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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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モダンタイプのゼッケン
12-6-30.jpg
とりあえず、10mmのポンチでシートを切り抜きました。ボンネットは結構ピッタリなんだけど、ドア側の大きさがしっくりこないなぁ、ちょっと大きい。しかも、やっぱりドアの膨らみに対して上手い事丸く見えるように楕円にしてあるんだなぁやっぱし・・・

で、とりあえずデカールの印刷のほうの仮印刷を紙に行ったものを切って重ねてみました。
スポンサーロゴを揃えて、このイベント特有の斜めの書体を一番似てるのを探して、作ってみた物です。
かなり雰囲気が出ました!
レトロな数字のみの当時仕様のゼッケンとは一味違う、スポンサー付きで飾り付けのあるサッパリした感じはこれも良しといったところですね。

カスタムミニカー | 2012/06/30(土) 00:27 | Trackback:(0) | Comments:(0)
904/6
12-6-29.jpg
この車体は906-001という固体で、6気筒を搭載した最初の1台なのだそうです。
6気筒エンジン搭載の最初期の1台で、901用のFlatSixをチューニングして載せてたと。
この001で63年10月からMontlhéryというサーキットでリンゲらの運転でデビュー。
歴史のある1台であった事に驚きます。僕は4気筒版のみしか知らなかったのでこうしてモデルを作るうちにお勉強に成ったのは良い結果だと思う・・・笑
しかしこの904、誰がドライブしてる車なのか良くわかんないので、今年出るのか少々不安…


いっぽうモデルのほうは目元も黒くして、ついでにホイールアーチの裏側をブラックアウトして、そろそろゼッケンサークルと透明デカールに印刷するゼッケンを貼るのみ…
新しい分野なのでわくわくします。
残すところあと一週間、この車だけは形にしたいんだよね。
脳みそのどっかにあるガレージに、ギブリの横に置いてあるレーシングカーです。すっかり大ファンになってしまったのだ、906-001に。
カスタムミニカー | 2012/06/29(金) 02:08 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ほんもの
いろんな本物が存在する中、こういうのもあるわけだ。
ebayにて出品されているクーダ・コンバーチブル。
何とこれがナッシュ・ブリッジスのドラマ内で使われた4台のうち1台、#1だそうだ。
1970年式をベースにしているというのは初めて知ったけど、
世の中にはこういう本物があるのね。
実際のバハマイエローより映像映えするようにと、スクールバスのイエローにて塗装されたそうだ。
たしかに考えてみればコンバーチブルのモデルって70と71だけだったっけ?

さいきんナッシュの声やっていた人が亡くなってしまったり、ナッシュの父役の人も死んでしまったりでもう一時代前の作品となってしまいましたが徹底的なジョーク等いつ見てもスッキリするドラマですね。
毎回刑事のハードなネタとナッシュをとりまく愉快な人間関係の2つの構成で成り立っているのが好きです。
11-12-31 (4)
今後の動きに注目ですが、残り時間に対してそれほど熱狂的な盛り上がりでは無い様な。
アメ車系 | 2012/06/28(木) 03:01 | Trackback:(0) | Comments:(0)
なりゆきフィリピネッティ
12-6-27-1.jpg
ハセガワのホワイトフィニッシュ(曲面追従半艶シート)を買いました。90×200の1枚で1000円するステッカータイプの物です。前これのミラー(メッキタイプ)を購入しましたが、その薄さなんかが割と信用持てる物なので(全く使ってませんが)、
今回は白を買いました。これを何に使うかと言うと、ゼッケンの白地に使います。
デカールの白だと塗装色が透けてどんなに綺麗なプリントでも残念な仕上がりになってしまいますからね。
まぁデカールなんて作ったこと殆ど無いんだけどさぁ…やるんだったら適当な仕上がりにはしたくないんです。
塗装の塗り分けで抑えることが出来るのですが、そこまで塗装技術があるわけではないですし・・・
で、透明のデカールにゼッケンを印刷して、ベースはこのシートを使うというわけね。

とりあえず、透けないか薄さはどうか試してみたかったので、作りかけの250LMに使用…笑
フィリピネッティ仕様にいきなり方向が転換されましたとさ・・・笑

ゼッケンサークルは円きりカッターか穴あけポンチを使用しましてですね、再現しようと言う事になるんですが
どっちも試して決めます。


この250気合い入れた割に色が微妙で悩んでいましたがかなりやる気がでました。
カスタムミニカー | 2012/06/27(水) 11:31 | Trackback:(0) | Comments:(0)
エスパーダ
12-6-27 (3)
メッキパーツに色を付けてみました。
このモデルはなぜかボディ側に窓枠があって、それが結構いいポイントとなっています。
実際ね、太いピラーに窓パーツ側に窓枠を設けてしまうと太くなりすぎてしまって・・・

こっちのがスマートでいいと思うんだけどなぁ。


とことんシャープにしたボンネットと引っ込んだバンパーも見た感じ具合が良さそうです。
ライトをつけてみたいところですね~
12-6-27 (1)
色はレアカラーがすきだからとは言え、やはり難が残ってしまい気持ちがモヤモヤしてますが、
次こそは自分の好みの色にしましょう・・・
やはりこういうのは自分が一番のりたい色に塗るのが最良ですね。
ブラウンメタが格好よくて好きなんですよ。

この色も綺麗で美しいんですけどね。
あとはホイールカラーとシートの色のバランスでどう決まるかが問題でして、
それが解決すれば本当にきれいにきまるはず。
12-6-27 (2)
前からみた感じもだいぶいいんじゃないかな。
迫力がちがいます。
12-6-27 (4)
後はまだやりかけですが・・・
板作って埋めないといけませんね。
テールランプも日本車みたいにショボいので作り直そうと思います。
なんか残念な表情になりそうなので・・・
とか言いながらも実は熱でパーツを溶かしてしまい、作り直さねばならないわけ。
もう困った困った。

12-6-27 (5)

カスタムミニカー | 2012/06/27(水) 02:26 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コブラ デイトナ クーペ
12-6-25.jpg
Cobra Daytona Coupe。
シェルビーコレクション製の1/64です。知り合いのXDR2さんから購入した一台。
多分アメリカから輸入した物で、お安く手に入りました。
このカラーリングは端からカスタムベースとして手に入れたものです。

さて、シャーシはネジ止め式で簡単にここまでばらせます。
全て可動式のボディはこうしてみるとなかなか良いですね。
12-6-25 (1)
プロトタイプの1964年型(これのみアメリカ製ボディでしたよね)の、ウィングレス仕様が格好いいと思ってましたが、904等に合わせてリバイバルレース仕様にすることにしました。
鼻面を大分いじっている感じがしますが、これデイトナ・レプリカにすることに…
えー…って思った方もおらっしゃりますでしょうが、これは1963年式のAC289をベースにした”本物”のレプリカ。
2000年代にはいってボディをデイトナへと変身させた一台です。
本物なので、レースに参戦できると言う訳ですね~

GTLegendsに出てくるマシンで、2005 FIA GTC-65に参戦してたそうです。
去年はSpa Classicにでてたとか。
ドライバーは今年のTourAutoにも出てた、あの黒いコブラ・クーペの人。
いろんなレースにコブラで出てるばかりかレーシングコブラ2台体制ってどんな人なんでしょうか…笑

12-6-25 (2)
なぜか本物と少々異なるバランスのフロント。
これが明るめのブルーメタリックと真っ白のホイールと相まってなんか本物とは異なる魅力があるんですよねぇ。
少し垂れ下がったノーズに小さめのライトカバーが特徴です。
どのレース仕様にするか迷いますね!
12-6-25 (3)
これを期に色々好きなモデルを近代のレース仕様に仕立てて再現しようと思っています。
これも、ルマンクラシックにでてたGT40!GT40はヒーローですからね。
白に黒いボンネットの奴がいいなぁ、と思ってたらルマンクラシックに参戦してた。
ラッキー笑
カスタムミニカー | 2012/06/25(月) 23:51 | Trackback:(0) | Comments:(0)
カラーミス
12-6-23.jpg
モデルの製作方法的にボンネットから先に色を塗ったのでミスが起きた。
シルバーとブルーの色価値が合っていないので、全体的に安っぽくなった。
これがシルバーが悪かったのかブルーが行けないのか白黒付け難い失敗である。
青はこのくらい濃くていいから、銀も濃い目の色にしよう、と思ってたら
やっぱり銀はこのくらいじゃない?っていって失敗したのである。久々にガッカリしたなぁ…

でも銀だってそんな濃い訳でもないんで、ボンネットだけやり直そうと思います。
12-6-23 (1)
今日昼間からずっと時間を充ててただけに形は大分それらしくなったし、
6気筒モデルとして拘ってグレードアップしてみました。
結局リアのみのオーバーフェンダーも付けて、エアインテークも大型にしました。
パテ造形は慣れてないけどサイドはほぼ全面的に何度も付けて削ってを繰り返しました。
12-6-23 (2)
オーバーフェンダーも極限に薄っぺらい張り出しなので、これで壊れないのかなぁという心配を持ちつつ…笑
サイドシルはこれも丸みが足らなかったので削って丸くしました。これは肉厚でなんとかなったのです。
オーバーフェンダーに一部難があったり、下回りの造作がガタガタでこれもショックな点がいくつも残りましたが、絶対904らしくなったと思います…
12-6-23 (3)
アゴは形でみると重要ですね。この小魚の骨みたいなデザインだからこそ904の愛らしさがあるんだから、
ここにはこだわりたいところです。ということで、アゴがどうにも薄い感じがしたので、シャーシを切って接着した後、0.5mmのプラ板を更に上乗せで張り付けて整形しました。
こういうのは好きな作業です。

ここまで来るとホイールが合ってないんだよなぁ…笑
550のじゃあ違うんだよなぁやっぱり。

カスタムミニカー | 2012/06/23(土) 19:54 | Trackback:(0) | Comments:(0)
904/6
12-6-22.jpg
横側を走る段差部分がエッジが甘かったのでパテをもってシャープにしました。
ついでに、6気筒版のリアの大きいエアインテークに改造しました。
12-6-22 (1)
フロントの下回りが薄く直線的なので、そこの部分だけはまだ修正が必要ですが、他の部分は雰囲気がでてきたと思います。後ろ姿は悪くないし。
12-6-22 (2)
こんな感じで強烈にとがらせます…

1239764.jpg
これを作っています。
リアフェンダーも4気筒のとは違いそうですね。張り出してるかな?
ルマンクラシックに出てる車ですが、このゼッケンと青いボンネットが非常に格好いいです。
ルマンクラシックの出場車両はいくつか再現したいですね。
カスタムミニカー | 2012/06/22(金) 07:13 | Trackback:(0) | Comments:(0)
BMW M1 ProCar
12-6-20-2.jpg
M1プロカーです。レーシングカーには興味ありますが、今まで1台も作ったことが無いのでこれもどうするか考えています。
形は大分出来あがりました。フェンダーも左リアを除いてすべて完成したので、あとはリアウィングのことをそろそろ考えつつ。
12-6-20-2 (1)
いやー格好いいですね。
この時代のレーシングカーとしては外見を大きく変えることなく綺麗なラインに仕上がっていますよね。
そこが最大の魅力。カッコよくって、音も高く響けて、実は同世代のレーサーには敵わない。
でもBMWがふんばって作ったはずの1台。このまま開発が進んでたらこのスタイルも損なわれていく一方だったのかもしれないけど、もう少し大した活躍が欲しかった…

カスタムミニカー | 2012/06/20(水) 02:47 | Trackback:(0) | Comments:(2)
904と、906
12-6-20-1.jpg
904、パッとみたかんじでは大きな変更が無さそうに思えますが…
っていうのが大事。なんてったって本物に似せて作るんだから、変更箇所なんてわからないぐらいが丁度良いと思います。
なにが変わったって、リア周りです。
リアカウルの下面。白い部分はプラ板です!付け足しました。
なんでここがバッサリ切られてるのかなー笑

12-6-20.jpg
プラ板一枚を手で曲げ、瞬間接着剤で固定後、形にあわせて削れば一枚でも十分ボディの修正に耐えます。
この手法は大好きでよくやりますが、銅板とかでやったらやっぱり違う金属同士錆びるんでしょうかね?

こんだけ追加してるんだから後ろの顔つきが大分変わりました。
痩せてた感じがしたし、骨ばってたし、リアがシュッと切れた感じがしなかったし。
あとはパテで間を埋めたら紙やすりで本格的にラインを出していきます。
12-6-20-1 (1)
906ロングを作るつもりでリアのスポイラ―見事に削ってしまったんだけど…
やっぱりノーマルで作ろうと思うので作り直します…汗
906はノリで気に入らない部分をやっつけていこうと思いますが、ちょっといじれば結構よさそうなもの出来そうです。

http://www.flickr.com/photos/msati/4824216917/
906はこの車にしようかなぁ。と思って、途中でロング計画中止しました…
Dr Armin Zumtobel氏が乗るこの906はGTLegendsでお馴染みのマシンです。
ゲームが2005年くらいのものだと思うので、今でも現役でクラシックレースに出てるみたいでなんか嬉しいです。

とりあえず904/6でシルバーに青いボンネットのヤツが作りたいです。
906は悩んでいましょう笑
カスタムミニカー | 2012/06/20(水) 01:27 | Trackback:(0) | Comments:(0)
1968 Maserati Ghibli-Yellow
12-6-18-4.jpg
完成してるなかでも何台か写真に写してないやつがあります。
これは最近の奴の中のそういうやつ。もう一台黄色も完成後として写真撮って無いのがあったな…
12-6-18-2-1.jpg
このモデルではスッキリしたフロント周りが印象的な仕上がりとなっていて、
グリル横ちょっと下当たりをめちゃくちゃ削ってフロントの厚みを押さえているんです。
こういうことするのは初めてで、割と悪くない感じですね。
全体でみたプロポーションも、ホイールの位置も割と上手にいった部類かも。

写真では色飛びがしておりボンネットがほぼ真っ白に写ってしまって残念でしたが、写真を撮りに行った場所はおだやかで良い雰囲気でした…
12-6-18-1.jpg
僕がこの車を好きになった当初はマセラティのキャラ的に見れば黄色は明るすぎじゃあないかねと思って見てたのが、時がたってどんどん美しい色としてのランクが上がってる気がします。
黄色だと若干、シートカラ―と合わせて色遊びが出来ない点が寂しくもありますが、
逆にボディカラーのみでシートは黒、されどステアリングは取り替えて…みたいな、要所を押さえた仕上げが良く思えたりします。
12-6-18-3.jpg
1968年式ということでトランクの形状に変更は無し。
グリルは口を広げたタイプを使って、シートはヘッドレスト無しのタイプ。
モデルになった車体番号は554とかだったかなぁ?アメリカにある奴だったんですが、最近U.S仕様ばっかり作っていたのでヨーロッパ仕様に仕立てました。色は黄色に白を適度に混ぜて淡く明るめ。
12-6-18-5.jpg
色の違いもあるんでしょうが、フォルムがしっかりわかるし、適度に緊張感のとれた感じで気に入ってます。
以前までのと違い形状のアプローチもかなり違うので、あたらしい解釈を見つけた感じもしますね。
さて次はどれ写真撮ろうかなぁ…笑
カスタムミニカー | 2012/06/18(月) 01:10 | Trackback:(0) | Comments:(2)
まさかねえ
12-6-17 (2)
格好悪い。
この後ろ姿。
12-6-17.jpg
似ていないまんま作っても面白くないのでいらない部分切り取りました。
リアパネルの奥行きが無さ過ぎでのっぺらしており気に入らないうえにここにテールランプを配置するともっこりしちゃって台無しだったので色は調合することにして新たにパネルを作り直します。
12-6-17 (1)
配色したランプを入れてみると良い感じ…

横のラインがんばったつもりだったが全然写真で撮るとダメじゃないか笑
カスタムミニカー | 2012/06/17(日) 01:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
エスパーダ
12-6-16 (1)
サイドシルをプラ板に変えるところからパテでエッジを立て、本塗装まで今日ですべてやっちゃいました。
おかげで真夜中の塗装作業となりましたが。
12-6-16.jpg
色はグリーンメタリック、いわゆる黄緑のような鮮やかなメタリックにしたいと思っていたのですが、
初期型でほんの少数見られるこのゴールドに緑を入れたような淡い色に興味が持っていかれてしまい、結局当初の考えとは違う色で完成を目指すことに。
他にも、本当に地味目でどうでもいい感じのブラウンメタリックが非常に落ち着いていて雰囲気がよく、そっちも悩みました。
まぁ1台目です。この感じで何台か作りたいところ。
12-6-16 (3)
サイドシルは元々の部分を大げさに斜めに削り上げて、のりしろとして活躍してもらいます。
そこに0.5mmのプラ板を瞬間接着剤でくっつけて、面と合うように極限まで薄く削ります。
プラ板なので、もともとの金属よりもはるかにピシッと仕上がり美しいラインが出せました。
両方のオーバーハングまで走るプレスラインが違和感なく流れているでしょう?
12-6-16 (2)
オリジナルと比べると同じ車幅でも、ワイド感に違いがあります。
ワイドどころか薄べったく、姿勢も安定しましたね。表情も見えてきたし形は順調。
ただ、色としてはエスパーダの中でも少ないカラーリングを選んでしまったことが完成まで雰囲気が不透明で心配。
12-6-16 (4)
エスパーダ、美しい車です。60年代、なるほど未来の車はこういうのだよね、っていうとっぴよしの無いデザイン。実際は定かではありませんが4人が余裕を持って乗れる空間を最優先に考えた上で、今までにない全く新しいフォルムが生まれている所が機能美的で納得できる形だと思います。
4人乗ろうとも、スポーツカーとしての意識も殆ど消えていないし、どのシーンに合わせてみても似合う車なんじゃないでしょうか。
はやくデティール編に行きたいです。
久々に大幅なリメイクです。
カスタムミニカー | 2012/06/16(土) 00:31 | Trackback:(0) | Comments:(2)
アメリカナイズ
12-6-15 (1)
撮る場所が悪かったが、完璧に紺色に写っちゃった。
紫に塗りました。青紫…それにしてもなんでこう紫って写真に写らないんですかね?
青緑も紫も中間って最悪ですよ。
12-6-15.jpg
屋根切ってタルガトップとなったボーラ。しかもこれはプロトタイプの作りかけなので初期型の顔…汗
アメリカ風に仕立てているので、こういう大胆かつ勿体無いカスタムも偶然再現できているわけですねぇ~。
実車では存在しないスパイダースタイルのボーラ、こちらは個人的には71年にアメリカに輸出された個体をショーモデルに転換してオープントップになった。っていう感じでストーリーを巡らせながら作ってます。
スペシャルモデルだから奇抜な色も、あえてクラシックタイプのスポークを持ったボラーニワイヤーをアクセントに使用して個性的な仕上がりを想像しています。
時代はずれのワイヤーホイールをベタベタの車高で抑えています。
もう少しナロートレッドにするつもりです。
12-6-15 (2)
屋根を切っただけだけど、特にこの重たそうな箱状が強調されたリアカウルがお気に入りです。V8の大きなエンジンを抱えたイメージが色濃くなったかなと思うのですが。たっぷり取った背もたれのシートがここに加われば、ルーフレスの車体により一層広々とした室内空間が作れそうだなと思っています。
あとはここにシンプルな塗り分けを加えて、よけいにメリケンらしい仕上がりにしようと思っているのですが、
とにかく写真撮ると紺色になっちゃって気分が下がります…笑
カスタムミニカー | 2012/06/15(金) 01:37 | Trackback:(0) | Comments:(0)
わすれもの
12-6-11 (1)
昔好きだったんだよなぁ…
フェラーリディノ、フェラーリ512ビービーにえふよんじゅうと来たら僕が大好きだったフェラーリです。
幼稚園の頃メーカー/車名なんて構造を理解できなかったから勿論超丁寧にフルネームで読み上げていたのも思い出しては懐かしい。
車好きは常に年々あたらしく車を発見していくものだと思うのだけど、そのうちにポツポツどれかを失っていくことになっているんじゃないかなぁ。そうしていくうちにあの頃本で見た印象をまったく受けず、見向きもせず、その車にまつわる思い出まで忘れてしまうのかもしれない!
これは勿体無い。最近気づき始めている事なんだ、僕はどの車にもそれぞれその時の思い出が残っていたりする。みんなそうだと思うけど…
最近この512を改めて知る機会があったのは、YouTubeでみてたミッレ・ミリアの副行事であるフェラーリの集まり。もちろん275やデイトナの、ヒューンみたいな、何かいろんな音が混じったV12サウンドが聞きたくて見てただけだったんだけど、さぁーっと走っていく512が思いのほか格好良い。
なんていうか昔みた512のイメージと全く違う。去っていく後ろ姿は本当に平べったく、しかもとにかく幅が広い。
テールランプからテールランプまでがこんなに長かったのか?という程に。
そうかー512かぁ、512、昔好きだったんだよなぁ…
こうしていく内色々思い出すことになったんだけど、
これが作るきっかけね。長くてすみません。


ちなみに昔みたイメージと違う。はオーラ云々ではなくただナンバープレートの寸法の違いだね。
こんなにピッタリ収まっちゃうもんなのねぇ笑
まだ製作中ですが、リアはマフラー以外すべて完了。
とくにテールランプの処理は見どころ。まずメタリックレッド/オレンジから入り、次にクリヤー塗装を施してこの様子。いい感じでしょう?細かすぎるとクリヤーパーツが逆に足引っ張るものです。
12-6-11.jpg
フロントはライトにカバー付けて完了。ランプはやっぱりオレンジでしょう!!
今どきの512は白が流行りだと思うんですけど、あえてここは譲れませんね。
っていうか久々にいい雰囲気のモデル作れたかな。
幅広く車種展開してないから初めて作るモデルは新鮮です。

カスタムミニカー | 2012/06/12(火) 00:24 | Trackback:(0) | Comments:(0)
目に見える修正?
12-6-10-1 (1)
エスパーダ…苦戦中ですがなんとか様になってきたような・・・
主にサイドシルだけど、今日はバンパーをトライしました。
横からみた写真をみると、どうもバンパーが出っ張りすぎというか、オーバーサイズというか。
形をそのままに、若干シャープにしつつ少しずつ引っ込む感じに削りおとしていきました。
顔つきはだいたい想像つくようになってきたかな。
12-6-10-1 (2)
他にもいじっているのでどうにも揃わないけど、バンパーだけ見てもらえばそのサイズは一目瞭然だと思います。
色を塗ってないのでまだ想像でしかありませんが、こんなもんだよな。
あと何より製品の気に入らない点はエッジの部分を走るパーティングライン!
これが面の変わり目で出っ張ってきてしまっていて全体にやせこけたようなイメージに感じませんか…
製品としてはここを走らせるのは妥当だし、こうにでもしないとピシッとしたエッジが出ないのもなんとなく想像はつきますが、個人の製作ともなれば一目散にやっつけるべきですね。
12-6-10-1 (3)
ついでだからサイドシルの角度。
実物の写真、特に白い固体を眺めるなりこれ以上と想像します。
12-6-10-2.jpg
12-6-10-1 (4)
下が製作中。製品版の無表情なサイドの面ときたらイラっときますよね!笑
なにしろダイカストが薄くとても悩ましい作業です。実際角度をつけたことで底辺はどんどん磨り減って短くなっています。
もちろんこれではとても実車のディテールを再現したとは言えないので、プラ板でつなげていきます。
もしくはこの部分を削るところまで削って新規に付けたし、の方が簡単だとも考えてます。
まぁこれがサイドシルだから良かったものの、ピラーだったら素人には修正不可能だった訳で、良かったなぁと思ったりして…

デイトナ(未完成)、365GT2+2などで比較的この作業には慣れています。

12-6-10-1 (5)
なんかクリヤーにやられて塗装が割れてきてしまったので、気に入らない点も含めて修正中。
この上からまた黒塗ります。でも、もう少し紺寄りの色がいいかなぁ。
それより左がオリジナルの状態。
これは違いが明らかでしょう。kenzo君にオリジナルを頂きました。ありがとう。
今となっては手に入らないルッソ。ゆくゆくは右の姿にしてやろうと思ってますが…

車体が真っ黒なので見づらいと思うけど、このフォルムの違いをみてください・・・
貧相なサイドの面が全体的に骨ばったイメージをつくってます。
バンパーもそれを際立てているという・・・

いっそうバンパーを削ってボディの面出しに専念したのは正解でした。
バンパーはあとから付け足していったほうが満足のいくモデルが出来上がるでしょう。
狂った位置についたバンパーを可愛がって残しておいても仕方ないです。
12-6-10-1 (6)
雨滴状にふくらましたサイド面は真上からみると納得がいくボリューム感を作っています。
こうしてルッソのふくよかなラインが生まれるのだと思います。

12-6-10-1 (7)
で、こうなるわけ。
テールエンドも1mm以上は付け足してるんだけど、もう少し長くても良かったか?
一応、バンパーを付けた姿をみるなりスマートすぎる印象があるので、次回、もし2台目があれば克服したいですね。
ルッソの完成は楽しみですが中々たどり着かないなぁ…笑
カスタムミニカー | 2012/06/10(日) 23:55 | Trackback:(0) | Comments:(0)
自慢のケースにて‐AlfaRomeo 158 1950
コレクションケースの様子です。写真撮ると面白いですねぇガラスって…!
12-6-10 (1)
ここのところ銀座に行く用事がありまして、東京に行く機会もそうそう多くないからついでに銀座にあるミニカーショップを見に行ってきました。探したらあるもんです。アイアイアドカンパニー。銀座にあるんだねぇ。
予算の準備があまりにも悪く欲しい物も高価なものばかりで店入って当然アタフタしましたが、
ブルムのモデルが。ふだんあんまり目につかないしどちらかと言えば最先端か古典的なのが好きな自分にとっちゃあどうも目につかないメーカーですが。。。
12-6-10 (3)
1950年にグランプリに出てた、158。何しろこの美しいフォルムをご覧ください。
スラントした大きなグリル…戦闘機を思わせる寸胴のボディ、つるんとしたお尻。
木彫の先生と趣味があい授業も車にしろ!と言われたので…笑
どんなのがいいか悩みに悩んだ末この車にしたわけです。
選んだモデルは1年後のスーパーチャージャー付きのモンスター159ですが。

250テスタロッサと悩みましたが木の素質的にこういう形のがまだ面白いものになるんじゃないかなぁと思い…
12-6-10 (5)
そんなわけで急に愛着がわいてしまったアルフェッタ!
思わずこりゃあ買うしかないねと勢いに任せて買ってみましたが、意外と出来いいじゃない。
とにかくホイールの再現がすばらしいもので、細かくは無いんだけど整形色と塗り分けのみでここまで精密にみせてる。
とにかくイタリア製ってのがイイ!!!
素敵じゃないですかー。しかもそれらしくデカールもこの有様!笑
でも何より赤いペイントが美しい!はっきり言って後ろのTZ(AutoArt/China)よりも色味がいいんだなこれが。
若干の朱色味おびた、明るいわけでもないんだけど綺麗な発色のこの色…
12-6-10 (7)
"3F"と呼ばれた当時のアルファロメオ三大ドライバー、ファンジオ、ファリーナ、ファジオーリ。
かろうじてファンジオしか知らないんですけど…笑
この車はニーノ・ファリーナ(Wikiだとジュゼッペ?)のモンツァ仕様。
こんな戦闘機みたいなのがか細いタイヤに全く効き目の無いブレーキを駆使してパワースライドさせながら走って行くんですからどんな時代だったのでしょうか。なにしろドライバーとマシンが密接な時代です。当時を想像するだけで熱くなるね。
あれは本当に飛行機だけど車にも「紅の豚」みたいな感情ってあるじゃないですか。この時代のマシンはどうも似た想いが走るものだと思います。
ちなみに設計はジョアッキーノ・コロンボなのね!フェラーリV12の設計をした有名な人です。
D50の人ヴィットリオ・ヤーノと共に良く覚えておこう。

新品で1500円でした。売れ残りに感謝。
学校にこれ持ってって作ろうと思ってたけど意外と出来が良いのでやめておこう…

イタリア車系 | 2012/06/10(日) 20:54 | Trackback:(0) | Comments:(0)
SHCC2
昨日載せた白いシリーズ1のエランはよく見かけますが、格好いい走りを見せます。
やっぱり、サスの沈み込みがいいですねー。硬くすれば速いんでしょうけど、見る者への迫力はこういうのが上ですね。セブンや国産旧車のひとたちはドリフトがとても上手く声を上げてしまうほど面白いです。

コルトはえんすー君が大変気に入っておられた当時風のチューンドカーで、コルト自体珍しいがそれもこの豪快なパワースライドとともにすばらしい迫力。

アルピーヌ系も気になるところですが、今回もそれなりの台数いましたね。やはりエラン勢のが速いか?

フロンテクーペも常連さんですが、どこまで回るの!っていうエンジンが聴くたび恐ろしくて独特の緊張感が…笑

850クーペはtoiさんの車で、この前行ったときにはもう既に走り終えてお店をやっておられたので、
今回は早めに向かい全車の出走が見れるよう心がけた。この850は右ハンドル!当時から日本にあった固体なのだそうで、オーナーさんとの長い付き合いの中にスタイルが染み込んだ様な様子は何時見ても素敵だと感じます。
自分もこの車!っていうのを見つけて、こうなりたいですね。



12-6-4 (14)

続きを読む
車・イベント | 2012/06/09(土) 14:03 | Trackback:(0) | Comments:(2)
SHCCジムカーナ
12-6-4 (1)

12-6-4 (2)
ようやくSHCCのジムカーナです・・・
もうすぐ一週間経ちますけど…笑

914格好いいですねー。
ということで、このイベントは考えるより見て楽しむものだと思います!
あまりにも沢山撮りすぎて選ぶのも大変でしたがその分載せたいのも沢山あります。
以下コメント抜きで走りを見てお楽しみいただければ…

手抜き?違いますよ…笑

続きを読む
車・イベント | 2012/06/09(土) 01:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
250ルッソの塗装とエスパーダの修正
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ルッソは以前、グリーンメタリックに塗ったのですが…
何と色合いが大失敗して簡単にいえばマッチボックスの色に。。本当は、青緑の濃いやつにしたかったのですが。
VerdeChiaroMetだっけ?あの色綺麗。
でもって何ヶ月か剥がしかけで放置した結果せっかく1年以上費やしたであろうボディがゴミ寸前になっていたのが痛くて塗りなおしました。

今回は思い切ってブラックに。思い切るって、案外単純な色にしようと思ったときだと思います。
何でも華やかな色とかにしたくなるものですから。

まだパーツがついていないのでぜんたいのフォルムも、雰囲気もありませんが一応完成すればそれなりにルッソらしい姿勢が見られるはずです。
ブラック/タンで、せっかくだからこの前描いた車と同じ仕様でまとめてみることに。

うーん、これぞフロントエンジンのフェラーリ!やはりこういうシックな色で決まりだよね。
はやく組み立てたいところです。
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サイドシルをがんがん削って整えてみましたが、この辺りからの眺めが殆ど変わっていないことからもっとやる必要がありそう。
もっと、斜めに傾斜をつけるようなのです。
しかしこの金属のドンガラ感は割りと好きな様子です。やっぱりボディを整える作業が一番好きだな。
今回のエスパーダは面と面のエッジが鋭いのも気にしたいところ。なので角はパテを使って整えたいと思ってます。
とりあえず今後何台か作る予定のエスパーダ、先発はライトグリーンメタリックで決まりかな。
カスタムミニカー | 2012/06/06(水) 23:25 | Trackback:(0) | Comments:(0)
実は…行きたかった
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ルマン・クラシック、6月8日ですね。実はバイトしたお金を貯めてフランス行ってきてやるぜ!!!
って、強がってたんですけどねぇ…言語力もないのに。
今年貯められなかったので来年…とか思ったら2年に一度なのね!!
毎年1日で全スケジュール終了なのかな?
もうYoutubeみるなり超有名な固体そのものがほぼすべて総括して見れるイベントとして本当に行きたくて仕方ないんですが…

再来年は絶対行く!
今年はゲーム”GTLegends”にて、参戦します笑
気分だけでも。
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このポルシェ904/6は思いつきで改造を開始。
GTLegendsでここのところ気に入ってレースしている904は6気筒モデルで、青いボンネットの奴。
これもルマンクラシックに参戦してた車体をゲームでは再現しています。
リアカウルのサイドにあるエアダクトが大きいのが6気筒の特徴だと思うんだけど、京商のはそもそも大きいと思うので変更はなしで。ただ、ボディが全体的にくたびれた感じなので、シェイプアップしてみています。
ホイールは550のでタイヤはカムシンの。
904の6気筒って4気筒ほど活躍してない?
やはり4気筒のがバランスがいいんでしょうか。
カスタムミニカー | 2012/06/05(火) 23:44 | Trackback:(0) | Comments:(3)
Maserati Bora 1971
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実車ばかりになってしまったので、こまごま少しずつ進めてたボーラを。
赤の色あいが大変気に入っている一台です。赤にシートの茶がヤニ臭くってギラギラしたイタリアンなレトロ。これじゃ意味わからないね。
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今回はホイールキャップにメッキ追従シートを使用。以前よりシャープさが増して反射がしっかりしました。
中央に向かって吸い込まれているので、見栄えがいいです。
1971年というのはボーラが発売した年、この最初期に存在するモデルがいわゆる安全対策が行われる前のモデルで、何台がこの姿で作られたかわかりませんがリトラクタブルの先端が鋭くとがったタイプを再現しています。
画像でもたまーに見かけますが、その数は殆ど無きに等しく、当時のROAD&TRACKやCAR&DRIVERの記事に出てたような、スクープ写真や最新レビューぐらいでしかその姿は見れません。
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この違いは写真で簡単に写せないのが残念ですが、しっかりとそれを再現するように、元のモールドを削って引きなおしています。おかげでシンプルでデザインがわかりやすい素直な顔つきとなります。
この、他とは違うんだ!っていうオーラが存分に味わえるように、赤もボーラによくある朱色に白を混ぜたような色にしたり、サイドシルもメッキタイプにしてちょっとだけ意識的に違いを出しています。
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リアのこの雰囲気を出すには、テールランプを考え直すことにしました。
ランプの塗りわけを、オレンジとシルバーの部分だけ色を塗って浮き出しています。本来透明なパーツに越したことは無いんだけど、厚みがありすぎてどの色も区別がつかないんでは意味がありません。
ナンバープレートのCHはどこの県だ?自分で作ってて良くわかりません…笑
車高のバランスは前下がりでリアはトレッドを狭めて調整。いい姿だと思います。
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ステアリングはオリジナルに改造してありますが、最近作って無いなあ…
なにしろホーンボタンのHアイズ買いに行かないと…
このアングルが一番このモデルの個性が引き立ってると思います。
他にも沢山ボーラ剥がしましたがこれで十分満足な一台が出来たかも。
ボーラって色数少ないからな…4.9のボンネットダクトつきとかアメリカ仕様だってバンパーも2種類あるから種類は豊富なんだけど、どのモデルの中でも初期型のシンプルさには敵いませんね。
どのモデルも格好良いのは変わらないんだけど、このタイプには美しさとエレガントな雰囲気、
マセラティらしいスーパーカーとは言わせない厳格な高級感なんかが見えています。
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IKEAでガラスのコレクションケースを買いました。安っちくて目に余るほどのチープ感がたまらないIKEAですが、
このガラスケースはかえってそれが格好良かったりします。全体像は部屋がなにしろ汚くて見せられないのが残念ですが、全面ガラス張りな上にアルミサッシ代わりにウレタン素材の透明な受けで3枚のガラスを押さえたり、構造が凄くシンプルなので見た感じがすっきり。
組み立ては自分でやるのでめちゃくちゃ神経使って疲れますし、こんなかよ!こんなんで押さえるのか!ありえねぇ!と、苦しみも笑いもごちゃごちゃで楽しい製作だったな。特に、細かいアイディアなんかまるっきり日本とは考え方が違うと思った。面白かった。12-6-4-3 (2)
とりあえず手元にあるマセラティは殆ど入れてみました。
下の段には1/18のTZを置いてます。全4段な癖に高さは自分の身長以上あるし、不経済な飾り方ですがそれがかえってよかったりして。
ガラスケース自体は7000円くらいでした。ついでにオプションで付けられるハロゲンランプも買ったので9000円くらいしたぞ!
買うときはヤフオクで業務用の安いの買おうと思ってたけど、結構いいものが買えました。
カスタムミニカー完成車両 | 2012/06/05(火) 00:03 | Trackback:(0) | Comments:(6)
BMW507
今日は大磯のSHCCジムカーナを見に行ったのでジーロデ・軽井沢は最後かな?
SZとかはまた載せるかも。
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BMW507です。
年式は58年となっていますからクラシックカー屋さん的にはシリーズ2に相当するタイプか。
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あまりにも少ない生産台数とロングノーズの豊かなデザイン、僕も前から好きでしたがようやく本物を見ることができました。走行シーン以外では写真を撮る機会があんま無かったので少なめと残念でしたが、
今回のラインナップでも1位2位を争う希少性といってもいいと思うんですけど!

BMWが作った50年代の超高級車というだけあって、今でもその希少価値がものすごく、海外では人気の高い車です。
ヨーロッパの海辺とか、都会がマッチしそうだ…
DSが空を飛ぶ映画ファントマのシリーズにシルバーが出てましたね。よく見てなかったんですけど。
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個人的にはライバルの300SLより好きですが…マニアックさが…
2シーターオープンのロングノーズっていうフォルムがたまんないです。
ぐぁんと伸びたフロントエンドにつくランプが最高なんだなこれが。そしてまた伸びすぎたフロントの下に意味を成さなそうなのに大きなバンパーの配置が絶妙っていう。
車体の大きさも少々ビッグスケール感があっていい具合でした。

ホイールは本来センターロックなんじゃないかな?
スピンナーが欲しかったかも。アクセントとして。
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Z4なんかこれの形をよくオマージュしていますね。Z8も似てるっちゃ似てますがあれはEタイプかな・・・
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所詮好きになったのはドライバー3なるゲームですが、
そういうので車に似合ったシチュエーションを知りえてしまうとどうもそこから離れないね。
こういうのも悪い事じゃない。
ちなみにフランス/ニースの海岸を流して遊んでいました。
そりゃもう美しいラインに昼夜問わずウットリしながらドライブしましたとも。ゲームだもん。
ドイツ車 | 2012/06/03(日) 19:43 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Miura S
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やっぱり場所によるもんなのか、天候的な問題なのか、前見たときよりも随分かっこよく見えたなぁ。
じつは前見たとき想像とは違い大きく感じられたのですが…
今回はそんなふうには感じなかった。なんででしょう。たぶん同じ車なんだけど。
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この高揚は他車とは明らかに違うものがありますね。
ミラーはカリフォルニア?
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ミウラはSからリアタイヤが太くなり見栄えにも大きな変化が出ていますが、さらにここからSVへと進化。
ナローが好きな自分は断然P400が好みですが、実車を前に好みを言えない、圧倒的な説得力があります。
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もうこの姿勢はレーシングカーですよね。
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革の縫い合わせが職人技。凄いと思うんですが…
こんなに立体的なの何台も作るんですかね、新車作るのって大変だな・・・笑
ステアリングがスパルタン。
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こういうところもモデル製作用にしっかりチェックです。
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イタリア車系 | 2012/06/02(土) 01:59 | Trackback:(0) | Comments:(2)
matra m530 lx 19702