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 ベルトン

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ナッシュ・クーダ
11-12-31 (4)
ふだんあんまり劇中車とか興味ないんだけど、ナッシュ・ブリッジスに登場するプリマス・ヘミクーダです。
これだけは特別に好きな車です。ナッシュを演じるドン・ジョンソンも大好き!
なにしろ、このドラマのコメディは最高に面白いんです。毎回登場するナッシュの愛車がこれ。
11-12-31 (1)
グリーンライトの1971年式Plymouth'cuda440 convertibleをベースに製作。
リアについているウィングのみの除去で、あとはベースのそのままで製作、あえて作風をミニカーにあわせ、
ナッシュのミニカー!といったイメージでの完成を目標としました。
どうでしょうかこの雰囲気。撮っている場所がふさわしくないけど、ナッシュのくるまといった感じがよく出たと思います。京商みたいにいちいち別パーツになってないからランプ類やグリルの塗りわけは久しぶりにやった気がします。邪魔にならない程度の色合いを意識してライトが塗りであることがわかりにくくなったかな。
11-12-31 (3)
塗りわけには非常に気を使いました。塗装色も細かい箇所の塗りもすべて絵の具ですが、テールランプの横に入るラインとか手書きだし、クーダのエンブレムとかも拘り・・・
一応ベースのモデルにひけをとらないように。
フロントのみのカラードバンパーもドラマのそのままです。
なお、ナッシュの愛車はヘミエンジンでも、426モデル。このモデルは440ベースなので、シェイカーフードに440と細かく入ってたり、劇中で「タイヤはポリグラスジーティーだ!」といってたり。(PolyglasGTは実在しており!グッドイヤー製でした。)
ミニカーでも拘りたかったんだけど、どうしてもここだけは難しいのでBFグッドリッチで我慢…
11-12-31-2.jpg
このドラマを知ったきっかけは小学校だかのころ、黄色いクーダのミニカー(ジョニーライトニング製)の値段がたまげる程高い値がついてたから。その後、これは中学の頃、テストで帰りが早い時期にちょうどテレビで放映されていたのを見たのが初めてでした。ナッシュと相棒ジョードミンゲスのジョークがなにより一番面白く、大好きなドラマです。劇中車でその実車を好きになるという、一番安直な理由で僕としても絶対あってほしくない興味の持ち方だけど、これだけは別だったな。
ナッシュ・ブリッジス、興味のある方はぜひ見てください。僕も全話までは見れてないんだけど・・・

カスタムミニカー完成車両 | 2011/12/31(土) 21:28 | Trackback:(0) | Comments:(6)
デイトナ
11-12-19.jpg
京商の中でも最も駄作と言えるデイトナは、この大きさでも格好が悪いというのに、同じフォルムで1/43も1/18も作ってしまったんだから驚異的。
で、なぜか奇跡的に素晴らしい出来だったスパイダー。スパイダーもそう沢山いらないので、後ろを切り使いようのないデイトナ・クーペボディの、屋根と後ろを移植中。
バランスは良い。写真のマスキングはずれてしまってて見栄えが悪くて申し訳ないけど、
接着本番してみています。出来る事なら初期型がいいけど、とりあえずなんでもいいからデイトナが欲しいので後期型で製作できるかがんばってみます。
これで難なく出来るんだったら、デイトナ好きなもんで沢山作りたいんです。
初期型のグラスランプだったら、尚良いのに…

しかしながら初期も後期もいずれにせよ、このボディの量感がたまらなく格好いいですね。
あともう少しでボテる手前の、非常に良いスタイル。
是非上手い事いく事を願う…

11-12-19 (1)
キャップ付きのホイール。色は何色にしようか・・・このノーマルの白も結構気に入っていて本格的に色が決まるまでこの状態で。2度目のハの字は調子が非常によく、もう走らせて楽しい1台に。
ハの字は軸を2分割にし、肝心なその接着は接着剤で固定となるわけですが、プラのシャーシと軸は相性が悪く、ここに何をしのばせるかと言うと、紙なんですね。
紙ほど信頼の高いものは無いのかもしれません。ということで、ぶった切ったデイトナの裏打ちは紙で補強という手段にでました。

550Aという型なんだそうですね。イエローさんの特集を見て学びました。550はライトが垂直の奴ということだね。
色はフレンチブルーもしくはレッド、この白かな。まだ悩みます。
11-12-19 (4)
2台同じカラーリングのギブリ。青みが足らなかったのは事実ですが、写真のコレほどには黄色くは無いんですが…
67年と68年で色がまるっきり同じでも、ボディは全く違うという。
ただし、67年はリアが整え切れていなくてボコボコ!
もう一回やり直そう…
11-12-19 (3)
まさかの904…笑
いやこの車は外せないでしょう。ちなみに今更906の剥離もしました。
904のほうが好きですね。6気筒モデルにしようかなぁ~。
カスタムミニカー | 2011/12/19(月) 22:57 | Trackback:(0) | Comments:(0)
550スパイダー
ラインナップをみてこれは!と思わされた車種が550でした。正直907はロングだったし、911RSRもターボよりRSRのほうがよかった。ということで一番の期待はこれであったのも間違いありませんし、
いくつか手に入れて356とホイールを入れ替える考えもありました。
11-12-16 (3)
この車種を聞いて何人かのひとはパッとジェームズ・ディーンが思い浮かんだと思います。
55年9月30日交差点で事故を起こしメカニックとジェームズの乗った550は大破し、メカニックは放りだされるも、運転席側が大きく大破してしまった550の中で亡くなりました。
サーキットに行く途中だったジェームズの愛車にはなんとジョージ・バリスによるカスタムペイントが施されており、ナンバー130、リアに描かれたリトル・バスタードの愛称はそういう経緯をたどって書かれています。

で、このモデルを作るかどうかはモデルの発表時から割と悩んではいたんですが・・・
ひねくれ根性で危うく写真も見つからなそうなマイナーなレーサーにするところでした…笑
11-12-16 (1)
今日ペイントが済んだところで、まだパーツ等の製作は行っていないけれど、かなり良い雰囲気。
ところでリアのホイールのハの字も再現しました。
これホイール裏の車軸部分を切り落とし、ホンウェル製の車軸と合体させることで回転させることも出来ます。
11-12-16 (10)
レタリングとストライプはボディ色と同じく絵の具を筆にて再現。紙の裏を鉛筆でこすってカーボン紙を作り、カーボン紙のようにペンでなぞり書きをし、絵の具で着色していきます。地味な作業だけど、これがまた面白い。
レーサーとは思えぬほど斬新な書体がキュートですね。まさかバリスだったとはねぇ。
11-12-16 (9)
本来ダッシュボードはボディと一体であるため、ボディ側に接着しパテで造形、同じパネルがそのまま足元を囲う形で通っていますからこの部分は一体化してしまったほうが見栄えはいいでしょう。
ただし、あまり凝ったパテ造形はしてないのでアラがあり、オープンカーでこれからステアリングも作る事を思うとちょっと頭が痛いです。
11-12-16 (2)
シルバーは銀をベースに、当時の写真の中にある風合いを込める意味で白を含ませ曇らせると同時に、少し青と黒をいれて調節しました。京商本来のシルバーの色もベーシックでありながら雰囲気はあると思います。しかし、ぼくにはこう見えたという視点から、すこしデロっとした感じのシルバーにすることで、レトロな感じになったと思います。
ジェームズディーンは356のレーサーも持っていて、その白いスパイダーがまた、カッコいいの。それも並べて再現したいところ…

あとはナンバープレート、ベルト、ウィンドウ、そのほか色々。
カスタムミニカー | 2011/12/16(金) 23:23 | Trackback:(0) | Comments:(4)
カスタム
kenzo君が遊びに来たので、275GTB大会しました。
結局275は1台しかぬれませんでしたが…
11-12-11- (1)
まあ、でもなにより、このクーダでしょう。
今日塗装を剥がし、イエローの塗りつけまで出来上がり。
かなりすばらしい色合い。黄色よりも濃く、でも鮮やかなナッシュのクーダが出来つつあります。
タイヤも半分近く切りおとし、細くしました・・・

やーまじでかっこいい。かなり雰囲気が良い。仕上がりが楽しみ。
11-12-11- (4)
GTOシャーシの250SWBはシルバーの絵の具が少ないので赤に…笑
この車はかっこいいなぁ。シルバーに黄色いストライプのやつにしようと思ってましたが、
まだ1台あるので先に赤を作っても問題ないでしょう。
11-12-11- (2)
もちろんサンクスへ。彼が買ってみたら9072台に、RSRと、これが出たので、
自分も持ってる奴も合わせて剥離し、紫にしました。2台いっぺんにやると作業効率いいし、なにより同じ色2台あると製品みたいなんだよね笑
11-12-11- (3)
964のラインナップにはしろくろぎんと、3色そろってパッとしない色となっており、
1色ぐらいこういう色をいれるべきだったのでは無いでしょうか?笑
エメラルドやピンク、この紫もあわせて964ってかなりハデな色が多かったように思います。
964はほしい1台でしたが、仲間が来たときでも無ければ塗装までは・・・でしたから、いい機会だったと思います。出来もとくに良いわけじゃないんだけど、結構気に入ってます。
黄色に、黄色のホイールの奴とか、もっとやりたいことある気もする。

即日完成のリペイントのみの簡単カスタムで、1台はもう既にバイバイしました笑
カスタムミニカー | 2011/12/11(日) 19:04 | Trackback:(0) | Comments:(2)
頂き物と、買い物と作ってるもの
11-12-10 (5)
GT350の格好の良さといえばこのレーシングスタイルですよね。
バンパーはオリジナルなのはご愛嬌なんだけれども、十分に雰囲気がある・・・
このモデル、XDR2さんから誕生日プレゼントとしていただきました。20になりました。
トルクトラストはメッキにブラックのスポークで、一番好きなんですよねこのパターン。
ストライプの色味も結構いいです。ブラックアウトされたピラーは66年モデルのイメージなのでしょうか?

アメリカのレーサーは大半がホワイト/ブルーをしめていたり。
11-12-10 (1)
このGT350は以前譲ってもらったもの。ホイールはメッキ調リムに灰色のスポーク。
これは定番ですね。これやるだけでどんだけ引き締まることか。
11-12-10 (7)
2台セットとなっており、もう1台のほうはクーペモデル。マイナーチェンジ後のタイプで、
以前もブルメタのレーサーを手に入れてますがこちらも同型のよう。
なにより見所はこのカラーリングですね。黄色に黒がアメリカンな感じ。
ブラックアウトされたテールなんかいい感じ。サイドに入る黒いストライプがいい味だしてて、
詳しくないけど結構有名なレーサーだと思います。
誕生日祝い、いつもありがとうございます!
11-12-10-1 (1)
Porsche907は、最新の京商シリーズのもの。
京商は何かしら難点があるのが特徴的で、それを正したくていつもカスタムしちゃうんだけど、
これはびっくりするほどいい具合のものだった。なにしろ、箱から出してみたら骨董のおもちゃみたいな味のあるできばえだった、
これにはびっくりした。ロングテールはどうなの?って思ってたけど、実はロングテールから出来たらしい。
自分の希望は間違いなく910でしたが、これはこれでいい車だ。
11-12-10-1 (2)
久しぶりに改造も考えずに大事に出来そうなモデルが手に入った。
旧車がいつもどおり人気でないのかは知らないけど、この調子なら910も917も、908も素敵な模型が出来上がるんじゃないですかね。
11-12-10 (2)
新車にしか目がないひともこれには目をつけるだろう。
それだけインパクトのある車種だと思う・・・が、車種の問題はともかくとしてやはりこの出来には感動した・・・
これが500円かー!
よくやったなぁ。本当すごい。この調子で911RSRの74年モデルも・・・
21と22で細部の違いがあって、やはり力が入っているな…
11-12-10-3.jpg
あの安いケースを開けるのすらためらった出来だ。
こういう関心するモデルが京商から出るのは久々なことだ。
11-12-10-2.jpg
'71クーダカブリオレ。
これはカスタム用に買いました。
もちろん、バハマイエローに塗装して、ナッシュブリッジス仕様にします。以前からずっとやりたかったんです。
もう、とうとう手に入ったと、喜んで眺めていたらこのレッドもなかなか再現度高くて、やはり企業のリサーチぶりはすごいんだなぁと思ったりした。
ナッシュのモデルはシェイカーフードで71でカブリオレ、このミニカーと違うところといえばウィングついてるくらいで、本当に素材としては最高のものだ。
基本的に劇中車にはなびかないものの、このクーダには強い思い入れがあるようだ・・・
11-12-10 (3)
塗装中のGTVはブルーメタリックの粒子をゴールドに変えて、ヌヴォラみたいな色の変化をするカラーリングにしました。
こんな色もなかったっけ?ちなみにもう少し青緑なんだけど、なんでこう、中間色の表現が弱いのかなこのカメラ。
カスタムミニカー | 2011/12/10(土) 23:14 | Trackback:(0) | Comments:(4)
BMW M1
11-12-7-1 (1)
最近忙しくてあんまり更新してないですが、更新する時間をはぶいて作ることはしています。
275ショートですが、リアが完了しました。薄くしたバンパーはやすっちいメッキまで落として、塗装による再現ですが、そんなに悪くはないかな・・・テールランプもHアイズひっくり返して使用。
リフレクターの際限度も高いですよ。
そしてお気に入りの低空飛行マフラー…
TourAutoをみていてむしょうに作りたかったマフラー。実際、こんな低くて大丈夫!?
なにしろ、マフラーの上から向こうの景色みえますけど!っていう感じで、出発する瞬間バキ!って、擦ってるやつもいました笑
11-12-7-1 (2)
あとはナンバーと、グリルの細工のみですね。本当、かっちょいいモデル作っちまったぜ・・・
いやぁ機会があったらショートノーズまた作りたいなぁ。
11-12-7-1 (3)
ワイヤーホイール仕様のバンパーつき。
ワイヤーホイールのパターン違いに気をつけて!ショートノーズはリムに一定の本数をかぶせる形のデザインなんだけど、
ロングノーズではこっちのがいいね、リム内部に納めるタイプ。
ちなみに250LMではフロントにリムにかぶさるタイプ、後ろにはこのタイプと分けて使う場合もあったり、
その例に習い275で再現する車体も少なからずあります。
275になるともうすでに鋳造ホイールに移り変わっている時代であり、
実際モデルでもそれなんだけど、なにしろ出来が悪くて、トラックホイールみたいに不細工。
11-12-7-1 (5)
んでもって、3台目、これはバンパーレスのマグホイール仕様。
マグホイールは206コンペツィオネから。タイヤをRSRに譲ったのでこっちには14インチの太いディノのやつをつけました。
なんでいきなりこんな台数作ってるかというと、TourAutoの映像を見て惚れ惚れしてしまったから・・・
以前からフェラーリだったら275?というくらい好きだったけど、どうも出来が悪いモデルなもんでやる気がでたのははじめてだったりして・・・笑

11-12-7-1 (4)
調子のりまくりでとばっちり受けたデイトナ。
おおう、わかるかい?
ホイールベースが狂ってるのは、前後のアンダーパネル整形したから、、、、
これが!!!!!!どーんなに大事な修正なことか!この部分がばっさり切り落とされていたら、どんなにつまんない形になってしまうのか!
はっきりいって後ろは画期的なほど変貌を遂げていますし。
フロントのもっとも低い部分がサイドの下を上回っているのが気に入らないところだけど、
もうすこしリサーチが必要だね。
あと、もちろんボンネットとフェンダーの峰も不自然なくきまっているのは、デイトナを作りたくても作れないいつものウップンをここで解消してるって所。
この形でオリジナルのデイトナにしたことを想像したらデイトナではなくただのおにぎりでしょ…
コテコテのオーバーフェンダーで身を包んでもバレバレですよ~。。。
11-12-7-1 (6)
ま、それはさておき、やはりレーシングカーというのはカッコいいですね。
BMWM1のproCARは本当に美しいレーシングカーですね。この年代のレーシングカーのベストではないでしょうか。
計画がもっと熟成されていれば、もっと成績になったのに勿体無い。プロカーというワンメイクが主だったのは本当に勿体無い。もう気持ちが高まってとうとうノーマルを作るつもりがフェンダーに完全なオーバーフェンダーを・・・!
935をはじめ、512などとル・マンにも参戦しました。やはりそれらには及ばない性能であったのは事実、
ただし!この甲高いM1サウンドは一度生で聞きたいね!1本の太いマフラーは事あるごとに火を吹きまくりで、もうなんかいろいろかっこいい。
ルマン・クラシックやニュルのイベントですさまじい音を撒き散らして走っている様子をみればこうして作りたくなるのも必然といえましょう。
11-12-7-1 (7)
カラーリングはもうすでに決まっていて、CASSANIの、白と黒のやつ・・・1/18を持っているからね。
で、しかもドライバーがなんといってもH.J Stuckなとこだ。
スタックは3.5CSLやカプリなど70年代のレーサーの中でも有名な一人だ。
そして個人的にはスタックはBMWとの組み合わせが非常によいと思うし、まさか持っているミニカーがスタックだとは知らず、気がついたときは相当喜んだ。そんな最高の組み合わせのマシンが存在するんだから、それを再現しない手はないだろう。ほかにも、カラーリングでいえばいろいろあるが、迷わずそれと決める理由が存在する。

自分で作ってるミニカーをみていうのも可笑しいが、なんてかっこいいんだろう・・・
カスタムミニカー | 2011/12/07(水) 11:49 | Trackback:(0) | Comments:(3)
matra m530 lx 19702