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 ベルトン

  • Author: ベルトン


  • FIDERAL MORK

    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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神宮外苑パレード
パレードへ行ってきました。今年はじめての観戦となったのですが、これはいいかも。
なにしろ来ている車種があつかった!
フランス車である。。。なんとAZに始まり、シムカ、パナール、ファセル…!と続くのだから、こりゃあ凄いでしょう。なんてったって定番のルノー・プジョーを凌いでこの集まりはFBMよりも…笑
勢いでプジョーとルノーとマトラがいればほぼコンプリートじゃないか笑
フランス車の写真はまだ編集してないんでお先にこちらの車種を単独で紹介させてください。
それは未だ見たこと無かった…ランボルギーニ・イスレロ

11-11-30-13.jpg
いやー非常に格好いい…僕の大好きなイタリアンGTの類ですが、この車はこの形で2+2。
シャーシは400GTの物を使用しております。400GTが生産中止になった理由がカロッツェリア・トゥーリング社の倒産が原因であったそうで、急遽食いつなぐ形で’68年から生産を開始します。
11-11-30-19.jpg
なんといっても魅力の広いグラスエリア。後ろの窓は広いですね。
そのため非常に薄くなったピラー。このピラーとルーフのラインは絶妙ですねぇ…
これは68年式のようですので、125台のうちの1台。後にイスレロSが追加されたことによって225台となりましたが、非常に少ない台数であります。
イスレロの美しいデザインはトゥーリングが66年に作ったスポーツワゴンスタイルのFLYNGSTARに通ずる面が多くありますね。
いままでずっと取り上げたい車だったんだけど、ミニカーにも無いし、1/43では気分が盛り上がらないし・・・・
でした。 こうした所で本物を見ることが出来るなんて・・・
11-11-30-15.jpg
直線的と訳されるボディですが大きく膨らんだサイドの面がとても良い形している!
是非みてみたかったのですが、こんなにじっくり観察できるとは。
久しぶりに感動する車を見ました!帰りの電車ではギブリとどっちが良いんだと心を揺らしていました笑
結局、ギブリの地位は変動無しだったけどね笑 危ないあぶない!!笑
インターネットでみると車両の解説があまりにも少なすぎるし、あまり良いようには書かれていないんだよ。
ただし、僕は絶対いい車だと踏んでいましたよ笑
なにより生産台数が少なく正しい評価が出来ていないのだと思いましたね。
実物を見れば魅力はミウラ以上でしたね。自分の場合ですが…
そう、この感じで言うなら、ハラマが気になります。あれも写真じゃなく本物を見たら、絶対印象変わるよな。

絶対に格好いい車だ!って思っていた車が想像を超える程だった時の感じ、
これはなかなか味わえないものだろう。
引き続きこの感動は絶えないうちに京商に1/64でがんばって頂いて笑
是非模型も作りたいですねー。
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イタリア車系 | 2011/11/30(水) 11:47 | Trackback:(0) | Comments:(2)
フェラーリ集め
s-11-11-23 (2)
フェラーリを166から集めて並べていく計画を立てていますが、どうやらこういう車をのびのび作るのが好きみたいですね、で、これ。275GTB、初期のショートノーズです。超好きな275、275の中でも好きなショートノーズはひときわ力の入った物です。なにしろ、ホイールも贅沢に出来の悪い鋳造タイプをやめ、ワイヤーホイールに。ワイヤーホイールも大分タイプを選べる時代がやってきましたが、tipo61タイプの、リムにワイヤーが被さるタイプを採用。ショートノーズに履かせるワイヤーのタイプはこっちです。
これだけではありません。技術的にも時間的にもトップレベルの贅沢さなんです。
ライトカバーももうほぼ隙間の無いきちっとした出来に、バンパーも新造、さらにライトカバー内のレンズはリフレクターまであってそこを通して見えてくるイエローバルブの綺麗なグラデーションは決してグレーのボディを味気ない物にはしません。
275はまだ台数を増やしていく予定だけれども、なかでも大好きなショートノーズはたぶんこれ1台に留まるだろう。
ショートノーズが見せる250系に近いクラシカルな表情を上手く再現でき完成が非常に楽しみな1台です。
s-11-11-23.jpg
166からいきなり250テスタロッサに移ってしまう、その間を埋める物がないのは凄くさみしい話ですが、
この計画どの年代で止めるかが極めて難しい。デイトナまでがクラシックフェラーリかなと思っていたんだけど、365GT2+2があることを考えれば、365BBだってあっても良いじゃん…ていうか作りたいじゃん!
512BBiも十分懐かしい車に思えるし、ここらへんまでか。
ところで365GT/4BBは512よりリアフェンダーの高揚もすくなくボリュームに掛けるかの様に思われがちで、
実際そういう商品が多いんですね。でこのミニカーも例といえそう。
まず512には無い良さをこのモデルに存分注ぎ込んでやるところから、512とは全く異なる魅力を出して再現しようと。だいたいフロントにエアダムが無いからってこんなつまらないフロントバンパーでいいんですか、まったくもう笑

FerrariP6を参考に、白(実物はホワイトパールらしい)一色にしようかな、あえて塗り分けないで。

s-11-11-23 (1)
これはSWB、塗装をはがしてありますが以前塗装してそのまんまにしてたやつです。
これはほぼ間違いのないボディ、シャーシはそのまま使おうと思ってましたが見つからない!
えぇい!と、豪快に250GTOのシャーシの先端をぶった切り、さらにリアも切り、内装も一部切り、
さらにショートホイールベースに修正を加え、なんなくかぶせちゃいました…笑
シャーシと内装のアップグレードにもなったしよかったね。
っていうかGTOってLWBだったんだ。。。

絶妙なバランスで下がっていくウエストラインとリアのタイヤハウスの食い込むかのような位置バランスがさすが、やっぱりこの芸は真似できませんね…素晴らしいの言葉につきます。

カスタムミニカー | 2011/11/23(水) 01:07 | Trackback:(0) | Comments:(2)
WEST COAST P.O.E
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謎のカラーリングのギブリ。
これも実はバリエーションのうちの一つ。アメリカ仕様です。
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発見したときはツートンにカスタムしたんだなぁくらいにしか考えませんでしたが、
意外と少なからず存在します。サイドのリアクオーターのブラックアウト化は非常に格好いい。
お尻を黒くするのは大分不明ですが、実はアメリカ仕様として正規にあった姿の一部でもあった模様。
最近買ったBrooklandsの本に新車当時の写真が載っていておけつ真っ白のギブリ・スパイダーをみて驚いた!
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アメリカ仕様は奥が深い。なにしろ大きなGTカーであるギブリの主要な市場はアメリカで間違いはなかったはずだから、その大半はアメリカにあるのだろうし、アメリカ仕様にしかみられない変なアイテムも多い。3652+2の3連テールみたいなのを付けてる車体とか、ミウラみたいに角がけずれたテールランプとか…!
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この特殊なカラーリングに話を戻せばこれはかなり好きなバリエーションとなった。
どこからどう見ても高級なGTが、このカラーリングにしただけでアメリカンマッスルの風貌だ。
これはアメリカ人の感覚でしか出せなかろう。しかもフロントフェンダーの上に乗っかる2つのセブリングミラーがまた独特のセンスである。これも、オリジナルの位置である。
もうまるで違う車を作った気分になったが、実はこのミニカーは以前作ったもののリメイク。
色が悪くなくとも色ムラがひどく好きになれないモデルだった。
こうして興味のわくモデルに変われたなら、それは良いことである。
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題のWEST COAST P.O.Eはアメリカの輸入会社のようだ。他に、同時代トライアンフ等も扱っていたよう。
このカラーリングはこの会社が行ったのでしょうか、アメリカ内でも全部がこれという訳じゃなく、元々少ない台数だったっぽそうだから、選択式だったのかな。こういう時代を感じるカラーリングはどんどん消滅していくため、忘れ去られないように頑張ってほしいところですね。

少し気に入ったので、また一度、このカラーリングのギブリをもう1台、今度は塗装から新作で作りたいです。
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なんかU.S仕様が格好いいなぁー。
カスタムミニカー完成車両 | 2011/11/17(木) 23:53 | Trackback:(0) | Comments:(5)
Maserati Bora Red,Yellow
最近あまり改造をすることが少ないのですが、実は紹介できるものも沢山たまってます。
最近、といえば1/18のギブリはもう塗装が剥離されています。
2CVは週末が忙しくて見に行けていません。今度行く時はボディをひっくり返して裏を作業します。
s-11-11-17.jpg
ボーラも最近いけてるなぁ!って思うようになったんですよね。もちろん、前から好きだけどね。
そういや昔、これも小学校の頃の話だけど割と気になった車だった。割とっていうのは、ステンのルーフがその当時の自分の目としては不明だったのだ。デイトナのサイドマーカーの様に、ボディにアクセントを加えた、という事なのでしょう。
今となってはこれは一番手間かけてたりする部分だ。
赤い車体のボーラは、ベースにしているモデル自体にある基本的な色ですから、後回し後回しでとうとう今に至ったわけ。
s-11-11-17 (3)
ただ赤に塗るだけではなく、ステンレス製のルーフを無塗装のメタルの磨きだしをそのままクリヤーを吹いてある、これだけで出来に違いが生まれているはずですが、ホイールカラー、センターキャップのメッキ、そして今回の特徴である足付きのヴィタローニのミラーが製品版と大きく異なるポイントとして作りました。
セブリン
グミラーは結構作ったけど、足付きは今回初めて…
そしてフロントグリルにはこの車がフランスにあるだけのことはあって白とアンバーの2色タイプのポジションランプが付いていた事、グリルにはフォグランプが付いていたのでそれも再現しました。
フォグランプなんか実際にグリルにメッシュを貼って凄く良い雰囲気で仕上がり、大分精密感の高いものになりました。フォグランプのおかげでモデルとしては在り来たりの赤い模型というイメージではなくなったと思います。s-11-11-17 (2)
それも両側つけてるんですからかなり手間が掛かった…これは実在する車両をそのまま作ったので、
ミラーも本当はヴィタローニよりメッキの奴とかのが多いと思うんだけど、オーナーの好みが出てて良いんだよねこういうの。
あとはフランスのナンバープレートだけなんだよねー、やっておけばリアの姿なんかまるで別人みたいにキリッとしたんだけれど。それは後々付け足していこうと思います。
ちなみにこれはパッケージから出して剥離、塗装から組み立てまでを日曜の1日だけでやったのです!
磨くのもほんとうはやるべきじゃないんだけどその日のうちにやりました。
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赤いモデルも大事ですね。今までマイナーなカラーリングばかりやっていたものですから…
こういうらしい色で仕上げるのもなんか気分が良いですね。
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黄色の方は黄色という色自体も発色がよく黄色いモデルのなかでは一番ぱっと鮮やかな感じに仕上がったかも。
黄色もいつもやりたいやりたいと思ってましたけど、やっと今頃作りましたと。。。
ボーラの黄色もいい感じですね。実にスポーティな印象。ボーラのようなスポーツカーらしさがある車は地味な色に塗っても品があって好きです。上の赤とはウィンカー、ミラー等で仕上げが違います。
こういうのも個人で製作しているものの楽しさです。サイドスカートはカラードですが…
実際は黒の方がすっきりして好きかも。
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タイヤ細いですねー。細いタイヤ好きですからこのままなんですが、普通にギブリと同じサイズのタイヤなはずです。どっちがおかしいのか、これは気にしないでおきましょう…
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つけるナンバーはスイスかな。格好いいですよねスイスプレート…
紋章なんか入っちゃってて。でも、赤い字のベルギーも似合いそう。
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黄色と赤どっちが人気かなー?

カスタムミニカー完成車両 | 2011/11/17(木) 23:42 | Trackback:(0) | Comments:(2)
911RSR
京商は次がポルシェなのだそうだが、GTlegendsの影響でポルシェが大好きになったのだ!
914/6 906 911RSRと通常乗れる車種から付け足しで904 908/2 908/3 917Kまで乗れたりするんだよ。
で、どれも好きな車になったわけである。
なかでも大好きなのは911RSRだ。思わず作りたくなってしまった。
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みんな御存じこのベースかなーりもう珍しくなったポルシェ第1弾の911RSです。

RSRは73年式はもちろんのこと、74年以降の奴も好きだ…
2種あわせて沢山のカラーリングも知っている。すべてゲームが教えてくれた知識だ。
ちなみに多くの名ドライバーも知り得たのだ。結構凄いゲームなんだよね。
74年以降のなら割と派手でかっこいいんだけど、73年タイプだと割と地味。
73年式なら絶対にClaude Ballot-Lenaが乗った黄色に派手はでな赤い模様が入ったカラーリング。
74年以降のモデルならGELOとかTISSOTがいいなぁ~、
あと911STだったらクレマーの緑か黄色のやつがいいな。
73年のRSRでクレマーの有名なのは黒にオレンジの奴。

はたして黄色に派手な赤い模様は再現できるんだろうか・・・

モデルの方は順調にオーバーフェンダー化も進んで、あとはバンパー側の広がりをパテで付け足すだけ。
タイヤもそれなりのをみつけたし、カラーリングは黄色に赤のが無理だったら普通に白/赤。
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ショートノーズはシルバーにしました。
カスタムミニカー | 2011/11/09(水) 22:59 | Trackback:(0) | Comments:(4)
11月2日
11-11-2 (1)
以前ブルーメタリックに塗ったんだけどバンパーの塗装剥がれたので。
悩みに悩んで考えた結果赤ですが、もう思いつかない時はとりあえず赤にしておけばいいという。
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赤にタンシート、しかも最近はやりの白いフロントレンズではなくオーソドックスにオレンジのレンズで。
最近ミニカー白多くない?なんか流行り嫌い。
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TZ2はこれも以前白に塗ってあった物ですが、痛んできたのでガンメタにしました。
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ホイールもぜんぜん似ていないのでワイヤーホイールを…
これがやりたくて赤でも無く白でも無くガンメタにしたんですが、結構気に入ってます。
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レーシングカーは渋いフレンチブルーに青い中央の線を入れたんですが、流石マスキングテープ。
な状態になったのでやりなおしました。しかも黄色にして。
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ホイールはどれも似合う感じがしなかった…ノーマルを黒にしただけ。
レーシングカーにしたのでフロントはフェンダーに沿ってノーマル以上に張り出しているものの、
リアフェンダーも張り出しているのにリアのトレッドはそのままなのですっきりした感じになってるのがこだわりです。11-11-2 (6)
かなーり長い時間費やしてようやく見れる状態になりました…
ETypeライトウェイトやビッザリーニ5300/イソ・グリフォが参考になりました。
もっと派手にしてもいいんでしょうがライトも何だかんだ考えた挙句にオリジナルのまま。
フェンダーを切って車高を落としてフェンダーを張り出させたくらいです。
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この車、アメリカのレースで主に活躍しただけあって、カラーリングが…
白に青は格好良いんだけど、他に良いカラーリングが思ったほど無かったりして。
ただ白いだけのこういうシンプルなのがいいなぁ。
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汚れも再現してそのままの感じを。レーシングカーはやっぱり綺麗なのは違うな!笑
飛び石とかいろいろ再現してあります。
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窓が綺麗だったので大分加工しました…笑
カスタムミニカー | 2011/11/02(水) 22:49 | Trackback:(0) | Comments:(2)
matra m530 lx 19702


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