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10-11-29- (2)

10-11-29-.jpg

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いやー派手ですね笑
コーナー直前はフルブレーキングが沢山みれました。
ところでシリーズ1の足はノーマルだと思うのですが、しっかり沈むサスペンションが見た目に走ってるんだ!
という動きを良く伝えてくれて、見てて楽しかった。
ファミリアもここ最近レースイベントに行くと幾つか走っているところを見ますが、
また新しくみたファミリアです。結構まだ残ってるんですね。
見たこと無かった頃は一体いくつ残されてるんだろうかと、少し考えるのも辛かったですが笑
華麗な73カレラのスピンターンとか写真撮るにも良かったです。
車・イベント | 2010/11/29(月) 23:29 | Trackback:(0) | Comments:(2)
カッコよくしない方がカッコいい
isuzu bellet 1500dx
難しい話ですが意外とそうなんですよね。
オリジナル派だからそう思うだけですが・・・笑

滅茶苦茶に改造しないとカッコよくならない車はカッコいい車とは違うよね。でも例外はいくつもあるなぁ・・・爆
isuzu bellet 1500dx (1)
とは言え中古で買って来たベレットの4ドアですが、完璧に改造しないほうがカッコいいと思う・・・4ドアは・・・笑
でも何かちょっと改造してみたくて・・・買って見ました。
1枚目の写真とは車高の高さがあまりにも違いますが、下げてみました。
まずはここからで・・・それで、リアのみハの字にします。

この方法はもともと構造的にグラグラな車軸を利用してやるんですが、フロントのみ瞬間接着剤で固定してやって直立させてあげただけです。ほら、前と後でこんなに違う笑
この後はホワイトリボンを消して、ホイールディスクをクロモドラ(246GT用にしようかと)似合うかな?
本当はカンパがいいんですがこのサイズだと無いし、クロモドラの星も大きさが合わない・・・
ダイドー時代のディノ用って小さい径でいいんですよね。一応改造のあまりがあるので使おうと探し中。
後は色も塗り替えて、ステアリングもウッドタイプに変えます。
目が・・・異型なんで尚更カッコよく出るか似合わず終わるか未知ですね笑

どうなるんだろう?
ていうかこの時代のベレットをカツカツにやるのは目が痛いので、普通な感じで・・・と思ってます笑


カスタムミニカー | 2010/11/29(月) 19:14 | Trackback:(0) | Comments:(2)
湘南のジムカーナ
たまたま通りかかったところ、大磯ロングビーチが大変賑わっているじゃないですか・・・
よく見ると全部旧車笑
なるほど今日は毎年やってる湘南ヒストリックカークラブ(ですよね?)のジムカーナの日か!!
降り口はすぐそこなので、すぐさま行くことを決意!!!笑
高速代もかからないし、しかも駐車場代も何もかからないこの超得した気分。思いがけず今日もエンスーの集まりに行き着けました・・・・

10-11-28 (10)
行ってみればすぐそこはコースとなっており、A110がちょうど爆走中。
かっこいい~。
10-11-28.jpg
うぉーこんな良い日にかち合うとは・・・幸運だなぁ。
それにしてもこのクラスはキビキビと走っていて見ていて楽しいですね。
ロータス勢に対して結構110も多かった。
10-11-28 (7)
フレンチブルーの綺麗なシリーズ4のFHC、これもかなりいけてますね。
カラーリングとクーペという点が上手く似合っていました・・・
10-11-28 (8)
よく曲がる!
10-11-28 (6)
流石にジムカーナでは限界が高い車ですね・・・
しかも外見はオリジナルに近い状態なのが凄くカッコいい。
荒れ模様のロータスよりこっちのが絶対いいですって。
10-11-28 (9)
めっきり見ないですねリトモ・・・
可愛い顔したタイプのではないですが、今となってはこっちも大分見かけず、
なんか妙に懐かしいような・・・これもヒストリックカーの仲間入りですか・・・
これアバルトですか?

10-11-28 (5)
とっても激しいコーナリングを見ました。
どうだ!このリアのロック具合!!
ホイールはデルタなのかな?似合ってますね。
10-11-28 (1)
サーキットにもビートルが走ってましたが、ジムカーナのほうが似合うね。
ていうか物凄い速さでした・・・
これ運転している人上手かった。
10-11-28 (4)
見てる人間にはタイムは関係なし!
綺麗な走行シーンが魅力的でした。テッチンホイールがいいね。
10-11-28 (3)
いいですねこれも・・・
アバルトですがフロントにライトポッドがお茶目ですね。

10-11-28 (2)

それにしてもこの様な趣味車は素晴らしい・・・
はやくこういう車にも乗ってみたいなぁと思わされる一場面でした。
なんか速い!!笑

車・イベント | 2010/11/28(日) 21:06 | Trackback:(0) | Comments:(2)
出来たけど、
maserati bora tabacco (2)
これ、完成してはいるんですが、片側の窓パーツがどっか行っちゃって、なんか完成してないモデル。
沢山ばらしているうちに、パーツ管理がおろそかになってしまい、これのほかにも色々無いような・・・
とは言え、この絶妙バランスの車高がとてもお気に入りの渋色ボーラです。
maserati bora tabacco (1)
車高は気が付かない程の程度に前上がりなのです。そしてトレッドもリアの方が短いのですが、
実物はほんの少し微妙~に広いんですよね。まぁここらへんは好みの味付けでしょうか。・・・
色はなんとも付け難い色ですが、これがたぶんTabaccoとか言う色だと思うのですが・・・
内装は赤茶で、この組み合わせが結構いい感じに渋みが出ました。
maserati bora tabacco
特徴はこのウィンカーパーツを作った事ぐらいですけど、いつものとまた違う雰囲気なのがよくわかります。
シンプルな見た目の車は、こういうほんの少しのパーツの違いが大きな違いとして反映しますね。
ライトは閉じてるし、余計に何も無い感じで、こういうの今の車には無い印象だなぁ。
ホイールはシルバーを灰色で割った色をエアブラシで吹いてあります。
maserati bora tabacco (3)
ボーラ、あまりにも素の状態が綺麗に出来ているので、殆どノータッチで組めるのが非常に嬉しい事のひとつ。
こだわるのは好きですが工程が少なければ台数作れますからね笑
この写真だと非常にわかりやすいですが
真面目にこのサイドのパネルラインのウネウネどうやって作ってるんだ!?
と何時になっても面白いモデルです。こういうウネウネって非常に大事ですから・・・
ぜひ塗り替える時は気にして剥がして欲しい所。
Fフェンダー/ドア/中央のボディフレーム/リアカウル。
全てハイライトが釣り合わないように作られている辺りは本当にメーカーが珍しくこだわった所を感じますね笑
カスタムミニカー | 2010/11/28(日) 00:47 | Trackback:(0) | Comments:(0)
赤3台
10-11-27.jpg
ジュリアのスプリント2台、GTAの方は窓を取り付け。
本当はレーシーな引き戸式のサイドウィンドウがいいんですが、後からそうしようと思います。
とりあえず形にしましょう、という感じ。
隣のGTはようやくジュリエッタ用の大きいサイズのホイールに変装できました・・・
これ、撮影時はジュリエッタから拝借していたものの、ジュリエッタの完成で再度もとの状態へと戻していたんです。
このホイールやっぱり似合うなぁ。
10-11-27 (1)
サーキットで本物を見てきました。なんかこうあるんですよね、雰囲気が・・・笑
今のテクノロジーで作ったレプリカの方が圧倒的に速いでしょうが、やっぱり本物は偉大だなぁ・・・
しかもその車は当時の雰囲気を良く残した車だったので、見栄えがとても鮮やかなものでした。
このモデルは特にツヤも要らないと思うんですが、磨いたほうがいいのかな?
10-11-27 (2)
250LMもこんな様子。ライトカバーまで行きました。
ライトのえぐれ部分はボディ同色またはこのシルバーで塗られたものと種類があるのですが、
以前作ったものはボディと同じ色でしたので、シルバーで塗装しました。
が、ライトカバーをつけると境界が見えなくて精密に作った意味があまり無い・・・笑
もうすこし暗いトーンで色を乗せてくと区別が効くのかも。
それにしても手を加えていないボディはなんとも味があり、見ていていい感じです。
フェンダー裏も艶消し黒で塗ったりしたら、ボディがはっきりして良い具合になりました。
250LMらしい表情もそろそろ完成してきましたが、結構順調ですね。

250LMは275LMとも言われるらしいですが、なんか275LMの方が響きがいいなぁ笑
いや、やはり250系列で呼ぶ方が優越感があるのか?
カスタムミニカー | 2010/11/27(土) 14:27 | Trackback:(0) | Comments:(2)
容量が一杯です
じつはここ最近更新が途絶えてたのも、この事が原因である。
パソコンが重い・・そうそうもともと後付で足せばいいやと、ハードディスクは小さい物を取り付けていたのだった。
そのためデフラグをするスペースが無い、じゃあどうする・・・笑
つまり写真や音楽等データががさ張りどうにも出来ない笑

ハードディスク足しました。解決!ついでにグラフィックボードも変えてもらいテストドライブも快適!
新しいパソコン買ったような感じです。
いやー参りましたね。写真を一枚取り込むのも心情厳しいものでしたから、開放感のいいこと。

10-11-25 (1)
と、紹介が遅くなってしまって非常に申し訳なかったのですが・・・実は誕生日当日荷物が届いたのです・・・!
送り主様は毎度、お世話になっているXDR2さんからでした・・・
これは!と思って無我夢中になって中身を覗き込むとシェルビーの顔が見えるじゃないですか・・・

これは光栄なことに・・・誕生日に欲しかったGT350のミニカーを頂いたのです。
それもただのGT350ではなく、Rと付くレースモデル。
シェルビーコレクションの1台です。
10-11-25 (2)
リアバンパーを削ぎ剥ぐほどに野生心あふれる一台に仕上がっているのだ。
ホイールもメッキリムが輝かしいレーシング用の奴ですね。トルク何とかとか言う・・・
このホイール大好きなのですが名前思い出せないのが悔しい笑
この時代のアメ車といえばこれですよねー。

この写真では少しわからないですが、フェンダーも叩き出しで膨らませてあるのがカッコいい。
これこそレースカーなんですね。当時はとにかくこの方法が多くつかわれます。

10-11-25 (3)
以前からGT350のミニカーは欲しかった。なんといってもレースのイメージが良いんですよね、
GT500には無い魅力の部分なのでしょうか。アメ車スケール故、家にあるミニカーと並べると少しでかいのですが、
実物もでかいからね。ボンネットの高さが結構あり迫力のあるマシンです。
ベタベタなのはそれでカッコいいですけど、この感じはこの時代のアメ車にしか無い存在感で非常にすてき。
10-11-25.jpg
427S/Cも入ってました・・・
カラーリングはレプリカみたいな感じに仕上げてあるのですが、細かく見ていくとシェルビーらしい雰囲気をかもし出した不思議な1台です。
この色を上手く説明するなら、アメリカ人の性格を挙げて言うのがいいでしょう、
他の人と同じには乗っていられず、カラーリングを自分好みに塗り替えた、という設定が決まってます笑
パールイエローのホットロッドに有り得る色合いは、雑誌に載ってそうな感じのオリジナリティがあるミニカーに纏まっています。

10-11-25 (6)
365GT/4とも並べて競争シーンもかっこいいと思うのですが、それが無いので
以前XDR2さんに譲ってもらったデイトナ・クーペを・・・
いやしかしこの組み合わせはこの上無くいい具合。
どちらもチリのあっているけど旧車らしい穴の開いた感じがいいですね。
ドアなんか薄々で、鉄板一枚を曲げて作ったような、ドアの閉まる音が聞えてきそうな様子。
10-11-25 (5)
何といっても幸せに感じるのが、僕の想像をそのまま形にしたようなこのボディとパーツの使い方でしょう。
京商のものと並べるのも・・・と思うかもしれないけど、
これが実はシェルビーコレクションのが数段上なんですよ。

何がどうに違うかって。
まず発展していった最後のモデルなわけですから、最初期の顔つきは殆ど見られないのが427の特徴になるのです。
大きく張り出したリアはたしかに大きいのですが、京商のモデルって完璧に頭から289の存在を忘れて作ってるんですよ。
あくまでも発展していってこうなったのですから、289のボディラインを忘れたら427は完成しません。
このリアの造形を良く比べてみてください・・・
この京商のリア周りをそのまま289のスムーズなリアに削った所を想像すると、
どうしてもお尻全体がアリさんみたいなデカさになってしまっていて、完全に踏み違えているのが解るというところ。289の以前にも色々モデルはありますが、こう比べると非常に解りやすい間違いなのです。

何でだか京商はコブラに熱を加えており、1/12まで作ってしまった程。
コブラはオレに任せろ!と言わんばかりのラインナップだったので思ったとおりに踏み外していたのは痛かった・・・笑
どうしてもこの部分が気に入れず、ずっとしまいっきりにしてたこのミニカーでしたが・・・

シェルビーコレクションのこの1台のお陰でまたシェルビーというキーワードが頭を駆け巡る・・・

10-11-25 (4)
どうですかこの完璧なライン・・・
上の文を見るとガラッと印象が変わるでしょう・・・これこそシェルビーに特化したメーカーの技なんでしょうね。
こっそり家でぼーっと写真を眺めてる僕とは違って本気で仕事にしているわけですから、やはりやる事が違うね笑
ましてはシェルビーの中でも最重要のコブラだから、こうなるのもうなずけるかも。

これは・・・この先も気になるメーカーですね。ジックリ見ると驚くほど情熱がこもってます。
いいものを頂けたと感じます。たぶん外国から運んでくれた物なんだと思うのですが・・・
素敵なプレゼントをありがとうございました。


アメ車系 | 2010/11/25(木) 22:30 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ドライブドローブドローブ
10-11-21 (1)
2台で走りました。僕が運転していたのは306の方です。今日この2台で走る理由もそれなりにあって、
ぼくたちの大好きな祖父の命日はこの体勢でと決めていたからなのでした・・・
もう2年も経つわけですがやはり思い返せば寂しい。
2台で行く意味をちゃんと果たせたふうに感じています。なんていったってわたくしちっちゃい頃から車好きだったもんでして。
うちの車が2台並んでる写真を見るのもなぜか不思議な様子。
10-11-21.jpg
走ってる姿をみながら後を走るのも気分が良く、今日も何事も無く無事帰ってこれました。
フランス車系 | 2010/11/22(月) 00:39 | Trackback:(0) | Comments:(0)
これをやりたかった!
all maseratis collect (2)
昨日は誕生日だったので、以前から考えていた事をやってみました。
これだけの台数を作るに至った理由のひとつである色をそろえる!
です。作っている人間からすればまだ少し足りないと感じつつも、並べてみて圧巻笑
これでもこの写真撮影をする前に壊れて消えていった物だっていくつもあるし出来上がってないのも何台かありますが、
せめて今残っている奴だけでも大事に残したいと思いました。既に写真に写っているものの幾つかはパーツが紛失してたり、色が剥げているなど、これも暖かい目で見てくれれば・・・
実際に並べてみたのもこれが初めてでしたが、それまでに全部見れる程度に直しておこうとは思いました。
ただ、やはり1台作るのにあれだけ神経を要するのに、全部はやっぱりムリでした・・・

ちなみに今年の結果報告的なところで途中経過と考えてください・・・まだ続きます。
all maseratis collect (3)
全部で27台!24色いろえんぴつの目標は既に超えていたのでした・
ただ見ての通り色にはまだ偏りも見えますが・・・
今回の並べ方は色順ですが、車種も統一されててこその物もあるかもしれません。

なんでこんな沢山作ってるんだろう?
とか、答えが見当たりませんが、こうして並べられた達成感・・・嬉しいですね。
下の雑誌が妙に恥ずかしいですが気にしない。
all maseratis collect
ただし並べる事を想定して作った色というものは無く、全て悩んだ上で塗ったので違和感が無く気分もいいですね。このカムシンなんか並べたら目立っちゃいそうで気になりましたが、意外と馴染んだような・・・笑
all maseratis collect (1)
無意識なうちにブルー系は多いですね。意外と多いのが緑系か。
そしてもっと意外な事は白が無い!笑
という感じ。車種はギブリが一番多いですが、次はボーラでメラクとカムシンは同じ台数でした。
all maseratis collect (4)
寒色が多いのに対し、暖色はそれよりも良く目立つ感じ。
さぁこれからもどんどん増えていくと面白いですね。しばらくこのまま飾っておこうと思います。
流石にこれだけの量を作るということはどう考えても普通の事じゃないですから、
なんか不思議な感じだなぁ笑
カスタムミニカー完成車両 | 2010/11/19(金) 19:02 | Trackback:(0) | Comments:(12)
Maserati Ghibli 1968 Azzurro
maserati ghibli 1968 11-18
ようやく作ってから完成を楽しみにしてた1台が完成しました。
かなり黒で暗くしたシルバーの中にクリヤーブルーを多く混ぜて作った色で、かなりディープな色合い。

maserati ghibli 1968 11-18 (1)
透明度が高く暗い割りには発色もそれなりに良くて、独特の色となったのでした。

さて、以外と超手の込んだギブリは今これが完成するまで手元に無い状態で、
早く自分用にも欲しいところでした。
結局窓ガラスのみ製作を断念する結果になっちゃいましたが、しっかりとステアリングも作り直したし、
ホイールの表現も結構いい感じ、
なんだか待ち望んでた雰囲気のものが出来上がったように思います、
maserati ghibli 1968 11-18 (2)
テールランプも作り直したタイプですが、反射板の色と光具合も中々~笑
そうそうこの感じ、あの送るために作ったミニカーもこんな感じの雰囲気でした。
京商のミニカーでも無く自分で作ったミニカーでも無いなんか別の物体に見えるこの瞬間です。
だからこそ一生懸命やるんですよね。この出来上がった後って気分が良くて、
しかもプラモみたいなマニュアルも無く自分自身で仕上げるんだから!
いつだって気合が入っているのは色に始まりますが、
このミニカーの場合また新しい技法を手にして作ったものなので、今までのものとはまた違う感覚がしますね。


とか自分で行っちゃうのも恥ずかしい~話ですけど。
しかしながらギブリのミニカー作るのは別格に楽しいと感じますね。
maserati ghibli 1968 11-18 (5)
もう色が複雑でどう写せばいいかわからなくて色が濃く写っちゃいましたが、似てるのは一番上くらいの色合いかな。
とはいえ色の透明度が厚くどちらにも見えます。
とりあえずボディ色の良し悪しを左右するのはこれも大事、内装の色とどこまで塗るかですよ、
今回の場合はシートとドアの内張りのみタンに塗りました。
以前はチョコレート色の内装を組んで仮組してましたが、
あれを見れば内装の色でかなり見栄えが違うのが解るはず・・・笑
この車グラスエリアが非常に広くて差し込む光の量も多く、その分内装も目立つわけで、
失敗すると非常に見栄えが悪いと。

maserati ghibli 1968 11-18 (3)
早く作るなら、塗装を剥がして色を塗ってパーツを組めばミニカーの改造は出来ますが、
やはり完成した状態を見ると全ての積み重なりだよなぁ~、
これはお気に入りが出来て良かった。自分で作るんだから自分が満足できるのがいいよね。

Maserati Ghibli | 2010/11/18(木) 01:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
この色
maserati merak orange1
もともとメーカー的なキャラクターがそうさせるのかもしれませんが、シックな色が多いよね。
鮮やかな色というのも珍しい。
黄色や赤、以前のような黄緑もあるけど、これもまた珍しいメラクのオレンジ。
実車はイギリス仕様、右ハンドルです。20台のみが生産されたとの事。
このメラクはそれを参考に作ったので普通に右ハンドルにすればいいのですが、
流石にダッシュボードを切り替える技術が・・・笑
まぁやろうと思えば出来るんだろうけど。

京商が世に送り出した4台の古い市販車のうち、メラクは非常に軽快なイメージがあってか、
鮮やかなかんじの色もいいですね。このメラクのオレンジ、話によるとメタリックなんだそうですが、
写真を見てもあまりよくわからないのです。
で、作った色もメタリック??という感じの曖昧な感じをシッカリ再現。笑
赤と黄色のちょうど間くらいかそれより黄色よりのこのオレンジ具合も絶妙かも。
一応メタリックですし、使った色はシルバーで、
どっちかというと赤寄りの色を作った後、クリヤーイエローで割ってます。
ハイライトが黄色系で陰影は赤系と。
一度やってみたかったオレンジ・マセラティですが、再現できてよかった。

カスタムミニカー | 2010/11/17(水) 21:30 | Trackback:(0) | Comments:(2)
修理とか進行形の者
maserati ghibli-4 (2)
ルーフの形を結構変えてあるため必然的に窓ガラスを作り直すことになるのですが、
こういう特別なモデルはがんばってやる必要があると思います・・・
とは言え、三角窓両側で1時間近く!掛かるのですが、
これ完成するのかな・・・汗
maserati ghibli-4 (1)
写真写りが非常ーに悪すぎるこの1台はメタリックグリーンですが、
上重ねしたクリヤーブルーのほうにどうも反応してしまうようですね・・・
写真をどうに工夫してもビリジャンの感じが出ません。
そうこうしているうちに完成したし・・・笑
やはりかっこいいですねー、275用のタイヤ・・・サイズがピッタリ、オリジナルより若干径が小さく、
高年式ならこっちの方がクール。
4900のSSで苦労とパイプの使用過多で超不経済なパーツですが、今日もがんばって作ってみました。
このマフラーを作るには、強度も考え1cm以上1本に使います。
種類は豊富なほうがいいですが、僕は2本の雰囲気の方が好みです。
でもやった甲斐はありかっこいいです。

納得。笑
maserati ghibli-4
ホイールに色挿し、もちろんホイールのカラーも塗り替えてあります。
このミニカーは旧型のテールランプを作ることと、フロントのウィンカーを製作、
あとは内装の色を塗るくらいでしょうか・・・
内装の色で結構上手くいくか掛かってますから、結構慎重。
それにしても深みのある色つきクリヤーの混ざった色は綺麗です。
maserati ghibli-4 (3)
もう色落として作り直そうと思いましたが、また同じ色をリベンジすればいいわけですし、
と思って初めて地に足が付いたという瞬間です笑
なんといってもボディの磨きが荒くて、ぼこぼこしているのが気に入りませんが
でも一生懸命だったはずだし、これはこれでいいのかもしれない。
タイヤはノーマルですが、車高は思いっきり下がっています。
本来は前下がりが基本だと思いますが、何となくリアを大めに下げて、それをカバーするためリアをナロー化してあります。バランスは悪くないと思う。

今日も昨日も補修したりして長持ちさせようと色々やってます。
カスタムミニカー | 2010/11/17(水) 00:29 | Trackback:(0) | Comments:(0)
カジュアル
maserati bora 1970 french red
作っている時にわかったのは、この赤がイタリアの赤では無く、フランス流の赤であることが解った。
これは単なる感覚的な事で具体的にどうしてだかとかくわしく言えない・・・
そんなわけで今回は少し方向を変えてみた。
いつもなら実車に忠実に、オリジナル重視が大好きな僕にしては珍しくノンオリジナルの車となった。
maserati bora 1970 frenchred
この車を作るにあたって思い浮かべていたのは以外にもサンクターボⅠのカラー、
そんな感じで仕上げたのでホイールの奥をレッド(同色)に塗り、内装のエンジンカバーも赤に。
たしかボーラでもこんな風にホイールの内部を色付けしたカスタムもあったように思いますが、
この時代割と多くこんな感じのチューンナップが流行ってたんじゃないかと。
いかにも70年代・・・といったイメージです。
内装は悩むことなく塗り分けましたが、このホイールを赤くするかどうか、
結構悩みました。ちなみにこれはやって正解だった、明らかに個性が強くでました。
maserati bora 1970 frenchred (1)
この色はまさにオリジナルには無さそうな色だったので、これが逆に違和感の無い仕上がりへと繋げたかと思います。
ちなみにどの車種でも、意外と当時改造に使われていたのは初期のもの、
これは勿論年式が古い順に安くなっていくからだと思うのですが、
結構当時の写真みると勿体ねー!とかってありますよね笑
しかしこのくらいの改造は許容範囲とも言えますが。
maserati bora 1970 frenchred (3)
フランスにある・・・にしたかったのでウィンカーをオレンジにしました。
あとモールドにサイドマーカーが無いタイプ!!
最初期でもあったり無かったりで別に削って取る必要はありませんが、
何でも細かくやっておくべし。

でもショーカーにも付いてたかな?
maserati bora 1970 frenchred (4)
センターキャップの円錐状にえぐれた、この特徴的なメッキ部品。
これも何回もやっているうちに綺麗に円錐状に張り込むことができるようになりました。
転がしてみると何と素晴らしいフィーリング・・・笑
景色が中央に向かって吸い込まれていくような様が非常に嬉しい出来栄えです。
あと、当時仕上げなので全く車高も落としてなくて、この腰高な雰囲気も満足してます。
maserati bora 1970 frenchred (5)
今までのとは全く違う雰囲気のミニカーになり、結構お気に入り度高いかも・・・
何より当時を知らない人間としてはこのレトロな風合いを出せるかどうか、割と一か八かの面が多く・・・
上手く行ってよかったなー。
maserati bora 1970 french red 1
ノンオリジナルなので、逆にモールドも律儀に塗り込まないほうが良い感じでした。
maserati bora 1970 frenchred (2)
ていうか滅茶苦茶綺麗に塗りわけもやったのですが、意外ともろくぽろぽろ剥がれるので嫌気がさして全部剥がしました笑
でも実際やってみて思うのは無いほうがまとまりがいいかな。
ここまでやったのだから決して手抜きなのでは無い、たしかに工程が少ない分なんか寂しい気もするのが作り手としての感想ですが、これはこれでいいと思います。
こういうのも面白いからまた機会があったらやろうと思います。
Citroen 2CV | 2010/11/15(月) 00:18 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ボーラも一通りの年式を揃えましょう
maserati bora pre-red1
まだ磨いてないので表面がさほど綺麗じゃないのですが、ボーラの赤を作ってみました。
赤は、黄色味の強い、そしてどことなく白っぽい?
感じの赤に塗りました。下地に白は吹いていないので、どうも暗い感じですが、なんか深い部分で発色が良く、
組みあがるまでどうに出るかよく分からない感じの色です。

これは最近、ケースに入れて販売しているサークルKにて定価で買いました。
元色は黒でしたが、既に2年くらい経ってるので最後の一台でした。あのお店は何でこんなに仕入れてしまったのか。またギブリを買い足しに行かなくては。
今回のレッドのボーラは一つまた細かい事を・・・笑
maserati bora pre-red1 (1)
square front corners of the headlightsと言われた極初期タイプのヘッドランプです。
その通りヘッドランプの角が極めて角の効いたモデルで、プロトタイプのみなのかと思ったら生産タイプでも少数あったようです・・・
つまり人をはねる前提として、角の効いたリトラクタブルヘッドライトでは危なく見えたのでしょう、(と思います
エッジを削り修正が加えられています。

という事で、このヘッドランプの形の方がミニカーが好きな人にはシックリ来るんじゃないでしょうか?
というのも、マッチボックスのミニカーやその習作的なヤトミンのモデルもこのタイプのランプなのです。
ただ大雑把にザックリ彫ったのでは無くて、以外にもこういうモデルが実際に存在していたのですから・・・
という自分もこれには馴染みがあり、京商のミニカーを色剥いだ時初めてこの部分のデザインに注目するようになりました。
maserati bora pre-red1 (2)
これが修正後のランプ。ヘッドランプフロント側の角が2箇所丸くなってます。
わかりやすいのが中央側、ボンネットに指し当たる部分が明らかに違います。
本当~~~~にこれほどの事は無いくらいに細かい部分ですけど、
何となく雰囲気が違います・・・?

というわけでこれはこんな感じで進めます。今回は珍しくノーマル車高にしてみます。
ついでに黄色でボンネットルーバーのある後期型も作ろうと思います。
カスタムミニカー | 2010/11/13(土) 16:39 | Trackback:(0) | Comments:(0)
××台目のギブリ
maserati ghibli light blu
磨き終わり、とうとう部品を組む段階に来ました。
この前の色とはぜんぜん似ても似つきませんが本来はこのくらいの色合いのミニカーです。
ブルーメタリックに混ぜた透明の色みが時によって濃く、
写真に写すとなぜかコントラストが強くなってしまうので設定で色あわせを行いました。
さて内装色をなににするか悩み中。あのまま赤茶の内装でもそれはそれで良いかもとは思いましたが、
ベージュも良いしなぁ。アイボリーも似合うかな?

ボディラインについてはとんがった後が特徴的。後までの長さの寸法は特に変わりませんが、
削り方しだいでこんなにイメージが変わってしまう。写真と照らし合わせると結構スパッと切れており
このくらいでもクールで良いかも・・・みたいな・・
ちなみにこの部分の処理は失敗するとモッサリするので、どうにも上手くやっておかないと沈没します・・・笑

これだけあっさり切れているとかなり座席が後よりになってるように見えるますが、
それにもかかわらず線に無理が無く緩やかに落ちていく屋根のラインが絶妙!
大分イメージに近く行ったかなぁ?
maserati ghibli light blu (1)
バンパーには大掛かりないつもの手段には出ず、あえてそのまま使用。
しかしバンパーの下部分を直線的に修正(手曲げ)これだけでもいい感じかな?
久しぶりに出来上がりそうなギブリですが、
やはり良いですねぇ・・・笑

大分大学で教わったし、そろそろ絵で再現してみたいなぁ・・・
カスタムミニカー | 2010/11/12(金) 22:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
A110に非ず
alpine a108 tdf
FBMで買ったお土産の一台がこれです。ジャンクミニカーもとうとう採れなくなったので、
4~5台買っては来ましたが・・・
新製品を追っかけるのも腰が重くなり、というか大体欲しい車が揃った今となっては買うペース自体が落ちてきて、
ますます財布にはやさしい・・・ところでジャンクミニカーというのは何時何処でどんなものが発見されるのかというトレジャーハント感こそ価値がある・・・
まさにペニーの206を、MBのEタイプを掘り当てたときは感動という文字に震える手でした。
時代はどんどん前に進み、本当に希少価値があるジャンクはみんなたいてい掘り起こされたしるしなんででしょうか。

alpine a108 tdf (4)
ところでこのモデルはニューイヤーミーティングの時からこれ固体自体に目をつけており、
とうとう買って帰って来れました。
このAlpine A108はモデルカーとしては非常に貴重な存在で、
今でこそ雑誌つきミニカーとして売り物はありますが、まともに手に入る108というのは全くないに等しかったのです。
メーカーはなんとベレム。Made in Franceでうわさではレジン製です。
1996年の製品で限定生産だったことから殆ど情報も無くいい具合にレアです。
alpine a108 tdf (3)
これをどうしても欲しいと思うのは勿論この108に拘ってたからです!
110もいいですが祖とはこんなにシンプルで美しいものなのか…
ニューイヤーミーティング時から同じ店で特価品として売りにでてたものの、
そのまま幾つかのイベントで売っている姿を見かけていました。FBMでも当然売りにでており、
今度こそ買われてしまう!と思って悔しがっていましたが閉店間際に行ってみたら案外残ってて、
まぁ程度の悪さもあっての事でしょうがビックリ。
こうなったら買うしかないと、とうとう買うに至ったわけね。ちなみにまけてくれ!と・・・笑
最終的にお値段これが2500円!
ね~中々買う気なれないでしょう・・・値札みると7500円だったようですが
最近お金使わないものでこの金額をポンと置いてくるのは抵抗があるような。
alpine a108 tdf (1)
でもいざ買うぜ!っていったら何年かかることか!あるうちに買っておくべき。
僕本当にこの108という車が好きなわけですから・・・
ちなみに露天で販売となるとミニカーのダメージも大きく、まさしく1996年から14年間売れ残ってたとしたらデカールがこうなるのもうなずけますよね。でも特に何もしなくていいや。

ちなみに雑誌付きミニカーの出来も顔はインテルラゴスなのでどうも気に入りません。
もし売ってたって買う気は起きようも無いですし、
このベレム製のフォルムを見て誰だってこれなら納得できますよね。
本当に綺麗なプロポーションを放っていて、出来は至って簡単ではあれ、雰囲気とこの車の持つ印象が上手くかみ合っているの。なのでこれ以上のものは無いと本当に思っていたりします。

この青いマトラは2年くらい前に買ってようやく箱から出してみたところ。
こういうときでもなければ・・・笑
alpine a108 tdf (2)
しかし1/43は高くて集めようとは思えないなぁ・・・
ただしトミカサイズで揃えられる108は超超レアのインテルラゴスしか無く、
こういう希少車の欲を満たすにはナイス。僕にもう少し腕があってフルスクラッチできれば・・・笑

・・・フランス車が好きでミニカーを集めるんだ!
ってのはこのお小遣いではムリな話なのです。

まぁ買えてよかった。
フランス車系 | 2010/11/11(木) 22:58 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ランプ類
10-11-10.jpg
この洒落たボディのスポーツカーにシックな茶メタっていうのも写真を見ると中々雰囲気がよくて、
好きだったので塗ってみたのですが、クリヤーを更に吹き重ねました。
1度目の塗装では少しクリヤーが足りず、ぼそぼそでしたので、トロッとする程度に多く重ねてあります。
磨かなくても結構綺麗な塗装面になってる。クリヤーの厚みと表面の違いで色身も変わると・・・
しかし写真を見るとこの車、安全対策のリトラの角が削られてない!!
生産車の中にもこの形状のライトの車があったんですね。探してみると全く無いわけではなく
少し見つかりましたが・・・ギブリのダクトの無いタイプといい、カムシンのダクト無しといい、
これといい・・・何だか必ず初期のものがあるんですねぇ・・・
ちなみにボーラとメラクはそのうちボンネットにルーバーも追加されて、このシンプルなボンネット版は結構珍しそう。

10-11-10 (1)
もちろん塗り終えてから気が付いたので、そこまで深く追求しようと思いませんが・・・
ウィンカーは元のモールドの白一色ランプを削って白とアンバーの少し大きいウィンカーに変えてみました。
ボーラでウィンカー替えは初めて。これをやると結構顔つきが変わる。
意外とこの顔で記憶してる人も多い?

このパーツはクリヤーパーツで、あまり目立たないように銀も濃い色で裏を塗り、
オレンジを塗りました。手間を惜しまずあくまでも控えめのかんじが効果的ですよと・・・
10-11-10 (2)
これもクリヤーが足りておらず、磨いてたら絶対に塗装がなくなると思ったので重ねてみました。
やはり磨くことも考えると薄々の塗装だと気分によくないです。
10-11-10 (3)
naoさんに頂いたヤトミンのCX・・・何年もかけてこの状態のものを手に入れることが出来ました。
一時期本当に手に入らないのでルースの状態のでカスタムしてしまおうとすら思いましたが、
ヤトミンファンには相応しくない行動だったので断念、して良かった・・・
ヤトミンのなかでもCXは非常に少なく!
このメーカーのミニカーを集めている人は稀とはいえ、それが故にまず出てこない。
10-11-10 (4)
手にとって気が付くのはやはり出来の良さですよね。
鉄シャーシの重量感も程ほどで、チープなのかこれが!というくらいにモールドもしっかりしてますよ。
テールランプだってこんなに気合の入った別パーツで再現してあって、
窓ガラスも薄く成型が良くて透明感ばっちりです。
このミニカーはカスタムベースには最良だと思います。
ホイールとカラーリングで気が付かない人には気が付かない出来のよさ。
リペイントだけでまるで見違えるほどのものになると思うのですが・・

改造したい車種は沢山そろえて色んな色にするのが好きなのですが、
こればっかりは今後いつ手に入るかわからないので
よく悩みながら改造しようと思います。
naoさんありがとうございました。
カスタムミニカー | 2010/11/10(水) 22:56 | Trackback:(0) | Comments:(2)
Ferrari 365GT4 2+2
ferrari 365gt42+21
これも完成です。
スクエアにみせていてしっかりサイドの面を湾曲させてあったり結構手を加えてあるボディです。

この車の魅力を上手く解釈するにはそれはそれなりに難しいものがあります。
なんといってもエッジを如何に上手く出すかなのです。
鉄やすりにてボディ各部をシェイプした上に塗装の仕方はともかく、
磨き方においても定規に布を当て磨いたくらいですから・・・
このミニカーの変身ぶりは全体的に出て嬉しいばかりですが、
フロント部分で言うならやはり特徴的なライトでしょう…
ferrari 365gt42+2.1 (2)
ライトは製作記でも述べたように透明のシートを紙やすりで縦方向に削りライトカットを再現してあります。
半曇りのシートはまるで実車と同じような白さで表現するには面白い。
これがイタリア仕様のランプだとウィンカーまで一貫してホワイトで、
なんとデザインの先進さを物語っているのか…といった具合。
イメージカラーはやはりこのライトブルーでしょう、
再現には結構苦労しました・・・
ferrari 365gt42+2.1 (1)
ボディの最も整ったバランスが重要なポイントです。この車の一番魅力的なのは横の優雅なラインでしょう。

実はフロントフェンダーも結構拘りです。
ところで車高もかたちのうち、リアの車高を落としすぎてリア・オーバーハングが長く見えていたので修正。
少しフロントより高めの調整です。
ferrari365gt42+2 2
いやー上手く言葉で表せないのが残念!笑
言いたいことは全箇所に渡ってあるけど、それぞれの写真でなんとなく情熱を見ていただければ!
リアのセダンルックの落とし方に4座席と割り切った大人らしい懸命な判断を感じます・・・
バランス・・・
サイドからみた比率がどうにもおかしく、プラ板でサイドシルを付け足すほどにこだわった部分です。
ferrari 365gt42+2.1 (3)
フロントに手を入れるならリアも抜かりなく!
3連テールのクールのこの表情、512よりもカッコよかったりして・・・
このスタイルにデイトナ同様のV12、なんという贅沢な話!
スポーツカーとはまた違うたしなみある車です。
ferrari 365gt42+2.1 (4)
なんか色々やりすぎて何をやったのか忘れちゃったよ!
でも上手くまとまったから全てよし・・・笑
365GT4 2+2は、ベースとなった京商製の412以上に美しいフォルムの自動車です。
この車の魅力を発揮するにはその全てにわたるエアロを持たないシンプルでプレーンな印象と、
それにより一つの崩れの無いシルエットが重要だと思います。
そもそもが出来の悪いミニカーでしたので、どこから手を付けるか考えているうちに全部手をつけていました・・・笑
ここまで来るとオリジナルと比べるべきですが
管理が悪く組み立ててなかったりするので、オリジナルの状態を引っ張ってくるのが大変・・

まぁ車種も違うし比べるのはやめておこう。
カスタムミニカー完成車両 | 2010/11/10(水) 00:38 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ギブリの色
maserati metblughibli
早速新しくかんがえた技をギブリで試してみたくて、インクを混ぜたブルーメタリックを塗ってみました。
殆ど彩度の低いブルーメタリックでしたが、青インクが発色を上げ、
明るいところと暗いところのトーンの幅が綺麗になりました。
そしてボディも手を抜くつもりは無かったのでいつものようにフロント、リア、
それにフェンダーアーチを削って、これだけで1時間は掛かる!
年式も好きな68年式に。この色はありそうで無い。
というのもこのくらいの明度の青メタはあるみたいですが、
それはもう少し水色系の色で、この色はどちらかというと60年代のミニカー色だろうか・・・

まぁ綺麗に塗れたと思うのでリアル感はともかくこれも良しとします・・・
とにかくカムシンの色と同様存在感がある色です。

とにかく悩んだのがブルーでいくか、あの鮮やかなライトグリーンにリベンジするか・・・
でした。リベンジの方はまた今度にします。
いい色作るぞ!
カスタムミニカー | 2010/11/10(水) 00:02 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ボーラの完成と365GT42+2の修理
maserati bora u.s coporange (1)
バリエーション追求するなら必ず通らねばならないのがU.S仕様なんですが、
こうして作ってるうちに結局のところなんでもカッコイイんじゃん!!
と。笑
拘りは大事なはずですが、あまりにも硬く考えすぎて食わず嫌いになり易い位置にあるU.S仕様ですが・・・
この茶色に近いオレンジは本国仕様には似合いそうに無いカラーなので、
これはこれで良しなのでしょう。
と、完成の記事にしようと思っていたらカメラの電池切れじゃないか!笑
ということなので、完成は明日へ・・・
ついでにセンターキャップのメッキ貼りまでやって終えようかな?
maserati bora u.s coporange
この困ったのがウィンカーで、どう作るかに悩みましたが簡単にプラ板2枚重ねてかませました。
白地にクリヤーオレンジで実車さながら発色がいいです。。。
ところで365GT4の方も昨日カムシンと同時に完成したんですが、
リア窓ガラスがどうしても窮屈で割れてしまい、少し苦戦中・・・
これが部品取りなら何台かあるにしても、みんな少しずつヒビが入っており・・・笑
上の写真に写ってるタバコ色ボーラは今日は磨き出しをして、バンパー内のウィンカーを交換。
イタリア仕様の小型タイプからE.U仕様に変えました。(白とオレンジの


あぁ写真無しの説明は辛い、
ここらへんでさようなら!


カスタムミニカー | 2010/11/09(火) 00:31 | Trackback:(1) | Comments:(2)
Maserati Khamsin
maserati khamsin be-gold (1)
FBMに行った後くらいには大体出来上がっていたカムシン。
毎日少しずつ手を加え、今日やっとマフラーが装着され完成となりました。
という事で完成したカムシン。
年代的には'76から'83までの後期型、この時代になるとシトロエンから離れた時代に入るわけですが
メラク同様に部分的にシトロエンのパーツは使われていないのでしょうか?
maserati khamsin be-gold (3)
手を加えた箇所はリアのボディ下回りの追加。プラ板を接着剤で止めたものを入念に削り込んで形にしたのみで、
パテは使用していません。パテが苦手なら他の方法でと・・・笑
窓枠は濃いメタル塗料のステンレス色を塗り、全体的に窓枠を落ち着かせつつメッキっぽい感じに仕上がりました。
リアのガラスパネルの縁も本当はメッキ縁ならしいので、ここも塗ってみたらプラスチックの乱反射が抑えられて中々良い感じの後姿が出来上がりました。
マフラーもボディから大分離れており強度を出すのに苦労。結局止め部分をプラ棒にくわえ込ませアルミ板ではさみしっかりと固定させました。
京商の大分貧弱なイメージは大分なくなったですよ笑
こうしてデザイン的にも筋の通った形と見栄えが生まれたのでしたー。
maserati khamsin be-gold
このサイドライン!を損なわせるわけには行かなかったためにリアフェンダーから後を見直すことにしたのでした。やって正解、プレスラインの意味も繋がったし長く感じた後もスパッと切り取ったような姿へ。
最長でたった0.4~5伸ばしただけではありますが、かなりイメージが変わります。
ところで色もかなり決まった感じしますし、雰囲気もカムシンらしくて大成功~
maserati khamsin be-gold (2)
上がったヒップに上手い具合にくっついたマフラー!
苦労の証・・・笑
で、もう1台の製作中はというとそちらもゴールドに・・・笑
今塗装剥がしている途中。なんでゴールドかって、カムシンはゴールドでしょう!!と。
しかもシトロエンのこの時代のイメージカラーって印象も強いし、初期型再現してるし、
プロトタイプもゴールドだし。
ゴールド大好きなのか何なのか知りませんが結構種類あります。
今度再現する色はもう少し濃くて色も金からの調合、さらに言えば少し緑寄り。
maserati khamsin be-gold (4)
あと忘れちゃいけないこの部分。
なるほど綺麗に決めると愛着が沸く。このカムシンの唯一で他無い特徴のボンネットの再現は
アクリル塗料の艶消しブラックの上から絵の具の方の黒と白を割った灰色を上から重ねて塗り、
更にめんぼうで拭きおとしてスリッドを目立たせたのです・・・
maserati khamsin be-gold (5)
という事で気合の入った3台のスポルト・マセラティが上手く揃ったのでした・・・
こう並べるとどうしても見劣りしている気がしたカムシンも今回ようやく肩を並べられた感じが凄いします。
しかしそれぞれデザインの良さがわかりますね。

ギブリは何台も前に作ったけど今なおお気に入りのシルバーの67年式。
ボーラは最近完成したけどクリヤーが足らなかったので今日更に重ねて塗った奴。
しかし新たに色の再現性が広がったのでギブリも幾つか新色を考えてます。
maserati khamsin before
とは言え元の状態もこれです、カメラにすら僕のやった事を認識してくれない感じ!!!笑
まさに自己満足!何とすがすがしい言葉でしょうか、
カムシンの色が違うのは別の色だからですが…辛うじてギブリが違いがあるかな?
ていうかもともと出来がいいからアレなんですけどね笑
ほら、更に魅力を深めるという仕事に努めてるという奴ですね。

カスタムミニカー完成車両 | 2010/11/08(月) 00:28 | Trackback:(0) | Comments:(0)
本場アメリカンスポーツ
2010-11-7-1.jpg
こんな物を買ってしまいました・・・まだFBMでの戦利品も載せられてないですが、
こっちのが先に買ったのでこちらを紹介します。
ホットウィールの100%シリーズ。放出品と思われ他にも色々ホット・アメリカンが・・・

ちなみにこのシリーズはDrive in。
中でも'49Mercが!!!あるじゃないですか。これには目が釘付けで、やっと買える日に恵まれました・・・
このディスプレイの仕方もよくみてください。
ドライブインの雰囲気のまま後を向けて止めてあるという!
2010-11-7 (8)
マーク以外にもみてみると流石は本気で手がけただけの事はあり・・・
これなら作るよりも買ったほうが納得は出来るぞ。なんといっても本場のカスタムなんですから・・・
32ford.jpg
なんというかっこよさでしょうか!こんなカッコイイのによくみるとホイールは至って普通のテッチンだったり・・・
こういう所がテクニックなんでしょうね。
なんでもかんでもコテコテにやって出来上がったものでは無いのです・・・
これは'32フォード。
1年ごとに形が違うのはいつもの事ですが、32はこの年代のフォードの中でもカスタムするにはもってこいの人気です。
しっかりチョップされてますがノーマルを見ないと気がつかないくらいソツなくまとめてありますね。
2010-11-7 (5)
1950年式のビュイック。ヤトミンで既に改造中ですがお手本になるくらい綺麗です。
色もいいですがワゴンベースというのも珍しい~。
最近では100%でなくとも買える金型の様ですが
ホイールも細くて良い感じ。
2010-11-7 (3)
せっかくなので並べてみました。
こんな風にリアも延長されてバンパーも別の物になってるみたいです。
テールランプも伸びた奴が2つ付いてます笑
ワゴンのビュイックってみた事無いのでわからないんですけど
ビュイックでは結構リア周りが全く違うフォルムに改造されているのは結構あるようです。
たしかにこうしてみると僕のカブリオレは何だかだるまみたいに止め処なく丸いし、
少し伸ばしてみようかな・・・
2010-11-7 (2)
そして本題の'49マーク。
この素晴らしいカスタム!やはりホットウィールは最高だと再認識させられる程の出来でした。
なんといってもこの重さ。見たままの重さです。車高短の車体もぐらぐらしないのでしっかりギリギリの所を浮いていてカッコイイ。
フォルムでいうと少しリア周りを角度付けすぎな感じもしますが、ここらへんはみんな違うので良しでしょう。
カラーリングも最初っからブラックがいいと決め付けてましたが
いざ手に入れるなら何でも良し。なんといっても中々手に入らないものですから・・・
2010-11-7 (9)
ベースカラーが緑で白に縁が紫というのもやはり根本的に色を合わせる感覚が日本人と違いますから、
こういうのを見ているのも楽しいです。
どこまでもフラットな印象のリア周り。これもボディを少し延長してフィンを作ってるみたいです。
ところでマフラーが2通り付いてるんですが・・・
リアからの排気はタイコを通してのオーソドックスなマフラー。
サイドからは直管のマフラー!と、エンジンの辺りで別れてます。
これってアクセルの踏み具合でもしかしてサイドマフラーになるんでしょうか?
詳しい人教えて!

2010-11-7 (4)
この愛嬌あるフロントマスクがいいですね~。
ギラギラのバンパーもお似合い。目では判断できないくらいに繊細なピンストもお手のものなんでしょうか・・・

やはりアメリカンスポーツというのはこういうもので・・・
熱いカスタムが光るアメリカという地ならではの文化が映えてます。
なんかアメ車って本当にアメリカでのみカッコよく見える、他の地の車とは異彩の存在です。
これはこれでアリ!ホットウィールGREATjob!
アメ車系 | 2010/11/07(日) 22:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
FBMの日暮れ
2cv 2010
今年も最後に2CV大集合をしました。
いつもながらこの集まりはFBM終了後に行われるため、気がつかない人も多くいると思います。
それでも20台以上も集まったのです。
2cv 2010 (1)
もう20年前に生産が終了した車ですが、まだまだみんな現役です。
ボディが弱く中には朽ちていった車だって多くあります。こうして今まで残ってきている2CVにこれからもがんばって欲しいものです。
写真はレンズに雨が被りぼやけちゃって殆ど取れませんでした・・・
来年も集まりたいですね。
2cv 2010 (2)
今年もありがとうございました。
また来年FBMで!
車・イベント | 2010/11/06(土) 22:18 | Trackback:(0) | Comments:(0)
こっちの紹介もまだ終わってない笑
アメ車ミニカーのために見に来られた方も多そうなので笑
これ
fordgt40 2010 (6)
富士スピードウェイにて発見!
初めてみました。
望遠カメラにて撮影

fordgt40 2010 (3)
マッチョながらさすがに60年代なマシンなだけはありまとめ方が非常に美しい!
戦い、フェラーリを打ち負かし、それでもスタイルは美しく!
こんなに拍子の揃ったマシンがあったとは・・
BPカラーだったです。
fordgt40 2010
それだけにとどまらず何とMK2すらあるじゃないですか!
スタイル的にはこっちの方が好みでもあります。縦並べのテールランプなんか恐ろしい感じでいいです。
このデザインはミウラのアイディアの元にもなったのです。

fordgt40 2010 (1)
なんといってもこの走行シーン!!!何かに食らいつくような表情へ一変してしまいました笑
ルマントロフィでは上位ですが
オーナーとのコンビネーションが完璧に整ったシェブロンには敵わず!
しかしこの車が走る姿は観客をみんな虜にしてしまうほどでした。
fordgt40 2010 (2)
その音は、GT350よりも派手な高音!
あぁこの乱暴な音最高だぁ笑
V8苦手って人はこの車の音を一度きいてみる事をお勧めします・・・なんといい音か。
fordgt40 2010 (5)
こっちもいいでしょう!!
まさか2台も揃ってしまうなんて流石日本1のクラシックレースイベント。
レース界のヒーローであること間違いなし、実感して帰ってきました。
fordgt40 2010 (7)
この走り去る姿を見て思い出すのはやはりあのサウンド。
ゲームでもYoutubeでも味わえない本物の音。
パドックでエンジンが掛かれば耳は破かぬばかりの音量なのです。

さて気分を盛り上げた辺りで僕もアメリカ車コレクションを買ってきますかね・・・
車・イベント | 2010/11/03(水) 22:44 | Trackback:(0) | Comments:(2)
FBM3
今日は文化祭2日目、なんといっても306で学校まで行ったというのが大きな発展でしょう・・・
行くだけ行って帰りは兄に持って帰ってもらったのですが・・・
25kmくらいでしょうか、とても素晴らしいドライブが出来ました。なんといっても途中山なのがとてもいいです。
初めての自動車で学校ですが、免許とるとこういう事にも車を使えるという原理的な部分にすら感動します。
そして306ってなんといい車なことか!
もしお金があったら愛車という文字の欲しさに他の車買ってましたし
そしたらこの車の本来のよさに気がつけないままになっていたかもしれない!
1オーナーで10年以上家族の一部として残しておいてくれたお陰で、買った当時は幼稚園だった僕が今度はこの車を自分の手で運転してしまうという!こんな幸運な思いがこのほかにあるのか?
白状するならこの場においてこの車を全損になんてしたくなかったので他の車が欲しかったのが理由だったのも事実です。
ただこうなったら全力で大事に乗ってあげたいと思います。
たくさんの306の中でもこの306は他とは変えようが無い1台なのですから・・

fbm2010 2 (3)
このXMの均等のとれたデザイン!
なんといいますか、90年代のマジョレットで育ったものですから、馴染み深い年代として90年代のフランス車は多いに気に入っています。あの頃のもので言うとこのXMに405やクリオ・・・
僕にとっての懐かしいとはこの年代を言うのか?
なんだかこの年代のフランス車はかなりフランス流のデザインで素敵です。あとテールランプが黒いのも懐かしく感じます・・・いまは真っ白すらあるくらいですから・・・あのスモークが掛かったテールランプもしゃれてていいんですよね。
それまでのフランス車とは全く違うアプローチの仕方でフランスを色濃く再現しているのがたまらないです。

ちなみにこのXMは初期型!非常に維持がおそろしいそうですが・・・
大事に乗ってられるなら是非次はグランドで!
fbm2010 2 (2)
RCZははじめてみました、が!既に何台もありました笑
それも、昨日学校内でも1台みてしまったくらいです。やはり結構売れてるのか・・・
たしかにこれはいいぞ・・・
ルノーも負けずにスパイダー2をだしたら面白いかも。
fbm2010 2
デ・エスは割かし多く来られてました。
パラスは65~67でしょうか?この白ははじめてみました。
fbm2010 2 (1)
ベルギー仕様のイエローテールをごらん!
このゾッとするくらい不思議な光景です。後を走っている人も逆にビックリして追突にはならなかったりして・・・
それにしてもかっこいいですね。異様な感覚なのです。
たいていテープ巻きにしたりして赤に戻すらしいですが、この状態で乗ってられるのも珍しいですね。
fbm2010 2 (10)
デロリアン!
やっぱりバックトゥザフューチャーを思い浮かべるのはミーハーなのでしょうか・・・
いやしかしこれも小さい頃みた大事な思い出なので、こうなるのも仕方ない、
未だに一番の映画といったらこれですし、2015年にDSタクシーが空を飛んでいるのもフランス車ファンにはたいそう気に入られている。
最近見てませんね・・・ビデオも伸びちゃったかでみれないのでこの際DVDというものを・・・
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ちなみに詳しくしらなかったですがPRVエンジンらしい。
なるほどそれでFBMにね、
お洒落。
fbm2010 2 (6)
A310のほうが110よりも多かったのも意外。近年になって310も見直されているのでしょうか。
わがままなので4気筒好きですが
いやはや実車を目の前にこのワガママが通せますかって・・・笑

この一番速い奴も情熱的でいいですね。
こんな迫力でもボディは極めて低くてスマートでシャープで小さくて
なんという美でしょう。
fbm2010 2 (5)
さっきも載せた車です。
このカスタムには賛否両論なのは致し方ないですが、僕はこれ好きかも・・・
ノーマルボディでやるよりもかなり方向がしっかり把握できます。
去年オリジナルだったと思うんですが改造中なのでしょうか?
来年派手になってたらちょっと嬉しいかも。
とうとう2CVでサイケペイントやリムジンなどの本国でも流行ってたぶっ飛んだ改造は日本に浸透せぬまま、
2CV自体が希少になってしまい忍びなくなってしまいました。
歴史として少しでもこういうカスタム2CVが残ればいいんだけどな。
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そいえばドーフィンも以前同乗させてもらった事がありました…
あれも今じゃ遠い昔のようですがつい4~5年前なのでしょうか。
乗用車の楽しみを知ることも出来たのですから
この車も思いいれ深いです。ちなみにこの固体ではありませんが・・・
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このドーフィン、オリジナルのゴルディニなのでしょうか!?エンブレムはゴルディニを名乗ってました。
なんと素敵な!
青でなく赤なのも通な感じでかっちょいい~。


車・イベント | 2010/11/02(火) 22:08 | Trackback:(0) | Comments:(4)
フレンチブルーミーティング
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ひょっとして帰られるところでしょうか?
やっぱり、こうして何台も連なって走っているととてもいい感じがしますね。
DSに紛れCXも1台というのがまたクールでした…
このCXって最近レストアされてた車でしょうか、どなたかのHPで拝見したような。最近はやりのバートメタです。
そしてDSはというと、
こうしてみると他生物を見ているような感じがします・・・この独特の緊張感のある姿勢でしょうか。
どれもいいなぁ・・
最近気がつきましたが、日本にはパラスのほうが多いのでしょうか?
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赤い2CVがご好意なのか並んでました。
グランドに車が少ないぶん好きなように止められてるかんじでした。
みんなおなじ目の色をしてる・・・
ちなみにみんなベルリンではなくてレアなバンとオプンなのもいいですね。
バックに写ってるのは僕が教習でお世話になった車種アクセラ。
まぁここに写ってる必要も無いのですが・・・でも敬意を示す!笑

あの間に挟まってるペダルカーがクールじゃないですか。
fbm2010 1 (4)
CXの走行シーンもなかなか魅力的。
幼稚園の頃、スポーツカー並のカッコよさでまさかこれが乗用セダンなんだとは考えませんでした。
ドアが4つあっても形に無駄に伸びた線がなくて、今見てもまるでスポーツカーのようなフォルムだと思います。
はたしてスポーツな雰囲気とあらわして良いものかはわからないけど、
小さい頃の考えから行くならカッコイイものこそ勝ちなのでした。

いまはカッコイイ以外の魅力にも気が付けている様に思えるのが嬉しいのです。
車・イベント | 2010/11/02(火) 21:12 | Trackback:(0) | Comments:(3)
FBM2010
fbm2010 1
今年も無事行ってこれました、今年は2CVでの参加です。
車検切れだったので去年は306での参加でしたが、今年は雨でも台風でも2CVです。
それはそれなりの覚悟ですけど、やはり2CVでいければ気分も違うものです。
帰り道では登坂車線に入り込み本線の車両を無理やり抜こうとしてきたクラウンかセル塩に弾き飛ばされかかり非常に生命値が下がりましたが・・・帰りも不調になることも無く今に至ります。
ありがたい話です。

なんといっても今年は雨の影響もあり比較的参加者が少なく、
更に雨は旧車には不向きで殆どいませんでした。。
fbm2010 1 (16)
素晴らしいリア周りのアプローチです。
どのスタイリングも凝っていますね・・・V6ターボいいなぁ・・・、今年はオリジナルのホイールを装着していた車両が殆どいませんでした。
ノーマルもいいと思うけど。・・・でもやはりこの車のカッコよさは・・・
今後に残してください。
306カブリオレは日本では馴染みの無いものですが、古くから続いていたプジョーのカブリオレの復刻を感じます。
これって204や304なんかのイメージに近いと思います。
fbm2010 1 (15)
こちらも毎年盛り上げてくれるスパイダー軍団、やはりだんだん派手になっていきますね。
なにしてもカッコイイのです。
fbm2010 1 (14)
まさかこれ1台だけ???
でした。年々減っていくのですが、やはりフランス車の中でも大成功を収めたスポーツカーは非常に稀なため
こうしてみられる機会を多くしてほしいですね。
来年は是非大群を望みたいですね~。
fbm2010 1 (17)
症さんのAZです。無理して望遠カメラで撮ったので全体がきつく収まっちゃいましたが…
存在感をあらわすならこんな感じです。
fbm2010 1 (3)
グランド脇にあったDSです。今年は初めて手で調整するレンズ、
よってあまりいい写りのものは非常に少なくなってしまいましたが
こうして撮るのも中々趣味なかんじでいいですね。
ただ、雨の中レンズ交換は非常に心にまずいです・・・
車・イベント | 2010/11/01(月) 23:52 | Trackback:(0) | Comments:(0)
matra m530 lx 19702