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 ベルトン

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朝、
ferrari 206gt wint (5)
うー寒い、地面に手を付けて撮るわけだから、そのまま張り付いてしまいそうだ。
ただ、朝の青の出方が素晴らしく綺麗だったので飛び起きて散歩してみた。

鼻水が流れ落ちるような寒さだ!!!!
それにしても朝は人がまったくおらず写真撮るにはばっちりだねぇ
ferrari 206gt wint (2)
朝5時ごろ、寒さがひどく
路面が凍っていた...そんなことにすら気づかずサンダルで出かけていったはいいものの、凄い寒くて大変な思いをしてきました(笑
意気込みまではよかったんだけどなぁ!!笑

夜露の水滴が寒さで凍り、葉っぱにいくつもの神秘的なガラス玉が出来上がっていました。
ferrari 206gt wint (3)
後ろの雑草はみんな氷の飾りつけ、とても綺麗、たかが街路木の下の雑草、
しばらくすれば刈取りに来るわけだけど、
しゃがんで見てみてよ、こんなに綺麗な現象もあるものかね。
ferrari 206gt wint (1)


ferrari 206gt wint


ferrari 206gt wint (6)
ぜひこのまま取っておきたいくらいに素敵なもので、
水玉が大好きなものですから。

小さい世界の森も中々いいものです。いつもならただ通り過ぎるためにある地面のはじにある雑草が、こんな綺麗に見えることもそうはありません。
そしてまた、日が出て15分もすれば氷玉の飾りはみんな溶けて姿を消すのでしょう。
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カスタムミニカー完成車両 | 2010/03/30(火) 20:37 | Trackback:(0) | Comments:(0)
京商も落ちぶれる
kyosho200-300.jpg
そうだよねー、そりゃあ叩き売りになるよ、ということで格安のミニカーを買ってきました。
台座に付いてないのでタイヤの痛みもありません。
といいつつ、趣味の範囲内の車は少ないなぁ!

やふーな場所で売ればかなり価値を見出してくれそうなモデルたちだけど、
たぶんこの叩き売りは飽きちゃったんだろうなぁといったところ。ミニカーの作りが業務的?だから??
中にはメーカーの意思や思い入れでいいものもあれば、明らかに売れ筋を狙ってくるのは少しつらいよねぇ。
あ、業務的でもカスタムにはいいよ(笑

クンタッシとミウラと2002いいですね。いや、やっぱりみんないいね。
countachlp400.jpg
買って来たのはみんなダブりで、イオタやクンタッシだけ持ってなかった。
LP400というのは、やはりいいですね。ミウラの後に出る車として、絶対いいよね。もし最初からLP500が出ていたら少し踏み外していたとも思うくらいですから…目を慣らすという意味でも。
タイヤも細い、車高もぴったり決まる、レトロさの残された部分がいいのです!色んなデザインの車があるということで、この1台は良い例ですね。

このお店では200円高くて300円で、しかもこっっそりまけてくれてたし、良かった!
2002は改造ベースにいいと思うけどバラして組みなおしたのが2台もあるのでこれは補充分です。
あと何年改造してるか知らないけど!笑
2002は2台、イオタ4台、3.5CSL5台くらいあったけど、お金が無いので独占するには至らなかった。
いや、ひとりじめは良くない。


ミニカー | 2010/03/30(火) 01:32 | Trackback:(0) | Comments:(4)
窓枠
ghibli windsc
このギブリの塗装は今までの中でもかなりピカピカする1台です。

、窓枠の部分とドアノブ部分の塗装を削り出し金属部分をむき出しにした上でメッキ塗料を塗ります。
非常にか弱いメッキ塗料は組み立て時触ってどんどん薄くなってみすぼらしい仕上がりになります。
なら、最初から銀が出ていればいいわけだから、下地に黒塗るなんてことするよりいいのかもしれません。
本当ならこの地金を磨き、本当にメッキな質感を出せるものの、酸化すれば曇るので、塗料に頼ります。

あと非常に辛い部分は窓の厚みで車内がよく見えないところ。
これは、最近買ったジャンクのレジンモデルを参考に、窓を張り替えていきます。
窓を自作、これほど難易度が高いこともそうは無いです。窓の材質は透明で、傷も目立ちやすいし、指紋だって嫌がります。その上固定には接着剤は欠かせず、少しはみ出すと汚いです。サイズあわせも…
でもこれをやればかなり見違えるはずなんですよね。
がんばります~

カスタムミニカー | 2010/03/29(月) 16:33 | Trackback:(0) | Comments:(2)
フリマ
cit23ie ds















cit23ie ds (1)
9時ごろ帰ってきました。車フリマにてDSを展示するので、同乗で名古屋まで!!
シトロエンDS23IE、たぶん1973年式
色はターコイズやピーコックが近いかな?

飾るので今回も朝早くから行き、DSに乗っていきます。
フロントより更に素晴らしいリアシートで、旅は200kmくらいあるものの何の苦もありません。室内だって今の車にはない開放感と広さです!!
名古屋についたら車を適度に綺麗にします。で、飾ります。

あ、フリマなのでもちろんミニカーや自動車パーツがあります。



kyosho328 junk (1)
京商のジャンクがありました!これは嬉しい、このはがれ方はお子様が遊ばれたようですね。
トミカなら塗装無くなってたと思う。対象年齢は高いけどホットウィール並みの塗装の強さだからね。

カスタムする人であるなら、このジャンクというたいへん良い素材この上ないとおもう。
新品改造するって、意外と人目気になることもないことはないし、
ねぇ。


ジュリアなんて最高の素材だよね!バンパーレスはレーシーでこれまた良し。
いずれ綺麗になって帰ってきます。
kyosho328 junk (2)
スパイダーがありました。
ちなみに全部200円だったけど、安くないんだよねぇ(笑
だってジャンクは100円という決まりがあるからね。
所詮ジャンク。金儲けにこれを使うのは流石に無い笑
kyosho328 junk (3)
や、でもこれなら買ってもいいと思うよ。
200円ね。ナナサンカレラ。突起物が多いから一番痛みが激しい気もするけど、レアカーだしね。
kyosho328 junk
M1は残念ながらウィンドスクリーンの痛みが激しく、部品鳥といった感じ・・・
ただ、M1が好きなんだからこのままとっておくのもあり。
べつに、無理して改造する必要もないからね。
く、くそ、4台で800円も使ってしまったじゃないか!笑


あ、ビックリな話だけど、他の店では、他のミニカーと抱き合わせの袋に「ジュニア1300」が入ってたよ(笑
ちなみに内容物にはジュリアスプリント、ランボなど6台くらいで2000円”
ぜんぜんおばさんまけてくんないから呆れて買わなかったが、
 どう??笑
ウィンドウの痛みはあったけど修理可能範囲だしタンポスレなかったし。
ただあんなひとにポンと2000円出すのも嫌なので買いませんでした。

あ、すみません忘れてください爆
なかった方向で。
Citroen | 2010/03/28(日) 22:52 | Trackback:(0) | Comments:(6)
2灯を4灯へ??
citroen ds19 4
オートピレンのシトロエンDS、1/43です。
たしか、100円かタダです(笑

いいでしょー、こんなに安くて買えちゃうんだから、ジャンクってのはお買い得もいいところだよね。
色も綺麗だし、どことなく誰か知った人が乗ってられるDSの色によく似てる。


が、どうもバンパーの形をみると2灯モデルのものだし、なんだかそう思ってみるとフロントライトのあたりもおかしい気がするよね笑
でも、古いミニカーなわけだし、愛嬌あっていいんだけどね。
DS23という表記のところもなかなかじゃないか!!笑
DS19改23ですか・・
日本のプラモに良くあるヨーロッパシリーズ2改スペシャルみたいな感じでしょうか・・・笑
citroen ds19 4 (1)
ミニカー作ってばっかりで、こうして買ったものも何も紹介してないよね。。。
なんだか紹介するってのが上手く出来ない(仕方を忘れた。)見る目がなくなった、語れなくなった、
なんだか良く分かりませんが。、
京商のミニカーだって買ったりもするけど、
いや、なんか載せるのが苦労なんだよねぇ・・・笑
というか京商のダブりものなんていうのは載せる必要性を感じなくて(笑


ということで、
ぼくはすこし土日といなくなるので更新止めちゃいます・・・

ではまた。
Citroen | 2010/03/27(土) 02:39 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ライン成功?
maserati ghibli camel yellow (3)
今日は天気がいい(雨じゃない)ので、早速塗装待ちしていたギブリを黄色に塗装。
今日のこれは久しぶりにタミヤの色つきスプレー、キャメルイエローに決定しました。
ちょうどいい色合い赤味でぴったりあっています。
久しぶりのスプレーですが一応失敗はなくうまくいきました。

maserati ghibli camel yellow (4)
ボディ修正箇所はごく僅かな違いではありますがフェンダーのナロー化、アーチの四角化
プレスラインの角の修正、グリル形状の変更 ヘッドライト、ボンネットの面の強調

真横のプレスラインが綺麗にグリルの上の先端部分へうまく繋がり、見ていて嬉しくなります
グリルと共にビミョーーーーな放物線を描かせるように線を曲げてありますが、これがまた雰囲気をよくしてくれるに違いないです。
maserati ghibli camel yellow (2)
ここが研究(?笑)の結果のところですが、
プレスラインを優先し上のウエストラインは先端にいくにつれ、少し角が薄れるように削ってみました。
これが、鉄やすりを置くようにして削り込んだとても苦労のひと時を示しています(笑
maserati ghibli camel yellow (1)
これも、以前から塗りたかった黄色に、作らなければならなかった最初期と思われるギブリなので仕上がりが楽しみです。

そのほか | 2010/03/26(金) 14:49 | Trackback:(0) | Comments:(0)
スパイダー
alfa duetto
やっと見つけた、デュエットボディ~
どっか失くしちゃって、探したら塗装剥がしてやりなおそうと思ってたものですから。
ヴェローチェ改造のデュエットですパテでリア足してあります。
alfa spider v (2)
こっちはヴェローチェの実物です。ニューイヤーミーティングにきていました。
デュエットもヴェロチェもどちらもいいんですよね~。
alfa spider v
かっこいいです。前にいるでかい車がバックしてきて凄い恐怖感に煽られました。普通にバックしてきただけなのにでかいので怖いです。というかスパイダー小さいですね…笑
・・・屋根の高さが後窓より下なんですけど・・・
alfa spider v (1)
うーん笑
やっぱりドアは張り出してるね!これがいいんですよねぇ~。で、
ミニカーの方確認してみたら寸胴でした。いや困るだよなぁ、パテでドア周り盛ってやらないとダメかも・・・
ええぇぇやっぱりこういうところが大事なんだと思うんですよ…
前と後ろだけ形作ってサイドはそれをつなげる部分、じゃないんだからね。
ここも大事だよね。
カスタムミニカー | 2010/03/25(木) 23:47 | Trackback:(0) | Comments:(6)
914迷走記
porsche914shi.jpg
あれほど手を加えたつもりだったんですが、
組み立ててみると実物のユニークなラインが殆ど薄れてるじゃん!笑

うーーーーーん・・・
せっかくバンパー一体にしてメッキデカール貼り込んでみたがダメだったなんて。
いや、まだ手はあるぞ。がんばろう。
カスタムミニカー | 2010/03/25(木) 01:06 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ギブリの67年式ばっかり

sony cybershot carkteiss
カメラ・・・このブログに使われていた超重要な存在の、カメラ。
初めてこやつの名前を言ってみると、サイバーショットだったのか!と笑
いや、初めて知った。だが甘く見ちゃいけない・・肝はレンズらしく、いつも思うんだけど綺麗に写してくれる。
CarlZeiss製のレンズが付いてるのです。色味とか今使っている一眼よりも自然(!

1台あれば十分なんですが、もう大分壊れて使える日が少ないので、気を利かせて(?)父がまた買ってくれた・・・
最高のオチときたら、こっちも同じ症状で画面が上手く映らない(笑
うーん2台とも同じとは・・・3台買っても4台目もダメだね(笑

いや、とりあえず2個あれば、交互に使ってなんとかなりますね。よかった。
ghibli 67 politoy
早速使ってみたけど少し渋ってるね。まぁ使い慣らせばいずれは綺麗になりますよねたぶん。
このカメラ使って5年くらい経つという超人なので(笑
400万画素しかないのも気にならないです。 あとで2台、撮り比べしてみます。

画像は1967年式だけを集めたギブリ。67~68ばっかり作っているのは、色々違いがハッキリしてる点や、この年式をコンプリートしてから高年式いきたいので(笑
ポリトイのギブリかっこいいな^^
Maserati Ghibli | 2010/03/24(水) 17:17 | Trackback:(0) | Comments:(2)
1967ギブリ
maserati ghibli67 4
こうして何台も作ってると、実物にもいろんな形があることがわかります。
一番違いが現れているのが、フロントオーバーハングの角っちょ・・・
ここの、上から来るラインと、横の山折りになってる線が当たる部分、意外といろんな形しています。
ミニカーだって大変ですココ(笑
全部のラインを綺麗に決めるには小さすぎです。
横を走るプレスラインがフロントの一番先端のラインになるのですが、ここが繋がってない車もあった!!!
上のウエストラインは途中で角がゆるやかに緩和されてプレスラインに当たるようですが、ミニカーだと再現が難しいです。

高揚の控えたボディラインのため、ほんの少しのくるいが大きくでる気がします。
やっぱり奥が深いデザインで、絵に描いてみるとそれはよくわかります。
ほんの少しの角度の違い、線の長さが全部に影響するんです。こういうシビアな車も初めての経験…



このベアメタルなミニカーは、1967年式のイエロー、カリフォルニアにある車です。
グリルの下のダクトが無く、ボンネットのエアベントすらありません。最近作ってる銀に並んでかなり最初期のギブリと思います。
Maserati Ghibli | 2010/03/23(火) 23:16 | Trackback:(0) | Comments:(0)
丸目のパラス
DSである・・・今日はとうとう醍醐味シート様の塗装が完了した日で
パラスだからシートは皮もありですが、僕は布生地のほうが好みかな。

いやぁ忘れもしないマスタードの内装の布…!!
それはシトロエンのオリジナルの生地で著作権もあって、リプロが出せないんだって。
触っただけでわかる、布の薄さときめ細かさ、座って大満足のDSシート。
高級家具買ったつもりでテレビの前に止めておけば一石二鳥であろう・・・・
citroen ds nice
やはり印象的なのは後ろから追いかけているときのこの姿勢です。
前に向かって伸びていくラインがいつみてもいいです。

窓作らなきゃいけないんでまだまだ出来上がりまでは遠いです。
カスタムミニカー | 2010/03/23(火) 18:36 | Trackback:(0) | Comments:(0)
いつかのための資料作り
資料とかいいつつ、今回一度も使わなかったディノの撮って来た写真…
大事なのは近くからじゃなくて遠くから撮らないとパースが付いちゃってダメなんだよねー。。。

dino 246gt
dino 246gt (1)
dino 246gt (6)
dino 246gt (5)
まあその、なんというかええぇと、遠くから見ないとわかんないんだよなぁ…
にしてもこんなに綺麗な246、ちゃんとサイドの角度がわかりやすい写真撮っておいたなら使えばよかったな・・・
散々言ってるオーバルシェイプはこの時代のアルファほどわかりやすいものじゃないんですが、なんとなくなってる気がしなくもないですね。でも、タイヤの角度とタイヤハウスの角度が微妙に異なるって事は、なってるんでしょうねぇ…笑
ドアは絶対に張り出していると思うんですが、ミニカーのデフォルメになるとフェンダーの強調でドアはくびれちゃうんだよね。ここらへんが好みの分かれ目だと思う。


今度ディノにお会いする機会があったらちゃんと研究しておこう。
なんでも車の写真は100枚くらい撮っておかないとダメね(笑


次のディノは黄色?笑

イタリア車系 | 2010/03/23(火) 00:52 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ジュリエッタ
alfa giulietta dial
いやーね、
ジュリエッタの初期型作ってます。55年式くらい。
微妙な違いではありますがグリルが違い雰囲気はよりレトロになるのです。

やっぱりこの車、どことなくフランスの車の香がするんだよな・・・飾り方か??
このグリルのパーツ構成??
色味?

こんなにイタリアくさいのに。

あ、フェンダーのウィンカー削り忘れちゃったんですよ。

alfa giulietta dial (1)
形はぜんぜん似ていないのですが、ルノーのドーフィンやパナールとなんか似てるんだよなぁ。

ちなみにカラーリングはフキサチーフを5回吹いた、半艶仕上げ。
あの、車に似合う色合いもあれば、艶具合もあるんですね。
ディノもクリヤー吹いたら磨いていません。
このジュリエッタはオリジナル塗装!!という仕様で作ってるのでピカはアウト笑
フキサチーフとは絵の定着液で描いた後に吹くものです。
が、これ塗ったら爪でひっかいてもビクともしないんですよ。刃物当ててメッキ部分を削りだそうとしても上手くはがれない。こんな強い塗装面が出来るのかよ笑

この色が気に入って塗りましたが、色具合と艶が上手くマッチしていると思います。
是非この感じでF車もやってみたいんだけどなぁ。。。
そのほか | 2010/03/22(月) 16:34 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ギブリ グリーン
ghibli gren
グラデーションでなんとか再現できました。
この色、難しいです・・・
ゴールドメタリックに黄緑を混ぜ、粒子が黄色く光るように作ったうえ、グラデーションで影になる部分の緑味を強く感じさせるようにしてからクリヤーイエローで仕上げました。

完成まであともう少し。
ghibli gren (1)
グラデーションの具合です。
こうしてみると少し不自然に色が付いているのがわかります。
でも、ミニカーとはいえこんな風にして写真撮る事なんか無いのでOK
目で見ても不自然じゃないし。
maserati_ghibli_9.jpg
http://www.classicandperformancecar.com/front_website/octane_interact/carspecs.php/?see=1186
この車がその色です。ちゃんと夕日に当てて色確認までしました(笑
そのうちこれそっくりのショットで行くつもりです笑

この色はマセラティの広告に使われていたり、映画にも貸し出ししていたようで、ある意味で特別な扱いの色だったのでしょう。何台がこの色に塗られていたのか?
目立つ色とは言え結構少なそうです。
Maserati Ghibli | 2010/03/21(日) 18:20 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ディノ製作日記②
dino 206gt
棚の上において。ホイールはセンターロック式のディノスパイダーのを使いました。
ホイールも、銀じゃなくて、独特の色合いを調色して塗りました。

ちなみにこれは塗装1回目・・・
なんかミスが重なって屋根とかフェンダーの塗装はがしちゃった…
んで、2回目が今の塗装です。まるっきり同じグラデーションを作るのは大変でした。

ferrari 206gt (8)
ferrari 206gt (9)
ferrari 206gt (10)
ferrari 206gt (11)
これは白熱球に照らし、ボディラインを明確にさせてあります。
この工程も大事な事!!左が修正後。
オーバルシェイプ化も、ライトの堀とかプレスラインとか尻下がり具合も確認します。

上から見た図なんか完璧に錯覚なんだけど、ドアの部分の厚みが強く感じるでしょ?
僕はそう思うんですが、なんだかこの真上からの図が面白くて溜まりません(笑
より厚みと面の強調のためにウエストラインから下の部分をなだらかな角度に修正してみました。

ferrari 206gt (12)
とにかくいろんな角度とか状況によって変化するので、色んな場面で物を見ていきます。
実際にはもう比べっこは写真となので、メーカー製は並べませんけど・・・

あ、気づく人もいたかも!!笑
超左右非対称なので良く見てください!!!本来なら直すべきですが、片方によっていたりするのがまたよかったりする場合もある…言い訳じゃないです。ディノという車の美しさが完璧だとしても、左右を完璧に整えるのはあまりする必要性は無いです。

ディノが本当に左右非対称かは真上から見ないとわからないけど、
こういう演出も大事だと思います。古い車の温かい一面。
ferrari 206gt (13)
ライト失くした・・・笑
手間が増えて嫌だなぁとか思いながらも、実はテールランプなんか外すの忘れて剥離時溶かしちゃいました。

ヘッドライトにはHアイズの適当に合いそうな大きさを使い、
ライトカットは紙やすりで研いで再現します。ライトの裏にメッキデカールを貼ってみました。
輝きと、白い曇り具合、ヘッドライトの雰囲気が出てきました。

バンパーはオリジナルは使い物にならないです。初期246までのバンパーは薄いとか、それ以降は厚いとかあるみたいなのですが、それを大きく上回って邪魔くさいほどに大きい(汗
フロントは針金細工、リアはプラ板削りだしで製作。
ferrari 206gt (15)
ferrari 206gt (14)
ferrari 206gt (17)
ferrari 206gt (16)
ferrari 206gt (18)
で、出来ました。の写真です。

なんだかディノが可哀想に見えてくるミニカーでした・・・
リアは大きく跳ね上がり、高揚の浅いつまんない形。
間違い探しみたいな感じですが、全て左側が完成後のミニカーです。
ライトの表現など、大量生産では無理と思う部分には目を瞑ります。ここは比べてはフェアじゃないね。
写真は大きく出来るので見てみてね。左右非対称も気にしてみて欲しいです。
ナンバープレートは印刷したデカールをアルミ板に貼り、銀の縁をリアルな感じにしてみました。
テールランプはHアイズ裏返して使用。テールランプが出っ張ってないのもメーカーの意図がよく分かりませんでした。
横から見たときのリア・カットは楕円状にえぐれているのが普通目に入ると思うんだけど、
なんか真っ直ぐストンと切り落とされています。仕方ないので削って、トランクはパテで付け足しました。

ちなみに自分の作ったほうは少しリアの車高が上がりすぎです。これでは尻下がりが薄れてしまいますが、
次回、ディノスパイダー/クーペ、そしてこの206GTの揃い踏みの時が来たら直すことにしましょう。

カスタムミニカー | 2010/03/20(土) 22:12 | Trackback:(0) | Comments:(4)
ディノの製作日記
ferrari 206gtghibli
今日はイタ飯!!とか思ってたら超本格のフルコースで驚いた。
凄いおいしさの物だったけど、建物も100年のとか経ってるらしくてなんか古くていい香り(匂い??)の家でした。
ミニカーは今日外に出してみた、の図。
あ、意外とこの2台似合ってるかも??

おいしいの食したら早速カスタムダイアリ
いや、最初から泥沼の写真載せたくなかっただけ(爆
凄い写真の量で大変ですが興味のある方はお付き合いください。
ferrari 206gt
ピンクの線はわかり易いラインの解釈の線としてみてくれればと思います。

大きく影響を与えたのは去年手に入れたペニーの1965年式206プロト。
この見事なドアの張り出し、それに沿って前後は滑らかにすべるような曲線を描いてすぼまっています。
こんなに素晴らしい解釈の仕方もありなんだな、と。
それに比べると、京商製のディノがどうして面白みに欠けるかがよくわかりました。
3本の直線のように角が立っています。下のボディの下側がそれです。

上のサイドは修正後。真似して出来る限りオーバルシェイプに仕上げておきました。
僕の大好きな、「車は真四角じゃない!笑」の法則ですがディノの市販車がこうなっている様には見えません…ただ、206GTは生産数が凄い少ないので、少なからずのユーモアにあふれたラインで仕上げたほうが希少な"雰囲気が作れます。
トランクフードもいくらなんでもこんな角張っちゃいないでしょ笑

ferrari 206gt (4)
右が修正前、左修正後です。

ディノのデザイン上の特徴である、サイドにかけて走るプレスラインの跡は何もありません…
サイドのドア辺りにはあるんですが、F/Rのオーバーハング共に無いのです!!
いやーいくらなんでもそれは無いでしょ(汗

モデルを製作された方、古い車に興味ないんだろうなぁ涙

ferrari 206gt (3)
上から見たときの3本の直線になっているお陰か、
ライトの形状に大きな歪みが生じてしまっています。彫れたライト部分の幅が広く、似ていません…
また図で表した箇所のラインが違い、ディノのライトにまるっきりなっていないと。。。
水色の2本の線をいれた辺りから違います。実物は大げさに表現すると「く」の字を描いています。

ferrari 206gt (2)
修正するとこんな感じです。だいぶディノの特徴的なライト形状に似てきました。
ライトが掘れた車は多くあるので、この違いが完成に大きく左右するはずです。
ferrari 206gt (5)
リアオーバーハングのプレスラインです。矢印1の部分をなるべく真っ直ぐになるよう削っていきます。
山折りの部分を削りだして再現は困難です・・・なんとか形にはなりました。
矢印2はそれに合わせて曲線を整えていきます。この上面も同じです。なるべく山折り部分を基点に斜めに落ちていくような感じで削っていきます。絵の感じで。

尻下がりすら再現されていないので、ここは一発、ペンチでリアを曲げてあげました。
どうしてここが跳ね上がったままなのかな?お陰でフロントの盛り上がりに相応しくないほど無迫力で。
曲げれば当然、タイヤハウス後端が迫ってきます。
そしたらタイヤハウス前半分を丁寧に削り、再度円を作り直します。
ferrari 206gt (6)
うまい具合にホイールベースが短くなりました(爆
こんなに面白いように上手く行くとは思わなかったので楽しい作業でした。
車輪軸位置は後でやればいいや、みたいな感じで。
あ、ボディが入らなくなるのでシャシの後ろは切って調節。
ferrari 206gt (7)
塗装!!!!
グラデーションで鮮やかな車体を再現します。この写真がわかりやすいかな?
自分が作り出したプレスラインの強調も出来ていいことばかりでした(笑

すんごい邪道なテクニックですけど…
ミニカーは本物よりも小さいのでこのぐらいの事しないと迫力でないんだよね・・・

カスタムミニカー | 2010/03/20(土) 21:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
FERRARI Dino 206GT
ferrari 206 dino (7)
ディノ206GT。
とうとう完成しました。
続きを読む
カスタムミニカー完成車両 | 2010/03/20(土) 01:26 | Trackback:(0) | Comments:(6)
904の塗装開始
porsche 904 orange (2)
メタルプラマーから吹いていきます。
にしてもコレだけ大きいとパーツも多くて吹くのが大変ですね。。。

まぁ、塗装剥ぐのも実物ほどじゃないけどね・・・笑
フェンダー剥がすだけで大変ですもん。
porsche 904 orange (1)
素敵な色を選び抜き、思いつきで塗りました。初めて大きなスケールに絵の具です。
や、初めて大きなスケールの塗装をしました。

これこそ自分の色です!!!やっぱり絵の具は楽しいです。塗料と違い少しだけ扱いが異なり、
非常に難しいと思う面もあるにはありますが、絵の具には親近感があり使い慣れてるし。
絵も描けるし、立体にも吹きつけ可能だし万能なものです。

オレンジをベースに茶色、クリームイエロー、レッドいろんな色混ぜて調合しました。
大きさがあるため、とても見ていて気分がいい。
porsche 904 orange
吹き乱れが起きていた箇所は似た色を作って塗り足しました。すこし黄色くなっている部分がそれです。
つや消しになるのが特徴で、絵の具が乾く前の状態で色を合わせれば上手く行きます。

乾くとこんなに違うんですが、クリヤー塗ってやれば同じ色になりました。
少しは違うんでしょうが殆どわからないです。
カスタムミニカー | 2010/03/18(木) 18:26 | Trackback:(0) | Comments:(0)
レーサーロールバー
aston rollb
FIAの公認レースということで、サーキットの時代背景は現在となります。
なのでこういうロールバーを装着します。

ロールバーはこのタイプで20分くらい掛かります。丁寧に組むには時間がかかるのも仕方ないね。
上に掛かってるマスキングテープは仮組みの時ボディにひっついて取れる可能性があるため、ガードとして役立ちます。
aston rollb (1)
結局はこんな程度にしかみえませんが、レーサーを製作するんだったら間違いなく必要なパーツです。
更に窓をつけちゃうと中の様子は殆どわからないんですが。。。
aston rollb (2)
レーシーな後ろ姿の大事なパーツですね。
カスタムミニカー | 2010/03/18(木) 18:17 | Trackback:(0) | Comments:(0)
レーサータイプ DB5
astonmartin db5 racer
レースカーはやらないつもりだったんですが、気分で…ではなくバンパー失くしちゃったので笑
バンパーの取り付け穴埋めて、など色々やれば完成。
ロールバーは久しぶりに組むことになるね。

色はグリーン系のとシルバー、色々混ぜて作った。今回の味付け色は茶色。
定番中の定番でやっててあまりにも普通ですが、その定番のグリル周りの色分けは意地になって筆塗り!!笑
黄色と悩みましたが、赤のほうが迫力ある?筆とはいえ、これをマスキングして塗れなんて面倒でやりませんけどね(笑
写してませんが、塗料が余ったから内装、シャーシも同色。あ、いけない、レースカーは灰色内装にするのが利口なんだって。油漏れ等の発見にいち早く気が付くそうです。どう考えてもホイールがやだなぁ笑

astondb5.jpg
ベース。塗装前です。
バンパーの成型に無理があったのでしょう、取り外すとすっきりしますね。

レーサーアストンは普通DB5ではなく、DB4GTです。
カスタムミニカー | 2010/03/17(水) 20:03 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ノレブ1/43
norev 504R4 (1)
ワイキキさんにいただいたミニカーの群れの中のノレブ集です。

ルノー4
キャトルのミニカーって意外と少ないよね??ノレブはもちろんフランスのメーカーだから生産していたわけだけど、
考えてみるとそんなに数無いような気がする。そんな中でもトミカがラインナップに加えていた、というのも凄いね。
norev 504R4
キャトルのモデルを見てみると、やっぱり思う、フルゴネットが多いね。
ノーマルキャトルって以外にもレアなんですよ。

ちなみに1/43スケール。ノレブはフルゴネットを再現、グリルを見てみるとこれは70年代後半から80年代初頭の時代のモデルだね。
ポンパー仕様のようで、当時の働き者を再現してある場面が素晴らしい。
フランスの地ではその時代、かなり使われた車ですね。この時の写真には2CVに並んで多く写ってます。
そうしてみていくと、ミニカー的には2CVが家車でキャトルは商用車、ってのが一番しっくり来たのかも。

ん、もちろんこれって他のバリエーションがあるわけだな…
だが!この枯れた赤に、イエローバルブが輝いている様は、当たりとしか言いようが無いです。
norev 504R4 (2)
2台目はプジョーの504。
自分が気に入っているセダンがこの504で、クーペもいいけどこの4ドアも素敵なんですよねぇ。
この時代のプジョーの、ルノーともシトロエンとも違う味付けで、中でも一番しっかり屋さんなイメージが強いです。
いまだに古いプジョーに触れ合う機会がまったく無いのですが、乗り心地もいいに違いない。
どうして古いプジョーがここまで居ないか不思議ですね。

プジョーに乗る人ってたいてい古い車に興味ないというお話も聞いたんですが、やあぁ古い車が好きな人がプジョーに触れないのが謎。204カブリオレなんて相当お洒落な感じなんですけどね。
なんて言ってたら204が急に見たくなってきた笑

norev 504R4 (3)
んー、このフロント。
縦線が引いてあるだけのライトが何故かいい雰囲気を出していますね…
このミニカーも開けたいんですが、こっちはブリスターに余裕が無くて取り出せないのです。
残念~。
ただ、パッケージのしゃれた感じもミニカーのうちと思うので、このまま飾ります。
フランス車系 | 2010/03/17(水) 00:27 | Trackback:(0) | Comments:(0)
スパイダー1750
alfa spider 1750v
色は・・・
クリームイエローだ。決して鮮やかじゃない。
イエローの割りに主張が弱く、落ち着いた色に仕上がりました。

シートカラーは色をつけぬほうがいいかもしれませんね。
ちなみに理想は黄緑が強いクリームイエローだったが、実際塗ってみたら赤系だった。
うーん。また機会があればね。
ちなみに仕上がってないままのデュエットはどこ行っちゃったんだ???

alfa spider 1750v (1)
後ろのビンはアマレーナ・ファブリというイタリアのシロップ漬けで、結構おいしかった。
ビンに書いてある絵柄の通り、毒々しいくらいに甘く、洋風お菓子が苦手な人には絶対無理だね(笑
ただ、チェリー系は好きなので僕はいいと思うんだけどね。
値段も高900円近かったと思うので、もう買わないと思う。

カスタムミニカー | 2010/03/15(月) 21:24 | Trackback:(0) | Comments:(2)
1971 クーダ440
以前naoさんに頂いた、1971年式のクーダです。
ねじ止め式だったので、許可いただいてホイール交換を早速してみました。
1971 440 cuda
前から欲しかったのは完璧なクーダです。
アメリカのモデルは大雑把なものが多くて、中々思うものが買えません。
HWのようなおもちゃって割り切ったものならいいんですけどね・・・

1971 440 cuda (3)
ホイールが大きくて太いので、少し腰高なのが目にいってしまう、のはいつものアメリカ製だからなんですが。
しかしながらボディフォルムバッチリ!!!

なんてカッコいいクーダなんだろう、かなりいい線いったカタチしてます。
イメージにぴったりです。
1971 440 cuda (2)
ホイール変えるのに何の加工もしてませんからノーマルにも戻せますが、しばらくこの状態で気に入っています。
京商のホイールです。タイヤ/タイヤハウスとの間の具合、車高もちょうど良くて、加工無しなのにぴったり行きました。ちなみにこれでもオリジナルホイールではないので、少しの妥協は入ってますけど、
かなり雰囲気がイメージに近いです。
1971 440 cuda (1)
1971年式のみの4連ランプ、そしてテールランプ…なので人気はひときは上がるモデル。
なかでもビッグエンジンの440はコレクターズアイテム。この車にはシェイカーフードがボンネットを破ってきていませんが、71年の440は生産台数も少ないので本当にレアだと。
70年式のフェイスもいいんですが、ナッシュ好きには71年もいいんだよねぇ。

naoさんありがとうございました。
アメ車系 | 2010/03/15(月) 18:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
365GTS
ferrari365gts c
もともと黄色だったんですが、
なんかこだわりというか、意味わかんないけど

とりあえず色は山吹に近い黄色、絵の具。
シートはタン/ブラック。黄色に色つきシートは少しキツいので、この黒っての大事なんですよ。
ホイールは自家塗装、シルバー
ボディの出来栄えは本当に文句のないスタイリングを描いており、特に修正していません。
しかし、ホイールのサイズがあってないんだよなーーーー
ま、いいや。
giulia gt sp
ジュリアみました。
いやー迫り来る姿はスポーツカーそのもの、小さいのに迫力がある、
ではなく小さいから迫力がある。
なんと右ハンドルで、ディーラーの自動車なのかな?

僕のおじいちゃんの妹の方が、当時ジュリア・スプリントのオーナーで、本当に少ない確立だがその車だったりして(笑
いや、だが意外と世界は狭い。
いまや80近くのおばあちゃんだけど、「1××キロだすとねぇ、急に地面に張り付いたように動きがよくて、本当にはやかったわ」と貴重な当時のお話。なんだか急にジュリアが欲しくなるね!!笑
カスタムミニカー | 2010/03/14(日) 21:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
レトロ・ルマン
verem retro leman
こんなモデルも入ってました。

べレム・レトロ・ルマン
凄い雰囲気あるコレクションセットです。 年代を感じさせるモデルですが、ソリッドの復刻版、
といいつつこれだって結構昔のものです。
DB・パンハード(パナール)とフェラーリ 500TRC
他にも数種違う車同士のセットがあるみたい。

台座は発泡スチロールに繊維を吹き付けてあるようで、ミニカーにも赤が静電気でくっついているのもご愛嬌。
中々初心に戻るケース製造で、今では無いな、こういうのも。

verem retro leman1
年代は共にそろっているわけではないようですが、

それにしても国の違いでここまで車の作り方が違うっていうのが、ボディ形状からもわかりますね。
イタリアのサイクリングに対するフランスは三輪車みたいに面白い佇まい。
この時代の空力への試行錯誤が見て取れます。 
いや、クラスも違うんですが・・・

凄くツボな形してます。フロントはノーズが長いだけでなく幅も広いのです。
こういう真四角とは縁の無い形にあこがれますね~。
ちなみにこの自動車もさすがにアバルト並の値段したりするみたいです。
ミニカー | 2010/03/14(日) 00:14 | Trackback:(0) | Comments:(2)
レーシングカーの来た日
ford falcon 1978 hardie (3)
ファルコン・コブラのミニカーが家に来たとき、送り主さんのXDR2さんが見せてくれたレース中の映像。
うぉーかっこいい!だが、貰った物、これ以上の福は無いぜ!!
って思ってたレーシングコブラ。

しかし、最近お届け物が。
その中身はXDR2さんが卒業と大学の入学おめでとう、というお言葉とともにファルコン・XCコブラのレースカーが!!
凄すぎる・・・
お言葉と共に大変嬉しく思います。
是非飾らせてもらいます。
ford falcon 1978 hardie (2)
オーストラリア車・・・日本では殆ど知られぬ世界でもあります。
貴重なビアンテ製のこのミニカーもオーストラリアの会社が作ったメーカーです。国内の名車を詳しく製品化されており、もちろん日本では売ってません。

映像中のあの魅力。
V8のあの音!国が違ってもコブラはコブラ、
その軽いとはいえないであろう、大柄な車体を緩やかに支えるサスペンション。
レーシングシーンは想像以上に迫力にあふれています。
僕の想像としては、このアングル(笑
波打つサーキットを弾力あるサスがすてきでして。
ford falcon 1978 hardie (1)
パーツの追加で補助タンクかな?リアに大きな箱を背負ってます。
横だしのストートに生えるマフラーもいい情景になってる感じ。
白/青いストライプのファルコン、かっこいいなぁ!!

大きすぎるぐらいのボディも、あれだけよく走ってると流石にかっちょいいです。
AUの人からすれば、たぶんハコスカに相当する名車なんじゃないかな?
相当の気合がこもった作品です。タイヤ・ホイール共にいい具合ですね。

ファルコンには結構な種類があるようですが、コブラと名を打ってあるだけあってこれは最高モデル、レアカーなんじゃないかな。
ford falcon 1978 hardie
ノーマルで十分いけてた物の、並べると違いも大きく、
車高の落ちっぷりも最高ですね・・・
クロモドラと思う、星型ホイールもかっこよかったが、リムが深いゴールドメッシュも中々似合っています。
ford falcon 1978 hardie (4)
もうひとつ。
こちらはアメリカンV8の最高に好きな車クーダAAR
AARはレーシングホモロゲモデルで、かなり無茶な軽量、漬け込みでフレーム腐食させ、厚みを落とす…
凄まじい構想から成った車。最初から錆びたジャンク?じゃないんですね。もちろんミニカーは錆びてないよ(笑
エンジンは数字で飾るものじゃなく、小排気量をベースとしています。
ちなみに兄弟車チャレンジャーT/Aはそれなりに有名ですが、クーダのレースシーンでの活躍はどうだったんだ?
これが僕の一番好きなグレード、AAR。1970年限定生産モデルで今ではクーダの中でも珍しいとする車ですね。
好きだったので色々お勉強しましたが、いつ見たってクーダいいかたち。
そうそう、もう1台、紹介していない1971クーダが仕上がったので、じきにUP予定です。

どちらも欲しかったV8…
XDR2さん本当にありがとうございました。
ミニカー | 2010/03/12(金) 22:21 | Trackback:(0) | Comments:(4)
マセラッティ・ミストラル!
maserati mistral hw (2)
レア物登場!!
1969年式のホットホイールズ・マセラティ ミストラル!!
スバラシ~。実は、ロンスターを手に入れた自分としてはもっと小柄なミストラルが・・・
しかしどれも高価。レア度高し。

こんなふうな形でめぐり合えるとはねぇ!と、40年前のミニカーに向かって敬語も忘れそうな勢いだ。
maserati mistral hw (5)
うーんところどころギブリってやっぱりラインを受け継いでる感じがするね。
にしてもミストラル、レトロな感覚。

ちなみにエンジンはギブリのV8とは違って、3500系から来る直6なんだね。
なんでギブリとミストラルが世代交代せず同時期売られてたかの理由としてもなるのかな?

maserati mistral hw (4)
うぁーかっこいいなぁ~。
ホットウィール版の生産開始は1969、というと、ギブリがとっくに発売してたのに。とか思いましたが、ホットウィールの策略としては、
このカエルがニコッと笑ったようなコミカルな1台をラインナップとしたかったからかな?

とはいいつつ、レッドラインを履いてマッチョなギブリも少し見てみたかった、というのも本音でもあります。
え、いや、カスタムで再現してまでやるつもりは無いですよ!?笑
maserati mistral hw (3)
エンジンの堀のよさもなかなかですよ。
結構気合入ってるのが伺えます。 ただの一車種としてではなく、ラインナップ中では少数のイタリア製スポーツカーということで、その存在意義も強かったことが伺えるかな。

昔のミニカーを手にして思うのは、
昔の人が当時どういう見方でこの車を思ったかが想像できる所。これは、その当時を知らない自分にとって大きな意味を持ちます。

その車をどんなに似せて作っても、それがまるで嘘になってしまう可能性だってミニカーカスタムにはあります。
写真を見ることが最重要なのではなくて、
実はこういうところから実車の想像を立てていく必要もあるんじゃないかな。と思って。
maserati mistral hw
それにしても大きさが近いとつい隣に並べたくなります。
んー、表現の違いが大きくでちゃってますが、同時代のマセラティを並べられて嬉しいです。
今ではしっかりとガレージ内に入ってます(笑
maserati mistral hw (1)
フルアのボディ、ザガート程ではないんですが、特徴を多く残しています。
フェンダーのラインを2本にしてライトを設置するデザインって、とても鮮明な記憶に残りますね。
これまた貴重なものの紹介ができて、
このブログとしての本当の姿?が戻ったかな(笑
イタリア車系 | 2010/03/12(金) 21:28 | Trackback:(0) | Comments:(0)
1966
lotus europa 1966 type46 serease1 (2)
なんと箱の中に入っていたのは新作エブロ・LOTUS EUROPA1966
凄い!これはほしかったもの・・・しかし手の届かぬ価格帯のためあきらめていた物です。
本当に嬉しい。

ここからの眺めは素晴らしいですね・・・左ハンドルもバッチリ。
1/43ですが、これを見て心が和みました。1/64でのSr1製作はハラハラしますからねぇ・・・
lotus europa 1966 type46 serease1 (1)
オールドイングリッシュホワイト・・・いつの日か隣に乗せてもらったときを思い出します…
あの瞬間 どれだけシリーズ1が素敵な物だったのかが解った時のことです。

京商製の同スケールSPと並べてとも思いましたが、あまりにもスタイリングが違い、
並べると更なる違和感を感じてしまうので2ショットは叶わずと。
シリーズ1って逆にエリート等と並べたほうがシックリと来る気がしませんか。
lotus europa 1966 type46 serease1
完璧なボディライン、ライトの堀も最高だし…
フルオリジナルのシリーズ1最高に魅力的です。
シリーズ2以降のサイドに糊代が付いているもののこれ以上のモデルってもう出ないでしょう、シリーズ1という車の中で。
手元にあったほうが絶対にいい!
手に入って良かった・・・
lotus europa 1966 type46 serease1 (3)
大好きなウィンドウライン。
ゆるやかな曲線を描いてフロントウィンドウに行く場面はこの車で一番好きな部分です。
そのピラーの下の余白も綺麗にまとめてあり、いつ見てもいいなぁと思います。
lotus europa 1966 type46 serease1 (5)
ロータスの特徴的な前上がりを上手く捕らえています。
フロント、サイド、リアに掛けて全てボディ下面のラインを円を描くように繋げてあるんですよねぇ~
かっこいいなぁ~
この横姿みてると、タイヤ無くていいんじゃない?とか思ってしまうのはシトロエン好きだからか?笑
lotus europa 1966 type46 serease1 (6)
スペシャルになるとサイドのメッキモールドによって極端にリアエンドがあがってるように見えますが、
こうしてデザインの元を見ると納得いくよね。
ルノーエンジンもフランス好きには魅力に思える。
あ、そういえばアルピーヌエンジンを載せようとしてる方がいたんですが、完成したかな~?見に行きたいなぁ~
lotus europa 1966 type46 serease1 (9)
つい写真多くなってしまうんですが、
やはり作り込んであるモデルってどう撮っても楽しいね。
こうしてみてると、財産があるなら1/43を集めたくなるのもわかりますねぇ・・・


lotus europa 1966 type46 serease1 (8)
これは本当にすばらしい1台。
新車のシリーズ1のミニカーまで頂いて本当に嬉しさでいっぱいです。
やはり手にとって、色々と思い出す事ばかり。
ヨーロッパ大好き少年の時代が懐かしい・・・シリーズ1を思い出すときはいつもこれを眺めていそうです。
本当にありがとうございました。
イギリス車系 | 2010/03/11(木) 21:06 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ザガート
なんと、今日教習から帰ってきたら不在伝票、
電話して即効お荷物ゲット。
送り主さまはワイキキさん
このたびはありがとうございます。
ワイキキさんいただきもの3
うぉおおお!なんだこの量は!何から見てけばいいのだ!!笑

すごい、ミニカーたちの群れに何処に目をやればいいのやら。
冷静にひとつひとつ見ていきましょう。


lancia flavia zagato (4)
この後ろ姿にサイドウィンドウのカット
ランチア フラヴィアZagato!
ザガート大好きだし、その持ち味を特に生かしたともいえるフラヴィアザガート。
特徴出しまくりのそのボディラインはザガートにしか作り出せません。

そんな自動車を、イタリアのミニカーpennyは当時、ラインナップに加えました。
lancia flavia zagato
ランチアの高級車時代のスポルトです。
フラミニアなどのスポルトと比べてみると、若干同じ名前でも雰囲気が大きく異なります。
小型スポーツカーといった感じのほかのものに対し、ボディデザインからもクルージング向けの車を狙ったのでしょうか。
それでも昔の人はこれでレースに出てたようで、写真でがんばっていた様子が伺えます。

それにしても素晴らしい形。誰が思いつくんでしょうね?凄いと思いませんかこの形。
ザガートのデザイナー達って絶対普通に走ってる車は好きにならないんだろうねぇ(笑
lancia flavia zagato (1)
形もいいと思うけど、ミニカーとしては色が特徴的。
イタリアはさすが。本当に綺麗な色。これを真似して塗ってみようとも叶わないな;
自分のリペイントとは少し隣に置きたくないくらいにいい色・・・凄い。
真似すると酷い色になりそう、こんなに際どい色を上手く塗ったものですね。。。
lancia flavia zagato (5)
このテールランプは僕が良く知ってる車のだ(笑
ヨーロッパSr1に使われている奴ですね。
スポーツカー等はよくフィアットやアルファなんかのテールランプが流用されている気がしますが、
ランチアもこの時代は裕福だったのでしょう、比べ物にならないくらい少ない台数の車のテールランプもオリジナルだもんなぁ、カブリオレなんかに使用されていたとは言えねぇ。
lancia flaminia flavia Z
これは今途中のフラミニアZgatoの絵とともに。

ザガートいいなぁ笑
イタリア車系 | 2010/03/10(水) 23:27 | Trackback:(0) | Comments:(2)
一仕事?
塗装萩
ポストマン待つのに、チャイムが1階の居間でしか聞えないの。
2時間待ち、その間に仕方ないなぁなんかやることないかなぁみたいな感じで塗装剥ぎ。
やー、あんなにあったギブリがいつの間にか10台切ってるじゃん。。。コレクションに1台ずつ保存してあるとは言えねぇ…
これじゃ40色は叶わないかな笑

自分の荷物じゃないから余計に暇だったんですが、まぁ無事受け取れたしね。

にしても雨の日はサイクリングも出来ないしねぇ。なんだかねぇ。
カスタムミニカー | 2010/03/10(水) 00:44 | Trackback:(0) | Comments:(0)
matra m530 lx 19702
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