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 ベルトン

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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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TZミニカー編
12-12-27 (5)

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12-12-27 (2)

12-12-28-1.jpg
本物のあまりのカッコよさにどうにか追いつきたくて、ていうか自分で作った物でもないんだけど、いくらか本物に近づければと撮影しに行って来ました。
やはりあのカッコよさとの違いはリアのトレッドが広すぎる点と、実車のほうのが車高が下がっていたという所でしょうか・・・あの伸びやかなリアスタイルはやはり再現できません。
もう一台買ったら、レーシング仕様の車高にしてキャブレターも凄いの付けて…とかアホな発想を働かせております。あと、各部分のメッキパーツはメッキではなくメタルの磨きだしと言う点の違いが大きく出て、出来ればせめて塗装のメタリックのほうが雰囲気が近かったのでは?
同じメーカーの928でも、あちらは実車が市販車というだけあって安定した出来がとても見栄えするモデルですが、TZの場合かえってこれらの理由が足を引っ張っているというのは事実な様です…


12-12-27 (1)

にしてもです。早朝の箱根。ただでさえ寒い中地面にねっころがって写真を撮るなぞ命がけでした。
大げさなくらい腹壊しました。
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イタリア車系 | 2012/12/28(金) 23:19 | Trackback:(0) | Comments:(2)
パーマネントコレクション
12-12-28 (9)
グリルに網を張って、久しぶりに一台完成させました。
これは普通にU.S仕様にするつもりで作っていたモデルではありませんでしたが、
仕上がった色をみてEU仕様では我慢できなくなり予定変更したものです。
内装の色も妙にヤニ臭い色にしちゃったりして、十分に製作を満喫できたと思います。
12-12-28 (8)
1969年の殆ど最初の頃の生産だと思います。自分で作っといてあやふやな…笑
アメリカ仕様の大きいオレンジ色のポジションランプがモデルを大きく印象付けています。
ちなみにこの時代だとサイドマーカーランプに種類があり、これは輸入者側の違いだと考えています。
このモデルでは後期型の○2つずつの仕様を後年レストアされた際リフレクターのみ外された風を再現。
F/Rともにバンパープロテクターも外されているし、こういう好みで仕上げられた感じの車も模型で製作すると個性があっていいです。

12-12-28 (6)
小さなランプのみが残された姿はさほどオリジナルのラインも崩していないので、こういうカスタムもありなんじゃないかなと思います。
ボルトオンタイプのボラーニワイヤーはいつものEtypeから、タイヤのみギブリのオリジナルを仕様して装着しています。
今回一番の特徴はフェンダーの峰からリアのクォーターまで引かれたシルバーのピンストライプ。
このラインがよりいっそうアメリカ的風情を決定付けていると思うのですが、
あまりにも細く控えめに引きすぎたせいか気がついてもらえない事すらあるという・・・笑
これがあると妙に引き締まりますねぇ。趣味ではなかったけど何事もためしてみるもんです。
なかなかツボですな。
12-12-28 (7)
ただコテコテにモデファイしただけでは成り立ちません。
この後姿は今まで作った中では一番上手くいったと思います。トランクリッドと、テールランプの関係性を見てもらいたいです。
あえて斜めのマフラーではなく直線にのびたマフラーにしてみました。
こういうのは適当です。京商のミニカー買って何が当たるかぐらい適当に決めてます。


12-12-28 (5)
これはかなりお気に入りのマシーンに仕上がりました。
自分でもがっかりするくらい格好の宜しくない位置についているヴィタローニの片側ミラーは、もしこれが両側なら市販当初のスタイルに近いです。
こういうのもあえて理想なスタイルから外すことを心がけてます。
模型を作っていると明らかに自分の好きなように作れてしまうので、本当にありそうな感じを出すのならこういうのも大事だとおもいます。
12-12-28 (3)
車高とナロートレッドと車体の雰囲気がよくマッチしました。
ピンストもあってなかなか伸びやかな印象です。
12-12-28 (4)
この後姿、赤一色のテールランプがつくし出す雰囲気をみれば最近アメリカ仕様に凝ってる理由がわかると思います。
これはこれで格好いいんですよねぇ。
ということでこれはこのまま大事にとっておきたいものです。
Maserati Ghibli | 2012/12/28(金) 07:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
SZとSVZ
12-12-22 (17)
SZです。大好きなアルファの一台です。他にもコーダトロンカの後期型もいました。
こちらはオーソドックスな赤にマグホイールを装着した、イメージのとおりの一台ですが、
12-12-22 (1)
青もいました。これがかなりかっちょいい。赤並みの鮮やかさで綺麗な色でした。
色やその雰囲気も含めて隣のSVZに負けぬ魅力を尽くしだしていました。
12-12-22 (26)
こちらはSZのプロトタイプであるSVZ、生産台数は十数台しかありません。
日本には3台?もっとあるのか!?ちなみにこの超希少車、見たの3台目です!
シルバーの固体を富士で見て、今年のラフェスタで水色を見た。
結構固体によってボディの差があるんですが、この3台はかなり似てますね。
もちろんこのスタイルが一番整っているな、と思います。
素敵な1台です…
12-12-22 (2)
ジュリエッタと共通のホイールにキャップ付き!!なのが非常ーに好みのタイプ!
レーシングルックの車をノーマルに乗るのはとても好きなのです。
格好いいなぁ~、こんなので古典的な街走ったら凄く良さそう…
ちなみに今回は芝生の上でアメリカのコンクール風の良さがでてました。
12-12-22 (4)
かわいいリアスタイル。
SZも希少車ですね。
12-12-22 (6)
このノーマルホイール仕様以外で僕がすきなのはAMADORI履いてるスタイルもなかなかだなぁーと思うのですが
ホイールが希少すぎて画像検索しても殆ど出てきませんね。
この車シルバーも似合いますねぇ
結構色々なカラーリングがマッチしますね。
12-12-22 (7)
ホイールベースに対してボディがフィットしてないんだけど、こういうのが面白いですねぇ。
横から見ると答えになるけど、たとえば上の写真でタイヤの位置を確認してみると、どうなってるんだ?ってなるでしょ。
12-12-22 (14)
やっぱりアメリカにありそうな感じ?
この雰囲気凄く気に入っちゃいました。
12-12-22 (11)
赤にカンパのマグホイールです。東京の帰りに事故渋滞を抜けた後すたすた走ってきたSZが印象的でした。
真夜中に高速をドライブするとはうらやましーなぁ
12-12-22 (21)
SZとSVZの違いは随所にわたってありますし、決して似てはいないんだけど、リアクォーター部分が一番違いますね。
12-12-22 (20)
SZのタイヤウォールが凄く古めかしくていい感じでした。
12-12-22 (10)
キャブレターはこれが貴重なオリジナルだそうです。
見る人みんな驚いてました。
12-12-22 (22)
SVZのクリーンな姿も好きです。
実際この2台どちらを選ぶ?となったら悩みに暮れる人が殆どでしょう・・・笑
この車のほうがグリルが手作り感がありました。
12-12-22-1.jpg
いい車です・・・

12-12-22 (25)
いい眺めですね。
イタリア車系 | 2012/12/22(土) 16:34 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Alfa TZ
12-12-18 (19)
ザガートの集会の様子です。
アルファロメオ TZ
12-12-18 (27)

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12-12-18 (5)

12-12-18 (6)
いつみても美しい車です。近寄って見ればわかりますが、流石にエンジンとミッションがジュリアと共有しているだけあって車体がもの凄く小さいはず、という事に驚きます。というのも写真でみてわかるとおりこれだけのボリュームがある車ですから、この枠のなかにどうやってこれだけの量感があるボディを作り上げることが出来るのか計り知れません。この車、当初の図案をみてもそれほど魅力を感じないんですよね。
図案だけが格好良い車よりも実際の大きさにした時にどれだけ見合った形に作り上げられるかが大事なのだと思います。
見るたびため息の出るプロポーションです。この車はボンネットにダクトがありません!プレーンな顔つきで一番すきです。左の後ろの下はマフラーの避けで外側に膨らませているのも、オリジナルの特徴です。
オートアートのミニカー買ってからよくみるなぁ、以前に二回みた個体とは別のものでした。それにしても実物を見るとやっぱりあのミニカーもまだまだ本物とは程遠いなぁと思います。全幅ののびのびとした感じがかんじられないんだもん。

ボンネットの裏みると溶接の跡からどういうふうに作ってるのかがよくわかりますね。わかってもどうして形になるのかわからない…笑
ロケーションもよく、芝生の上でアメリカみたいだなぁ~。でも遠景が…って感じが日本だなぁってな様子で良いです。
もうどこから見ても美しいので沢山写真撮りました。ボンネットがまた閉まる時をねらってずっとはびこってました。行った甲斐があったなぁ。
イタリア車系 | 2012/12/18(火) 20:38 | Trackback:(0) | Comments:(0)
BMW M1 Art Car

12-12-7 (11)
M1完成しました。今回の製作はわりと大きな失敗も無いまま完成しました。
作っている途中、幾つかフェンダーにチップを作ってしまいましたが、何とかタッチアップしてごまかし。
それにしても、いい製作が出来たなと思います。
自分としては大満足です。
アートカーのボディは実車の写真を参考に、細かいディテールにも気を配ったので、ぜひ大きい画面で見てください。
12-12-7 (4)
製作はゼッケンマークと車検シールのベース以外をすべて筆で描きましたが、
筆の味も出たかな。レタリングも製作中は結構アラが目立っていたんだけど、クリヤーを吹いたら違和感が全くありません。
レタリングの微妙なデザインの違いも、筆で思うまま書いちゃえば雰囲気がそのまま写るような気がしました。
この車は79年ですから、そこまで現代の字体とは変わりありませんが、これが50年代の車となればこのアイディアは絶対これ以上に生きます。なにしろ本物も手書きの時代だからね。

12-12-7 (3)
ペイントは不規則なカラーリングを成しているため、引き締めるべき所はしっかりやらないとただのオモチャとなります。なのでオリジナルのパーツをベースにしているけど、実物と雰囲気が変わり無い様に手を加えた部分がいくつかあります。
フロントのウィンカー、ポジションランプの下地の色はオレンジが鮮やかに映えてしまわない様、ポジションよりも明度を落としたシルバーで塗装しました。
テールランプも同様に、裏のボスを切り取った後に下地に工夫を施しました。
M1のテールランプは好きな部分の一つ。このデザインがたまらない。M1は635と同等のランプなんだけど、これは淵が黒ですね。艶の無い黒で淵を塗ってやると一気に見栄えが良くなる。
テールランプではウィンカーのオレンジが目立つように、そしてバックランプが影で赤く染まらないように気を配りました。おかげで1/64とは思えない満足感ある仕上がりです。

12-12-7 (2)
ホイールの一工夫もモデルの出来栄えを大きく左右する部分でした。
リム部分にメタル塗装を施して、ディッシュ部はシルバーを白と黒で割り、金属光沢を落とした色味に塗装しただけで、この様にレーサーらしい重厚感が生まれます。ハイテクを駆使して生まれたレーシングカーの足元には乗用車には見られない細密なディテールが魅力です。
上の写真と比べると、リム部分とデイッシュ部分では、影になった時と光が当たっている時で反射の仕方が違うのがわかります。
それと地面との接着感が劣っていたので、スリックタイヤは紙やすりで丁寧に削っちゃった。
ウォール部分との違う質感が出たので、これまた良い技でした。

12-12-7 (6)
両サイドでまったく異なるキャラクターを見せるパターンがこのアートカーの大きな魅力ですね。
こまかい所まで気を使って、細い筆を丁寧に走らせていきます。
僕はところどころに空気がすり抜けていく様な、細い白の線が一番好きです。
アンディ・ウォーホルが実際にペイントしている映像が残っているのが非常にありがたいですね。
12-12-7 (16)
カラフルなこの面もいいけど、やはり反対側の赤と緑が鮮やかにぶつかりあっているところがこのアートカーのハイライトとも言えましょう。実際、あの強烈な印象こそがM1のアートカーのイメージとして多くの人の記憶の中に留まっているはずです。
こっちの側面はシンプルかつ強烈な反対側と対をなしています。調和というものでしょうか。
12-12-7 (9)
ボンネットにも描かれている白いラインも、平面の塗りも同じ筆でかきましたが、
天然の毛の筆は凄いですね。絵の具の含みが良いので伸びるから、細かい作業もストレスを感じません。
ただし本当に細い線を描く場合は、普通に塗る時よりももっと沢山の水で薄めて筆先で乾かないように、伸びやすい様にした状態で線を引きました。
12-12-7 (12)
模型の出来としてはこういう部分が大事なのかもしれません。
本当ならデカールを使うべき部分でしょうけど、どうしても全て自分の手の作業で完成させたかったので、手書きとなりました。1.1mm程度の小さな文字ですが、IMSAだけでも読み取れる様にしました。字体は少し不安定だけど、肉眼でみるなら問題ないです。ちなみに、さらに細かく見せるように字の色は灰色に近いんです。
全体で見た時も変に部分が浮かび上がってくる事も無いので、見ようと思わなければ目に入らないし、
実際のM1のほうでもこの部分ばかりが目に入るという事は無いはずです。

12-12-7 (13)
リアエンドに、ウォーホルのサイン。完成直後に、サインする姿がとても格好いいです。
この模型に描いたサインはどこまで合ってるか、自信無いかな…笑
雰囲気!
12-12-7 (1)
ドライバーのほうではこのアートカーをヴィンケルホック等がドライブしたそう。
総合6位でIMSAクラス2位だったらしい。

12-12-7 (17)

カスタムミニカー完成車両 | 2012/12/07(金) 23:17 | Trackback:(0) | Comments:(2)
クーペ
12-12-5 (2)
丹念に磨き上げたギブリ、これはキャラクターにぴったり合うシルバーを塗ろうと思います。
アゴにエアダクトが無い一番最初のモデルです。この最初期の姿にシルバー…
このプレーンさは想像するともう楽しみで仕方がありません。
フロント周りは既に完成後の姿が期待できます。これもまた久しぶりに、カンパニョーロのオリジナルホイールで決めました。

ちなみにM1は完成したので今度アップします。
あと日曜はザガートフェスタを見に行きTZなどを見てきました。
12-12-5 (1)
635。ところどころ不手際で黒塗装が剥がれ落ちてますけど、いかがでしょうか、この後の感じ。
気づいたんですけどバンパーの上にプロテクターみたいな黒いのがありません。なぜ?
なので書いちゃったよ。あるとやっぱり引き締まりますね。ちなみに初期型バンパーが縦に長かったから、こういうふうに穴うめされてるんですよね。
最大の見所はテールランプの意気込みの感じる表情でしょう。
この特徴ばかりは絶対にスポイルできませんもの。
よく再現できたと思います。
カスタムミニカー | 2012/12/05(水) 19:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
BMW M1 IMSA シール
12-12-2 (2)
IMSAシール、上手く探せば単体で資料が出てきそうなもんですが、
よくわからなかったので間違いなかろう、ミニチャンプスの1/18のアートカーの上から見た写真をみて書きました。
1.1か1.2ミリくらいの凄い小さい字です。が、このシールが無いとルーフのカラーリングが締まりません。
IMSAの文字は確実に判別が可能ですが、左側のぐじゅぐじゅっと斜めに書いてあるのは何なのか良くわかりませんでした。
とりあえずシンボルのフランス国旗はちゃんと彩色してみました。
ちゃんとIMSAの地には黄色に水色のひし形を書いてから書いたのですが、トーンが揃っており目でみてもそこまでよく見えないです。まぁ雰囲気。
12-12-2 (1)
さすがにこの小さいのを2セット書くのは気が重かったのですが、書きだしてみると、意外と4文字だし不可能でないことがわかりました。
しかも、最初はつまようじをカッタ―で削り込み細くしたものに先を絵の具に付けて書いたのですが、
それよりも全然筆のが正確であることもわかりました。
結局書いたものを消して、筆で再現しました。

12-12-2.jpg
今回はアートカーという事で塗り分けから全てを筆で行いましたが、この車検シールが書けるなら、他のカラーリングも意外と再現できるかも?

これでようやく長きにわたり続いた塗装編も今回のクリヤー層で最後。
次はパーツの組み立てですね。ホイールもやっぱりメッシュのままにするかも。
そしたらディッシュ部はエアブラシで色塗ろうと思います。
カスタムミニカー | 2012/12/02(日) 00:25 | Trackback:(0) | Comments:(0)
matra m530 lx 19702


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