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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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ディノ206GT-2回目

ferrari dino206gt-11-2-27 (2)
ようやく完成、結構ゆっくりなペースの様に思いますが作ってる途中では息が止まりそうでした・・笑
以前から紹介済みの1台なので特に多く書くことはありませんが、以前の仕上がりよりも良くしたかったので、
それが叶いこれなら京商のツヤにも及ぶかな?
そしてズルといえばズルですが綺麗に写るように工夫しました笑
いつものガレージの中ですが、上にプラ板を敷きその上から照明を当てています。

ferrari dino206gt-11-2-27 (1)
綺麗にいったとは言え、チップを作った箇所は4箇所くらいあるのです。
作ってる途中に色が剥がれる事はしょっちゅうありますが、今までに比べればこれでも最小限です笑

ferrari dino206gt-11-2-27
最後まで悩まされたのはバンパーで、結局外せば塗装もバイバイなので笑
装着したまま研ぎ直しをし、以前よりは綺麗にシルバーが反射する様になりました。何事も無く作業完了して良かった~。

ferrari dino206gt-11-2-27 (5)
完璧な置物ですし、触れば色落ちしそうな部分が幾つもあって、写真を撮るのも苦労です。
でも模型作りなのでこんなふうな割り切りが無ければ綺麗なのって作れないのかもね。
綺麗にフロントスクリーンと屋根のラインがフィッティングされてますが、
磨いてる途中ウィンドスクリーンが剥がれたとたん塗装まで持ってかれて屋根の塗装の何箇所かダメージを負う!
のですが、パーツにくっついてる塗装ごと接着剤で密着したら何とかなりました汗
死んだかと思った。

ferrari dino206gt-11-2-27 (3)
ウィンドウスクリーンの上の塗装が割れてますね!これが戦ったしるしです笑
さらに窓とボディのつなぎ目は絵の具の黒を使用し密閉して精密感が上がりました。
横も隙間があるんでやっておけば尚よかったのでしょうが・・・
今日の写し方なら室内も良く見えますね。細い超繊細なステアリングは目でも良く見えます。
ferrari dino206gt-11-2-27 (4)
こんな写真だと実物の約3倍ありますから、アラなんていくらでも探し当てられますけど
実物だと密集感があってイイかんじ。ていうか拘りのオーバルシェイプがよく解りますね。
ferrari dino206gt-11-2-27 (7)
やはりオーバルシェイプでやるとワイド感がありますね。ドア周りの張り出し具合がエキゾチック!?意味解らん。
ステアリングが唯一しっかり見えるところとして、リアウィンドウは取り外しちゃいました笑



ferrari dino206gt-11-2-27 (6)
やっぱりディノはこんな感じのショットが凄い良いですよね。
ということでレストア完了。
次はGiallo Nuovaの206製作、もし精神に余裕があれば246Lタイプも実現したいところですが。
気分転換に246GTSのリペイントもするかもしれません。これ作ったらディノ好きになっちゃったよ笑
カスタムミニカー完成車両 | 2011/02/27(日) 13:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
やっと入れた;
ブログ管理のログイン形式が変わってしまい、旧ユーザーだったのでそのまま入れなくなってしまいました。
新規登録で普通に入れるようになりましたが・・・
ここ数日これにずっと悩まされてブログ見るのもウンザリ笑
解ってしまえば簡単な事でしたけど・・・ていうか管理者は以前からログイン形式が変わりますっていう報告を見てみぬふりしてましたけど!

ということで、XDR2さんのプレゼント計画によってゲット!した、ダッジ・チャレンジャー
それもT/Aの紹介と行きましょう!!!
11-2-25 (2)
か、カッコいい・・・笑

1・64スケールでグリーンライト製。毎度関心させられる熱心な作り込み。
まだタイヤが太いのはアメリカンな気取りと言った匂いはさせてますけど、窓なんて本当に透き通ってますし
近年のアメリカンモデルの中でも良い線行ってるのはこのGLで間違いないでしょう。

このT/Aは新モデルみたいです。賞は幾つかあるうち一つ選び、見事に手を挙げたのは僕一人で圧勝という、
何か素敵な結果に終わりました笑
11-2-25.jpg
というのも、このボンネットのたてつけの問題で他の方は躊躇したみたいです。
さくっとバラして修正してしまいましょう。
ところでT/AはクーダのAARに同じホモロゲモデル。R/Tも素敵ですが、チャレンジャーはT/Aがカッコいいなぁと思います。カラーリングも大好きです。曲がってしまってるボンネットの上に載っているエアスクープの突起が凄まじいのも特徴的。ボンネット開閉に加えエンジンも種類を作ってしまえばバリエーションを簡単に増やせると言う、アメリカのお得意の技で仕上がっているとも言います。
11-2-25 (1)
このワルなリアビューは若干ファニーなクーダとは全く異なるキャラクターを想像できます。
この表現はチャージャーにも通じる部分ありますね。トランクに装着されたスポイラーはT/Aの標準設定だと。
タイヤの太めなホイールはオリジナルホイール。
このホイールがまた好きで、あえてノーマルのままというスタイルが好ましいです。
GLのクーダも相当いいみたいですが、とにかくチャレンジャーが手に入って嬉しいです。

ありがとうございました。
アメ車系 | 2011/02/27(日) 01:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
廃車体をのせて
11-2-21 (1)
シュコー製トラック。たぶん70年代の製品です。シュコーのミニカー1/66シリーズ自体殆ど見かけないのですけど
とくにトラックって初めて知りました。あったのか。
内装は無いんですが表面はカッチリ組まれていてらしいといえばらしい。
色は褪せていますが車体の雰囲気に上手くマッチしています。
70年代な顔つきのヘッドは優しい表情がお気に入り。トラックのゴツいイメージっていつ完成したのか?
11-2-21.jpg
大きさは結構小さめなので、ペニー製のSSが非常に良い感じに収まります。
荷台に車を置いてでるこの味って、積載車でこそ...
たしか105円でしたが、買ったところはFBMでした。なんだかんだ紹介してないミニカーならかなりあります。
NYMでもそれなりに良い物手に入れてます!
こちらも少しずつ紹介しつつ。
明日はプレゼントの当選品を写真撮って載せるつもり。
ミニカー | 2011/02/21(月) 22:26 | Trackback:(0) | Comments:(4)
最新の計画
11-2-18 (1)
カスタムベースをいつも送ってくれていてお世話になっている方からの依頼で製作するメラクは白。
そういえばNYMでお会いした方がメラクをレストア中、という人が居ました。
白に青のシートなんだそうです。で、例に習ってそれで行こうと思います。
日本のドラマに出ていた車がカッコよくてそれを作って欲しいとの事、日本に昔あった固体って大体SSが想像できますが、ボンネットにダクトを付けるかつけないかは今のうち決めようと思います。
ボンネットに掘り込みは出来ないし、塗りで再現だと安っぽいのが難点なので、ダクト無しが候補です。
ボディは今日削って整え、特にリアの独立ピラーの形が違うのでそこを変更予定。
タイヤサイズが合っていないので他車から流用、さらにバンパーの太さが違うので作り直し。
比較的安心な作業が多いです。
11-2-18.jpg
父が箱根に仕事へ行った時512を見たという話から、うーん512・・・懐かしい響き!
という想像が膨らみ笑
BBiですが早速改造へ持っていきます。
何が一番楽しいか!色塗るまでですね。細かい作業の連続の最後らへんって本当大変です笑
512は本当に小さい頃から大好きな車でした。F40の次に好きだったのってこれかな?F50だったかなぁ??
知り得た車が増えていく度に、頭の中から離れている所でした。

京商のモデルでは3種類あり、時代順にどんどん退化していくのがモデルの特徴。第1弾が最高の出来でした。
対してのリメイクは本当に有り得ない形に変わっています。見ていて愉快です。
この512BBiは512の第2弾。サイドウィンドウの形状が良くないのが特徴。
今回の製作ではタイヤの位置を正すのと、ライト内の造形をちゃんと作ること・・・
ライトなんてボディ固定で面倒だったので剥離材で溶かして取っちゃいました・・・笑
色は割りに鮮やかなブルーメタリックです。もし自分流フェラーリ博物館作るならこの色で間違いないです。
365GTB4・2+2と328の隣に置くつもりです。
カスタムミニカー | 2011/02/18(金) 19:04 | Trackback:(0) | Comments:(5)
欲しかったカッコ良い車
11-2-15 (2)
XDR2さんが輸入してくれました。欲しい車種は幾つもありますが、何かと日本では高額・・・という状況。
他の商品といっしょの時に注文してくれたのですが、途中でGT350共々お荷物がどこかへ消えてしまったのです・・・
残念な話で終わるのかと思いきや、しっかり届いて本当に嬉しいです。
多くのリスクを背負って僕に譲ってもらえて感謝しています。
なんか遭難品が見つかったのかと思うと愛着がわいて、最終的にGT350レースカラーとの選択も可能でしたが、
こっちを選びました。
カスタムベースのつもりで輸入をしてもらったのですが・・・笑
11-2-15 (3)
いやー良い出来!!笑
これは気に入りました。ホワイトにブルーメタリックのストライプはカスタムするまでも無い出来栄えです。
60年代のレーシングホワイト+もっと渋めのブルメタにするつもりでしたが
90年代以降のピュアホワイト+ブルメタ、これが如何にもアメリカ風で良い。
ノンオリジナルのレストア仕様といった雰囲気がいいです。
カラーリングの指定も何もしていませんでしたが、完璧なモデルだった・・・汗
しかもホイールがトルクトラスト~!これは注文しませんでしたがこのホイールなら尚いいなぁと思っていたりと笑
11-2-15 (4)
このアングルも完璧ですね…
ボンネットも開くんですが、アメリカのプラモの如くパキッとしたモールド、まったく穴が気にならない!
なるほどグリーンライトのGT350は素晴らしいですね。
ただしタイヤは極太なので、内側を切ります。一応カスタムベースで買ったので抵抗は無いです。
それと、きっと65年モデルをベースにGT350を作っているんだと思うのですが、
是非この型でGT350Rも作って欲しいですね笑
11-2-15 (1)
100%ホットウィール製作中ですが、答えみたいなミニカーです。
あぁーここってこういうラインだったのね!とか、この部分はやっぱりこうだよ、とか。
特にファストバックスタイルのリアウィンドウからトランクに掛けての部分の面はシェルビーコレクションも、HWも、グリーンライトも全て美しい!きっと見せ場が決まってるのでしょう。
安定した出来が安心感を感じるグリーンライト。
他の国のリアルには到底及びませんがアメリカ人が出来ることは全部やってみた、といった感じのHW。
シェルビーコレクションはというと、この車をムスタングとしてでは無く完全にスポーツカーといった感じの目線でモデルを作ってるのが伺える、ってくらい全社個性が違います。
競作なだけあってどれも面白いです。
GLのGT350は以前から欲しかったので代理購入、ありがとうございました。


アメ車系 | 2011/02/15(火) 23:04 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ミニカーと絵
11-2-12.jpg
少し絵を描いていてミニカーの事もブログに書かず放置してしまいました・・・
ミニカーを作っていると時々忘れがちですが、そういえば本来このブログをはじめたのも絵を描いて載せていこうと思っての事でした。実に1年以上ぶりの車の絵となりましたが、春休み 長いので何枚か作品として残したいです・・・
今日でトップのDSも交代かな?

ディーノは
以前まで使ってた4本パイプのままで良かったのに、作ってるうちにどっかいってしまい作り直し。
この、作り直し!っていうのって気が重くて。しかも4本も笑
こうなったら今までよりもっと良い物にでもしないと作り直した口述が何もありません。
なのでがんばりました。
この206GTも明日が完成だと思います。
煮詰めて良い物に仕立てたつもりです。
カスタムミニカー | 2011/02/12(土) 22:58 | Trackback:(0) | Comments:(0)
クーペボディの時代
11-2-9 (1)
1948
11-2-9.jpg
1962

 という具合で、車のボディ形状も大分移り変わりの激しい時代だったようです。
14年の差があるのですが、今ではさほど変わりようは無いはずです。これが良いあれが良いの定規は無く、それぞれで良い物を決め作っていくわけですから発展の余地ある時代は車が伸びのびしていたのも頷けます。
166MMの方はとりあえずこうしていく内に完成の度合いを自分で決めるだけの段階になったので、そのうち終わります。肝心なフロントライト周りは166というよりチシタリア系の顔つきというか・・・笑
 ルッソの方はボディラインが中々上手くいきませんね。ボディ前半分は大体完成ですが、窓下の途中の峰後半の部分から先納得行きません…
リアのタイヤハウス上面あたりは改善すべきです。で、更に悩ましいのがどう見積もってもリアのオーバーハングが足らない・・汗
短い。これはバンパーをつけてもたぶん短い・・・
足せばいいとは簡単に言えた事ですが、半筒状になっている昔のフェラーリのリア周りに足すのって至難ですよね。上部分一箇所のみとかなら出来るのですが、これは1周しなくちゃいけないので、製作中にすら崩壊するような強度しか出せないのです。悩ましい。

しかし、もうひとつ大きい悩み事はホイールですよね。
ボラーニのワイヤーホイールと来たらこの車の高級感を損なわせる事なくキラリと足元を決めているわけです。
このホイールじゃちょっと表現不足・・・笑
編める物なら本気で編みたいくらいですが・・・ワイヤーを。

カスタムミニカー | 2011/02/10(木) 02:06 | Trackback:(0) | Comments:(0)
NYM
11-2-7 (6)
ファルコンかっこ良い~
やはり走る姿が良いですね。
最近やっているGTlegendsにも赤に金のアランマン仕様のレーシングカーが走っていまして
最近馴染みのある1台です。それにしても見て思うのは、意外と小さい、
特にドアから後までの長さが焦る様に短く、こういうフォルムなんだなぁと感心しました。
レースカーも中々ムリしてる感じが格好いいんですけど、やはりこういうスタイルで乗るのがピッタリでしょうか。
11-2-7 (3)
以外や初めて目の前にしたストラトスです。
今まで、本当にこの日になるまで静止状態のストラトスに巡り合う機会が無く
特に小学生の頃大好きだった1台ですが、本当に運が無く涙でした・・・笑
あともう少しの違いで見れなかったり、市内に1台あるんですが
それすらも拝む機会に恵まれないという程です。

せっかくだからもう少し細部にわたって研究したかったのですが
なにしろ置き場所が狭すぎで、これでもかと見れない状況でしたのであきらめてすぐ帰っちゃいました。
大磯のランチアデーというのも行ったことがないので車を操縦して行って見たいと思います。
11-2-7 (1)
この美しいテールフィンは誰のものでしょう?
こういう細部の仕上げ、そしてどの部分を切ってみても美しいのに、パッと見の外見が非常におとなしいのが124スパイダーですね。派手さを押さえた造形にこそ価値があるといいましょうか。

11-2-7 (2)
あまりにもカッコいいものですから、写真に収めたのがこの車両です。
オモチャというにもあまりにもサイズがでかく、かといって人が乗って遊ぶに足らない本当にビミョーなサイズ・・・笑
でも見てください、お弁当箱状のボディはそれ以上の飾り気を全くもっていないって言うのに、物凄い良い形だと思うのですが。
サイドまで一貫して通る山折のデザインが気に入りました。チョッとした人がオモチャとして作ったにしては出来すぎのボディですが、帰ってみたら偶然みつけたベルトーネのスズキGOが近いかと思いました。
但し少し違うんです。
これかっこいいなぁー。実は欲しかった…
11-2-7.jpg
SACHIOさんのDSブレークに急遽乗っていきましたが、会場にはもう一台DSが。
パラスはエンブレム的に23ぽいと思うのですが、知らない方のDSでした。
パラスとコンフォートタイプ、今になってもどちらが良いか悩みます。
DSは必ず欲しい車の1台ですが・・・まだまだ悩む時間があるのが嬉しいです笑

11-2-7-1.jpg
この車に乗せてもらって行って来ました。このブレークは、後もう少し放置されていたら・・・
という起死回生の人生を最近辿っていた様ですので、生き返って本当に良かったところです。
なんといっても直ったのも寸前の日…という具合です。
車も喜んでの事か、非常にスムーズなエンジン音と室内に来る振動も殆ど無いという絶好調でした。
乗り心地は当然ですが、シートはオリジナルのやさしい肌触りがウリのファブリックです。
さらにこの車ワゴンですから、ナンバープレートの機会や自転車まで、イロイロ詰めて
イベントでお仕事をするには持ってこいなんだと思います。ワーゲンで移動販売車をする様な感じですね。
1PR75はフランスの大統領専用車ナンバーだと・・・流石プレート屋さん笑
PPに見えるのはクランク棒の穴のために欠けてるのかな?

この日お会いした方々、ありがとうございました。
車・イベント | 2011/02/07(月) 23:30 | Trackback:(0) | Comments:(8)
フェラーリコレクション
11-2-6.jpg
166MM・・・最高です。最後まで赤か青か、この対極の色対決で悩みましたが、堂々とブルーを塗れるのは、ある意味この時代の特権でもあると思うので、ブルーを選択しました。ボディは大体仕上げてあった物ですから、
それを紙やすりでスムージングし、塗装。
色はピーコックグリーンにダークブルー、それの彩度落としに肌色と黒を混ぜて塗装です。
ピーコックの166自体は存在するようですが、どうもメタリックっぽい・・・でもこの車にメタはなぁ、と勝手にソリッドで勝負笑
更に、この時代の色はどちらかと言えば透明度は不要に思うんですが、クリヤーを吹いた後絵の具が塗装内で圧縮を受けて色がブツブツ変色してしまうんで、保護に混ぜてみたのですが、このアメリカ製のインク、ラッカーに混ざって滲み出てきました。まぁ良いです笑
2台買って一台はとっとくつもりでしたが2台決行します、こうなったら・・・
次は色にツヤの無いレッドで行きます。
11-2-6 (1)
にじみ出てたとえるなら、陶器の様な塗装肌です。。。日本製のなら染み出ないのですが。
以前もディノ246GTSの時思い切り変色した原因が判明して良かったです。
それにしてもどうですか!この彫刻みたいな堀を持つデザイン、ミニカーだとどうしてもこういう部分劣るので
とにかく彫りました。こういうのを見るとやはり、自動車の形をどう捉えていたかの時代背景を目の前にしたような気分。この時代特有の様式とでもいいましょうか。

11-2-6 (2)
とくにトランクからテールランプの下までの流れは非常に意識して作りました。このリアランプに向かって少しずつ絞りを加えていく辺り、最後はほぼエッジの効いた直角状になっています。
とくにこの部分にインクの滲みが効いてしまって余計な効果が出てるのが悩みどころですが。
テールランプは突起を削ってあるので上からクリヤーパーツを奢るつもりです。
それにしてもマセラティコレクションに対しこっちの方も揃ってきました。
フェラーリの良いところといえば、車種が豊富にラインナップされてる部分・・・これには敵わないです…汗
カスタムミニカー | 2011/02/06(日) 17:48 | Trackback:(0) | Comments:(2)
GT40とミウラ
11-2-5.jpg
ニューイヤーミーティング戦利品は結構ありますが、3台も揃ってゲットしてきたこれ、GT40.
フォードGT40なんて何処のメーカーでもあるけど、最初期をモデル化したメーカーは殆ど無い、しかもこの大きさで言うならたぶん、マッチボックスのみになると思います。
レギュラーホイールの初期バージョン、そしてその後のモデル2台。
レギュラーホイールっていうだけでも古び方が全く違うのです。
マッチボックスのスーパーファストの悲しい所はジャンクになると…って所ですよね。
タイヤは2個しか残ってませんが。
11-2-5 (1)
GT40ではありますが、1964年当時の姿はどことなく貧弱で、フェラーリを打倒することはありませんでした。
それどころか特徴的な初期型のフェイスが原因によって空力性能に不利な面が強く、ルマンテストディにおいてフロントを浮かせてクラッシュします。その後の改善によってこのフロントを持つ車両はたぶん現存していません。
現代人の目からどこが空力に問題があったかは、大体想像の付くところではありますが。
こうして全く歯のたたないGT40はその頃フォードと強い関係があったシェルビーに開発を任せてMk-Ⅱとなったそうです。
初期型はなんと言ってもこの「ボラーニワイヤーホイール」。開発当初はハリブラントのマグホイールでは無くこれだったのも特徴的。ってことで早速ホイール換えましたが・・・笑
結構フォルムは良いし色塗りぐらいはやってみたいところですね。ホワイトにダークブルーのボンネット・・・
ただし、本当の最初期ってスポイラー形状のリアエンドでは無いんじゃないかな?資料不足は今も昔も変わらないようです。
11-2-5 (2)
向こう側のドアが無いドジャンクなミウラもマッチボックス社製。
わいききさんのブログで1stを見て以来中々いい形だと、思っていたのでドアが無くとも嬉しい。
色はスーパーファストの物だからゴールド。透けるルーバーからはエンジンがありません。
GT40には有るのに・・・ということで1stは必ずゲットしようと思います、ジャンクを笑
ミウラとGT40は大きく関係する2台。ミドシップの車の例としてGT40は大きく参考となったみたいです。
11-2-5 (3)
それにしてもミウラのゴールドを知らしめたミニカーといえば、このモデルであったであろうと思います。
中々いい色で、ドアが無いのは残念ですが、とりあえず飾っておくにはいいミニカーだなぁと。
とにかく、ミウラっていう車を世界中の子供達に魅力を伝えようとしてるかのような、圧倒的な存在感はあります。たぶんお陰でミウラにあこがれた少年が多かっただろうと。
この時代、1/43ではソリドもポリトイも全カウルが開閉!どこのミニカー会社も、これぞ!とばかりに競作となったようです。
当時の人間でなくともその凄さは想像できるところであります。

一応“ジャンク”コレクターですので、これは改造せず置いておきます。
ミニカー | 2011/02/05(土) 23:14 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011年モデル!?
11-2-4-1.jpg
もしかして今年はカスタムミニカー一台も完成してないんじゃない?と思いつつ、これが2011年モデルです。笑
あともう少しだと思います。マフラーは真っ直ぐか横伸びがどちらか悩んでいます。たぶん、4本はやりません・・・
ウィンカーは白とオレンジのタイプにします。年式、これはたぶん後期の方だろうと思って作ってます。
黒は難しく、見栄えがあまりしないのが・・・汗
これこそ技量でしょう、黒って難しいです。しかし、写真撮るときとにかく埃邪魔ですね。
ワックスして何とかなるんですけど、他の色でも勿論同じように汚れたまま撮ってるんでしょうからゾッとします。

黒に赤シートはあまり好みじゃないかも、と思いつつもやはり作ってみると良いんですよね。
何十と作っていて、自分の好みのみに傾けると何かおかしくて、たまにこういう事をするとこういうのもアリだなぁと思います。
11-2-4-1 (1)
大事なのが右側のLM。こうして完成が近くなってくると・・・1台目に作った250LMが残念ながらそうに見えない。。。
どうやら車体番号違いでグリルが違うんですよね。こういうタイプの写真も、辛うじて無いことは無いのですが無いのです…笑
もしかして事故って大破もしくはドローゴのロングノーズに変更された、とかの歴史持ちの車なのかなぁ?
それにしても惚れ惚れするくらい第2弾のフェラーリ250は美しい…なんといっても何もしなくてコレっていうのは非常にすばらしい事なんです。(フロントアンダーパネルは仕上げましたが
フェラーリらしからぬユズ肌のまんまで仕上げてますが、レーシングカーだし別にいいやみたいな。
11-2-4-1 (2)
ライトパーツを完成させました。片側のみで終わってたライトカバーは2つ目を装着。
その前にライト内の処理が悪く、ライトのリフレクターとボディのシルバーの区別が困難になっていたので、
シルバーにグレイッシュブルーを混ぜ区別化をはかり、かなりいい線いってると思います。
ライトカバー付きのミニカーは変な話ですが、もう正に凝って作っている象徴と思ってます・・・
これを1枚作るのにいったいどれぐらいの労力を要しているのだろうか!
ティーポ33もこの部分が目立つようにやっぱり色塗り直します・・・笑
新しい赤を考えまして、レッド+イエローオーカー!
これで塗り上げます。これは凄い色に仕上がると思うので楽しみ。
カスタムミニカー | 2011/02/04(金) 22:29 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ディノの照らし合わせと新人
Dino2020620GT20120sl.jpg


11-2-4 (1)
ロッソディノがこの色ではないことは100も承知で、実際はどうやらこの写真も 単なる焼けによって色合いが変わっただけなんでしょうね。でもこの写真の中のオレンジが好きでして、2度目の塗りかえもやっぱり以前と同じオレンジです。実際のロッソディノはどうみても朱色です。

今回の206を作るに当たって感化された写真がこれでしたが、これは紛れも無いプロトタイプ。
3角窓の無い窓に注目、さらにフューエルリッドはありません。ドアハンドルもこれは他の車の流用を使用、
バンパーが違います。バンパーには埋め込み式のウィンカー。
ただしこのバンパー案は却下となって良かったであろうと思います。206Sの意匠を辛うじてウィンカーによって補っているわけですから、埋め込み式となるとまた車両の特徴は変わっていた事でしょう。
真横からみると悲しいほどホイールベースが合っていないのは、もうこれを見てしまうと僕は物凄いワクワクしてしまいます笑
作ってるミニカーもホイールベースはリアを前寄りに設定した程です。
こういうのが合っていないと人間が設計したんだなぁという現代には全くかき消された部分に温かみ感じませんか?
このバンパーのズレ具合にしたって、たぶん現在殆どの車両が修正済みなはずです…こういう部分に共感する方、少ないようです・・・残念。そんなところからしても、当時の写真てうんと貴重ですよね。


ミニカーではリアエンドの少ない跳ね上がりはオミットしました。
この部分を再現するとどうしても斜めから見たときのリア周辺が苦しく、すっきりしないのです。
ミニカーになれば物体的にみたってどうしても本物並の大きさな分けないので、こういう変更は致し方ない部分だと思います。

以前以降の改善点はというと、フロントウィンドウをボディ側に接着し流麗な屋根のラインに繋がる一体感を一層強くしました。


11-2-4.jpg
ま、そんな事をしつつ、実は作ってました、がこれです。
これなんですけど、やっぱり色が斬新すぎるし、こういう個人的な作品ていうのは見計らって出すべき。
なんといっても後々自分ですら「こりゃあ無いな」がありうるくらいですからね笑
色が普通と違うだけなんだけどねぇ。

とくにこの328は頂き物で、その頂いたと共に貰った言葉が328は最も美しい8気筒のフェラーリ
という事でした。実は328は興味を持ってみたことがこれまでに殆ど無かった自分にとって成るほどと思わされたものです。
じゃあどうに美しいかは作りながら考えました。フロント脇に実は山折のラインが入ってたなんて、知ってましたか??僕は初めて知りました笑
この部分あまりにも美しいので丹念に削り上げて心をこめてみたつもりです。
308以降長きにわたり生産されることとなったこの車なわけですが、初期好きは当然の如く308にしか目が行っておらず、初めて328を知り得た気分でした。
ある意味、新作を出すに財政が苦しかったのかもしれませんが、意外にも熟成されたスタイルだったのかもしれません。これは944に同じく、という所かもね。

またなんでこんな微妙な色掘り返したかは自分の好みなんですけど、赤はとりあえず無し笑
328赤しか見たこと無いです。黒も黄色も白も水色メタも、綺麗でしたがどうも色数がもともと少ないのか偏りがちなのではと画像検索みただけで判断笑
で、これ。実際には無い色がまた増えました・・・
ドイツ風に仕上げたのですが、あまり解んないよね。シートはアイボリーとしました。
まだ未完成なんでこれから仕上げるつもりです。

しかしこのホイール!何てバランス悪いんだと思うんですが・・・このミニカーのこのホイールいくらなんでもインチアップしすぎでしょう、このホイールがもう少し小さければもうちょっと良いのが作れそうなんですけど。


ていうか今日文章長すぎたなぁー。。。
カスタムミニカー | 2011/02/04(金) 10:25 | Trackback:(0) | Comments:(2)
放置は今日をもって終了です
ということで早速更新です。
ニューイヤーミーティングへも参戦しましたが・・・
とりあえずリハビリ更新としましょう
nicosia_500_race_15.jpg
拾った画像なんですけど、このナイスなチンク知ってますか?
どうやらグループ5に参戦していた様ですが、まさか当時でもこんな凄まじい事を本気でする人がいるなんて笑
nicosia_500_race_11.jpg
まん前ならともかく真横からは・・・笑ってしまってどうしても目をそらしてしまいます笑
後はどれぐらい延長してあるんだ?どうせならホイールベースも改造した方が早そうですが、これでも十分宣伝効果はあったでしょう。
それにしてもグループ5や当時のレーシングカーは、ダラーラX1/9の様な上手い事出来てる車もあれば、
ダンボールを付け足したみたいな奴までピンからキリといった状態だったようです。
124スパイダーが酷かった・・・笑
そのほか | 2011/02/02(水) 23:01 | Trackback:(0) | Comments:(4)
matra m530 lx 19702