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プロトタイプ④
11-5-29 (2)
意味深に67年式と並べてみる・・・笑
でもこれより、銀色の最初期と並べる方がいいのかもしれないけど。
今日はリア周り、サイドのとくにフェンダー辺りを整えました。
何が一番違うかって、フェンダーが薄っぺらなんですよね。
プロトタイプのボディやスケッチを見て思うのが、市販車のようなフェンダーの高揚が横面にないところ。
かなりけずりっ倒しましたが、今回さらに削りました。
11-5-29.jpg
で、後も最高の姿勢になったぞ。
薄っぺらなので、市販車と違いこの部分の真上から見た時の絞込みがかなり僅かなため、後が長く見える、という事でした。フェンダーに向かって僅かずつボディを湾曲させている車なので、プロトタイプのこの部分も特徴とみていいかもしれません。
ホイールのトレッドも中々良い感じです。さすがに時間かけて観察しただけのことはあるかと。
11-5-29-1.jpg
サイドからみた時のリアオーバーハングも長くなるようにパテ盛りましたが、一番注意したいのがパテ使うと過大表現になりがちになってしまうところです。これはフォルムどころか完成具合に影響してしまうので、とにかくほんの少し残るぐらいまで削ってしまいました。
あとパテ使って作ったのはトランク上面のスポイラー部分です。この!なだらかに上に上がる部分、かなり気をつかいました。そのお陰あってか形も良く「よくみれば」といった程度に収まりました。ここがキツいとつまらなくなるんだよね。
パテ使うの苦手といいましたが、何が一番イヤかって、薄くなりすぎて割れちゃうところですよ。
でもシッカリエタノールで表面拭くと表面への密着ってかなり違うんですね。
お陰でかなりきれいな境界面になったし、気兼ねなく出来るようになった気がします。

11-5-29 (1)
相変わらずペンで汚らしくしてますが、作ってる人にはわかりやすいです。
パテの段差も見つけ易いですし。とくにリアの角の部分削りすぎて形がおかしいのがわかったのは幸いな事でした。
テールランプ上の角が変なアールになってるのがわかります。
ここも変になってると、かなり飽きっぽいんですよねぇ。
この車、かなり細密な面を作り出さないと、かなり目立ってしまいます。

バンパー止める部分の穴も目立ってしまってるので埋めますが、それよりバンパーの傾きが・・・
イタリア車はバンパーの傾きは気にしないものだと思いますが、っていってもプロトタイプくらい製図みたいにキッチリしてた方が見栄えするよね。
今回思い切って色を剥ぎ落として正解でした。
なにより時間を掛ける事、時間を掛けるって言うのはその間に冷静に見方を変えれるから、大事なことなんです。


もうさすがにここまで来ればさっさと塗装してそのフォルムをはっきりと見てみたいワクワクがありますが、
必死にこらえてもう少し色々変更点見つけようと思います。
カスタムミニカー | 2011/05/29(日) 22:53 | Trackback:(0) | Comments:(0)
プロトタイプ③
11-5-28 (3)
まぁ
11-5-28 (2)
ライト部分は掘り終えたので、ボンネット側の新しいラインを引いた後、パテで元のラインを埋め立て(新しくひいたラインも共に)掘り返していきます。
勢いでやった割りにはそれなりに真っ直ぐなので、今まで躊躇してた所もいつの間にか完成して気分がいいというかなんと言うか・・・
より綺麗な筋彫りは明日にでもやろう・・・笑
ペンで面の丁寧さをある程度確認するために色付けしてますが、掘り返した筋彫り部分は塗った後わかりやすいように色を削り落としています。
あ、勢いなんでこのボンネットとリトラの感覚ってかなり適当ですけど。。。。。。。
11-5-28 (1)
たしかイタリア車のデザイン的な本が今日売ってたので見てみたのですが、しっかりギブリも出てました。
で、そこに何より珍しい原寸大モデルの真横からの写真が・・・!
これはかなり参考になりましたが、本の値段も少し僕には敵わない・・・
原寸大モデルのホワイトボディってプロトタイプのままの形なのでかなり良い線いってます。
プロトタイプが完成するようならあの真っ白な模型も作ると面白そう。
リアは長く見えるように、下回りを削りましたがもう少し、あとほんの少しだけ伸ばしてもいいかもしれない。
フロントはこの視線だと想像であるとはいえカンペキなんじゃないかな。
リアのランプも新しく埋め込み式を考えています。あの薄っぺらで本当に光るのか怪しい、あのテールランプは薄っぺらで塗装でも構わなかったんですが、やはり別パーツでいくのがいいですよねぇ。

ちなみにこのプロトタイプに使ってるボディってリペイント第1号なわけで、その塗り替え回数も半端ではなく・・・
かなり各部ダレてますので面だしは細かく切った耐水ペーパーで本当に念入りに磨き上げてます。
それでも間に合わないくらい引っかき傷とか沢山あるし、窓枠なんかのエッジも消えかかってるし・・・汗
結構パテ使ってエッジ立てようと思います。


11-5-28.jpg
ウィンカー取り付け後の写真。まるで家のもののように長い間置いてありますがもうすぐ送ると思います。
時間かけてゆっくり作るの、これが大事なのです・・・
自分用に作ってるものはけっこー適当なので・・・笑
で、こうして丁寧に作ってて思う!自分のもこのぐらい綺麗なのにしたいなぁと・・・
しかし、作らなきゃいけないという気持ちがなくちゃぁ、こうして作る根気も中々沸かない。
もうすぐ完成なので気を抜かずにがんばろーっと。

11-5-28 (5)
66年式のプロトタイプとはあまりにも違いが大きい後期のアメリカ仕様!
これはこれでヤッパリいいですわなぁ
GTというかラグジュアリーすぎるワイヤーはカンパニョーロのマグより大分ナロートレッドな感じで
このお陰かかなりワイドに感じるボディがまた絶妙。
デッカイオレンジ一色のウィンカーとフロントとリア両方に付くオーバーライダーと、サイドマーカー。
そしてリアにはアンテナまで備え、このゴチャゴチャこそアメリカ。それでもギブリではU.S仕様の中でも雰囲気壊さず決まってるんですよね。

もう作りたくてしょうがないので、とうとうパーツの方から作っちゃいました。
1973年式のSSの、3ATでアメリカ仕様・・・
色は地味ーーーーなメタリックで行こう。ATのレバーもシッカリ作るからATと宣言しますよう
Citroen 2CV | 2011/05/28(土) 22:30 | Trackback:(0) | Comments:(2)
そのころアメリカのホットモデルはというと
11-5-27 (1)
かっこよすぎるモデル。それはアメリカ、グリーンライト社からの新製品である。
これは、XDR2さんに輸入していただいた・・・!ありがとうございます。
さてこれは2台セットをジオラマで彩りを加えた製品で、このセットはレースを再現してますね。
1970チャレンジャーT/A、1968マスタングの組み合わせ。
11-5-27-1.jpg
マスタングは、多分引き立て役なのが間違いではなく・・・笑
メーカー側も買う側も狙ってるのはこいつだ。チャレンジャーのレーサーはこの黄緑の車体に#77と決まってる。
アメ車に相応しいハデなペイントと77がデカデカ飾られてるところとか、流行だったレザートップ風ペイントのお陰で大分凛々くうすべったい印象がありますね。これだけ目立つんですからトランザムレースでもある意味スターみたいな風合い。
勢いも成績もそれなりに良かったけど、フォードには敵わなかったクライスラー・・・クーダのトランザムもかっこいいけど壊滅的だった。
ボスもカマロもかっこいいが、ぼくは絶対チャレンジャーかクーダでレースに出たいな。
かっこいいだけじゃレースは成り立たないがこのチャレンジャーはそんな意気込みさえある車である。
ドライバー・サム・ポージーは昨日が誕生日だ。おめでとう~
11-5-27 (2)
うぉー!かっこいいぞこの後姿・・・T/Aのリアスポイラーがいいんだ…この後姿みてるとV8サウンド聞えてくるよね。車体のベタベタ感もアメリカンモデルにしては珍しく、中々良い姿勢に決まってる。
この格好のよさは、見ての通りだと思う・・・是非写真をジックリ見てください。
それにしてもジオラマも紙っぺらなのに大分いい仕事してますよ笑
多分モデルの魅力の一部だと思われるので、これは台座から外さずに飾っておこうと思います。

11-5-27.jpg

並べるのなら間違いなく68年式ではなく70年式のボスであって欲しかったが、この68年式も、これはこれでカッコいいじゃないか!色とか。
しかも67~68のクーペボディって初めて手に入れました。ブルー/ホワイトストライプは定番であるけど、やっぱりこれだよなぁ!って思う魅力があるね。
銀リムに黄色いタイヤレターも素敵。
どうですか、やっぱりアメ車はこの時代がいいね。チャレンジャーもマスタングもどちらもリメイク・カーがありますが、進歩がないどころか退化してませんか?
車好きの僕らが見れば、モチーフとなった車を知ってるわけで、おぉ!いいじゃん。とも思えるわけだけれども・・・
散々デッカイと馬鹿にされたアメ車も、今の日本車のデカさにはかないません。
何しろ止め処無くデカイのですから。信号待ちしてる70年式のモンテカルロが平べったくて、スマートで、スッキリしてて大きいとは言え抑えるところは押さえてしっかりとした印象が素晴らしかった。
なんか、最近古い車見てると悲しいー気持ちになるの多分僕だけじゃないですよね。
11-5-27 (3)
思わずグチ口調になってしまいましたが・・・涙
何が一番感動したかって、このボンネットのカンペキなチリの合い具合でしょう。
もっぱら日本のメーカーはボンネットやドアの開閉を捨てフォルムを重視してきました。
しかしアメリカだってどうやら負けちゃいません。アメリカのモデルはボンネットを換える事によって車種を変換できるためこのギミックは捨てるわけには行かず、とうとうここまで来たんだなぁ!って感じです。
限界まで近づけてるしなにしろ段差が無い!カチッとした印象が中々のものだと思うのです。
チャレンジャーなんて塗装との関係もあって大分ナイスですよ。
良い物を手にしたんだっていう実感。
それに輸入していただいたお陰で価値に見合わぬ安価で手に入って嬉しいことばかり。
Citroen 2CV | 2011/05/27(金) 18:47 | Trackback:(1) | Comments:(2)
プロトタイプ再製作②
11-5-24.jpg
グリルをつけてみると中々です。ホイールもオリジナルと同じトレッドでしたが、
今回狭めてみました。割と狭いほうの印象が強い。トレッドが狭い分ボディがワイドに見えるのが特徴的。
グリルも形はいいんですがボディ側との隙間が嫌な感じですね。
何回も色塗ってはがしてを繰り返しているうちにボディがダルくなってるので、今回は念入りに削り出していかないと・・・
11-5-24 (2)
これかなり格好良いです。
今まで中々クリアできなかったフロント周りがすっきり上手に決まったのが嬉しいです。
早く塗装に入りたいですが気持ちを落ち着かせ細かい隅々に手を入れるつもりです。
今度こそしっかり窓パーツも置き換えたいですね・・・
11-5-24 (3)
出来上がればかなり存在感があるモデルになりそうです。
やはりプロトはこうでなくては…このライトの形も気に入ったので、またやりたいかも。実はまた怪しい車体を幾つか見つけました。
ですがこれを作りつつ今後は何台か高年式を作ろうと思ってます。
11-5-24 (1)
とりあえず赤の67年式はワイヤーが揃わないのでオリジナルホイールに戻しました。
これもトレッド調節してますがフロントは少しやりすぎ・・・笑
かなり強めの赤にホワイトタン、これもアメリカを意識して作ってます。
これが何故アメリカ風にしたいかというと、あるアメ車と並べて撮るからなんですねー、
これも期待しててください。中々いけてるので。
カスタムミニカー | 2011/05/24(火) 23:52 | Trackback:(0) | Comments:(0)
エアブラシをもろに詰らせ
いつの日か塗装を行った後なんかそのまま忘れてしまい、2日後くらい経って絵の具を入れっぱなしだったことに気が付きました・・・笑
一応、塗料とは違いますので恐れる程度の事ではないと思った。だってアクリル絵の具は水生でありながら、乾けば水には溶けない。って言うけど水でこすったり何なりすれば簡単に落ちる物なんです。
なんだけど、やっぱりフルで詰らせると・・・汗
ということで中々作業出来ず・・・3日ぐらい洗浄を繰り返しましたが、
強行手段で絵の具を使って洗い出そうと思ったら、すんなり行きました・・・笑
11-5-17.jpg
とりあえず塗りたかったギブリの赤を。絵の具なので天気は関係ないんですが、クリヤーのみ天気が気になるところなのでとりあえず保護材にフキサチーフを塗って固めておきました。
色はこの前より良いとは思いますが何せ艶が無いもんで、どうにも判別は出来ませんね。
塗料ならこういう苦労はないんだろうけどなぁー、最後まで塗らないと実際雰囲気は掴みづらいものです。

このモデルはワイヤーホイールがウリですが。そのホイールが何と3本しか見つかりません。
どうしよう・・・笑
カスタムミニカー | 2011/05/17(火) 19:47 | Trackback:(0) | Comments:(0)
塗装しなおし・・・
赤のボラーニ・ホイール版はもう一回、色を塗り直し・・・
パテも使ってるんでやりたくなかったんだけどなぁ・・・実は赤が明るすぎて、結果プラスチックっぽい感じになってしまいました。イヤなんで・・・しかもクリヤーの塗り方もまずく、塗装を割っちゃいました・・・ヒビだらけ。
しばらくまた見せれそうにないので、ボディのタネ明かしだけしておきます。
11-5-15.jpg

水色の矢印の部分にパテ使ってます。67年とかの最初期型ってトランクがまるっきり別物で、
しかもこの部分がスポイラー風にえぐれてるので、一回削った後パテで角度を変えてやります。
綺麗に出来れば中々この部分がアクセントになっていいと思うんですが、一回塗装剥がしちゃうと、表面荒れてそう・・・笑
見えにくいですがピンクの矢印
これはギブリにとってサイド・ダクト等を除けば唯一の装飾的なラインがここです。
この給油口と窓の形に沿って後の終わり辺りまで続くプレスラインは特徴的ですが、ミニカーだと何故か途中で終わってます。
この部分大事なんだけど、掘り出す自信が今まで無かったのでそのままでした。
今回ほとんどはじめて挑戦してみましたが、やっぱりここのラインがしっかり出来てると、ホイールアーチに押し出されてリアクォーターのデザインが上に上がって、そのあと少しずつまた下がっていくという関係性がわかりやすくていいです。何故かは言葉では上手く表せないけど、速そうです。
カスタムミニカー | 2011/05/15(日) 23:19 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ひとの無い物
11-5-14 (2)
どう考えてもおかしいし、どう考えても可笑しい物を何も違和感を感じずに製品化してしまったのだからこうなってしまったんでしょうが、
こんな酷いEタイプも稀なのでは。出来は京商クオリティですが所詮京商クオリティ。
これはさすがに怒る気にもなれないフォルムです・・・
屋根信じらんない事が起こってしまってます。
高すぎるの・・・いくらなんでも気づくでしょ、一応車に詳しい人がやってるんじゃないの?
一体どうしちゃったらこうなるのか…
さてスッカリご無沙汰だったEタイプですが、ようやく何となく起す気がおきました。。。
ホイール鳥に丁度いいんでよくホイールを持ってかれずに残しておいたものだ・・・笑
11-5-14.jpg
とりあえず屋根が高いのは対処するとして、横幅もおかしいか?と少し検定したところ、それ程間違いではなかった。このおかしいか?にこそ、屋根が高いが為の錯覚を体感することが出来るのでは。
とりあえずAピラーを折り、1mm以上下げました。寸法では20cm程実車より高いことになり、全高1400であった。
もうホントっ意味わかんない。どこ見て作ったんですか・・・原型をつとめる人はその都度違うんでしょうが
これヘタクソすぎでしょ幾らなんでも。
11-5-14 (1)
オリジナルよりはいいフォルムに回帰した。だが、2シーター版の、猫背の姿勢とは少し違う。
どちらかと言えば2+2のルーフラインに近い状態か。
これはサイドウィンドウのラインの修正と、ルーフトップの面に丸みを与えれば、もう少しナイスな格好に戻せてやれるのではないか。ハッチバックの筋彫りを消したくないのでしっかり削ってないが、このハッチバックの上部分を斜めにスムージングしたいところ。

もうどうしても上手くいかないのならルーフカットしオープンにも可能な車種な所、所詮部品鳥車種というところで気が軽い。ただし、実車は好きな車なのでどうにか生かしてやりたいなぁ・・・
ちなみにクーペで出来そうだったら、ホワイトにしようと思ってます。

カスタムミニカー | 2011/05/14(土) 22:32 | Trackback:(1) | Comments:(6)
プロトタイプ再製作①
実際、プロトタイプより市販型の方がデザインが煮詰まってるように思う。
形もより一層細部にわたり変更が行われたことが、プロトタイプの写真を見れば良く分かる。
そういった意味も込めて、これは通常とは全く違う1台であるかな。
たぶん実際に並べてみると寸法も詳細にわたる角度なんかも、全く別なんじゃないかなぁと思う・・・
しかし、やはり僕はこのプロトはどうしても作りたいと思ってる・・・
やはり原点がここにあると言うこと、ほとんど残っていない写真から模索して作る楽しさ。
そしてオンリーワンの車体であること。。。作っていて熱心になれる!研究成果みたいな感じだ。
11-5-11.jpg

・・・というわけでもう一度、この車体にアタック!幾度と無く改変を行った挙句未だ未完の1台である。
これが気になってどうも今年、ギブリを1台も完全に仕上げるに至っていないのだから、やっぱりやらねばならないのでしょう。

それでは、まず謎の深いライトの切り欠きを解き明かそう。
これは今まで絶対ありえないよね!と決め付けていた、市販型との縦横比の違い!
目の錯覚だろうしどう考えても手直しする必要ないわけですが…
やってみて解りました。やっぱりプロトの方が縦が長い。うっすら見えるのが、パテに埋まっている元の線、水色が掘り出した新たな線です。これなら文句なしです。
たぶん、ボンネットの縦面積を狭くするために行った変更だったのでしょうか。謎ではありますがやっぱり目は正しい。理屈でそんなの有り得ない!っていう考えが、道を閉ざすわけだね。
こういうのは思った様に示せばいい!だって、個人的な製作の成果なんだしね。
11-5-11 (1)
って言っても、ヒントはポリトーイのギブリでした。あれはなんとなーくプロト風のレトロな顔つき。
ミニチャンプスのと比べるとやっぱり縦長で、行動に移したというわけ。
これで、塗装した後も疑問が残ったままだったライト造形をクリアしたと思います。
っていうか、初期生産車もこんな風に見えるのだけど・・・ボンネットもフラットな訳で全く違うものがその後の物に付いてるのを見るとやはり途中から実用性を考慮してボンネット幅広げたのかな??
これは”今日の”推測です。明日には変わってるかも。(だいたいプロトにはあったダクトが一回消えるのがあまりにも謎すぎる。

あとはリアか。リアも・・・なんかビヨーンと、オーバーハングが長いかも・・・
少なくとも今の自分にはそう見えた。



カスタムミニカー | 2011/05/11(水) 21:35 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ディノ2000
11-5-8.jpg
パーツ仮組。これはかなり最高の形に仕上がったなぁと組みながら実感^^
気分がいいんですよねやっぱりちゃんとやると・・・
京商のとまた後で並べようと思いますが、スタイルにアクの出方がまるっきり違いますよ。
全体のバランスもボディラインの高揚のつけ方も数日掛けて削り出しただけはあってね・・・笑
11-5-8 (3)
フロント/リア共にバンパーはオリジナルの物を削り細くしました。
お陰でお口の閉まりがよくアゴがしっかり見える、実物の雰囲気に近いものになったと思います。
色は比較に黄色いギブリをおきましたが、この通り変な色です。
プーさんのぬいぐるみとかってこんな色だったか?
いやこの色も包めて良い雰囲気です。写真で撮るとリアのエッジが埋もれちゃうなぁ・・・
かなり尖るようにしたけれど。黄色だしなぁ。
11-5-8 (2)
顔の表情は実車の写真を良く見て、ライト脇のボディラインに独特のアイラインがある事を発見。
ライトに沿って丸型に切り取られてるだけだった京商のモデルを、キリッとした表情に変えましたが・・
ライトも少し被らせ気味にしようとしたら少しやりすぎて隙間がだらしない・・・汗
もう一度作り直しですね。
ていうかこれはかなりいいや。ディノ206と並べても劣らず魅力を出せる気がする~
カスタムミニカー | 2011/05/08(日) 22:08 | Trackback:(0) | Comments:(2)
明るめの色で
11-5-5.jpg
並べてみてわかったんですが地味目の色ばっかりでした・・・笑
淡い色のメタリックとか綺麗なんですが、あぁいうのは割合的に少ない方が映えるしね。
で、気づいたのが赤が1台しか無いのはおかしい。2台作りましたが手元にあるのは1台でした。
実車はイタリア車なわけですし、1~2位を争う人気色だと思います。
地味なところでトーンが揃ってしまうと危険なので、ここは一発パァッと明るめの赤で・・・
ということでスカーレットと白を混ぜました。物凄い眩しい赤になりました。スカーレットは赤ではなく朱色系なので、丁度いい感じの色に仕上がりました。
んー!やっぱりかっこいい・・・笑
スポーツカーらしい雰囲気で良いですね。ちなみに想像ではいい感じです。
今回は67年式の赤でワイヤーホイール仕様・・・
専用デザインのカンパをワイヤーにすることでボディラインでの勝負になることと、
古典的なイタリアンGTカーのスタイルを十分に際立てようという作戦です。
斬新さで60年代最後を代表する形なわけですが、ワイヤーによるクラシックな雰囲気が楽しみです。
カスタムミニカー | 2011/05/05(木) 16:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
日本のスポーツカー
11-5-4.jpg
はるかぜの帰りに通りかかったので、写真を撮らせてもらいました。
この日の前の日に2000GTの形を考えていました・・・
2000GTは欧州のスポーツカーに比べ装飾が一回り程大きく、このボリュームに日本らしさがあっていいなぁ
とか色々コネコネしましたが、実物を目の前にすれば言葉にする必要も無いです。
ルーフのラインは如何にもスポーツカーらしい!
でも極めはやはりこのテールランプの上のエッジの効いた処理です。この部分かなり好きです。
前と後でグニャっと違う形になるホイールアーチも、表情があって見る角度により違い面白みがあります。
とか言いつつ理屈ぬきで一言、カッコいい!!

11-5-4 (2)
日暮れの暗い空に白いボディの量感が素晴らしく、もう感動の一言。なにしろ2000GTの素晴らしさって、日本の誇れるスポーツカーがあったのだと言う事実でしょう。
この時代、まだ他の車に比べれば劣る部分もあったようですが、言わずにしろやって試すのが一番です。
追いつかなかろうがとにかく世に送り出す姿勢です。シャーシ構造も独創ではありません。ノウハウが無いのなら素直に手を上げ他のメーカーから技術を応用するのも素直な感じがしていいなぁ。
懸命な車でした。
なんか見ただけでとても勉強になりました。
ふだんイベントでも見ない希少車ですが、道でバッタリ会った時の感動といったら表現のしようが無いです。
この写真はDSも写ってて中々街中とは思えない感じです。

国産旧車 | 2011/05/04(水) 03:38 | Trackback:(0) | Comments:(6)
matra m530 lx 19702