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 ベルトン

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スパイダー
maserati ghibli spyder 2
いやー熱い厚い暑い。この暑さじゃあちょっと何もする気にならないかな。
はやいとこエアコン装着したいです、マイルーム。熱くて仲間も呼べぬぞー。
 ということで夏も終わるのですが、
・・しかし来年もバリバリ温暖化で今年よりも暑いんだろうなぁ・・・
maserati ghibli spyder 2 (1)
ギブリやるなら自分の分もしっかり窓張り替えたいんですが、暑くて・・・笑
気分転換に製作途中のスパイダー。涼しい・・・スパイダー・・・?いや直射日光のもっとも危険なコースですが。。。

ホイールはさっきまでワイヤーでしたが、色からするとやはりカンパでいいでしょう。
流石色あわせはフランス人の車なだけあって・・・シートが緑だよー。ビックリ。
いや、思いつかないけどさ、これみたらこれ以外も思いつかなくなってきて・・・笑
しかしまたこのスパイダーも、自分で作ろうと思わなければこのサイズでは何処にもないのですから、
はやく完成させたいところです。


スピーカーつけるだけでも温度が上がりますが、
音楽はすずしく・・・いきましょう。

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カスタムミニカー | 2010/08/30(月) 00:44 | Trackback:(0) | Comments:(4)
911とディノ、275
10-8-29.jpg
んー小さいテールランプにバンパーが付くとらしくなりますねー。
なんといってもこの車のバンパーはデザインの中に溶けてますし、やっぱりバンパーは重要だと感じますね。
センターマフラーは取り外し・・個人的にはレーシングな感じがこれでもイイと思うですけど
ノーマルの4本に戻します。6気筒の2000でも4本とは豪快・・作るほうも大変ですが笑
10-8-29 (7)
とりあえずホイールはオリジナルのクロモドラをとりあえず装着し様子をみていきます。
やはりこのホイールでしか味わえないものがある・・・やっぱり複製すべきですねーこれは。
ちなみにリアの軸がフロント寄りなのは拘りだからね。
10-8-29 (1)
いやー、やはり黄色なんだなこの車は。とも思わせられます。
かっこいいなぁとか思いながら作るのも・・・楽しいです笑
10-8-29 (6)
朝、275をはじめて外に持っていってみました。
結構念入りに磨いたんだったっけなぁ、こういうのはすぐ忘れますが、ちゃんと綺麗に光を映りこませます。
んーと、これはグレープキャンディーみたいなぁ・・・とかそういう表現しか出来ない自分笑
この写真、髪の毛・・・が写ってたのでソフトで消しました。だれのだー汗
そうそう、外に持ち出すからにはかなり覚悟していますが
なんでよりによって髪の毛にビビるかと、いまさら驚きますね。
10-8-29 (5)
他の車種の色と調和がとれず並べる事が少ない1台ですが、どうでしょう、外の光にあてると。
10-8-29 (2)
このテールランプに4本出しがカッコイイ、リアスタイル。
この時代のフェラーリのひとつのトレンドというか、これこそ!と思わせるものがあります。
10-8-29 (3)
Dinoさんに頂いたものの続き、今回の目玉!だそうです。買い逃していたトミカ製の外車が届きました。
昭和のポルシェっていうのも良いですよね。これ以外では在り得ない存在だと思います。
引き続きMG-Bとかもいいんじゃない?
10-8-29 (4)
手にとってわかる良さ、ってやっぱり重さから来るんでしょうか。かっちりしたメタルシャーシの質感が気分をよくします。
さらに雰囲気違いで912なども製品化されており、この世界もなかなかいいじゃないかと思います。
この真っ白のナンバーにはもちろんシングルナンバーが収まるわけですよ。いいねぇー笑
個人的にはホイールがキャップタイプでも良かったと思うのですが、どうです、911Sなんだそう。
かなりトミカらしからぬ中の人の情熱をかんじますね。
カスタムミニカー | 2010/08/29(日) 00:54 | Trackback:(0) | Comments:(2)
はがれる塗装
maserati protghib (1)
バンパー外すと一緒に先端の塗装まで、、、というのはいつものことなんですが。
意外とどれもみんな剥がれて治して…です。
バンパーパーツが設計がキツキツなので仕方ないですが、ボディも表面以外ちゃんと剥離してないので釣られてはがれてしまうのでしょう。
ここが痛むだけで大分ジャンクチックになるんですが・・・歯で印象がかわるっていうアレ!?
タッチアップで幾分綺麗になります。
だいたいクリヤーが安物なうえに薄すぎたかな。
クレオスのクリヤー3缶買って来たので(2100円!まぁなんと)
しかしまたベースのミニカーより高い工具と必要品…

とりあえずタッチアップしたらそっちのクリヤーで重ね塗りです。
安物はやっぱり良くないですね。高くてもしっかりとした物を選んで買うようにしよう。
maserati protghib
開放で撮ってシャッター速度も上手くあわせたので、色も綺麗にでました。
いつも絞り優先シャッター速度自動だったので、手作業のレンズは難しいです。
またもう少しすれば慣れてくると思いますが最近写真の不安定さが・・・笑


カスタムミニカー | 2010/08/27(金) 02:43 | Trackback:(0) | Comments:(0)
作業中
dino-206-yellow (1)
うつくしーフォルムは何回も見直しの上、ようやく指定された黄色に塗れました。
色とそろって微妙に誇張された表現がうまくいきました。
しかしこれは予備の方、2つ作っているうちの1台です。
dino-206-yellow (2)
プロトタイプの影を濃くのこした206GT。もう1台の方はこのリアビューに苦戦中。
若干やりすぎた感が強く、パテで修正中・・笑
もう1台黄色作って、ベースが手に入ったら白なんかも作りたいですね。
とりあえず3台目の苦戦車はもうちょい時間かかりそうです。
そしてホイールは・・・流石にセンターロックの物が手に入らないので複製を考えています。
dino-206-yellow (3)


dino-206-yellow.jpg
1台目の奴は写真うつりがよくて・・・笑
実物は目にも止められぬ程のジャンクと化しています。酷いひび割れはタッチアップ、屋根の亀裂の如く入ったひび割れは修正不能なので屋根のみ再塗装しました。
これは凄く気に入っていて全部塗装を剥がしたくない・・・と思ってるので、若干の汚れなどはこの際気にしないようにします。すべてはクリヤーをケチった為・・・笑
ばらしたついでに組み立て時上がっちゃったリアの車高を落として、リアのラインが一層引立つようにしておきました。
カスタムミニカー | 2010/08/25(水) 18:21 | Trackback:(0) | Comments:(2)
さてどう仕上げよう!
ferrari 328gtb y
Dinoさんから頂き物。箱の中からはいくつも素敵なカスタムベースが・・・ありがたいです。
中でもうぉ!っとうねりを上げてしまいそうなのが328です。
この328が出たばかりの頃はまだカスタムもはじめてちょっとの頃、この塗装を綺麗にはがすことも出来なかったので
実はそのままカスタムしようとしたまま終わってました。
この分厚い塗装・・・きっとはがすと凄い造形美が待っているに違いない・・・笑
ferrari 328gtb y (1)
実車では328も見かけなくなりました。348も見ないかな?
この厚い塗装は一体どのくらいのものになるだろうか?
メラクの塗装を剥がした時は、断面図が見えるくらいでしたが笑

これも楽しみだ。
ちなみに超オリジナル主義なので特に変わったカスタマイズはしませんが、
赤って持ってなかったな・・・とか、やっぱりライトブルーメタで綺麗に・・・
何色にしよう?
lamborghini uraco r
こちらも相当厚みを感じますが328ほどではないですね。
ウラコ・ラリーです。ラインナップが発表されたときは「これより大事な車があるんじゃない??」
と思っていましたが。。。いややはり手にしてみるとうなずける。
かっこいいんだもん。リトラのライトの位置もヘンテコで最高にカッコイイと思うし、
ひねくれた車種選択も○だったのかもしれないと。
このメーカーは1/18でもウラコを強化中ですが、気合入ってます。
2本の太いマフラーからブリキ玩具みたいにバチバチ音を立てながら走り去る姿を想像するとこれまたイイ笑
これはいただけてよかった。手にしてなかったら解らないよさだった。
さてこの2台はありがたくカスタムに・・・。
どちらも王道の赤とオレンジ?

イタリア車系 | 2010/08/24(火) 14:34 | Trackback:(0) | Comments:(4)
飛び交う音の下
maserati bora u.s 2
あっちへこっちへと、フェラーリの音が響き渡る高速道路の下で、今日は日曜の朝の更新。
3階建ての家なら高速道路眺められるんだけど、あいにく下なんですよね。残念。
本当は朝日が昇る前に写真を撮りに行きたかったんですが間に合うわけないな・・・
maserati bora u.s 2 (1)
完成は近いんですけどね。
maserati bora u.s 2 (2)
サイドマーカーはメッキシールを、面積が小さすぎて粘着が出ないために接着剤で固定、その上でオレンジなり赤なりを塗り重ねます。ズルですが陰影付けに黒をひきます。

バンパーはE.Uの物を半浮かしで装着!!本物もどうやらクッションを挟んで距離を稼いでいたみたいです。
この時代に欧州の車が必死でアメリカに輸入を図ろうとしてた跡が・・・笑
そして実物同様ウレタンのオーバーライダーも作りました。そして忘れちゃいけない赤ランプ!
もうこれだけでアメリカの香です。

そういえば5マイルバンパーといえば、80年代のカードラに載ってた記事でしたが
時速5マイルで壁に当ててどの車が一番修理コストが安いか!?というアメリカの実験。
1位はヤトミンで御馴染みのシボレー・サイテーション。。。
ビリはピアッツァでした。いやーアメリカの自己満足タップリで笑えますね。

カスタムミニカー | 2010/08/22(日) 06:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)
完成
maserati ghibli 1968 rosso11
ということで完成後まもなく旅立ちました。
ボディは一番綺麗に決まっていたかも知れません。
丁寧に削り上げたためにフォルムのまとまりが・・・良かったかなと。
maserati ghibli 1968 rosso1 (1)
ボディも製作時間が長かったために製作中少しずつ痛んできてしまったように思います。
完成直後にもう一度表面を整え直しましたが・・・
・・・これカッコよかったなぁ笑
maserati ghibli 1968 rosso1 (2)1
リアからの眺めは中々上手くいきました。
不自然さが無いのが一番いいです。ウィンドウは拘りましたがやはり初めての事もあってお贈りできる程綺麗な仕上がりではないのですが、僕としては今までやってみたかったウィンドウ製作を完成まで持っていけたのでそれだけでも嬉しいです。
maserati ghibli 1968 rosso1 (6)1
テールランプは小型ながらも存在感があります。オレンジと赤がモデルになると色が強すぎて浮いてしまう、
そのため少しくらめの色で塗ると良いのだと思います。
製作中バンパーのメッキが落ちてきたので送る前にもう一度塗り直しておきました。写真では汚くてすみません。
maserati ghibli 1968 rosso1 (7)
ホイールはメッキとシルバーを上手く使いあわせて塗り分けると、グッとよくなります。
さらにスポークのみ墨入れして。
maserati ghibli 1968 rosso1 (4)
このアングルからのボンネットのうねり、静かながらもアピールが強くて好きなのです。
maserati ghibli 1968 rosso1 (3)
形から作り直したバンパーと、小さいタイプのウィンカー、
こっそりアンダーパネルも控えめになるように削ってあったりします。収まりがよくなります。
上と下にわかれて映りこむフロントフェンダーも綺麗に磨くとやっぱり良いものです・・・
ボディの下地処理は結構適当なんですが
これだけは綺麗に紙やすりで整えてアラが出ないようにしてあったり。
maserati ghibli Withcase (3)
暗くするとホイールがメッキ部のみ浮き上がるのも楽しみのひとつ。
内装をみれば繊細なスポークのステアリング、これは2本目で改良版。これなら僕としてはもう言うこと無しです。
さすがに3個ずつ空いている軽量穴までは再現できていません。
しかしこのままでも良いなと思います。maserati ghibli Withcase (2)
やはりこのアングルは欠かせないですね笑
この場面から見ると一番ノーマルとの比較がしやすいのです。
程よく落とされた車高はリア上がりで、角を効かせたホイールアーチ
整えられたフロントフェンダーのラインと、リアは薄く削ったバンパーに斜めに切り上げられたリアエンド。
お気に入りの1台。
maserati ghibli Withcase (1)
送る前の最後の日まで最後のツメでせわしなく作業をしていたのですが、
こうして写真を撮る間だけ心を落ち着かせて見ることが出来ます。
長い間でしたが、ボディも個人的には一番上手く行ったと思います。
技術進歩にかなり月日が経ってしまいましたが計画通り窓も交換できたし良かったです。
こうして送った後は「あーとうとう行っちゃったな・・・」と。
・・・でも自分でも気に入れない物を送るのは駄目だからね。こういう風に寂しいなぁと思える事も大事なのかもしれません。

しかし厳しくも楽しい製作記でした!満足。
ちなみに開始は11/22でした笑
さて次はプロトでしょうか。これと同じくらい重要なギブリなので、2回目のPPウィンドウ!で行きます。
Maserati Ghibli | 2010/08/19(木) 04:07 | Trackback:(0) | Comments:(4)
初 5マイルバンパー製作
maserati bora u.s orange
最近ボーラが多いのは全体の色数増やすためでもあったりして。
全部並べるための準備です。

さて5マイルバンパーですが、U.S仕様のバンパーをわざわざ作る・・・というのも・・・笑
とか思っていたわけですが、やはりミニカーをそろえるのなら、これがかなり良い感じに見ていて楽しいです。
そう、変化に富んでいるので良いのですよね。
maserati bora u.s orange (1)
だってバンパー違うだけでここまで違う車になってしまうんですからね。
実車では同じとすぐわかりますが、ミニカーだといつまでも気づかなかったりして・・・笑
作り方はプラ板を切り、ラバー部分をまずアルミ板で製作・・・やはり時間はかかります。
しかし苦労して作った甲斐あって見応えはある?かな。

それにしたってボーラはまだ良かったほうで、この時代のカムシンのU.S仕様は凄い見栄えでした。
リアが・・・笑
テールランプとバンパーが一段下についています。さすがにアメリカ人もびっくりしたのか、リアをE.Uに変換している車体も多いようです。
Maserati-Bora-orange-3-4-avant-gauche_zoom.jpg
車体はこれを参考にして製作しています。
この色はcopperの様にみえますがどうもソリッドカラーの様です。中々渋くて良い。
もしかしてアメリカ使用のみの色もあったのでしょうか。アメリカに似合いそうな色だし、
これを見なかったらU.Sは作ってなかったかも。
カスタムミニカー | 2010/08/18(水) 01:16 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ボーラ
maserati bora black c
ラインナップにもともとある色だと、やっぱり製品の出来を超えなきゃ意味が無いんですよね。
でもやっぱりツヤツヤの製品に肩並べられる塗装面を作るのは無理です。
塗る量も違うので、ここはあきらめて薄さで違いを出してみました。

お洒落なホイールキャップにはメッキのシートを貼りこんで高級感アップです。
こういう所で違いを出すしかないですね~。
カスタムミニカー | 2010/08/16(月) 09:37 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ボーラ2つ
なんだかPCもダレ気味で、少し更新が留まってしまいました。
じつはデフラグもしたのですが、そういえば僕のパソコン、他にお金を掛けたかったのでハードディスクが物凄く小さいのです。そのためデフラグする為の面積すら無いと!驚

いやー驚きました。音楽と写真ばっかりなのでハードディスクは外付けも考えないといけません。
maserati bora Tabacco black
そういうことを考えれば現実世界とは楽なものです(?)
ネロ(真っ黒)のボーラは前から考えていましたが、
ちゃんとステンルーフも再現もしたし、黒は黒でスプレーではなく初めてエアブラシで噴きました。
黒って銅がはいっていて危険な物質なのだそう、そういう黒にも原料には種類があり
白を混ぜると青っぽく変色する物、茶色味が強い奴、
あと黒の中でももっと黒の物とかあります。

maserati bora Tabacco black (1)
この黒いボーラは手から滑って床に落としてしまいました・・・が破損部分はフロントの塗装のみで、まぁ優秀といえば優秀かな・・・汗
ちゃんと磨いて、タッチアップもして元に戻りました。
黒いボーラは写真でみるとこれほどまでにお洒落な物か、と思うくらい似合っていますが、
ミニカーにすれば黒なんてどれも同じに見えてしまいます。
たとえステンルーフが特徴的でも、やっぱり明確に形がわからないというか。
maserati bora Tabacco black (2)
これはTabaccoメタのボーラ。乾燥させてそれなりに磨きました。
茶系の色は汚れが目立たず、そういう利点からも少しツヤは押さえ気味でもいいと思います。
黒ほどは磨いていません。
この色も気に入って塗ったのですが、シルバーがラメチックで心が痛みました笑

maseratiSris.jpg
これが朝の散歩中に撮った写真で、

alpineGr4.jpg
これはその散歩の目的地。
2年ほど前自転車が盗難にあった際みつけた車です。

さて偶然みつけたその場所へつけるかはいかにも問題です。2年前・・・・笑
ちなみに自分の家の少し西へ行くだけで遠くへ来た気分になりますが。
帰り際今日はあきらめようと思ったらありました。

ちなみにその車種アルピーヌA110Gr4・・・!
もう思いもよらないほど小さいボディはビートほどかと思うくらいで、幌がかぶっていると余計小さく見えます。
ちなみにその時も幌が掛けてあったのですが、この幌を無視してのこの迫力ですからね。
遠くから見てもこの車の形ですから・・・偉大です。
カスタムミニカー | 2010/08/15(日) 18:51 | Trackback:(0) | Comments:(12)
リペイント4台
repaint4 (1)
ゴールド。黄色に近い綺麗な色です。
197x20Maseratti20Ghibli20f3q.jpg
この色なのですが、この写真では若干コントラストがおかしいので難しいのですが・・・
ていうか1枚目の写真で見るとほぼ黄色ですがもう少し赤味が強いです。
2台のギブリも気になりますがバックのでっかいビーチボールに興味津々です笑
repaint4 (2)
まだ使い慣れていないのかな、色味がおかしいです。
これはほとんどヴィリディアンに近い鮮やかなグリーンメタリックです。
wikipediaの参考写真になってる車の色です。
repaint4.jpg
これは下地の完璧なミスで、本当は青でも緑側に振りたかったのですが
ベース色をウルトラマリンにしたため青が強すぎ、しかもどちらかというと赤側の色なのでこうなってしまいました。
仕方ない、クリヤーブルーでも塗ってごまかそうか・・・
repaint4 (3)
最後は275ベルリネッタ。
紺色をベースに赤と白を少しずつ、そして最後のとどめに(?)茶色を結構混ぜます。
赤は色を濃くするために、白は色の強さを押さえるために、茶色はというと色に渋みを足すためです。
順番に入れていきましたが違いは明らかなのです。
作りたい色は紺ですが他の色も少しずつ混ぜて調和をとります。
内装色は薄茶かなぁ。
カスタムミニカー | 2010/08/09(月) 14:58 | Trackback:(0) | Comments:(2)
かたみレンズ
ぼくのカメラはいま一眼レフですが名ばかりといえばそれまで、
僕からすれば超高級品も市場からすれば超安物なので、レンズはプラスチックだったりと・・・
やっぱりもやーと曇りがかった感じが気になってはいたんですけどね。
色の自然な鮮やかさとか感じなかったし。

で、おとといと昨日と親戚のお家のお引越しの際お方付けへお手伝いに行ったところ、
父が年代物のレンズとカメラを貰って帰ってきたのでした。
ニコンのレンズなので僕のカメラに付くじゃないですか~笑

citroen ds 19-1963 baige
親戚の祖父の形見という物だそうですが…
ちなみにレンズはMicro NIKKOR 55mmという物で、僕が今つけているのは初期型の60年代初頭のもののようです…!
撮るもんがこんなのでいいのかよって感じですが
63年式だしいいでしょう。

短焦点のピントあわせも絞りもシャッター速度も自分でやるタイプで、なんだか凄い難しいのですが面白いです。
いやーこれは嬉しい。ありがたい・・・
早く車の写真を撮りたいところですがね。
citroen ds 19-1963 baige (4)
今まで道具のひとつだった一眼レフも道具という意識が全くなくなります。
ちなみに写したものは製作中の1/18Citroen DS。ソリド製。

このヤレ具合はお外の土場に似合い、夏の暑い日差しを受けて気分のいい撮影でした。
citroen ds 19-1963 baige (3)
うちの'70でFBMに行くなら、こっそりこれを置いておこうと・・・笑
やれ具合でいくとかなりうちの車にマッチする予定ですが・・・ねぇ。
ちなみに最近父に頼まれて同じソリド製の2CVを1965年式にしてといわれました。
'65は灰色なのでミニカー栄えする色では無いですけど、とりあえず入手したジャンクがタイヤ1つ欠品で悩ましいです。
citroen ds 19-1963 baige (1)
このDSは内装の組み立てにかなり困難な構造をしていて
上手く完成に近づけれられません。組み立てはパズルの様で、やってるうちに内装のペイントがはがれて酷い状態になってしまったりと。。。笑
でも外見だけはお気に入り。
色合いもやっぱり自分で作ると気分が違いますよね。
citroen ds 19-1963 baige (2)

Citroen | 2010/08/07(土) 14:46 | Trackback:(0) | Comments:(6)
BRAVO!
lamborghini bravo (3)
帰り際にサークルKに寄って買ってきました。2個買いましたが、
欲しいものときたらブラーヴォ1個だけ!
最新の車でいうならガヤルドは好きだけど欲しいかといえばそうでもない気もする、
かと思えばレベントンはもってのほかだったし、
実は旧車好きでもウラッコのモディファイには興味を持ちようが無かったし…

とりあえずBRAVOは窓の中身が無さそうなので軽いのを抜きました。+1は最初に手にしたもの

最初に手にとったものは明らか重かったですが
ガヤルドならいいやみたいな、で買ったらムルシェラゴのレーシングカー・・カラーリングは奇妙な「でちゃう!」
一瞬戸惑いと迷惑すら感じましたが・・・

2個目は期待のブラーボでした。
lamborghini bravo
ガンディニのデザインの最高期ですね。ただ尖らせ、角をつけるのみでは無く
真上から見ればフロントとリアを緩やかな楕円形で包んで絞らせ体積をそれほど感じさせないボディラインに仕上げてあります。
lamborghini bravo (1)
各所に一直線の直線をちりばめて、新しい自動車デザインのあり方を提案しています。
この時代に入ると流石に衝撃を受け、さらに80年代へと行くわけですが、50~60年代の曲線美に比べると人気の低い時代でもあります。
ただ、今流行 昔の車の「リメイク」よりもいいじゃない・・・
リメイクが崩壊にすら感じるあれらを見るなら、こっちのデザインの方が素敵ですね。
lamborghini bravo (2)
このリアスタイルはLP400よりもカッコいい気がしたり!
このミニカー、カラーリングもハズレは無く、出来も良いですし、
あ、でもプロトカーは1台で十分ですね笑
何台もある必要も無いし価値観が薄れるので1台にとどめておきます。

ただ今回のラインナップでとうとう各社の自動車も出尽くしたと思ってるのでしょう、
なら次はフェラーリにモデューロを、アルファにカングーロを・・・笑
いやいや出尽くしたなんてトンでもない話なんですけどね。



っていうか350GTとイスレロの存在の消され具合が気になりますが・・・笑
ガヤルドとムルシェラゴがとても多い今回のラインナップにランボルギーニ初のスポーツカーの!!350GTがあっても良かったんじゃないでしょうか。
イタリア車系 | 2010/08/05(木) 22:33 | Trackback:(0) | Comments:(5)
Ghibli1968
maserati ghibli 4.7 1968
ベランダで雰囲気確認(遊んでるみたい)
ホイールと車高のバランスもキッチリ確認し、
この時点でバンパーの汚れを発見。
maserati ghibli 4.7 1968 (1)
テールランプの状態なんかもかくにん。
写真を通してみると意外と荒い部分を見つけやすいです。
maserati ghibli 4.7 1968 (3)
この写真なんかは完全に趣味の領域ですが笑
ワイドなフロントウィンドウが上手く雰囲気を上げています。車幅の見え方がまるで変わりました。

maserati ghibli 4.7 1968 (2)
窓ガラスとボディ表面の反射のパフォーマンス笑
これでようやく完成にこぎつけた事を実感しました。
maserati ghibli 4.7 1968 (4)
テールランプは2度作り直したというだけあって雰囲気は格別?
薄暗く、雰囲気が良く出ました。形とボディのはみ出し方も拘り。
ナンバーはここまでやると無くても雰囲気がいい気がする。それにしても窓が自然な色合いでうれしい。
maserati ghibli rosso 1968
こうしてみるとやはり時間かけただけのことはあったなぁ~。
窓の役目って各メーカーによって表現が変わってくる部分で、この窓を自作しただけでその枠を超えることが出来ると思います。ただ、「だけで」といえる楽なものでは無いんですけど・・・笑
フロントガラスは何回も矯正して曲面を合わせていますが、それでもまだ不完全なのは・・・内緒。
今日から何日か旅行へ行くので、その間もクリヤー塗って固定しておこうと思います。
maserati ghibli rosso 1968 (1)
下から2枚目までが完成したあとの写真で、ほかは完成直前ですが・・・
表面の汚れを拭いて、ホイールに澄み入れ、さらにパーツの目立つ部分を整えて完了となりました。

長きに渡る制作期間、何ヶ月だろう、10ヶ月は経過したでしょうか・・・
帰ってきたら各部のアピールポイントを含めた写真を載せようと思います。
Maserati Ghibli | 2010/08/02(月) 00:54 | Trackback:(0) | Comments:(2)
matra m530 lx 19702


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