギリス仕様の右ハンドル、作るの大変そうだなー。
カスタムミニカー | 2010/01/16(土) 02:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)
筋彫りの経験って
ghibli spi mold
筋彫りは何回も何回もやり直しをしてせいぜい見栄えのするものぐらい…と野望を立ててるがそうは上手くいかないですね。今まで鉄物を削って整えることばかりしていたものの、パテの経験、しかもこういった作業は殆どしたことが無いので厳しいです。せめて筋が均等に彫れればと…

ところで気になるのがピンクのラインを描いた部分です。ここがなぜか逆湾曲していて不自然に思えます。
これが前からどういうものなのか気になっていてほかのミニカーを参考にと思っていたのですが思うように手に入りません。
さて実車はどうなってるんだろうかね。
Maserati Ghibli | 2010/01/14(木) 20:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
風化の様子
maserati ghibli yellowork (5)
あ、ステアリング切っている状態のホイールも作ったんですよ、ただ車軸曲げるだけなので。
こうして切っている状態もいいよねーみたいな…(笑

絵の具塗装の67年式で、写真を参考にいかにもそれらしいよね、みたいなラインに仕上げました。
なんかやっぱり高年式とまた雰囲気が違うから、その雰囲気を少しでもだせたらねぇと思って。
maserati ghibli yellowork (2)
ホイールアーチを角を利かせたのはいつものことかもしれないけど削る上では一番難しいです^^;
リアをウェッジシェイプにして、リアはかなりショートカッティング!!かなり短いですがウェッジシェイプと相成って結構好きな形になっています。
maserati ghibli yerrow work1
超大変なグリル製作も次回からは複製にしないとやる気がおきないな^^;;;;
細かくて接着が大変です。時間は掛からないですけどね。

さてこうして艶はあるものの、塗装内部がまずいことになっています。染みている?ぶつぶつと色が濃くなりつつあるという…
メタリックは依然綺麗に保たれてるものの、何故かソリッドは反応をおこしてしまします。
まあ、風化を楽しむことにしましょう。以外と綺麗に古びたりして。
Maserati Ghibli | 2010/01/13(水) 19:24 | Trackback:(0) | Comments:(0)
サフ
maserati ghibli spid
外は雨ですが…笑

またすぐに剥がしちゃうのでまあいいでしょう。
形を見ただけです。
あと、筋彫り…してみたけど難しいね;;

あのラインが一度上に上がる部分はあの角度でよろしいものなのかな、少しやりすぎた感じもしますが。
Maserati Ghibli | 2010/01/12(火) 14:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
フィアット500のドアgood job
ferrari 250lm blu (1)
早速カメラの練習撮影をしています。楽しいです。まだ慣れていないけど
これは最近買ったFerrari250LM京商製です。紺は人気が無いです。そもそも可愛そうにこの車人気無いです。
なぜでしょう、見方を変えれば紺でもかなり雰囲気あるのにね。

ちなみにこの夕焼け景色は、白熱球、これは暗かったので適当に点けてみた…
バックに写ってるいかにも青空はご存知Fiat500のドア…
わずかなサイドの”あの”曲線が見事なグラデーションを…笑
ferrari 250lm blu (2)
フロントマスクが短いタイプ。64年式?
とてもカッコいいです。本当にカッコいい。ここからの眺めが最高に綺麗に見えます。
このミニカーを真上から見ると相当無茶していますが、その甲斐あってのことなのか、写真にすると非常に良いラインを描いていることが分かります。
ferrari 250lm blu (3)
フェラーリのワイヤーホイールもBorrani製ですよね。このリムとか良いよなぁ。
この尻下がりのラインどう??凄いかっこいいでしょう?
ferrari 250lm blu
車高が下がりすぎててあーのこーのと言われがちですが、この車高は超最高。
是非これをベースに枯れた赤に塗ってみたいものですが…
イタリア車系 | 2010/01/11(月) 18:05 | Trackback:(0) | Comments:(0)
D3000
nicon.jpg
とうとう買うことが出来たデジタルカメラ、
ニコンのD3000、安物ということではあるが、コンパクトカメラから1眼レフになったのだからねぇ、いいよね。
だいたい安物という値段ではないし。

しかも僕が昔持っていたフィルム一眼と違い、超軽い。僕みたいな力の無い人間が重いアレをじっと押さえているのは無理といえば無理だから、結構いい気分ですよ。
ただ、まだ使い慣れていないのでこれからが楽しみです。
一応これでブログの更新は不定期でなくなるとは思いますが(少なくともカメラのせいには出来ない笑

そのほか | 2010/01/11(月) 01:31 | Trackback:(0) | Comments:(0)
スパイダー
maserati spyder ghibli spider (1)
参考資料ということにして1/18のスパイダーを買おうとして買えなかったので、
写真とにらめっこでオリジナルラインを作ります。
パテはベースがエポキシ、表面は光硬化パテで作ってあります。

maserati spyder ghibli spider
サイドにパテが付いていて見た目が汚いのですが…そんなことよりこのリアのウエストラインの処理が問題です。
これでも十分似てるとは思うんですが、それだけではないのです…
やっぱり屋根切ったんだなぁ、みたいなそういう連想をさせないくらい綺麗に仕上げたいよねぇ。
maserati spyder ghibli spider (2)
見た目でいうなら、67年式を作るよりも大きな違いであることは確かですが(だって屋根が無いんですからねぇ。
いざやるとなるとどうに作っていくかという計画を立てるのは非常に難しいです。
パテの強度から考えてプラ板をベースにするのは少し危険かと思ったので全部パテ製作、
この作り方でここまで来れたから成功ともいえますが、

ラインを整えた後 魔の筋彫りが始まります…笑
予定としてはあさってくらいには出来ていて欲しいが。
Maserati Ghibli | 2010/01/09(土) 23:44 | Trackback:(0) | Comments:(0)
明日にはもう発つ
maserati ghibli dark bru met3 (2)
これは友人に向けて製作したギブリです。
ダークブルーメタリック、決して絵の具塗装ではなくスプレー塗装です。
一応絵の具の安全性は大いにあるにしろ、いつ科学反応を起こすかはまだ未知であるので、車体色を絵の具にしたミニカーは譲れないですからね。
彼は僕の作ったギブリを何度か見に来たことがありますが・・・
maserati ghibli dark bru met3 (3)
やっぱりこういうのは自然に心がこもるから、完成後にあげるのって結構寂しい気持ちにもなりますよね。
それでも人の手に渡るのは嬉しいことです。

maserati ghibli dark bru met3 (1)
今回のシート色は青を基調にした感じにまとめました。
レジンモデルに良くありそうな色使いで。

maserati ghibli dark bru met3
彼も相当な拘り症な人間で、きっとマフラーの角度を気にするに違いない、
だが許してくれ(笑


それではさようなら。
Maserati Ghibli | 2010/01/08(金) 01:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
クロモドラ
ferrari 246gt (2)
なんだかやった方がいいムードだったので早速手に入れたディノを改造(笑
ferrari 246gt (1)
バンパーを外せば並によく出来てるとは思うけど、ディノの上下切り分けのラインが何故か入ってなくてモッタリしちゃってるんですよ。
バンパーはさすがにあれは無いが、フロント周りを少し修正すればよりいい見栄えになるかな。
ferrari 246gt
おおおシャープになった。
バンパーは以前のGTSの約2倍の厚み、しかも取り付け位置にも不満があるしどうしよう・・・
にしても屋根のラインが綺麗だね。
惜しいなぁ。フロントライトの形状も若干違うなぁ。

3台もディノがラインナップにあるのだから、ホイールは今回特別にオプションのカンパニョーロでも良かった気もしますね。ディノスパイダーも含めてこの形のクロモドラは3種あります。※ディノスパイダーのみセンターロック超カッコいい

いまだに自分の頭の中のディノの位置づけが不明なんですが、ディノっていいよね。




あ、再塗装するとなると黄色ですが、
それより先にやらなくちゃいけない仕事があるのでこのまま放置しておきますが…(笑

カスタムミニカー | 2010/01/06(水) 03:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
F40の改造
ferrari f40 engine
今はそんなに好きという車じゃないんですが、むかあし幼稚園の頃マジで好きだった車がハコスカとF40でした。

まあそんなのはいいのですが、
自分のじゃなく人のものなのですがエンジン彩色をお願いされたので、ちょっとやってみました。
ferrari f40 engine (1)
エンジンの出来がいいので塗るのは簡単ですが、車の車種的に銀パーツが多くて、構造が目立たないよね、
という感じでしたが、実際に各パーツごと材質が違えば色も異なるのが事実です。
ferrari f40 engine (2)
真ん中のスリッドの入ったパーツは銀に白を混ぜて塗るとこうなります。通常の銀とは異彩な存在になってよいです。
シートもレッドを絵の具塗装しました。
エンジンはやっぱり見せる車だけあって見栄えがいいです。F40のエンジンは調べればちゃんと資料もありますし、
ぜひやってみるといいですよ。でも、車種ごとにモディファイ、なんか京商オリジナルの物体なんかが後ろ真中にあったりしますが・・・
幼稚園の頃に買った1/18ブラゴのF40も参考になりました。

ferrari f40 engine (3)
一応車高も変更してありますし、ホイールも更に澄み入れを施してあります。
が、肝心なボディが何か似てない…リアなんか見たくないくらい似てなかった(笑
やるとなったら再塗装までいっちゃうのでここらで切り上げるのが一番無難ですね。

カスタムミニカー | 2010/01/06(水) 01:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)
最初の日記
スロースタートなのはいつものことで、
気にしないでいただければありがたいです(笑

いや、カメラが無いんですよ、カメラ買わないとまずいなぁあ、かねないんですけど。
IMGP32611.jpg
ということでFBMにいって何撮ってるんだよって感じですが、
FBMのときの写真です。
んー、長野はやっぱり広いよね、こういうところで初詣みにいくと楽しそうだよね

朝、見に行きましたよ友達と、浜へ。あまりにも人が多くてーゥァーー、、、
という感じだったので、明ける直前に帰るという。
しかしそれでももっといい場所を見つけ出し、結局いい初詣だったかな。
2cv dash
んなボッケボケの写真どこがいいんだよとはいわないでください…

今年一つ目の目標は免許を取ることなんだ。
とうとうこの歳か、僕が好きな車を運転できる歳になったんだ。

いやー、考えてるのはー
すばらしき車たちを自分の手で運転して写真撮影…というのが理想の生活スタイルだったりするんですよ。

いいなぁー。
そのほか | 2010/01/05(火) 03:26 | Trackback:(0) | Comments:(0)
matra m530 lx 19702


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