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 ベルトン

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DS1967とカルマンギア1957
citroends19677.jpg
CitroenDS21 pallas 1967

kaamanghia.jpg
Volkswagen KarmanGhia 1957


下のジュリエッタに引き続き、色が残念であった2台。DSはガンメタ、カルマンは黒!!
面白くないでしょ、だってカルマンギアに至っては黒がラインナップに存在するにも関わらず。
適当に絵の具箱からよさそうなカラーを探し、それを改造してエアブラシにて吹きつけ。今回これだ、と思った色は肌色。それに黄色とか茶色を混ぜていい感じの色(何とも表せないなぁ)に塗りなおし。ただ、あまりにも適当で、黒の上から塗り付けだったので色々残念(またか
グリーンの内装とホイールは際どいツートンですが、結構気に入りました。

DSはジョニーライトニング製
なぜ上手くいかないかって、やっぱりDSともなると、ミニカーの台数が少ないし、数ある色の中からたった1色を選び出すのが難しい。
今回も思うような色には仕上がらなかった…
だが、フロントのキバの成型やボディラインの修正など色々加えてあるので、完成までワクワクしながら作ることにします。
最初はクリムソンにシルバーを混ぜてワイン系の色にするつもりでしたが、デカポタブルの色を見てこれにしました。


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カスタムミニカー | 2010/02/28(日) 18:41 | Trackback:(0) | Comments:(0)
メタリックが混ざった・・・
giuliettagiuli.jpg
ジュリエッタを紺に塗ったら真っ黒にちかくて残念な色だったので、上から絵の具で緑に塗ってみた。
オリーブグリーンに青と黒を混ぜたビミョーな色合いの車。
若干色飛びした写真で申し訳ないが・・・結構暗い色です。


しかし、昨日塗ったギブリのメタリックが混ざって…(汗
えーっと、どこを掃除すればいいんだ・・・笑
カスタムミニカー | 2010/02/28(日) 16:20 | Trackback:(0) | Comments:(0)
無事に届いたそうです
maserati shilver
銀で色がかぶるのはいやだったので、少し青みを加えてみました。グレイッシュブルーという、ネズミ色にシルバーとパステルブルーを加えたものです。
1台で見れば間違いなくシルバーですが、本当のシルバーと並べるとこんなに色が違うのです。


先日製作が完了したギブリ・スパイダーは、依頼主の元へ無事に届きました。
第三世界

たくさんの写真と、すばらしいストーリー、どうもありがとうございます。
Maserati Ghibli | 2010/02/28(日) 01:30 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コンビニからみた2CV
携帯電話の中の写真を掘り出してみた。
TS3A0441.jpg
積車に積んであるので、高いのです。
しかし、こんな異風景でも気にせず本を読めるのも素敵だ・・・笑
Citroen 2CV | 2010/02/27(土) 22:44 | Trackback:(0) | Comments:(2)
最初期の生産車
maserati 54
アメリカにある1台です。

ボンネットフードにエアダクトが無いという、異様な車両で、プロトタイプにあったはずのエアダクトが廃された、変わったモデルです。なんでもこの車は市販12台目の車で、ギブリの中でもレアな1台であることがわかります。
AM115 54 という車体。

とにかくアメリカの熱心な方はカメラで各所を詳しく撮影されてるので、それを参考に、何も悩まず塗装までいきました。

実車は元から今日のようにシルバーに黒の内装だったと書いてあった気がします。


とりあえず以前も1967年式のシルバーを作ったのがあるので、色がかぶっては面白くない、
ということでエアブラシでシルバーを調色して塗ってみました。
これも完成が楽しみだ。
Maserati Ghibli | 2010/02/27(土) 15:51 | Trackback:(0) | Comments:(0)
car trailer
car trailer (1)
やっぱり必須アイテムだよねー、カートレーラー
マジョレットのを見て、写真を見て、車体を載せるものを作りました。

プラ板とアルミ板の組み合わせ、フレームはアルミのL字に折り曲げたものなので結構強度はあります。
L字の部分に穴を開けて、車輪を通します。本当は4つ必要ですがとりあえず2つで様子を。
car trailer 2
こうして遊ぶのです。
これを作るのにだって1~2時間ぐらいかかったように思いますが…これだってまだ塗装やタイヤの所のフェンダーをつけなきゃいけないので先は長い。

にしてもさすがにおもしろいですよ~
引っ張って遊ぶのです。ちなみに車輪は回転しないようにしましたが、一応引っ張ればついてきますよ。
カスタムミニカー | 2010/02/26(金) 23:20 | Trackback:(0) | Comments:(2)
砂埃の中のスポーツ
kenzoさんのと同時に塗っておいた紺色のギブリ。
ボディも殆ど改造をくわえていないので、高年式がよく似合いそう、と想像を練っているうちにU.S仕様に変換されました。
ギブリ、4.9SS、1971~73年モデルの再現です。
maserati u.s ghibli blu
U.S仕様で多大な被害を負う事となった60年代のヨーロッパ車。その殆どは認めがたいボディのモディファイを受けた車が多くあります。ビッグバンパー、サイドマーカーランプ、異型ヘッドランプ禁止、ライトの高さの指定等。
これらにより60年代の曲線が優雅な自動車は不利な立場へ。

でも、ギブリが、アメリカのずっと続く荒野の直線を快走してるシーンを思い浮かべると、
それもアリだよなぁ、なーんて思えたりします。もともとこういう大排気量の車は似合う国だし、何故かあんなに美しくないサイドマーカーランプも、夜輝いてる所を見ると気分がいい。
ちなみにギブリは殆どE.U仕様との変更が見られないのも特徴かもしれません。


ちなみにあとオーバーライダー、ワイヤーホイール、4本だしのマフラー(アメリカでは多く存在してる様子)
結構楽しみな工作です。

そのほか | 2010/02/26(金) 18:11 | Trackback:(0) | Comments:(0)
迷走中
alfa giulia cabriolet
うーん…フィアット850などイタリアの車には以外とあったりする色なんですが
ミスだったかなぁ。やっぱりエアブラシでメタリック塗装にすればよかったかも。
なんていうかイメージとかみ合わないんだよなぁ、軽い感じに仕上がっちゃった。


ただ、シートカラーやそのほかのパーツを組むまでどうなるかわかんないので、完成して不満が残るようなら塗りなおします。

写真はウィンドウの比較。小さい写真がオリジナルのフロント用ウィンドウ。
下の大きい写真は変更後のリア用ウィンドウです。こっちのほうが背丈が低く、形状も中々特徴的でいい感じです。
ただ、これでどうに幌が閉まるんですかって感じですね(笑
カスタムミニカー | 2010/02/26(金) 02:44 | Trackback:(0) | Comments:(0)
エメラルド西海岸
emeraldo.jpg
色も塗ってみました。エメラルドグリーンです。
河口湖自動車博物館にあった6Cカブリオレ(6Cだよね?)の色が気に入っていて、
同じように塗ってみました。

ただ、これが自分で作った色ならまだよかったものの、スプレーで手を抜いてしまったから
まるで西海岸にある車のようだ。屋根も切り取っててちょうどイメージぴったり(笑

というのも、イメージに近づかないようではまだ技量がないってことですね!

色はごまかしで白熱旧下。
カスタムミニカー | 2010/02/25(木) 15:53 | Trackback:(0) | Comments:(0)
blue medio met.
ghibli medio
本当は青→緑系のいろですが、写真撮ったら赤系になっちゃった。

こういう写真くらい実物に忠実な色味でおつたえしたいんだけど、
そうもうまく行かなくてね・・・ じつは「えーこんな色かよ」みたいに思われるのはいやだしね・・・


シートは何色がいいかなぁ、68年式でヘッドレストがないタイプです。ちなみに69年のほんの一時の間までヘッドレストは無かったそうです。そういえばシートベルト無い気がしますが、
んーいいねぇ(笑
義務化以前の自動車だからね。260km出るスピードスターですらシートベルトが無かったんだなぁ。

タイヤはこのミニカーのオリジナルを使用してますが、うまく使えば意外とタイヤの厚みも気になりませんでした。

ただ、ブルー大好きなのですが、モデル栄えしてないなぁ・・・
せっかくのライン削りだしもよく見ないとわからない(元からだから更に 笑
Maserati Ghibli | 2010/02/25(木) 01:09 | Trackback:(0) | Comments:(0)
リアエンド
alfa giuliatisp (1)
ジュリア・スパイダーじゃあ別車種だしな・・・

なんと名づければいいか悩むが、4人のりの4ドアスパイダーを製作してます。
もともとカッコいいジュリア、この形が大好きです。

コーチビルダーが製作したみたいな雰囲気の、エレガントなカブリオレ、それでいて少しのスポーティさがあるみたいな…
alfa giuliatisp
スパイダーといったらボートテール、あのボートテール。
やっぱり屋根切って、少しあの車のイメージも含ませたいとか思って
がんばって色んな構想を形にしてみたのですが…いまいち自信が無いな…

ここのお終いの部分は一番大事な部分なので、失敗はしたくないです。
ただ、DSのデカポタブルみたいな、完璧なカブリオレにあこがれます。


セダンと比べるとわかりますが、リアは完全に下がり、一方下面はすぼまるように上げています。
alfa giuliatisp (2)
リアエンドはパテで延長して更にその違いを引き出そうと思って製作、
削りきって、とうとう特徴的なトランクの凹みは姿を消し、
それではまずいのでその特徴を彷彿させるように上面に向かって出っ張る面を付け足してみました。


こーんなに変わった事するの初めてなので、色々緊張しますが、
サフを吹いてバンパー取り付けてみないとわからないなぁ…
とりあえず、自分だけでも気に入れるものが作れたら嬉しいのですが。
カスタムミニカー | 2010/02/24(水) 01:21 | Trackback:(0) | Comments:(0)
久しぶりのライトカバー
raito kaba-
275のカバーは4台目です。このカバー製作は結構楽しいですが、
今回はライトカバーのメッキ縁も書き足す必要がありました。今まではリペイント車ではなく、オリジナルのカラーを改造していたので、ボディ側にタンポ印刷されており、比較的この作業が無くてラクでした。
今回はちょっとだけ大変だったなぁ。

この作業はこのミニカー製作にあたっ絶対やる必要がある箇所なので、完成すればちょっと気が楽です。

もー車体色なんて紫でやる気も凄い出るし(笑

カスタムミニカー | 2010/02/22(月) 22:51 | Trackback:(0) | Comments:(0)
1966年式②
proto type 1966 1
とうとう楽しみだったウィンカーの製作が完了。
これで誰が見ても違いがはっきりする所が出来ました。*といいつつ、あの苦労に比例しないこの細かな違い、、、笑

motoring-graphics-2_839529a.jpg

本物

ワイド感が足らないのはここから先で何とかできそうです。
グリルの銀のアミアミも雰囲気的にあったほうがよさそう、調達してこなくちゃなぁ。

ボンネットらへんの写り込みも完璧じゃないけど似てるかな?笑

proto type 1966 1 (1)
大きな違い2はテールランプ、
あまり雰囲気と似てないと思ったりもするので、また作り直すかもしれません。
Maserati Ghibli | 2010/02/22(月) 01:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
1966年式
proto type 1966
製作再開です。 バンパーグリル作り直し中。

フロントダクトが無く、フェンダーの盛り上がりも殆ど無くてすっきりしたイメージのプロトタイプです。
もうすぐ出来上がるかな?

お気に入りは細いタイヤ。切り取って細くしました。
Maserati Ghibli | 2010/02/21(日) 21:35 | Trackback:(0) | Comments:(0)
DB5
astondb5.jpg
実物を見た勢いで、その雰囲気を忘れないうちに製作開始。
とにかく見たままの印象と比べると、全部違った(笑
ミニカーになると損するパーツが多いみたいです・・・

ホイールナロー化、タイヤは超あまり気味のギブリ用の物、これが厚みがあってよいです。
あと何しようかなぁ。。。
カスタムミニカー | 2010/02/21(日) 14:57 | Trackback:(0) | Comments:(0)
どこまでも丸く、角を利かせたシリーズ1
カッター台を買いました。
実は作業とパソコンを置いている机は漆塗りの(らしい)何十年も前の品だったりして、
万が一汚したらいやだし、この上で作業すればはかどりますよね精神的に。
祖母のつてあってここにあるらしいですが、そう思ってみると味がある机だ、傷だらけですけど。

europa borrani
カッター台で作業開始。

うぉーヨーロッパ。素敵。やはりシリーズ1、そしてフルオリジナルのこのボディシェイプ。素敵。
なんとなく机に置いてみたが、間違いなく僕の思い描くヨーロッパの横姿だった。。。って自分で作ったんだけどね(笑
スペシャルよりもシリーズ1。そしてノーマル・・・憧れである。いつみてもあこがれである。
本来ならホイールすら変更をゆるさない頭の固いい僕だけど、
ボラーニ・ワイヤーホイールの製品表の中にlotus europa 1967 とあった。

・・・これは想像しただけどもカッコいい、熱いホイールメーカーだ。
想像だけでは病まずとうとう仮組みしてみたが、
60年代のプラモデルみたいな雰囲気、似合いすぎでしょう。
これなら屋根の修復を無理してでもやる価値がありそうだ。






…ちなみに僕のブログのアドレス、lotuseuropaなんですよ・・・
このアドレス、オーナーの人の中に必ず使いたかった人がいるはず。。。すみません。
カスタムミニカー | 2010/02/18(木) 23:09 | Trackback:(0) | Comments:(2)
未完成だった
maserati ghibli aqua

maserati ghibli aqua (1)

オーバーライダー!!!!
パテは使いたくないし。。。。 ということで途中で止まってるのがこのミニカーです。
リアのオーバーライダーはゴツいので作るのが難しいです。塗装は完了しても、仕上げまでの距離は長いのです。

色は蛍光ピンクを入れるくらい赤に近づけたので、こうしてみると赤味が利いてるのわかるかなぁ・・・
ていうか今日寒いですね、昨日は風邪ひいて大変でした。
この時期はつらいなぁ、夏よりは好きだけどね。
カスタムミニカー | 2010/02/18(木) 09:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
1969 Maserati Ghibli Spider②

maserati ghibli spider ORmet (13)
ピラー・ウィンドー部分は超危ない5ピース構造・・・ここは取り扱い注意ですね。
落としたら凄い迫力のある物が出来上がりそうですが(笑
maserati ghibli spider ORmet (11)

maserati ghibli spider ORmet (12)
世界最小のハンドル(笑)にふさわしいように、シフトノブも製作。
銅線の先端を折りたたんでそこに絵の具を巻きつけるように塗るだけです。とっても簡単(笑
これなら塗料でも出来るから、みんなもぜひ試してね。


maserati ghibli spider ORmet (9)
マフラーは、2本を丁寧に曲げた後、先端をまとめて整えます。そうすれば綺麗に斜めのマフラーカットが出来上がりますからね。4本出しの多いフェラーリとかとなるとこの作業も重要です。

maserati ghibli spider ORmet (7)
フロントオーバーライダー…実際に活躍するかといえば、付いていないほうがマシだね(笑
ミニカーの場合・・・当たったら取れちゃいそう・・・ウィンカーはいつものプラ板切り出して作りましたが、
以前塗装してみたら質感が崩れた。塗らないほうがいいらしい。
これでグリルにメッシュを入れれたら最高なんですが、材料ご不在なので、いつものごとく無し。
結構これが気に入ってるんですが、入れたらまた違うのかな・・・とか思うと。
maserati ghibli spider ORmet (15)
結局最後になってしまった筋彫りは、こんな感じです。塗装すると意外とこんな感じです。
ここにコンパウンドの粉が溜まると少し嬉しいです。なぜか。

明日に旅立つわけですが、問題なのが梱包である・・・
この、気まぐれでパーツがくっついている様な物が、完全な状態で届くのか・・・
最善を尽くして送りたいところですが、超心配だよねぇ、作り手としては。
一応今回に限っては郵送はダメですね。

どうしようかなぁー
Maserati Ghibli | 2010/02/18(木) 00:39 | Trackback:(0) | Comments:(2)
1969 Maserati Ghibli Spider
徹夜の作業でした~。
なんとか完成したギブリ・スパイダー
maserati ghibli spider ORmet (6)

maserati ghibli spider ORmet (5)
クーペとはまた違った風合いで非常に美しいスパイダー、完全に表現できたかは・・・
ですが、まだ1作目ですから目を瞑るべき箇所も多くある・・・のです。

ただ、出来てよかった、なんとかデリバリーできそうですよ!!
maserati ghibli spider ORmet (4)
同じ車のデザインとは思えない程に変化があります。やっぱりスパイダー、
屋根が無いだけにプロトタイプやなんやよりも遥かに存在感や相違点が多く見えます。
maserati ghibli spider ORmet1

maserati ghibli spider ORmet (1)
実物と異なるのはピラーを黒く塗ってあるところ。
ここは同色に塗ると似たようで似てない色のパーツになりやすいので、あきらめたほうが出来栄えを良くするので。
アルミ版に角度をつけた物を表面張力で貼り付け、何とか保ってます。乾けばそれなりに大丈夫。
maserati ghibli spider ORmet (2)
勿体無いがこのフォルムを崩すのも勿体無いので、ビートルのスリムなタイヤを拝借・・・
この、タイヤとホイールが車体のバランスにどれだけ影響を与えるか、
小さいミニカーの場合ここが重要なポイントにもなります。

写真撮りまくったので②へ続く。
Maserati Ghibli | 2010/02/17(水) 03:26 | Trackback:(0) | Comments:(0)
やはり苦労は苦労
あかるい白熱球を使用して…

ghibli spider,orange (1)
とうとうここまで来た。フロントグリルにエンブレムを装着した瞬間に、風格というか表情が一気に変わる。
ウィンカーは上に寄せてつけました。
ghibli spider,orange
苦労の連続でようやく取り付けられた横窓…きっと外れやすい。だがこれ以外に方法は見当たらず、
クリヤー(塗料)で固定。意外と固まれば強くなる(キャップが外れなくなるように)
自作のパーツはウィンカー、フロントオーバーライダー、テールランプ、ステアリング、シフトノブなど。

あとは窓と窓の間のピラーをアルミ板にて製作、これで完成となります。
ghibli spider,orange (3)
はじめてのスパイダー…これはかなり難しい課題です。
難問の数ときたら多数でしたが、何とか完成までいけそう。

んー、これをたくさん作れときても、そうは作れないな…

Maserati Ghibli | 2010/02/17(水) 00:18 | Trackback:(0) | Comments:(0)
スパイダー
maserati spider orange
内装が全て完了後、車体を接着し、ウィンドウの固定に入ります。
ウィンカーなどは乾燥時間等を使って効率よく仕上げていきます。メッキモールの削り出し、
パーツの取り付け。後もう少し。明日には完成します。

後もう少しでこのミニカーともお別れなわけか。。。
Maserati Ghibli | 2010/02/16(火) 21:50 | Trackback:(0) | Comments:(0)
デイトナのデザイン
daytona sideprofile (1)
このテールの折り返し部分が最高にいいんですよねぇ~
ということでひたすら削りまくり、削りまくり、下の面まで丁寧に削り上げてここまで来ました。
元がデイトナとはかけ離れた出来のミニカーだからここまで来れば一安心ですよ・・・
Cピラーも薄く薄く削って、横から見たとき屋根のラインが引き立つようにしてます。
daytona sideprofile (2)
重症なフロントフェンダーから前・・・パテ盛ってうねりを強調させます。フロントのアゴ部分はほぼ一直線になるよう削り上げて、フェンダーのうねりの強さからモッタリ感が出ないように注意して仕上げていきます。
…だいぶシャープになったかな?

daytona sideprofile
元のミニカーと比べて見ようと思います。
ベルリネッタかっこいいなぁ(笑
こうしてみるとフェンダー上部はもっとやってもよかったかな。
カスタムミニカー | 2010/02/16(火) 16:25 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ボーラのエンジン
bora engine
出来ないよと急かしを入れられてしまった、お友達に

エンジンカバー切ってて出来なかったら本当に困るので、勢いで製作開始(笑

ではまず骨格
プラ板の長さとか適当すぎて性格丸見えなのがはずかしいですが、じつはほとんど設計図向きな人間じゃなく、
定規を当てて物を作るのにストレスを感じるので、こんなになります(爆
完成して見える部分だけ出来てればいいや、みたいな…

というかまじめにやったら終わんないし。
bora engine (1)
Vのカムカバーとかエアクリーナーを製作、先端のパイプ部分は実物どおりにわざと食い違わせています。

ホイールは半分に切り取りボディ側に接着。
bora engine (2)
フレームとかサスペンション製作。
bora engine (3)
まだ完成ではない、パイピングとか言う配線の引き回しはまた今度にします。とりあえず実物を忠実にぬると作った部分みんな黒なんですが、塗ってみたら涙が出るほど目立たない(ていうか見えない)ので銀に塗りなおしました。
ボーラのエンジンカバーが無い車の画像があまりにもカッコよかったので作ることを決意したまま時間が経ちましたが、
ここまで来ればあとは何となくで完成までいけそうですね。

リアバンパーが見つからないので完成はお預けなんですよ(笑
カスタムミニカー | 2010/02/16(火) 01:41 | Trackback:(0) | Comments:(0)
アズロ?セレステ?アクア??
maserati ghibli blue sky
完成寸前まできたところ。
あとはこの飛び石みたいな汚れと、リア・オーバーライダー装着のみ。

1972年式の、Ghibli SSで、イタリア仕様のアメリカ在住の車両です笑
一応珍しく本物を見て製作してるので、シートはブルーがいいとか思いつつも忠実に再現中。
この調子でフロントにもオーバーライダーも付けたいけど、付いてなかったので省略

しかもしかもこの車4本出しのマフラーが付いてます。あとはマフラーカット部分をメッキにするだけ。
Maserati Ghibli | 2010/02/15(月) 20:08 | Trackback:(0) | Comments:(0)
花粉はまずい
maserati bora yama
いやー来ましたね花粉(笑
重度感染者ですけど、去年は気合で気にしないようにして何とかクスリも使わず生きれましたよ。
ただ、やっぱり感じちゃうんだよねぇ
目がかゆい!

というわけでお外へお出かけしました。結構気に入っているボーラの水色です。
向こうの山は雪が降り積もっててよかった。近くの山へ登り、見通しのいい場所でミニカーを置いて撮ります。
こんな低い位置でも山と空まで見通せるのはありがたい。

maserati bora yama (1)
まあ、この山の主がまた同じ学校のお友達だったり同じ部活の部員だったり何なりでとてもスリルがありましたが(笑
たぶん平気でしたたぶん。たしかここだったよなぁ…笑
ボーラの屋根とフロントウィンドウが綺麗に収まるように修正しました。
やっぱりここがつながるときれいですねぇ
丁寧にヘアラインを加えたステンレス(ダイキャスト)屋根も酸化してきてる気がしますけど。。。
maserati bora yama (2)
しかしこの微妙な芝生がまたいい眺めで、寒いなかシャツ1枚で写真撮りましたし、ちゃんと風邪引きました…笑

今日はなんとなくボラでしたけど、今度いくときはギブリとミウラとデイトナの揃い踏みをここで撮ろうと思います。
デイトナが出来てないんだよなぁ。
maserati migaki
花粉がすさまじくならないうちに完成させるべき1台…
期限は木曜までなんですよ。磨きは完了したので、
三角窓追加して、内装ちゃちゃっとやって、テールランプ製作して、ウィンカー作って、
マフラー作って…あれ、終わるのかな^^;

いやもちろんこれでも終わるんですが、終わったら写真撮りにいきたいです。
カスタムミニカー完成車両 | 2010/02/15(月) 01:01 | Trackback:(0) | Comments:(0)
こういう日もある
maserati blueg
何か結局2台塗ったうちの1台はブルーになりました(笑
一番左のがそれです。Blue Medio Metって書いてあった色です。売り物情報に出てた車の色なので多分平気です。
ブルーの中でも作りたかった色なので嬉しいです。
仕上がりに至ってはクリヤーがメタリックを抽出するかのように浮き上がってきて最悪ですが
色は気に入ってます。

maserati rime
で、残念な方…
塗ってるうちは良かったんですが、途中から黄色がクリーム系の色で、混ぜた瞬間変な色に(笑
しかも気づいていながらそのまま塗って失敗するという…

わかりますか?
この色日産のモコの色だな(笑

最悪…(涙
うぅこんな色じゃないのに。。。。
Maserati Ghibli | 2010/02/14(日) 22:13 | Trackback:(0) | Comments:(2)
黄緑
ghibli gre
明日塗ろうと思うのですが、ためしに色を作ってみた・・・・
あの黄緑の鮮やかなメタリックですが、ゴールド+黄緑とかの調合の上にクリヤーイエローを重ね吹きするのですが、
んー難しい色だ…しかも写真で見ると絶叫的なくらい色が冷めてるし(爆

いろいろ調べていたらカラーコードが出てきて、どうやらそれによれば40色ぐらいある様子(笑
全色作るんだなんて簡単に思ったら大間違い、そんなの出来るのかしら。。。
しかも色の名前はわかってもどの色がそれなのか殆どわからいんだよねぇ・・・・

ま、一応資料には十分なものだから嬉しいですが。
当初の希望としては全色だったんだけど、無理だね^^;



というわけである意味大好きな黄緑メタですが、これを日本で乗るには勇気が必要でしょう・・・
デイトナの純正色の紫の名称はViola Dino Met.ですが、紫のデイトナなんてみたら全世界の人間が「センス無い再塗装のデイトナだ!」と罵声を上げそうだしねぇ。

そういうときはこう言うしかない、「なんも知らないくせに!!!!」って(笑
こういう色は本当に綺麗だと思うのですが、奇抜さゆえに認めがたい人も多くいるでしょうからね。
Maserati Ghibli | 2010/02/13(土) 21:57 | Trackback:(0) | Comments:(2)
写真にするとわかんないの
bear metal
目でみると確信的なぐらいに違うのに、写真に撮ると何もかわらないんだよ、元の状態と(笑
やっぱりこれって写真を撮る技術の問題なんだろうけど・・・なんだか凄く損な仕事をした気分になる^^;;;;

写真に写ってる全箇所が微妙に違うはずなのに。
今度剥離した後削る前に状態を写真に撮っておこうかと思います。
Maserati Ghibli | 2010/02/12(金) 00:11 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ALPNE110
a110 white

a110 white (1)

a110 white (2)

a110 white (3)

雰囲気的にいちばんよく撮れたA110です。朝日が白いボディを照らしていて抜群にいい風景が出来上がっていました。
オーナーの人がいたのでしっかり写真を撮らせてもらいました。お話もできたし、非常に大満足なアルピーヌの写真です。
やはりアルピーヌはいつ見ても素敵で、しかもそれがブルーではなく白ときたらもう溜まりませんよね。
アルピーヌは凄く作りが凝ったスポーツカーで、フランスの数少ないスポーツカーの位置にいます。

こんなにかっこいいと絵にも描きたいぐらいだなぁ…
フランス車系 | 2010/02/11(木) 13:25 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Fiat850coupe
fiat 850coupe (1)

fiat 850coupe (2)

fiat 850coupe

fiat 850coupe (4)

fiat 850coupe (3)

んーかっこいいですねぇ~
850クーペです。フロントもリアもプレーンな表情なのは初期型でしょうか、水色の入った白系の色が綺麗で、とても綺麗に乗られてる車でした。以外と何度か見る機会はありましたが、こうしてちゃんと見るのは初めてです。
カッコいい。この窓枠の小さくてもちゃんとクーペしてるのが良いんです。
こんな感じの小さいクーペにも憧れがありますが、いつか乗ってみたいですね。
イタリア車系 | 2010/02/11(木) 13:16 | Trackback:(0) | Comments:(0)
matra m530 lx 19702
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