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 ベルトン

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ポジション&ウィンカー
13-1-15.jpg
色々考えましたが、ライトカバーとの関係を考えて同じ半透明のファイルから切り出しました。
リフレクターが殆ど見えないこのパーツはどうに再現するかこれも悩まされましたが、
見えないからとは言えパーツの裏を彩色してではいまいち釣り合いが取れず、結局ボディ側に描き込んで再現する方法を選びました。
なかなかデイトナらしい姿です。
ライトユニットに拘り、それに見劣りしないこのパーツを作ることが相当苦労しました。
まだまだ改善の余地はありですが、とりあえず1台作るにはこの方法以外考えられません。
13-1-15 (1)
如何にもフィルム切り出したような感じは少しなくなりました。
ところどころ浮いてたり色が変色してしまってる部分は直せる範囲で修正したいところ。
センターの黒い部分は裏側なので塗りムラ、直せないんだよなぁ…笑
なんとなく違うイメージがするのは、ライト自体の薄さがまだ足りない事。
他にもフロントのトレッドをいくらなんでもひっこめすぎたのも原因…
13-1-15 (2)
横からはデイトナ以外のなんでもないんだけど、
細かい事をいえばフェンダーの峰がタイヤハウスに沿って無いのが残念。気づかなかった。
まぁ次の個体の課題となったわけで・・・
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カスタムミニカー | 2013/01/15(火) 01:20 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ライトユニット
13-1-13-1 (3)
なんかすげーやる気が出てきたので生乾きなの関係なしにライトカバーを作ってどんなものか組んでみました。
ライトカバーは半透明のクリアファイルから作ってみました。このサイズであれば縦に線を入れるよりこっちの方が雰囲気いいんじゃない?縦線も本気で入れたらそっちのがいいんでしょうけど。
横のウィンカーはノーマルのパーツから適当に切ってはめてみました。ここら辺はイメージで付けてみてますが
もし良ければもう1パーツ使ってこれ使おうかしら。
13-1-13-2.jpg
ボディラインも全く違う事が明らかにわかるカットだとおもいます・・・笑
赤い方はデイトナじゃなく異物!
なにこれ!
ここだけで見たら同じミニカーだとは思えないでしょう・・・
13-1-13-1.jpg
こうしてみれば結構角度も悪くないですし良い感じ。何より覗けるライトが最高の雰囲気をだしています。
こればかりは彫り込んで作らなきゃ再現できないです。
そしてまた試しにギブリを並べてのショット。
光を当てるとクリアファイルなだけに安っぽいのがなーなんかなぁ。
これ以外に表現できるものがないので仕方ないけど、ボディと一体でクリア吹いてみないとわからないですね。
接着剤の接着面も透明になっちゃってますし、もう少しなんとかしたいところ。
雰囲気はいいだけに課題も増えました…
カスタムミニカー | 2013/01/13(日) 21:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Ferrari 365GTB
13-1-13.jpg
パテとプラ板、ダイキャストに上手くなじませる技術が殆どないので造形するのにとても苦労しましたが、
とりあえずペイントしました。
なにしろサフ吹いた後にもう一度磨いでサフをすると、サフが段差作りやんの!
毎度これにも悩まされていますがサフは信用なりませんなぁ・・・
塗料で塗装しないので僕にはサフは必要ない?
13-1-13 (3)
ギブリと並べて違和感がなければいいでしょう。高さはほんの少し高めがベストです。
ちなみに色はいさぎよくフライイエローに。
黒やシルバーとも悩んだけど、とりあえず段差が目立たない色に…!恥ずかし。
アンダーパネルはセンターのエアダクトをまだ製作してませんが、ここ一か所でネジ固定して全体の車高を支えているため後付けで作ることに。
13-1-13 (2)
後ろ姿もまぁまあいいでしょう。
まだライトカバーどうするかとかいろいろ考える所があるので簡単に完成しませんが・・・

カスタムミニカー | 2013/01/13(日) 19:47 | Trackback:(0) | Comments:(0)
1965 Porsche 911 2.0 FIA 製作
13-1-8.jpg
出来がいいトミカの911と京商の911Rの合体でレーシングカーの製作です。
本当はこれをベースに911Rを作り直そうと部品調達に入りましたが、やはりトミカのボディをみるとフェンダーを膨らましてR化するよりは、このFIAモデルを再現する方がいいなと思ったので方向を変えました。
ボディ自体はDINOさんから頂いたシルバーのSですが、バンパーにプロテクターが付いていないバンパーパーツは今後ノーマルを製作するときに取っておくことにして、912のバンパーを使うことに。3個合わせたわけ…
13-1-8 (1)
具体的にこのFIAの公認された911はたぶん、後年のヒストリックカーレース向けに製作された個体が殆どだと思います。この手のレースで見る911は皆SWBで格好いいですね。どの様に規定を設けているかはわからないけど、一般的に67年までとされているとてもレアなSWBのみがこの規格に適合しているということでしょう。
それ以降の911はSTだとかRSRとかで70年代のレーサーでこれはこれで非常に格好いいのですがね。

今回作るモデルはなんといってもそのナローなトレッドと、レーシングカーとは思えない細さのタイヤが魅力的。この後の911のレーシングカーとは違った、小排気量のこの時代のポルシェらしさを感じます。
やはりやるんだったら白単色にしてRの様なポルシェのレーサー風に仕立てたいところです。
ところでモデルのほうが本当にショートホイールベースなのかが心配です。

カスタムミニカー | 2013/01/08(火) 19:29 | Trackback:(0) | Comments:(2)
13-1-2 (2)
あけましておめでとうございます。
1月1日は306で友人たちと日の出をみるために伊豆半島1周してきました。朝出れば間に合うんですが1周するために12時に出発…
海沿いの道をのたのた走り、山方面に向かい峠道へ。小さい時にみたループ橋が暗闇に浮かんだときは心が躍りました。偶然この橋を通れるのは非常にうれしい事でした。
日の出は伊豆の海沿いで見ましたが、島があって見えないので走りながら日の出を見ることに。
日の出を見る人たちが道沿いに沢山います。走りながら沢山の人たちと見たような気分だったな。
その後は箱根へ。ターンパイクの前の駐車場はこの前とは違い駐車場に車が沢山居ました。いやー元旦から走りに来る人がこんなに居るとは!笑
13-1-2 (1)
で、ふと思い立ちデイトナをまた初めて見ました。
いつもいつも完成しない、だいたい屋根がちぎれて終わるこの不幸な1台。4~5台、ドナー含めればもっとダメにしてるミニカーですが
今回のカスタムではそれまでの経緯を含めざっとやって終わらせることに。
的をついてやったつもりです。
まずはホイールのトレッド調整から始め、ボディより先に足回りのバランスから考え、ボディへのダメージを少ないうちに車体のイメージを固めていきました。
13-1-2.jpg
で、いつも通りではありますが、サイドシルとF/Rアンダーパネルが足りないので付け足し、これは必須ですね。
まあ細かい事は今度話しましょ…汗
13-1-2 (3)
ライトユニットが製作できるようになったのは少し賢くなったか?笑
掘って穴開けました。これがいつも難関というかもう手の打ちようが無かったのですが、
ドリルを上手い事使ってやると開けられますね。少し失敗したけどそのあとはやすりで削ってここまでもってこれました。

カスタムミニカー | 2013/01/02(水) 09:26 | Trackback:(0) | Comments:(4)
matra m530 lx 19702


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