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 ベルトン

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完成前夜
maserati ghibli rosso (3)
視界のいい窓からごく細いステアリングが覗くのは理想です。
そもそもこのウィンドウカットが感動的なので、窓の再現を工夫するとより一層引立つようなきがします。
maserati ghibli rosso (2)
思いつく部分すべてやらないと、
人に渡すものは後で未練が残って後悔してしまうのです。

とくに窓を作り直すきっかけになったのはフロントウィンドウの横幅の狭さです。
実物のワイドな感じが、この写真をみると並に表現できました。
maserati ghibli rosso
残すところバッジ類のみ!(わざと?笑
といっても細かい仕上げがまだ残っていますが。サイドのダクトは黒のようですので、忘れないでやらなくては。
maserati ghibli rosso (1)
かなり゛らしく〝なりました!
他人に誇れるものを作品として残したい!という気持ちです。
それでも、まだ表面の粗さは目立ちます。でももう精一杯の技量です。これが限界なのでしょうか・・・
ただ車っぽい姿になれたのは嬉しくて仕方ありません。
カスタムミニカー | 2010/07/30(金) 04:30 | Trackback:(0) | Comments:(2)
立体パズルの中
maserati ghibli steering 3 (1)
なにも見た目変わりないんですがね。
シャーシを組んだ後、フロントウィンドウからダッシュボードを組み込み、それから窓を装着・・・
・・・なんと手際の悪い構造笑

引っかかったのは自分です。分解しなくちゃいけない時だってあるんですからねぇ~笑
とにかく窓は瞬間接着剤で曇っちゃったのでやり直しだし爆

というわけで、次に思いついた構造はドア内張りと同様、ボディにダッシュボードを固定しました。
こうすればシャーシを組み付ける際簡単に取り付きます。
ちなみにボディ裏とこのダッシュボードを止めているのは黒に塗ったマスキング
プラで造作するより、テープ系の柔らかさを利用したほうが上手くシャーシの上に乗ります。
バラシついでにシフトノブも製作!
いいでしょ~ちらっと見える繊細な造形。ステンワイヤーに絵の具を巻きつけて行き、固まる前に形を整えていきます。あっという間に!?では無いけど完成。見栄えはいいです。

やはり・・・内装が凝ってると見る所が増えていいですね。
内装覗き込んで「切ない」ハンドルを見ることもないし!!

giulia windows (1)
こんな窓も作ってみました。レーシングカーも眺めが良くないとねと思います。
ロールバーがよく見えます。
giulia windows
これを作りたくなったのは窓の角度が気に入ることが出来なかったからです。
ジュリアスプリントの、おれはクーペなんだぜ!っていう感じのリアウィンドウが好きですね。
実際はここまで倒れてませんが、こんぐらいに倒すと気分がいいです笑

じつのところ隙間だらけです。
でも、このジュリアは憶測と感覚で切って曲げてをやってみましたが、
寸法でいくよりもうまく行きました。以外です。
寸法でやるとどうしてもそれに縛られてしまいますから・・・うまくいかないみたいでした。
ただしこれは人それぞれですので、もし窓作りたい人がいましたら、両方お試しください。(いないか・・・笑
ぼくは感覚派です。テキトー大好きです。
カスタムミニカー | 2010/07/30(金) 02:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
結末 結局





いつになくペシャンコのような気がする。
あっれー?…

目を疑いつつやっぱり目は正確なのである。








ferraridaytona-.jpg
ものを落として下敷きになりました。
ああああんなにデイトナの美をこの1台に注ぎ込んだのに!・・・
うーこれはさすがに声も出ないや…

貴重なミニカーを落とした!ってのも辛いけど

こうしてジックリ時間かけて作り続けていた物が呆気なくグシャると実車が事故っている所を見かけたくらいのショックを心に感じます。
だって自分が作ったんだもん~見てるのも辛いよね。
ferrari daytona folm (1)
こんなふうに元の姿を見ると涙をそそるね。

もうこれは修正不能なため、この製作はここまでとなりました。
次があるかは、、、今は考えないでおきましょう。


カスタムミニカー | 2010/07/28(水) 20:48 | Trackback:(0) | Comments:(2)
レーシングカーの時
alfaszshell.jpg
ほんとうはアンディ・ウォーホルのBMWM1のアートカーが良かったんですが、
あれ作るのにプロカー用のフェンダーとか色々やらなきゃいけないので先送りにしました。ウォーホル自体車体にはハケで塗っているので、再現するには筆が最も適切でしょう、というのも作りたくなったきっかけ。

とりあえず今日は以前作りたかったシェルカラーのSZ。
このカラーリングまでは順調に塗れたので、
あとはステッカーを手書きで!?しか手段ないんで笑

まぁなんというか、色を塗るのが好きらしくて窓が付いてない未完成車ばかり増えていきます。
今日の作業はSZ2台とRZ1台、275が2台を塗装剥離しました。
SZはもう1台は長い間気に入っていたブラックの奴をリペイントです。
RZは最近リリースされたやつです。ただ、RZは型が違えばかたちもちがって、
SZに比べて嫌味なライン取りです。なんか妙に理屈っぽくて好きになれません。。。SZの型は良く出来ていますよ。手間要らずで・・・しかし好みの問題から2台ともこっそりミラー削り取ってます。

ミラー、形をいうなら不要です。それに引っかかって塗装も剥げやすいので無いと楽です笑
カスタムミニカー | 2010/07/27(火) 19:32 | Trackback:(0) | Comments:(2)
O.S.C.A
osca mt4 vignale lemans
出来上がりがまちどおしい?
な1台に仕上がりました。というのもここ最近は忙しく、少しミニカーに目を向けていられなかったために、
この休日は嬉しいです。
このオスカはぼくのカスタムミニカー群にひとつ幅を効かせてくれる1台だと思います。
osca mt4 vignale lemans (2)
ヴィニャーレはかなり凝った造形をこの1台につぎ込んでいる様子がわかります。
この時代はまだフェンダーとボディが一体になって間もない頃のデザインであったこともわかりますね。

カラーリングは1952年ルマン。
このヴィニャレ仕様のベルリネッタMT4はもしかして日本にある1台のみの車なのでしょうか?
今は青なのですが、当時こういうカラーリングもあったようです。

レッドは下地にナポリイエローを敷き、上からスカーレットとクリムソン、そしてパレットに残っていたナポリイエローを混合し塗りました。下地を生かすため水で良く割ったものを薄く何度も塗り重ねてあります。
そのため色は発色がよく、想像していたよりもうまくいきました。
あまりに綺麗だったのでそのままでも良かった様には思いますが、一応目標どおりルマンカラーで仕上げました。
黒はさらにパレットに残っていた赤を少し混ぜ、あまり黒を効かせない効果を与えてあります。

osca mt4 vignale lemans (1)
恐るべき程に変形を遂げました。
見るべき点はこの画面からみてリアの部分でしょうか。ノーマルの場合広まったままのリアエンド、
あきらかな間延びを感じさせてしまってます。
さらに特徴的なフロントグリルももう一つ思い切りが足りません。
osca mt4 vignale lemans(4)
びっくりするくらい真四角な上からの眺め。こうしてみることはミニカーとあれ殆ど無いのですが、
真横からみたりまん前から見たりすることが大事なら、上から見たときの形だって十分大事な要素です。
やはりリアエンドを間延びさせている原因だったリア周りは、真四角さが目の錯覚で広がってるようにすら見えています。
osca mt4 vignale lemans (3)
まだフェンダーが生きていた事を証明する部分です。
グリルとフェンダーの盛り上がりの部分に一区間空きがあるのは重要なものだと思いました。
しかしミニカーに再現されておらず、残念。
この部分は丁寧にヤスリをあて、念入りに堀をいれていきました。

カスタムミニカー | 2010/07/24(土) 15:11 | Trackback:(0) | Comments:(0)
BMW1600GT
最近おもっていたことですが、街を歩いていて前からフェラーリがやってきても前みたいな感動が得られない。
少しずつ薄れていくものなのでしょう。僕がもっともっと小さかった頃には、ハコスカを目の前にしてわめく様に喜んでいたのも今じゃ懐かしいです。
しかしその感動が薄れるって言うのは僕としては寂しいことです。前のようにちょっとしたことでも喜びを感じたいものですね。


しかし僕にも感動を与えてくれるものはまだ街に潜んでいました…

bmw 1600gt
この後ろ姿、場所はBMWのディーラー。
思わず声を上げるほどの出来事になりました。
bmw 1600gt (2)
しっかりディーラーの人に許可をもらって写真を撮らせてもらいました。
ディーラーにこんな風に出入りするのも失礼かと思ったりもしましたが
いえいえ意外と想像以上にいい返事が返ってきてよかったです。
bmw 1600gt (4)
もとはドイツのグラスが作ったクーペでした。
ボディはフルア、そしてBMWがメーカーを回収した後にBMW1600GTにリネームして1年間のみ生産が継続されました。
BMWの生産台数は1255台、グリルにはグラスを取り払ってキドニーグリルが付けられたのが特徴です。
そしてテールランプもBMWのものが付いているので、意外と見分けはつきますね。
ちなみにエンジンは1600TIのものへと返られたのでした。

bmw 1600gt (3)
もとはグラスとはいえ、中々上手くフィットしているエンブレム。
最高にカッコいい1台です。BMWの中でもたいへんレアな1台です。日本にあるとは。
しかもばったり見かける幸運。
bmw 1600gt (1)
リアに向かって少しずつエッジを効かせていくリアエンド。
さらに少し高くアレンジされたクーペラインはドイツ風といったところでしょうか。

今となってはいくつも残っていない超希少車なので、こうして身近でみることが出来たのは素晴らしいことです。
以前BMWにM1が止まっているならディーラーに入ろう!と冗談まじりに思ったことはありましたが、
まさか1600GTがいるとはね。びっくりしました。
ドイツ車 | 2010/07/23(金) 23:14 | Trackback:(0) | Comments:(3)
夕日
maserati ghibli  365 daytona
夕焼けの中、とっさに写真を撮ってみました。

この色の空はこの1枚の後色が暗くなってしまったので、もう少し考えたかったけどこれしかとれませんでした。
カスタムミニカー完成車両 | 2010/07/20(火) 19:22 | Trackback:(0) | Comments:(0)
写真
1924_bugatti_type-35_proto.jpg
タイプ35プロトタイプの写真だそうです。
35の横は非常に美しいですが、
この写真は魅力的を通り越し感動的です。


これはどんな苦労してでも確実に作るべき1台でしょう・・・
プラ板組んでアルミ板で造作できないかなぁ。
欧州車 | 2010/07/19(月) 19:41 | Trackback:(0) | Comments:(2)
OSCA
oscamt4.jpg
前からやりたかったMT4を改造中です。
ホイールは交換済み、ボディも大改造中です。
作ってるものはベースと変わらないのに、ほとんどスクラッチみたいに大変身させるようです。

このメーカーは力量不足なのか、やはり色々と出来に関してはあまりよくありません。
しかしこんな希少車を出そうと思うくらい凄い大胆です。
ただ情熱だけでは成り立たないというか、あと一歩惜しかったですね・・・

第2弾が出ていたら、相当楽しかっただろうに。
カスタムミニカー | 2010/07/18(日) 17:56 | Trackback:(0) | Comments:(2)
カバー
暑い。
recover.jpg
以前からベタつく2台を晴れた日にはクリアーで覆ってやろうと思ってたんですが、暑い。
ディノは絵の具なので表面を閉じるのにクリアーは既に噴いてありましたが、安物ってのはダメね。
塗ったら塗装割れちゃったし、こんなにべたついたら触れないぐらいだからね・・・
埃が塗面にプレスされてくし指紋は残るし・・・一度綺麗にするのも大変でした。

塗装のヒビは旧車なので大いにOKなんですが。

黄色はタミヤのスプレー。
これもダメだね。買うんならクレオスの方が安いしタミヤはダメだね。
タミヤ・クリアーは割と初期のうちに性能を知り得ましたが、カラーの方はいつもクレオスのクリアーでカバーしていたので性能に気がつけませんでした。こんなにベトベトする塗料作らないほうがいいじゃないでしょうか。。。


atsuii.jpg
暑い。

カスタムミニカー | 2010/07/18(日) 13:50 | Trackback:(0) | Comments:(2)
がんばる人
手のひらがボロボロになろうとも瓶のフタは必ず開けなくちゃいけない!
塗料でびっしりだろうが、接着剤が垂れて固定されてても・・・!
お陰で友達がどんなにふんばったって開かないフタも簡単に開けれるぐらい一人前になりましたよ。
 美術史のレポートとスピーチも車の解説の様に情熱的に話してみたら大成功を収めました。。。
一週間前は゛黄色"のミウラ作ってたのに・・・笑


…最近更新続いてませんががんばっています。
どうやらがんばっちゃったらしく、今日は授業中頭痛がひどくて大変でした。
なんでも学校のクーラーの冷え込みに加え新しい髪の長さがあまりにも急変したのがいけなかったようです。
maserati prova 1
プロトタイプも熱心です。
今日のパートはホイールです。黄色と比べるとなんとく雰囲気が違う!?
たぶんこの京商のミニカーって後期型に近いと思います。ホイールもセンターロックのものとボルトタイプがあるので、ホイールの形状って少し違う気がしなくも無いです。(実際その程度!

矢張りのホイールなので、陰影で影を加えてあるのです!
これ一本一本筆でひいてるんだよー大変。
黄色の方と比べるとカタチのダイレクトさが違うでしょう?
これカッコよくない??笑
フロントタイヤだけレターのベースをひいて見ましたが・・・うーんこれまで手書きで出来るか少し疑問。

maserati ghibli609
何ヶ月もかけてしまってる赤ギブリです。
後にも前にもこれ以上の物は無いぞ!って出来のを作ってお贈りしたいと思ってとうとう9ヶ月!?すみません。

ちなみに今日はリアウィンドウの作り直しとテールランプ再製作。
テールランプは出来はいいんですが色合いがチープで嫌になってしまったのが原因です笑
拘り無くして物は作れませんが、
こだわりすぎても出来上がらんです。この加減が難しいのが物作り。

でも後ほんの2箇所くらいで完成となります。もうしばらくお待ち下さい。
カスタムミニカー | 2010/07/13(火) 00:03 | Trackback:(0) | Comments:(3)
PROVA
maserati prova
色塗り直しました。プロトタイプのギブリです・・・
この色が近いです。以前のほうは少しワイン臭くクリヤーレッド吹いちゃってもうダメダメだったものですから・・・

!Bpoq)G!B2k~$(KGrHqQH-CgEuW0(gCbCBLsO+KFoJw~~_3
偶然みつけたROAD&TRACK誌1966年の表紙です。
でかでかとプロトタイプが載ってる!
色はゴールドに朱色と赤、そして肌色を混ぜて塗ってみました。
写真では若干オレンジに近いですが

ピレリのタイヤレターは黄色なんですね。
なんと綺麗な1台なんでしょう。色は特別感漂うものですね。プロトタイプ以外でこの色は見たこと無いです。(もちろん写真で、です。
一緒に表紙を飾るのは当時のエキゾチックカーの1台デトマソ・マングスタと、
ディノではなく1966年のフェラーリ365Pですね。

これはこの本探して買っておかないとダメそうですねー。
Maserati Ghibli | 2010/07/10(土) 18:19 | Trackback:(0) | Comments:(2)
グリルライン
maserati gril gh
グリルラインってカッコいい言い方ですが、
グリルの辿るラインを修正しました。新しく思いついたグリルの形状
いまのところこの形のグリルは最近3台のみです。
maserati ghibli making 2
見分けつく人は最高ですが、どうでしょうか。
この写真の左に写っている車体が1枚目の赤です。グリル上部が微妙に湾曲しています。
対するこの写真では真っ直ぐですよね。ね?

たしかに言われてみれば雰囲気違うでしょう?ねぇ!?
まるで違うミニカーみたいに。
というのもミニカーになるとよく見える部分は前面でいうならグリルだけになるんですよね。
だからグリルの形って結構重要なのです。と思いたいです。
早いうちに更に良い表現方法を見つけ出すためにも、複製せず1台1台大変な作業を繰り返しています。



1枚目の写真赤と黄色で窓の縦横比率違うのも重要だ!!
この自作ウィンドウは実車に従いかなりワイドなウィンドウの広さにみせてます。
これするだけで気がつかなくとも、かなり実物を幅広にみせてくれるわけです。

20台も作ればそれなりに進歩あるのでしょう・・・
maserati ghibli side
大好きな横から…


カスタムミニカー | 2010/07/08(木) 01:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)
アルミカー
bare almi

bear almi
何日か追い出し食らって大変でした。さいきん管理局不具合多い?とくにログイン辺りが色々面倒。

ところでアルミニウム剥き出しの旧車を再現するために少し206GTで練習しました。
ベアメタルの上からシルバー塗装をようじで擦り付けるようにしながら塗ってみました。
上にかぶせる塗料がもう少し白っぽいなら、かなり表現としてはいけそうです。
カスタムミニカー | 2010/07/08(木) 00:23 | Trackback:(0) | Comments:(0)
第3回 ミニカーブログ博覧会 後半
いわゆる使われなかった写真郡わけありで。
blog conc
これはシートの色もわかりやすいしデイトナのフォルムも確認しやすく結構いいアングルでしたが
場所はそろえたほうが締まるのでと思い断念。
blog conc (3)
ちなみにかなり急勾配な山を自転車で登って撮りに行きましたが、結局どれも使わないなんてかなり無駄骨笑
景色はいいんだけどねー、空とか灰色すぎだしね。
blog conc (2)
今回作ったミウラの一番好きなアングルは一本一本書き込んでいたまつげよりもリアからの眺めでした笑

blog conc (1)
黒い傘を利用し光を一方向に絞込み撮っていた玄関前の写真。
これなんか使えそうと思ったんですが、ダミーマフラー1本欠落してるの丸見え笑
テールランプの黒さ具合は本物に近くて結構表現的には気に入ってます。

ちなみにマフラーは山登りして撮っている最中紛失しました。気が向いたら作り直しましょう。
ちなみにこのマフラーの先端って本当にダミーで、カウルが折れ曲がると当たってしまうため
カウル側にダミーを付けてあった、という話です。

blog conc (4)
これは水曜日ぐらいの状態。先週末に塗装完了したものの、磨き込みに失敗しめくってしまったものですから、
ほんの2mmのために前半分を再塗装しました。はがし終えた後はもちろんあきらめてましたが・・・
よく間に合ったなぁ笑
カスタムミニカー完成車両 | 2010/07/04(日) 18:48 | Trackback:(0) | Comments:(0)
第3回 ミニカーブログ博覧会
ferrari daytona lanborghini miura maserati ghibli (3)
1260×1890




初参加のイベントです。
第3回 ミニカーブログ博覧会
今回は3度目で、黄色いミニカーが対象らしいです。
なんとカスタムミニカーOKと素晴らしい内容でしたので、早速製作開始!笑

ferrari daytona lanborghini miura maserati ghibli (6)
1967 Lanborghini Miura P400 京商1/64
ferrari daytona lanborghini miura maserati ghibli (4)
1967 Maserati Ghibli 京商1/64
ferrari daytona lanborghini miura maserati ghibli (5)
1971 Ferrari 365GTS 京商1/64


ferrari daytona lanborghini miura maserati ghibli (1)
今回の主役は珍しくミウラです。3台並ばせることになったのは成り行きでなんですが笑
製作途中だったミウラはまだ塗装前でした。銀かなー、ボルドーかなーと悩んでいましたが
この博覧会にあわせ「あ、じゃ黄色で」

どこまでも成り行きまかせですが・・・爆
相当気合入っていました。その後ミウラは何とか完成に間に合い、昨日出来上がりました。
じゃあとの2台はというと、
デイトナも手元にリペイント後放置された状態のまま置いてあり、ちょうどよくこれも黄色笑

ferrari daytona lanborghini miura maserati ghibli (14)
このデイトナを部品からパーツの作り直しまでを昨日から今日までに終わらせ、
とうとう3台のライバルが終結することになりました。
当時最速といわれたイタリアのスポーツカーたちです。
ギブリは黄土色のものが完成しているのでそれを使って何時間もかけて写真撮ってましたが、
なんかギブリだけ既に完成した奴じゃ拍子抜けするわ。。。と
で、またまた黄色に塗ってあった1967年式の最初期を再現した奴が放置されてあったので、
窓を取り付け、パーツを一時的に他のものを拝借・・・


ということで一気に3台も新しく完成したミニカーを載せるという!
今までやったことないよこんなこと!!笑
とにかく3台あれば写真の量も3倍なので重い・・・笑

ferrari daytona lanborghini miura maserati ghibli (2)
で、思ったことですが
当然主役だったつもりのミウラも影が3分の1です。
ま、それはいいとして、

このミウラの塗装は絵の具です。学科の授業に古典技法という内容があり、
そこでは当時の技法と道具で絵を模写します。
絵の具を顔料から混ぜ合わせ作るのです。

このミウラに使用した絵の具は土製顔料で、土から出来ています。
イエローオーカーとネープルスイエロー
ネープルスイエローは以前までナポリの火山のあたりで採れたらしいですが、
最近は既に手に入らないので、科学物質から作ってるらしいです。
この、独特のくすんだ黄色がミウラによく似合います。
ferrari daytona lanborghini miura maserati ghibli (10)
以前みたミウラの色・・・本当の黄色すぎて、味気ないを通り越すぐらいのものでした。
lamborghinicoupbis4toiloj9.jpg
化学物質ならそんなに色に変わりよう無いでしょうが顔料の採掘地とかによっても色は違います。
ちなみに当時の写真を見ると写真の効果のせいもありますが
まっ黄色にはとうてい思えませんよね。
顔料の特性とか知ってみると、当時の色を作るのは至難の業ですね。
たぶんカラーコードは頼れませんから、勘でいくべきかもしれません。
ferrari daytona lanborghini miura maserati ghibli (9)
ボディは高揚の薄っぺらな表現が利いた京商第2弾の奴がベースです。
ペンチでフロントとリア共に曲げなおし、さらにパテとプラ板を用いてアンダーパネルを製作。
だいぶふくよかでいい形が再現できました。
ホイールに至っては、P400向けのホイールとは思えないデザインでした。
選んだ結果同じ弾のハラマのホイールを流用、そうそうこの雰囲気が大事だね。

まつげが重要なP400、ただ黒くぬっただけでは物足りないので、一本一本を筆で引いて行きました。
またグリルも少し押しが強く、初期型らしい繊細さに欠ける物があり、
削って縦の長さを減らしています。
車高はリア下がり。さらにノーマルよりもトレッドを縮めてあります。

ここまでやっておけば原型と比べるのも楽しいです。
また後で写真載せようと思います。
ferrari daytona lanborghini miura maserati ghibli (11)
ギブリは1967年式、プロトタイプに近いボディをもった最初期と思われる1台を再現しました。
そのボディはアンダーパネル上にグリルが無く、またボンネットにもエア抜きが無い非常にシンプルな構成の車です。
ボディはいつもの如く綺麗に整え直してあります。ボディの黄色は3台のうちこれだけスプレーです。
タミヤのスプレーに上からのクリヤーは吹いていません。
これが曲者。塗装がガムテープみたいにゴミや塗装カスを拾い上げ綺麗に保つのも困難です。
タミヤのスプレーは信用ならぬ。
グリル形状、テールランプ、ホイール塗り直しなど細かい所をいったら言い切れ無そうなくらいだ笑
ferrari daytona lanborghini miura maserati ghibli (8)
実車はアメリカにありますが、ナンバーはフランスのものを選んで付けておきました。
向こうで言えばシングルナンバー並になるのかな、文字数が極端に少ないです。
やはり手を抜いて以前作った物にしなくってよかったなぁと笑
3台揃い踏み間に合ってよかったです。
ferrari daytona lanborghini miura maserati ghibli
そしてデイトナです。これも絵の具ですが、オレンジ味も強い色に仕上げました。
本来ここで3台そろえるなら、GTSではなくGTBが妥当ですが、なかなかデイトナのクーペは出来上がらず;
しかし上手く言うなら、ギブリとミウラはサーキットには縁が無かった車たちですが、
デイトナは当時活躍した1台です。

そこで少しキャラクターが違うデイトナも、GTSならば上手く個性の違いを出せるようにも思えました。

ferrari daytona lanborghini miura maserati ghibli (7)
非常に美しいリアスタイルも、京商にしては珍しく的確なラインを出せていたので無改造です。
ただホイールの大きさが問題で、GTBのものを使いました。
それとともに高かった車高を落とし、トレッドもリアのみナロー化してあります。
スラッとした印象を与えるための小細工です。
パーツは長らく放置した結果見当たらず、殆どをGTBのジャンクから流用しました。
F/Rバンパーも、加工して装着したくらいです・・・笑
ferrari daytona lanborghini miura maserati ghibli (13)
このマフラー4本出しがいつもながら厳しい笑
フェラーリはマフラーの本数と、斜めカットのエンドを作るのが大変です。
この写真ならリアナローもわかりやすいかも。
京商は逆にリアを張り出させていましたが、暑いです。リアが広がって見えてしまうと、パッと見たときの印象が全く違うものになります。
本来ならシートにヘッドレストがある年式ですが、なんか好みで削ってみました。
オープンだと、ヘッドレストが無いだけで大分スッキリです。近年はヘッドレストから後ろをデザインするのが主流だけど、AC289のロールバー無しみたいな、
ドライバー丸見えも良いものです。
ferrari daytona lanborghini miura maserati ghibli (12)
3台並べられてよかったです。
どれも上手く黄色でそろえることが出来ました。しかし、ボディラインの違いとそれにあわせた色合いには気合を入れました。
まだ製作記などもありますが本日はここまで…
カスタムミニカー完成車両 | 2010/07/03(土) 21:00 | Trackback:(0) | Comments:(18)
道具
youji.jpg
使う道具はほんの数種類です。ヤスリ2本と、ペンチ、カッターとデザインナイフ、
あとはようじも使うのです。

使い捨てで塗装をひくのに使います。もちろん使う場所によって先端の形状を削って時々にあわせて使うのです。
気分と直感で先端は決まります。
今日はウィンドウパーツを止める道具として、クリヤーたらしに使いました。
隙間に入り込みやすいように平べったく削ります。
このように筆を使うほどでもない作業に便利ですよ。


カスタムミニカー | 2010/07/02(金) 23:38 | Trackback:(0) | Comments:(0)
matra m530 lx 19702