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 ベルトン

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  • FIDERAL MORK

    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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ボクスターと356
porscheboxter356.jpg
イエローさんのHPの特集企画でプレゼント品として家にやってきた356です。
当たりました。

マイスト製。そのむかしに僕は一度このカラーリングの356を閉店後のお土産や(切ない!)
にて見ています。しかも窓越しだったのに!よく見えたものですが・・・
マイストというかEDOCAR製で、裏には1990と。
何年も売れ残ってたのかなーお土産。
とにかく一目みただけで覚えていたくらい爽やかなカラーリング。80sポップな書体がお気に入りです。
porscheboxter356 (1)
もう一台はボクスターで、こっちはマイスト製。
この赤いボディカラーも結構レアだと思います。ボクスター・・・
つい最近まで作ってましたけどそういえば小学校1年生の時の車なんだよね。
最初期の頃の奴って今買い時かも?あと6年ぐらいするとカタチに味が出そうだね。

イエローさんどうもありがとうございました。
特集毎月楽しみにしています!
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ドイツ車 | 2010/06/29(火) 23:21 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ID組み立て
citroen id 19631
内装を組んでいないのでハイドロが利いてませんが笑
一応こうやって組み立て行きます。
ライトがつくと一気に表情がなります。拘りのツヤ無し塗装のよれよれ具合も好みです。
ちなみに黄色の利いたベージュに屋根はほんのり紺色となってます。内装はブルーで、55年のDS風のカラーリング。
でも!1963年式なんですが。

本当は牙無しの方がこの色似合ってると思いますが、これでも十分かなと。

あ、ちなみにベースはソリドのDS1・18です。
ビッグスケールなだけあって、雰囲気を出すのはかなり楽です。
しかもフランス車のミニカーの大半が色がツヤツヤで気に入らなかったので、こうして塗りなおしが出来て嬉しい。
カスタムミニカー | 2010/06/26(土) 21:20 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ID1963
citroen id1963
いきなり塗装完了です。
塗装箇所はボディとホイール、屋根のFRPです。
ボディは最近よくやるグラデーションタイプで、横面の色が濃いです。
フキサチーフでツヤ無し色褪せも良い具合、といった仕様。
FRPの屋根は質感を表現するため黒の上に薄く青を塗り重ねていってみました。

これもともと真っ白だったので、色が豊かになり嬉しいです。
なんていってもボディ、ホイールは真っ白なうえに屋根が黒、シートは灰色ですから・・・笑
Citroen | 2010/06/25(金) 22:22 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Purp2CV
2cv purp
薄々気づいていましたが紫大好きという。
そういや幼稚園の頃の好きな色は紫だった、今はオレンジか?

とりあえず車体色に紫を使いたい、だけど単色の紫はまるで「ヤン車」じゃない?笑
それは少しスリリングな選択だってことは僕も何となく知ってたから、色々組み合わせて塗ってみました。
夕暮れ時のイメージで紫に薄い水色、街灯のオレンジといった感じで。
黄緑は気まぐれです。

2cv purp (1)
2CVらしい遊び甲斐あるカラーリングを色々考えていますが、しばらく紫系の色で趣味よく纏まるカラーリングを考えています。
ちなみにこの色の構成だと主役は街灯役のオレンジかな?
カスタムミニカー | 2010/06/24(木) 00:15 | Trackback:(0) | Comments:(4)
ティポ33
alfa334.jpg
で、こういう感じになりました。
今度こそ?完成までいけそう(飽きないで?)
かえって赤よりもシルバーの粒子が作り出すグラデーションがボディの曲面にあってるよ。
alfa335.jpg
にしても美しーボディラインを上手く再現できて無いミニカーなんですが、
なんとからしいスタイルになりました。

オリジナルの車高から大体2~3mmの間まで削り落としてありますよ。
あとやっぱりノーズも歪みがちで少し上向きなのは修正しておいてほしいところですね。
カスタムミニカー | 2010/06/22(火) 00:07 | Trackback:(0) | Comments:(2)
何回かの作業
仮止め
最近はずっとこうして何回も押さえながら固定しています。
どうしても横側が浮き上がってしまうのですが、何回かやればそのうち付きます。
にしてもいいですよ~!内装ばっちりみえて嬉しいです。
とりあえず後戻りできないくらいに失敗することも今のところなく助かります。
alfa33 grigio
もうこれで何度目だ?
マルーン→レッド→銀→グレイメタリック→でこれかな?
いやもっとやった気もするけど・・・笑
赤すら似合わないのは流石にセンス無い証拠なんですが、今のところこれで良い感じがします。
カスタムミニカー | 2010/06/20(日) 16:44 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ライト開閉
maserati ritr
ライトは開くといいんですよね~…笑
一番簡単に出来そうだと思ったのがフロントオーバーハング作り直し!笑

一度全部削り、プラ板でボディフォルムを再生していきました。
あけたり閉めたり出来たらいいのですが、やっぱり難しいですね。でもフタを別パーツ化できたんだから6割くらい成功してると思うんだけど・・・笑

ライトあけて、グリルにはフォグランプが付いてたりするといいかなぁみたいな。
ちなみにこれの殆どがカラーリングで左右されるので、想像では大正解なカラーリングを思いつきながらもまだ全体がつかめてないです。
カスタムミニカー | 2010/06/18(金) 01:07 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ジュリア
alfa giulia 1600gta1
サイド出しマフラーはノーマルフェンダーGTAではやり過ぎですが、
リアマフラーはあまりにも沢山作ってきた為、飽きてしまい笑

フロントライトはかなり雰囲気が出ましたが、ボスを削ってメタルックを裏に引いただけです。
ホイールも澄み入れするとこの通りいいものです。
alfa giulia 1600gta
オリジナルの組み方のロールバーに、座席を取り払いアルミ板で覆われた室内です。

いままでの多くはひねくれたカラーリングが大半を占めていましたが、
こうして純粋に思い浮かぶカラーリングに塗るのも、実車を目の前にしたときのような感動があったりして、
これはまたこれで良しと思う。
カスタムミニカー | 2010/06/14(月) 22:25 | Trackback:(0) | Comments:(2)
1600GTA
alfa giulia 1600gta 3
ラインがひき終わり、もちろんですが絵の具でひいたので保護にクリヤーを吹きます。
その保護のクリアーで失敗笑

イチゴ肌になりました笑

仕方ないので慎重な塗膜削りとマスキング→再塗装をかさね、なんとか復活させました。
あまりにも焦ってしまったので画像無し!笑

とりあえずいまはロールバー組んでいます。
カスタムミニカー | 2010/06/13(日) 23:35 | Trackback:(0) | Comments:(0)
風合いの追求
alfa giulia gta1600 2
マスキングしてスプレーこそ綺麗、
デカールをもって簡単に・・・

と方法はいろいろだけど、この時代の雰囲気に合わせた作風を模索したら筆塗りとなった。

何が完璧とかが無い世界ですから、完成までの道は何であったっていいでしょう。
流石にデカールほど精密なものは描けませんが・・・

筆はセーブル毛(いたち?)の高級な筆を使いました。
これ授業で使ってるんですよねー笑
カスタムミニカー | 2010/06/12(土) 23:25 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ジュリア2台目
alfa giulia gta1600
もう1台作りました。
今度はシャーシに書いてある通り1600GTAで作ります。
左が塗ったばかりのもので、ミラノレッドのうえにモンザレッドを上吹きしたものです。
京商のレッドはまぶしいので、これぐらいがいいですよ。
真ん中は色褪せも再現してあるので少し彩度が薄いですね。

レースカーなんですから、ミラーなんてわざわざ立てなくて良かったんじゃないかな?
と思ったので削っておきました。
ミラー・・・絵をかいると思うんですがあるだけでカタチが見づらくなるんですよね。
ちなみにミラーのついでにドアノブとサイドウィンカーも無くしました。
シャーシに上手く乗っていないので参考にはなりませんが、
オリジナルに比べて大分タイヤが張り出てきています。
これこそ!ジュリアの姿勢でしょ。
カスタムミニカー | 2010/06/12(土) 19:14 | Trackback:(0) | Comments:(2)
作りたいもの!
トランスポーターが置いてあったらかっこいいなぁーとかおもい初めて何日も経過しました。
やはりバスから改造するのがかっこいいなぁ、やっぱりセトラがいい!
とか思いましたが、リアエンジンなので無理そうでした。
知識はありませんが昔のバスが非常に素敵ですよ。

1958scarabtruckds8.jpg
探してたらちゃんとあるじゃん笑
そう、マセラティカラーのが欲しかったんですよね笑

1958スカラブ?だそうです。
スカラブっていったらレーシングカーが想像できますがもしかしてトラックメーカーだったのかなぁ?
それにしても表情に気をとられます。

これはまだまだバスな形ですが、この頃までのバスはもう建物みたいな立派なやつもあり、
中々深い世界です。



あ、まだGSMの写真たくさんあります笑
カスタムミニカー | 2010/06/12(土) 01:08 | Trackback:(0) | Comments:(0)
GS40
GSM10 (281)
GSも40周年を迎えたところ、以前よりも序々に多くなってきたように思います。FBMにくる車が増えてきました。
これはひとつのコレクターズアイテムとして、世に認められたことのあらわしでもあるように思います。
ちなみにGSM40には16台参加したそうです。
GSM10 (288)
そしてこれは聞いた話によるとオリジナルペイント!?とオリジナルシートなんだそうです。
なんて綺麗な色なんでしょう。
メタリックの粒子がギラギラしてなくて、非常にさわやかな印象です。
GSM10 (304)
世の中には未だこんなふうにして当時の姿を良く残したものがあることに驚きです。
しかも女性オーナーで、コンクールGS部門優勝です。
GSM10 (323)
SMの窓から・・・
素敵な景色ですね~。色まで同じです!
Citroen | 2010/06/10(木) 22:53 | Trackback:(0) | Comments:(2)
GSM40
GSM10 (168)
途中でSMに乗せてもらい、マセラティのエンジン音を堪能しました。
4000rpmから素晴らしいということで、
実際にその加速とともに実感できました。
GSM10 (177)
シトロエンとマセラティが好きな僕は、この組み合わせが非常に好きです。
もう本当に素晴らしいマッチングですね。

GSM10 (183)
途中ではこんなふうに
GSM10 (186)

GSM10 (196)

GSM10 (197)

GSM10 (199)

GSM10 (200)

GSM10 (201)

GSM10 (202)

GSM10 (203)

フランスの街中ですらまず無い交通状態となったのでした笑
Citroen | 2010/06/08(火) 21:09 | Trackback:(0) | Comments:(4)
GSM40
GSM会場まで、SACHIOさんに乗せてもらっていってきました。
会場にはすでに沢山のGSとSM、DSが!
全員がそろったところでツーリングのスタートです。
GSM10 (117)
DSにのせてもらいました。
GSM10 (135)
日本でこの渋滞は奇跡というべきシーンでしょう。
40年が経過するSM、DSだけでこれだけの量があります。
よくみると交差点右に曲がっていくSMも見られます。
圧倒されるべき瞬間でした。

GSM10 (140)
こんなシーンもこういうときにしか見ることが出来ません!
貴重な体験です。DSは見ていても楽しいです。
すぼまるリア周りが素敵です。
GSM10 (144)
休憩場所ではSMが既に沢山そろっています。
まさかこれだけの数が集まるとは、さすが40周年・・・
感動的です。

Citroen | 2010/06/07(月) 21:15 | Trackback:(0) | Comments:(4)
写真
ghibli nh1

ghibli nh1

自分自身で製作したものを自分の好きなように写真を撮るのは本当に理想的です。
ただのミニカーなんですが・・本当なら実物がいいんですよね。
車なら、自分で綺麗な景色を探し、そこに止めて写真を・・・という感じに。

でもって今日は山のところで写真を撮りました。
この削ってまげてライン修正の嵐の末完成したシルエットに、ボラーニのワイヤーがきらめくミニカーはこの世界にこの1台しか無いんだぞ!笑
この薄暗い山が、そんな作ったときの苦労も映し出していて、妙に嬉しい。
Maserati Ghibli | 2010/06/06(日) 21:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
最上級のステアリング
ghibli spoke 2
・・・やはり、
極めるべきところだと思う。

内装を作るなら、それはロールバーを越す存在感で、
窓の透明感も手助けして内装はかなり見栄えの良い状態で、
それなら是非ともあの窓から覗くきわめて小さいハンドルを見て欲しいと…
ghibli spoke 2 (5)
この前かったステンワイヤーを丁寧に丸め、
以前と同じアルミ製のスポークを自作し接着。

ワイヤーはたしか0.3だったっけ?
真ん中のホーンボタン1.5mm。これを裏からブルーに塗ってやれば、
まるで宝石のように輝くと…言う寸法。
ghibli spoke 2 (9)
こうして出来上がっていくわけですが!
ピンセットの先と比較してわかるとおり、工具はあって無いようなものです。
殆ど手先を頼りに接着します・・・

接着が完了してから色をのせていきます。
ghibli spoke 2 (6)
まずは仮組だ!
ghibli spoke 2 (8)
おーーーー!

・・・笑



ghibli spoke 2 (7)

ghibli spoke 2 (1)

ghibli spoke 2 (2)

ghibli spoke 2 (3)
完成し、何事も無かったかのように、
あたかも最初からあったみたいに付いているならそれが成功ということだと思う。

この車のステアリングがまた、細くて大きい径がかっこよくて、
そのイメージが非常に上手く再現できました。
ハンドルっていうと車にとって重要なものの一つで、
それもこの年代のステアリングには味があるのです。

ghibli spoke 2 (4)
そろそろ旅立ちの予感。
もうこれも見納めだぞ~…
カスタムミニカー | 2010/06/05(土) 23:06 | Trackback:(0) | Comments:(4)
oldフェラーリの旅
ferrari daytona folm
じつはまだまだ泣きたいくらいに酷い表面・・・
でも、ひとつの自信を身につけるためにもサフを吹いてそのフォルムを見てみた。

ferrari daytona folm (3)
サフの役目って段差をなくすためらしいですが、
サフと地金との段差がいつまでもなくならないです。
基本的に一発塗り用なのかなー。
とにかくパテとかも段差だらけで、どうしていいのか良く分かりません。

しかも希望としてはシルバーなので、極めて段差をなくしたい一方です。
ferrari daytona folm (1)
段差はさておき
この優雅な曲線によって引き出された重厚なラインをみて!
非常に複雑な曲線美のデイトナ、重なる曲面が上手く出てきました。
ロングノーズでショートテイルのバランスだって納得いくレベルです。

だって・・・だってねぇ、
ferrari daytona folm (2)
オリジナルを見ればこんなに勇気付けられるものねぇ。
車高もほぼ何もしていないのに、こんなにスタイルいいでしょう。
自分でこんなことを言うのも恥ずかしいけど、だけどこれよりはぜんぜんマシじゃん笑
このオリジナルを見ればみるほど完成をいち早くしたいと思うもの。

デイトナのミニカーは多くが誤解した形になっていますが、
このメーカーのデイトナはさらにその上を行ってると思います。

あぁ酷い形~・・・酔ってきたぞ。
カスタムミニカー | 2010/06/05(土) 18:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Celeste chiaro 色
maserati ghibli celeste blu (2)
無事に完成したので写真も撮ってみました。
ノーマルより小径のタイヤで少しだけスポーティに見せてあります。
maserati ghibli celeste (4)
肝といったらやっぱりリアのオーバーライダーに4本出しのマフラーかな。
だいぶ忘れてたけどボディもかなりいじってあるのです。
maserati ghibli celeste blu (3)
1971年なので最後のモデル、4900のSSです。厳密に違いと言えませんが、
69年か70年からリトラのヘッドライトの角が丸く修正されています。安全基準にしたがってなったんでしょうね。
4本出しはアメリカ仕様に多いのですが、
この車も今はアメリカにあるのでもしかしたら最近つけたのかもしれません。
maserati ghibli celeste
とにかく、このうす水色がまた綺麗で、今まで作りたかった1台です。
もう何種類か薄い水色があるようです。
そのうちの1種類として実物をまねて作ってみました。

Maserati Ghibli | 2010/06/05(土) 12:36 | Trackback:(0) | Comments:(0)
プロト窓
maserati proto 2
窓・・・
なんだか上手く行かないですねー笑
後ろ窓なんて隙間だらけ!上手く行ったのはこの三角窓のみ。。
とりあえず上手く行かなければ取り外して作り直せばいいんですが、
これがまたボディにクリヤーがたれちゃって汚い笑

一度コンパウンドしてから作り直します。
にしても!プロトは中々完成しませんね。
カスタムミニカー | 2010/06/02(水) 22:23 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ミウラ#2
lamborghini miura#2
この車が好きかと問われると、意外とそうでも無い。
なのに、この車を作りたいと思うし、凄い熱いと思うのである。こういう魅力も在りかと思う。

そんなもんだから、また1台作ってみることにしました。
なんだか物凄く作りたくなる車です。
凄くうねったラインはやはり削りだしていて非常に楽しいです。1台目を超える目的で作るわけですから、さらに堂々と雰囲気を作っていきます。この車はオーバーに高揚をつけておくと非常に近い印象を感じます。
ホイールはCM'Sの物を使用。なんとこのホイールの方が実にいい感じなのです。京商のものはグジグジしててハッキリしなくて嫌なのですが、この雰囲気はとっても良く似ていますよ。
lamborghini miura#2 (1)
まつげもしっかり掘り込んで、
お!そうそうこんな感じがそれだよね。


しかしまぁ!やっぱり好きなのねミウラ。
カスタムミニカー | 2010/06/02(水) 01:16 | Trackback:(0) | Comments:(4)
matra m530 lx 19702


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