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 ベルトン

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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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12-9-28 (1)
久しぶりに1/64モデルの製作をしています。
初期型の最初の方の、アゴにエアダクトが無いタイプを製作中。
今でもインターネットでは4~5台の現存が確認できます。中でも、レストアをしたボディのみで販売しているブルーのギブリはアゴにエアダクトが無い代わりに、中央にむかって山折りになるラインがあることがわかりました。
この部分はボディの一番低い面ですから、確認しにくい上に、実際には打って修復している可能性も高いから、エアダクトが無いボディの厳密なラインは無いものとして考えて良いと思います。
さてそれらも再現が完了したことなので、あたらしいバンパーの表現と、ホイールを組み込んでみました。

バンパーは両側を切り取って作り直すのではなく、手で曲げて形を変えてみたタイプ。
直線的になったのは良いんですが、削った部分がメッキが落ちてるのでどうもボディがガタガタになってしまったレストアベースの顔になってて残念…笑
12-9-28.jpg
ホイールにはスピンナーの試作をしてみました。
1個欠落してしまいましたが、この感じなら、綺麗に作れば結構迫力がありそう…
上の画像参考。全ホイール装着してあります。
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カスタムミニカー | 2012/09/28(金) 01:13 | Trackback:(0) | Comments:(0)
エッチング製ワイヤーホイール
12-9-23 (1)
あてがってみるとこんな感じ!
ひたすら惚れ惚れする出来のホイールだと思う。ホビーオフにて、125Sのエリートシリーズが売っているという事で、買ってもらったのです。ワイヤーのパターンはノックオフのギブリのワイヤーと一緒のものでラッキーでした。
リムにかぶさるタイプで、繊細なフォルムが非常に美しい。インチも割かしピッタリ。ひょっとして15インチではなく400か?少しリムが大きく、ギブリのタイヤを履かせるとキツい・・・汗
125のタイヤのほうがウォールのデザインがクラシックで格好いいんだけど、細すぎるんですねぇ…
かと言ってギブリのオリジナルのをつけるのも、なんか惜しい感じで。
125のを半分に切って、プラ板を円きりカッターで切ったものをはさんでかさ増しさせちゃおうかなぁ・・・

12-9-23 (2)
ワイヤーホイールを選択した理由はミニチャンプスのオリジナルと決定的な違いを与えたかったからで、
ここがこれだけ違えば全く違うモデル風になるだろうと思ったからです。お金かけてよかったと思うんだけど、これをどうに接続させるか…笑
大体、もともとの足回りが取れない!取れないし、エッチングでこのホイールを持たせてるのかと思うと、力で引っ張るのも…怖い…
これが今回最大の悩み。もうどうしようかと・・・
ひっくり返して見なければ多少ガッカリな装着の仕方でもしょうがないと思いますが、
せめてフロントはステアできるようにしたいんですよねぇ。当然ですけど。

それと、問題2は車の色。
ワイヤーホイールにすると、カンパのホイールよりも車体色がシビアになってきます。
やはり原色系の、赤、銀、黒なんかがいいと思いますが、モデル的には珍しいメタリックがいいなぁと思うしねぇ。
カスタムミニカー | 2012/09/23(日) 14:29 | Trackback:(0) | Comments:(2)
メタル・ギブリ
12-9-21 (1)
こちらは1/18・ミニチャンプス製のギブリである。まさかバラしてしまった人は他にいないとは思うが、
やはりこういう大きな計画に乗り出してみたくなるものなんだよね。
で、これがまた出て1年経つか、経たないかぐらいの値段もぜんぜん定価に近い頃に買ったもので、
それだけでも目が回る程高価なミニカーなのに、それから更にこのデッカいボディを剥離材で漬け込める程の量、これも材料費として考えたらクラクラするレベルである。
もうこれだけで掛けた費用を聞かれたら口が開けないハナシですが、
更によせばいいのにHotWheelが販売していたエリートモデルのフェラーリについてた”ボラーニ・ワイヤー”を奢るつもりでこちらのモデルも一台バラしてしまったのだ。この部品取り一台で既に5000円掛かってしまった。
(エッチング製+金属製リムで出来たホイールと思えば、5本5000円は破格なのかもしれない)
12-9-21 (2)
乗りかかった船である。
もう全部モデル作りを始めてしまったらバックは出来ない。

さて、非常に緊張した製作でありますが、やはりこのモデルを見ていて気になる点はいくつかある。
それはもう、これを買って、届いたときは綺麗なブルーメタリックに、ひたすら美しいクーペラインがお気に入りのモデルであった。
ギブリ自体の観察を日々続けていくうちにこれは違う、と気づいてしまったわけ。
で、その代表例はこの、フロントのフェンダー部分の峰の薄さで、
ここはもう少し曲面を描いていていいはずだ。
あまりにも直線的にとがっているものだから、モダンともとれる、別次元の格好よさをこのモデルは生んでしまっている。当初はこれも含め気に入っていたが、やはりギブリはこういう車ではない。車高も過剰に落とされていて本来の美しさを損ねてしまっているのが残念。
12-9-21 (4)
パテをやさしく盛り付け、非常にシビアな部分のライン出しが始まった。
当然だが、盛りすぎてボリュームを与えすぎればそれはそれで違う車になる。

このカスタムに従い、年式も好みの低年式としたいので、大掛かりな手術を必要とするだろうし、
小物類も細かく作り変えなければならない。
今回の製作はボディラインのみに終わらず、細かい所まできっちり作り直さないと1/18をベースにした意味がないので怖い。


追記:いや居た。そういえばフランスで炎上したギブリがレストアされた際、スパイダーにコンバージョンされたが、そのダッシュボードに同色に塗られたミニチャンプスの1/18が置いてある写真を見たことがある…
実車と同じ色で仕上げるとは羨ましい話だ。
カスタムミニカー | 2012/09/21(金) 01:22 | Trackback:(0) | Comments:(2)
石膏ギブリ

12-9-14-1 (2)
大きな変更箇所は、主にフロントオーバーハングを短くしたところ。バンパーの寸法分が入っていたからたぶん間延びしてしまってたんだと思います。
しかも同じすぼめ具合でも長ければ余計前から見たときすぼまって見えちゃうので、同時に色々問題が解消されました。
サイドのラインも少しずつ明確になってきたし、タイヤの位置もまだずれてるけど割かし丸くなってきました。
12-9-14-1 (3)
まだF/Rのタイヤハウスの形状とか大きさに難がありますけど、こういう細かいところもだいぶ丁寧に削り込む事
が出来てきたかな…
それに下回りも真っ直ぐ削ったから、車がのびのびとした感じ。
寸詰まり感はだんだんなくなってきます。
12-9-14-1 (1)
細かいところを見るとまだまだ左右非対称でグジャッとしてるけど、形は近づいてきた。
削って、えんぴつでダメなところに印して、また削って…
このアングルだとだいぶギブリっぽくなってきた!
12-9-14-1 (4)
円形も上半分整えれば丸くなりそう。
今のところ平面の円だから大きく感じるのかな?
車が立ってる感じはしますね。
カスタムミニカー | 2012/09/14(金) 17:41 | Trackback:(0) | Comments:(0)
フレディー マーキュリー
12-9-14 (3)
石版画でフレディ・マーキュリーを作りました。
石版画の授業で作ったやつですが、自由製作が車だといつもどおりな感じがして面白くないと思ったので、
第二の趣味洋楽で考えて見ました。
色々候補はあれどやはりこの人物像に適う人もそうは居ないでしょう。
当時の写真を参考にダンマトグラフで描いた後、背景をものすごいオーラ?で囲むために溶き墨を垂らし背景を作りました。たしかマグネシウム粉だったか、溶き墨が乾かないうちにそれを噴きかけると粉がその部分の色を吸い取ってボツボツするのでそれも試して見ました。
下半分が無いのは本当は文字でも書いてみようと思ってたからなんだけど・・・
12-9-14 (5)
12-9-14 (6)
画用紙の色違いで雰囲気が変わるのも面白いところです。僕は赤が一番アツくて似合ってるんじゃないかと思うけど、他の色ももっと試せばよかったかも。
12-9-14 (1)
こっちはブックカバー
もう1年以上経つけど、本まで作ってカバーを作りました。
カバーにはコブラ289の逆スライド(漫画なんかでしかありえない奴)を先頭に、それ以上に怪物的アメリカンモンスターが追うシーンを描いて見ました。
12-9-14 (2)
裏表紙もコブラ
12-9-14 (4)
で、ブックオフへ行くことはあまり無いんですが、CD探しをしていたところこんなもの発見。
レーサー、小学校の頃にビデオに録画しておいたのを見たんですよねぇ。
実は途中で見なくなっちゃった気がするんだけど…
ポール・ニューマン主演だそうですが昔はそんなの関係なし!とにかくインディのマシンがクルクル回ってる印象しか残っていません…笑
これ系の映画なら間違いなく栄光のルマンが良いですし、他にもまだ見てないけどグランプリなんかがあります。
グランプリはツタヤで借りれるので今度借りて見ようと思いますが、
このレーサーはなかなか無い!
なので950円で買ってきました。見るのが楽しみですねぇ。
| 2012/09/14(金) 12:53 | Trackback:(0) | Comments:(2)
色々
12-9-10 (1)
友達たちと秩父へ旅行。もちろん誰にも運転させたくないからドライバーは一人ですが…
このくらいの距離にもなると探検気分です。しかも行ったところが廃墟巡りなんて…僕は考えもしませんけど…笑

ちなみに有名な炭鉱の付近。この郵便局はいい風貌を成しておりますが現在もやっているそうです。
12-9-10 (2)
行く途中のトンネルは一車線でしかもこの長さ。
灯りも付いておらず珍しいので写真撮りましたが、運転してるときは対向車来たらどうしよう・・・が
帰ってきてみると何これ!違う怖さが…笑
12-9-10-1.jpg
帰りは246か16号でデュースを撮影。
夜の交差点をグリーンライトで発進するシーンはちょっとアメグラの気分ですね。
格好良いですなぁ。
12-9-11 (1)
紙やすりで表面をスムージングしてみました。
カッターが荒くあたった跡なんかはまだとってませんが、これでも随分形が形成できそうな程石膏はやわらかいんですね。
12-9-11 (3)
後からの雰囲気はバンパーが無いだけに実車とは違う感じ。
やはりここは後付けで何か工夫を凝らさないといけないなぁって思うんですが、
変に凝ってしまうとバランスを崩しかねない…難しい加減です。
この角度からみるとB・Cピラーの辺りの屋根のラインが不自然さを感じます。
12-9-11 (2)
グリルが無い分フロントまわりの再現も如何にするか悩みどころ。
今のところ削り方の具合でなんか微妙です。
車・イベント | 2012/09/11(火) 12:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
12-9-8 (1)
ときどき綺麗な光の日ってありますよね。
最近外で写真撮ってないなぁ、でも家の中でもそれがわかることがあります。
12-9-8 (2)
12-9-8 (3)
後にナンバープレートつけないと…
失くしちゃったんだよなぁ前つけてた奴。
カスタムミニカー | 2012/09/08(土) 00:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
CRXとゴルフ2
12-9-6 (3)
最近の新作らしいがあまりよくわかりません。
友人がゴルフが好きとかで、運よく新作を拝むことが出来たので、買ってもいないのにレビューが可能となりました。

このゴルフといえば昔から僕はMk1派だっただけに、似て非なる存在として幼稚園の頃から違和感があったのを覚えています。
なにしろ、テールランプが横に長いのを見て喜んでいたのが懐かしい。
今回トミカが製品化したゴルフはGTi、2ドアモデルです。
12-9-6 (4)
バンパー、リアハッチがプラスチックパーツで出来ており、簡単に他のグレードを作れるようになっている様ですね。
実車の話ではとにかく沢山居たゴルフ2ですが、今となってはかなり見かけない車ですね。
どんどん肥大化してる今のどーしよも無いドンくさいのとは違い、今見るとスッキリしていて見ていて気分がいいです
このゴルフでさえも、小さい頃は、このバンパーに難があって、しかもフロントもリアも妙にスラントしていて気になってたのに、今の車の効果って絶大。90年代までの車は端正だなと、改めて認識させられます。
この先ずっと車がデブなままなら間違いなく価値の上がる存在として見ていいでしょう。
12-9-6 (5)
もし自分がこのミニカーを買ったらホイールをATSの物に変更…笑
車高も落として色も塗り替えて。
次期に4ドアのノーマルグレードが出るそうでそちらのが好みかも。
こういう車は4ドアに限りますね。ホントに。
12-9-6 (2)
CRX後期型を買いました。
これはアメリカ仕様に改造するための材料。左ハンドルにするんだとなると、ダッシュボードをパーツ割りするようだなぁ。
初期型の黒しかもってなかったんだけど、明るい色だとかなりいいですね。
アメリカ仕様ってもっとバンパーが大きいのでしょうか?もっととんがってるように見えます。
12-9-6 (1)
ま。
出来もいいし結局何もしないままになるだろうからとりあえず踏みとどめておこうと思います。
ミニカー | 2012/09/06(木) 02:06 | Trackback:(0) | Comments:(4)
削り2度目
12-9-5 (1)
暇な時眺めて修復したいポイントに鉛筆で簡単に線を引いておいて、雨が降ってない日の出てる時間に外で削ります。
中で削ったらそりゃもう大変な事に成りますから…笑

一度目でボテッとした部分を洗い出し、面が複雑になってきました。
サイドは横から見ると割とえぐられています。いわゆるコークボトルラインに近い形状にするわけですが、
ここがオーバルシェイプでまとめられてるとぼんやりしちゃうんだなぁなんて、削ってて思いました。
サイドを大きくえぐったおかげで引き締まった感じ。勿論テクニックが無いのでオーバーフェンダー分のサイド幅は取れませんでした…今思えば残念。
ここまで来ればおおよそ左右対称にはなりました。
12-9-5 (2)
だんだん見てて飽きない形が出てきました。
これで大体タイヤの円形が取れたら、もっと車っぽさが出そうです。
ただ、奥まってて難しい!
細かく作業したって、タイヤを綺麗に削ってたらフェンダー割れちゃったし、これのおかげでオーバーフェンダーが無理になったんだもん。
石膏二度塗りは分量の違いで薄利しやすいらしいし、とりあえずこのまま進めます。

今度はもっと大きいものをまた違う材料で作って見たいなぁなんて、思わせる程楽しい作業です。
カスタムミニカー | 2012/09/05(水) 02:11 | Trackback:(0) | Comments:(6)
久しぶりの製作
12-9-2 (1)
久しぶりにミニカーの部品作りをやりました。
ブログの更新が停まってたのもネタが無いからにすぎませんが、こういう事をまったくしてなかったからに違いありません。それにしても、久しぶりにやるとどうも気が重く、接着剤のフタは固まるし、材料はどっか行っちゃってるし、部品も探すの大変だし要領が悪くて嫌になりますねぇ…
フタあけるのに血豆作ってしかも手がブルブルしててこんなのでは丸で細かい事する手の状態とは思えません。
12-9-2 (2)
Hアイズの2.5の裏を紙やすりで削り、メッキのシートを裏から貼り付けて接着。
オリジナルのパーツでは少し難がありますのでこちらの顔つきのがダイレクトな印象で実物の雰囲気に近いと思います。
それと、赤いギブリはウィンカー製作。
すげぇつやつやのボディで気に入ってます。

エスパーダは色がなぁ。
無理に珍しい色選ぶ必要は無かった。地味な茶色のメタリックに塗りなおしたいです…
いやもう一台作ります…笑
カスタムミニカー | 2012/09/02(日) 15:17 | Trackback:(0) | Comments:(2)
matra m530 lx 19702


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