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デイトナ迷走記
ferrari daytona365
中々決まらず、何色にするかという、カスタムするうえでの一番のひと時すら味わえないのがデイトナだ・・・・
このミニカー本当に見所を完全に失っており、その実車の迫力がモッサリでドン臭さにまで発展しどこもデイトナに似てない。。。。
少しでもかっこよくなったらそれは嬉しいことですが、かれこれ1年この悩みを抱えている。
もっと言えばこのミニカーが出た瞬間から僕を悩ませてる!笑
削って仕上げれば、パテと鉄のつなぎ目の部分を気にすることも無く上手く地肌を作れるんですが、
この、パテと金属の関係が物凄い複雑でして、薄くしすぎると境界が割れるものですから、それを盛って修正して割れて・・・の繰り返し。苦手なのですパテ造作…
かといってこれは本当に足りない部分が多くてパテ頼りにするしかないと。
ディノもだけどこっちも負けず重症。


さてデイトナのスタイル、ピニンファリーナがギブリに新しい時代を感じたのも間違いは無く、
デイトナが誕生するまで結構悩ましい課題だったようです。
このフェラーリらしいとうなずけるまでに至ったボディと、
フロントマスクの独創性がまた素敵なのです。原案を見ながらこのマスクを見ると、やっぱりどこかで革新的なデザインに生まれ変わっていたことがわかります。
しかしギブリとデイトナがライバルであったかというと?またそれは別のお話なのですが。
それにしてもデイトナのが屋根が高いんですね。
何でこんな車高高いんだ!とか思ってがんばって車高落としてしまった自分が・・・笑


さてがんばって削っていきましょう。



カスタムミニカー | 2010/04/30(金) 21:39 | Trackback:(0) | Comments:(0)
硬化完了?
あれですメディウムです。
実は乾くのにものすごいてこずったらしく
1.5mm以上重ねると乾燥が極端に遅くなります

とは書いてありますが、ミニカーに1.5mmはどう考えても有り得ないし・・・笑
これはミニカーには完全に不向き。添加物を入れてエアブラシ詰まらせるリスク高いし・・・

ただ、この乾燥時間を延長させることが出来るなら、
絵にはもってこいです。
自分は絵を描くとき、殆ど乾かさず次の色を塗り重ねグラデーションを自然に作り上げるのが好きなので、
乾かしたくないとき、
あるいは車のようなつやのある質感を出したいとき、
鉄らしい光沢を与えたいとき
色々使ってみようと思います。@945円笑
=画材は高い。
maserati ghi white
あまり写真に写したことの無い場面ですが・・・
じつは好きなショットです。普段うねりは殆ど無いのに、
ここからみるとこんなにうねってるんですよねー...
このラインがいいなぁ~。ちなみに白だと、向こうの方まで白でいてくれますから、
はじめてこんなに綺麗にラインを出すことが出来た、とは言いすぎですが・・・

ちなみに元気なときはもっと掘り込んで凄いうねらせますが、
このときは夜帰ってきて間無しの時間で作ったラインなので(爆

ここをもっと掘り込むとミニカー的には豊かな印象を与えます。
白とは初めてですが、少しアイボリー掛けすぎて甘ったるいかなー。
でも、見たことの無い雰囲気が新鮮でいいです。
白ね。いいね白。これで何色目かな笑
久しぶりに4900ccのSSにしようかなー、67と68ばかりでおかしいので、
72年式とか・・・リアのオーバーライダーが悩みの種。
窓も・・・悩みの種。

せめて授業中くらいは何も考えないようにしてますけど笑
やはり問題は窓枠ですね。
塗りで再現は真面目にダメですね。
何かいい再現方法無いですかね。
カスタムミニカー | 2010/04/29(木) 23:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ferrari dino206gt Bsculo gia
やはり夕焼けとはいいもので、久しぶりの夕焼けを見ながら、仕上げの塗装です。
クリヤーは、たぶんコンパウンド掛けられないので、吹きっぱなしでツヤを磨かずに出します。
そのぶん塗装をおかし割ってしまうリスクも非常に高く、
じぶんのなら何とでもなってください状態ですが

とりあえず丁寧に。
ferrari dino206gt Bsculo gia (1)
ClubDINO italiaここは・・・笑
なんとまたまたペイントコードと名前を丁寧に写真つき!!!で公開してるディノのクラブページ。
黄色は2色ありますね~
紺の1台は、さっきまで朱色だったものが…笑
ロッソディノって、僕が1台目に塗った色がそれだったのか。笑

紺はBluScuro、ターコイズと紺と青と黒と赤を混ぜた色です。
ferrari dino206gt Bsculo gia (2)
ということで3台そろえて。
この写真がいずれ、ディノスパイダー、ディノクーペ、ディノ206GTという素晴らしいコンビネーションのものとなるはず。笑
実はカスタムベースにクーペをプレイアートのものを手に入れてあるし!!!
スパイダーは京商からあるしで、
この21世紀になって初めて達成される(はず)のトリオが・・・楽しみです。

クーペというと、117に似てはいるものの、やっぱり香が何となく違う笑
じつはというと、このシックでダンディな雰囲気がぼく大好きで、静かなうねりが良いのです・・・
スパイダーはピニンファリナの一台で、これまた美しいボディラインと、フィアット内の夢の競作だったわけで、
通らずして逃げるわけには行かないわけですね。

ディノ=オレンジ
スパイダー=青
クペ=緑
が写真栄えするかな?
ちなみにこのサイトにはフィアットカラーも転載されてて、非常にありがたい。
カスタムミニカー | 2010/04/29(木) 22:39 | Trackback:(0) | Comments:(4)
206GT
教習所のラッシュもとうとう尽きた様で、最近は自分の思う時間を簡単に予約が取れるようになり順調です。
そしてそれとともに教師の良し悪しを感じ取ることも出来るわけですね(笑
そのための教師指名が出来るわけで、よくできている世の中だと感じるばかりです。

そしてミニカーのほうはギブリの窓枠が更なる深みに到達してしまい、身動きがとれず!笑
とりあえずディノ#3のボディを削ることにします。
窓枠も、シールデカール式にしてみたのですが0.1~2mmの細さでは耐久性が出せません。どうしよ。
ferrari3 206
上から見ると矢印の部分はこんなふーに豊かな曲線を描くわけですが・・・
これ1mm近く深く削りこんでるんじゃないかなぁ・・・
もうこれやると鉄の粉カスがひどくて掃除は毎日欠かすことが出来ないのです。
ちなみに4角の物体を斜めに削りますとですね、
直線距離が伸びるんですね。
すると、タイヤハウスからリアエンドまでの距離が伸びるの!
なんと面白いこと。ちなみにリアは延びてはいけないのでタイヤハウスの修正と共に短くします。

フロントはそのお陰で大分のびのびとした印象を与えてくれます。
まったく、不思議な立体の出来上がり方です。
ferrari3 206 (1)
パネルのギャッピング、さらにハイライトのうねりなどを適当に加えながら、
板を感じさせるボディを作っていきます。

さらにもう一度一枚目の写真をみると、
ボディのドア部分が一番張り出しているはずなのに、
削り込む角度を変えることによりドアよりもオーバーフェンダー上部の方が張り出しています。
刃の当て方を大げさなくらいに気にしながら研ぎ当てていくと、面の出し方が繊細に作れます。
カスタムミニカー完成車両 | 2010/04/28(水) 21:06 | Trackback:(0) | Comments:(6)
ティーポ33
ATS2500GTという車は1960年代初頭から少しの期間、ミドシップの高級GTカーとして製作されました。
それもプロトタイプのまま終わることとなる寂しい結果を残して・・・
設計は独自だったらしく、あまりにも課題が大きく残ってしまったのでしょうか。
そのATS2500GTのボディラインは素晴らしい曲線美のひとつといえます。
デザイナーはミケロッティと思われていたものの、どことなく
alfa 33tipo
これに似ています。これのデザイナーはスカリオーネで、全体的に似ていないのに似た雰囲気を持っています。
やはりデザイナーはスカリオーネ説も高く、そして自分もスカリオーネだと思ってますが・・・
ATS2500GT
セミみたいなフロントからリアまでのバランスが非常に綺麗です。そしてサイドに数本入る、直線のモールドが臨場感が強くカッコいいのです!!
このバランスはやっぱりティーポ33に似ていますね。
ところで僕が塗装した33も、
もう少し色の濃いガンメタに塗っておけばよかったな・・・でもメタリック系を使用したのは間違いではなかったらしい。
カスタムミニカー | 2010/04/27(火) 23:18 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ghibli white
そういえばあんまり白いモデルは作ったことが無い・・・いままでに、フルヴィアとジュリアtiくらいしかない。
ただやっぱり白は難しい、色が無いので色を作りにくい。
これだって白はただの白ではなく黄色みのあるアイボリーですが、すこしバランスがとりにくかったです。
色がのってるかどうかも、ホワイトサフではわかりにくい!けどグレーサフもサフ無しも少し難しいし・・

ちなみにメディウム、やはり乾燥時間が長いです。まぁツヤを出すんですから
何にしても艶消しの乾燥時間には敵いませんね。
ちなみに白あれば黒もあり!黒もちゃんと作り直さなくては。色の基本ですからね!

ペイントコードを発見!
沢山の色の名前がわかります。
RAME=カッパー
russoは赤、シルバーがArgento、oro=金、verdeが緑、と意外と簡単に名前がわかります。翻訳を使うと・・・
russoとかジアッラくらい知ってはいましたが意外と銀は知らなかった!

ちなみに名前の読み方も翻訳でわかり、たとえばVolpeArgentata=ShilverFoxと出た。
黒の色の名前がただ「黒」で、素直な名前の付け方は今には無い新鮮さだ。ちなみにたしかSMもただ「黒」だった。
それ以外の名前はたぶん名詞から来ているみたいだから、地名とか海の名前が多いみたい。

カスタムミニカー | 2010/04/27(火) 01:54 | Trackback:(0) | Comments:(2)
画材は高い。
medium gross
本物のつや消しの絵の具なのですが
それに添加剤としてツヤを出すメディウムが存在します。これには種類があり、ツヤを出すもの、ザラザラの質感を与えるもの、色々あります。
今日買ってきて使ってみたのはその艶消しをツヤありにするものです。
ただ、塗料のクリヤーとは違い、絵の具に混ぜて使うもので、
自動車用なわけないですから、そのツヤのレベルは・・・いうまでも無かった気がしますが・・・
ちなみに絵を描くとき使用したこともありました。シルバーや、パールも質感を変えるためにあるもので、
本来シルバーとして使うものとは限っていません。
medium gross (1)
ただし、ツヤが復活したとしても絵の具の肌のままでは引っかけばはがれますから、
保護にフキサチーフまたはクリヤーを後載せする必要もあります。

今日はホワイトのギブリ!
うーむメディウムまぜると塗りにくい・・・
うーん・・・・乾いたかどうかもわかりにくい(笑
白いギブリはいつも下地の時点で何度も見たことがありますが、
意外と実際には少ない色のようで、
でも意外とかっこいいです。プレーンな印象で。

うーむ上手く行くのだろうか。





ミッシェル・ポルナレフ! 
この曲ずっと探してたんですよ~
昔テープに録音されてあったものを何度も聞いてCDを買ったのですが!
いくつかその中には入っていないものもありました。
そのうちひとつが、この 僕はロックンローラー
なんだか久しぶりで嬉しくて…
いやーいいメロディだぁ~
Citroen 2CV | 2010/04/25(日) 22:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
何台?
maserati ghibliS (2)
1.プロトタイプ 1966

maserati ghibliS (3)
2.very early Ghibli  1967 *option Borrani wire wheel

maserati ghibliS
3.very early Ghibli#2 1967

maserati ghibliS (9)
4.1967

maserati ghibliS (7)
5.1967

maserati ghibliS (1)
6.1968

maseratighiblis1.jpg
7. 1968

maserati ghibliS (5)
8. 1969

maserati ghibliS (6)
9. 1969

maserati ghibliS (8)
10.1970 *wheels not original

maseratighiblis (1)
11.1970

maseratighiblis (2)
12. 197? *Borrani wire-bolt on

maseratighiblis.jpg
13. 1971

maseratighiblis (2)
kyosho-maserati ghibli


並ぶとたっっくさんあるのね(爆



わかりやすく数字を振っておいても解りづらい量だ・・
8、9、12が改造を加えていないボディ。
他はみんなそれぞれ違うかたち。ちなみに写真でこれを判断するのなら、無理だと思うけど笑

1のプロトタイプは車が違うといってもおかしくない・・・くらいに実は違うのです。たぶん良く見るといろいろ違うと思います。
2、3の銀と黄色は、サイドの張り出しが強くホイールの角度とアーチのギャップ具合が解りやすい。これは、真上から見たとき極力真四角の物体へとならないようにした結果で、意外と旧車はこうなってる場合が多い。とともに現代の車にはまずみられない旧車の特徴


最後は京商の改造前のものです。まぁこれでもいいのですが、車高が自動車の形にどう影響するかわかりやすいです。
ちなみにかたちのバランスを決定する大きな部分なのです。下げすぎず、あがりすぎず丁寧に車高を抑えてあげるのがいいのです。
色付きの内装が好きですが、窓のラインがかっこよく強調されるのは黒の内装のようですね。


なんか色々書こうと思ってたけど、写真が多くて・・・笑
リアの切れ方、フロントのライン、ホイールアーチ形状あたりが違い?かな??
Maserati Ghibli | 2010/04/24(土) 19:08 | Trackback:(0) | Comments:(2)
250LM
ferrari250lm red (1)
なんだか眺めていたら完成してないことを思い出したので、
早速完成させました。
2枚重ねのサイドウィンドウ・・・
窓ガラス形状がこの引き戸式のレーシングな感じがよかったので試しにやってみました。
ferrari250lm red
色は気に入ってます。枯れた赤です。
ただ、今見るとボディ形状超お粗末じゃん笑
真上から見た図が何も面白くないねこのミニカー・・・
真四角のはず無いじゃん!!レーシングカーは意外と高い位置から見下ろした写真が多く、
そのボディサイドのふくらみが注目です。このミニカー、どうしてもリアカウルがおかしいくらい角張ってる。
卵みたいな形をしているにもかかわらず、どこをみたら四角い形に出来るんでしょうか・・・
きっと3Dの上面図が適当すぎたんでしょうね。
次、もう1台手に入れたら徹底してやりましょう(笑
ferrari250lm red (2)
自作ライトカバー、2枚重ねのサイドウィンドウにリアはハの字
気に入っていますが、もっと手を加えておくべきでした。
次は沈んだ白とかがいいかな。
カスタムミニカー | 2010/04/23(金) 22:46 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ミトスと
むかしからなじみのあるコンセプトカーがミトス。
ミトスは…
ferrari mythos
テスタロッサのミニカーを買いに行った幼稚園の時のお話。
フェラーリが好きでした。
で、テスタロッサのミニカーを買いに行こうということになったのに・・・
F40、F50が好きで、正直に言うとテスタロッサというと微妙な感覚を持っていたのをよく覚えている!笑

で何でテスタロッサ買いに行ったのか不思議な話ですが、終いにはこのミトスと名乗るカブリオレスタイルに一目ぼれし、結局これを買ってもらったようです。
その瞬間ミトスという車を知ったわけです。

でもテスタロッサの形は今みると斬新ですね。それも、512TRでもMでもなくてテスタね。
時間が経って見るところが変わったのかな。
ferrari mythos (1)
ということで長い間置いてあるミニカーがこのレベル製1・18のFerrariMYTHOS

実車は1989年公開となったのですが、SZと同時期ですね。
70年代より少し前の時期に、デザインの見方が革新的に変わり、時代の波に流され角の利いたモデルを生み出していたピニンファリーナが、本来の曲線美へ回帰する幕開けのモデルとなった。
今までの全てを一新し、らしさを追求しながらもこれからのデザインを具体化したのでしょう。
そのときはまさか自分が生まれる少し前の車だとか考えもしませんでしたが…
それぐらい目に新しいかたちが魅力的でした。
ちなみにそのエンジンなど、テスタロッサを流用しております。
ferrari mythos (2)
この車の醍醐味、前のラインはそのままエアダクトへ!!リアのラインはウィンドウの境界部へ…
凄い曲芸みたいなことを平気で決めたような素敵さがありますね。
ライトで飾る車ではなく、そのシルエットで形を作り上げているのは、昔の車と良く似通った部分があります。
こうして車を作ると、古臭さを感じないプレーンなイメージになるんじゃないかな。
もうこんなにカッコいい車があるなら、じゃあF60が出るとどんな形の車が出来上がるんだろう!?
と、昔想像をしてはワクワクしていたのを思い出しました…

あぁ、夢みるF60はとうとうどこか消えてしまった。
Citroen 2CV | 2010/04/22(木) 22:04 | Trackback:(2) | Comments:(6)
仮組
maseratii gh f.r window
とりあえず仮組

たぶん、アラが目立つのは間違いなく濃い色のほうなので、濃い色のもので試す。
こんな文章うちながらわざわざカスタム品でやらなくてもいいような気もしてきたけど、
そうも行かない。仮組だもん。

バージョン1は、窓枠をオーソドックスに塗りで再現したもの
maseratii gh f.r window (1)
うーmやっぱり一筋縄では行かないのよね。まぁそのつもりで挑んでるんだけどね!!!!汗
この隙間
そして一発で接着箇所へ落とし込むことが出来ず、周辺を汚してしまっています。
まぁなんて難しい作業なんだろうー・・・
それ以外はボディとのマッチングも非常によく見えるし、スクリーンは非常にプレーンで、これをすれば明らかに出来も良くなる訳
出来をよく見せる小道具は、時に簡単に出来るものもあるし、このように難しく難易度が高いものもあります。
何年か前、SMの製作で全く同じことをやって挫折しましたが、今回は完成の目途が少しは見えるのです。
材料も違えば、少しは前より知恵が広がったのでしょうか。

とりあえず考えて考えていいものを作ろう。
あと、窓枠もこんな薄っぺらはセンス無い(笑
どうにかしよう。ちなみに横窓は、とりあえず保留。

カスタムミニカー | 2010/04/21(水) 23:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
悩む すえの
maseratii gh rear window (2)
リアの窓ガラスは悩んだ。
悩みに悩み、ついにこんな時間を掛けることになった・・・
といっても、手を動かしていたのはついさっきの10分程度ですけど笑

でもやっぱり手を動かすだけじゃダメで、ちゃんと試行錯誤で完成まで。。。。
maseratii gh rear window
窓と同じ素材のPPを適当にカットし、窓から1mmくらいのところまで糊代を作りました。

maseratii gh rear window (1)
ほんの少し見えますが・・・
でもこれから先、窓枠を付け加えたりするのでそれほど気にならないはず、
そうであることを願う…というかそこまできたらあえて気にしないけど…笑
とりあえず4面の窓の試作が終わったので全部くっつけてみましょう。

やっぱりいいよねー、古い車は広いグラスエリアが素晴らしいですね。
視界の悪さで言うなら今の車はピラーが太くてふとくて負けてるんじゃないの?
カスタムミニカー | 2010/04/21(水) 19:15 | Trackback:(0) | Comments:(2)
うしろから
ferrdino206 3 1
ハイライトの線が、下がるばかりではなくリア最後端でクネッて上がっているのです。
あくまでも光の当たっている線がなっているだけで、形では見えないのですが。
一応2台目ではパテを使いましたがやっぱり失敗で、ごく僅かな部分の場合削って再現するのが一番適切なようです。
ということで、後ろ端を削らないよう残しながら削ってみました。
後ろの終わり部分で少し光が入っているのがそれです。
もう少し整えます。
ferrdino206 3 1 (1)
ここからみるとこうなります。いってみれば275なんかもなってますよね。ただこっちはそこまでスポイラーらしくはありません・・・
右の矢印部分のラインはエアスクープのライン部分を強調させるマッチョラインです。日本人が好きなマッチョラインです・・・?
ここを強調させれば一瞬にして光の線を下まで落とすことが出来るのでやってみました。
うmm、凄い専門的なことで何いっているんだかわからん笑

カスタムミニカー | 2010/04/20(火) 22:25 | Trackback:(0) | Comments:(5)
この車!!
今日はなんとなく日記の時間を遅刻させてしまった。
というわけでおまけ日記。

小型車で物凄く気に入ってる車があって、
asa 1000
か、かっこいい・・・笑
これはASA1000GTです。いやぁーやっぱりかっこいい・・実は一度だけ、スパイダーのほうを小学校の頃見たことがあった(らしい。写真にこっそり写っていた)
だけどやっぱりクーペかな。形的には。なんといってもこのサイドウィンドウの切り方。
これこそ僕が理想だと思う、小型車のクーペのラインでして・・・笑
そしてこの品の良さがにじみでてるフロントマスク素敵すぎる。
そうなんだなぁ、やっぱりジウジアーロなんだなぁと何故か嬉しい。


よくしられた事ですが設計はフェラーリというのも歴史的な意味で素晴らしい・・・
ディノより先となるのかな、小型クラスを意識したもののお蔵入りになった設計自体が企業系の貴族のもとへ渡り、その車を生産するためだけに生まれたメーカーがASAでした。1000ccのフェラーリというのも見てみたかった気もするけど、
いや違う、こうして生まれてきたからこそ何処か輝かしくていいのです。これを機に自動車産業へ進出しようとしたのかも?
ちなみに生産台数は100台くらい。ということは残ってる数はというと・・・想像しないほうがいいね爆
4気筒のその音はどんなものだろう??ああやっぱり憧れる車だなぁ。

非常に気になる自動車の一台としてやっぱりこの車を欠かすことは出来ない。グラスGTとどっちにするか非常に悩むときも一瞬あるけどやっぱりこっちのほうが上品ですね。え?悩んだところで何になるんだろう!?
しかしミニカーが無いので写真を他のサイトから拝借して日記を書くだなんて・・・・お恥ずかし。
ミニカーが無いのもというのも真面目にメーカー品皆無な状態なので、仕方ないのですが






やっぱり作りたいなぁこれ(笑
まず寸法からだ…作らないけど。。。。
イタリア車系 | 2010/04/20(火) 00:56 | Trackback:(0) | Comments:(2)
DB4GTにしておけばよかった
aston db5race
あっちは2シーター!おなじくDB4は2+2 このDB5は4人乗り
GTはどう違うかと来たらやっぱりリアにシートがない分屋根がストンと落ちるんだよね。それもやっぱり眼の錯覚ではなく
ホイールベースが13cmも違うDB4GTはDB4がベースのコンペティションで、
生産台数はコンバーチブルの台数と同じくらいの75台。
凄いクールなレーサーで、DB4GTザガートもまたこれをベースとした車なのです。
オリジナルのDB4と比べ100kg近い軽量化、DB5との差200kg近い。1200kg台の車体を引っ張るそのエンジンも300馬力以上あるのです。このDB4GTはアストンマーチン・コレクターの憧れの的で、非常に人気が強いのです!
なにせ黄金期のDB4~6のレーシングカーなのだから・・・


ということは007の付価値も後押ししているDB5をベースとしたレーシングカーを作るより、
最初からレーシングカーのGTを作るか、DB4を苦労してでも作っておいたほうが自然で良かったのかもしれない。
実際にDB5のレーシングカーはめったに無い様だ。もっと勉強しておくべきでした。
でもこのプラモデルとかスロットカーみたいな感じのミニカーになってて、悪くは無かろうけどねぇ。
あとはフロントライトのパーツを調達すれば勢いで完成しますが。
カスタムミニカー | 2010/04/19(月) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ディノ2台目3
ferrdino206 3
というわけで・・・といっても完成してなくて・・・

やっぱりライトはイエローだよねー笑
フランスのナンバーを付けて…
普通にやっぱりイエローバルブだよなぁー
ferrdino206 3 (2)
にしてもこの色・・・笑
いやだけどある意味では悪くない・・・なんていうかフランスのオモチャの色合いで・・・
ナンバープレートの表情に合ってるんじゃないか…
たぶん70年代のノレブやソリドの感じの手触りで、イタリア車離れしているのですが、
またこの先何台も作るんでしょうからこのままにしておきます。
ferrdino206 3 (1)
バンパーは以前、フロントを針金、リアをプラ板0.5mmを2枚重ねて1mmにしていました。
今度はもっと細いほうが"らしい"のでフロントもリアもプラ板0.5mmを1枚にしました。
バンパーの太さは全体の顔つきに大きく影響しますから、こうしておけばより繊細なイメージになります。このバンパーを製作するのに、ひとつ5分と掛からない作業なのですが、とんでもなくしんどい作業なのです。そういえば集中力が続く時間を超越した作業ばかりで、やっぱり大変なんだなぁーとか考えてしまった。

イエローバルブとは言っても、あまり黄色みが強いと飽きますから、ほんのりと色をのせるイメージで。
あとはテールランプ作るだけですが物資不足でこれ以上進めないので、とりあえず2台目をここまでにして3台目突入です。材料が続く限りはこうして改造してようかと思いますが・・・笑



Citroen 2CV | 2010/04/18(日) 19:24 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ロッソディノってこんな??
ferrdino3.jpg
言うなら朱色なのですが、いい色です。
すこし黄色味がたらないが・・・まあいいや!!
それにしてもこのボディを作るのに5時間ぐらい掛かります。
なんだか大変です。あ、あと今回はライトカバーとか付けます。


ダンディ2とかいうドラマに出てくるのは246GTだそうですが
どちらにしてもものすごいふるい246で、しかも同じっぽい色です。

ロジャー・ムアもいるのですが007みないのであまり知らないです。
にしても愉快なシーンです。本編も日本語吹き替えがダンディ2で検索すると出てきますが
なんかあまり見る時間ありません。対向車かわしたあとマフラーから火が出てますが変速ミス!?笑

カスタムミニカー | 2010/04/17(土) 23:07 | Trackback:(0) | Comments:(4)
ディノ2
ferrdino2 1.1
足りない部分はパテで付け足すしかないです。とりあえずホイールベースを短くしてホイールアーチの前部に当たるので削っていきます。失敗したのでここも付け足しました。
リアエンド部分は今度はスポイラー形状にしました。下がるばかりではなく少しあがるんですよね
なくてもいいと思うんですが・・・まあ一応…
206GTという車を知ったのなんてほんの最近です。昔ディノといえば246があたりまえで、どうしてこの206という車がかげに隠れる存在なのか不思議です。
日本には好きな人が沢山いるようで、150台しか無い車なのに結構いるようです。10台とかいるのかな?
いずれは見てみたいのですが。
ferrdino2 1 (1)


にしてもこうして下から見ると、フェンダーアーチのうねり方がおもしろくておもしろくて。
いや、本物がなっているかどうかなんて知りませんが。

カスタムミニカー | 2010/04/17(土) 15:43 | Trackback:(0) | Comments:(2)
206GT2台目
ferr dino 206gt 2daime
やりすぎだ。魅力を再現しすぎると、暑苦しい。
なんだかいやみな形になってしまった。そうか、どことなく2台目としてもう既に作ったことがあるから。という、甘い気持ちがまずいのかもしれない!んー難しい。加減の違いである。
1個めとなると、これでも平気なのかな?が、2個目になるとそれが堂々と来てしまうのである。まるで気持ちの持ちようである。形にあらわれてるのではなく気持ちの問題なのでしょーが・・・
3個目も既に製作開始なのに不安ばかりですが、1個目で出来たことが2個目でうまく行かずビックリです。
情熱が強引すぎるまでに完成にもっていったのでしょうが、うまくいかないのです。困ったこまった。


今日はハードスケジュールで大学へ行った後は高校の部活の後輩のひとたちと遊んできました。
なんか寂しいそうです。ぼくは先輩がすごく好きだったので、そういう先輩になれてるかは知りませんが

でもやっぱり寂しいんですよね、上の世代がいなくなるとね。
ときどき先輩とも遊びますが、いきなりでも遊ぼうと声かけてくれると嬉しいものですね。
カスタムミニカー | 2010/04/16(金) 23:01 | Trackback:(0) | Comments:(0)
デカール到来
maserati emblem
なんと!ちっちくんからデカールが届きました。その届き方も驚きのハガキ!!
びっくりおもしろい。しかもそのデカールはマセラティのエンブレム!なんと銀色の印刷です。
出来は凄く綺麗で、大きさからいくとフロントグリル用です。
ノーマルよりも大きさも良く出来も綺麗で早く張ってみたいです。
貼り終わったら絵に使うフキサチーフを吹き、クリヤーより頑丈に固定しようと思います!

どうもありがとうございました。

ferrrdino2063.jpg
そして作業中風景。今日は大学が授業2時限で終わりだったので、久しぶりに削り粉のあらしです。
みてるのが嫌になる京商製ディノ2台は、いっぺんに剥離です。ある分だけ改造にまわしました。
まんなかは既に車は四角じゃないの法則の餌食になって凄い形に変形しましたが手前はまだです。
完全剥離は大変なので削る際一緒にはがれるのであまり追求しません。

ひとつは誰かのとこへいく車です。
カスタムミニカー | 2010/04/16(金) 00:06 | Trackback:(0) | Comments:(2)
おくりもの
dinoさんおくりもの
Dinoさんから贈り物が届きました。じつは以前お送りしたジャンク品のお返しとのことですが!
たくさんもらっちゃいました。
ギブリの赤をはじめ、308にシビック!!!ミウラはCM'Sのやつですね。
ギブリはうれしいなぁ(笑
308もオリジナルの状態で組んだ事が1度も無いのでなんだか新鮮で、早くリペイントしたい気持ちです。
MC12という車も初めて手にしましたが、大きーですね。そういやもてぎサーキットに特別参加してましたが、
んーとどうだったかな、音がしなくて…笑
テストドライブにもこの車が出てくるのですが、外人さんセンス発揮してワインレッド/ホワイト
超かっこいい。たしかブラジル系の人だったと思いますがオリジナルのカラーリングよりもかっこよかった。
ということはやっぱりリペイント??笑

どうもありがとうございました。たぶん308が真っ先に改造に・・・笑
ミニカー | 2010/04/15(木) 20:44 | Trackback:(0) | Comments:(2)
Ghibli1967
1967 Maserati Ghibli coupe
…この車です。ぼくのもとへこの車の情報がきたのは少し前のこととなりますが、
好みを混ぜ合わせ完成しました。
このみとはウィンカーの事で、フロントウィンカーのU.Sがこの固体に似合わないと判断したので、
モデルを作るにあたっては小さい本国仕様のものをオレンジに塗ってみました。
maserati ghibli 1967#54 (1)
たぶん!僕にしかわからない些細な小変更ばかりで成り立っているのだろうけど、
やっぱり気分が違うんだよね…ここのラインがうまくいったな、とか色々納得のいくものを作るには拘りというのが大事でね。
もう何台作ったんだろう、20台はいかないと思うけど…笑
既に手元に無いのが3台ある、リペイントにリペイントを重ねたものもある、既にジャンクに成ってしまったもの、数えることが出来ない。ちなみに、「組み立てが終わった」だけであって、完成じゃないのが本当の気持ち。
maserati ghibli 1967#54
いままで沢山ミニカーをカスタムしてきたけど、ここまで台数こなして来た事はまったく無いし、やっているのもほぼ間違いなく僕だけだと思う…
ただね、ただ面白いからって沢山作っているわけではないのです。
大きな理由は理想に着実に近づくのが楽しくて、1台くみ上げて、「あ!ここおかしい」が次の1台で改善されるのです。これほど明確に重要な部分がわかることも同一車種ならではで、その積み重ねにより目指すところに近づくのです。
たとえばハンドメイドで作られたザガートなど必ずとは言えども同じだと思います。
職人さん自身の理想の形を作るためのハンドメイドだったのかもしれません。機能面でも少量生産の自動車は後半にいくほど完成度が高いといわれるもので、1台1台が理想形へむかっていく土台だったのでしょう・・・
maserati ghibli 1967#54 (2)
さてこのギブリは#54という事で最初期と認定されている車です。
詳しくは上のサイト様carnutにて確認できます。また細部にわたっての実車のラインを明確に写真で伝えてくれているので、本物により近い形が作れたつもりであります。
ちなみにその後のモデルと異なる部分がボンネットのダクトが廃されているところが特徴的です。
またほかにもかなり部分的な違いがある感じをうけますが特に記されていないため確定にはおよびません。
maserati ghibli 1967#54 (3)
改造前との大きな違いは大きく大胆に斜めに削ったリア周りです。
リアエンドのスラントの角度がまったく違い、短く見え非常に軽々しいです。
フロントはバンパーの改造やライト周りを大幅にいじってあり
いやだけどそれを上手く説明できないので「あぁそうなんだなぁ」と思ってもらえればいいかなと笑
えー全く違うんですよ~並べても殆ど変わんないんだけど!!
maserati ghibli 1967#54 (4)
車の大部分の楽しみは車としての機能であるドライブだと思うんだけど、
それが出来ない間こうして車の形を追求してきました。
もしかしたら車の形より性能の方が大事なのかも!でもそんなはず無い!って言えるぐらい自動車の形を追求したかったわけです。
まだまだ続きます。


あ、完成が無いっていうのは、作り終えた後も進化を続けることを指します。
完成したあとより細かな部分まで手が届くようになり、色々変更を加えることが出来るようになるのです。
だから、完成!と決めつけずに気づく部分があるのなら変更を加えることが大事だと思ってます。
Maserati Ghibli | 2010/04/14(水) 22:02 | Trackback:(0) | Comments:(2)
作る!
fiat500F1965.jpg
ほどよい風化とはやはりいいもので、庶民の乗用車のフィアット500のばあい、綺麗ピカピカは違うと思う。
ただ、その風化に錆が付き物で、その錆と戦い生き続けるのも困難な話、綺麗でいるほうが気が楽であったりするぐらいの世界であったりとか…
ミニカーは錆びません。
なのでせめてミニカーで風化を楽しめればいいと思います。
fiat500F1965 (1)
向こうに写っているチンクのドアもまた、錆と戦った末のもので、使い物にならないから100円で売っていたのです。構造的に窓枠のあたりからたぶん水が入り溜まり、袋状になっていて溜まる水によって内部から少しずつ錆が進行していくわけですね…汗
ドアの下が膨れ上がっていたりとか穴が空いていたりする旧車のよくあるお話のようです。

ちなみに本当の色はフィアットのカラシ色、次に塗られたのはランチアブルーみたいなダーク、で自分で塗った水色と進化を遂げています。
風景としては水色でいいのですが、やっぱりオリジナルのカラシに戻したいなぁ。

fiat500F1965 (2)
あ!ちなみにチンクのドアって物凄く重たいのですよ!比べる車がアレですが2CVのドアの2倍3倍あるように感じます。それもそうなのか、大きさはぜんぜん違うのに車重はほとんどおんなしです。
じつは大衆車のおもしろい一面が、国民性で作り上げられた方向性がまったく異なるのです。
イギリスはイギリス、イタリアはイタリア、フランスはフランスなのだといいます。生活様式を伺えるのが素晴らしい部分なのです。
ドア1つとってもその違いは明らかですしね。作り方が1から異なっているというのがよくわかります。

だからやっぱり日本人ならスバル360を愛さねばならないなぁー!とか色々感じたりする部分もありますね。
fiat500F1965 (3)
この時代の大衆車は個性の塊なのです。それぞれの国の財産なわけですね。会社同士のライバル関係の中から生まれたのでは無くて、国内の状況を形にしたものです。
ちなみに昔の大衆車の魅力を上手く掴んだミニカーというのも少なくて、やっぱり本物を見て感じるべき部分なのでしょうか。
以前乗せてもらったMG1100のイギリスな雰囲気も思い出しただけで楽しくなるし、
2CVのサスペンションの柔らかさは見るだけじゃわからない事だったし…ミニカーでこの個性を十分発揮できるかというと少し難しいのでしょう。

やっぱりいいんですよね、乗用車。原点。
遅いだとかそんなのは気にならないもん乗用車だから!スペックじゃないんだなぁ。

カスタムミニカー | 2010/04/13(火) 20:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ポルシェ917
porsche 917hw leman (1)

917を見つけた。
イエローさんのホットウィール特集にて確認すると、2001年のモデルとなっており、そのお店が専門店だったらしく売れ残りの安売りだったのである。9年間売れ残ってたのかと思うとえーって感じだけど
いやいやこの出来栄えで当時の価格が1500円で、しかも結構少ない台数で。
いまじゃあなかなか見つけられないですよね。さすが車イベントのフリマだけあってミニカーの売り場が冷えた感じが良い。
こんなホットな917が500円で買えちゃうんだから!!
しかもパッケージに長い間収められていたのです。それをいとも簡単に開けてしまうなんて、罪な話だからいいたくはありませんが100%のパッケージにこの車ぜんぜんあってません。
porsche 917hw leman (2)
かえってこのアメリカが作ったかんじが、917のモデルを熱い出来栄えに仕上げてあるのです。
なんとも不思議な雰囲気で。いずれ京商からも出るんでしょうし最近ではミニチャンプスからも発売しそうだし、
いまさら焦って手に入れようとする必要はないかと思いますが
porsche 917hw leman (3)
どちらにしたってこのエンジンが眺められるギミックは付いていないので優越感はバッチリあると思います。
またトレジャーハントよりもレアな存在を高めてある。
あの熱いじゃなく、暑苦しいパッケージから出してやるとまるで個性が違うミニカーでした。
アメリカンな感じですがホットウィールの気分はまるでしないのです。

ボディは数種類ある917のなかでも一番よくしられているタイプのモデルで70年のルマン優勝車の色です。
ミニカーでは他にガルフもあるようですが、もちろん自分はルマンカラーが気に入っています。
赤に白いラインがかっこよくて、またホイールが黒で、いいカラーリングです。
いつだか絵に描いたこともあります。
porsche 917hw leman

美しく速いとは素晴らしい事で、今のレーシングカーの何処を探ってもこういう車はありません!
こういう車が走っていた70年という時代は、羨ましすぎます。
ある意味の完璧主義の中で見えはしない空力の追求により可笑しなレーシングカーばかりなのはつまらない。というかみんな形が同じにならないほうがおかしい。

ぼくが幼稚園のころテレビで初めてみたルマンではまだマクラーレンが出場したばかりの頃で、あの頃の記憶だけでも忘れないようにしよう。あの時がきっと最後なのかもしれないわけですから。




写真撮りまくりの富士のレースシーンはちょっと整理しづらいぐらいに量があり、
整理が終わったらアップします・・・
ドイツ車 | 2010/04/12(月) 19:20 | Trackback:(0) | Comments:(0)
vanvooren
富士ジャンボリーというレースを見に富士スピードウェイへ行ってきた。
かなりの写真を撮ってきたものの、今日は眠いのでだめだ。
vanvooren.jpg
これはお土産のBUGATTItype57VanVoorenです。
前も500円でしたが、今度は箱付きの新品で500円でした!

戦前ブガッティが好きなら2つ持っていても損は無い!!でもアトランティックが欲しい!!

ではおやすみなさい。
フランス車系 | 2010/04/11(日) 21:27 | Trackback:(0) | Comments:(2)
メラクアバルト
アバルトのミニカーが欲しいの!!
で、なんでアバルトのミニカーって少ないんでしょう?1000TCRとか京商で出ないかな・・・
僕がすきなのはザガートの750系
merak2000abarth.jpg
で、欲しかったので、メラクでアバルトを模してみたところ。
イタリー国では2000cc以下の税金が安くフェラーリでも208、それとかディノでも206GTなどもありました。
メラクも同じくエンジンを2000ccにしたものが後半期少数売られました。その台数190台前後。
さて生き残りはいくつあると思う?
ボンネットにダクトが付いていない初期のメラクよりももっと少ないようです。僕は廉価版という車両が大好きで、この2000ccにあこがれますね。

で、そんな夢のようなMERAK2000をアバルトがチューニングした風
X1/9アバルトを参考に、OT2000を参考に、メラクにそのエッセンスをふきかけて
リアにはシュノーケルエアインテーク、2000なので後期型に同じくボンネットにグリルを付けて
アバルトなレッドに塗装して。

あとは仕上げるだけなんですが、塗装が割れてしまって、地肌がヒビで見えます。
ちなみに元車両は黄色
結局完成せぬままとなっていたのです。
カスタムミニカー | 2010/04/09(金) 23:24 | Trackback:(0) | Comments:(2)
theSprint
alfa SPRINT giulietta  giulia (3)


alfa SPRINT giulietta  giulia (1)
ジュリエッタが完成したので、2台合わせて撮りたかったので早速やってみました。
1954:Giulietta Sprint
1965:Giulia Sprint GT
ジュリアの赤に対してジュリエッタが銀系というのも相当ひねり入れての結果ですが・・・笑

alfa SPRINT giulietta  giulia
ジュリアは以前完成したものです。
実はあと2台レストアベースが控えておりいずれはGTAとレーシングカーなんかになる予定
アルファがコンビニで売られていた頃、小遣いはみだしてまで買った遺産の続きです。
1箱とさらに軽い物だけ狙い、ジュリア、TI、スパイダーなどが沢山当たったのを思い出します。
中には念願の1300jrもありますが、友人が来るたびねだってくるので隠してあり僕もあまり眺めたことが無いのが事実なのです。
あんなに高価なものを見ているのもおっかないですし、僕には自分が改造した1965年式GTがお似合いなのです。
alfa SPRINT giulietta  giulia (4)
2台はともにスプリントと名を打ってありますが、ジュリエッタとジュリアと、名前がほんのすこしだけ違うところがお洒落で、また10年もの差によるそのデザインは大きく異なるのも重要な部分です。
今回作った、ジュリエッタは750系のもので京商が生産した後期型とテールランプやフロントマスクの細部が違います。
ちなみに750でも後期になるとテールランプは大型のものになるようです。
テールランプは小型のものは自作で、プラ板の上に塗料を盛り付けて丸みをだして、
銀縁はカッターを筆にして書き加えていきました。どちらにせよ小ささが問題で綺麗には完成しませんでしたが、
ほとんど黒に近いバーガンディのランプは時代に相応しい色合いかと思います。
alfa SPRINT giulietta  giulia (6)
また、拘りとしてボディの艶は控えてあります。オリジナルの塗装という設定です。じつは生産時に塗られた塗装は非常に価値と希少性が高く、現在見直されてきています。
またこの車の色からするにツヤはいらないと判断しました。
50年代の自動車なのですから。
alfa SPRINT giulietta  giulia (7)
ボディの修正はあまりしていませんが、テールランプの違いによりリア周りは少し修正してあり、
テールランプが小さくなるようにボディも削ってあります。
このミニカーはつや消しの車体にあわせ白曇りしたメッキを表現しました。
ツヤの無いボディはより明確にボディの陰影を作り出し、これもまた、よしなのでしょう。
alfa SPRINT giulietta  giulia(8)
フロントライトが大きすぎてバランスを崩してしまっていたこのモデルも、Hアイズ製のものの裏を紙やすりで削り
ライトカットを表現した後メッキテープを裏から貼り、ライトの縁は塗装で再現してあります。だいぶ大きさにあったライトの雰囲気が再現されました。

色はこの色で、銀にグレイッシュグリーン多量に黒、白、黄色を少しずつ加えたもので、
自分は一番気に入っている色です。
カスタムミニカー | 2010/04/09(金) 17:45 | Trackback:(0) | Comments:(2)
全塗装かと思った・・・
frontfender repaint
これで失敗するようなら再度剥離に再塗装をかさねる必要がありますが・・・
剥げたところの段差を控えるために、剥げたところの周りの塗装を水研ぎで削り地金の周りをスムージングします。
何より大事だった面のラインは若干崩壊しますが仕方ない。

サフからまず吹いていきますが、
新しく塗る場所と前までの場所に段差をなるべく作らないように、マスキングテープを傘にして新塗装をフェードアウトさせるのです。
もしピッチリ貼ってしまったら地獄がお待ちしております笑
frontfender repaint (1)
さらに、サフをふいた部分と本塗装の際を目立たなくするためには、傘を広げて前の塗装にかぶせる必要があります。
剥れかけのマスキングテープの開き具合に注意してみてください。
そして、これをやったために出来た新塗装と前回の塗装の色の濃さの違いによく注意してみてください。
これもうまく行けば綺麗に目立たず出来るとは思いますが、今の技術じゃあ精一杯で。。。
frontfender repaint (2)
出来上がりました。あまりにも硬く考えすぎて、ボディラインばかりを気にしていたのでどうしようか悩んでしまいましたが、この際その道を捨てるしかありませんでした。
もういいんです・・・笑



カスタムミニカー | 2010/04/08(木) 22:14 | Trackback:(0) | Comments:(0)
プロトタイプのその後?
じつは前からどうしても、プロトタイプだと思いたい車がありました・・・
もちろんギブリのプロトタイプ。
自分はギブリを見る機会はというと過去にほんの2回あっただけにしか過ぎませんから、
その情報源は数多くの画像検索から、となります。

画像を利用しちゃって各サイト様には本当に悪いんですが、
でもやはり前からとても悩ましい1台なのです。
fs_275.jpg
The Enthusiasts' Page

このスパイダーです。
スパイダーだしウィンカーは市販のキャレロ製が付いていてまったくプロトしていないように見えますが、なんかいつものスパイダーの雰囲気とは大きく異なる。
雰囲気が異なるって言うとどこかが違うということだと思うから、
しけじけこの小さい画像を良く見ることにします。

で、判定結果から言うと
ライトの形
フェンダーのめりはりが薄っらでナロー
なんと!フロントグリルの下のダクトが無いじゃん。
ほかに一番市販車と異なるプロトタイプの部分というと、このときのべたフロントの角のアプローチが大きく異なる点です。
Ghibli520001.jpg
コントラストの強いこの写真がプロトタイプのスタイリングをうまく表現しています。
この角の部分が重要です。
プロトも市販バージョンも、同じ画に沿って製作された同じ車なので特に具体的な相違点をうまく伝えられないのが残念ですが、
ウエストラインのかどの立ちよう、フロントエンドに向かっていく一本の線の角度の違い、からくると思います。

そしてもう1回この小さい画像を見ると結構重なる気がします。
グリルの形だって微妙に違うかなー・・・
Maserati-Maserati-Ghibli-Spider_4071.jpg
必死で探してもやっぱり小さい画像のこれしか見当たりませんでした。
でもこれにしたってフェンダーの張りの違いがある、とか寝言いってしまいそうですが

で、あきらめるべきところが最初のサイトに書いてある番号で
115/67と成っていました…67の車体番号は超最初期の1台であることはたしかなのですが
プロトではないようです。その年式も1968で思い違いとしてあきらめるしか無いようにも思いましたが・・・
Borraniも初期のタイプでスポークやリムが違うらしいです。
15_Maserati-Ghibli-Spyder.jpg
なんと大きいサイズの写真が見当たりました…!!!
やっぱりそうじゃん~!!プロトタイプの部分が多く残ってます。
この写真では明確にわかります。ドアノブが追加されているので自身がないけど、
ドアとリアフェンダーのパネル同士のギャッピングの仕方とかその名残りがのこっています。
タイヤは現在もレターですがオリジナルはPIRRELIのCINTURATOという廃盤らしいタイヤです。


じゃあ、考えとして社内で必要が無くなったプロトタイプを、さらにプロモーションモデルとして屋根切ったのかな?
67番目というChasissナンバーは後付だったりして。
テールランプまわりなんてどうなってるんだろう?
市販型に戻されてるのかな?





とか、更にさらに夢をふくらませて
プロトタイプが現存していることを切に願っています。
Maserati Ghibli | 2010/04/08(木) 02:16 | Trackback:(0) | Comments:(0)
い、いたい!
これは先日窓を作っていてやってしまった1台だ…想定外の衝突事故です。
黄緑メタリックの絵の具塗装に破れタミヤのスプレー塗装のイエローは容赦なくメタルむき出しのチップを作り出してしまった・・・詳しくは写真を大きくしてみてほしい!!!
幸い黄緑は無傷ではあった。
maserati chip
絵の具の塗装が強いのは痛いほどよく分かった笑
だ、だがわざわざこのミニカーの見せ所を狙ってすることでも無かろう…泣

これどうやって修正すればいいのだろうか、未だ立ち直れない。
タミヤの塗料もろすぎでしょー。。。
Maserati Ghibli | 2010/04/08(木) 01:17 | Trackback:(0) | Comments:(0)
matra m530 lx 19702
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