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 ベルトン

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一年に一回
IMGP3948.jpg
それではFBM'10へ行って参りましょう、
帰ってくるのは明日中なはずですが

日記を楽しみにしててください!
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Citroen 2CV | 2010/10/31(日) 00:03 | Trackback:(0) | Comments:(2)
あとに取って置く
今日は台風のお陰で何とか休みが取れました・・・
土曜日学校って、高校のときも2週間に一度あったのですが
さすがに毎週って大変なんだと実感。今日はそんなわけでとことん寝ました。
maserati khamsin oro1 (1)
台風中も塗装すらあきらめる気になれず!?
雨の中スプレーで仕上げまで・・・笑
さすがに乾燥中は白熱球に近づけて乾かしましたけどね。

maserati khamsin oro1
カムシンといえばゴールドですよね。この色は今に至るまでとっておいて正解だったのではないかと思います。
繊細な色は作り方も難しいので

ゴールドとは言え使っている色にゴールドはありません。
なんといってもシルバーから混ぜていったというのが特徴でしょうか、素直に肌色っぽい感じに思えたので、肌色、イエローオーカーとローアンバー。深み付けにクリムソン。
更に昨日も使ったインクを、今度は上重ねではなく塗料に混ぜてみました。
これにてようやくメタリックの特徴的な色のトーンの具合が出ました。自分でいうのも恥ずかしい話ですがかなり完成度が高い色かなと・・・ちなみに使ったインクの色は茶色でした。
maserati khamsin oro1 (2)
昨日のカムシンもいいけどやっぱりこの色には敵いません。
それを見越して(?)グリルの穴埋めを行わず!
お互いに均等な具合に仕上がっているのです・・・

それにしても塗るまでここまで似合っているとは思わなかったなぁ、
なんといってもミニカーの発売当初はあんなに綺麗に思えたカムシンのゴールドが、
今じゃ比べようが無いくらいなのですから・・・
完成まで楽しめそうです。
カスタムミニカー | 2010/10/30(土) 19:24 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今日はカムシン
maserati khamsin blu
このカムシンは絵の具の上から更にインクも吹いて・・・笑
実験的な作品ですが、色つきクリヤーを薄噴きし、シルバーに深い色合いを与えてみました。
いわゆるキャンディー塗装と変わりませんが・・・
ちなみにインクってだけのことはあって
クリヤーなんか吹いたら染み出すんじゃないかと楽しみにしてましたが。嘘ですけど・・・
ちなみに色は青緑です。グリーンに近いブルメタの上からクリヤーブルー
写真のこんな色ではなくもっと緑身が強いです。
maserati khamsin blu (1)
初期型のフロントエアダクトが無い仕様で、初期型を再現。
後のタバコカラーと比べるとライトの間のエアダクトがあっさりと消されてるのがわかります。
カムシンらしさなら後期の方がアクが強くて好きですが、この初期型もマセラティな感じが良く出てたりして、
いいんですね。
maserati khamsin blu (2)
実験なわりにちゃんと気に入らなかったリアの部分も修正。
このミニカーって下が短い気がします。下部分に回りこむ面をプラ板で追加。
マフラー横まで一枚のプラ板で作り上げてあります。下回りの角度が変わっていることで違いを確認できます。
また回り込ませただけあって手が込んだ印象はあります。

というかもっと青緑なんですが・・・写真的に無理な色なのでしょうか?
いや違う、なんかしら改善できるはずですが・・・
車高は0.1~2mmといった具合で、落とさなくても良い感じでしたが一応腰高感がなくなりました。

カスタムミニカー | 2010/10/30(土) 00:28 | Trackback:(0) | Comments:(0)
naoさんに頂いたもの
naosan-10-10-25 (1)
昨日お会いしたnaoさんに頂いたものの全体図です!
凄いジャンクでカスタムベースに良い材料を分けてもらいました。
なんといってもポリスティルの504でしょう、ただしこれは色が綺麗でとてもまねできたものでは無いので、
このまま大事に・・・
naosan-10-10-25.jpg
naoさんの所で見た人もいるのでは!?この超ジャンクマーキュリーワゴン・・・
引っ張りカーに最適と判断し、早速改造に使ってみました。
塗装までやってみたんですが、
なんと鉄の成分なんだか、塗装に浮き出てくるのです!!!
綺麗に剥がして錆というかなんかを落としたのに・・・惜しい。
もう少し時間がかかりそう。

naoさんどうもありがとうございました。
この日は峠を走ってもらいかなりのGを体験して来ました笑
ミニカー | 2010/10/28(木) 23:30 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ザガート
alfaabarth zagato
中でも非常に気に入ってしまったのはこのS.V.Zです。
なんといってもこのねじれの効いたフロントライトでしょう、見る角度によってその表情は思う以上に変えて見せてくれるのです。カメラにはNIKKORの望遠レンズで、たしか2.8で撮りました。
圧倒的な存在感です。
alfaabarth zagato (14)
なんと美しいフォルムでしょうか・・
やはりこれこそ実物見てこそ得る感動なんでしょうか、シルバーという色も思いのほか素敵なマッチング、
この姿勢と、更にちっちゃい窓があまりにも他の車とは違う感覚でした。
SとZの間のVはヴェローチェでしょうか?
alfaabarth zagato (5)
またこれがレースに参戦するのだから驚きですね。
alfaabarth zagato (7)
凄い小さいテールランプは愛嬌あるデザイン。というか、効果よく使われています。
alfaabarth zagato (9)

alfaabarth zagato (8)

svz.jpg

alfaabarth zagato (4)

走る姿もこのとおり、さすがに雰囲気がいいです。

alfaabarth zagato (1)
なんと更にもう1台SZも参加していました。
SZをみるのも初めて・・・
ザガートが2台並んでレースしているシーンは日本では中々見れない光景なんじゃないかな。
alfaabarth zagato (10)
写真でしかみたことは無かったのですが、SVZの驚きを感じるのとはまた違い、
ああなんか馴染む・・・というか、SZっていうのはやはり端整。
これが故にザガートらしさはあまり感じないように思うのですが、
なんといってもアルミ製ボディ、抜かり無く作られていたんだと関心されます。
alfaabarth zagato (2)
止まっている姿もやはり素晴らしいです。
本当に美しい形をしているのです。大きさも良い。
alfaabarth zagato (6)
SVZとは全く違うグラスエリアです。SZのこれはその後のジュリアスプリントに繋がるラインをしているのです。
alfaabarth zagato (3)
望遠カメラだとこう写りました。やはり遠くからみても光るものがあります・・・

非常にいいものがみれました。博物館で見るよりも、
こうして車の本来の仕事である走行とともに、
空の光でみることは大事な事だと思います。

Citroen 2CV | 2010/10/26(火) 22:29 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ヒストリックオートモービルフェスティバルインジャパン
lancia fulvia2010 (1)

lancia fulvia2010 (2)

lancia fulvia2010 (3)

lancia fulvia2010 (4)

lancia fulvia2010

これは素晴らしいイベント、日本最大の旧車レースで今年も行ってきました。前回まではもてぎでしたが、
今回から富士。コースはもてぎには到底かなわないとか思ってましたが、
見る人からすれば、コースに入ってしまえばあちこち行きやすく見る分には良いと思いました。

このランチア・フルヴィアは今のマイブームが関係している訳ではありませんが、
クーペHF、超レアカーです。なんといっても本番は日暮れの雨!
まるでこの日のためにあったかのようなライトポッドからの光がまぶしく、
まさに雰囲気がありました。

この日は既にオートフォーカスとは無縁の関係にありましたので、
手動ピントあわせでどこまで追いつけるか、写真を撮るほうもまるでスポーツです。
まだなれたものではありませんから、写りもまちまちでいい物は比較的少ないですが。
それにしてもこの様なレースに多数の希少車が参戦しているのを見るのはそれはもう素晴らしいことかと思います。
車・イベント | 2010/10/26(火) 01:05 | Trackback:(0) | Comments:(0)
250に色をぬる
ferrari250LM #2
ヘンテコにやっても良かったんですけどね、ホイールがゴールドだったのを生かし、
似合いそうな朱色にしてみました。この朱色は
スカーレットに茶色を混ぜ、彩度を落とす効果を、更に色褪せを感じさせるベージュ系も少し足してあります。
1台目の濃い赤よりは明るめのカラーですけど、このぐらい落ち着かせた色の方がいい気がします。
ferrari250LM #2 (3)
やはり正確なフォルムが出来あがっていたので、色も真面目に行ってみました、
この2台目もゼッケンサークル等はつけるつもりはありません。
ferrari250LM #2 (1)
今から完成が待ち遠しい一台となりました。
これからやる所で最大の工程はやはりライトカバーでしょうか。
ホイールが好みでなくともこのまま完成すれば結構いい雰囲気が出来そうです。
ferrari250LM #2 (2)
今日は天気もよくて、塗装にはいい日だったです。
カスタムミニカー | 2010/10/23(土) 17:35 | Trackback:(0) | Comments:(3)
Guster
GusterのCDが届きました。
このGOLD FLY手に入れるまでに苦労。去年はまだアマゾンでも新品が買えたんですけどね。
お金がどうしても無くて、買えないまま廃盤ですよ!
焦っても既に時遅し、ほかのHPからかおうも問屋に問い合わせたところ廃盤で現在在庫無しという返事。
さらに焦ってとりあえずアマゾンの中古コーナーで買うことに。。。
guster 4
非常に好きなバンドだったのでどうしても新品が欲しかったですが。
一応他のもう一箇所で新品注文しましたが返事は同じかな。でも2枚来たところでどうすればいいんだ!!
なんていいません笑
2個あれば2個あったで得な気分になるのです・・・?

今聞いていますがやはり素晴らしい、その音、綺麗・・・
いままではある曲だけでもYoutubeで聞いて我慢していましたが、まるで違う曲を聴いているかのような気持ち。
このバンドは目立とうとしないのも特徴的なのか、それゆえに情熱的なファンも向こうには多くいるようです。
ライブでもクオリティーが極めて高く、演奏力も非常に良いです。

しかしYoutubeでは流石にアップロードされている曲目がとても少なくて、
とても魅力を伝えきれたものではないのですが、今回買ったCDの曲の中でもこのDemonsはハマるにはちょうどピッタリでしょう、これはGusterの魅力を詰め込んだ素晴らしい1曲だと思います。

実際CDで聞くともっといいんですよ。

さらにもう1曲は、写真一枚目の上に写っているアルバムから、このバンドを知るきっかけとなったEither Wayも載せてみます。


FBMはGusterだけで生きていけそうな・・・笑
ちなみにまだまだたっくさんの素晴らしい曲たちがあるわけですが
これらの曲は聴きやすいので是非どうぞ。
洋楽コーナー | 2010/10/21(木) 23:49 | Trackback:(0) | Comments:(0)
というわけなので
corvette 82
今日無事免許を取得してきました。とうとう車生活の幕開けですね!
なので、早速306を借りてドライブへ行って見ました。もちろん家族全員連れてです。
楽しいですよね車のるのって・・・安全運転厳守ですが、2台も抜かれました。
車本来の楽しみ方はのってこそですから、やはり嬉しいばかり。
自分カー欲しいですね。
corvette 82 (1)
このコルベットは82年式で、最終型。ホットウィール製、珍しく買い物したもの(1ヶ月経過したと思うけど・・・
82年式のキャノピー・リアウィンドウは本来のものと比べあまり好きではないのですが、
やはりアイアン・バンパーであってこそでしょう。ただしこの最終型も中々いい形してますよね。
京商からとうとうアイアンが出るみたいで、それ狙ってます。これと並べられるかな?

カスタムミニカー | 2010/10/19(火) 23:53 | Trackback:(0) | Comments:(16)
地にあしがつく
ferrari 250gt lusso 2
修了試験が終わりました。事前に何回か「仮免許練習中」でうちの車に乗って走っていましたが、
教習車とワイパー/ウィンカーが逆なんですよね。
まぁとりあえず間違えないようにしないとなぁ、と思ってたら初っ端から決めちゃいましてね笑
ウィンカーを出そうとする瞬間にガチョーンとワイパーが試験中に何回か誤操作しちゃって頭は真っ白。
まぁとりあえずかろうじてアクセルとブレーキとクラッチの繋ぎは綺麗に出来ていたので
というかそればっかりに誤操作が痛い・・・結局確認も全て完璧だったのですが誤操作で点ひいていたようです。
ギリギリ合格でした。
ようやく9ヶ月間の教習期間を経て、ドライブへ出かけられます。ようやくです。
18年間この日を待ち望んでいた、ドライブです。これからどんな車に乗るのかなぁと想像するだけでも楽しいですよね。

あ、でもまだ筆記試験の奴が残ってるので今はまだナンも乗れない。残念。もうすこし我慢。
ferrari 250gt lusso 2 (2)
ルッソはとうとうここまでいきました。なんといっても車輪がつくとここまで自動車らしくなるのか、
改めて関心させられます。醍醐味はやはりこのサイドからみる柔らかい曲面に囲まれたデザインが光りますね・・
ドア周りのラインが複雑にかみ合う辺りはDSに通ずる部分があると思います。
ルッソ独特のウィンドウカットが優雅さに一味加えています。サイドウィンドウの終わりをタイヤハウスの後端まで曲線で維持させているところを見ると、なぜかこの車の筆跡がそのまま残っているような気がしませんか。
ferrari 250gt lusso 2 (1)
半楕円のボディはやはりここからみると生き物みたいな動きのある形をしています。
上から見ても形が複雑だと、こうも見る角度によって変わるものなのでしょうか。不思議な一面ですね。
フロントフェンダーが非常に美しい車です。是非ここは欠かさず再現すべきかなぁと。
ferrari 250gt lusso 2 (3)
後からみるとフロントがやけに伸びていてやはり面白い姿勢になっています。
フロントフェンダー周りが一番大きいのでパースが狂ってるみたいで愉快さがあります。
そしてリアに続き強烈なカットで切り落とされたリアオーバーハングは、275に並ぶ一時期のフェラーリの表情を持っていますね。さて、これからまだやることは沢山あります・・
とりあえずライトを装着して様子をみることにしましょう。
カスタムミニカー | 2010/10/17(日) 21:30 | Trackback:(0) | Comments:(2)
フルヴィア見学会
フルヴィアとうとう見に行ってしまいました。今日と決めていたのです。
土曜も学校なんですが昼で終了、となればまだ真昼間。日は暮れてませんからね・・・
一人では何も出来ないタイプなので車に何の興味も無い高校の友人を連れて例の工場へ。
フルビアはそこに佇んでおりました。とにかく真っ先になかの人に尋ねたら写真も撮らせてくださいました。
まぁでもブログに載せるのも・・・ということで控えさせていただきますね。

さてそのフルヴィア!サビも回ってましたが下回りも割りにしっかりしてるようにも伺えました。
ただしイタリアーノな車は・・・まあ日本の空気には合わないのでしょう、あまり見かけない部分からも錆があちこちでていましたね。しかしですね、2CVより頑丈な(比べるものがまさしく違う)厚みのあるボディでよい感じ。
年式は不明ですけど、何となんとタイヤ入れのフタがついてる初期タイプ!!!!
もちろんライト周りとグリルはメッキタイプの・・・嬉
まさしく感動を得て帰ってまいりました。とにかく驚きのカンパホイールを履いており(ですよね?)
実はテッチン好きですけど、やはりあのホイールはカッコイイ・・・超レアパーツ。ステアリングは2本ステーの奴から取り替えられてありました。
工場の置物らしくボンネットにはバンパーも乗っけられてましたが・・・
なんとも素晴らしい気分ですね。
10-10-16 (3)
そういえばと、にわかな気分に
高校の2年の時書いていて途中で挫折してしまっていたフルヴィアの色鉛筆の絵を掘り出してきました。
構図も狂っていて恥ずかしい気はしますが、じょじょに直して完成させようと思います。
10-10-16 (2)
なんといっても久しぶりのお買い物。CDというのはミニカーに使っているお金を余裕で超えてしまう高価な品ですよね。
僕のベストバンド、ガスターの10月5日発売の新しいアルバム。
今までの素朴さから電子音重視になってしまった感はありますが、やっぱりリアルタイムで音楽を聴くって言うのは80年代を旅していた僕からすると新鮮な気持ちです。
しかし買ったガスターのCDはこれにとどまらず、
何と!アルバムを全部そろえようと後3枚も買ったのです。まだU.Sから届いてませんが。
一枚は廃盤でもうじゃの如く探し回り中。
10-10-16 (1)
まず手付かずのものが多いうえに最近更新が溜まり気味になってるのは・・・
やってることがそれぞれ忙しいため。
絵は描いて10月一杯に完成させないと、
後FBMで1/18の2CVを完成させないと・・・絵は学校向けに作ってますが、持っていかないかもしれません。
最近はあたりの取り方をようやく覚えられてきて、とうとう形のとり方が本気な感じになってきました。
FBM前とは何と盛り上がるのでしょう、~までに、という目標を作ってそれに意気投合するのって結構楽しいのです。だから今年もほら、うちの2CVと同じのをどうしても作りたいわけで・・・
明日は教習の修了検定、今日は軽トラで仮免許練習中、今ぶろぐで日記製作中、

そしてなんだかチョロQを走らせたくなってしまって、
ボディをプラ板曲げてつねって作ってしまっています。
10-10-16.jpg
当初はヨタハチのボディで軽くて速いのを作ろうと思ってたんですが、
軽くしているうちにボディが変わってました・・・笑
好みを加えながらも、そして速くて楽しめそうなのを。好みとは、リア・トレッドがフロントより狭い所。
これが速く走れる秘訣かといえば勿論逆なんじゃないかと思いますが
'60年代風のスピードブレイカーのようなボディはまさにプラ板を切って曲げているときの気分で出来上がっていっています。
まずサイドの片側を切り出し、それにあわせて上面を切って綺麗につなげ、
そしてもう片方の方のサイドへ作業をうつします。
今はまだ向こう側のサイドが出来上がってないのでなんとも奇妙な雰囲気ですが・・・
それにしてもシトロエンが好きな人って何でリアタイヤを隠したくなるのか、自分でも不思議な気持ち。
チョロQ、こんなに小さくても空気抵抗があるんですよね…そこも面白いです。
カスタムミニカー | 2010/10/17(日) 00:18 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2+2
ferrari 365gt42+2 3
ほんの少しの改造ですが、窓枠の色合いを変えました。
アルミ系の軽々しい、白に近い銀だったメッキ部分の色をステンレスで塗り替えました。
鉄部分の色はいつも使っているMrカラーのメタルシリーズ。
ステンレスは中でも黒い色ですが、磨きをかけると光ります。
ferrari 365gt42+2 2 (1)
たしかにちょっとの事で、ほんの数分の間で出来ました。
ですが見た感じは殆ど印象が異なります。なんといってもその差がボディの全体のバランスの感覚に大きな影響を与えたのには驚きました。
窓の面積も的確になったのでしょう、塗る前の色では明るすぎたのです。そのため窓が小さく見えていたのです。
実物サイズでは殆どこんなこと無いんでしょうけど、このサイズだと色合いだけで大分変わるんですね。
それにしても実際のブルーとは色が違って写っているのは残念。こんなウルトラなブルーの陰影はつきません。
ferrari 365gt42+2 2
ワイパーアームの根元の辺りがかなり分厚いメッキ枠で、ここを見るのがウンザリなわけですが、
塗り替えてみると自然に決まり結構いけてます。チープなイメージは大分薄れて、
とうとう高級車の、といった雰囲気。
高級なイメージにフェラーリの隠し切れない程のスポーティさが最大の魅力でしょう!

あとはマフラーをカットして作ってやるだけです。
カスタムミニカー | 2010/10/14(木) 23:28 | Trackback:(0) | Comments:(2)
屋根きるとどうなるんだろう??
昨日はなんと寝てしまったので記事にならず!!残念・・・

10-10-14.jpg
屋根きってみました。80年代のアメリカで、コンバーチブル化する事が流行にもなっていた、
その波は何とプレリュードやセリカ、更にはカローラにまで発展する程だった。
スポーツカーも同じくルーフをカットしたものやTバールーフにしたり・・・
そんなわけでカムシンにも1台だけスパイダーが存在するのですが、メラックはまだ見たことがありません。
たぶん無いと思うんですが・・・
リアは切ったままにすると、窓の距離分と同じくらいの一直線がリアフェンダー上に続いており、
これがアクセントになるのか・・・いやならない。ここは改善するべき箇所だと思う・・・
考えているのはシートのヘッドレストの高さ(2mm程度)までを緩やかな坂をもって繋げてしまおうか、
それとも・・・
まだ考えは練っていた方が良さそうですね。
10-10-14 (1)
青いディノの方は磨きが完了。窓パーツを探してみると意外と傷だらけ。
ちょっとこれは使え無そう・・・汗
10-10-14 (2)
黄色いのと並べるとこんな感じ。
カスタムミニカー | 2010/10/14(木) 20:48 | Trackback:(0) | Comments:(0)
これだけでOK??
10-10-12.jpg
要修正箇所だったフロントアンダーパネルらへん。
プラ板と瞬間接着剤だけでここまで持っていきます。0.5mmを2枚、最終的な厚みは1mmに達しました。
柔らかいアールと、斜めに接着しているので1.2mmから1.5mmほどフロントが重たくなっています。

接着は瞬間接着剤を全面的に塗った後、プラ板をサッと置いて指で圧力接着します。大分硬くついているので、
その後のヤスリ加工も心配なく行えました。ヤスリは鉄やすりでプラ板の切断面を削り落とした後、
紙やすりでスムージング。これだけで大分ボディとつながりが見えます。

なんと言ってもこのオーバルシェイプに寸詰まりのフロントラインですよね。
最初は無知だったもんで、ドローゴのロングノーズを再現しているのかと思いましたが、
これでかなりオリジナルらしいラインになってきました。
10-10-12 (1)
1.2mmほど厚くなったフロントセクションだけで、こんなにボディのつながりが確認できるようになりました。
強烈なオーバルシェイプに、更に薄っぺらいフロントのお陰で、かなり誇張された表現に感じられるのが欠点でしたが、これなら許容範囲だと思います。
なんといってもこれをやっただけでかなり本気なラインになったじゃないですか。
10-10-12 (2)
この眼差しは間違いなく250LMそのものだと思うのですが、如何でしょうか。
ただしここまでやってしまうと悔やまれるのが鋳造ホイールという点ですね。
やっぱりワイヤーホイールこそこの車の個性を引き立てますよね。でもそれでも、
ワイヤーホイールで素晴らしいものが見当たらないこのサイズのミニカーでは致し方ないことなのです・・・
10-10-12 (3)
166MMは少しずつお顔と、それからリア周りの修正を行ってます。
この車は逆にフロントの厚みが気になったので少し減らしています。


10-10-12 (4)


カスタムミニカー | 2010/10/12(火) 22:36 | Trackback:(0) | Comments:(2)
それでも話はフルヴィア・スポルト
giulia aquric
絵の具を始めて着色してみた第1号はこのジュリア。たまたま大掃除していて発掘したので、レーシングシャーシに載せ変えてみた。
今まで日の目を見ることなくここに埋もれてた1台ですが、悪くない、イエローオーカーの車体。
始めて塗って、今まで誰もやったことない分野に飛び込んだため、非常に恐る恐る・・・である。
なんといっても下地処理不足でボンネットに黒ずんだものが浮き出てきてしまってる。

これを絵の具のせいと見るか、それとも下地と見るかには結構悩んだ。
結局適当主義の僕は2台目も塗ることにした。いま思えばやってよかったと思うんですよ。
アクリル塗料を上手く扱えないからって簡略化しすぎでしょとか思うんですが、アクリル塗料っていうのは色がなんだかわからないからね。赤は赤。青は青・・・そうじゃないと思う。
この材料を使った赤じゃなきゃこの色は出ないっていうのが、解らないんですから・・・
その点、絵の具は材料の名前を名前にしてくれてるから解りやすいです。結局は自分に使いやすい道具と材料をそろえれば良いんでしょうね。


でも今日のお話は飛んで変わり、フルヴィア・ザガートのお話なのです。
毎朝学校へ行く途中電車の中から見えるのです!フルヴィアが・・・!
今週くらいから置いてあるのですが、幌かぶってて、それでも後周りだけ破けてるんだか、後は確認できます。
錆も少しでてます。
まったく電車だって何キロで進んでいるかもわからないのに、あのアピールと来たらどうでしょう。
なんといっても始めて目にしたときからそれと解る存在感。圧倒的です。

あまりにも気になるので、駅を降りて歩いて見に行ってしまおうかと考えています。
錆がでるくらいじゃもしかして右ハンドルの正規輸入だったりして・・・とか、もう色々考えちゃいます。
どんな車なんだろう?もう気になりますね。


イタリア車系 | 2010/10/12(火) 00:16 | Trackback:(0) | Comments:(2)
出来そうでできない方々
完成してないミニカーも結構溜まってます。
しかも完成寸前でストップ中笑
見た目は出来た様子に近いものの、製作してる人からするとまだなのです。
それがこんなに・・・しかもまだあるんですが。一部だけ。これでも日記になる台数ですけど・・・笑

10-10-10.jpg
① Lamborghini Espada

このゴールド。黄緑まで入れちゃうくらい主張の強いカラーですが、
それも見事に受け入れるところが流石ランボルギーニ。これって実在するんですよ…その後1970年式のSMにも黄緑に振ったゴールドが生産されてました。
そのSMではデビューイヤーのたった1年にのみ存在したカラーだったと思うので希少。
エスパーダだってその生産数も少ないので希少ですよ。
リペイント以外特に何もすることなく組んでしまいましたが、呆気ない感じの仕上がりが自分としては寂しくてもう一度分解中。焦りは必要なし。気に入るように、
そして自分の趣味で作ってるのだから妥協は無く。
細かい色挿しが大変で少し時間食ってます。更に気に入らないライトの造形をカッコよくしてあげようと思ってます。


10-10-10 (1)

10-10-10 (2)
② Ferrari 365GT4 2+2
色は某氏と相談して一番上品な色で仕上げた365GT4の2+2。
色が明るく実車のイメージを損なう事なく仕上げるのに大変苦労したのですが、
写真よりも若干黄色の入った雰囲気の色です。

3連ランプ化によってかなり本物と同じ香りを漂わせているのですが、
更にさらに一工夫してみんなの心にのこる1台に仕上げたいと高望み中。
適当な完成では済ませたくないレベルにきているのです!だからこれも少し時間が・・・かかってます。
何といっても早く仕上がればそれで良し。でも時間をかけてゆっくり作ることだって愛情のうちなんですよね。
一瞬で出来てしまえばそのうちには気づかない事だっていくらでもあるんです。
ゆっくり作ってれば改善しなくちゃいけない発見だってあるでしょう、だから焦らず。

見た目はもう出来たような物なんですけどね。さらにもう一味欲しい感じ。


10-10-10 (3)
③ Maserati Ghibli Spyder 1969
これは・・・普通に難しくて完成しないのです笑
勢いあまって壊しちゃいそうだし、時間かけてると崩壊しそうなので
これが何とも難しく、少し放置気味。ステアリングを作ってしまえば、あとは窓の製作くらいでスムーズに行きそうにも思うけど。
拘りの浅い色合いのゴールドも気に入ってますけどね。


10-10-10 (4)
④ Maserati Bora U.S
アメリカン・ボーラはあと残すところフロントのウィンカーのみ。
アメリカの鮮やかなオレンジ色の大きいウィンカーも、このU.S仕様の欠かせない存在なので、
どんな風に作ろうか考え中・・・

あ、あと色がもろくてしょっちゅう色が剥げるので修正もしながら作ってます。
色が綺麗にいっただけに、少しでも綺麗な状態で完成させたいですね。
今日は黒いサイドモールドをタイヤブラックで塗り直し。
質感も意識しながら、塗装強度も気にして今回はアクリル塗料を使用。



10-10-10 (5)
⑤ Aston Martin DB5 RACER
レースモデルのDB5は存在しないと思いますが、
DB4のつもりになって製作中のこれは、後ライトカバーを作ってやるだけ。
ゼッケンデカールもそれが終わってからにしようと思ってます。
レーシングカーって得意じゃないんですが、これって結構雰囲気良いかな!?笑


10-10-10 (6)
⑥ Maserati Ghibli
これはもう出来上がってるような気がしますが・・・笑
載せてないだけ。

この様に出来上がり寸前でいて最後の仕上げに時間が掛かってる車も結構あります。
仕上げってつまり仕上げなんです。
どんなに綺麗な色に塗り上げても、その先で綺麗に磨き上げても、
その後の仕上げで失敗してしまえば全てダメになってしまうのです。
そんな風なことを考えていると簡単な色挿しのみでは済ませられないし、
しかもミスしたら後が無いのです。どれだけ良い物が作れるかはほとんどここで決まりです。
もし何年も先に残る出来の良いものを作りたいなら、少し時間をかけて作戦を練ることも工程のひとつです。
カスタムミニカー | 2010/10/10(日) 23:13 | Trackback:(0) | Comments:(12)
ステアリング
maserati ghibli stear (1)
3つ目かな?
maserati ghibli stear
目で見ると綺麗ですが、流石に写真で何倍もになると見栄えは落ちますね。
しかしこれは結構良いかも。色はベージュにクリヤーオレンジ重ね塗り。
深みのある色が本物っぽい感じ・・・

ハンドルが綺麗なのは良いのですが、何度も色を変えていたシートの方が塗装が分厚くなってしまい・・・
また後で色を落としてやり直しするつもりです。
カスタムミニカー | 2010/10/09(土) 21:48 | Trackback:(0) | Comments:(2)
グリル
maserati ghibli prototyp #2
グリルも綺麗に作り直しました。
形は上部分も下部分も湾曲していて、今まで作ったことが無い形です。
さらに紙やすりで磨いで丸みをつけてあります。maserati ghibli prototyp #2 (1)
プラ板の極小パーツを作って取り付け。
おお!といった感じ、やっとらしくなりました。なんだかこれを作るのにかなり気が重く・・・笑
かなり遅くなってしまいましたが、苦労した分いい感じに仕上がりました。
市販モデルとはまた違った雰囲気に出来ていると思います。リアに比べ張り出したフロントタイヤも気分が良いです笑

あとはCITURATOロゴを作ってタイヤに貼り・・・で大分それっぽくなるんじゃないでしょうか。

カスタムミニカー | 2010/10/08(金) 20:39 | Trackback:(0) | Comments:(0)
マセラッティ ボーラ Nero
maserati bora nero
完成してから大分時間が経ってしまいました。この1台は9月中旬には完成してましたが、
写真の撮り方に悩み・・・
挙句いつもの場所ですが。
黒はいつもスプレーでしたが、今回始めてエアブラシ。

絵の具の黒の種類は沢山あるのですが、黒と白を混ぜた時にどう色が変化するかが違いのひとつです。
黒に白を入れて灰色になるのは当然ですが、それが青っぽいか黄色っぽいか等の変化があるのです。
さてこの黒はじゃあどうなのかというと
使っていたスプレーが茶系の黒だったので、青系の黒でいってみました。(たしかそんな色合いだったような・・・笑
maserati bora nero (1)
ボーラの一番美しいアングルでは無いでしょうか。とはいえ写真でしか見たことないんですけどねー笑
フロントとリアのオーバーハングのバランスに加えウエストラインが緩やかなS字を描いており非常に気に入っています。これは黒なら余計に引立つ部分でもあると思います。さらにステンレスのルーフで重要さに気が付かされます。どこにも無駄に伸びた線が無い、プレーンな印象。
サイドスクリーンの分割はこれもデザインされておりボーラの美しさをものにしているのです。

上品なセンターキャップ付きのホイールが余計に個性を強くしていて、
これ以外に無いマッチング。キャップを外した状態の車も軽快さがあっていいですが、やはりこれでしょう。
キャップ部分はメッキデカールを貼り、カッターで合わせて切っていきます。
中央に向かってへこんでいく形状のものもこれ以外にあまり無く、おおきな特徴とも言えるでしょう。
maserati bora nero (2)
さてこの車の賛否を大きく変える部分がテールランプの造形で、唯一好きかきらいかを左右する部分。
しかし市販前のボーラってテールランプが違うんですよね。
初期ベルリーナ用のだと思うんですが・・・大きさは変わんないと思うんですが主張が弱いんですよね。
テールランプの供給の具合でイメージを全部変えてしまうというのも大げさな話と思うかもしれませんが、
スポーツカーの壊れやすいイメージを少しでも改善する意味で量産パーツを奢ることが多かったそうです。
とはいえです。魅了されてしまえばそれまで。そんな細かい事気にならないということです・・・笑

そんなテールランプはギブリに付いているランプの端を斜めにカットし、
ランプの彩色をボーラ風に塗り替えたものを使っています。ランプのカタチはギブリの物の方がよく似てるので、
使ってみましたが・・・中々いい感じ。
あとマフラーもちゃんと4本取り替えて・・・汗
maserati bora nero (3)
あとは完成間近のU.S仕様とのショット。
どちらも違ったシーンを思い浮かべて楽しめますよ。

カスタムミニカー完成車両 | 2010/10/06(水) 19:15 | Trackback:(0) | Comments:(0)
目がついた^^
久々に作業といった感じ。。
他にやるべきことがある時期だったので(笑)
少し細かい作業は放置しておりました

maserati ghibli prova3
いっちばんやりたかった、テールランプの作業!
悩みになやんだ末
テールランプは塗りで再現、しかし見ていただければわかるかと思うのですが・・・
一工夫で実物のイメージを損なうことない仕上がりになりました。
まずシルバーで全体をぬっていきます。
次に赤の絵の具で2色にわけて彩色、ウィンカー側と思われる方を明るい色で塗りました。
最後にクリヤーレッドで塗ってやればこの通り、クリアパーツ並の出来栄えです。
もともとプロトタイプのテールランプって本当に光るのかよっていう嘘みたいな反射板の薄さが感じられるので、
逆にこの再現の方がリアルにきまりました。
maserati ghibli prova3 (2)
しかし作っているうちにも退化だって進みます汗
タッチアップした後なのにトランク上がまた剥がれて飛んでいきました・・・
サイドシルも見ての通り、ボロボロなんですがこれはクリヤーでトップコートする前からこんなでした。
実はこの部分をマスキングしていたのですが見事にこの有様笑
maserati ghibli prova3 (1)
残っている実物の写真通りの位置からの見栄えは似通ってはいるもの、
この辺りから見るとあまり似てない(少なくとも頭の中でのイメージ・・
市販車にしてもそうなのですが、ナンバーを付けてみるとまたガラッと雰囲気が変わるところなので、
もう少し試行錯誤は続きそう。
カスタムミニカー | 2010/10/05(火) 22:49 | Trackback:(0) | Comments:(0)
250以前のフェラーリ!
10-10-5 (2)
フリマなのでしっかりと(?)欲しいものを買ってしまった。
探していた166だ!!!
値段はお世辞にも安くない、むしろ高い・・・
ヤフオクで買えばその道では誰も知る者のいない166、100円でも買えますが…

しかし運良く2台も買えて
今すぐ!というのが買ってしまった理由なのです。2003年のもので既に手に入るときも久しく、
買える時に買っておこう、ということです。
10-10-5.jpg
嬉しすぎて勢いよく1台塗装剥いでみました
1948年式のボディ・・・この良さがわかる様になるのも、時につれてでしょうか。
以前は恥ずかしい事に250SWBとすら区別つかない・・・くらい無知な領域でした。
本格レーサーの166MMはフェラーリ初でルマンも制覇したとの事、もちろんMMとはミッレミリアを言うそうです。
この時代の宝石自動車チシタリアにも通ずる彫刻的なデザインは戦後間もない頃のものとは到底思えぬほど。
イタリアって・・・汗
フロントラインにおいてはその後のACブリストルなどと共通するものを感じますが、
流石はフェラーリというべきか、お手本としても良い傑作だったのかなぁと
10-10-5 (1)
クライマックスというべきリアエンドの堀。まさに粘土を削りだして作ったカタチといった風合いですが、
それをそっくりそのまま板を叩いて作り出してしまう職人の技術力。

デザインの最良の時代50~60年代とはまた違うアプローチが効いており、これもひとつの時代感を感じさせます。
またひとつ作りたい物を見つけ出してしまいました・・・

10-10-5 (3)
続き。タイヤサイズを小径のものにするため、ホイールのタイヤを止める出っ張りを削って取り付け。
これだけでも結構な作業に感じますが・・・気が重い。
フロントの車高が適正になって見栄えも上がり、さらにリアタイヤに太いものをつけていたので
スマートな細いタイヤへ変更。
足回りをカチッときめればもう殆どいうこと無しでしょう。
カスタムミニカー | 2010/10/05(火) 20:57 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2CVで遊びにいく
10-10-4.jpg
御殿場で行われたバイク系のフリマへ行ってきました。
車検を終えてから絶好調らしい2CVで、早朝からお出かけです。
このイベントはまだ夜も明けぬ頃から懐中電灯で照らしながら品を見るという絶妙な世界観を感じさせます笑
ま、力まずにあけた頃につきました。

夏休み中には、山の上まで自転車で上り、朝焼けの写真を撮りに行ったりしたものでしたが、
季節的にも言って色がにごっており残念な思いをしましたが、
この日の日の出の色は最高!写真にとってもこんな綺麗な色です。
10-10-4 (2)
DSも来ました!が既に店は無い時間帯で、この通り会場兼駐車場はがら空きでした。
それにしても素晴らしい!やはり車趣味のよさを感じさせるものがあります。
ただの原っぱがここまで華やかに。

10-10-4 (3)
昨日は天気予報では雨だったようですが・・・

10-10-4 1
ナンバープレート屋さんのテントの下で楽しかったです。
XMはGSMの時に乗せてもらった車。XMのイスは初めてです。これは後期型ですが
初期型よりも格段に故障しにくくなったそうです。外見のデザインは今の目で見ても素晴らしい、
あと何年かしたらカタチに味が出てくると踏んでますが…笑

10-10-4 (1)
知らない方でしたが何ともう1台2CVがいるじゃないですか!
世の中のベーシックカーの1台だった2CVですが
今や街中で見かけることは殆ど無いのです。
チャールストンは日本で特に売れたらしいですが、このヤレ具合
どこか小学校の時見たあの時を思い出しました。

ちょうど僕の家に2CVが来た頃から、少しずつ姿を消していったように思います。


Citroen 2CV | 2010/10/04(月) 21:01 | Trackback:(0) | Comments:(2)
プロトタイプと250LM
maserati ghibli proto prova
クリヤーをもう一度塗り重ねました。磨いている最中に、不注意でエッジ部分の塗装を削っちゃったのです。
まだ磨きも足らない状態でそれなので、タッチアップした後クレオスのクリヤーで仕上げ。
前の塗膜の塗料と会社が違うのでいいのか悪いのか、でもあのスプレー気に入っていなかったので気分的には良いですが・・・
それにしても時間掛けすぎですが、これもまだ完成は未定・・・笑
もう出来てるように見えますがこの先が逆に見えません・・・
ホイールの陰影付けもやりすぎてヨーロッパのケントホイールの様です。修正しましょう。

ちなみにタッチアップは色が複雑でよく覚えていないのですが
ゴールドと朱色を少しずつ混ぜて作りました。
ほんのかけてる部分を塗るなら、メタリックのがソリッドより楽かも?
車では逆なんですけどね。
ferrari 250 lm #2
250LMも先進みます。
これは比較的楽!なんといってももう出来上がってるようなもんだからね!!笑
ボディで直すべきところはフロントの下回りの長さが1~2mmほど足りないので、付け足してやるだけ、それぐらいです。
ホイールは実車なら断然ワイヤー派ですけど
ミニカーだと下手に使用できないパーツなわけなので、今回は安全な鋳造ホイールにしました。
うーんモダンな感じはいいんですが、
ワイヤー付けている方がボディラインの斬新さが感じられるんだよね。

まぁ後もう少しでしょう。あ、そういえばDB5レーサーなんてのもすぐ出来そうかも。。
カスタムミニカー | 2010/10/02(土) 20:43 | Trackback:(0) | Comments:(4)
matra m530 lx 19702


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