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 ベルトン

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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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ギブリ黄色
12-2-28 (1)
黄色いギブリは今回で4回目なのですが、4台目にしてようやく理想に近い黄色と年式のコンビネーションが出来ました。
68年の黄色、実車でも色がひときわ明るくてカッコよさそうだと、結構気に入ってるカラーリングです。
12-2-28 (3)
後ろの、特にテールランプのあたりの表情、少し中央下がりになっていくテールランプを再現するのは今回初めてです。見慣れてくると愛嬌がありかわいいです。
各所のラインとか面出しも今まであまりしたことがなかった表現を使っています。
こんな角度から見たときのフロントオーバーハング、あまりとがりすぎないようにとか。
アンダーパネルに続く部分も、グリルの下のダクトがいかにも付けたしっぽい感じになるようにかなり削り上げてあるので、サイドシルと高低差をみるとかなりあがってます。これでいいと思います。

12-2-28 (2)
かなりいい色あいで仕上がってますが、うーんやっぱり写真だと細部までは行き届かないね。

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カスタムミニカー | 2012/02/28(火) 02:05 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ギブリ額縁
12-2-23 (1)
額買いました。
額みていたら底の深いタイプが売っていて、これは!
と思って早速ギブリを並べるために考えをめぐらしています。
当初より66年のプロトタイプから73年の最終モデルまでをいっぺんに並べて飾りたいとは思っていましたが、
額を使う考えはありませんでした。
各年式+出来たらスパイダーを。
67年式の赤はちょっと前に作ったワイヤーホイールの赤いUSがいいなと思ってますが、再度レストア中。
68年は好きな年式で割りと台数あるけど、黄色を作り足し中。

本来写真や絵画が納まる部分をベースとして、ここも何かしら飾り付けをしてそこに車をどう並べるか…
かなり大型の額だけど、9台を美しく並べるには少し狭いか?工夫しなければいけない程度。
12-2-23 (2)
68年式のイエロー。
割と白で割ったような薄い黄色でかなり自分としては印象の良い色です。
前からこの年式で黄色作りたかったんだ。
今年はじめての形作りだったんだけど、また違う雰囲気だ、シャープだけど量感があるかんじ。
12-2-23 (3)
特に年式は考えてないけどシルバーは本格的なアメリカ仕様にしてみました。
70年代なシートの色あわせを取って、ちょっと理想的な構成とは離れた古臭さを感じさせる外装と内装のコンビで決めました。
ホイールはぜひインディなどにも使われる鋳造のボラーニホイールが欲しい・・・無理。
オリジナルホイールでここは我慢しましょう。
薄いブラウンの隣に置きたいので72年かなぁ。テールランプ、フロントのオーバーライダーで外見は完成します。
12-2-23 (4)
69年の初頭モデル。ヘッドレスト無しの最後らへんのモデル。
ブルーメタリックの色はいい色だったんだけど、何かひねりが欲しくこれまたマッチしないシートカラーを選択…笑
さらにアメリカ仕様のでかいオレンジウィンカーときて、ようやく納得いくスタイルが完成しました。
ワイヤーホイールもお気に入りのセッティングです。

ちょっと遠ざかってたモデル作りも、額買ってから一気に仕上げに向かって進んでいる感じです。
カスタムミニカー | 2012/02/24(金) 01:31 | Trackback:(0) | Comments:(4)
LANCIA-Ferrari D50
12-2-13 (2)
それはミッドシップに時代が移り変わる以前の、さまざまなアイディアからうまれたF1だ。
往来のフロントエンジン車ではドライブシャフトが操縦席の真下を通る構造であったために重心が高いのが問題となっていた。ランチアが開発したD50ではエンジンとドライブシャフトを斜めに通すことで操縦席を低め、重心どころか空力的にもおおいに貢献したそうだ。
斬新な設計により見た目も一風変わったスタイルを持つのも特徴的で、一目でわかるスタイルが僕は好きである。
そのひとつにタイヤとタイヤの間に設置されていた2つのガソリンタンクがある。これはガソリンの減量に従う重量バランスの変動を狂わせないために考え込まれた作だったらしい。

結局、ランチアの意欲作だったものの、幸運をつかむことはなかったようだ。
ここで面白いのが、フェラーリが介入してきたことだ。
こうしてランチア・フェラーリD50として進化を遂げるわけだ。製作陣のメンバーはそのままに、フェラーリが車種を買い取ったのだ。
12-2-13 (3)
ランチア・フェラーリとなったD50の改善点は、特徴的な2つのガソリンタンクを廃し、往来の位置に戻したことにより、サイドに設けられたデザイン的なパーツは単なるエアロパーツとして役目を得た。
他にも細かな変更をうけつつ。ここにドライバー、ファンジオ登場で結局成績を残したマシンに早変わりとなったわけだ。
たくさんのアイディアが、時代に埋もれていったレーシングカーの試行錯誤は今にない美しさが魅力だ。
このD50も驚きのレイアウトで、今のF1の規定なんかじゃとても考えられないくらい突飛なもの。
やっぱり良い物っていうのは、古いものに限るね。もちろん多くのアイディアの中には大きな犠牲を生んだものもあることを忘れてはいけない。

というわけで散々長く語っておきながら、これがどこのメーカーかと言うと京商なわけ。
そうか、こんなマシーンも出してたんだねぇ。当時はまるっきり知識がなかったから、
今回組み立て済みで100円の値がつけられていたこのマシンをみて驚かされたのです。
しかもけっこう出来いいじゃん。雰囲気いいね。
これは結構気に入ってます。

イタリア車系 | 2012/02/13(月) 21:31 | Trackback:(0) | Comments:(4)
ミストラル
12-2-13 (1)
ニューイヤーミーティングにて、えんすー君が見つけてくれたもの。
今年はギブリに乗ってしまいミニカー箱にはほっとんど手を付けなかったものの・・・・

ホットウィールのミストラルがある!といわれれば・・・笑
ちなみに値段は800円とかなり良い線いってました。
12-2-13.jpg
ミストラルは以前ワイキキさんにグリーンを頂いて、今回のオレンジで2台目となりましたが、
今回の仕様ではレザートップを再現しており、時代的なものがあります。
レッドラインの足もとに、きらきら輝くオレンジの塗装が、ホットウィールのエッセンスに満ちており魅力的なミニカー。ミストラルと言えば身近なところでロンスター、そして最高峰はイタリア製のペニー、といったところで意見がまとまるわけだけど、え、まさかホットウィールが!という意外性をついているところがポイントですね。

即買いとなりましたが、今年も買ってしまいましたねぇミニカー。やはりこの趣味に終わりはないようです。
イタリア車系 | 2012/02/13(月) 21:04 | Trackback:(0) | Comments:(7)
matra m530 lx 19702


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