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 ベルトン

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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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ポルシェ

12-5-31-1 (2)
ポルシェの、なかでも356はどのイベントでも多く出走していますね。
詳しく無いのであれですが、preAとか言うタイプが結構走ってたみたい。
量産試作ですか?

写真は中でも綺麗に取れたスピードスター。
沢山走ってくるので、なんか気持ちに余裕があって焦らず上手く撮れます。
12-5-31-1 (3)
水色はなんと2台もいました。
同じスピードスターでもライトなんかが少し違って、こっちは網張りのタイプでしたがもう一台はガラスでした。
ホイールもこっちはベーシックタイプだけどもう一台はスリッドが入っており・・・古そう。
12-5-31-1 (1)
割とセンスいいカスタムで丸くとんがったホイールキャップを取り外すのも格好いいかもしれません。
12-5-31-1 (5)
赤いクーペは昔から、世界の自動車100点でお世話になった一台…
写真の中では黒いスピードスターよりも、丸くつるんとしていてタイヤが殆ど見えないAクーぺに目が行きました。
ホイールキャップが平らに近いから、高年式になるんでしょうか?
12-5-31-1 (6)
僕このクーペ好きだなぁ。
12-5-31-1 (7)
これは一番最初の911ですね。ショートホイールベースって、どんくらい短いのかわからないけど、
見ればなるほどってわかります。とにかく色がいいし、アメリカ仕様のウィンカーのままなのも印象がいいような。
クラシックなホイールキャップがいいです。
12-5-31-1 (8)
エンブレム、ナローなリアトレッド、メッキのオーバーライダー…
随所に他とは違う雰囲気がありました。
帰ってきてみるとこの車66年式。
12-5-31-1 (9)
356カブリオレ。
最初のほうに帰ってきたので写真が撮れなかったんだけど…
主にピラーや幌がスピードスターとは違うんだぁ。
12-5-31-1 (10)
来ていた車がいちいち違うバージョンで・・・
これが一番古いと思う。。。
ホイールキャップもヴィンテージミニカー並みの勢いで、何だか心が打たれた。
フロントウィンドウが折れ曲がってるタイプは中でも古いタイプらしんだけど、殆どがこのタイプだった。
日本ってすごいんだなぁ…笑
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ドイツ車 | 2012/05/31(木) 23:35 | Trackback:(0) | Comments:(2)
Maserati Mistral
12-5-31 (15)
今回のイベントでのナンバー1はマセラティ・ミストラルでした。
日本では珍しい車種ですが、マセラティのトラディショナルGTっていうのもポイント。
年式としては後期型のギブリと並行して販売していた頃のものだと思いますが、
鮮やかなブルーメタリックということもあって、そのキャラクターに大きく変化を与えていて素直に格好良かったなと思いました。
12-5-31 (14)
6時に起きてエントリーリストを見るなりBMW507と、超レア車種に目が眩みましたが、
やはり僕にはイタリアンGTがどつぼでした。
神奈川を7時に出発して八王子経由で軽井沢へ向かい、結局ゴールしか見れませんでしたが・・・

フルア製のスポーティなハッチバックスタイルなんですが、特徴的な部分が多いですね。
正面から見たときいつもニコニコのスマイル姿に目が行ってしまいましたが、
実物をみるとそれより若干高めのルーフに大きく湾曲されたピラーが美しかった…
12-5-31 (16)
エアベントが開いていました。どうやらカブリオレには無いみたいなので、室内に送り込むのかな?
なかなか開いてる姿も貴重なので今後の資料としてもグッド。
12-5-31 (17)
インテリアの細かい造形に品があるのがさすがマセラティですねぇ・・・

しかし、シートに目をやるのを忘れていました・・・
不覚。メキシコやインディはリアシートが特に美しいし、ギブリのヘッドレストの無いシンプルなシートは外から見ても格好いいのに。
12-5-31 (20)
Etypeと2ショット。60年代の変わった組み合わせでなかなか良い感じじゃないですか。
テールランプは後期型なのでだいぶ表情が違いますね。
初期型の細長テールの、ジョルジョの石膏像みたいな厳つい顔つきに見慣れてるとこのおしとやかなランプに和まされますね。
12-5-31 (1)

12-5-31 (2)

12-5-31 (3)

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12-5-31 (5)

12-5-31 (6)
ゴール手前でのショット。6気筒の低いサウンドとともに走ってきます。
こうしてみると、ギブリに通ずるラインがあるなと思ってたけど、斜め後から見るとカムシンのルーツらしき部分も見受けられますね。
イタリア車系 | 2012/05/31(木) 22:30 | Trackback:(0) | Comments:(6)
ルッソ
Ferrari 250lusso-s
一週間くらい掛けてかきました。
1963年Ferrari 250GT Lussoです。
アクリル絵の具にて、大きさは印刷用紙より大きめくらいです。

フェラーリのロードカーの中では1番好きかな…
黒い車体にベージュのシートが最高の組み合わせだと思います。
スティーブ・マックイーンやエリック・クラプトンも乗っているダンディなスタイルの車。
レザーシートにボラーニのワイヤーが輝くルッソ(ラグジュアリー)な一台。
| 2012/05/28(月) 18:20 | Trackback:(1) | Comments:(10)
ジーロデ軽井沢
12-5-28.jpg
昨日行って来ました。目玉車種はやはり、60年代のイタリア車でしょうか・・・
BMW507も居ました。

とくにミウラに人だかりが出来ない辺りを見ても、とてもイベントとしては整っていて良かったと思います。
コッパみたいなラリー形式だからこそ、車の良さと楽しさも見ることが出来ますね。
車ばかりは博物館ではだめ。やはり走ってこそ車なのでしょう。
もっと沢山こういうイベントがあったらいいなー。
次は何見に行こう。6月3日はジムカーナだそうです。
車・イベント | 2012/05/28(月) 18:08 | Trackback:(1) | Comments:(0)
イタリアングリーン
12-5-15.jpg
これはWIPの3台。完璧主義が好む仕様のメラクと、イタリア本国の臭いを感じさせる赤いボーラ。
で、今日作った割とイタリアンGTの色の中で気になるグリーンメタリック。
今更だけど、ステンレスルーフのおかげで大分カラーリングを考えるのが難しい。
塗装とは違うから幾分「色」としてじゃなく「質感」で見ることが出来るパーツなんだけど、やはりマッチングが気になるところ。
この色合いを出すために結構失敗したわけですが…
そのうち1台は未完成のまま友人のもとへ…あんな色でいいのか!?と、気になるところでしたが…そのくらい失敗しました。

限りなくちょうど中間の緑で、濃さとメタリックの量とクリアーの配分とかかなり悩ましい色です。
今の所、頭の中で思い描くほど美しいカラーリングではなかったにせよ、これはこれで完成させてみましょう。
内装も、緑で決めてみようかなぁ。

それにしても青いメラクが雰囲気抜群ですね。
やっぱり何でしょうか、カッチリと作ると出来栄えが違うのかなぁ…
いつもこれぐらいのモチベーションで仕上げられればいいのに。

カスタムミニカー | 2012/05/15(火) 01:19 | Trackback:(1) | Comments:(2)
シルバーも良い感じ。
12-5-11.jpg
これは後もう少し。ちょっと濃い目のホイールは後期型のアメリカ仕様につくボラーニのディッシュを意識したもの。
丁寧にやるとこういうモデルっていい雰囲気になるもんですね。
茶色っぽいほうはもう完成したんですが、撮影を行ってません…
こっちの方はフロントにオーバーライダーを奢るべきか迷う。
ヨーロッパ仕様でもシルバーはもう1台くらい仕上げたいところですねぇ。
12-5-11 (1)
10台のうち5台塗装剥がしてみました。
型のパーティングラインは削り取ってるんですね。
作業する人によってまちまちで、丁寧にやってる人と雑で削り過ぎてたり。
当たりボディがあるんですねぇ。
12-5-11 (2)
再塗装済みの失敗作のギブリも何台か追加で剥がしました。
上手くいかないんだよなぁ。
カスタムミニカー | 2012/05/11(金) 01:05 | Trackback:(1) | Comments:(0)
エスパーダ
表現に乏しく、どうもリペイントだけではエスパーダの野獣的で緊張感のある姿には仕上がらないことが判明した。そもそもパーツ構成をみても、どうもキャストとしては頑張っている様子が見当たらない、ただ作ってみただけのモデルだというのは見れば解るものの、どうも何処がくるってるのかつかみ辛い。

そもそもどうしてエスパーダがそこまで緊張感を与えるスタイルなのかと辿れば、それは他には類を見ぬ低く構えた姿勢。広大なボンネットは薄く、リアウィンドウは殆ど寝たまま帰ってこない。
一見、直線的に見えるのはそのせいで、各面との間は鋭いエッジで削られていることで更に一層そのような印象を強く与えている。
迫力とか動きを強く感じさせるデザインは肉食動物みたいだな、と思う。
12-5-9.jpg
裏を返していえば余りにも低く構えすぎたボディはぐしゃりと潰したようにもとらえられる訳だ。
そういえばそう考えてみるとこのエスパーダにそんな感じがしない…
潰されたイメージ、実車の横面が圧縮されて膨らんだ様な印象が全く無いじゃない!
京商のこれは低い姿勢はあたかも当然と言い張り、言ってみればフツーの車みたいにつまんなく仕上げちゃったのだ。



12-5-91.jpg

前置きがあまりにも長いがサイドシルの寸胴さが問題であった。車高のバランスでもトレッドの狂いでも無かった…残念。
ボディ裏に回り込ませる様子が全く見受けられない。実物ならボディ横面を走るプレスラインから下はかなりの角度を付けて落としてある。
ためしにフロントは修正してみたが、サイドシル自体は地金の薄さが原因で削り込めないので、切り取ってあたらしくプラ板で作り直すことにした。
全く唖然とした…

フロントの、アンダーパネルだとかサイドシルみたいな、下の部分ほど大事だと思う…
裏面に回り込ませるようなプレスは現在の車だとしたら全く有りえない話で、
ボディの下面の処理の美しさは今の車に勝る旧車の誇れる特徴だと考えている。
カスタムミニカー | 2012/05/09(水) 03:04 | Trackback:(1) | Comments:(4)
製作中
12-5-7.jpg
あたらしく5台手に入れました。もう2~3年前の製品ですから、探すとなると散ってしまっていて大変になってきたような。手元にあったのは5台で、ベースとしては今10台あります。
綺麗な話じゃありませんが40台手に入れて出来あがったのは3分の2いったかどうか。
10台あって何台が完成するかはわかりませんね。
写真に写ってるのはすでに手を加えたボディの奴。美しい処理のフロントアンダーと、角型のホイールアーチが特徴です。

その他手に入れたものはボーラが全くなかったので10台と、エスパーダ2台、275を5台、カムシンが2台、メラク1台、512など。ベースとは言えたっくさーん買えばかなりの額になります。当然…

今後はエスパーダ、ハラマ、マセラティシリーズでは殆ど手を付けてないに等しいカムシンを、中心に、今まで通りギブリとボーラを。

カムシンはカラーリングとしては王道のレッド、ブルーメタリックが製品にはないので目新しさとしても欲しいところ。

Zandv-1972-5.jpg
photo:Touring Car Histry

ところでギブリは、オリジナルのEUスペックは殆ど作ったので、
これから作るのはアメリカ仕様とか、超メジャーな赤やシルバー等を。
そしてこれでしょう。1972年Zandvootファイヤーハンター仕様のギブリ。
上記サイト様の、こちらにて、遠目ながら十分にそのディテールを把握できるまで至ったので、製作を開始しました。
アルファロメオの赤より若干朱色がかった赤に、FireHunterの白い文字、助手席にはタンク…
屋根に生え立つ金属製のホースが最高ですね。
年式は69年か70年でしょうね。バンパーも多分オーバーライダーは無いんじゃないかなぁ…

image-1-1.jpg
Photo:CEA Squadra Corse
なんとモンツァの方も見つけました。
ロニー・ピーターソンが大事故に巻き込まれたモンツァ78年にセーフティカーとして居合わせた白いギブリだと思います。
白いボディに青灯が格好いい1台です。
ピーターソンは非常に好きなドライバーなのであの事故の様子を見ていても落ち込む一方でしたが
ようやく製作する気になれました。
車体の特徴としては初期型のリアオーバーライダー(縦型)を装着していることから68年から69年式のようです。
ホワイトの車体は普通車としてのギブリであっても珍しい色です。これも完成したら個性的で格好いいんじゃないでしょうか。
もしかして別車体かもしれないけど、資料としては十分なのでこれで作れそうです。
Maserati Ghibli | 2012/05/07(月) 02:37 | Trackback:(1) | Comments:(2)
AutoArt 1:18 AlfaRomeo TZ

12-5-1-1 (1)
ようやく買った1・18のTZを紹介できます。
TZ2のほうは何と発売日が伸びたそうですが・・・心配が続きますね。これからティーポ33も出るはずなのに。
12-5-1-2 (2)
定価が一万円を超える値段なだけに、手にした1/18の中ではかなりレベルが高い仕上がりです。
フォルムのすばらしさは実車と寸分くるいが無い見事なプロポーションではないでしょうか。
それもこの、細かいパーツとのコンビネーションによりどこから見ても美しいモデルだと思います。
ボンネットにあるベンチレーションは数種類存在する中で、わざとこの開閉式に挑戦する姿勢もすばらしいです。12-5-1-2 (4)
絞られたコーダトロンカの後姿がやはり見所でしょう。
箱のなかで眺めてばかりだったので、このモデルの良さを実感するのはこの撮影で初めて感じましたね。

12-5-1-1 (2)
なんてかっこいいんでしょう。それにしてもランプ類の存在感は実物どおりといった感じ。
なにしろこの質感とちょうどいい色の加減がすばらしいね。
マフラーエンドには流石に製品版としての仕方なさが伝わってきてしまうのはいささか残念にも感じますが、
クオリティが非常に高いウィンドウパーツが素敵です。
12-5-1 (6)
シートの後には裏返しに配置されたスペアホイール。この車にはハッチがないのでヘッドレストが無いシートをまたいでドアから取り出すようですね。このホイール好きなんですよねー
ジュリアでもこのホイールをリッチに履かせた奴はかなり好み。

12-5-1 (4)
黒く塗りこまれたリアエンドはテールランプ下が段になってるんだけど、
これはどういう構造的な理由からなのかな?
ナンバープレートは真面目な感じでちょっとつまらないかな。
イタリアのナンバープレートを立体で表現してくれたらたまらなかったね。実在しなくても僕はそっちのが好きです。12-5-1 (7)
きわめて薄いライトカバーと、どこで固定してるのかわからないヘッドランプ…綺麗な仕上がりに、思わずほんものみたいな表情を感じます。
フロントとリアで若干違うキャンバーも絶妙ですねぇ。
エッチングを塗装してるんだか、薄っぺらい3つのベントは閉じています。
12-5-1-2 (3)
どうせ買うなら僕は白だったら即決で買っていたのだけど、今のところは赤しか無いね。
でもねー、このモデル、本当にボディの色とホイールの色のトーンが整っていて美しい。
こういうのってそう簡単にできたもんじゃないです。
そういやTourAut2012では赤、白、青と参戦していましたね。
街/サーキット混合のラリーイベントなら絶対このクルマいいと思うんだけど。うらやましいなぁ。
12-5-1 (3)
ボンネットフードのこの開き具合はたまらなく良いですよ。
肝心なエンジン系はというと、そもそもシンプルな構造のツインカムエンジンなので少し表現としては寂しいかも。ただ、ボディ側のチューブフレームが細密に組まれているのがハッキリ見えるし、欲を言うならエンジンパーツの点数を増やしてもらえれば見栄えが良かったはず。
そしてこういう車種だからフルオリジナルよりかは若干のチューニングもあっても面白いね。
ただ、市販ミニカーとしてこの選択は間違いではないと思いますが。
12-5-1-3.jpg
白がいいと言いつつ、やっぱり外に持ち出してみれば断然赤ですよ。
赤。この勢いで早くTZ2を出し、ティーポ33と来たら、ジュリエッタSZまで出して欲しいです。
ここら辺大好きです。
12-5-1-5.jpg
好きな人は買って損は絶対なしでしょう。
みんなで買って売り上げ貢献しよう笑

更にエンスージャスト向けの車種が発売される事を願ってね。
イタリア車系 | 2012/05/02(水) 00:15 | Trackback:(1) | Comments:(4)
matra m530 lx 19702


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