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 ベルトン

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ゼッケンナンバーとか
12-11-29.jpg
せっかくここまで手書きですからレタリングも筆で書きました。
というか、こういう予定で作業してたんですけどね。
76番、まずマスの中の割合でシャーペンで下書きをし、極細の面相筆で書きます。
極細の平筆って無いのかなぁー…

3か所に描くわけですが、それほど3つとも違和感無く描けました。

12-11-29 (1)
超近くで見るとアラはあるんですけど、今はこれが限界かなぁー…
何度も修正は出来ないので、ここらでいいかなぁと。
こういう所をピシっと決めれば、モデルの見栄えも全く違うんですけどね。
ついでにエアアウトレットやボンネットの穴も黒く塗ってみました。パネルが薄い感じが出ました。
12-11-29 (4)
で、バンパーのブレーキ穴の中も白塗りしました。現在の仕様だと中までちゃんと塗られてる様子。
雰囲気で合成しちゃいましょう。こっちの方が手塗り感があっていいと思うんですけど。
他にも色々やってあるんですが、残す大きな課題は車検シールでしょう。
これもかかないといけません。

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Citroen 2CV | 2012/11/29(木) 20:38 | Trackback:(0) | Comments:(2)
プロカー
12-11-28.jpg
仮組をしてみたらホイールが浮いちゃって仕方ないので、汚し塗装を施し落ち着かせました。
組んでみるといいじゃないですかねぇ。
ちなみにホイールは2種類存在しますが、どちらかと言えばM1タイプのカバーが付いてる方が似合いますよね。
そっちにしようと思います。なにしろ、ホイールデザインもM1特有ですからね。
12-11-28 (1)
ゼッケンはマスキングして白単体をエアブラシで吹きつけ。
面積小さいし色が白なので濃度高め、圧も低く。丁寧に吹きましたが筆跡までは残らなかったみたい…
マスキングは三回使いまわしましたが、この面が最後だったので少し上の方が荒っぽい?笑
後で修復しておきましょう。
ちなみにまだクリヤーを上重ねしていない為、この部分のみ絵の具地肌のままなので艶が無く影の反応がないので浮いちゃってますが、塗れば問題ありません。
12-11-28 (3)
好きなカラーリングなだけに、これを作り上げていく喜びが計り知れない!
それにしても、ゼッケンのホワイトが入ると引き締まりますね。
12-11-28 (2)
ウィング上面の黒塗りのみ仕上げていないので抜けちゃった感じですけど一応後ろ姿。
凄い適当なマスキングだった割に他に飛び散ることも無くセーフ。ちゃんとしろよってゆう奴ですが…

あとはゼッケンナンバーの書き込み、ルーフの車検シール2枚、パーツの組み付けですね。
やるんだったら、しっかりダッシュボードもプロカー仕様にしなくてはいけませんね…
なんでノーマルのダッシュボードなんだろう?

バンパーも白地が見えている部分が奥の方にあったりするので、最後のクリヤー層の前に塗ろうと思います。
忘れそうだなぁ
カスタムミニカー | 2012/11/28(水) 23:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)
M1 ArtCar
928が素晴らしすぎるもんですから、見取れて手が止まる事しばしば
以前からやりたかったM1のアートカーを製作開始してみました。
これをやるんだったら徹底的に筆で再現したかったので、塗装はすべて一本のセーブル毛の筆で描きました。
以前東京に実車が来たかと思うんですが、その時なぜ足を運ばなかったんだろう?あの頃はウォーホルを知らなかったからです。M1のアートカーがこのシリーズ中最も有名といって過言ではないのは、やはり作者の影響によるものもが大きかったのでしょう…

12-11-22.jpg
ということで結構資料が多いM1のアートカー。
ちなみにル・マンに実際出場したのも凄い話なんですが…映像を見るとレース中フロントバンパーのアゴが壊れてしまってる!そのため、バンパーのみ塗り分けが現在と完成当初では異なるようです。
12-11-22 (1)
両サイドでキャラクターが大きく違いますね。鮮やかな色あい同士が響きあい非常に綺麗な車です。
さらにはこの派手に塗られた車体には必要最低限のゼッケンと車検シールしか貼って無いので余計に映えます。
実際にこのアートカーはハケで塗られたので、近くで見ると結構ハケの跡が残っているのが格好いいですね。
このハケの跡の上からゼッケンの白塗りが行われた様なので、それも踏まえてゼッケンは後回しにしました。
とりあえず大体の部分が完成したのでクリヤーを吹いてみたら結構筆の跡もそれっぽく仕上がって満足。
ウィングのみ黒で統一されていたので、塗りにくい所以外はエアブラシで仕上げようと思います。

とりあえずクリヤー吹いて絵の具を定着させましたが、今までに無いほど厚塗りになったので、割れないか、気泡が浮かび上がらないか心配でしたが…今のところセーフ。
こんなに分厚く筆塗りしてもモールドが埋まらないのは計算外でした…笑
12-11-22 (2)
サインもそれっぽく入れてみました。途中からアレ?ってなったんだけど、語尾の位置があってみるので大丈夫みたい。
完成がはやくも楽しみだぞ!
出来上がったらIKEAの額に上手い事いれて飾ろうとおもいます。
カスタムミニカー | 2012/11/22(木) 22:44 | Trackback:(0) | Comments:(0)
autoArt 1/18 Porsche 928
12-11-21 (21)
この928も、kenzo君から頂いたプレゼントのもの。
オートアートの928が欲しいねぇなんて話してたんだけど、なにしろ高くて買えなかったモデルでした。
その時は数あるカラーリングの中から水色のメタリックを選んで買おうと思っていたんだけど、
それから何日か経った最近になって中古屋で凄い安く売ってた!ということで、貰ってしまいました…!

12-11-21 (23)
白は無難なカラーですけど、長い事眺めていても見あきない色でこれがまたお気に入りの理由となりました。
ちなみに水色メタリックを選んでいた理由はその昔箱根湯本にあった最初期の廃車。
観光地なだけに有名だったはず。僕も小さい頃からずっとそれを見て来たものですから、そのミニカーが出るともなれば…というわけ。しかも1/18ですよ!
928の初期型に勝るものはありません。これを見て改めて928は“928”が一番であったと感じましたね。

12-11-21 (20)
オートアートの比較的新作の部類のこのモデルですが、見どころ満載だし、なにしろ928を今、この出来栄えで作ってしまう所が評価が高いんです。何処からみても、どのパーツのマテリアルもソツがなく、まるで本物みたいな出来なんです。凄い作りです。

12-11-21 (22)
このプレーンなボディ、非常に美しい車だと思います。
ドイツ人は何を見ていたのか?何を考えていたか。
1977年にはまだこの形は早すぎたかもしれません。とくにこの時代、多くの規制がなされていた時代にどれくらい工夫をこなしてこの形を作り上げたことでしょうか。
12-11-21 (19)
これはあくまで模型だけど、もし今でもこの様にフルオリジナルでこれぐらい綺麗な個体が残ってたら、博物館に入れてあってもいいんじゃないかと思うんですが。
12-11-21 (15)
ライトのポップアップもこの通り可能です。
12-11-21 (18)
下の押さえを引くだけですが、バネが仕組まれてるんだか勢いよくドンと出てくる様子がおかしくて笑っちゃいそうです。模型にも愛嬌があるというか。
12-11-21 (13)
これも凄いパーツ…なんとダンパーが伸びます。恐ろしい…これはホント凄い。思わず開けたり閉めたりしてしまいました。
12-11-21 (12)
テレホンダイアルのホイールは昔から好きでした。久しく見てないなぁ…
このイメージがあまりにも強いのでこれ以外の組み合わせが思いつかない程、印象的なデザインです。
更にその奥の輝くディスクブレーキなんかも部品単体でも眺めてられそうな出来。
今のモデルカーはここまで凄いんですね…
あまりにも気に入ってしまっているのでたびたびブログにまた載せるかもしれません。
12-11-21 (11)
テールランプの処理もまるでそのまま小さくしたかの様に綺麗です。
色合いの使い分けも非常にきれい、オレンジだけスモークがかった塗料にすることでどのレンズも均等に主張しています。こういう手法はメーカーの完成品というよりもプロが作った模型の様な感じがします。
12-11-21 (2)
最後にsikuの1979年のメッセのチラシをバックに。当時の928のインパクトが伝わってくるかのようです。
どんなに凄い車であっても、その全てが歴史に残るわけではありません。そういった意味で928はどの時代でか、消えてしまったようです。
911よりも高いし911では無いのに…という意見は昔からあったようですが、
今こそ再び人気が復活する時期じゃないでしょうか。日本はともかく。


kenzoくんありがとうございました。
あまりに出来がいいんで、沢山写真を撮ってしまった・・・・
まだまだあるので続きを読むで他の写真は続きを読むで見れるようにします。
続きを読む
ドイツ車 | 2012/11/21(水) 22:21 | Trackback:(0) | Comments:(4)
誕生日の頂き物
XDR2さんに、誕生日のプレゼントを頂きました。
21になりましたが、今でもプレゼントは嬉しいです。
年々質素に暮らそうと思うようになってきたんだけど、お祝いを貰うって、実感があっていいですね。
いつもありがとうございます!
12-11-19 (3)
2cvのミニカーのなかでも最新。これはまだもってませんでした。
日本には入ってくるんでしょうか?以前はそれなりに販売店舗があったウェリー製。
いつからか見かけなくなりましたね。
12-11-19 (2)
この感じは2000年代のヴィンテージカー目線からみた車、という雰囲気でしょうか。
602ccの後期モデルですが、印象としては90年に近い最後のモデルっぽい感じ。
この形で90年、というところですね。トラバントを製品化したMCトイズと同じ様な印象があります。
sikuの実用な感じとは全く異なった風格。とうとう2cvも後期型ですらこんな感じのモデルが出るようになったんですねぇ。
12-11-19 (1)
この後期型でも、本国では相当少なくなったそうです。
なにしろボディの物持ちが悪いから、それを食い止めようにも無理がありますよね…
フランスの象徴としていつまでもイメージに残っていて欲しいんだけど、乗用車としての姿を街で見ることは無くなるのでしょう。
バンパーのかたむきがベスト。ほのかに香る実用車のにおい。
12-11-19 (6)
愛嬌のあるビートルの原型。
空気の流動線がルーフに刻まれていたり、どことなくへんてこな顔付きはまさにドイツの空力学者が生んだ形状なんでしょうね。これも立派なティアドロップ型なんでしょうか。
シャープな造形が目を引きますが、それ以前にこれをモデル化するあたりがすげぇです。
以前にも赤を頂いたことがありますが、それより増して色がシルバーと似合っていて雰囲気が異なります。
12-11-19 (8)
良い感じ。格好いいリアスタイル。
車高のバランスも中々クラシカルな雰囲気を出すのに一躍かっております。
ナチスの旗の下にアウトウニオンとメルセデスのレーサーとともに展示されていた当時の写真を見ると、歴史の中を見るようでした。実際にはビートルも生産は戦後まで引き伸びたんですね。
タイヤの出来が非常によく、京商の出来が良い奴のタイヤに似た質感です。
ちょっと太いのが残念だけど、全体的にどちらかといえばミニカーの部類なのでこれもありです。
よく走ります!
12-11-19 (4)
頂いたミニカーは偶然にも戦前/戦後の各国を象徴できる車種ですね。
アメリカの1949年式マーキュリー・エイト。アメリカの乗用車といえばこうでした。
このマーキュリーは僕が大好きなチョップトップされたホットロッドのベースモデルですが、
その形といえば屋根きらなくてもそれなりにチョップされたかのような低いスタイルが特徴。
とくにボムともいわれるフェンダーが一体化されたボディスタイルは実はアメリカがいち早く行ったに違いないと思うのですが。1938年のビュイック・Yジョブらへんでしょうか。
美しさはともかく、現代のまでの流れをつかむのであれば、経済大国は先を行っていたと言う事になりますね。

ミニカーはM2モデル。この色合いはカーズのハドソン・ホーネットっぽくない?笑
12-11-19 (5)
かなりよい大きさです。本物をイメージできそうなでかさです。
ボンネットもドアも開きます。次は4ドアなんかも出さないかな?
意外と乗用車としての49マークなら4ドアもいいと思います。


2cvはのんびり走るぜんまい付きなのがよかった。
最後にXDR2さんありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
ミニカー | 2012/11/20(火) 02:10 | Trackback:(0) | Comments:(2)
635
12-11-18 (1)
ラインナップ中気になっていた635はまずそのまま、635のスタイルで作ることにしました。
633のほうが作りたい気持ちはありますが、昔から好きだったのは635でしたし。
にしても、色は全色そろえたんだけど、白が無いのが…笑
ということで白に塗装。形はいいので、テールランプの修正と、パーティングラインのスムージングのみです。
次は家にあるオートアートのグレーメタ、オプションのシャドウラインを作ろうかなと思ってます。
12-11-18 (2)
320の白と比べるとほら。もう断然色合いが違いますね。
白というよりはベージュとかアイボリー系です。おやじ臭くってすげえいい感じにぬれました。
こうでなくては。
とりあえず重い腰を動かし、久しぶりに日曜が休みだったので6352台とM11台剥がして見ました。
M1の赤、中々強いペイントです。
さて、M1のほうはやっぱり前から考えていたアートカーを
ウォーホルのM1!
下地だけ塗装したら、作者と同じように筆で仕上げていこうと思います。
今から楽しみ~。
これは模写になるのか!?笑

最近マイブームのル・マンクラシックに参戦しているフィヨン首相(!)ドライブのM1も超かっこいいっす。
任期中にも出てたんじゃないかな…笑
CASANIのスタックのM1も良い。暇があれば作って1/18と並べたいんですけどねぇ。
最近学校に居残りしたり他に楽しい事が沢山あってなかなかミニカーのほうに手が回らなくなってしまいました…
カスタムミニカー | 2012/11/18(日) 18:07 | Trackback:(0) | Comments:(2)
アウレリア スパイダー
12-11-13-1 (15)
話が引きずれますが、またランチアの話。
やはり時期もデザインメーカーも同じという事だから、アウレリアスパイダーにもジュリエッタ・スパイダーに通じる部分があるようですね。
なにしろ勘のいい人なら、アウレリアのその小柄なシャーシが連想できることでしょう。
大きさもほぼ同じか、少し大きいくらいに思えました。
実際にはアウレリアのシャーシを短縮させてスパイダーボディを載せてあるんだけど、それでも全長が大きいかなぐらいであった。
なにしろ初めて見る車だし、この車も以前から美しく素敵な雰囲気だったので気になってたんですよね。
12-11-13-1 (13)
しかもカブリオレではなくスパイダー!
まさしく自分の好きなタイプのモデルでした。色は水色や、アイボリー等のソリッドカラーだったら尚ランチアらしかったかもなぁ。
12-11-13-1 (14)
そりゃあもうレア度的にもジュリエッタに勝りますけど、僕は断然こちらのほうがすき。
あっちも好きだけど、こういうイベントに出てるバンパーレスの奴は特に苦手かも・・・
こういう、日を浴びて走る車はオリジナルのままの方が楽しそうな感じしませんか?
12-11-13-1 (12)
内装にいたっては時間が無くぜんぜん見てられなかった。残念。
ちなみにフロントからの写真は全部没だったのも残念。

これは小田原で撮ったんだけど、お城の中に入ってこの空き地ってのも虚しかった…
イタリア車系 | 2012/11/14(水) 19:07 | Trackback:(0) | Comments:(0)
但し意外とよかったりする
12-11-14.jpg
間違ったお洒落感はするものの、なかなかよく見てみると、いいじゃんこれ。
ミニカー的にも、このデロっとした形は大きさが小さいミニカーにとって弱点であるペイントの厚みもカバーしているので、かえって僕好みのヴィンテージモデルよりも安定した出来ではある。
なにしろ、メッキパーツが少ない近代の車なのに、メッキ淵のライトが結構見栄えがよくてうっかり見てしまう。
ただしそれでも間違ったお洒落感はある。外国のくるまというよりは、東京を走ってそうな、っていう。
そういう意味ではこのモデル化は日本にむいていたに違いない。
ドイツ車 | 2012/11/14(水) 00:51 | Trackback:(0) | Comments:(0)
一回り二回り大きかった
12-11-13 (4)
更新が停まっていて本当すみません。ミニカー買ったお話ならすぐ出来るので更新…笑
本当はネタが色々あるんだけれども・・・

初日に買ったBMWコレクション。これに払った犠牲…
635が一番欲しかったので同じ様な重量のミニ・カントリーだのミニ・クラブマンだのが3つも。。。
対してM6ひとつ・・・泣
いいんだけどさぁ、ミニは別でやるべきだとおもー!
12-11-13 (3)
昔から好きですねーこの車。
待望の車種でした。ヤトミンの物も、ボディだけなら相当いけてるので何度もニコイチ考えてばらしてたくらいですから・・・つい最近も2台…笑
とかいいながら嫌味な奴ですみません。このアングルから見ると美しいリアスタイルがテールランプのいざこざでどうも後続の日産車にしか見えません。
他は特にフロント周りの出来はかなりいいですね。
ボディのエッジが利いていてシャープなのも美しくて1/64のなかじゃあ最高だなぁと思いました。
ぜひ自分の手でシングルカムの初期型の633に仕立てたいところ。
12-11-13 (2)
特に珍しい車種でしたが、欲をいうなら320は2灯なら尚更雰囲気あったんだけどな・・・
そのほかは問題なし!かっこいい!
12-11-13 (1)
M1は期待通りの出来でしたがむしろ320のほうがインパクトがあったかな。
僕も見てのとおりなんだけど、プロカーは途中まで作ってたけど、こっちのほうがフェンダーが控えめかも。
カラーリングが適当すぎるので殆どプロカーで出した意味がありませんね。
ドイツ車 | 2012/11/13(火) 23:06 | Trackback:(0) | Comments:(4)
matra m530 lx 19702


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