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 ベルトン

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ディノ2000
11-4-29 (1)
ディノ2000か2400かで、最後まで悩みました。2000は初期型で、後期型とはバンパーなど違うのです。
2400のバンパーはリアだと回りこまないタイプであるため、コーダトロンカのデザインが間接的にではなく実際に感じることが出来る点がポイント。ただ、フェラーリを意識したと思うグリルが簡素化されている点に初期型に評価が上がります。

11-4-29.jpg
ボディを作る段階で、マフラーの取り出し位置を変更しておかなければならないため、昨日まで悩みましたが、結局初期型を選びました。206GTと並べる為、年式も合っている方が望ましいですよね。
また、それと並べヒケを取らない出来栄えでなければならず、ディノ・スパイダーのフェラーリ版には無い良い部分を感じてもらわなければなりません。
色も絞られていきます。結局、赤でも良かったのですがこの微妙な黄色にしました。これは多分大正解。
黄色にしては彩度が低い土色のメイプルスイエローにオレンジを足しました。
ボディは真面目にカッコよくなったと思います・・・
やはりやればやっただけ形も良くなるように思います。
多分魅力的なモデルに成れる気がします。
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カスタムミニカー | 2011/04/29(金) 12:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2CV-DS 春風ミーティング
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春かぜミーティング
沢山の方に来ていただきました。3月の大震災の直後のイベントでした。しかし、
こうして春の富士山の青空の下みんなで集まっておしゃべりして車を眺めて・・・のんびりの1日でした。
2CVとDS、そのほかのシトロエンをあわせれば50台以上の台数だったのではないかなぁと思います。
とても嬉しいです。芝生の上にたくさん並ぶ姿は最高でした・・・
みんな1台でも多く、増えればこんなにいい情景が生まれました。
来年も続けるかもしれないそうなのでまたを楽しみにしていてください。

当初目的のひとつだったツーリングは中止となってしまいましたが、写真班をしました。
沢山写真撮ったのですが、パソコンが重くて・・・
先に全体写真を!

みんなこれを見て、元気だしてね!

それでは、帰られる車のバイバイ写真で今日はさようなら。
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Citroen 2CV | 2011/04/20(水) 23:21 | Trackback:(0) | Comments:(12)
Maserati Bora
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完成しましたー。あまりにもプレーンに作り込んであるので、あまり作った物っていう感じのゴテゴテ感が無くって、ミニチャンプスとかの完成品のような雰囲気でしょうか。
磨きは一切しませんでしたが、それでもそれなりにの綺麗さはあります。艶はあまりありませんが
落ち着いた完成度で色合いとも合っているのかもしれない。
なにより日の下へ持っていってみると、意外と綺麗な粒子の輝きで、ざらざらギラギラも、無く見栄えはいいかも。

手をかけた部分は、ミラーの製作から始まり、ホイールの色まで、一通りやってあります。
メッキのキャップが見る目にポイントをつけてると思います。
ステンレスルーフも#800からいきなりコンパウンドで整え、鉄光させてあります。
同じくサイドスカートは黒ではなくメッキで仕上げました。
車高は気持ち下げたくらいで、トレッドはフロントとリアで少しだけ違います。
フロントのみスペーサをかませ見えないくらいに広がってます。
やはり特別なのは色で、それを損なわない雰囲気に仕上げたつもりです。
いつもながらの私的テイストは一切ないため市販品と飾ってあっても調和します。
Citroen 2CV | 2011/04/16(土) 21:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今週ほとんど手を付けず
11-4-15.jpg
フルヴィア色塗りました。
最初はターコイズと決めてましたが、やはり写真を見ていくうち、
そして同年代の他車種を見ていくうち、基本はやっぱり灰色かなぁと。。。
ですが、塗り上げてホイールも組みつけてみたりしたらですね、見てのとおり英国車風なんですよね。
これはやっぱしホイールが英国車のだからか。
んーこういう野暮ったいのじゃ、ないんだよなぁ。無彩色は難しいですね。
まぁどうしようかと。

11-4-15 (1)
これもビックリです、だってゴールドにしようと思ってたのに!
なんか水色にしたくなったのでやりました。
赤黄青とそろいましたが、んー好みの色ではないんですよね。
でも、好みを言うとどうしても暗い色ばっかりなので、これで進めます。
たまには明るい色もいいですよね。
カスタムミニカー | 2011/04/15(金) 23:12 | Trackback:(0) | Comments:(2)
窓の練習もかねて

11-4-12.jpg
去年から格闘してる窓ガラスの作り変えですが・・やはりまだ難しく。
1台のみ置き換えに成功したまま終わってて、自分の家には1台もまだ、窓ガラスの交換をしたモデルは無いです。
難しいんです。ホイールを新造するんじゃなければ、多分この工程が一番難易度が高いのではないでしょうか。
何しろ作るからには綺麗に出来なくてはならないのです。
接着剤の後がふちにこびりついてたり、隙間だらけだったり・・・
恐ろしい程、ていうか真面目にこれは怖いです。
11-4-12 (1)
ギブリの窓の取り付けとは違い、旧式の窓ガラスの固定法なので、250LMで練習。
窓枠の下が余白で出来ておりお陰でそこを根こそぎ接着面とすることができるので、結構強いです。
割と綺麗にできましたし、窓のアールも上手いように固定されてるみたいです。
マスキングとって見ないとわかんないんだけどねぇ

250の窓製作の理由は、窓は厚みがありますし、なにしろふるい窓形式なので色々見栄えしないんです。
普通のままではどうしても他のモデルとの間に劣りを感じると・・
それに250系のステアリングは屈指の優美なステアリングであり、それを再現するのは必須であったので
窓で見えないとか寂しいですし。
実はサイドの引き戸のみ置き換え予定でしたが真っ先に作ったのがフロントスクリーンかよ。。
11-4-12 (2)
ささいではあるけど、車高とトレッドの調節をしました。
うぉう!!美しいプロポーション!
本当に、0.2mmに満たない程度の調節と、F/Rトレッドのびみょーな関係の事あって、伸びやかで表情に似合った姿勢を保ちました。
加減を知らずつい落としまくってしまうのがオチですが、このサイズだとどこまでも小さい数字が影響しますね・・・
このボーラはかなりいい線まできてるぞ~
適度に重量感も生まれたし、後はホイールキャップのメッキカバーつけたら凄そうです。
最近ボーラも同じタイプばかり作っててSSにでもしてみようかとも思いましたが、
まだ奥は深いなーこの車も。
カスタムミニカー | 2011/04/12(火) 01:18 | Trackback:(0) | Comments:(0)
装着
11-4-11 (3)
細かい所だから大変のようにも思えますが、・・・いえ大変です笑
でも、思ったほど、難しく無く出来たりします。
2mmの角プラ棒の先端を槍状にしたあと紙やすりで丸く削り、筆で拭くとメッキ調になるシルバーを塗り、
塗装面を拭いた後足を切って付けます。
接着剤が乾燥したら、この状態のまま足も色をつけて、それも乾いたら適切な大きさにカットします。
足の長さも同じく、です。
11-4-11 (1)
昨日のボーラの奴、接着がしっかりしてないので付け直そうとして、つけた後ふと目を離したら
どっかにひっかけたみたいで取れてて、探しても見当たらないので作り直しです。
まぁどちらにせよ出来は昨日のより完璧ですが。
中々素敵な形に仕上がってますよ。
11-4-11.jpg
足の光の中心と、弾丸面の光の中心が一点に揃い、目でみるとこれが小さい事もあり非常に見栄えします。
ミラーを作るより、どちらかと言うとボディへの接着が大変かも。
もう少し良い感じの傾きにしたかったですが、んー表面に逆らって立てますから
こねこねいじり回してもいられないし、ピタッと立ったところで我慢ですね。
11-4-11 (4)
しかし、このミラーはやっぱりギブリが似合うですね。ボーラはまた違う形だったかも・・
ミラーの形はあまり気にして見てなかったなぁ・・・汗
昨日作った2個目の奴は、このモデルにつけました。
手元にあるものでは一番気に入ってるかも。でもボーラに付けた奴ほど、完璧ではなく、
足の切断にまずって少し傾いてるのが残念。
小さくてもこういうのは良く解る。。。
カスタムミニカー | 2011/04/11(月) 01:49 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ステアリングより簡単!
11-4-9-1 (4)
ミラー作ってたら楽しくてつい作りすぎて、前作ったモデルにまでつけるほど余ってしまい、
そんな状況だったので2つ付けてみました・・・
11-4-9-1 (3)
まだ断面のミラー面を何もしてないのでアレですが、結構良い感じ。
昨日のよりもかなりセブリング風です。メッキタイプがいいでしょう。
今から同色は無理だし、ていうかメッキのほうが似合います。
11-4-9-1 (1)
角材からなのでやろうと思えばいくつもつくれます。
ちなみに形を出した後、適切な大きさに切り落とし接着します。塗装は切り落とす前にします。
11-4-9-1 (2)
付けるつもりは無かったのですがまぁ余りですし。
ちなみにミラーの位置が少し前に付いてます。後年のミラーがもともと付いてる車は三角窓の枠下に付くのが本来の様なんですが、もともとミラーが付いてなかった車は後付となってオーナーの好みの場所に付く事もあります。
これはそんな感じの仕様。
うわ細かっ
11-4-9-1.jpg
オリジナルのミラーはこんな足つきの円形状のですね。
やってるうちに足は接着剤次第でどうにかなることがわかったのでやってみました。
ボディとの接着面がしっかりしておりセブリングよりもボディに取り付け易い所が利点でしょうか。
小ぶりですし、京商の最近付けてる奴より精度はさすがにいいので、見栄えは割りといいです。
足の断面が切ったままの状態で足太に見えるのがこのミラーの難点、
今作ってる2個目はちゃんと楔状に削りましたから次のモデルが中々良い出来かもね。
カスタムミニカー | 2011/04/09(土) 19:59 | Trackback:(0) | Comments:(2)
メラク
11-4-9 (1)
フロントスクリーン傷めちゃったので、交換しました。パーツ分割する際間違って窓枠に侵入してしまって、
枠が一箇所ぽろっと切れちゃってですね・・・
後、以前から気になってたピラーのゆがみがあったので、修正・・・
いつ歪ませたんだろう?もともと歪んでたみたい。
フロントスクリーンのカーブに沿っており、やはりやれば違います。見栄えがいいです。
白で色飛びしてますけど実物はしっかり筋彫りしてありますよ。
白は見ての通り色がありませんが、若干のクリームにシートのタンと、そしてホイールの微妙な色がひきたってます。
たぶん指定されてなかったら作らなかったので、これは良い物見れました・・・。
11-4-9.jpg
今日の主な仕事はテールランプの処理の工作。大分大人っぽくなりました。
あとはプラパーツのブラックも、プラ光りしてるので、しっかり色をのせようと思ってます。
後何しようかなー
カスタムミニカー | 2011/04/09(土) 02:06 | Trackback:(0) | Comments:(2)
1週間は早い
11-4-8.jpg
前からやりたい色がこの水色ボーラなんですけど。
やりたかったとは言え今やって正解でしたね。こういう薄い色合いって微妙なもので、料理みたいなものですが入れすぎとか気にして絶妙なバランスのところで控えるのが重要です。
ただ薄くではなくその色がどこら辺の色味に近いか考えるのがちょっと上手になったかも。
最近では色の付いたクリヤーの使い方もわかってきました。この色には使いませんでした。
11-4-8 (1)
スパイダーは何となく進んだ感じ・・・
2台目ですが、ウィンドウの処理は前回に同じで悩みどころです。
この処理の仕方を工夫すればためらわずどんどん屋根きりますけど・・・笑
11-4-8 (3)
接着材の強度と、三角窓の窓枠をどうするかためしにやってみました。
材料はいいですね。ただ、窓枠の工夫のみられないところなんかはもっと考えるべきところです。
とかいいつつ窓枠を除けばわれながら良い雰囲気のミニカーです。
スパイダーは僕しか作らない「希少車」だからネ!
11-4-8 (2)
2011年モデルの作は未だ1台も・・・汗
これが1作目とするつもりだったのですが、あまり上手に作れなかったー・・・
とかいいつつここまで来たんですから何とか完成を・・と思ってますがこれがアダとなってまだ何も完成して無いじゃんー
とりあえず作っても取れるオーバーライダーは消し去りました・・・笑
ん!すっきりしていいかも。ウィンカーが目立つし、詰め込みすぎだったなぁ。
ついでに以前指摘されましたミラー
ミラーなんかいらないもーんと思ってたんですが車のるとミラーって有り難いですね笑
あるればあったほうがいいよね!ということで作ってみました。プラ棒から削り出し・・・
弾丸型がおりじなるなんですけど
角材から作ったのでセブリング風・・・ちょっと形違うけど
ん。まぁ何個か作ってればよくなるでしょ。
カスタムミニカー | 2011/04/09(土) 00:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
フルヴィア
11-4-5-1.jpg
ミニカーで、この大きさの物となれば希少度はかなり高い。
フルヴィアは製品化にほとんど恵まれなかった車だった。21世紀に入って日本メーカーがまさかラインナップに入れるとは喜ぶべき話だったと思う。
だがしかし、その完成度っていうとパッとしないも良い所で、
いや、だけどそれでも希少ゆえこんなものであっても喜びメーカーに感謝を示す必要すらあるってとこでしょ。

んーそれにしても、パッとしない!
このパッとしない感じは、同じく21世紀に入ってから製品化となったロータス・セブンに並ぶでしょう。
もう本当につまらないただのセダンかって出来は、良くぞここまで面白みの欠ける形にしてしまったものだと
笑ってやる以外無いぞ!
実車については去年1.6を見たのが初めて、実物になってみると、非常に低い位置にライトがある所に驚きを感じるが、
最終型のボディラインぶった切りの位置にライトを移してしまったというほうが驚異か。。。

11-4-5-1 (1)
フルヴィアは魅力的な1台です。1.6のレアさとコンペティションぶりは見ていてドキっとしますが、
個人的に好みなのが1.3とかのオリジナル車。
オリジナルのバンパーが付いてるエレガントな雰囲気とか、テッチンのホイールがいい味だしてたり、
更にソリッドカラーの色の面白みも、ランチアらしさの残る時代だった事を物語るようです。
内面も個性的なV4が気になります。

さて僕が酷評で迎えるこのフルヴィアのミニカー
これしか無いので、これを改造するしか無いんです。でも、これほど贅沢な事は無いです。
さて作るモデルは1.3のオリジナル車にします。
もうコテコテに面の修正したので、大分良い感じになりました。
なにしろ、実物と見比べれば「あぁ、なるほど!これじゃあムリか」という微妙な面が多いです。
サイドの面は作ってて辛い!笑
それでも必死でやった甲斐はあったのか、良い感じなんです。
でも、一番の見せ場は2本ステーのステアリング・・・

色はどれも素敵・・・実車を新車で買うとなるなら、間違いなく誰もが迷う魅力をもってます。
綺麗だし、なにしろフルヴィアの形に良く似合ってるー。

Citroen 2CV | 2011/04/05(火) 21:16 | Trackback:(0) | Comments:(2)
GoRace!
作りかけというか計画途中で終了してましたが、思い出してやってみました。
なんでもレーシングカーにするっていう安直な考えって正直どうかと思うところですが
でもそれなりにカッコいいのは作れそうだと言うことで、塗装まで行ってみました。。。
イキナリ、レースカーにあるべきハデさがどこか行ってますが笑

11-4-3-1.jpg
いや、やるならこの色と決めてましてね。ホイールはフェラーリのホイールなんて拝借できないし、
イオタのホイールもハッキリ言って似合わなかったし、もうこれしかないと、ワイヤースポークになりました。
シックな佇まい~雰囲気は殆どホイールから来てるんじゃない?
内装も同色で塗ってみたり、センターコンソールを剥き出しっぽい感じにしたり。車高も低くフェンダーにかぶってますかなり裏削りました。
普通に色も良い感じでこのままノーマルにも出来ますが、一応リアのバンパーの穴を埋めてあって、
しかもバンパーついてないと、こう締まりに掛けるものがあるという・・・なのでかなり念入りに面出ししてます。
コーダトロンカって感じのリアスタイルになってる気がします。
実車では趣味の人が作ったのか、デイトナコンペツィオーネ風があったりしますけど、
しっかりギブリの良さをひき立てる様努力してます。
レースカーが無いのでビッザリーニ5300GTの仕様を見て習っています。

ボディでコテコテにするより内装と窓ガラス等でレース仕様らしい車に仕立てるつもりです。
リアウィンドウとか凄くなりそう~
カスタムミニカー | 2011/04/03(日) 02:57 | Trackback:(0) | Comments:(2)
レストア
11-4-1-2.jpg
久しぶりのミニカーレストアラーです。いつもやってるのは綺麗な状態のやつをどうにかして遊んでいるので、
今日作ったサファリは完璧なレストアです。フルレストアなんです。
それにしてもこの佇まい、さすがDSが売られていた当時のミニカーなだけはあります
が、それにしてもどのメーカーより的確な出来です。
僕がしっかりと色を塗り替えてやったお陰で(調子乗るのか!)
それより増して雰囲気がまとまってます。
11-4-1-2 (1)
灰色がオリジナルのルーフカラーとのコトで、まずルーフから着手。
ルーフの色は実物とかソリドの模型とかと照らし合わせグレイッシュブルーに赤混ぜていわば紫というかなんというか
まぁいいや。

ルーフの色は固定なのでボディカラーは塗りあがるまで決めてませんでした。
ベージュでいくか水色でいくか・・・
で見ての通りなわけです。
それで、ボディ
塗装はやっぱり薄々で薄くて薄くて、もう本当にやせた塗装が似合いますから、
ミニカーも真面目に下地のサフすらなしで極めて厚みのない塗装なんです。
クリヤーも艶が出ないようにパラパラとしか吹いてません。
もうこれが最高なんです。艶なんかなくていいんです。
ホイールの色はまだしっかりとどうするか考えていませんがとりあえずベージュだと思います。
ていうか京商のカルマン・ホイールが死ぬほど美しいマッチングです。
もう本当に気がなくなりそうなくらい良く似合います。
古いミニカー風でもあり実車風でもあり、このハスキーのモデルにはベストなんぢゃ?
11-4-1-2 (2)
もともとの色がゴールドだっただけに、この2色のツートンなんて本当に本物みたいです。
京商のミニカーとは少し小さくてサイズの違いが目立っちゃいますが、それでも絶対作った価値はあると思う・・・
数少ないDSのミニカーをこうして綺麗にしてやるのは気分が良い。
これならベースの車両代が500円であったっていうのも、頷けるでしょ?そして、僕が買ってやれて良かった~!!笑
高くても買わないという選択はまず無かったと思います。

ほんの少し銀を使ってモールドとかメイクしちゃいますが、必ず元の雰囲気にそった物であるように心がけます。
11-3-1.jpg
レストア最高。
11-4-1-2 (3)
CXもやってみました。
塗装剥いで色塗り替えのみのつもりがパーティングラインを消してるうちに
やっぱりシェイプアッップ!!笑
このCX、本当にシャープな作りで、30年前の香港金型だとは誰も思わない事でしょう。
そこにヤトミンの凄さがある!(プレイアートの型なんですか?
本当の話トミカなんか目じゃないって程、凄い繊細なモールドです
型も弱ってきた後期のモデルですけど、それでも圧倒される出来は確かです。
うっすらピラーにCXとエンブレムが綴られていたりします。
リサーチ不足というか、資料に乏しかったのがアダとなっていて、ボンネットの開くところが若干違っていたりして可哀想ですが、やはりヤトミンの凄さは痛感できます。
惜しくはやはり、パーツ類の全てが貧相な素材であったこと・・・

ちなみに今何してるかと言うと、サイドのプレスラインを実物のように前と後でズレる部分やってます。
この部分にこそ、DSのデザインを残しつつ、完璧にそれを新世代へしてしまったCXの偉大さがあるんじゃない?
フロントランプが格好良いのも好きですが、ここはたぶん一番好きな部分なのかもしれません。
開くドアがあって中々綺麗に繋げられませんが、大分形になりました。峰をサインペンで引いてあります。

カラーリングが不真面目といえばそれだし、
パーツもメッキの質も最悪なわけだけれども、こういうのこそ手直しして化けるんです。
もう、驚く程、っていうか元の状態なんか想像できない程凄いのになるんです。
カスタムミニカー | 2011/04/01(金) 21:04 | Trackback:(0) | Comments:(0)

Citroen 2CV | 2011/04/01(金) 20:39 | Trackback:(0) | Comments:(0)
あれ
11-4-1-1.jpg
うわっなにこれ!250LMよりカッコいいぞ??笑
いやこれはちょっとマズイなぁぁ
直球って凄いね・・・・
250LMも単体で見るとあんなに素敵な車なのに、再現しきれてなかったのかな??汗

ライトカバー乗せてみたらあらま!といった感じの雰囲気ですね。いや、ライトカバー乗せてからクリヤー2度目なんで・・・
この車、カッコいいなぁとかって、思いますよね
やっぱり赤かっこいー。
もうこれしかいえません笑
何回もあれこれしてるうちに、窓ガラスとか痛んじゃったから
もう一台ダメにしちゃおっかな・・・これ一台あれば十分だし。
カスタムミニカー | 2011/04/01(金) 00:35 | Trackback:(0) | Comments:(0)
matra m530 lx 19702


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