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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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206&2000
11-1-26 (1)
やはりいいんですよね、フィアット・ディノ。
206GTの完成時には一緒にと思って作ってるんですけど、やはり最初は青からでしょう。
なかなか押しの強い表情は完全に作り直しで結構いいものが出来ます。
この一見して全く違う2台も、良く見ていけばまるで良く似た兄弟。オープンと割り切ってラグジュアリーな佇まいはフェラーリ版には見られない素敵さかも知れません。
青から、といいつつやっぱりフェラーリを相当意識して赤からでも良かったのかも。
でも唯一見たことがある実車は小学校の時みたこの青です。もう少し水色だった気もする笑
とにかくフィアットは青を数色用意していたのは確かで、その中を吟味してこれで決定です。
この2台の隣にうっすら“クーペ”も写ってますがこれは難易度が高く完成しないと思います・・・笑
さてどれが良いか?

たぶん一生かけても答えは出ませんが、3台ともまさに違うキャラクターを持って世へ向かうことになる訳です。
それらが全部良い感じに違う個性を持っているので、これらのうち一つ選ぶのは厳しい事だと思います。
クーペは完成しませんとして、スパイダーは幾つか作りたい所。206は…いくつもやりたいけどとっても無理。
黄色作って2台で生産終了っぽい感じです汗
11-1-26.jpg
以前垂らした接着剤の付着を完全とはいえませんが落とした後、バンパーのモールドも線引きしました。
これでもう大分完成にしたい頃合ですよ・・・笑
それと今回でフロントの車高をウンとほんの少し上げました。尻下がりは基本ですよね。
ディノ・スパイダーはこの1台ではまだ未熟感が高いので何台も作って完成度上げてから2台で撮影がイイかも。
カスタムミニカー | 2011/01/26(水) 00:34 | Trackback:(0) | Comments:(0)
さぼり気味
11-1-23-1.jpg
いまテスト期間でして、少し休みました。昨日一つ大きいテストが終わったので、帰ってきて少し続きを進めました。
3度目のクリヤーです・・・本当は2度で決めようと思ってたのに、あちこちが剥げて塗装がめくれてしまい。
仕方ないのでそこら中をリタッチして修正。ボディを洗浄した後は触れないので、触れないように修正します。
リタッチの後洗うと、リタッチした部分が色落ちして意味が無いのです笑
黒ですから、やはり塗装面は綺麗目がいいですし、1回塗って磨いて、再度クリヤーしまた磨く・・・を繰り返している内梨地はほとんどみられなくなりますよ。
さらに今回の色の場合、綺麗であってくれないと効果があまりありませんので結構クリヤーは慎重です。
11-1-23-1 (1)
まぁまだグリルも付けてないし、この小さい物体が黒だと殆ど形がわからないんですよね。
とは言え、黒は1つ持っておくべきだと思います。黒だとやはりボーラがステンレスの屋根もあったりしてわかりやすいかなぁ。
ボディを磨いているうちに窓枠やドアノブ等の部分は殆どメッキに近い輝きとなります。
こういう出っ張った部分は磨いてれば自然と色が剥がれますし、そのまま磨き続ければ色を塗る工程も無く美しい仕上がりになります。ただ鉄ですから、磨いたら早いうちクリヤーコートしましょう。
ホイールはいつものホワイト・シルバーでは色的にマッチしないので、珍しくメタリック塗料で塗りました。
後のホイールはずっと前に作った黒(いまは青)の時に使ったメッキホイール。
後は仕上げに墨入れをして・・・

3回目のクリヤーですがまたエッジ部分の塗装が居なくなりそう笑
カスタムミニカー | 2011/01/23(日) 12:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)
アンリシャプロン モデル
とりわけこういうモデルって、高いので滅法買えないんですが、なんか預かってます・・・笑
これレストアベース。素敵ですね、こういうのを修理する機会もそうはありません。
これは一時期の先端を行くモデルカー会社コーギーの作。
モデル化したのはDS19ベルリンはもちろん、次にラインナップに加えたものがこれだった。
ル・ダンディ…
11-1-17.jpg
シャシには誰でもわかるように、HENRI CHAPRON BODY  ON CITROEN D.S. CHASSIS と書いてあってやさしいですね。
それにしてもこの端正なボディライン、どうですかー!テールフィンのラインやルーフのバランスも、良く出来ています。ホイールのキメ細かさもあって、たぶんベルリンより断然コレクティブな出来栄えだと思います。
それに、シャプロンらしい厳格さもあり、実に実車に忠実。
しかしこのLe Dandy、'60~'68までにたったの50台しか製作されなかったハンドメイドビルトです。
テールフィンが立つこのモデルは'65リアエンド修正後のモデル。Le DandyはLe Caddyのクーペモデルで、同じくテールフィンはこの年で一新されています。65年以降の2灯モデルのダンディは16台のみである。
工場メイドと言われる、デカポタブル(カブリオレ)のみが一般的なシトロエンディーラーでも注文することが出来たのに対して他モデルはほぼ全てがワンオフに近い製作体制によって作られ、それらは注文主の好みの仕上げになっていたことかと思います。
デカポでは無くフィンの経つクーペモデルをラインナップに加えるとは、中々チョイスが良い。
アンリ・シェプロンのどのモデルも希少で高価なモデルですが一つ装飾を飾るだけでも注文額が2CV1台分増えるくらいべら棒な自動車だったんだそうです。
11-1-17 (1)
このダイヤカットのランプはそんなモデルに相応しいといったところ。これがアンリシャプロン・モデルを選びたかった理由と言えましょう。ひとつ欠けてますけど。
このシャプロンのモデルが1つでも多く作られた理由はその時代にリッチな人がいたお陰と言えましょう。
ジャンクに近い状態とは言えまだまだこのまんまでも見る分にはいけてますが、レストアします。
ダイヤカットのビーズは手芸品店にて購入が出来るという話ですので、近いうち探しにいってみようと思います。
ただしこのカットに合うメッキのリフレクターなんかもあった様な気がしますから、やはり悩みますね笑
もちろんやる以上はオリジナルの良さを残しつつ、オーダーメイドの風格、な感じで仕上げたいですね。
Citroen | 2011/01/18(火) 01:22 | Trackback:(0) | Comments:(3)
色褪せと白足しはやっぱり違うのかな?
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というのが、試したくなったのですが・・・黒ボーラを作るときも青か何か足しましたが、今度は堂々白を入れました。
白も二通りあって、白と、ミキシングホワイトです。2番手の方を今回使いました。
このミキシングという文字通りなんでしょうが、白よりも色づきにくい色なんです。
で早速、如何に。
まぁいいんでないかい笑
黒いエキゾチックな車は大好きですが、何かこう、真っ黒でギラつくのは実は苦手なのですが。
これくらいだとギラっとした周りに薄く白が光に反応してますので、以外に柔らかい色合いで好みかもしれません。黒ってこの程度でもピカピカになるんだぁという結果は何回か経験しましたが
やっぱり本当に綺麗に研ぎ澄まされた塗装面で無いと何かショボいのも確かだね…
指紋も目立つし、今度から白入れて黒の鮮やかさを下げてみようと。
11-1-15 (1)
中学生の頃は黒い車に赤いシートが上品だと、ずっと思ってたのですが、ここ最近はアクが強いし飽きっぽそうかなと思うようになって遠ざけてましたが、
久しぶりに赤いシートで塗ってみました。たぶん、この車では初めてです。
あわせて内装の黒部分も灰黒に塗りましたが、やはり大事なのがこの赤で、
赤を塗った後じょじょにクリヤーレッド(インクのことですけど)を混ぜていって最後はインクだけで吹きました。
これで皮っぽい、こう透明感があるような感じの独特の質感になりました。
乾いてからはそれほどでも無いけど。明日クリヤー塗れば完成でしょう。(内装は!)
カスタムミニカー | 2011/01/15(土) 23:16 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ソニア ドロネー
ケースの一番奥に置いていた530はいつも真っ暗であるのかもわかんないくらいでしたが・・・
日差しが入り込み久しぶりに存在を確認した!笑
11-1-14.jpg
そういえばこのアートカーってなんだろう、と思うわけ。
1967年くらいの古い初期モデル530Aである。世の中にこのミニカーが存在しているのも流石は21世紀ですが、このカラーリングを忘れることなくラインナップするのはやはり、レジンメーカーなだけはある。
ところでアート・カーと一まとめにくくる事は僕に出来るわけが無く、興味を持ったら後を引かない。
調べれば少なからずの資料があった、英語ではあるがかろうじて、作者と年号がわかる。
時は1968年、マトラのCEOのJean-Luc Lagardère氏が画家Sonia Delaunayに依頼して塗ってもらった車が、これなんだそうだ。
この、ソニア・ドロネー(ドローネーとも言うらしい。)という方はウクライナに生まれた女性で、フランスの画家なんだそうだ。ピカソみたいな立体派といわれる画風に興味をもち、それに加え自由な色彩を用いて描かれる人だったそうで、作品は実にカラフルなものが多い。それらを見た上でなるほど、実に530のボディラインにうまくマッチしてる!この彫刻的な形ですし、如何にもフランスらしいアミ6とかドーフィン等とも似る、特有の形の編み出し方がフランス画家の見事な色彩感覚とによって絶妙な存在感を放っているという事です。
このソニアという方は79年に他界されてますので、この車はわりと後年の作品となりますね。
いかがですかアートカー。
マトラM530はあちこちで絶滅品種ですが・・・実物はいまもあります。
この車はやはり良いですねぇ。本物が本気で欲しいですが当分このミニカー眺めて我慢笑

フランス車系 | 2011/01/14(金) 18:47 | Trackback:(0) | Comments:(0)
復活祭
WS000444.jpg
パソコンが治りました。CPUクーラーと密接してる部分のグリスが足りておらず異常な熱を感知して電源がストップしていたらしいです。
ということでこの数日間禁音生活でしたがようやく音楽が聞ける様になりました・・・
CDで聴けば何の問題も無いんですが、このパソコンのライブラリー感覚に慣れてしまうともうだめですね。
それにしても2000曲ぐらいあるので、やはりこれに頼るのが一番いいのです。
11-1-9 (5)
どうせですからこの前行って来た奴の続編です。本当はもう少し載せたい写真もあったのに、パソコンが古くて操作がだるく
行く途中にみたアメ車群です。これは調べてみると58年式のキャデラックなんだそう。
跳ね上がりの良いテールフィンはまさしくキャデラックですが、ルーフラインを見ると同年代のインパラに近い香りをさせています。
このほかにも63年式とか56年くらいのカブリオレも止まっていて、あとこの車の前に止まってる赤いのが何だかわかりません。
街にある車でも未だわからない車種があるかと思うと、少しがんばらないとなぁと感じます。
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これは32年式のフォードです。5ウィンドウのモデルで、チョップされたルーフが低くカッコいい。
低い位置についてるランプとか、バンパーもフェンダーもボンネットすら無いこういうアメ車を輸入して初年登録するのはかなり難易度高いと思うのですが…
80年くらい前の車なんですけど、今もまだ走ってるのがさすがは大量生産の凄さといったところ。
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これが23のプレステージュで、車内は前と後に仕切りがあって分かれている車です。
車内にも窓があるのは不思議な感じですが、そういえば60年代初頭のDSのこれも見たことがあります。
仕切りがある分フロント側の席が狭まるそうですが、こういうレアカーを見れることが出来るのは非常にありがたいことですね。
11-1-9.jpg
電車のシートとLEDの車内灯が素敵な2CV。車内灯の灯りは複数で、クリスマスなかんじが良い。
日ごろ座っていてそういえば電車のシートも中々いいすわり心地なんですよね。
小田急のシートが新品に換わったときさわり心地も良かったです。
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ずっと日本にあるので背景とよく馴染むのがこの1台でしょう。
当時タクシーの払い下げだったそうです。こうして当時から日本に残っている個体の少なさ、
もちろん日本の気候的にもこの錆のまわり易いボディですから、何十年という維持は厳しさを感じます。
今も草ヒロとして何台かあるのは知ってる(非常に勿体無い
ですがこうして走行できる状態の車は本当にほんの数台なのです。
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これは良い感じに撮れました。
NSUの文字が輝いていますが、これはイギリスにあった頃のナンバーだそうです。
このナンバーとランプの部分は年式によって複数の種類が存在します。
高年式になると垂直の台座になりますし、この斜め落ちの台座でも何種類かあります。
それにしても最近綺麗になったボディがつやつやしていて素敵ですね。
そのほか | 2011/01/13(木) 00:41 | Trackback:(0) | Comments:(2)
いやー写真がね
写真無しに日記書けないのは辛いね、毎日見て何も更新できないのは心が痛む笑
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いやー作ってますよー久しぶりに。こういうのは一度離れると本当に作業はかどらんですね。
ただしやはり目の使いすぎが問題も大問題、あまり熱中しないように気楽にやってますけどね。
しかしやはりギブリを作るのは良いですね。
これを作るのに削り始めからかなり時間掛けてます。変わりようから言うとそんな大した差異は生まれませんが
作る手間はあのディノ並なんです。プレーンなボディ造形はほんの少しのミスが後々幻滅しそうな程ひどくみえてきてしまう。これが特徴的かな。
とはいえ丁寧にやる、これが一番ですよね。今回は初めてですよ、こんなに紙やすり使ったの…
今まではナイフと鉄やすりで直線的に曲面を生み出した後、スムージングに使う程度でした。
よって塗装後の段差も酷いものでしたが。
これだけ細かい削り上げなら、割に綺麗に仕上がれるかな、と期待してます。
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ほんの少しした事が雰囲気に影響しますが、こういう角部分は特に要注意です。ギブリってこの部分少しブランクがあるんですね。いや、前からやってはいたんですが
これがやり過ぎると気持ち悪いし、やってないと尖っててまた印象が異なっちゃう…汗
ここより重要なのはやっぱりフロントのリトラクタブルの脇の角だよね・・・
あの部分って実際に見比べることが出来ないのでアレですけど、みんな表現が異なっているのが悩ましい。
もともと少量生産だと仕上げは手に頼る面が多いはずだし、たぶんですが皆最初っから少しずつの違いがあったのかな~?
今回のフロントもまた、今までとは違う表現で、ギブリを作ってます。
これは黒、心に黒と決めていますが最後まで心が動いてしまいそう。
黄色にグリーンメタ、ブルメタ、良い色いっぱいある中で、黒を塗るって実に難しい。でも黒のつもりで筋彫りをいつもより深く太く引いています。
そろそろ1台でもいいからミニチャンプスの1/43でもやってみたいんですよね。

そうそう今度はメラックの希望があったので、メラックも作る予定。
カスタムミニカー | 2011/01/12(水) 00:37 | Trackback:(0) | Comments:(2)
たったの425cc
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今日はお出かけです。とはいっても、私の出番はありませんけど笑
いや、乗りたいんですけどね。まぁいいんだけど。
今日はちょっとしたイベントに行ってきました。
それにしても調子が悪く、高速域までたどり着かない辺りでプスプス音を立ててしまう。
これが、痛いほど揺れになって伝わってくるんですよね。あんなに乗り心地の良い車でもしっかりとガクガク…
いや、これは柔らかいからか…
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道中、山では無いですが中々似合う景色の道を行きます。
先頭は症さんのAZ、相変わらず速いですね。家の車の方が馬力あるんだけどなぁ!といつも言ってます。
黄色いのは雑誌を開くと載ってるあの黄色い一台です。
インターネットが無かった時代のレストアの方の車で、今日聞いたところによると20年掛かったという噂!
裾野に置かせてもらってるAZボディはこの車の元々載っていたボディで、そう思ってみるとたしかにボディフレームのみ色が濃く残ってるなぁ、と思いました。
後ろには白いDSも居たのですが、写せなかった!すみません。
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4台も425ccエンジンの2CVが集まりました。素敵な光景ですね。AZ3台…正確には違うのですが、このボンネットのものが一斉に揃うのも珍しい事ですね。
いやーぁやっぱりこうしてみるとAZいいなぁ笑
真ん中2台はオーバークールしない用のフタ付けてます。灰色の方は漢方薬のカタログ下敷きで、何とも言えぬオーラを醸し出していました。。。。じっとフタを見ていると字が目に浮かび上がってくる瞬間が、黙々と2CVが漢方薬を語りだすようなかんじで…笑
フロントランプはそれぞれで違い。こうして見比べる事が出来るのも並べてこそ。どれがいい?どれも素敵。
今日知ったのは古いのは紙バサミ式では無くネジ固めであった、という事。
で、水色号は1970年式ですが丁度602ccに変わる瞬間のモデルです。これも今日教えてもらったんですが73年式までの602ccはサスがこの年式と同じので柔らかいのが付いてるそうです。あと高回転エンジンで6750回転まで回る、というのも学びました。
2CVはこのほか3台も集まり、小規模のイベントでしたがこれだけ集まった。あとDSプレステイジュとCX。
新型も含めると結構多くいました。ルノーも多かった。
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いやーこれも見れて良かった。この部品はいつもプラ板で作ってる・・・
持ち主はアルファの1600Zでした。中にこんな立体作品が埋め込まれているなんて笑
うっかり見落としちゃいそう。でもイタリア車の場合、こういう小物単体で見ても美しさを感じることが多いですね。
1300のZと1600のZどっちが良いか迷いましたが、小さい物好きでもこっちのロングテールの方が綺麗なまとまり、と感じました。いや、でも1300も見てみないと判らないね。
あとあとガサから言うと、やはり同時代のフルヴィア・スポルトに近い気がしました。
大きくなく、決して小さくも無い、この大きさの感じがそれですね。とくに屋根を見た時の目線は同等に思います。

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ジュリア・tiも来ていましたが、1300Jrも!このカラシ色はいいですよねぇ。
絵の具のまさしく「イエローオーカー」土製顔料のよう。この絵の具の色も好きです。
この色の混ぜ合わせは黄色からなのかなぁ?塗料の世界にもイエローオーカーってあるんでしょうか。
色を気にするよりも先、実物は相当綺麗だったよ。しっかり見てきました。
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車の外でずっと立ち話なのは常識ですが、それにしてもこの寒さの中、さすがに体に来ますね~。
帰りは症さんのお知り合いの方のHバンで一息!
シトロの人が群がっていたらどんどんお客さんが来られて、いやー商業効果ありましたね笑
でも店先にCLOSEDと釘打ってあったんだけどねぇ…笑
久々のクレープですが普通は見かけないメニュ、ホットバナナを。すばらしい味でした。
画像 023
Hバンはこれ59年あたりのモデルらしい。これがトラクシオンのメーターなんですって。
スプリットウィンドウ、小さなリア窓、さらに円形のリアフェンダーは古い車体の特徴のようです。
しかしまた、この商用車が未だ現役で働いてるのって心地良いですね。
画像 025
食べ終わった頃はもう日暮れです。
ここらへんの日暮れは自分の住んでる地域とは違い、山がありませんから美しい空の色を見れるんですよ。
日の光がこんなに美しいとやはり車の存在感がまったく違います。さらにここは街灯効果つきでしたが。
暗くなる寸前の薄い光はやはり好きです。
画像 026
こうして帰っていく、というわけですね~
路肩のDSっていうのは何となくこれこそ本領発揮ですね、走ってる姿ももちろんいいのだけど。
帰りは八王子経由でした。次こそタコスを食べに…再び。。。

それにしてもマニュアルのレンズは操作が簡単ではなく、撮れば当たるではないところが、なれない感じ。
今日もさほどいい写真が無くて残念。もうすこしがんばろう。
Citroen 2CV | 2011/01/10(月) 01:55 | Trackback:(0) | Comments:(8)
206GT
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今日は昨日の圧縮機とは打って変わってのフォトショップなんですよ笑
さすがに使いやすさは今まで使っていたソフトとは差が大幅に開いていますが、残念ながら今度はディスクの空き容量が無いという事で思う存分利用が出来ない。
昨日の圧縮機はトリミング機能勿論無し、これもキツイですけど、何より画質どころか色味まで・・・汗
今日のこれは大分実物と同じ色ですよ。
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ハンドル殆ど見えない・・・笑
でも良いんです。あ、ちなみに分解して撮影するとシャーシの辺りの加工が死ぬほど汚かったり、内装の色がほか部分に飛び散っているなど、散々手を抜いているため写せないのですよ笑
こういう所へも綺麗さを求めると僕の場合一生完成しないので…ある程度の所は手抜きで。
でも、どこを見ても抜かり無い作品っていうのは、本当羨ましいですねぇ…
11-1-5-1 (1)
フューエルキャップ装着。やっぱり出っ張ってる方がらしいですね。
でもHアイズは少し削らないと厚みが合って出すぎちゃうので、この1.8mmしかない物を紙やすりに当てて地道に削っておきました・・・
11-1-5-1.jpg
あちこちに接着剤が飛んだので必死に回収中ですが、まだ仕上げの磨きはやってないです。
とりあえず出来上がったステアリングはフロントウィンドウからでないと見えません!笑
いやぁチラッと見えたときしっかり出来たものが付いてれば満足なんでないかな?

後は磨きとバンパーの黒モール引き・・・後もう少し?かなぁ・・・
カスタムミニカー | 2011/01/05(水) 17:01 | Trackback:(0) | Comments:(0)
内装
_DSC096522.jpg
写真を取り込もうにもカメラとパソコンを接続するタイプでSDカードではないし、ファイル圧縮も手間がかかるのでなかなか更新ができない;
といいつつも、最近はあまり特に目立つ事をしていないのもある。。。
とりあえず、ステアリングはデイトナ系と同じタイプの(だと思う)スポークが細く、軽量穴が開いていないシンプルなデザイン、ホーンボタンの周りは大きめにとられたメッキ調の中心部がエレガントなもの。
こんな写真で申し訳ないが、まぁ実際組んでしまえばこの位置くらいじゃなければ眺める事は出来ないので・・・
製作中にはボディに瞬間接着剤垂らすし、まぁ毎度の事なんですが完成が近づくと同じくらい遠ざかってるよね。
接着剤が垂れるとボディに付着した部分を削り取り、スムージングしたら再度磨きなおしとひじょうに面倒。

そういえば今年に入ってからGT Legends買いました・・・
パソコンのゲームですが、このゲームはFIAのクラシックカーレースのゲーム。
ずいぶん前から探していましたが、ようやく手に入れました。
古い車好きなら買って損は無いゲームなのでしょうが、売り物が明らかに少なく、探し続けてようやくこの様子です。
上位クラスはGT40やコブラ等ですが、Gr4カーや下クラスには110なんかも走っているのです。
また機会があったら話しましょう。
カスタムミニカー | 2011/01/04(火) 22:17 | Trackback:(0) | Comments:(0)
去年の作
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本当は2010年中に締めくくりをしようと思ってたんですが、一昨日パソコンでゲームしてたら急に電源が落ち、それっきりとなりました・・・汗
という事で、以前使用されてたパソコンをお下がりとして借り受けての更新と成りました。
それでも、年はあけるものです!なんと素敵な~。
上の写真は去年製作のお気に入りのものを幾つか、手元にあるもののみ撮影。
大体が去年後半戦の作品です。
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しかし、しっかり行って来ましたよ!初日の出。
が、この、日の出るちょっと前の色味が自然にしか再現できないグラデーションなんですよね。
ほら、カメラで撮っても、作ったような濁りのある色になってしまう。
日の出近くになればこの場所も人が大勢でしたが、このきれいな日の出前を見逃してしまうとは勿体無い~。

それでは皆様、今年もがんばって暮らしましょう。
毎年楽しく過ごしてますが今年はさらに充実した日々を目標に、僕もがんばります~。
ではまた。
明日は早速イベントへお出かけの様です。
カスタムミニカー | 2011/01/01(土) 22:31 | Trackback:(0) | Comments:(2)
matra m530 lx 19702