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 ベルトン

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T360は欠かせない
そうそう、コナミの頃から熱望してた車がT360でした・・・アンケート用紙にはしっかりとT360と、書いたけども、やはり最後の最後になっても出なかった。
10-12-30.jpg
そして今年、2010年ようやくのリリースを果たしたこの車ですが、やってくれたのはトミカ、だった。
このトミカのリミテッド・ヴィンテージはもはやいちゃもんを付けるようなものに非ず、最近物凄い出来の良いミニカーを生産し続けてる。毎度の出来の良さは周知の事実なわけだから、こうして現物を見ずに安心して買えるのって、たぶんこのメーカーくらいなんだと思う。
そこには間違いなく作り手の見る目があるからで、それを信用できる程の物を作ってくれてるからだなぁ、良いこと。

で、肝心な発売日をメモってなくて、まぁ完璧に買い逃した・・・と思ってたんですけどね。
たまにはトイザラスへ行って見ようと・・・で、まだ在りましたよ、と。。。
久しぶりのお買い物、いつも言ってる気がするけど。
10-12-30 (1)
いつ発売したか知りませんが、まだT500含め数台はありましたよ!
まったく、ただのトラックとしか見ておらんなぁ~。

見れば見るほどトラックじゃなくなってくんですが、やっぱりトラックなんですよね。意味解らないけど。
たぶん僕のところへ見に来てくれてる人なら、みんなが気になる車なはず!
いいですよね~T360。非常にミステリアスな感じが、顔つきまでそうにさせているようで不思議な車なんですよね。
カタチもバッチリ。素敵な雰囲気。いやぁーいいなぁこのミニカー。手にして色々おぉお!って思います・・・
インパクトはそれほどでもないんだけど、やっぱり良い感じの出来なんだよね。
できれば、荷台のプラスチック部分くらいの色の薄みだったら、本当に風格あっただろうけどね。
あと、付属品の幌パーツは、オリジナルだと屋根の高さと同等なんだそう。
少し高めなのが残念かな。
10-12-30 (2)
Hマークは初期型は無彩色だそうです。T360は勿論、T500!!までラインナップに入れてしまうとは、もう頭すっ飛びそうですね笑
ちなみに一台999円するので、T500買えなかったんだ涙
T500はS500のエンジン・・・冷静に考えたら希少性も含め絶対T500の方が買いだと思うんですけどね。
でも、エンジンの付いてないミニカー的目線から、この短い荷台の可愛いのを買ってみた。
T360はS360と同時開発されていた時のエンジンで、少しのディチューンを加えつつも、やはりスポーツカー並のセッティングは隠せて居らず、非常に当時としては高い性能を持っており、山を登るにも他車より上を行く存在だったそうです。
高性能をトラックにすると、そうなんですね、本当に重宝するものだったらしいですよ。
でも・・・キャブの調子とかってどうしてたんでしょうかねぇ・・・
運良く生き残っていた固体、死にそうになっている者を救われた個体など、少なからずが今も現役です。
こうして商用車が今も生き残っていると言うのはスポーツカーの生命力とは格が違いますし、運の強さを実感できるのでは無いでしょうか。

T360は非常に重要な1台。絶対に忘れてはならない車だと思うのです。
今年最後のお買い物は、これで十分だったなぁと。
ミニカーが好きってわけでも無い人たちも、これは買ったほうがいいですよ~。
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ミニカー | 2010/12/30(木) 19:02 | Trackback:(0) | Comments:(4)
休み中
10-12-28 (5)
頂き物を眺めながら・・・
マセラティ・ボーラ。やはり僕は黒が美しいかなぁーと思います。実物なら、黒にステンの屋根が綺麗に決まって良いですね。見たこと無いけどさぁ笑
ミニカーだと、ステンは銀色の塗装となっており、これはちょっと惜しい部分ではあるんですが、
このミニカーのこの出来と来たら!!別に改造しなくたっていいじゃん、そんな風にすら感じますよね。
この出来のよさこそ、改造してみようと思う意思が生まれるんですけどね。いいですよー、メッキキャップに変更したり、このシルバーの屋根も鉄地にしたり、やればやるほど良くなるんですもの。
京商1/64のマセラティシリーズなら、間違いなく1番出来が良いと思うんです。ボーラが・・・
ギブリも、メラクもカムシンも少しずつ修正する部分がありますから…これが一番工程が少ないんだ。
10-12-28 (4)
ディノ246GTS。素晴らしいディテールですよね、このミニカーも。ディノのミニカーは実は少ないのです。
リリースが近年続いているのですが、それ以前はERTL製しか無かった!
ダイドー版があった為にGTとしての生産を見送り、GTSになった、という事情もありますが、GTSの良さもしっかり伝えれるモデル。内装を各自で塗ってくれさえすれば、日差しを受けながらドライブへ駆け出そう、の図を作れるわけ。組み立て式のフェラーリシリーズは、他のものより内装が凝ってるんですよ。
是非みんなで好きな色に塗りましょう~。
さて少しずつ京商1/64のシリーズも危ない感じしてますが、次の弾では206GTも来るかな?
330GTCとか、クラシック好きにしか解らないよさのある車はまだ一杯ありますけど、肝心の近年の車がラインナップに加えれる車が無いのかな?
10-12-28-1.jpg
ギブリは何と今月、2台も届いたのです!皆様のご協力のお陰あって、生きてるうちに困ることは無さそうです・・・笑
という自分も、久々にノーマルの状態を手にしました・・・この細かい再現度は京商だから当然なんですけど、
これが他のメーカーだったら20台も作れないですよねぇ、
京商だから手に入れやすいし、出来も安定してるし。これが大事ですよね。
しかも、これが日本だから簡単に買えるだけで、他の国に住んでたら無理な話だし・・
初のモデル化と成ったギブリですが、京商製でよかった。
10-12-28-1 (1)
ベースにはやはり持ってこいの1台。この久々に高い車高とギラギラに輝いてるシルバーの粒子を見ましたけど、
ベースには何にも問題なし!ちなみにこのベース車は69年式で、シートにヘッドレストが付いているのがこの年からの様です。ミニカーとしてはミニチャンプスを参考に作ってあるみたい。(縮小コピーではないです。

今一番黒/赤の内装を作りたいんですが、目が痛いので少しカスタムお休み中。
とりあえず年内はオレンジディノを完成させられれば良いかな、と思ってます。
こういう時に細かい事しても上手く行かないですからね。

ミニカー | 2010/12/28(火) 23:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コブラはがし
10-12-27-1.jpg
さぁスタートしましょう、まだGT350も出来上がってないんだけど・・・
シェルビー3台揃えて飾りたいところですね。早速色をはがしたところ。
んーやはり良い形してます。ホイールはオリジナルのままでも十分な物ではありますが、
京商製のハリブラントの出来の良いこと。こっちに変装させて開始となりました。
しかしホイールのピカピカは今回の作風には不必要、せっかく綺麗なメッキですが。
色は勿論ブルーメタリックでしょう。。。
ゴールドも当時にしか無い雰囲気で好きですけど。赤一色も良い感じですけどね。
でもブルメタがやっぱり良いなぁ…

今回はとってもオリジナル!これは本物!っていう雰囲気を大事に作っていきます。
レプリカじゃないよ、という感じのを。
カスタムミニカー | 2010/12/27(月) 13:58 | Trackback:(0) | Comments:(0)
完成すれば出す機会も無いわけでして
12-26.jpg
完成したら出番なしじゃないですか、大抵・・・笑
なので事細かに工程を載せることにしよう、ついでにパシパシ写真撮って載せようよ、と。
12-26 (1)
まだ荒々しい部分がいろいろあって写真撮るにもあまり気分がいいものではないんですけど、
写真のほうが実際の目で見るよりおかしい点に気がつけるので、しょっちゅう撮ってます。
とりあえずバンパーの黒い部分の線引きもきっちりさせようと思ってます。
バンパー・・・やっぱりメッキが惜しい。実に惜しい!!
いまさらメタルックとか張り込んじゃおうかな?あれはがれやすいしこのサイズだと綺麗に決まらないのが難点。
小さすぎるんだよやっぱり・・・
12-26 (2)
今日は内装をやりました。あの、セパレートタイプの奴。プラ板を重ねて再現。明日削って色塗り。
この部分のみ246式だったため、室内だけ何ちゃってなのがオチでしたが・・今回はちゃんとやろう。
12-26 (3)
206GTのミニカーって殆ど無いようですね。あってレジンモデルなんでしょうか・・・
1/43に関して目を向けてないので詳しくないですが、やっぱりレアな存在ですね。
やっぱりしっかりした模型の感じだすなら、バンパーもう少し工夫しないとね。
あとサイドのエアダクトの穴、真っ黒なんですけど、しかもこれ綺麗な丸描いてないしで見栄えしてないんですが、
茶色に塗ろうかなと思ってます。
カスタムミニカー | 2010/12/26(日) 01:34 | Trackback:(0) | Comments:(0)
頂いたもの。
10-12-26-1.jpg
こちらは、dinoさんに頂いたもの!毎度ありがとうございます。2台ずつ紹介させてもらいます~^^
初っ端はまさに今研究中ですね、この年代のアメ車。
1969年式のマスタングBOSS302です。
302と429と2通りのボスが存在しますが、302はトランザム向け5リッタークラスの車。
429はナスカー向けで余計にレアカーですが、小さいもの好きの日本人はやっぱりこっちの"302"でしょう。
この年はマスタングのデザインが新しく変わった事もありますが、やはりこの機関車が来る!かのような迫力のフェイス。ちょっとミニカーでは再現が厳しかったようですけど・・・
69年式は旅行の途中、あれはどこだったか忘れましたが見たことがあります・・・
1970年式のファニーなグリル内ランプのタイプもかっこいいけど、この形もいい。
10-12-26-1 (1)
しかし凄い熱いレースはクーダとかチャレンジャー、カマロはもちろんのこと、この時代のマッスルカー殆ど出てるんですよね。しかもレースカーの全てが滅茶苦茶カッコいい。。。
派手~なカラーリング、あのホイールはミニライトなんですか!?
トランザム向けの車両なら断然!AARクーダと言った所ですが、マスタングはやっぱり凄いね。
成績優秀だししかもブームの火付け役はこれだからね。
ミニカーの方はホイールが・・・これがノーマルの姿なんだって!
中途半端にモダナイズされてますけど、もともとこれってマグナム500とか言うのが付くんじゃない?
いや、トルクトラスト(やっと覚えたよ!)がカッコいい、あれを付けてあげたいところですが・・・

京商のアメスポは滅茶苦茶微妙な出来栄えですが、このボスも改造するにはもってこいだと思う。
ホイール変えて、ライトを変えて・・・したら結構いけそう。
最初から完成されたカタチに手を加えるのもいいんですけど、こういうのもやり甲斐ありますよ。
10-12-26-1 (3)
送ってもらってようやくいい部分があることに気がつきました。いやー写真で見るとこのぶよっとしたフロントカウルが気になりますよね。
512BBです。このぶよっとしたフロントカウル、ディノ同様よそ見しながらデザイン書いたんじゃないかと、一瞬疑いましたし、手に取った今でも何でこうなってしまったのかなぁと、少し開口ものですね笑
10-12-26-1 (2)
たとえばこんなショットで、サイドの斬新なウェストラインに目をやってみると、以外や美しいといえる造形になっている・・・フロントカウルを散々いっておきながらですが、フロントフェンダーの辺りの面の作り方は車自体にあるペラペラ感も出せているね。サイドの大好きな「オーバルシェイプ」だって忘れてはいません。
第一弾は見るほどに素敵だな、と思うんですけど、やはり最新の技術を使って、荒く捉えていた部分をすべてホローできてる。されぢ第一弾の512には及ばなかったのは、リメイクと打って出たこのモデルの悲しい一面ともなってしまったわけ。
どっちかばらしてカスタム、とするなら、どちらも手を加える工程はあるわけで、より明確に修正ポイントが判明してるこっちのほうが手をつけやすいかもしれない。第一弾は勿体無いしね。
頂もの第一弾!まだまだ続きます。
dinoさんありがとうございました。

ミニカー | 2010/12/26(日) 01:14 | Trackback:(0) | Comments:(2)
206GTに加えフルヴィアをついでに
12-23-1.jpg
今日はライトカバー作ってたんですけどね、思い切り失敗して1時間無駄にしてしまいました・・・
ライトカバーが付いてるのも好きな表情ですが、でもやっぱりこの車の場合簡単には行きません。
275や他の、必ず付くパーツではないため、その表情を如何に似せて見せるかは至難。
やーこの見慣れたライト周りでも十分かなぁと作りながらに思いました。
しかし昨日の写真見ての通り大分表面が汚れで曇ってましたので、またワックスしました・・・笑
塗装の飛びが何故かあるのです。不思議な事に。クリヤーレッドなんですが、どうして飛ぶのか良く分かりません。
たしかにパーツを接着後に塗ったのは確かですが、気づかないうちに飛ぶのってどうしてだろう?
12-23-1 (1)
見つけなければいいのにウィークポイント発見。これですね矢印の部分。
フロント下部分のラインは思う存分修正したのに、リアは見えてなかった・・・キュッと上がらなければ成らないリアはえぐれた様になっており見栄えがあまり良くない。
ただの垂れ尻になってて良くない。尻下がりはこうじゃいけない・・・汗
さらに運が悪いことに、リアのウェストラインの最後の絞りの角とまるっきり一緒なので、飽きっぽい感じ。
今からボディのつけたしをして、この部分は流石に色あわせ効かないので黒塗りしちゃおうかなぁ。
12-23-1 (2)
妙な左肩上がりの車高笑
もともと均等を取ってないので、車高に均等を求めるのは恥ずかしいほどにナンセンスな話ですが、一応写真撮った後整えましたよ。パーツの付け位置はOKなので、こんな感じでもう少し綺麗に塗りわけしたいところ。

ところでフルヴィア・スポルトはとうとうシートが全体的にはがれてシルエットが良く見える状態に・・・
この先あっと言う間になってしまいそう。。。錆があるとは言え、ボディ下回りも思うほど悪くないと思うんですが・・・なんとかならないのかな?とりあえず外に置いておく様な車じゃないと思うけど・・・
じゃ自分の2CVは?人の車の心配してないで修復作業してやらなければいけないね・・・
でも気になるのがやっぱり世から去って欲しくない所ね、やっぱり聞いとくべきだったなぁ。
カスタムミニカー | 2010/12/23(木) 23:53 | Trackback:(0) | Comments:(2)
リアを作って
12-22-1 (1)
以前よりプレーンな印象。2回目だから、以前の荒削りな部分(本当に荒く削られた部分も指す)が無くなったから、見栄えも良い。このリアバンパーだって、カッターの切り落としでしかなかったのを、ちゃんと角を落として細くも形が整ったもので、サイズに見合った仕事は出来ていると思う。
まだまだ課題はいくつかありますが、それにしても違いは歴然だな。
実は色にツヤが無かっただけではありません。使う材料も変えて工夫しましたし、
接着剤は瞬間接着剤からエポキシタイプの瞬間接着剤に変えた為、仕上がりが接着剤は目立たなくて綺麗。
なるほど、いくら上手にやろうとしても接着材がムリ言ってたのか。
乾くのが速くてその分急ぎ手で作業、これじゃやっぱり仕上がりに余裕が無くなってしまうのか。
お金も無いので既にある物でしか作れないのですが・・・このエポキシの接着剤だって実は・・・引越しの手伝いで家にあったものを了承得て貰ってきたものなんですよ・・・
ミニカー集めるのだってお金掛かるけど・・・それより材料代が何もならない。1mmプラ板が買えたから、やっとフロントバンパーもプラ製に変えれた(以前は針金なんだからね!)貧乏は辛い。
それだけじゃない。少しずつ使えば1台に使うクリヤーの量も減ってしまうでしょ、こういうの作るのにはある程度材料代が掛かるものなんです。
エアブラシも平気で使ってるけど・・・高いものの筆頭ですよね。コンプレッサーも必要。
12-22-1.jpg
色々と進展を与えるのも道具次第。しかし、それを縛るのも道具次第と言った様子で、
どんなに技術的な力を持ってしても道具が不完全だと出来ないんだという事にも何回も直面しました。
今度こそ製品よりも高い品質の物を作ってみたいところです。
今回の発展は接着剤。これはホームセンターで売っている2液性の物。改めて接着剤に恐れ入りました。

でもね、これからはじめる人がいるんだったら、まず最低限の物を手にするところからはじめるのが大事ですよ。
最初っから「これがいいらしい」と思うものを根こそぎ買っても使えないと思う。
それに自分が作るものだから、人とは異なる部分は多いし、こういうのは作っているうちに自分がこういうのが有れば・・・と思って探すのが良いんじゃないかと思う。

あともう少しですが、外装が終わったら今度は見逃していた内装を。
セパレートタイプのヘッドレスト、デイトナ風ステアリング。
ハンドル作るのはもう正直しんどいですが、これはやらないと行けない・・・
カスタムミニカー | 2010/12/22(水) 23:12 | Trackback:(0) | Comments:(2)
勢いで
10-12-22.jpg
ゴールドを作っている最中に、ミスった絵の具に緑を混ぜて"時代の色"にした。
今の車には全く見られない色身ですが、こういう色だってありました。ただし、コルベットには無いんですけどね。
もう少し濃いグリーンの、FathomMetとか言う色があり、あるんだったらそっちにしておけばよかったなと。
例によってレッドラインは引いてありますが、ホットウィールのレッドラインみたいな雰囲気は到底近づかないね~笑
そうこうしているうちに知識がついて、350のボンネットこそかっこいいのではと、余計な事を考えてしまい。
ブルーメタリックもやり過ぎな感じで嫌いでしたが、いやあれもいい色じゃない、とか、本当余計な考えをしてしまい。
完成しません。そういえばゴールドの方、バンパー改造してるの気が付いた?
あれ、グリルの縁にあるメッキ部分が前に出てしまっていて、おかしいので引っ込めてあるんですよ。あまり買わないけど。

ゴールド、このグリーン、そしてバーガンディと3台同時に塗装したんですが、結局完成は一台だけか笑
バーガンディは色が溶けて死にました・・・笑
これだけでも完成させようかな?
Citroen 2CV | 2010/12/22(水) 00:43 | Trackback:(0) | Comments:(0)
GT350の大失敗と写真
10-12-19 1 (2)
いやーやっぱり白かっこいいね笑
黒で金のストライプって言うのもワルな感じで好き。でもね、白/青は何故か欧州の車と並んでいても違和感が無いのね。
だから白が良いのですが、GT350自体がレースカーだから、どの国に置いてあっても雰囲気が合ってるんですよね。
こういうアメ車って珍しいと思う。
ところでこのGT350は白に茶系と青系を混ぜ、少し色味の下がった白です。
が、この色はいけてたんですが。。。
問題はストライプ。流石にずれましてね笑
どうにか落とそうとがんばっては見たんですが、染み込みました笑

んー、この部分は塗装の方が・・・いや、実際もステッカーな気がするけど・・・オプションのストライプ、やっぱりあった方が気分良いもんな。
ブルーメタリックと、生憎デカールはムリでしょう、塗装でやるしか無い・・・
困った。とりあえずもう一度剥離行き笑
10-12-19-2 (1)
今日は車でお出かけもした。
いった場所はフラワーガーデンの様な場所で、入場料まで掛かっちゃったよ笑
でも綺麗だったので、たまたま車に置いておいたのをわざわざ駐車場まで取りに行って、久々に外で写真を撮った。
10-12-19-2 (2)


10-12-19-2.jpg


10-12-19-2 (3)
ここから見た形は結構自信あるんですが・・・リアはかなり削りました。
ホイールアーチも苦労なことですが、削ってちゃんと角型に治したほうが雰囲気いいですね。
色も、いいんですが・・これ賞味期限短そうだ笑
絵の具はそれなりに持つはずなんですけど、やってること全部前例が無いから何時まで持つ物なのか良く分からない・・・綺麗なうちに沢山写真撮っておこう・・・笑
というかせっかく作ったステアリング取れてますけど気にしないでください・・・
カスタムミニカー | 2010/12/19(日) 19:17 | Trackback:(0) | Comments:(0)
EUROPA 1972 VW-PORSCHE 914
10-12-18-2 (2)
頂き物の続きを紹介します。
今回まとめてマッチボックスが幾つか届きました。
1台や2台持ってても良さがわかんないかもよ、これこそ集める楽しみを感じるミニカーの様に思う。
それはこの独特の雰囲気の出来栄えからか。
軽快な箱絵にのっとりどの車種もどこかスピードを感じるデザインをしています。
実車の雰囲気はちょっとも変わりは無いのに、気づかないようにフェンダーアーチをウェストラインへ近づけ、
車輪が良く目立つスタイリング。ほんの少し幅広のディフォルメを効かせ、効果的な印象を与えていますね。
この914は実車にしても幅広!とにかく横が広大なイメージを見て感じさせる車でした。

この緑も凄くイイ。ダークグリーンですが、どことなく白混ぜて色を抜いているのが解る。
こうして古っぽい感じを出そうとしているでしょうか。
10-12-18-2 (3)
ネームはVWが付いてる!えー!なんでだ!と、興味を引くきっかけを与えてるね。
ミニカーは子供のおもちゃだから、是非こういう気持ちがあって欲しいです。
ボディ・メッキバンパー+内装・シャーシのブラックをサンドイッチして作ってあるのも面白みがあり素敵。
ちなみに旧車シリーズの殆どはこの手法。がんばってるのを伺えます。メッキシートは目が痛いけどね笑
でもホットウィール風のレトロ感も兼ねているんでしょうか??
京商製が決定版と思われ撃沈した914でしたが、その後またモデル化が続くなんて、ラッキーな話。
世界的に少しずつ旧車の見方が変わってきていると思うのですが如何。
10-12-18-2.jpg
こちらは'72ヨーロッパ。
スペシャルになった年のモデル。突然変異的にえぐり取られたリアピラー。
これが無いほうがマッチボックスが言いたい軽快なイメージには近いですね。
僕はシリーズ1派ですが、マッチボックスはご存知シリーズ1もちゃんとあるわけ。スペシャルのモデル化は待望だった海外の人も多いはず。何せ考えてみればこのサイズ、トミカぐらいでしかスペシャルは存在しないのだ(京商なしに考える)
日本側目線で見ればヨーロッパは断然スペシャルという見方が当たり前。
ただし世界的に見れば日本ほどそれ以前のモデルとは差が出てないはずなんですよ。
自分も含め、知らず知らず漫画に影響されているのがわかります。
でも漫画だけじゃないはず。たぶんイギリスが作るロータスの車って島国同士、国土に合ってるんじゃない?


10-12-18-2 (1)
それにしても全く物の見方が違うね!流石本国。(今は違うの???
ヨーロッパを見るときいつもこの部分を見る様にしています。ココ。
このブログを良く見てくれてる人は知ってると思うけど・・・

このフロントスクリーンがサイドウィンドウまでなだらかな曲面を使って繋がっている所ね・・・
これだからスペシャルのラインは途切れてしまっていて惜しいといつも思うけど、
その辺りを感じるのはちゃんと再現されてるからですよ。
スペシャルって見方によっては直線で捉えてしまう酷い奴が多い、しかしここに本来のデザインを残している事って大事なんだよね。どうに変えたってヨーロッパの変わった形は他に無いわけだから、どう作ろうと似てしまう。
だからヘンなモデルは見たくない笑
グワッと巻くし立てたオーバーフェンダーも似合ってるね。
ところでこれ、ブルーメタリックも某方に頂いていたのに、どうもブログを見ると載ってない汗
2台並べてもう一度写真撮ろうと思ってます。

結構オールディーズも揃ってきたし、全部並べてみようと思います。
ミニバン、ジュリア、DS、914、ヨーロッパ。
あれ!?なんか滅茶苦茶エンスーなラインナップじゃない!
しかもニューリリースはP1800!?笑
海外でメジャーな旧車です。ちゃんとこれだけでもっていう意思が伺えました。
考えてみるとかなり必死になってやっているようで、かなり嬉しいです。

いや、なら是非エラン入れといてよ笑
ミニカー | 2010/12/18(土) 23:11 | Trackback:(0) | Comments:(0)
1968 Corvette
10-12-18-1 (1)1
完成したコルベット。
やはりメジャーカーは馴染み深いものがありますねぇ。作ってて色々思い出しましたよ。
'68~69がやはりカッコいいですね。昔から好きだなーこの車も。
色は以前から「ゴールド」と、決めてました。今でも最高の組み合わせと思ってます。
調べてみると、どうも思っていた色はRiverside Gold Metの様でした。

どうしてゴールドか!
アポロ13に出てくるんですよね~。今でも忘れません、こうして古い車が当時の新車として描かれているところに異常な程新鮮味を感じたことがあります。
たしかいけなかった人が遠くから見守ってるシーンに出てこなかったっけ?
赤も出てきて、そっちは公道でレースするんでしたよね。
ゴールドなんて渋くて似合いそうに無いけど、こういう色にこそ当時らしい雰囲気を見出している所が特に良かったな。
10-12-18-1 (2)
という以外にも色々思い出ありますよ。ホットウィールのシューターにこれのブルーが描かれていて、
どうしても欲しかったのですがこの時この型のコルベットのモデルを持っておらず(何と言っても小1程度でしたし)
どうしても欲しくて欲しくて改良後の75年式ではありましたがHWのモデルを手に入れた時は嬉しかった!

でもどうしたってやっぱり魅力はこのアイアンバンパーですよね。
今回の京商も散々なアメリカンスポーツシリーズでしたが、このモデルには素質があった!
おとなしい外見に仕上がってしまっている、冷静で、冷めた造形。ただし本物には良く似てるし出来も良い。
何が足りなかったのか。
足元ですね。コレ。タイヤにレターも入ってない・・・たったこれだけなんですよ!!
これがあると無いとでアメリカらしくないのでした・・・単純でしょう、本当にこんな事が色んな部分に影響するのですね。
10-12-18-1 (3)
レターは書けないし、どっちかというとコルベットはこのレッドライン!これがカッコいい。
もうこれが決め手なんだとわかったらどんな手でもやってみるしかありません。
タイヤを地面に転がしながらセーブル毛の細い筆で引いていきました・・・
もちろんこれでは不完全でただ目安を引いただけで、そこからも細かい作業は続きました。
とはいえ綺麗というわけでもありませんが、やはりあるとカッコいいですね・・・
10-12-18-1 (5)
やはり雰囲気は細かいところが影響しますね。タイヤレターも良いですが、シックなレッドラインも素敵。
こっちの方が好きかも。

というわけでようやく、完成したこのC3は旅立ちます。
しかし昔から欲しかったゴールドのコルベットが完成しました・・・カッコいいです。この組み合わせ。
落ち着いたカラーリングにうねりの美しいコークボトル・ボディライン、それを突き破るボンネットのフード。
次は是非350のヤワヤワ仕上げでゴールドを作ってみたいです。
このモデルは横出しなので、リアからのマフラーに、平たいボンネットで。
10-12-18-1 (4)
この型のコルベットって好きだと言う人、結構多いんじゃない?C2も僕は魅力的ですが、
やはりスティングレイと言ったらこれが思い浮かびます。
コルベットの後にスティングレイなんて付けるのは死後ですけど・・・響きの良い、なんかワクワクする感じがしませんか。このモデルの後期では取って無くなったのですが・・・

ほぼ初めての完成かな?アメ車。
これからGT350なんかも仕上げてく予定ですが・・・欧州カブレの人にアメ車作りは難しいですね。
また挑戦したいです。
Citroen 2CV | 2010/12/18(土) 15:18 | Trackback:(0) | Comments:(4)
しばらく一台のみ
10-12-17.jpg
仕方ないので下にひざ掛けを引いて安全対策してからはじめました。今日も心なしかツルッとした気がしましたが、気にしないように・・・笑
寒いし、手の動きも、汚い話だが手の油分もないのかも。滑る。部屋はコタツが無く寒すぎる。
足先が無くなりそう。。。

ディノはしばらく1台のみの製作となってますが、あえて自分用で試してからやるほうが安全なんです。
色々試行錯誤するにも、失敗をある程度リカバリーする範囲も広げられる。
失敗を隠したものを人に譲るわけに行かないからね。
バンパーは更に改良を加え、厚み1mmは変わらず、バンパーの突出を抑えてスマートを大切にしました。
まだ仮止め中ですけど。
10-12-17 (1)
もう比べる必要も無いんですが。組み立てる気にならないオリジナルの状態・・・笑
やはりこれを見て思うんですが、246としてちゃんと製作してやりたい所です。
バンパーの装着位置が黄色の奴は位置が合ってませんでした。
横の張り出しの折れ目を良く見せるためそれより少し下に設置されているのがわかりました。
上から見るとサイドの部分のバンパーの張り出しが極限に薄いのがわかりますね。これ折れるかと思いました笑
製品版と比べて劣るのはバンパーのメッキ度合いのみ。
まだ下地であるとは言え、本当のメッキに敵うものは無く、旧車を作る人間の痛い一面の一つ。(二つ目はワイヤースポーク)
ところで206と246のLタイプと、後期ではトレッドって違うんでしょうか?どうもこれ明らかにホイールのナロードが違うと思うんですが、結構ここの印象って違うくない?

246を作るならやっぱりアズーロか?純粋に朱もありなんじゃないかと思うけど。
赤+ライトカバー!←どうしてもライトカバーを奢りたい人
カスタムミニカー | 2010/12/17(金) 23:47 | Trackback:(0) | Comments:(2)
フランスの高級
10-12-16.jpg
頂き物を紹介させていただきます。流石・・・笑
このカラーバリエーションは持ってなくてね、黒と黄緑メタは手に入れてたのですが(全てが頂き物)、
この色は初めて。ブルーにホワイト・トップですか・・・中々いい選択ですね。パラスでは殆どがメタリックカラーとなり、ソリッドの色付きは自然と、頭の中から消えていることに気がつきました。

ミニカーはマッチボックス製、CITROEN DS21 PALLASです。年式は以前のブラックと同じ'68。
この年式は特に大きくフォルムが改変された年で、DSを見ていく上でも重要な年でしょう。
と言う自分も、この年式が一番ベストかなと思います。2灯を「オリジナル」と見ても、この4灯モデルの魅力って強いんですよね。

それにしてもギブリとDSってやっぱり最高に好きな車の組み合わせだからか、いい具合だなぁとか思う。
実車でもそうかな?ガレージに2台あったら素敵だなぁ笑
10-12-16-1.jpg
このネコ目と言う特徴的なランプは吸収した後消してしまったパナールの意匠を受け継いだもの。
フロントフェイスを改装した結果大きく大失敗を踏んだ作はいくらでもあるけど、成功を収めたのって他に類を見ないほど少ない。もともとある物に何かするより、新しく作ったほうが無難なんだろうと憶測を混ぜてみる。
DSは僕にとって非常に身近な存在だと、実は心の内ではそう誇っているらしい。
するとどうだろう、いつの間にかDSの偉大さを忘れている事に気が付くのだ・・・
こうしてミニカーを頂いて。
パッケージ越しにあるDSの姿を見て、どことなく初心に戻った。あの、DSを知ったときのような感動だ!
たぶんミニカーの姿は、DSを客観視するには最高のものなんだなと思う。
だってほら、そこら中から滲み出る程の魅力が見れるね。
1955年にこんな物出されたら他のメーカーが大変だ!笑
これは今までの思想からなる物とはまったく違う車なんだ。こうしてマッチボックスがDSを2007年に製品化したのはその歴史上重要すぎるあまりの事なのだ。何と言う異例な話か、自動車史のみならず、近代デザインのお話にまで出てくるスペシャルな車。


そして手に取ると感じるものはもう一つ。
軽さが良いんですよ。DSって高級なイメージがあるけど、日本の「高級」という言葉が向ける方向とはかなり外れるということ。高級らしい重みはDSには無いと思う。意外と見た目軽やかで、乗ってみてみればフワフワ。重たくない気がするんですよね。
日本は他から来る文化を流用することに成り立ってるから想像するのは難しいけど、
フランス人の上級車種は他の国の物とは全く違うのだ。これを上手く捉えてる。
この時代が最後なのかもしれない、車に国の文化を感じるのも・・・・
今は違う、売れる車の内容が確立されたら、みんなそれに基づいた車だ。どこの国の車も、独自の魅力が無くなった。外国の感覚を受けたくて、外車を買っても本当の感動は無いのかもしれないと思う。

だからこそ世紀跨いでのモデル化に意味を感じる!やっぱりいいね~マッチボックスのDS。
特にブラックよりもこの青/白の方が品があっていいと思う。
カラバリは追わないと、そう思ってはいたが・・・良い色笑

欲しくなるような物は見ないようにしていた典型がこのモデルですが、やっぱり手に入れると素敵。
ありがとうございました。
Citroen | 2010/12/17(金) 00:43 | Trackback:(0) | Comments:(0)
TIME UP!
ガシャーン!!
ferrari dino 206gt (1)

ferrari dino 206gt

ferrari dino 206gt (2)

ferrari dino 206gt (3)


ferrari dino 206gt (4)

花瓶が割れるような気持ち。
これ落としちゃったんですよ汗

ガーーンって感じなんですが。滅茶苦茶綺麗な色で存在感も驚くほどだったのです。
たったの2~3mmの傷。たったの。これがどうにしたって直せないのは確かなことなのにね、
何か落ちた後も磨いてるんですよ笑
ハッと気が付けば目の前には大きな黒い壁がはだかっていて

なんで落ちたか?もちろんピカピカだからだよ笑
そして磨き終わった後も磨いている、これはメタルカラーがボディにまで飛び火したため。
アルミカラーが粒子が軽く、生渇きだと他箇所に飛び散るんですよね擦ると。

でも、実はさほど気にしてないんですけど・・・色の作り方もわかったし、
ツヤの出し方もまた出来る事で、どっちかと言うと落ちたときに吹っ飛んだリアバンパーが痛い笑
見当たらない泣


当分またこの存在感を見れないのが残念ですが、この際剥がして「玉に傷」だったボンネットの部分まで総剥離してしまおうと思います。あぁまた工程が増えたw
ferrari dino 206gt (5)
彼に窓をつけることだけでも出来たら、落ちる前にクルマとしての塊感も見れて良かったんだけどね。
黄色には206の特徴であるフューエルキャップもつけてあったりと、僕としては大満足。

オレンジの方が結局先の完成か?それともこれも落下するのか??
ワックスをしておくと、滑りやすく危険ですねやっぱり。
でも利点もあるんです。ワックスをしておけば塗料の飛び散りや汚れも塗装面に密着せず、拭きおとすだけなので、
これだけは本当に何事にも変え難いありがたさなんですよね。どっちを取ろうか。



少し休め。笑
カスタムミニカー | 2010/12/16(木) 00:12 | Trackback:(0) | Comments:(2)
買ったもの
10-12-14-4.jpg
コブラの出来の良さにあまりにもピンと来てしまって、以降カスタムのことばかりを考えているわけですが、
プレゼントで送ってくれたXDR2さんが今度はカブリを放出することになったので、早速購入!!!
とは言えやはり珍しい物だから、少し回りの状況を見て、欲しい人がいなそうだったので買っちゃいましたよー。

2台買ったうちの1台はこれ。デイトナ・クーペ。完璧のカラーリングで彩られたマストアイテムのブルーを持っていますが、やはり作る人は更に上のクーペを作りたい希望が大きくなってしまい、
とうとうカスタム向けの一台を手に入れてしまった。
10-12-14-4 (1)
カラーリングはまさにニアピンでガルフの様ですが、センターストライプがなんか赤。
惜しい笑
これはやはり「あまりにも」だと危ういのでしょうか??
そういえば想像してみれば似合わない事も無いんですよね。流石ガルフ・マジック。
悩んだときにはこの組み合わせで。

しかしこのブルー、下地にちゃんブルーを置いているので、なんとも言えないトロッとした色合い。
これはこれでいいですね。剥いじゃうんだけど・・・
10-12-14-4 (2)
しかーし色でここまで雰囲気が違いますかね。たしかにコブラ・デイトナクーペといえばこのカラーリング以外には数色しか無いので、想像できないのかな。
とはいえこの色結構いいですよ。1st買い逃した方は是非。

さてこれを作る計画としては、ホイールのメッキがやはり気になるかな、という点、
ライトカバーの製作、後は細かい彩色のみでしょうか。元がいいだけにボディに手を加える必要も無いですし、
ミニカー自体がもつ雰囲気凄くいいんですよ。この感じで仕上がれるならいいかなぁと。
10-12-14-4 (3)
して2台目はコブラ427。これもカスタム用。これは本当にいいモデル!
きっとブルメタもあるんでしょうが・・・汗
見てみたいね。
当時は赤やゴールド、ブルーメタリック等、特にストライプは入っている物も少なかったみたい。
サーキットの横にぽつんと観戦しに来たようなシーンを思わせる当時らしい姿に本物のシェルビー・コブラの魅力を感じますが、どうしたらそんな風になるのか、考案中。
やはりピカピカをオミットした、ススまみれが野性的で男らしさを感じますが。
10-12-14-4 (4)
しっかりと「コブラのブルーメタリック」を再現できれば、ストライプを引かずともシェルビーらしさが出るのかも。最終的に引くか引かないかは状況にあわせましょう。
ツヤはあまり無い感じが理想的かな。
ホイールも、ガンメタ一色にしようと思います。

今回もXDR2さんにはお世話になりました・・・
珍しいものをありがとうございます。そして今日はもうひとつお荷物が。お楽しみにー。
アメ車系 | 2010/12/14(火) 23:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
250の美
10-12-14-1 (2)
適当な写真で余計わかりづらいですが、別に魚眼レンズで撮ったわけではありません・・・
これは資料をもとにすると、こんな風なラインが理想のようです。
大体コクピットより前辺りが一番広がっているようです。
マッチボックスなんかもこんな感じにラッコさんみたいなボディですが、意外と適当ではないようです。
250系のリアが小さく感じるのは、意外とこれが理由だったのかもしれません。
10-12-14-1.jpg
これをこうしてみるとこうなる。
サイドのラインが真っ直ぐだったら、このふっくらした雰囲気にはならないのではないか?
あいにくこのレアカーに対面する機会は今までに無く、あくまでも写真を頼りに線を描いているわけで、
多少オーバーなのかもしれませんが。
クルマを真上から見ることが出来るようになったら、是非旧車の全部を見てみたいところ。
この頃は車に四角いものという考えは、無かったの?
一方向に向かっていないアイディアが非常に豊かさを感じます。
10-12-14-1 (1)
直線が無いライン。ここで思うのが、少しリア・オーバーハングが短くないか?というポイント。
もうすこし筒状のリアが長いほうが再現しやすいのですが、こんなものか。
バンパーでカサ増しするわけですから、あまり雰囲気だけで捉えると掴みづらい。
これ以上こだわらないんだったら、後は改修したサイドの部分にドアの筋彫りを起こすのみで、
色も考える頃になった。何色にしよう?

カスタムミニカー | 2010/12/14(火) 22:50 | Trackback:(0) | Comments:(0)
12日日記
10-12-13.jpg
GT350は中々見れるような形になってきました。それと同時に傾きまくりの車高を落として調節。
ノーマルの腰高がかっこいいと思うんですが、なんかやっぱり落とすと上げるの気が重いんですよね、
低いほうがかっこいいから・・・
希望としてはフロントをもう少し逆スラントにしたいところなんですが、やりすぎてもGT500だし、
程ほどこそいい塩梅なのかもしれないですね。
バンパーは奥へ引っ込めるため内側を削りました。別パーツほどいいものは無いとして、それが上手く合わさるようにするには技術が必要なので、製品でこれをやたらにやっていいというわけでは無いですね。
バンパーを奥にすることで引き締まった感じに。
10-12-13 (1)
バンパー下のパネルが斜め一直線なのがこの年代の美点。しっかりと磨ぎ起しました。
リアからの眺めは、本品でも大分完成されていたので特に大きな改良はせずいい雰囲気が出てますね。
ただ、若干どこのモールドも薄く、死に掛かりといった具合で掘り起こさないとなぁ。
このオリジナルのホイールは中央の部分を銀で塗るんですが、これは楽しみに取っておいてます笑

色はもちろん白/青でしょう。
73年くらいの赤ギブリと並べるとかっこいいかな?こっちは勿論U.S仕様で。
10-12-13 (2)
これは薄赤メタの67年式。以前ブルメタに塗った奴で色が鮮やか過ぎたので塗り直しましたが・・・
せっかく綺麗な色を作っても埃だらけで表面がザラザラです。。。
これはちょっと、どうしようか悩み中。
意外と目立たないんですけど、いや、綺麗に作ろうとすればするほど足引っ張るんですよね、こういうの。
やっぱりもう一度ドボンですか!?
本当は黒もやりたいんですが、貧乏性なので、どうも時間かけて色塗るくらいなら色味があるほうがいい、
と思ってしまい、中々黒が作れない。
ピカピカブラックもまたそれで良いんだよね。好みではありませんが赤シートの組み合わせで、と考えてます。
10-12-13 (4)
モロに大失敗をしたディノ246GTS。本当はMarrone Dino Metallizzatoとかいう、マルーンメタ狙って塗ったんですが、何を間違えたのか黄色味が浮き出てきてしまった。
絵の具の場合乾燥すれば艶消しとなり完成までの色とは全く違う色を差し引きで考えてやら無いといけないので、
こういうのクリヤー塗らないとわからないんですよね。
たしかに黄色味の強い色でしたが、いやこれが・・・黄色を濃くすると緑になるわけですが、
茶色風に黄緑?を混ぜたような苦い色で・・・
もうあの色に塗る、と決めていたわけですからシートは赤茶に塗ってしまってあり
組み合わせたら見事にゲロい色でした・・・汗

が、内装色は外装の色を半分以上左右しますから、冷静にシートの色を探って見ました。
10-12-13 (3)
結果こうですが、ローアンバーで。ローアンバーは生土で、バーントだと焼き色なんですよね。
この微妙な茶色なら黄緑を茶色で割った色でも何とかしてくれるだろうと、なんとかしてもらいました笑
当初思い描いていたものとは全く違うものになりましたが、こういう色は考えると出来ないので、このまま進めましょう・・・笑
あ、このGTSですが、GTSなら断然黒だね。
黒がいいよね。でも、上で述べたように黒に塗るのに抵抗があるのでいつも捻くれ色塗ってますが、
GTSは絶対黒がいいなぁ。もともとこういう屋根きったスパイダー系はアメリカ向けモデルなわけですから、
その雰囲気に合わせないと。
非常に美しいルーフラインを描くGTに一歩欠けてしまう魅力はそこで補えるね。

でもこの色作ってるときは実はアズーロも候補だったのですが・・・やっぱり素直にそっちしとけばよかったなぁ!
10-12-13 (5)
で、今日は午後から306と2CVで三保ダムへ行きました。
2CVのこの車のマフラーは中間マフラーで切れているのですが、わざわざ付け足して後に回していたのを、
取りはずし高回転を狙いました。結果はあまり変わりの無いようですが、
それでも音量は爆音ですし、やはりこのくらい音が聞えたほうが後でノロノロしてて迷惑してる人にがんばってるという意思表示になっていいかなと。
カスタムミニカー | 2010/12/13(月) 00:40 | Trackback:(0) | Comments:(2)
スタイリッシュ

37Customford (2)
これが1937年の車か!と、もう目がクラクラするのが'37フォード・・・。
ま、とはいえカスタム前のオリジナルの状態は至って普通のセダンであった。
だが、まさにその時点で素質はあったのである!
なんといってもこの楕円形に伸びた異型ランプがその大部分を占めていると思います。
37Customford.jpg
車を改造するのも度合いによりますが、ここまでやると戦前の香りを一つもさせないと言う、凄いカスタムっぷり。現存数の殆どがチョップドトップなんじゃない?
まぁカスタム題材になってなかったら殆ど残ってなかっただろうなぁ笑
最近ではベースも勿体無い(珍しい)のでFRPボディだったりするそうですが。
それにしても目新しい雰囲気がまぶしい一台。クーペの方がラインが綺麗でいいかと思ったのですが、
こうしてミニカーとしてみると、屋根の材質が美しく結構まとまったモデル。
異型ランプもまさにこだわりのメッキリングにクリヤーパーツを組み込んだ、洒落た作りでハイライトをあてて作ってるのも良く分かる。凄い目立つメッキグリルも綺麗な成型でメッキが綺麗に光ってます。
色はワインレッドかこの黄緑か・・・で悩みましたが、結果こっちにしました。
こっちでよかったでしょう。
37Customford (1)
なんで屋根切っても形が壊れないんでしょうかね。それとも、壊れてるのを良いなぁと錯覚してるんでしょうか・・・
それとも、もともと滅茶苦茶高かった屋根を適正な位置に修正してある、というのが正しいの?
この格好好きだなぁー。ぶらぶら走るには良さそうだよね、こういうのも笑
ただしこれを絵に描くとどんなふうになるんだ?躍動感に溢れますか?
37Customford (3)
30年代のベースに新しいテクノロジーで全く新しい車を作ったようなかんじ。
欧州車の魅力を超えて目に映ることは無いのですが、まったく異なるジャンルのものを見るのも他から学ぶ、みたいな事があって面白いですね。この車一台見ていてもアイディアがたくさん盛ってあるし、
やはり沢山の物が溢れてる世の中ですから、他から何か得るにはちょうどいいのかもしれません。
専門分野のみじゃなくて広い目線でいいものを見極めれると良いんですけどね。
いたるところに魅力は隠れてますから、少し追求して色んなものを知っておこう。


10-12-12.jpg
GT350はここまで。これ絶対価値あるアイテムだと思うんですが、知らぬが仏といところで、早速剥ぎました
で、プラ製なんじゃないかと、ボンネットに要注意だったのですが、意外と鉄製。
それでもって、気に入らないフロントフェイスを、しっかりカッコよく削り上げて見ました。
実際これだけで十分かも。削る前の状態のフロントときたら、一直線スラントで、ノッペラといった顔。
そんなのカッコいい分けない笑

自国の名車くらいしっかり作れと言いそうですが、↑の'37は死ぬほどかっこいいので、許す笑
いやでも、このフロントフェイスって他のどれにも当てはまらないいいもの持ってると思うので、ここの再現は少しムリして欲しかったかな。修正箇所は、横面(フロント・オーバーハング)のバンパーに接する面をバンパーに近づくにつれフェードアウトさせていき、奥に引き込ませた点と、今度はその上部を角を倒して削っていき、
簡単に言えば後から前に行くにつれ四角が丸に移り変わるようなイメージでラインを修正。
すると、ライトが横から見たとき出っ張ったような感じになってらしい格好。
さらに適当な塊になってたアンダーパネルもきっちり削って、もう良い感じ。

でも塗装剥ぐとただのマスタングですね。でも65年式ってもともとかっこいいからなぁ。
ライトはもともとシルバーの塗りと思ったのですが、何とばらしたら裏にボスが笑
なんで塗ってるんだ!汗
たぶん黒が効いてクリヤーパーツが目立たず、焦ってタンポ上乗せしたんでしょうね。
実際白ではクリヤーのままでした。

アメ車系 | 2010/12/12(日) 01:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
DSの内側
10-12-10.jpg
ソリドのDSを分解・リペイントをしつつ、なぜか物足りなさを感じたので、
とうとうプラモデルに打って出てみた。これは、以前おおいそさんに頂いたデカポで、
ボディも半壊しているという物ですが、考えてみればプラモデルの場合ボディだけじゃないんだと・・・
なんといっても内部から作業は始まるので、考えながら先へ進めてみればいいんじゃない、とかなり上手く発想転換が出来た笑
ということでいきなり作り出しのプラモデルが1・16です。最近感じてるのがミニカーは製作中目の血管が随所に渡り切れそうな程凝らして見なければ行けないのですが、流石にこの大きさだと苦労ないんですよね。
むしろ太い筆でも何の問題なく色塗り出来ちゃいました・・・
9割が愛する絵の具による作業です。僕は塗料で進めるよりこっちの方が知識があるので、上手いこと進められるほうを選びました。

各パーツを組む前に塗った後もう一度組み立ててから塗りわけを重ねていますが、1/16とデカいので問題なくここまで来ました。
10-12-10 (1)
今までの作業と明らかに違うのは、組みたった物を分解し→再度組み立て、という感じだったわけですけど、
まさに一から組み立て。これの決定的な違いは今まで組みたった状態を見て良い部分と悪い部分を見分けていましたが、それが効きません。
なので説明書を忠実に、まずは素組みから始めました。(説明書を読む癖が全くない自分としては、プラモはまず向いてない人間の様ですが・・・)

やってるうちに自分なりに拘りを置くポイントを見つけ出しました。
使用感あるエンジンを作ることです。綺麗に作るとまさしく出来物な感じですし・・・
レストア後のピカピカより、あぁちゃんと動いてそうじゃない、っていう安心感あるほうがいいなぁと。
ブレーキの接触しない箇所の錆色なんか物凄い再現度でなんか笑っちゃいそうですが、
こういうのって本物らしくて良くないですか?


それにしても内面を語るには今ひとつ知識が無かったのですが、
こうして組み立ててみると、ホイールにではなく内側にあるブレーキのことに物凄い関心を感じたり…

この車の魅力は一言語りきれぬ程に多くの斬新なメカニズムが詰まっているところですが、
唯一普通という、4気筒のエンジンですがカッコいい笑

今日はこの後キャブとオルタネータが装着されましたが、繊細なパーツ表現が非常に良いです。
隠れて殆ど見えない部分でしょうし、手を抜いてもバレないのではと思うんですが、
せっかく内側の構造に触れ合う機会があるわけなので、一つ一つの組み立てを楽しんで作業に取り組んでいます。


ところで破損したボディ箇所はメーカーの手違いでメッキモールドがフレームになっていただけで、別に折れていようと関係なかった・・・爆
後は窓枠の折れ、これはまあ何とかなるのでそのうち行動に出よう。
ま、すぐには完成しないので長々やってみます。
Citroen | 2010/12/10(金) 02:32 | Trackback:(0) | Comments:(5)
顔つきを考える
10-12-8 (2)
この写真で見るとなんともショボい顔してて、んーこんなじゃないぞ;;
と悩ましい。
10-12-8.jpg
でもこう見ると意外とフツー。
これって黄色だからライト周りの彫りが見難くなっているようです。
オレンジでは全く無かった事なので、もういまさらどうしようか考えてます笑
今日はライトのほかにバンパーを試作してみたり。
ライトは以前のオレンジと同じ径なんですが、色によってここまで違うんですかね。それとも削ったボディがライト周りがあまりにも違うからなんでしょうか?

まさにしょぼい写りを1枚目でしてますが、意外と実物は悪くも無いと言う、白黒つけ難い部分に。
バンパーに至っては、1mmのプラ板を切り出し。
これ1mmって少し太いのかな~?以前の0.5ではあまりにも「狙いすぎ」で好きになれませんでした。
オレンジは針金製でしたがどちらにせよ難しさは変わらないし、上手く行けばこっちのが綺麗でしょうね。
試作で少し黒モールドが雑なのは雰囲気と言うことで、まだ見逃していただきたい。

同じ角度でも、光の位置を変えてみると結構まともなので、これは大きさ上仕方ないのかもしれないです。。。
10-12-8 (1)
それにしても片側だけしかバンパーが無いと想像し難い部分がありますね。
やーこれでいいのか解らない笑
とは言えセパレートタイプは折れる心配もそこまで無く、その点では有利。
ただ、1台に付き4本しかも2台分を製作するってこれ気が重い笑

ホイールは最後のお楽しみと言うことで付け替えてませんが、色塗り替えるとそこまで見れない物でも無いね。
ライトカバーも付けようと思えば付くんですが、ディノ用のカバーって好き嫌いあろうと思うので、
この慣れた表情になってますし作らなくていいかな、と。
カスタムミニカー | 2010/12/08(水) 01:24 | Trackback:(0) | Comments:(0)
自己満足を楽しむ!
10-12-7.jpg
いやー自分が楽しまないで誰が楽しむんですか、自己満足なんだからとことん楽しまないと・・・
そういうわけでどんどん進んでいきますディノ206GT。
この黄色はボンネットにアラが一箇所あるのが玉に傷!まさにそれ。。。
でもこの際許してください~
というわけで、超綺麗鏡面仕上げになってしまった黄色号。
そうそう、ザラザラの表面を磨いて整えるより最初っからとろっとした表面磨くほうが遥かに効率よくピカピカに出来るんですね。まぁ当然かもしれないけど・・・
僕はクラシックな雰囲気には間違いなくビカビカは似合わないなぁと、せめて自分が作るミニカーくらい素朴に仕上げたいところですが、こういうのもやってみると凄く楽しい・・
切が無い磨き術!いやある!下地が顔を出した瞬間だ!!!!笑
とは言え今回はバチが当たることは無く、ワックスまでしちゃいましたよ・・
塗装箇所も殆ど無いですし。
10-12-7 (2)
いやーここまで徹底したのも初めてか、磨いてる途中白い強烈な光が傷かと勘違いして泣きそうになってね!笑
はははっ!
こんな大口でいると本当に傷が付きそうだ・・・というかもう既にルーフ後端やっちゃいましたが・・・・爆
いそいそとタッチアップで誤魔化しとこう・・・汗
とは言えあれですねアレ、綺麗なボディラインは綺麗に輝いてると気分いいですね。
ビカビカ趣味も何となくうなずける。
なんかハイライトが綺麗に一本の線になっている辺り、なんかホッとします・・・
ただこういう白い光の下ならいいんですが、ゴチャゴチャしたところへ置くと凄い反射しちゃって。
普通に売っているミニカーでも、旧車の場合ツヤが綺麗過ぎるうえに、塗装も分厚く風格なんてあったものじゃないから、これ以上はやる気にならないかなぁ。

これも完成したら行っちゃうし、その方が黄色を指定してくれなかったら黄色は作ってなかったはずなので、
この色を見てやっぱりやって良かったなぁーとか思いますね。
日本人ディノ好きだし、中でも黄色好きだよね、僕にもどうやらその感性があったようです。

完成したらほぼ一生見れないから今のうち愛情を加えておきましょう~
10-12-7 (1)
オレンジも同じところまで行きました。
ガレージのなかで写真撮りましたが、プラ板を上にかぶせて照明で照らしたら綺麗な光になりました・・・
明るいので、色が少し明るめになってます。どっちの色ももう少しくらめ。
というかこれも磨くとぜんぜん雰囲気違いますね、以前の状態でずっと見ていたので、ツヤがあるとこんな違うのか・・・汗

ディノって誰もが小さい頃から知っている車で馴染みがあるはずですが、僕もその一人で、
昔々ディノのミニカーがどうしても見当たらなかったあの頃を思い出しますね。
こうして作るベースが手に入るだけでも今は非常に恵まれてるのがわかるよね。
なんか作ってるのも不思議な気分~
10-12-7 (3)
そして遂にこの隠しモデルも完成が近づきつつある!
これも作ってて楽しかったな。

カスタムミニカー | 2010/12/07(火) 02:37 | Trackback:(0) | Comments:(6)
GT350 H
gt-350H (1)
久しぶりにこれは欲しいぞ!!と思うものにめぐり会えた。なんといっても久しぶりに下調べや何や色々買う前に凝ったほどであるから。
といって買ったのがこちらのザ・マテルの製品です…
ホットウィール製は長らく必要ないと思ってたんですけどね。最近買いまくってましてね。
いまさら100%の意外な車種たちに目を躍らせてしまいます。

でみての通りGT350なんですよねー。
何かシェルビーコレクティブの製品を手にしているうちにそういやいい車だった、
なーんて思い返してしまって、僕とあろうものが(?????)にわかシェルビーコレクターになっちゃったのだ。
まったくすぐに嵌ってすぐ飽きるのは大嫌いなので、こういう事をするのはあまりいい事と思わないんだけど、
なんかGT350にも個性的な魅力がありますね。
gt-350H (2)
しかし紹介しているページはことのほか少なく、あれ写真も殆ど無いじゃん。と。
肝心なフロントフェイスもあまり気に入れそうに無い写りをしたものもあったけど、
やっぱりグリーンライトのGT350が完璧だなぁとか思いつつ、何かこの作風も捨てたもんじゃないじゃない!
と気が付けば欲しくなってましたね。驚きだよまったく。笑

で届いてみれば中々気合が入っていてフロントも特に問題なし!
俺だって精密なもんぐらい作れんよ!と言わんばかりの快進撃を食らいました。
いや真面目に凄い出来で、車高がたてつけ悪くネジ式のカシメを取って修正しているうちにビックリ・・・
何とプラグコードまで作られてるじゃないか!!!笑
わー、このサイズでこの細さで再現しちゃうんですかと。
見た目もホイールバランスも小さくて中々雰囲気が纏まってるんですよね。

gt-350H (3)
でこのGT350の後に付くHってなんだろうと、調べていると英語でRentとかかれてまして。
これレンタカーなんですよ、Hって。Hertzと言うレンタカー会社がレンタカーとしてGT350を1000台ほど注文したと言う。
1966年モデルのみ存在した車で、シェルビーのレーシーな感覚を多くの人に知ってもらうべく行った販売作戦だったのでした。そのHと付くモデルの外見はゴールドのストライプ。
殆どの車両はブラック/ゴールドだったのですが、他にも少数赤や白に同じくゴールドストライプが引かれた車両もあります。
しかしながらまさしくレーシングカーだった'65に対し、'66は若干のストリートモディファイを行った上に、
レンタカーバージョンは更にATも主流だったし、あくまでも気分を楽しむためではあった。
ただしより多くの人にこういう体験をしてもらおうという思いつきと言うのは日本人には全く無い。関心するヒストリーですね。
それも公道のレンタカーがだもんなぁ笑
そしてハーツ社にあったGT350は任期を終え、まぁその多くは無くなったでしょうね~。
ちなみにこのサービスは結構人気だったそうですよ。

で、問題のミニカーの方のHはと言うと、これ'65モデルですよ!笑
'66はリアクォーターに窓が付くしハーツのレンタサービスは'66からなので、これは大きなヘマです。
というかマテルのカラバリ稼ぎにされただけで、本当は'65として売ってるし、彼らはそれに気づいてるはずです。

でも良いんですけどね。勉強になったし。
所詮カスタム用だし。




gt-350H.jpg
だってほら・・・笑
アメ車系 | 2010/12/06(月) 19:49 | Trackback:(0) | Comments:(0)
明るい余生??
10-12-6.jpg
以前大量に頂いたうちの1台をばらしてみました。これがですね、プレイアートのC111なのですが、
解剖しにくい丸突起のカシメなんですよ・・・香港物は異常のシャープなボディが売りで改造するにはビフォー・アフターの差も良く出て好きなんですが、この丸突起って分解難しいんですよね。
という事で、ルーターに付けたドリルの刃で工夫をします。最初に細いドリルで辺りを付け、大きいドリルで開ける、というのが手方です。
この小さいドリルを無しにしてあけるのはドリルの刃も折れかねないですし、危険なんでやめた方が良いですね。

という事で願いかなって開いたC111は早速剥離も済ませ、すっきりとした気分。
10-12-6 (2)
モデルとなったのは3ロータータイプの奴ですね。365の顔よりも早く365の顔をモノにしていたり、
この次の超カッコいいあのモデルではメラクよりも早くクーペ風ピラーを採用したこともあり、デザイン面でも非常に画期的な車だったのは確かなんです。
勿論中途半端で終わったロータリーだって努力賞ですよね笑
しかしこの車、何かイメージが真っ暗なんですよねー。
せっかくの楔形のシルエットはモッコリした放物線のお陰でかなり丸っこく動物的なところが可愛く好きですが、
影が果てしなく黒です。
じゃあ何でかと、やはり車が持つキャラクターなんでしょうか。メーカーの自国のお国柄なのか。
どっちも構わないんですが、
ショーで話題を根こそぎさらい一躍スターとなったC111ですが、その反響っぷりとくればミニカーメーカーの多くは製品化しているわけで、そんな彼がいつの間にか開発打ち止めになっちゃって非常にかわいそうな面が効いてるんだよね・・・笑
まさしく時代のどこかで置き捨てられてしまった1台といったかんじ。

10-12-6 (1)
あぁかわいそうに。

という事で製作開始。この人はもう少し明るめにそして表舞台に出てもらうためにレストア開始です笑
しかもこれ2台も頂いたので2タイプ作れます・・!
このモデルはカラボほどシャープな造形では無いですが、かなりいい線いってますから2つも改造用として使えるなら最高のものでしょう。
オレンジは一つ押さえておくとして、後は白もあるようですが、
どうせならオリジナルカラーとかで塗るほうが面白そうだね。
カスタムミニカー | 2010/12/06(月) 01:16 | Trackback:(0) | Comments:(0)
続き
dino206gt 10-12-4
dino206gt 10-12-4 (1)
タイヤらへんが2台とも違います。
サイドのフロントへ向かって絞られていく横の面が何となく。
てこれが、塗装を剥いだときは物凄い解ったんですけどね笑
オレンジの方がフロントエンドの幅が広いです。その分ライトのえぐりも横幅が広い。
どっちがいいか?
いやどっちも普通にディノに見えるんで問題は無いです。黄色の方が前後絞りが厳しくフロント/リアエンド共に幅が狭く、レーシーなのが好きって言う方には不利に見えてしまうかもしれません。
dino206gt 10-12-4 (2)
いやー黄色ってやっぱり良いですね~
こう思えるならこの色合いは意外と平気なのかもしれない。いやそうだと言うことにして。
早速クリヤーの2層目を吹きました。というのは、昨日のクリヤーを一度コンパウンドで磨き、
綺麗に水と洗剤を使用し油分を十分に拭き取った後重ねて塗るのです。
なんかもうクリヤーとクリヤーの層の間に余計な事して平気なのかよって感じですが、
どこかで聞いたとおり確かなツヤ具合です。
コンパウンドで磨くって磨く=削る なわけで、傷つけているわけですからもし塗装が綺麗に決まっているならコンパウンドしないほうが艶がいいんです。
でもまた磨きますけど。
ていうかボンネットやや中央ズレ部分に少し凸がある・・・汗

dino206gt 10-12-4 (3)
やはりフロント下も作り変えをしっかり行った故にアングルは選ばない感じが嬉しい。
で、実際にはこの下回りを中途部分から下黒塗りを行うのが通常で実車の殆どそれですが、
丸々したボディをせっかくの丸いボディを真っ直ぐに切り裂く様な思いなので、このままで進めます笑
だってだって実物ならそりゃあボディの一部を黒く塗ってあろうとも判別が効きますがこの小ささで同じ事をしていいかと言われたらねぇ。
フロントとサイドの面の区切りとしてタイヤアーチがあるのは確かだけど、
削り方としては一体として見てるので、横とフロントオーバーハングの曲面って全部繋がってるんですよ。
黒く塗ったら勿体無い。
あとは問題がこのホイールね。
ベースになった246GT用ですが、これダメね。
まったく何でディノ・スパイダー、それに246GTSまで、ちゃんとクロモドラのモールドをしっかりと再現されてたのに、これ何処見て作ってんだよ!って捨てたくなるような一物でしたが;
過去の作から少しずつ良くなってこそメーカーの仕業ですが、何でわざわざ退化させるのか全くわけわからぬ。
まして246GTSと来たら待望のディノの表情の持ち主だったのに、このベースの246GTと来たらレプリカをモデル化しましたと言ったほうが良いくらいでしたしね。

でもエアブラシで加工してみたら少しはアラ隠しにはなった。
けど、そもそもセンターロック仕様じゃないのでディノ・スパイダーに犠牲となってもらいます。
ディノ・スパイダーは更にセンターキャップをこのホイールに装着して履かせます。交換って所だね。
dino206gt 10-12-4 (5)
ボディ一番下、白く反射してる部分はボディの折り目となっており、こういうのがあると引き締まっててかっこいいよね。実車もあるようですよ。
ただし黄色にはちょっと再現するには控えめすぎて、両方比べるならそこだけが黄色の欠点かも・・・汗

それにしても塗装面が綺麗でやっぱり塗り返してよかったなぁと納得してます。
まあ完成するまでに何があるかわかりませんが笑

ところで、友達のKENZO君にもう1台このベースとなるディノを頂いたので!
たまには246GTでいいかなみたいな。
tipoLで・・・そうそうこのLタイプのみセンターロックなんだね。
バンパーも細身で206寄り・・・206ばっかり作ってると実物の希少性が薄れる危険性もあり、実車同様の違いを示す重要な役割もあるわけで、これも楽しそうだ笑
Lなら白が良いですね。あ、希少って言ってもこのLタイプもレアですよ、300台程度しか存在しません。
ただまだ246とは決めてないので、206なら水色メタ・銀・他色々あるので悩みは続く。
だってベースは手に入ってもそうそう作れたものじゃないから・・・
カスタムミニカー | 2010/12/04(土) 21:39 | Trackback:(0) | Comments:(0)
道づれ道ズレ
dino 206 10-12-3 (2)
本当はオレンジだけの塗り替えではなかったのです。
黄色に塗ってあった1台も、更に重ねてクリヤーを最近、吹いたのですが・・・
表面が綺麗でもなんだかゴミ混じりというわけじゃないんですが、
綺麗では無いという事を自覚し笑
そうそう僕黄色ヘタなんですよ、
なんでか?明るい色すぎて細かい色調を目で判断が出来ないのかとかいろいろ探ってみましたが・・・
結果は絵の具と塗料では黄色の濃度って違うんだというところに。
塗料の黄色って鉄の上に吹くと黄緑になってしまうくらい薄いのですが、絵の具は流石重ね塗りの画材なだけはあり、鉄の上からでも普通に塗れます。
という事は透き通らない所が違ったようです。
インクと希釈して塗ってみました。
うぉおって感じの色ですが果たしてディノに似合うのかどうかは組み立ててからのお楽しみ。
まだどう出るかわからないな・・・

まぁとりあえず以前までよりはいけてると思います。
dino 206 10-12-3
このボディを使って何度色を塗り替えたことか、もう数えるのも・・・汗
というところでこれを人に譲るというのも失礼な話ですが、
このボディ大変気に入っていて、形が好きです。
両方剥がして気が付きましたが、似ているようで全く似てませんでした。
丸みの付け方も、それとフロントフェンダーの峰の作り方もかなり違います。流石お手製。やっぱり削りだしたラインって和むなぁ。
ついでに唯一欠点を挙げれば、シャーシで分離されていたフロントのアンダーパネル部分。
変な切繋ぎが非常に目立っており、気に入っているとは言えこの部分が合格点には行ってませんでした・・・
ね、フロントがこのアングルから見ると、下まで回りこんでるでしょう、袋状に・・・
これ見ると嬉しくて笑
dino 206 10-12-3 (1)
そして私用オレンジ。
どちらもまず最初に薄い黄色のメープルスイエローをホワイトサフの次に吹きましたが、
重ねるごとに色合いを濃くしていき、その度少しずつインクを足して透明度を上げました。
つい最近にはがしたのに、あれーこうだったかなーと堂々巡りしましたが、まあ以前のイメージに近い色にはなりました。今度は透明度が高い分色のトーンに幅が出るので下部分を色を濃くすると言う小細工を無しでいってみました。その感じが少し違いますが許容範囲かな。

それにしても1日に2台作るのは非常に大変。なんといっても色の見分けに苦労、
塗装時間が2倍になればもうクラクラです笑
今日はまずエアブラシのお掃除からでしたが、シンナーで漬けて磨いたら今まで丸く収まってたカスが急によみがえり、詰まり・・・笑
でも結局元に戻りゴミも塗装自体には含まれてなかったので一件落着。

カスタムミニカー | 2010/12/03(金) 21:03 | Trackback:(0) | Comments:(2)
レストア計画!
ferrari dino before
なんだか最近壊れかけの宮殿みたいな感じになっていて、見るも無残であるこの人。
完成の日記が3月20日だったので、まさかとは思うが一年持ってない。。。
原因はホームセンターのクリヤーの仕業ですが、実車のやれ具合が好きなので放置でもいいかと、そのままにしておくつもりでしたが、物体的に原寸大とは全く違う物なわけでして、なんか見るのが嫌なレベルになってます笑
自分の作ったマセラティ・シリーズを抜きで考えるなら真っ先に一番思いいれの深いミニカーなので、
手に取りたくない様な姿で保存するのは少し考え物。
ferrari dino before (1)
すこしずつのリタッチで何とかしていたのですが限界笑
一回丁寧に分解して再塗装します。最近クリヤーの塗装上達したし、綺麗にしたいところです。
Ralf Christian Kunkel
この写真を見てやる気が出たわけです。
この写真凄い綺麗ですね・・・向かってくるかの様な地面の模様は絵画的ですし、
オレンジのボディにホイールが空(外)の色に反射して補色の青になってる・・・
もちろん置かれてる実物の206GTのコンディションの良さも目を引きます。
ほんの偶然ですけど、狙って出来た物ではないところが良いんですよね。
このイメージには衝撃を受けました。
カスタムミニカー | 2010/12/01(水) 22:46 | Trackback:(0) | Comments:(0)
matra m530 lx 19702


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