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 ベルトン

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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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アメリカ仕様のワースト
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色を塗るとこんな感じ。
ボーラは初期型のUSなのでメタルバンパーの5マイルバンパー仕様だけど、今作ってるメラクのほうは後期仕様のウレタン仕様だ。よってどちらにも同じ仕様が存在するのである。
これらすべてを再現するほどメラクもボーラも仕入れなかったので、アメリカ仕様はこの2種のみにとどめようと思ってます。
12-3-31 (3)
いつの間にか完成していたメラクのオレンジ。
製作記でほとんど書いちゃったから、完成後特にいうことが無いのが寂しい。笑
12-3-31 (2)
個人的に今アメリカ仕様がはやりなんだけど、勿論バリエーションとしても忘れがたい上に、ネタ的な意味もある。あんなに格好のいいイタリアのデザインが、この時代ことごとく通用しなくなった。
苦肉の策でああしてこうしてと、コテコテになったボディに本来の美しさが失われた。

ところでアメリカ仕様のワーストでトップを狙えそうなのはカムシンで間違いない。
残念なことに、この仕様変更は誰の目にも醜く見えたことだろう。テールランプがずり落ち、効果音が聞こえそうなほどの変更なんだよねぇ。
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カスタムミニカー | 2012/03/31(土) 03:33 | Trackback:(0) | Comments:(6)
Espada Jarama Merak
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ハラマの魅力はやっぱりベースの状態では少しも表現されてませんよね。
右の状態が手直し中の状態で主に車輪の具合を調節してあります。見てのとおりです。

ハラマのベースとなったエスパーダ。60年代、時代の先駆け的なモデルはいくつもありますが、このエスパーダもまさにその部類のデザインでしょう。後のマスタングにも採用されたフォルムだと思います。
youtubeなどでその走る姿を見てしまうともうその魅力に縛りこまれてついつい手をつけてみたくなる車です。
同時進行でカムシンも製作開始。

メラクSSのU.S。75年式くらいでしょうか、バンパーは後年のウレタンのみのどでかいバンパー、ダッシュボードはベースの関係上シトロエン時代のものがついてます。こういう仕様もあります。
とんでもなくでかいリアバンパーのバランスを少しでもカバーするために、アンダーパネルも張り出しており、他に何か意味があるのかと思えばやはりスタイル重視のものであると作りながら感じました。
バンパーが元の位置より下につくためもともとのバンパー穴を埋める必要があります。

アメリカ仕様のボーラを作ったときは比較的初期のアメリカ仕様だっただけにかなりカッコいいミニカーとなったけど、これもそんな感じになればいいのですが。
カスタムミニカー | 2012/03/29(木) 02:23 | Trackback:(0) | Comments:(6)
追記
アメリカ仕様のハンドルも作ったんだった。忘れてた。
70年だったか71年から始まった本格的なアメリカ仕様に装着されているステアリングはベーシックなタイプと異なり中央のホーンボタンの部分が異様に大きいモデル。もちろん73年式のアメリカ仕様と名乗ったからにはこれを再現しないなんてことは有りえない。
12-3-26-1.jpg
正直これは格好のいいものではないが、アメリカ仕様のいいところでもある。
素直なカッコよさばかりがいいかと言えばそうでもなく、ミニカーとしてもバリエーションが増えるばかりか、アメリカ独自のカッコよさで良い味がでるのだ。
バンパープロテクターはヨーロッパ仕様にも使われているけど、サイドマーカーランプや赤一色のランプと揃ってこれこそアメリカという様な臭いのプンプンしてるモデルになって嬉しい…笑

アメリカ仕様はどの車種にも言えることだけど時間が経つにすれ消えていく。
オーナーの好みといったら誰だって本国仕様なのだから。
少しずつではあるが確実にヨーロッパ仕様へレストアされていくため、その数はどんどん減っていくことでしょう。僕はさみしいです。
12-3-26-1 (1)
年式も違うけど、ヨーロッパ仕様と比べるとこんなに雰囲気が違うのだ!
これこそバリエーション!!笑
こういう違いを再現するのが一番楽しいんですよね。
ちなみにブルーのほうのステアリングも作りなおしました。完成時ついてたハンドルは壊れました…

この2台は額に入れようかな~
カスタムミニカー | 2012/03/26(月) 02:48 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ステアリング
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こだわりだすと切りの無い世界だ…
だからこそこんなところまで作りこみたくなっちゃう。
ギブリ用のステアリングは大分作りこんできたので再現力もついた。Hアイズ1.5を裏からブルーメタリック、側面にシルバーを塗ればホーンボタン部分もごらんのとおり。
スポーク部分は穴打ちを施し、穴は開いてなくとも雰囲気はでた。
ボーラ用の右のステアリングはギブリよりスポークの奥行きがある。ボーラは座席が遠いからかな?座ったこと無いからわからないけどたぶん設計上の違いだ。
黒い革巻きに軽量穴は2つずつ。デザインの特徴はそのスポークの奥行きだ。
できればもう少し小径のステアリングにしたかったなぁ。
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満足いく出来栄え。ギブリなら組み立てた後でもなんとか見通すことができる。
強いて言うならシートカラーと似通ってて組んでみると思いのほか主張がすくなく模型としてはあんまり見栄えしてないな・・・
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窓をとおして見えるステアリングのそっけなさがお気に入りの改造である。
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ボーラのははじめてやった。
ボーラはやっぱり窓が小さいしステアリングは黒いしであまり見合った仕事にはならない気もするけど、
グリルには網も貼ったし、ミラーも両側作ったりでここまでやったんだったらやらない訳ないじゃない。
こんどは明るいシートカラーに組み合わせてみようと思います。
カスタムミニカー | 2012/03/26(月) 02:08 | Trackback:(0) | Comments:(2)
夢みるデイトナ
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ようやくベルリネッタもここまで行き着けました。
元スパイダーのデイトナです。あまりにも酷い出来のKyosho製デイトナの屋根から後ろ半分を、同じくKyosho製のスパイダーに被せました。
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スパイダーをリアのタイヤハウスの半分のところで切り、同じくクーペのほうからAピラー付け根からタイヤハウスの後ろ半分までを組み合わせるという荒技ですばらしいルックスのデイトナが組みあがりました。
見てのとおり言わなければわからない程ソツなくくっつきました。
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欲をかくならば勿論初期型のフロントで仕上げたいところですが、欲をかかず後期型で組むことでまず達成しなければならない目標へ向けてみました。
ただし後期型もアメリカ仕様なんかにしてみれば、これがまた良い味を出してしまうのではと、あえて赤でも黄色でもない変な色を選択。変といいつつ一番の好物はゴールド/ブラウン系ですね。
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そもそも切ったところで美しくないリア周りも、しっかり手入れをして見れる様に手を加えてます。
アンダーパネルをしっかりと整えて製作してやれば、ここまでデイトナらしいスタイルに復元できます。
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なんといっても自分としては待望の365のベルリネッタ。
綺麗に繋がってても不安なので製作中壊れないか心配です。
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こんな感じでスムージングを行い
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アンダーパネルはプラ板の0.5を一枚でここまでもって行きます。
さすがに繋ぎ目にはパテを使います。
本来は4本出しのマフラー部分はえぐれていますが今回はのっぺらに作って省略。
横だしのレーシングカーとは違い隠れるのでそこまで作りこまなくてもいいかなと。
12-3-19 (1)
最低なオリジナルと比べ、ここまで曲線に富んだ豊かなラインになりました。
毎回散々こけ落としてますがいつ見ても嫌いなミニカーです。
さて。喜んでる場合ではなく・・・窓ガラスの取り付けに頭をひねらせてます。
カスタムミニカー | 2012/03/19(月) 19:15 | Trackback:(0) | Comments:(4)
12-3-17 (1)
前に作った67年を、額に入れようと思っているので大幅な修復を開始しました…笑
このモデルです
じつは落としたりしてあらぬ所のペイントが剥がれていたので、これを機に塗りなおしました。
この塗装で同じ色3度目です。再塗装を考えてから2回目…汗
バンパーのついてない後姿は基本的に実車で見られることはないんだけど、やっぱり思ったよりもシュッて、切れてるよね。
12-3-17 (2)
これで67、68、69とそろうので、あとは後期型と、プロトを作ればいいわけ。
Citroen 2CV | 2012/03/17(土) 15:41 | Trackback:(0) | Comments:(0)
リアルな。
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ブルーメタリックのメラク。
2700cc時代の、初期型の、最近綺麗にレストアされて色もマセラティのイメージカラーの青に塗りなおされました仕様。明るい色ばかりで仕上げていたので、こうしてシックな色に塗ってみると雰囲気がいつもと大きく違って楽しめますね。
メラクにも種類があるけど、やっぱりボンネットにルーバーが無いあっさりしたルックスが格好いいよね。
ほんもののほうでもやはり初期型はコレクティブルな車かな。
EUスペックで、ポジションランプも白一色でオリジナルパーツ多用した感じの正統派なスタイル。
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マフラーも若干上に向かって向けてみたけど、やはり4本出しマフラーが角度とカット面がそろってると綺麗にみえていいんだよね。
ナンバープレートはフレンチプレートの90年代仕様。なんだけど少しはがれてますね・・・・
完成一歩手前だけど、これ以降大きな変化は無しでしょう。
やるところといえばミラーを付けることとか、もしかしたらステアリングを追加。
色が色なだけあってわかりづらいけど、リアのピラーパーツが明らかに太く感じるようになったので削って作り直してあります。大きな外見の変化はバンパーとここぐらいで、かなり見栄えのするボディです。

カスタムミニカー | 2012/03/07(水) 00:31 | Trackback:(0) | Comments:(2)
TZを買う
オートアートから1/18でアルファロメオTZがでることは予約の時点で知っていたんだけど…まさか買うことになろうとは。金銭的にもいいなぁと思うだけにとどめていたのに。
僕みたいに好きな車が多すぎる人はその一台一台をひと時も忘れない様にするにはこうして買い物するのも間違ったことじゃあ無いはず…!!
むしろCMCの250TRを買おうと思っていた自分としては完全に思い立ちで買うことになったけど、
やはりそれでも本当に買ってよかったなぁっていう納得のいく車だ。
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やはりノレブやミニチャンプスよりはるかに出来がいい。
ふにゃふにゃで安っぽいノレブと、ミニチャンプスのピシッとしてるけどイタリア車に向かないディテールとは違い、ふにゃふにゃしてて出来もいいという、かなり実物に近いイメージ(見たことはありません)
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だいぶ高い買い物をしておいて日記では簡単にすませちゃうのは、飾る場所が無いからである。
これを買ったがために、お部屋全体のフルレストアを開始したのだ・・・笑
置く場所がまったく無いのでこのまままたケースに入れてしばらく待機していて頂こう、
詳しい説明ともうちょっとシッカリした写真はまた今度にいたします。
イタリア車系 | 2012/03/02(金) 18:32 | Trackback:(0) | Comments:(2)
matra m530 lx 19702


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