プロフィール

 ベルトン

  • Author: ベルトン


  • FIDERAL MORK

    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
    興味ある人はみにきてね!


    picasa
    ギャラリー
    今までの日記の中の写真を大きい写真でみれます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |
166MM、250TR
11-8-28.jpg
ホイールが良い物が無く困っていた166ですが、困っている間に塗装にハゲ作っちゃったり、
グリルの部分を細工していたらもろに塗装剥いでしまったりグダグダなものとなってますが、
これに最後のワイヤーを入れてみました。んーこれもなかなか。
フロントを若干ワイドトレッドにしてるので後へ向かってのスタイルが中々凛々しい。
これも250TRとの相性が結構いいじゃないかと思うんですが、
この間にこれは大事って言える車って何だろう?あっても模型には無いわけだけど。
11-8-28 (1)
これは初期のやつ。プロトに使ったライトの修正方法を利用して市販車でもやってみる事にしました。
注文カラーはグリーン、Verde Gemma Metallizzatoと言う色です。
前にも2台この色にしましたが、やっぱりまだ満足もいかなかったしこれもいい機会だと思います。
ワイヤーホイールはボディ作るときのイメージで付けてますが色との組み合わせを考えるとやはりオリジナルのカンパでしょう。

これらの写真は海外から引っ張ってきた生産がはじまった直後の奴と思われる(のと、そう名乗っているもの)
間違い探しと思って見つけてください…笑
Maserati_Ghibli_042.jpg

Maserati_Ghibli_026.jpg

518599_255956208_Original.jpg

455300.jpg
長いこと探していると結構見つかるものです。やっぱりそれなりに現存しているんだなぁ。
どこがどう違うか!は僕も明確にわからないんだけどさぁ、
1枚目はアゴのエアスクープが無い。
2枚目はアゴのエアスクープが不自然な開き方で無理やり開けたんじゃないかと推測。
3枚目はボンネットのエアダクトが無い、4枚目もありません。
最初期の頃の車ってどれも、なんか奇妙な感じがして見てて楽しいんですよね。2CVのAタイプも、ヨーロッパのSr1も。なんなのでしょうかこの感覚は。
スポンサーサイト
カスタムミニカー | 2011/08/28(日) 02:55 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ケースの重要さ
完成後今もなお送れていないメラクですが、
ようやく完成したケースと共に写真を撮りました。まだ、ネジ止めの締め穴を開けていないため、まだ完璧な完成とはいえませんが・・・
11-825 (1)
白いメラク、ブナの板切り出し2枚重ねで段を付け、そこにアクリルケースを載せる。
このベース板は父に製作を頼み作ってもらいます。
こうしてケースの上に載せれば模型としての完成度が抜群に上がります。ケースがあるとないとでは、もしかしたらミニカーと模型という文字の違いだけではないのかもしれません。
ケースのアクリルは、100円ショップで売っているコレクションケース。
安いプラの台座をブナに返るとこんなに綺麗なんだな!いや、並べてるメラクの出来もあってこそ!?笑
どちらにせよマセラティに合う良い雰囲気です。
11-825 (2)
自分としては地面に置いちゃうくらい雑多に扱いますが、やはり人に送るものと来たら、このくらいカッコつけたいわけです。というよりも、ミニカーだけ送るのではやっぱり味気ないという反面もあります。やっぱり想像以上の物で行きたいし、なにより実はこんなもんかぁと思われるのが僕はイヤなもんで・・・
出来ることなら自分にもこのケース作って欲しいくらいですが・・・笑

Dinoさんもうしばらくお待ちください・・
カスタムミニカー完成車両 | 2011/08/25(木) 22:24 | Trackback:(0) | Comments:(6)
間に大事なこれ
250GTOはエンスージァストの人からすれば、やはり欠かせない1台であることは間違いなく、
さらにいえばフェラーリのレーシングカーの中でもひときは美しくて格好の優れた車だ。
で、僕はというと幼稚園の頃眺めていたブラーゴのカタログにこの製品があるのを見た。
でも250LMの方が好きだと思っていたから、それ以降これといって思いいれの無い車だったのだ。
250LMはというと、逆にGTOほど人気は得ていないんだよね。
ところでこんなに綺麗な車を惜しげもなくレースに使っていた時代とは想像も付かない雲の上の世界ですね。
11-8-21-1.jpg
さて、ということでテスタロッサと250LMの間のこいつも作ることにしました・・・
何しろ最低な出来栄えだったワイヤーホイールはポイしちゃって、さっさとLMのリメイクと交換。
これで足元はシッカリ決まりましたね。クラシックフェラーリのボディを引き立てている物と言えばボラーニ・ワイヤーホイールに他ない。この部分の出来が悪ければどんなに見栄えが悪いことか!?
あの曲線が自由に伸びるボディを支えるキラっと輝くワイヤーホイールの素晴らしさ。
でも勿論ホイールだけじゃ決まりません。ボディは力の見せどころ!
もう既に良い塩梅に仕上がってますが、力の見せどころっていうのも、かなり汚いボディラインだったので、仕上がりの様子を比べるのが楽しみです。
この3台は色味の違う赤にして・・・と、今から気がせりますねえ。
カスタムミニカー | 2011/08/21(日) 22:50 | Trackback:(0) | Comments:(0)
共食い
11-8-21 (2)
250LMは大分長いこと作ってますが…やはり京商初期作品であることもあり・・・
色々パーツの置き換えなど困る点多し。
まぁ、それでもリメイク250LMよりもスタイリング面では勝っており、これを利用しない手は無いんです。
そんなわけで今日はホイール。

今までマグネシウム製5スポークでしたが、あれはやはりロングノーズ、もしくはこのタイプのカタチでも黄色に使うのがいいところです。
やはりワイヤーホイールに敵うものなし。
11-8-21.jpg
599との交換は友人kenzo君と。
ワイヤースポークのホイールがつく250テスタロッサ、250LM(リメイク)、ティーポ61です。
250テスタは出来の良いものですね。墨入れしてやればそれでバッチリです。
これで、後はメッキ塗料を拭いてやれば結構なものが仕上がると思います。
250テスタ用は275や250ルッソ等、14インチなのかな?ココらへんの車に使います。
ティーポ61はギブリ用、で250LMはまだ考えてないんだけど、GT40か250GTOかなぁ?
11-8-21 (3)
ボディの出来のとことん悪かったEタイプをホイール取りにする罪悪感は殆ど無いんですけど・・・
この250テスタロッサ、ティーポ61はボディの出来も素晴らしく、まさに共食いとでも言うかのような酷く寂しい気持ちになるわけですよ。
ギブリはカンパのホイールがあるからわざわざ贅沢にワイヤーを履かせる機会って殆ど無いんですが、
275はやはり鋳造ホイールよりワイヤーのがカッコイイし、それよりワイヤーホイールの出来が悪いこの250LMや、250ルッソとかGTOはこうして仲間の手を借りるしか無いと言うか。
11-8-21 (1)
それにしてもこのテスタロッサの出来は良いですねぇ。本当、作りたくなってきました。
3台頂いたうち1台はこのままホイール取らないで作ります。ちなみに既に墨入れしてあったりします。
これだけでも雰囲気が整うのはやはりボディの出来と、ツヤにあったライトカバーの透明感だとおもいます。
GTOもやりたくなってきたかも?
カスタムミニカー | 2011/08/21(日) 20:50 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2CV⑤
11-8-15 (1)
まあこの部分は比較的簡単な部分でもあり、ボディの面としては最も拘り易い部分でもあります。
4ライトと呼ばれる4枚窓のタイプの2CVは今となっては現存数が少なく、この部分の面を磨いてるとあぁ!AZなんだなぁ~と思います。しかも、屋根の部分に繋ぎ目も無い。これも特徴であります。
11-8-15-1.jpg
この窓の雨どいの部分もこだわりたい所ですよね。
この細かな筋とかは彫刻刀の丸刀で塗装を落としていきます。
ついでに言うと、この道具でスポットの穴を拾っていきます。
この部分、パテを盛って埋めてあり・・・汗
僕は車の、製造過程に起こるパネルのうねりやギャッピングとか、こういうスポットの穴とかには拘りたいので、全て掘り出していきました・・・

まだ横から見た部分にしか手をつけていないので窓枠が来るあたりのパテを落としきれていないので雑に見えますねぇ。今度行ったときは窓枠周りを攻めようかしら。
ば、バルクヘッドが・・・バルクヘッドの下が・・・こ・・・ここ・・・埋めちゃってあって・・・汗
11-8-15-1 (1)
まぁやりたい気持ちはやはりリアパネルに集中したくなりますが我慢。
両面が繋がったらさぞ見栄えするんでしょうが、フロアもまだまだやる事だらけであります。
素人とは言えサイドシルを先にやってから上をやってしまってイタい目にもあったので我慢でしょう
我慢。
いやぁーそれにしてもこの部分にもAZなんだなぁという気分になれる要素がありますね。
この部分56年までらしいね。
Citroen 2CV | 2011/08/15(月) 18:51 | Trackback:(0) | Comments:(0)
11-8-12-1.jpg
今日は306でフィアットおじさん(OTオートモーティブサービス様)のところまで行って来ました。
今年の初めよりお誘い頂いていましたが、今頃となってしまいました。
道の途中でえんすー少年さんと待ち合わせ。来る方向を若干間違えてヘンな所に車止めちゃっててごめんなさい・・・汗
えんすー少年さんはなんと306の温度計が39度を示す中、2CVで登場!!恐れいります・・・


写真の306はAZ修理の通いに使ってる為、ガソリン代は2週間にいっぺん満タンであったり、発電機を載せてお漏らしさせてガソリンクサくさせてしまったり、最近家庭にまで問題を起してますが・・・
そんな306も今日はなんかいい感じに見えました。フランス車の悩みは洗車するかしないか?


そして道もほぼ間違えずお宅に到着。
11-8-12-1 (1)
ガレージの中を見せてもらうと・・・そう、これ・・・
ダブルバブル!小さいボディが可愛い、それなのに格好いい車・・・
どこを見ても、もう今じゃ作れないなぁ・・・!と思わせる車職人といった感じのつくりです。
何より・・・この窓につけられた2つのフィン!超エキゾチックな香りがします。やはり、スポーツカーというよりレーシングです。走ってれば水なんて入らないでしょ!の割り切りでしょうか・・・こういう所のディテールは非常に興味深いものがあります。ところでこの時代だとまだ全体的に手作りの曲面なんだと思いますが、どうなのでしょうか?僕が廃車を見つけてから欲しい欲しいと思っている、フルヴィアザガートの場合、経営者が変わりそれまでの手作り工房からプレスに変わったんだという話しも聞きますが・・・
それを知ってみると矢張りフルヴィアもいいのだがこの魅力には敵わないなぁ・・・

他にもEタイプあり、850ありで見ていて楽しい場所です。何十年も付き添いらしい、850は日本に昔からある独特の雰囲気があってステキです。

そして戦前プラグとその雑誌の切り抜きの広告!つまり100年前の雑誌の切り抜きを見せていただいたり、
本や雑誌も見せて頂きました・・・一部、借りてきた物、2部あるので頂いてしまったり大変ありがたく思います・・・

そして帰り際、えんすー君が道端で拾ったという!?カーマガジンまで頂いてしまいました!
道端で拾うの数が想像を遥かに超える量で、もう圧巻!笑
これだけあれば眠くない夜が何日続いても怖くないです。本当に…笑
今日から借りた本と頂いた本をじっくり1冊1冊見ていこうと思います。
たぶんこれだけの数があれば新しい車趣味を見つけてしまったり先が想像付きません・・・

最後に、フィアットおじさん、えんすー少年さんありがとうございました。
Citroen 2CV | 2011/08/12(金) 22:12 | Trackback:(0) | Comments:(2)
薄い水色2台
11-8-12.jpg
きょうもっていくもの: マセラティ・ギブリ1968と、マセラティ・ボーラ1971
どちらもメタリック水色です。ボーラは綺麗にキマったモデル、ギブリは一番のお気に入りカーです。
16で撮っているので、ギブリの後の方までピントがいって後まで面取りがんばったなぁ~とか思ったり(うわーまた自己満足かぁ・・

まあこういう支度はどうでもいいんだけど、本当の支度しなくちゃ、
まずガソリンいれなくちゃいけないし。
では近足いってきます~
Maserati Ghibli | 2011/08/12(金) 10:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
MaseratiMerak
11-8-11-1.jpg
完成したのは以前から作っていたメラクです。
このメラクは依頼があって製作を開始しました。今まで頼まれた中では最短!?
一体いくら時間掛けたのか(さぼったのか!)計り知れない。そしてそれでもお待ちいただいた依頼主様に感謝します・・・笑
11-8-11-1 (5)

11-8-11-1 (4)
2枚の写真は違うのです。これ、完成だ!と思って写真撮っていたら気が付いたんですよね。
タイヤハウスの裏側を黒く塗るの忘れてました・・・この作業が最終となったわけです。
上がやるまえ下がやったあとで、違いは見ての通りですがやはり白いボディ、
光に反応し易いので赤などと比べればかなりここが目立ってきます。
また、色の特性としてもボテッとしてしまいがちですから、この部分で引き締めてやれば成りに良くなります。
写真ではボテッとしていても 実物は結構いい感じ。
うーん、この色って写すの難しいんですね。
11-8-11-1 (3)
マフラー、綺麗に裏を処理したテールランプ、テールランプ下の反射板もシッカリ作ったお陰で後姿も凛々しい?
いいかもコレ~!
テールランプの輝きが中々ステキ~と自分で言っちゃうのは、しっかりコツコツ作ってきたから言うんです。
白は難しい・・・と思っていましたが、その難を乗り越えて今までとは違った雰囲気のものになりました。
なによりフロントもリアも同じようにメッキで輝いてるのもいいんだよね、
オリジナルはフロントはプリントだからねぇ。
11-8-11-1 (2)
ホイールの色が銀でも光具合ではこの様に変色するんですが、
ジュリアのマグネシウムホイールの色合いをみてなるほど~と思ってやってみた物です。
なんとなく古臭い感じもしますけど、これは味付けということで。
11-8-11-1 (6)
お決まりで3台並べるとこんな感じ。
ボーラとメラク、やはり違いますね。どちらがいいかはこれは本当に本人の好み次第。
大きい排気量でラグジュアリーなイメージのボーラと、メラクの6気筒とリアルーバーからも来る軽快なイメージ。
ギブリもこれらと並べるとフロントエンジンでキャラが立ちますね、なによりフロントノーズの長さが違ってもボンネットの斜角とか窓の角度とかがかなり近いものを感じます。
メラクとボーラではあまりホイールパターンが変わらないのですが(ホイールキャップ内にスリッドがボーラ用には無い)どちらも雰囲気にしっかり似合う物。
この時代のマセラティはやはり…カッコイイ・・・
この風格が大好きです。次は赤ギブリが出来上がる予定です。

最後にお待ちいただいたdinoさん長い間お待たせいたしました。

カスタムミニカー完成車両 | 2011/08/11(木) 21:57 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2CV④
11-8-8-1.jpg
今日はえんすー少年さんも来てくれました。
今日はフロア周りです。ま、当然穴だらけですけどね~笑
いや、穴っていうほどの穴はこの部分に限っては少なかったとも思う・・・
やはり大敵はスペアタイヤ入れる下がった部分じゃない?
あれ、パーツで買って溶接できれば、なぁ。
でもそれが出来ないので素人な工作で我慢、ここはもし一生乗るなら?溶接できるようになって?
パーツを買って・・・
ま、まあいや
今日カメラ忘れて、いや昨日もだったんですが、今日はえんすー君が取ってくれた写真を使っています。
11-8-8-2.jpg
フェンダー裏の壁も綺麗にはくって、ハケ塗り。
下のフロア周りも、中途半端な止め方と思うけど、今日はここまで。
塗装すればするほど、頑丈になっていく錯覚・・・!!!
今日はフロア周りもやりつつ右側の4ライトもやりました。
そこは剥離材が弱ってたからまた今度行ったら情熱の面出しします!!笑
左側も、窓枠とサッシにあるスポットの部分と、ビミョーなへこみ部分に付いたパテが気に入らない…
そこだけ細かく水磨ぎし、鉄地を出し、パテを掘り出し、再塗装しようと思います。
やっぱり乗り込む時にあそこが毎回目に入ることを思うと、微妙だもんなぁ。
今日も、手伝ってくれた方々本当にありがとう。
Citroen 2CV | 2011/08/08(月) 22:34 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2CV③
11-8-6-1.jpg
今日はnaoさんが来てくれました。やはり工具も色々持っておくと楽なんだと実感。
とりあえず模型にも使っていたあまりの剥離材・・・
1缶で結構はくれる!すごいぞこれ!

今まで山奥しかも外で、大量の剥離材を使うのは怖くて躊躇していましたが。
これはやっぱり凄いのね。
11-8-6-1 (1)
屋根から4ライトの部分まで綺麗にベアメタル状態にして・・・!
いやー流石にここには錆が無かったとは言え、銀色が見れて嬉しいですよ。
11-8-6-1 (2)
で、錆止めを塗ったくって帰って来ました。
サイドシルや内装はハケでいいとしてもやっぱりこの部分はハケじゃだめだった、後が大変・・・
ここはもうしょうがないとして、もう片側はガンで塗りつけしようと思います・・・
これだけ綺麗にはくれてもまだ、パテカスが付いていてさらに苦労を要します。
とはいえここまで来れば大分進んだような錯覚を感じますが
下回りと違い上は綺麗でやってて楽しいですね。
naoさんありがとうございました。
Citroen 2CV | 2011/08/06(土) 17:19 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2CV②
11-8-5-1.jpg
なんと今日は友達が4人遊びに来てくれたので作業が進みました・・笑
この部分はやってくれた部分ですが、まだ部分的にオリジナルの灰色が見えていますね。
11-8-5-1 (3)
昨日、夕立の後、夜も大雨に降られてしまい・・・
いやあ驚くほどの速さで錆が出てました。昨日の作業した部分、ハケ洗う道具が無いので塗ってなかったんですが、錆だらけでもう一度磨ぎ直しをし、昨日の反省を活かしやった部分はしっかり錆止めを塗っておきました。
うーん写真での見栄えは悪くない・・・な。
11-8-5-1 (1)
こうでもしちゃえば下回りの穴も気にならない・・・んなわけがない。
まあとりあえずあの小さい穴はパテしよう。
多分このサイドシルは薄く全面的にパテのお世話になると思います。
横のドアの前の三角の部分の下のほう、酷くベコベコ。
ここもとりあえず錆止めしてありますが、そのひどさは一目瞭然、
しかももう片側もひどくて、ここは削ってあたらしく鉄板貼り合せてしまおうかと。
11-8-5-1 (2)
バルクヘッド下は放置していた割りに綺麗でしたが、それもやはりレストアしたお陰といったところ。
溶接のあとかな~?この部分はパテが厚く盛ってありましたが、
多分僕もここはパテに頼むしかないかな。もうすこし平らに削ってなるべくオリジナルのカタチに沿ってやれたらいいんですけどね。
とりあえずここも錆止め塗って帰って来ました。
Citroen 2CV | 2011/08/05(金) 22:24 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2CV①
11-8-4 (1)
今日から作業が始まりました。フロア内のサビサビをどうにかして、どんなものか試しにやってみようと思ったのですが、
フロア内がもう拍手したくなるほど、厳重にカーペットが接着剤で固められていました。
いやー凄い、本当に凄い、カーペット引っ張るとパネルまで引っ張られて付いてきちゃうんだもん。
前のオーナーさまが下回りの鉄板は張り替えた形跡があり、お陰で下回りは綺麗。
今日はサイドシルの塗装を全体的に剥がしました、左側だけ。右側が多分もっとも手強い。ぐずぐずなんだもん、ここだけクリアできれば何とかなるのでしょうけど。

で、左側は比較的綺麗、穴は勿論ありましたが。。。
11-8-4.jpg
やはりここにも、前のオーナーの人が溶接して格闘した形跡がありました。
この黄色いボディを見ればあの有名?な方の車であることがわかるかと!
やはりレストア前はかなり状態が悪かったのかな。
大分歪んでるけどドアが閉まればいいや。
小さい穴と錆窪みはパテします。パテは良くないと知りつつ、大体の部分はやはりパテに頼るしかありません。
大きな穴はとりあえず保留。
今日は状態のいいところに錆止めのエポサフ塗りたかったんですが、夕立におそわれそうだったので早く切り上げて帰ってきました。

今日の作業ではスクレイパーで塗装とパテを割れ目を狙いその部分を拡張して削り落としていきました。
買ったスクレイパーが割りとグニャグニャして使いづらく、念のため買っておいたカッターの刃も部分的に使いました。削って取った部分の錆はカップブラシと鉄ブラシ。
カップブラシは武器として最高だけど馴染みやすい鉄ブラシの方が使い易いとも思ったな。


っていうか暑いよ!!!笑
Citroen 2CV | 2011/08/04(木) 15:47 | Trackback:(0) | Comments:(12)
2CV、復活するの!?
11-8-2.jpg
AZ、56年のボディです。高校のとき手に入れて以来、殆ど幌をめくって作業どころか、見ることも出来ていなかった車です。もうこのまま起せる事は出来無そう、もしかしたら諦めるようなのかもしれない。
一時期そんな風にも思ったりしました。しかしひょんな事から、近くの山にて作業できるスペースを貸してもらう事が出来、これはやるしか無いと。
この機会を逃すとこのまま本当に土になってしまいますから。
計画実行してからボディを運ぶまでの間、場所の取り決めと草刈、屋根の木組み等色々準備もあって、
今日がやっと久々の再会でした。
ボディは・・・やはり2年以上見てやる事ができなかったため酷くなっていました。
11-8-2 (1)
もう頭の片隅になっていたAZボディをここまで起してやろうという気になったのもはじめてかも知れません。
それにはやっぱり免許とった事もあるし、うちの2CVは中々乗れないという所もあっての事なのかも。
なにより車が身近になったことが大きいんだろうね。という事で明日も見に行きます。
そして今までおかせて貰っていたSACHIOさんどうもありがとうございました、
まだこれのシャーシもありますが;・・・上手くしたら何時か持っていけるかも・・・

ちなみにボディはレストアします。でも・・・個人レストアなんてたかが知れたハナシですけど、
一生懸命がんばりたい。まだ登録も何も考えていないけどとにかくボディ進めておこうと思います。
Citroen 2CV | 2011/08/02(火) 21:11 | Trackback:(0) | Comments:(6)
プロトタイプの塗装
適度に熟成(???)も完了したので
ハッっと思いついた隙に塗り上げました。
11-8-1.jpg
色は以前最後に塗った色味の方に寄せてます。本当は純粋な赤メタって所ですが。
前塗った色、気に入ってたんだよねぇ。
まあ剥がれちゃったから仕方ないしお陰でフロントランプも中々良くなった。
この前はゴールドを基本に塗っていたけど、今度はシルバー基本に、最後にインクを混ぜて作ったクリヤーオレンジを噴いて完了、ただ、このクリヤーの色味は艶が出ないとわからないです。
なにしろ、クリヤーが途中で終わってしまったので・・・買いに行かないといけないのですが。
とりあえずボディの塗装は完了。
さて塗り重ねすぎて汚れたホイールや内装も綺麗にして、剥がれきったバンパーメッキもなんとかしなくちゃなぁ、
色はイイですよ、多分これなら良い。
これは完成させたいんですよね。プロトタイプに相当拘ったから・・・


カスタムミニカー | 2011/08/01(月) 13:50 | Trackback:(0) | Comments:(0)
matra m530 lx 19702


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。