プロフィール

 ベルトン

  • Author: ベルトン


  • FIDERAL MORK

    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
    興味ある人はみにきてね!


    picasa
    ギャラリー
    今までの日記の中の写真を大きい写真でみれます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
お気に入り組み立て中
12-7-31 (1)
やはり何台も作ってると大体塗装した時点でなんとなく白黒はっきりしてるのが判ります…
これはもう1度気に入った状態で完成をむかえた1台なので話が違うといえば違うんですが、
色のいいものはそこからどうにでも方向性を見出せますし、やる気だって当然変わってきます。

12-7-31 (2)
今作っている1台は超気に入ってたスタイルの一台で、赤い車体にタンのシートと、ワイヤーホイールが組み合わさってて…
時と場合とシーンによって自分のベストなスタイルはいつも異なりますが、
アメリカ仕様のどうどうとした雰囲気を演出するならワイヤーホイールは欠かせないアイテムだと思います。
赤も当然ギラギラした朱色が好ましいでしょうし、シートも明るい色がいいですよね。
マフラーの4本出しは必然。
と、色々なポイントを踏まえて作って見ると有りそうな感じがいいんですよこれが。
自分好みの!っていうオリジナリティ高い作品もミニカーだから十分に好きですが、
最近こういうメジャーなのも好きなんですよね。

カスタムミニカー | 2012/07/31(火) 03:01 | Trackback:(0) | Comments:(0)
赤4回目
12-7-29.jpg
お気に入りのボディです。これはワイヤホイールを組み合わせて完成させた奴ですが、
一度目で艶が悪く、しかもハプニングで落としてしまった小さい傷もあったり、雰囲気がいいのでリベンジするきっかけになったんだけど、それから幾度となく上手くいかず今回で四回目です。
美しいボディの表現が気に入っています。
サイドの下回りの曲面とか、後周りとか…

今回は綺麗な色にぬれたので久々に完成するでしょうか。
カスタムミニカー | 2012/07/29(日) 00:52 | Trackback:(0) | Comments:(0)
完成
12-7-28 (4)
セコいですがアメリカ風の空の色になるようにカメラの補正で赤みをおびさせてみました。
結果としては結構いい感じになったんじゃないかな?
これで安心の完成写真が撮れました。
このかんじであればギブリのU.Sモデルにも有効的かもしれないですね。
やはりこういうのは機械の補正に頼るしか無いですね。
12-7-28 (3)
陸に引き上げられた鯨みたいですね。
12-7-28 (6)
色を単色塗っただけですが案外と雰囲気が良かったりして。
ホットウィールの製品だと派手なのが多いから逆にこっちのがリアルだったりして。
12-7-28 (5)
家に飾っておくには”仲間”が全く居ないので寂しい感じですが・・・笑
カスタムミニカー完成車両 | 2012/07/29(日) 00:49 | Trackback:(0) | Comments:(0)
1/25 CUSTOM MERC
12-7-27 (1)
1949年というと、身近なところで2CVの発売開始の年ですね。物のデカさはまるっきり違うとは言え、フレームにしちゃえばどちらにせよ…といった感じ。
大きさの割にヤワな感じがするのは、時代相応ということばがピッタリきますね。
これに大きなラジエターまで付けちゃうと、結構、ボディの中はやっぱり戦前車と見た目は変わり無いかな。
12-7-27 (2)
それにしても再現されたフレームですね!思わず作っていてわくわくしてきました。
もちろんお得意の絵の具塗装で全く部屋をにおわせる事無くここまで作りましたが、スチール部分の塗装だけはt両を使いました。カスタムされたアメリカ車ならピッカピカのフレームがお似合いですが、あいにく綺麗に作る技術が無い時分はウェザリングの方が好きで、黒いシャーシブラックが擦れて鉄が露出した状態になっています。
こういうのも、好みだと思います。
12-7-27.jpg
一台も完成させたことない僕ですから、シャーシが殆ど完成したのは奇跡です笑
やはり詳しい作りしてるとへぇーっとかってお勉強する感じがいいです。
ましてはこの手の雨車の作りは基本中の基本だと考えてるからです。
12-7-27 (3)
そしてさらにはこのボディが付いてしまえば、やる気抜群です。
このキットがまた本当に面白くて、逆に言えばここからが楽しみ!なんです。
なにしろ外見のパーツはいちいち選択できる程に豊富なのだから…グリルも三つ、テールランプ二種類、バンパー二種類、ホイール2種類…笑
作る人のオリジナルを導いてくれるのって、なんてすばらしいプラモデルなんでしょうか。
僕もお陰でどんなスタイルで仕上げるか、それともパーツをいちいち変えれる様にした方が良かったのか、それとかまた違うのを買って…とかね。いいねぇこういうの…
やっぱり僕は教科書通りはやだからね、こういうのが作ってて楽しいです。
きっと箱のモデル通りに作った人は少ないハズ。

でも、ここまで難なくパチパチパーツが組みつけられてきたのに、ホイールを組み付けるのにいざこざがあってウンザリしてます。
どのプラモデルもそうなのか知らないけど、3ピースのホイールを釘みたいなの打ち込むのは無理でしょ…
せっかく綺麗なフレームも、ここでガタがきました。
どうやら組み付けても、トレッドが左右で違う様ですし…ちょっと手を加えなければなりません。
足回りのバランスを逐一気にしてるだけに、こういうのを直すのは苦手です。
カスタムミニカー | 2012/07/27(金) 23:50 | Trackback:(0) | Comments:(0)
TZvsTZ2
12-7-26 (1)
TZ2は僕が買ったわけじゃないんですが、期間限定で二台並ぶことになりました・・・
ガラスケースにハロゲンランプを当ててちょっと撮影してみました。

撮影にあたってはバックに80年代のカードラ誌をおくことにしましたが、確かGTAの表紙の奴があったはずなんだけど、見つからず…昔から気に入っているE-typeライトウェイトとニコニコの趣味人が描かれているこの号にしました。
12-7-26 (5)
TZベースでたった12台のみが作られたTZ2はグラスファイバー製のボディとなりました。
それまでのアルミニウムボディと打って変わって整形でボディを作ることとなったのはザガートも時代の流れ故ですね。
TZよりもかなり低くなった車体のおかげで一回り小さく感じます。
また低い車体がTZ2の最大の特徴となりました。
12-7-26 (4)
妙な展覧会気分で内心が叫びあがる様に盛り上がらないのは借り受けの物だからだろうか…笑
とにかくこの狭い空間に写真を撮るためと位置をコロコロ変えるのが、何たる神経の減りようなのでしょうか!
12-7-26 (2)
とにかく、格好いいです・・・
これをやりたかったんだよなぁ、一足先に自分のTZが届いてしまったが。
TZ2を眺めながら我がTZを眺め、ふむふむ矢張り自分のTZのが一枚上ですな。と、心のどこかで気張ってるのは物欲を制御する上で良い事であろうとおもいますぅ…笑
12-7-26 (11)
さらにはこういう風になる訳である…笑
みなさん待望?のガバっと開くカウル。
12-7-26 (10)
いやはやツインスパークのほうがやっぱり圧倒されますね。どっちにしてもフルノーマルなのでレーサーの迫力とはいえないんだけどね。写真撮ってから気がついたけどエンジンマウントが違う!?
TZ2のが斜めになってますねぇ。
12-7-26 (9)
TZ2のほうがカウルが狭いんだねぇ、たしかにTZみたいに横っ腹まで開く必要ないかな?
ボディも強化メンバーに入っていると言うところでしょうか?
自分のTZ、エアクリーナーぐらいは改造したいところだけどねぇ・・・
オリジナル主義なんだけど。

12-7-26 (8)
なかなか雰囲気が良いのでは。
ホイールもノッペラしていて試作品フォトでは冷や冷やしましたけど、この様子なら間違いないです。
純粋に美しいの一言。カッコいいや…
12-7-26 (6)
どちらもムゼオの車を参考にしてるみたいなので、TZ2の場合さらに特徴的なトゥイーティー顔のライトカバーでないのが自分としては悔やまれる点かな。ここら辺は好みなので仕方ないけど、2台並べるなら違いがさらにはっきりしてよかったんじゃないかと。
12-7-26 (13)
TZとTZ2で色味が違う!TZ2のが朱色っぽい!うらやましい!
と、思ってよく見たらワックスが白くカピカピになってんやんの…笑
同じ色みたいです。当然ですけど。

12-7-26 (14)
一段くらい違いますね。基本的な形はほとんど変わらないので余計に際立って目立ちます。
そのうちタルガフローリオ仕様などが出れば嬉しいんですけどね。
TZも白が欲しいんですがそれは無理な話だろうなぁ笑
12-7-26 (12)
ティーポ33も欲しいですね。
3台揃ったらまた並べると思います。そしたらまた載せます。
オートアートではアルファロメオが盛り上がってるけど、これはムゼオが作れと言ってるんですか?
カラーボ出ないかな?
12-7-26 (16)
とりあえずレビューは以上です。いかがでしたか。
ちょっと言葉が足りない感じですが写真を見て良いなと思ったらぜひ買ったほうが良いです。
良いと思います。
TZが良いかTZ2の方がいいかは個人の好みですね。どちらも出来がいいですからね。
こんなところで今日はさよなら。
イタリア車系 | 2012/07/26(木) 02:22 | Trackback:(0) | Comments:(4)
うっかり
うっかりこんな日数さぼってしまいました。毎日見に来てくれていた方申し訳ないです。
ネタといえるねたが無いのも確かですが、実はもう既にマーキュリーも完成してたり、こうやって買った物もあり日記にするには豊富なのですが、マークは拘りのフォトで締めたいし、じつは製品のレビューを書き込むのは殆ど苦手だったりで買ったミニカーにどんなお金をつぎ込もうともあまり日記にする気がわかなかったりするんですよねぇ…笑
12-7-24 (1)
悪魔のささやきか、友人kenzo氏がマーキュリーのアメプラを(僕用に)買ったそうで、手元にあったモノグラムの57年のベルエアと交換することにしました。実はこれまでにプラモデルを一台も仕上げたこと無い僕が果たしてアメプラが作れるのか不明ですが、まあ一つの楽しみが増えました。。。
12-7-24 (2)
かなり本題のほうへ侵略してしまいましたが、ミニチャンプスの1/43のイスレロを買いました。
これで2000円というのだから、欲しくなりますよねぇ。
イスレロのミニカーがどうしても欲しくて、中でも一番気合が入ってそうなカラーリングを選択。
あの、神宮で見たシルバーのイスレロ…格好よかったなぁ。
12-7-24 (3)
モデルはイスレロの初期型で、Sになるとどうも横にダクトが構えられる様になってしまうんですが、無いほうが美しい。それにしても、鋭くとがったフロントと、短いF/オーバーハング、そしてほぼ真ん中にそびえるAピラーを通って、リアホイールの上でようやくトランクが始まるこのバランスを、目で追えるここからの視点がイスレロを一番美しく見せるアングルだと思います。
じゃこのモデルはと言うと、細かいパーツにも気配りが出来ていてすばらしい出来だけど、
ひとつだけ、ホイールはいいんだけどタイヤサイズが違うんだよなぁ。もう少し大きくてよかったと思う。

それにしても、かなり良い色で飾っとくにはベストなモデルだと思いますよ!

イタリア車系 | 2012/07/24(火) 01:36 | Trackback:(0) | Comments:(2)
マーク
12-7-16.jpg
分解してみると見えない割に良くできています。
ステアリングはアイボリー、ダッシュボードも下回りはこれと同じ色に塗り分けます。
ダッシュボードの上はボディカラーと同色が来ますので、ブラックに塗った後ダッシュボードごとクリヤー吹いてつやつやにしました。
12-7-16 (1)
内装は赤一色でもよかったのですが、ドアの内張りのデザインがなかなか格好いいので、塗り分けました。
ここもマスキングで行いましたが、思ったより綺麗にできました。
レザーシートの方が雰囲気ありますが、ファブリック風にしました。
12-7-16 (2)
テロッテロにクリヤーを塗りたくったボディは艶も十分ですが、数か所に塗装の割れを作ってしまう事に。。。笑
でも、雰囲気はいいぞ!
メッキのバンパーとグリルを前にコントラストが微妙に崩れ、ボディカラーに物足りなさを感じつつ、こうしてみたかったので十分満足に感じてます。
12-7-16 (4)
窓ガラスを付けてない状態でこれほどに内装が見えないのは流石チョップされてるだけの事はあり…
でもこれぞシックと言わんばかりのもあっとした風格が出て結構気に入いれそうです。
ベストマッチのホイールキャップ+ホワイトウォールタイヤ。
赤いテッチンもかなりいかしてますが、はたして艶ありのボディにマッチするかはわかりません。
ただ、あまりにもモノトーンなボディカラーに味を加えたくなったらやってみましょう。
12-7-16 (3)
ホットウィールのマークはとてもバランスのとれた美しい出来栄えのミニカーである事は間違いなし。
金型は96年のものなので、最近のコレクティブが流行る以前のモデルなんですね。
後ろのスタイルは張り切りすぎで好みでは無いにしても、非常に美しいプロポーションじゃないですか。
屋根を切って比率を変えてしまっているのに、こんなに美しい形になってしまう車って珍しい話です。
カスタムミニカー | 2012/07/16(月) 00:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
'49Merc
12-7-15.jpg
前々から欲しかったマーキュリーカスタム。
もちろんカスタムベースとして欲しかったのです…やはりこの手の車は自分の好みに仕上げていくものですから、
数種類カラーバリエーションがあっても自分好みの物は自分の想像の中にしか無い物だと思います。
以前買った、黄緑のマーキュリーはそのカラーリングが非常に格好よくて自分の好みの範囲以外の良さを知った結果でありましたが、今回手に入れたこれは黄色いまろやかで鮮やかな塗装以外、あまり見どころが無いのかなぁ…
12-7-15 (1)
とは言えカスタムベース。手ごろな値段の物で手に入る物が欲しかったので丁度よかったです。
それでも1000円ちょっとオーバーするのは、カスタムも金に物いわせて、といった感じで、こういうのあまり好きじゃないけど…
まぁこの精密感、色を塗り替えるだけで十分な雰囲気を漂わせている感じ。たまりません。尻の伸ばした辺りが特徴ですけど、僕はオリジナルの丸尻のがいいかな。
と思ったら!M2マシーンからチョップトップしたマーク出てんのね。こっちも欲しいかも…笑

というわけで、好みに仕上げます。黄金のファイヤーパターン、火の玉仕上げが理想だけど、製品であるんで
黒か白、モノトーンの単色で塗ろうと思ってます。あっさり。

12-7-15 (3)
ブログイメージ的にはこっちの方が主役な感じしますがね。ホットウィールってこういうのも作るようになったんだねぇ。トライアンフも大分気になってたけどいつでも買えそうなので買ってないんです。
ドレもこの手のシリーズは素晴らしい!そして今回の914-6!
車種的にもおお!っといった感じなんだけど、その仕上げ!
アメリカ風のレーサーに仕立てた、他には無いモデルのスタイルが特徴的か。
ウィンドウシールドをかろうじて残しておいた為にそれほどUSルックでないんだけど、リアのタルガトップをばっさり切り落として仰々しいロールバーをぶち込むこの具合はまさしくアメリカでしかできない特別なスタイル。
ピラーのみ残して屋根を切り落とす手法が914に存在するかは初めて見たのでわからないけど、格好良いです。
どうでもいい感じのフロントスポイラ―、ラダー付きのリアスポイラ―も良い感じ。
914の製品としてかろうじて原型を留めておいてやった、と言った感じだけど十分にオリジナリティーがあります。
12-7-15 (2)
914と言えばカスタムパーツで沢山の種類があった車種です。フェンダーの形だけとっても種類が豊富だし、
フラットノーズ等の大きくフォルムを変えてしまうパーツもありますね。これらの多くは現在殆ど現存してないようですが、これがまた、レースにも出てたりして面白いですねぇ。70年代後半には914も935さながらのスタイルですさまじい事になってました。

モデルとしては80年代のミニカーをオマージュした作りで、透明パーツ一体のバンパープロテクターがいい表情を生んでいますね。カラーリングもなかなか渋くて好きです。
モデルの題材としては当時のレーサーというよりは、時々アメリカのヒストリックカーレースに参戦しているような、近年のスタイルといったイメージが強いですね。

とにかく、この手のミニカーはホットウィールにしか出せない味があるので、今後どんどんこういうの追及してほしいですがねぇ。


カスタムミニカー | 2012/07/15(日) 01:25 | Trackback:(0) | Comments:(0)
さて
とうとうルマンクラシック終わっちゃったか…
中継も、期待できるようなものではなかったんですが、フランス時間に合わせて早起きして見て、その場の空気はなんとなく味わえるようなものでした。(スタジオの横を通り過ぎるマシンの生の音!)
WS000068.jpg


で、なんとGrid3スタート直後クラッシュ発生…!
ヒーレーがルマン式スタート中2速に入れる際のミスか大スピンしロータス15の横腹に激突してしまうという事故。これだけ生中継で見れたのにショックな出来事でした。少しお粗末な事故というか・・・
後続車が巻き込まれる事無く終わったし、15もガムテープ張りにしてコースへと戻っていくシーンも写ってました
ので、ホッとしましたが。
しかしながらまったく走行中のシーンは映されず、これがまた悪い夢でも見たときの様なもどかしさを感じさせましたねぇ。久しぶりにかったるいですわ…笑
矢張り見に行けということですね。kenzo氏も行く!といってるし兄も見に行きたいそうなので再来年は絶対に行ってみたいものです。

次はグッドウッドですね。これは生中継とかあるかなぁ?


で、夢といえばですねこれ!
気分はどっかに行っていようとも捜索は続けていたわけですが・・・
d4ca4f6907.jpg
Anameraにて売りにだされているシルバーの67年式!
銀色の固体を見てひょっとして・・・と。
d40b6682f2.jpg
シルバー!赤い内装!カリフォルニア・ブループレート!
まさかカー&ドライバーの85年5月10日号に載っているそのまんまの状態で残っているだなんて、感動しました。
2012-7-11 (3)
日本のカードラに載ったのが85年、アメリカ本国で写真が載ったのは何時なのかは判らないけど、これだけの月日同じ姿で残っていてくれました。
フェラーリ向けのワイドなワイヤーホイールも、そのまんまですね。
外装はたぶん塗り替えたんだろけど、内装はオリジナルだそうで、ヤレた風合いが残っています。
ウィンカーが横に付けられて無いプレーンなところも残ってるじゃないですか…
2012-7-11 (2)
アメリカの夕暮れ時の写真にたたずむ姿がいつ見ても素敵な写真ですが、
希少な67年の、写真を撮られた年代から言ってオリジナルの姿であろう事から参考にする事が多かった写真です。
今の状態が気になって、シャーシナンバーもわからないのに相当インターネットを使って探し回ったこともありました。まさに夢から飛びぬけてきてしまったかの様な車です。
一人勝手に安心してちょっぴり涙目です笑
2012-7-11 (1)
だいぶ痛んできてしまったけど色んなきっかけになった1台のミニカーです。
752XMFのナンバープレートは最近付けたものでしたが、これを機会にもう一台、ワイヤーホイールを使って仕上げて見ようかな。

この先も、この状態を維持してくださるすばらしい人に受け継がれて何十年と先も残ることに期待したいです。

1967 Maserati Ghibli Coupé Ghibli Coupe(anamera)

参考記事:CAR&DRIVER 昭和60年5月10日号/ITALIAN SUPERCAR
Maserati Ghibli | 2012/07/11(水) 01:49 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ルマンクラシック 生中継
WS000004.jpg
ルマンクラシックのホームページにてLIVEボタンが設置されていたのでこれはもしや!
と思ったらやっぱり中継してくれていました。狙っていたので今日は早起き!後でバイトにいかなきゃならないので悔しいですが、明日は無いのでゆっくり本戦を観戦できます。今日はまだ予選なので色々試して明日に備えます。とりあえず、画面キャプチャーをダウンロードしておきました。
ちなみにLIVEボタン、英語だとクリックしても反応無しなので注意!!
フランス語のページでのみ反応するみたいなので、そちらからみる必要がありそうです。
EN DIRECTというボタンです。
LeMans Classics 2012
みんなで最大級のクラシックカーレースを観戦しましょう!

*また確認したら英語ボタンも反応するようになってました。
今のところぶっ続けでトークしてますが本戦は車映してくれるかな?笑
車・イベント | 2012/07/07(土) 04:58 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ライト
12-7-3 (2)
まだ仮置きだけど、ライトらへんを作ってみました。
もうここまで来ると本格的に完成が見えてきます。
ライトカバーは作りなれているのですが、この長いタイプは一味違いますね。でも、フェラーリ系よりは作りやすいです。面がわかりやすいので。
ちなみに512LMのブリスターのカバーから切って作りました。
問題はHアイズの丁度良いサイズが手元になく、間に合いそうにないので、何かの部品を流用して何とか間に合わせました。
これらが揃っていれば後はくっつけてクリヤーを塗るだけです。
12-7-3.jpg
左右で顔つきが大分違うのがわかりますが…どちらかといえば一枚目の向きの方が表情が似ていますよね。
切り出す位置によってばらつきができるので、注意したいところ。
ちなみにもう少し切り詰めれば似てくると思いますが…

カスタムミニカー | 2012/07/03(火) 22:31 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Espada
12-7-2.jpg
いろいろパーツを付けてみるとこんな感じになりました。
ライトはHアイズのものに変えたいところですが、とりあえず本来の物を付けてみました。
でもランプの出具合とかちょうどいいかな?
窓パーツも苦戦してるのはわかりますが、サイドの折り目で光ってしまってる部分はどうにかならなかったのかなー。。。
まぁ様子をみましょう・・・

車としてのまとまりはいいんじゃないかな。
カスタムミニカー | 2012/07/03(火) 00:22 | Trackback:(0) | Comments:(0)
デカール製作
12-7-1.jpg
904もここまで来たぞ!
とうとうデカール貼っちゃいました。んー良い感じだなぁ、最高の気分です。
#24、スポンサーロゴもしっかり調べて作ったゼッケンがかなり細かい所まで刷れてて凄いです。
印刷機の縮小で小さくしました。20%が限度なのでそれに合わせてデータを製作しています。
あとはサイドに貼られるタンタンのステッカーを貼ればデカール貼り付け完了。
12-7-1 (1)
結局、円切りカッターにて全部切りました。
切り抜きの中心穴は開いたけど、結局隠れちゃうしビニール質なので意外と穴もふさがるんですよね。
リアのゼッケンは不使用のためビニールテープでばってんを描かれてるのがお茶目です。
これ、もう少し淵までビニールテープが張られてたと思うのであとは筆で書き足しちゃうつもり。
12-7-1 (2)
乾いたらちょっと垂れ下がったな、まぁもう一度水で湿らせて動かすと思います。
ゼッケンが入ると本気でレーシングカーになりますねぇ。
初めてのデカール製作ですが成功の範囲です。あとは半艶にとどめてあるボディと共にクリヤーをかけてボディは完了となります。
カスタムミニカー | 2012/07/01(日) 16:20 | Trackback:(0) | Comments:(4)
matra m530 lx 19702