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 ベルトン

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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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ジュニアz
13-2-28.jpg
今日買ったらジュニアZでした。3弾も出ればこれが出るのは妥当だと思うんだけど、
いや違う…世界的にみて絶対的にモデル化が少ないのである。
特にこのスケールの場合、ジュリアですら品薄であったのに…

でも格好良くないモデルだ…あんまし再現度は高くないみたいだけど、
ちょっと良くすれば良くなるものだと思うので、少し改造してみようと思う。フロントが惜しいかなぁ。よく出来てるんだけど。
でも今日の日記はどちらかと言えば後ろの方…
ちなみに白/緑だと珍しいのでこれをベースにはしませんけど。
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イタリア車系 | 2013/02/28(木) 21:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)
しょうも無いけども欲しくなる・・・
13-2-27 (3)
結局物欲には敵わなかったという。
2台かって2台が狙い通りなんだから大した腕前でした。

ジュリアといえば、世界の名車の中でもトップクラス。
イタリア本国をはじめヨーロッパ中で旧車としてちゃんとした地位を持ち、
しかもアメリカにだって名の通った立派な車なんだから。勿論イタリア車に縁の遠い日本でもその通り。
アメリカでこの手の小さい車をそこそこに売り上げれば相当凄い事。
トランザムで本物のGTAが出てたりするのも羨ましい話ですね。
13-2-27 (4)
ミニカーのほうはまぁまあ良い出来でよかった。
カラーリングにレーシングパターンが無いのが非常に残念。
スパの黄土色なんか出したら155なんて目じゃ無いでしょう、ホントに。
こういう見極めの甘さがこのメーカーの持ち味なんだろうかなぁ・・・
でもこのヘビが入っただけでも多分人気が出るんでしょうけどね…
時間があったらTourAuto仕様にして見たいものです。
ていうか4ドアジュリアかなり欲しいです。
13-2-27 (1)
こっちは第1弾からなんとなく望んでた、モントリオール!
この車種自体希少な物で、アルファロメオ好きの多い日本でもちょっと売れ行きを心配しちゃうところ…
はっきり言って本当のスポーツカーとは言い切れない感じは日本には似合わないのかも知れません。
これで茶色メタリックにして、「CH」のナンバーにしたら相当惚れるなぁ~!
茶色メタが好きなので70年代のとんがった車はみんな茶色メタが良い。
エスパーダとか。
13-2-27 (2)
出来は大きさのこじんまり感も堪らないので、これは欲を出してよかったなあと思いました。
重たい腰動かしてしっかりと理想どおりに組み上げたい一台。
TZがもしあったら箱で買っても良かったんですけどねー今回のラインナップ…

次はあれでしょ、TZに2600に…笑
カスタムミニカー | 2013/02/27(水) 19:48 | Trackback:(0) | Comments:(2)
車窓
13-2-26 (2)
目的の一つといえばその景色でしょう。向こうの広大な高速道路も走ると聞いて、
パリから4時間かかるモンサンミッシェル…行くまでが楽しみで仕方ありませんでした。
よりによってはこの写真も斜めってますが、これが地平線?笑
13-2-26 (1)
飛行機でも寝れず、着いてからのバスでは余計に寝れる訳がありません…笑
想像以上に日本に近い光の色合いでしたが、その広くてずっと向こうまで続く土地の感じは行って見ないと思いつきもしませんね。
フランスの田舎を想像して2CVを描きたい…グーグルマップで見れば出来る?
誰かの写真を見れば思いつく?僕は無理でしたから。
13-2-26 (5)
ゲームみたいに天候がコロコロ変わるのも、行かなきゃ解らないし…笑
これが為に露光の調節失敗するしで…
13-2-26 (4)
当初の目標、10mに一枚街角ごとに1枚程は撮れませんでしたが、
それでも景色だけでかなりの枚数。そのまんまバスに走ってた時の気分になれる…笑
言われる通り、向こうの町は凄い広い何も無いところから急に密集地帯に入ります。
街とそうでない所の繋ぎ目はどうなっているんだろうか・・・
毎度高速がまたぐ道路の素敵さ。これは何かに役立たないかな?
13-2-26 (3)
時に起伏あり。なだらかな勾配がなんと美しいこと。
13-2-26-1 (3)
で、306もあり…
後期型はそんなに興味なかったけどまぁこれも思い出。いつまで見れるかわからないし。
13-2-26-1 (2)
これも初期型の端正さときたら、後期型の子ライオンみたいな可愛さよりこっちを撮りたくなります。
現在306も106も家のは稼動しておりません…汗
13-2-26-1 (4)
これは酷いセアト…笑
だけどセアトは結構好きなメーカーで、こっちの国じゃないとまず見れないのでトラック程じゃありませんが楽しみでした。
あれ、これもセアトだよね??
13-2-26-1 (5)
こういうのも本当にあるんだなぁ
モンサンミッシェルがそろそろ近いです。こういうのは本当に絵になるなと思うんですが、
こういうの見ていると余計に日本の絵になるところを探したくなります。
自分の本当に行きたかった国に行くからこそ日本にもいい所があったんだなぁと気がついたりしたのです…が。
13-2-26-1 (6)
観光客の中に知ってる人は結構いるんじゃないかと思われる自動車屋さん。
ただの車やですが、中にはシムカとドーフィン。
こーいうは街にまったくいませんねぇー笑
国産旧車っていうとどの国でも大事にされてる物です。良い事だ。
13-2-26 (6)
街が綺麗だし小さい街がこんな風に商店街を展開できるのは羨ましい。
町に店があるのって凄く生活感があり美しい光景です。
ちなみにLissacは某レースのスポンサー。これは親近感のめちゃくちゃある会社だが何売ってるんだ?笑
こちらにも大型スーパーもあるしIKEAも勿論見かけましたが、日本みたいに波に飲まれているんでしょうか?
フランス車系 | 2013/02/26(火) 08:08 | Trackback:(0) | Comments:(2)
フランスの車
13-2-25 (4)
GENDARMERIEのフォード。高速でもそれなりに見ましたが、パリだと街には居ませんでした。
洒落たカラーリングは昔から変わりませんね。逆にポリスカーはちょっとやすっちくて何か気に入りませんでした。
13-2-25 (1)
4ドアの106です。初期型のピシッとしたラインに4枚のドアってのもスタイルが良い。
ただ4枚ドアにしてもちょっと後は狭そうかなぁ~笑
13-2-25 (2)
306の白。日本じゃ殆ど白い306は居ませんが、こっちだと結構見ました。
それも似合ってるのだから…
黒バンパーといい安い感じのは初めて見ました。
13-2-25 (3)
もう1台。これはもう少しグレードが高そうな4ドアタイプ。
結構カッコいいので気に入りました。メタリックが多いので凄く新鮮。
13-2-25 (6)
変わった色。これは日本でも見れるかな?
後期型でしたが一応写真に撮っておいた所。
13-2-25 (5)
エスティマはやだが、初代エスパスやこれなんかだったら、結構大人数乗るのには良くない?
13-2-25 (7)
106も日本じゃ殆ど見なくなった初期型が沢山居て大喜び。
更にこのヘンテコな色、しかもピンポイントでとても上手にドアだけ当ててます…笑
サイドシルにもダメージが無いっぽい?ここまでへこまされたら窓あけらんないですよね。
13-2-25 (8)
素敵な町です。
フランス車系 | 2013/02/25(月) 06:33 | Trackback:(0) | Comments:(2)
サイド・エグゾースト
13-2-22 (1)
まず似たような物を作ります。プラ棒買わなきゃなぁと思いつつ、試しにプラモのランナー当ててみたらまるっきり同じ径でした。世界にはこの太さしか無いのかよと思った…笑

13-2-22 (2)
ちょうどカウルの繋ぎ目から先が製作している部分のパーツとなるので長さはこういう風に見て…
本当はGTAタイプのTZ2にも使用されている奴にしようとおもったんですが、写真をみると結構それぞれ違います。
なのでGTA用の掃除機の吸い口みたいな奴だけモチーフとして使い、ドアの後までもってくことに。
完全にオリジナルになりましたが、良い音が出る保障はなし…笑
13-2-22 (5)
オリジナルパーツのタコ足には突起がついており、そこにマフラーを差し込む仕組み。
削っちゃえば問題ないですがなるべくオリジナルを生かしたいので突起にあわせて削り込みました。
13-2-22 (7)
ちょっと写真だと隙間がありますが…
こういう感じ。
マフラーカットの部分はプラ板でハコを作りました。
13-2-23 (1)
プラ板の部分をやすりで削ってきれいにして、装着したところ。
結構ベストな位置に終わりが来たと思います。13-2-23 (2)
割と奥の方にしたのでそれほど主張もしていません。
強いて言えば、もうすこしマフラーエンドの横幅が広くても良かったのかな?
とりあえず綺麗にまとまったのでこれで良し。気に入らなければいくつか作れます。
それにしてもオリジナルののっぺらな感じが気に入らなかっただけに、この部分に手を加えられるのは嬉しいです。
13-2-23 (3)
やはり白いマフラーがいい所ですが・・
黒にしようかなぁとか、シルバーも選択肢にありますし。もうしばらく悩めそうです。
カスタムミニカー | 2013/02/23(土) 05:54 | Trackback:(0) | Comments:(2)
シャルトルの付近
13-2-22-1 (1)
シャルトル大聖堂のある田舎町。この聖堂にはマリア様が着ていたとされる衣があるそうです。
なので大きな建物がここに建ったとの事。
朝の8時すぎだったと思いますが日の登りはこちらの6時みたいな感じ。夜が長い…
ちょうど夜明けの良い感じの所が見れたと思います。夜のライトアップも綺麗でした。
ここの田舎町の景色はかなり良かったので、町を歩きたい感じでしたが
向こうの田舎町ってみんなこういう感じなんだろうな・・・
何しろ夜が明けて初めてフランスの景色を見れたのがこの地だったので、感動というかとうとう来た!
みたいなワクワクが凄く、雨が降ってるのに上見て歩いてたら水溜りに足落として大変でした。
13-2-22-1 (2)
車は少し前の車が多く走ってますがアルファもいました。
パリに行けば159とかジュリエッタとか居ましたがGTは結構珍しい。
13-2-22-1 (4)
ブラックプレートの昔の登録が維持されております。
ギリギリで黒いナンバープレートの時代なんですよねー。
205も綺麗なのは綺麗です。これの様に。ただし殆どがボロボロだったなー。
あの状態で日本の人は車をそのまま乗り続けられるだろうか?
13-2-22-1 (8)
ワゴンの306も結構見たかな。ただし僕はベルリーヌ派ですから笑
そういや306セダンが結構居た。あれの後期型なんかあるのすら知りませんでした。
あとそれからカブリオレ!結構しゃれてて人気高いみたい。
13-2-22-1 (6)
初めて見るC15にびびりましたがこの最初の一台を皮切りに結構見たのでまだまだ珍しく無い。。。
FBMに居ればそれこそヒーローなんですがね。
13-2-22-1 (5)
CXが通ったときは驚いたなぁ
CXはパリかどこかでも1台見たんですが、この手のハイドロは日本と同じでコアな人が持っているのでしょう。
逆にBXはブレークを1台見た限りでもうどこにもいません。
残る車、残らない車…悲しい話ですが。
13-2-22-1 (7)
妙に1速で引っ張る音が聞こえたのであーっ!ってなりましたね。
今回最初に見た2CV。フランスでも殆ど走ってない2CV。まだここにきて数時間という間で早速1台見ました。
これは嬉しかった…色も、うちのと同じ?
ただしこの後ばんばん見たわけじゃなく、ただ本当に幸運だっただけです。
パリについて後2台見ることができましたが、それ以降は見れないんじゃないかと思いましたから…
ちなみにレトロモービルにも3台いましたが、そうじゃないんですねー、
街で見るから良いんです。
13-2-22-1 (10)
やはり好き好きで、クリオと306と106とサンクと205ばっかり写真に収めてしまいました…
本当なら見境なしにバンバン撮るつもりだったのに…笑
206がどの程度走っていたかも覚えておりませんし…
そのうちでっかい車ばっかりになっちゃうんだろうから、
そう思うとこんな車が街を走ってる姿を見れるのも今のうち…
13-2-22-1 (9)
結構お気に入りのショット。AXはそれなり。まあまあ居ます。パリでも見ましたし。
この右側にシャルトルがあります。ここら辺を朝になるまでぶらぶらしてました。
平日でみんな通勤している様子。なんか妙な人間観察になっちゃいましたがどこの人もおんなじ風な暮らしをしていてなんかホッとしたんだよね…笑
フランス車系 | 2013/02/22(金) 06:22 | Trackback:(0) | Comments:(0)
最善の状態
13-2-21 (1)
まあこれでも良いんですけど、あのザガートの集会で見たTZがあまりにも美しかったので、それ以来なんか違うんだよなぁーってこれを見ながら思ってたんですよねぇ。
100台程度しかないTZですから全てに個性がありますし、そういう車をミニカーにするのは難しいもんです。
レトロモビルでも2台見たから4台もTZを知ってるぞ!と、なんか盛り上がり…笑
で、一歩踏み込みカスタムする事に。なんでも改造したくなっちゃうのはコレクターの人からすりゃ良い迷惑ですが…自分の物だし。またノーマル欲しくなったらまた買えばよい!改造は思ったときにしか出来ぬ!!笑

13-2-21 (2)
とは言えべらぼうに高いのでそうそう同じの買える訳ありません。どういう風にばらすか何日も考えて見た結果、
とりあえずバラす。意味なし…笑
とにかくパーツ構成がかなり優秀!よく作られています。フロントカウル側とボディシェル側でベースが分かれていますからとりあえず見えてるので考えやすいフロントから。
どうですかこのカウルを外した姿。
13-2-21 (3)
フロントは左右をステアリング機構が繋いでますので取り外しは慎重に。
で、取れたら軸の上部分を好きな分だけ削れば良いです。
たぶん目分量1mm程度だったかな?18倍で18mm下がります。
13-2-21 (4)
ボディシェル側のシャーシは取り外しが困難で悩まされました。
目に見える裏側のねじを取り外したと言うのに、最後部がつかまれてて取れません。という事で一日目はフロントのみで終了。
で、更に色々あれこれ考えたすえ、きっとツメか何かがあるんだろうとしか思えなかったので、とりあえず引っこ抜いて見ることに…怖い!
で上手く取れた姿。なんとコーダトロンカの黒い部分は別パーツになってるんですが、それがボディ最後に接着するパーツだったらしく横向きにまでねじが刺してあったんですよ…笑
13-2-21 (5)
サスペンションとフレームパーツは丁寧にネジ止め。簡単に取り外せたので、
ショック側を削りここまで来れば何の問題も無くリアも下げることが出来ました…
13-2-21-1 (4)
こういうスタイルになりました。リアが大きく貢献しております。
フロントにしてもリアにしても自分でも本当に落ちたのか解らないくらいです。ただ、それくらいに留めないと下品になってしまうので。どんなに工程で苦労してもこれでもかとやってしまえば台無しですからね。
13-2-21-1 (1)
似た構図があったので参考に。縦横の比率が変わって、伸びやかになりました。よく見比べないとわからないかも・・・逆向きだし。
これであのとき見た、TZの美しさに近づいたかな?
13-2-21-1 (2)
車高が落ちただけでボディが切り落とされているイメージが非常に湧きやすくなったと思います。
タイヤハウスに車輪が近づくと何故かホイールが大きく見えて、これも思惑通りでした。
今組み立て中でマフラーがセンターから先全て取り付けていませんが、
なんかシルバー一色に塗られているリアのタイコが安っぽくて受け入れられないので、
どうせならそれを塗り替えるより横出しにしてしまったほうがいいなと思ったのでパーツを作ろうと思います。
13-2-21-1 (3)
んーかっちょいい。見とれる。
で、ある程度パーツが出来たら、ゼッケンサークルも貼って、貼っただけでは即席感が半端なく目立つので、
夢のLMクラシックのゼッケンを貼って!と、想像を膨らませている最中。
こんな事をしているのも、1/64で某メーカーが次期発売のアルファロメオでTZをすっぽかしたから…笑
センス無し!何で無視できるんだこんな車を!!!と、怒り狂っております笑
いいもん1/18あるからっ!って言う成り行きもありまして…
自分が持っている物を、最善を尽くして最高のお気に入りになるまで、試行錯誤を積む事に努力しよう。
これがカスタム。自分に合った物は自分でしか作れませんから。
カスタムミニカー | 2013/02/21(木) 08:32 | Trackback:(0) | Comments:(4)
306
13-2-20 (1)
驚いたのが306が滅茶苦茶たくさん居たこと…笑
最初のうちは後期型でも型落ちは珍しいからと写真撮っていましたが、マイナーチェンジ前も半々くらいいました。自分の家のも結構経つけどこれが頑丈で壊れない!さびない!
こういう車はどこでも持つんだなと実感。ただ、今うちのはラジエターホースが割れちゃったみたいなので動かしてませんけど…

常用車の写真は少し整理してからじゃないと上手くお見せ出来ないのでしばらくお待ちください…
13-2-20 (2)
向こうのも日本に走ってるのと変わりなく綺麗な306が多くて感動。
見てください偶然か何なのか知りませんがナンバープレートまで306になってます!これは凄い!
帰ってきてから気がつきましたが…笑
雨って事もありますがこれも綺麗な状態ですね。てっきり向こうのはベコベコなんだと思ってたんだけど…

306と106は親近感があったので出来る限り全部撮ってきたのでこれはこれで特集にしたいなぁとか。
やはり良い車です。この時代までの車が向こうでも良いなぁって感じました。
フランス車系 | 2013/02/20(水) 06:23 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ユーロトラック
さて、レトロモビルの特集も終わってしまい、どうせならしっかり写真撮ってくるんだったと後悔しておりますが、今度はひとつの楽しみだった街や道を走っている車たち。
しかも最近ではトレーラー系はアメ車もヨーロッパ車も好きだったりするので、とにかく沢山撮りまくった。
もちろんトレーラーは高速道路が殆どです。
13-2-19 (15)
今回の旅の車は何とゼトラバスじゃないですか。
これも日本では絶対乗れないので非常にうれしい。ゼトラといえば屋根までガラスばりのヴィンテージモデルのステキさに敵うバスは居ないでしょうが、最近のは見ての通りなんか野暮ったい感じですね。
大型バスなので比較になるバスに乗らないので定かではありませんが、
乗り心地の良さは素晴らしく、日本の車両のように大きく波を打つような事は絶対にありませんでした…

そうそう、行き先の観光地はモンサンミッシェルもシャルトルも工事が入ってたので恵まれてはいませんでいしたが、乗り物には凄い恵まれておりこのバスの中からコンコルドの展示も見れたしTGVではありませんでしたが旧型のタリスまで見れちゃったと言う、凄いラッキーな旅行でした。
どれも昔っからあの国の乗り物として親しいもの達です。タリスはちょっとかっこ悪かったがな…
やはりシャケ色が見たいんだよなぁ…笑
13-2-19 (14)
朝は雨だったので6時になっても辺りは真っ暗でした。これは行きで寄ったTotalのガソリンスタンド。
やはりボルボとかベンツのトラックは多いですね。
ここらへんのなら日本でも見れる?意識してないので何とも。
13-2-19 (16)
夜はトレーラーばかりで暗闇から現れる姿に興奮。まだ空港出たばかりだし…
夜の景色は千葉みたいなものでしたが・・・
13-2-19 (23)
DAFですね。たぶん上のもそうだと思いますが…
DAFといったら33みたいに常用車を作っていた時代もありますし、意外と知ってるメーカーでした。
オランダ製らしいです。なかなかクールな顔。
13-2-19 (22)
とにかく沢山撮りました。こっちの人たちは高速道路飛ばしますから、対向車線の車を撮るのは至難の業・・・・
一応、カメラにちゃんと写った奴だけアップしますが、トレーラーはまだしも常用車は殆ど撮れませんでした。
13-2-19 (1)
積んでる物もさまざまですがこれはロードトレインになるタイプの小さい奴かな?
これはヒュンダイって書いてあるから部品が入ってるんでしょうが、他にもシトロエンなんかのトレーラーもありました。
13-2-19 (2)
ベンツ。へこんでるトラックはこれだけでした笑
壊れたらすぐ直してる?のかわかりませんが、動物でも跳ねちゃったのかな。
13-2-19 (3)
これが人気のスカニア。スウェーデン製だそうです。ミニカーが好きな人なら、ホンウェルなどの安いミニカーにもあるので知ってる人も多いはず。なのに何故日本には殆ど無いのでしょうか?
EUをはじめアジアにも大きく進出しているらしいんですが日本にはほんの少数があるだけらしいです。
たぶんそのうち日本にも沢山来るんじゃなかろうかと思ってるんですが。
13-2-19 (4)
トラックは白が多そうですね。帰ってきて気がついたのですが、写真撮ってるときはまったく意識してませんでした。色んな仕事請けるなら色は無い方が良い?

13-2-19 (19)
イタリアのイヴェコ。これがまたギラついててあんましカッコよくないんですよねー笑
これあんまり見なかったかも?トラックのメーカーが少ないのも理由にはなりますが、
スカニアとボルボとベンツとルノーとイヴェコとダフ、MANだけ分かれるのも面白い。
で、僕はもしかしたらMAN撮り損ねちゃったのかも…汗
見つけたらまた載せようかな。
13-2-19 (21)
ベンツのもなんかぶよっとした感じですが、結構走っています。
ベンツかスカニアかボルボです。人気高いです。

だが僕がすきなのはルノー・マグナム!大好きなので撮りまくった。
13-2-19 (11)

13-2-19 (13)

13-2-19 (17)

13-2-19 (6)

13-2-19 (25)

13-2-19 (5)

13-2-19 (7)
見れて良かった!フランス行けばフランス車が走っているのは当然のことですが、
トレーラーではやはり3大トラックメーカー程見かけません…高速道路でパリに近づくにつれ台数が増え、このまま撮れないんじゃ?と思ってましたがおかげで結構撮れました。
言われてみれば他のトラックよりも格段に格好いいでしょう!?
近代のビルの様なデザインで、トラックのでかさを上手く生かした形だと思います。
日本の人のページを参考にすると、これはガンディーニのデザインなんだそうです。

仕事がゆたかな気持ちで出来そうなトラック。こういうのがあるのは中々いいことです。
なにしろ見飽きないし。30年もしてこのトラックが絶滅したらこれらの写真は宝になるなぁ笑
サービスエリアに偶然停まってたら近寄って撮らせてもらいたかったんだけど、そんな偶然が怒らなかったので残念。
13-2-19 (12)
小さい頃まったく興味なかった働く自動車!
ルノーの次ならやっぱりスカニアがいいかな~?
13-2-19 (10)
日本と同じく自動車の運搬は盛んでした。トラクター2台積みとかで運んでいるのが本当にあったりして喜びましたが、これも日本でもそれなりにあるのかな?
13-2-19 (8)
デコレーショントラックは少数ながら居ました。ちなみにこれのみでしたが、エアブラシによる装飾は向こうにもあるそう。
13-2-19 (20)
これはルノーの中型トラック。街に行けばこの手のが多いです。

働く車の殆どは日本で絶対見れない車が多いので見れて良かった。
マグナムはまた見たいなぁ。
フランス車系 | 2013/02/19(火) 06:45 | Trackback:(0) | Comments:(4)
RetroMobile⑦
13-2-17 (34)
911が50周年だったのでポルシェミュージアムにあるプロトタイプの911が来ていました。
こうしてみると結構生産型に近いですね。
13-2-17 (14)
リア周りはだいぶ違います。
13-2-17 (11)
よく見てきませんでしたが、ここに飾られるんだったら勿論901だと思うんですが。
新しいのも置いてありましたが、最近の車にしてはシンプルなランプで悪くないですね。
もちろん会場においてあるのは見てないけど…笑
13-2-17 (12)
あと12~3年後の姿がこれですからね。ポルシェ快進撃の始まりです。
なんかあんまりイメージに無いエアロですが、これはクレマーではなくワークスの方?
13-2-17 (24)
デイトナはオークションに赤とこのシルバーがいました。オークションに来ていたほうはリアもオリジナルのホイールで好感が持てましたが、このシルバーのホイールは見てこなかった。
どちらも後期型です。
13-2-17 (22)
その隣は206GTの改造車。もちろん、246をレーシングカーに仕立てようとするよりは意図が理解できますが、
あんまり格好いいものでも無いし速くもないので勿体無い方のが先立ちます。
TourAutoなんかにでてる206のNARTカラーのは何かカッコいいんだけどね。
ああいうのも如何に見せるかで違ってくるのでしょう。
ノーマルが見たかったな~
13-2-17 (29)
910!超好きなポルシェなんですよ…
実は906よりも910派。LMクラシック参戦車なんですねー。これでTourAutoにも出ているんじゃないかな?
現役レーシングカーの代表だと思います。
13-2-17 (27)
スパッと切れたリアが大好き。各部も906をそのままリファインした様な感じ。
ホイールも絶対に軽そうなのが付いてて良い…
エンジンの音なんかサイコーなんだろうなー!
13-2-17 (30)
おんなし所にはGT40のMK1。
この前のせたブルメタよりも近くにあるぜ!
ホイールはガルフなんかに使われてた6本スポーク。めずらしそ…
この感じから行くとここの3台は本気でレースを続けている車たちっぽそう。
いいなーこういうの。やはり走るために生まれた車の宿命です。走ってこそ価値があるんですから。
ちなみに僕はGT40のファンです。フォードV8は音は本当に素晴らしい!
フェラーリに勝つべくして生まれた流麗なスタイルはその後ミウラのインスピレーションに繋がる訳です。
13-2-17 (31)
プジョーの展示。504クーペは願い叶って日本でも見ることが出来ましたが、
こちらは樹脂バンパーの後期型。こうしてみるとこっちはこっちでなかなか。
向こうの人がさりげなく日常に使用していたら…
こりゃいいな。
13-2-17 (32)
604なんてマジョレットかエレールのプラモでしか見たこと無い!
おもちゃの世界の車です。エッジがきいててシャープなのもおもちゃ通り。結構よさげ。
上の504もそうだけどさりげなさがプジョーのよさかもしれません。
13-2-17-1 (1)
205が30年だというので特設で展示されたましたが規模としては小さな物でした。
もっと宙につるすぐらいしちゃえば良かったのに!笑
そういえば205はどこへ行ってもまだ走ってました。たった1台だけGTIも見ました。
13-2-17 (36)
いやー、ジェットのショートテール…これもフランスならではです。
やはりショートのいびつさ程気を引くものは無いですね。ロングテールになるとこれがフランス車か!ってくらい端正ですから、これぐらい愛嬌があるとホッとします。
キャノピーみたいなリアーボンネットも面白いアイディアですが、その割にえ!って程あっちに行っちゃってるし小さいエンジンもフランス的。
ホイールもそうだけどレアパーツ満載って感じでした。

んーちょっと気になる車!
M530が好きな自分もショートテールには弱い!
13-2-17-1 (3)
かわいい。近寄れないのが残念。前なんか見れなかったし。
13-2-17-1 (19)
これはミニカーなら飽きるほど見たMK1のGTIなんだけど、
僕も含めて本物見た人って殆ど居ないんじゃない?
そういえば始めて見た!ってことで記念に一枚。この向こうには205GTI
GTIっていいっすねぇ~。
13-2-17-2 (1)
これは休憩しようと非常口近くに行ったら向こうの方に居たフラミニア・スペルスポルト。
去年これは素晴らしい車だ!と、心に残った1台ですが、これはオークション搬入待ちの姿。
記録的な落札価格ではありませんでしたが、それでも凡人からしたら目が痛みます。
そういやこの建物に同じく搬入まちのエラン+2が居ましたが、思い出してみるとロータスこれ1台だった気がする…笑
13-2-17-1 (18)
ジュリアのTIスーパー。ちょっと前ならGTAよりこっちが気になってたくらい好きでしたが、
何しろもう会場でないとしんじゃいそうだったので、
開いてたボンネットの中身をパチッと写真撮って後日ゆっくり見ることに。
せっかくなのに勿体無いなぁ
13-2-17-1 (14)
おんなじところにあったTZ。こっちの固体は先のTZのオリジナル派とは違い現役の車。
ライトカバー付けてないんで目立ちますよねこれ。そればっかしにあんまり気に入らなかったんだけど、本物みちゃえばそんな事関係なし。TourAutoとLMクラシックに参戦している車です。
13-2-17-2 (3)
なので今まで見てきたオリジナル派のエンジンルームとはここまで違い…!
詳しくないから見てもよくわかりませんが油染みた様子がたまらぬ・・・
オートアートのTZいじりたくなったらこの写真みて改造しようかな。エアファンネルに赤青ボールがお洒落で最初何か気になっちゃったよ。
そのほかにも内装やリアエンド下も見てくれば良かったなぁ。
13-2-17-1 (17)
危うく通りすぎそうになったC2。
向こうでもアメ車好きは多いのか、結構色々ありました。が、写真撮ってません…笑
13-2-17-1 (15)
この装甲車みたいなコルベットは実際に当時活躍していた車。
1972年ル・マン出場車です…しかしながらやはりこのダンボール細工みたいなフロントスポイラーが笑
これNARTのコルベットなんですが何故フェラーリでは無かった?
ちなみに1972年のリザルト15位でクラス7位。
13-2-17-1 (16)
いやーすげえ。この手のハンドビルト系のモデルは日本の比ではなかった。
写真の通り本物と大差ないです。
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さっきのはたぶん1/8か12ですがこちらは18。大きさ的には持って帰れるんですけどね~
ちなみにミニカーかって帰らなかったのは…値札が無いからですよまったく…笑
13-2-17-1 (7)
お土産はここで買いました。1/12のオリジナル・ヘルメット集。
ドライバーごとにしっかり作り分けられており、この数ですから悩むは見当たらないやで大変でした。
結局、隣あわせになっていたC.ShelbyとR.Stommerenを購入、2個買うと23ユーロ…とかでした。
ハンドメイドでその値段はおかしい!絶対に安いと思います。
もっと買っておけばよかった~!とか思うんですが…我慢
13-2-17-1 (8)
ル・マンクラシックのジオラマ。
僕も作りたい!
13-2-17-1 (9)
ちょっとぼろいシュコダ130RSとかいうラリーカー。
なんとなく知っていますが、チェコのメーカーです。このほかにコニリオのようなオープントップやF3が展示されていました。あと最近出てるラリーカーも。
なんかここいらは日本にも通じるなんかがあると思いません?早いうちから国際レースに参加していたマツダなんか近いかも。
13-2-17-1 (13)
Delahayeの最後をかざる車かな、235。
戦後も生き残っていたことすら知りませんでした。戦前のあのギラギラ輝く宇宙船みたいな大胆さはもはやありませんが、それでも高級そうで、きっちり作ってあって、品がある感じは失われていなかったのでしょう。
13-2-17 (37)
Who built this Bugatti?とか言って、どこのカロッツェリアが担当したかわからないブガッティだそうです。
ちなみに今回たくさんいたブガッティの中でこれが一番気に入りました。
美しいです。
13-2-17 (38)
全体的にまるみが利いたボディは僕の好み。しかも2座席しかないのにびよーんと後が長く無駄の多いスタイル…最高!
すげえかっこよかったです。先のAtlanteよりも好きですね。大きさも小さくっていい感じ。
ただテールランプは元々無かったようなので、さもあったかの様に取り付けるのはオリジナルが崩れるので美しくは無い…ぜひ次のレストアに期待しましょう。
このボディ絶対凄いところのだって。
13-2-17 (1)
400GTがぽつんと…笑
こういうのを何の気なしにおいてしまうというのが凄い…
こんなんだから、フライングスターを見逃すのも訳無い…笑

13-2-17-1 (6)
なんだろう?1100とか508ベースでしょうか?
これならMMに出れるだろう。おもちみたいな形でどこにも引っかかる所が無くかわいらしい。
ライトも口の中いっちゃってお化けの様だし…笑
ということでこれが最後にみた車。これを最後にして会場を出ました。
これはいい経験でした。何が凄いかって規模が大きい。やはりフランスは周りの国からも参加しやすい事もあって、ヨーロッパ中から集まっていることが良くわかります。
それだけではありません。やはり車が好きな人が本当に多い。
日本のイベントだと、ハコスカやZの様な国産旧車に熱狂的な人、あとそれからイギリス車が好きな人、スーパーカーブームの人、って感じになると思うけど、この国の人はとにかくいろんな趣向の人がいるみたい。
車好きが心地よくいられる空間に感動しました。
車・イベント | 2013/02/18(月) 05:44 | Trackback:(0) | Comments:(2)
RetroMobile⑥
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これはふくよかでボリュームのある形していました。
Lambertとかいうらしいです。詳しく知りませんが…13-2-17 (25)
これもその一台。クーペボディもいいですがやはり上のカブリオレが魅力的。
どちらも綺麗とはいえないコンディションですが今年の終わりにはレストアが完了してたりして。
13-2-17 (18)
はっきり言ってブガッティめちゃくちゃ多いっす…
タイプ35/37あたりは色んな所にあるんでここでは珍しい車じゃありません。
となるとこういうタイプ57のクーペボディや何やが目立つわけです。
これはタイプ57SCAtlante。
昔アトランティックが大好きでしたが今となるとこっちのが上品な感じでいいかも?
13-2-17 (19)
目立つ35。
マイピクチャに一枚写真が入ってた気がします…笑
後にはタイプ55で、今思えばこの車良く見たかったかもなぁ
向こうにいるのは8C。これは日本でも見たことがあります。
13-2-17 (17)
DSの人気は日本じゃ考えられない熱狂度を感じます。
特設展示は今年60周年でもなんでも無いのに3箇所以上あったと思います。
中でも、50年代の初期型のみとアンリシャプロンのみを展示していたこの大きいブースは必見。
左にあるDS19は言わずとも有名な黄緑の固体ですが、カラフルな仲間が揃ってこんなに綺麗な見栄え。
そう、最初期のみが許される、変わった色をそろえての展示。考えてみてください、後期のDS23でこの色の並びをやったら下品でしょう、初期型の特権をフルに生かして堂々のディスプレイ。見せ方の上手さに脱帽です。
13-2-17 (10)
お姉さんは座ってべらべら喋ってたのですが最初マネキンかと思った…笑
そのうち出てきたので写真撮っておきました。
オレンジは好きな色なのですがDS(ID)にオレンジとはね!似合っちゃってるねぇー。
13-2-17 (8)
これはどっかの博物館にあるやつですよね。ドイツじゃなかったっけ?
カタログの絵の色です。本当に実在してたかはわかりませんがぜんぜんオッケーだと思います。
13-2-17 (9)
これがミソ。単体で見るとオーソドックスなカラーリング。
隣2台との飾り方でいかにもカラフルな色にイメージを変えちゃっております。
きれーだったなぁー
こうなると全部実在する色とか関係ないもんなぁ。
13-2-17-1 (11)
アメリカンレーサーな感じのアバルト。ザガートじゃなくアレマーノがボディを担当したスパイダー!?
っていうヒストリーも珍しいですがクローズドヘッド以外でレースをしようってのも中々おしゃれだわ。
アメリカ風だけどロールバーの高さ的にこれはヨーロッパのレーサーなのでしょう。
13-2-17-1 (10)
ファルコン・スプリントのレーシングカー。
ホットロッド系もいいけどファルコンならレーシングカーのが似合うかな~
これでFIAのTCレースに出て、ジュリアやコルティナを力でねじ伏せればヒストリックレーサーのヒーローになれますよ。かっこいいなぁアメ車のレーサー!!!周りが小さいんでアレですがこの車アメ車にしちゃかなり小型です。
13-2-17-1 (12)
これは色が良かったので。105系はあまり好きじゃないんですけど埋め込みのフォグもなんか良さげ。
いい色だった。
13-2-17 (28)
やはり750のモダンさに勝るものありません。50年代の妙にプラスチック臭いイタリア製デザインの肌触り。
真っ青でよろし。
隣はたぶん、GTAなんじゃないかなぁこの感じから行くと…笑
13-2-17 (21)
3500GTって初めて見ました。
ウィンドウサッシが追加されてテールランプも○になる以前の初期型だと思います。
もちろんこっちのが良いです。
13-2-17 (23)
んーこれなんだろうなぁー?
13-2-17 (33)
ディノです。何か日本にもよくある車だから見慣れてて妙に落ち着きます。。。
13-2-17 (13)
気づいた?同じブースの真ん中をBARにしてその端にシンメトリックにGTとGTSを。
上がGTでこれはGTSです。どっちも黒っていうのが矢張りやる事が違う!鋭いセンス!
こういうことして下品にならないのは何の違いがあるの!?って関心しました。
13-2-17 (15)
コード812のカブリオレです。年代から言ってありえない先進性にアメリカの財力を感じます…
しかしこの時代にリトラクタブル、っていうのよりもこの時代のリトラクタブルの形をそっくりそのまんま採用したエランの方が気になります。面白い事に。
ここまで似てて気づかなかった!は無いでしょう笑
でもエランはあれがかっちょいいし可愛いから問題なし!
13-2-17 (16)
コブラもフィーチャーでしたが何か小さかったなぁ…最初気づかなかったもの…
もっとドデーンとやってしまえばよかったのに。去年キャロル・シェルビーがなくなったことでどのイベントでもコブラを題材にしておりますが、レトロモビルもその流れを汲んでいます。
ただ矢張り飾って眺めるよりその走っている姿が欲しい。
あーやっぱりルマン行きたいぞ僕は。現役のレーシングカー数台飾ってくれたらうれしかったです。
13-2-17 (20)
アルファロメオのアバルトってこれの事なんですね。
珍しい組み合わせなだけに殆ど話題になりませんが
成り立ちを知らないのでとりあえず感想は先っちょがとんがってて面白かったです。
ホイールが3つはTZなんかが履くホイールだったのに一つだけGTA用なのがちぐはぐで凄かった・・・・
車・イベント | 2013/02/17(日) 08:03 | Trackback:(0) | Comments:(0)
RetroMobile⑤
きのうの記事が僕の心に残った車のピークであったと言ってもいいでしょう。
この車たちの紹介順は殆ど僕が会場を歩いて目に入った順なので、会場内での興奮もうまく伝わればいいなと思っております。
13-2-14-1 (24)
で、TZ。最近じゃあこの車もギブリに同じく自分の中の憧れカーとしていつもいいなー、
ヒストリックレース出ることになったらこれがいいなぁ、なーんて甘い夢を抱かせている一台…笑
今回のイベントにはなーんとTZともなると2台もいちゃったりして。
そりゃあ、あの”250F”が会場でダブるという意味不明の事態が発生するくらいなのですから
これくらいじゃ驚けません。

この固体はかなり風化が進行しており、TZの市場価値がどんどん高まっていく中で、
こういう状態で維持しているのも中々いいセンスだなぁと思います。
13-2-14-1 (20)
オランダから来たようです。あー、なんか写真でしか見れなかった国の車と対面しておりますよ僕!
って一人で盛り上がってます。んー。やはり足を運ぶことって大事ですね。
どんな知らないところでも座って避けてちゃだめなんだと実感しました。

この車気に入ったんでくださーい!!!!!笑
これでTourAutoとLMクラシック制覇するぜ!

13-2-14-1 (21)
きれいなチシタリア。同じブースの一台です。
ベレー帽のおっさんとスカーフの女の人がオープントップで乗ってそうな感じ。
スポーティでこれをそのままペッタンコにしたタイプがあのボロボロの奴ってわけなんですが
チシタリアはきれいな方が似合います…笑
13-2-14-1 (40)
こうして見るとやはり似てますね。フェラーリ212インテル。
こちらはピニンファリーナのボディです。まだこの頃だとフェラーリとPFが密接だった頃じゃないはず。
13-2-14-1 (39)
だんごみたいな車だな、212はフェラーリの市販車の中でも初期の時代。インテルは常用モデルだったと思いますから、腰高の爆弾形でも許せちゃいます。ちなみにこんな形でも当時じゃめちゃくちゃ高性能の車だったんでしょ…
今のフェラーリほどじゃないけどエンジンもかなり高回転型で…
っていうギャップがいいです笑
13-2-14-1 (35)
でもオーソドックスPFよりこのアイボリーの212Inter。こっちのほうがスタイリッシュで気に入りました。
コーチワークはヴィニャーレ。50年代のVignaleはザガート程では無いんだけど奇抜さがあります。
このカラーリングも後の組み合わせなんでしょうけど良く似合ってます。
同じ車ってだけあって同じ顔してますが表現が全く違う。
好きな様にボディ選べちゃうコーディネートしちゃうってのは、今の時代にももっとあってもいいと思うんだけどな。
13-2-14-1 (34)
200S。最初A6のスペシャル?それとも150Sとか言う奴?とかって色々考えちゃいましたが
後々のアナウンスに従えばこれは200Sとの事。
えー、これがあの境さんが乗ってた200SIと同型…ぜんぜん違う車の様ですが…
あっちはロングノーズのロングテールの200SIとは言え枠組みがぜんぜん違うような!
こんな小さい車だったかなぁ?
13-2-14-1 (37)
SIには無い生き物の愛嬌…笑
格好よさとか息をのむ美しさはこの車には無いけど全く別の愛嬌というところで成り立ってますねぇ。
13-2-14-1 (17)
いやー知らなかった。200って6気筒だと思ってた汗
150も200も4気筒だったのね!!!6気筒は300Sのみで8気筒は450S。
そういや6を2つくっつけた12気筒モデルがあるらしいですが…笑

こうして上手いことエンジンルームを見れるシーンに居合わせたのも非常にうれしい出来事。
ただ僕機械に疎いもんですから宝の持ち腐れ。
極端に薄いボディに向こうのほうにあるバルクヘッドが古めかしい…
13-2-14-1 (16)
キャブレターはオリジナルかなと思ったので写真に写しておきました。
4気筒ツインスパーク…!意味を果たしたかは不明ですがハイテクです…
13-2-14-1 (18)
これはインテルのリアビュー。
手前のカレラ・アバルトはいい写真が撮れませんでした。
これはいつかラグナセカでさんさんと日を浴びる姿を見ることにしましょう・・・・笑
13-2-14-1 (19)
こんなのも居ましたよ。
512のCodaLunga。1970年ル・マン出場車。このカラーリングもそう?
小さいところからビッグになったポルシェにちょーど追い抜かれたときの車です。
うすーいFRPは栄光のルマンに写るそのもので、ドアを開け閉めしてたけどペラッペラ。
このシャープでカチッとした軽合金ホイールがもし無かったら頼り無かったに違いない。
みてくださいこの低い車高。
13-2-14-1 (31)
なんか見れて得した気分…隣には917もあったら猛烈にアツかったぜ・・・ポルシェvsフェラーリ。
意外とこんな漫画みたいな事、この時代くらいしかありませんね。いい時代だ…実にいい時代に栄光のル・マンは撮影できたと思います。
ボディはペラペラですけど車の形はまだまだ美しさがあった時代です。見ての通り非常によいプロポーション。
ロングテール版はやはり焦ってくっつけた感じなイメージでしたが戦闘力がありそうで以外やまとまってた。
13-2-14-1 (38)
こんなステキな純粋なレーサー。日本じゃ見れないもの…しっかり目に焼き付けておきました。
やはり917のインパクトを前に影にかくれた名車なのですが、見物の人もウットリ見とれております。
屋根にくっつけられたヴィタローニ。これがあの…

そういやコーギーjrでショートテール持ってたな。
僕は現実味無い車凄く好きじゃないんで持ってても何かイマイチ気分の良いものじゃなかったんだけど
実際に目の前に現れると現実味ない訳がないじゃないですか。好きになって当然!
13-2-14-1 (32)
はなしに良く出てくる2台目のMaserati250F。
しかもどちらも赤以外のカラーリング笑
250Fは大成功を収めた1台ですから台数もそれなりにはあるそうですね。
どちらも状態が非常に良く、博物館にいる感じです。
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ああ、これが超名ドライバーと手を組んで栄光に導いた250F。
先進技術で肉付けされたほかのコンストラクターを、トラディショナルなスタイルを成長させて成功させたといわれております。
白ほど戦闘機的なイメージでは無いけどいかにも走るための、それ以外には何も無いストレートなデザインです。

13-2-14-1 (30)
これ何?
って思いましたがエンブレムがコンレロでした。
まだまだ無知の世界があります。ゆっくりとこういう車を知っていこうと思います。
コンレロ・アルファはベースはなんだろう?ワイヤーホイールってのも珍しいです。
13-2-14-1 (36)
ランチア アウレリアB24スパイダー・アメリカ。
この車はアメリカ輸出をめがけて製作され、後のカブリオレとはウィンドーやバンパーがより非現実的なデザインで美しい一台。ちなみにカブリオレの2分の1にも満たない220台のみが生産されました。
ワイヤーホイールはいわゆるアメリカ向けのアイテムですが、好みのわかれるところでしょうか。
シンプルなデザイン故にこのホイールの違いは大きく印象を変えますね。
これはこれで結構好きなモディファイであります。
13-2-14-1 (27)
フェラーリ 500モンディアル。いわゆる12気筒じゃないフェラーリです。
4気筒の2000ccという事で丁度上の200Sのライバルにあたる車種だとおもいます。
ボディスタイルはピニンファリーナということでフェラーリとしては王道だけれども
モンディアルってこんなだったかな?みたいに悩まされました…笑
13-2-14-1 (13)
小柄で可愛い系です。モンディアルの、いかにもモンディアル!って感じのスタイルの奴はスカリエッティ製だそうです。
12気筒以外のモデルはやはり地味ですが、可愛いのでよし。
めったに見れないし!!
13-2-14-1 (29)
ボディにもリベットがうってあるけど、下回りのこのリベットの数…!
あくまでもボディは美しく、中身は表向きからは想像できないほどスパルタンな出来です。
13-2-14-1 (12)
某イベントでは見向きもしませんでしたが…
いうまでも無くこっちは歴史のある本物。XKD510という固体。
自分でもビックリするようなほど美しい空間に居て、写真も見ての通り有名なフォトグラファーが撮ったのかといわんばかりにきれいに映えてます。
グリーン単色にフルポリッシュのホイールはレーシングカーの世界からひとまず離れ、余生を楽しんでいる様子でした。
13-2-14-1 (28)
せっかくル・マンを制覇したのにあの事件でどうしてもスッキリしない車だけど
そういうのも素直にDtypeと一時代の歴史、ということで覚えておいて良いのでしょう。
というのも実際に見て思った感想です。
やはり実物にはそれにしかない説得力があります。これは本を見ても写真を見てでも得られない感覚じゃないでしょうか。
だってこの美しさでしょー、ボディがテロってろに光ってて照明の反射が曲面の上を流れるんですよ、
もう言葉にならないって。
車・イベント | 2013/02/16(土) 06:11 | Trackback:(0) | Comments:(0)
RetroMobile④
13-2-14-1 (22)
このブースには驚かされました。見ての通りのラインナップです。
いやーここに来て失神状態。手前のIso A3c/Bizzarini 5300GTはレーシングカーが好きならもう目が回る様な車種ですが、その奥の250テスタロッサを前にどこを見ればいいのかわからなくなるぐらい。
13-2-14-1 (23)
写真でみるよりもかなりフェンダーが横にフレアしておりマッチョ。キャビンから先の横幅を見ての通りですが…
この車は車高が低い上に全長も長く、この横幅ですからかなーり異様です。
個人的にかなり好きなイタリアンレーサー。アメリカ製エンジンなら絶対シボレーよりフォード!って思ってますがイソはシボレーなんですよね~。
コブラのフォードに対抗する意味をもってなのか、この時代の対抗馬はフェラーリよりこっち、って印象が強いです。
ちなみにどうも操縦性は死ぬほど悪いらしく…笑
エンジンばかりに気合が入りがちのイタリアですからシボレー大排気量を支える足回りがヤワだと思います…

ちなみにこの車に苦労しているのは当時の人のみならず現代のヒストリックレーサーもかなり苦戦している模様。
しかしメタくそかっけぇー!
特徴的なフロントフェイスの愛嬌がよろしく、一目であれだね!って言えるスタイルがよいです。
13-2-14-1 (2)
このムキムキ具合。リアウィンドウに色んな物が沢山ついちゃう所なんかすごいスパルタン。
非常に男らしいイタ車でした。
13-2-14-1 (1)
少量生産だし結構沢山事故ってるからフロントフェイスはバラつきが非常に激しい車種ですけど、
こーんなにフェンダーがもちあがってます。写真によるともっと薄いフェンダーのもあるみたいですね。
13-2-14-1 (4)
テールランプは4灯のモデルでした。このアングルからだと如何に低くて長いフォルムなのかが想像つくと思います。
13-2-14-1 (3)
お次はTR。いやーゆっくりA3c見ていたかったんですがこれを前になかなか落ち着いて見てられませんでした…
やはり見とれる。
レーシングカーの機能的な美しさは殆ど無いと思うんだけど、
こういうゆとりと言うか豊かさが芸術的なんですね。
やはり他には無い美しさです。時代が違いますがそういう意味ではTipo33ストラダーレなんかも近いかな?
横から見るならこれがあの丸穴が空いてるドラムブレーキかーって感じ。
13-2-14-1 (5)
お偉いさん方がなにやら話ししてますが運よくボンネットが開きました。
それよりボンネット裏が見れるのは珍しい話し…笑
13-2-14-1 (6)
こうして遠くからみんなでその様子を羨ましそうにぼーっと見ているわけです。
13-2-14-1 (7)
ダウンドラフトに12個のエアファンネルがここまで出っ張ってるとは。
パワーバルジの意味が果たせております。
13-2-14-1 (8)
閉まっちゃった。なんか急に書くことがなくなったぞ…笑
そういや左ハンドルは珍しいですね。クラシックカーの情報サイトには既に載っておりますが、これは0716TRって奴だそうです。
これぞ。帰ってきて本物だったんだなぁーなんて一安心しましたよ。
13-2-14-1 (11)
まだまだ続きます。このブースは非常に由緒ある車が多いです。
こんなの写真でしか見れないって奴…
13-2-14-1 (25)
スクーデリア・フィリピネッティの275GTB/cと来ましたか…
1967年のル・マンに参戦した車です。9079とかいう固体です。この固体が67年68年69年とル・マンに参戦したうえに更にスパ1000kmにも出場。
プラクティス4分10秒で38位スタートだったらしい。67年は318周で完走しております。
13-2-14-1 (26)
ちゃんとした下調べしてませんでしたからこれも見れるとは思っておらず…!
オークションにも1台275ショートが来るはずでしたがそちらは結局見れなかったんだけど、フィリピネッティのオリジナルを見れちゃうんだったら来てもこなくても変わんないよね本当に…笑
ちなみにこれが本当にル・マン走った奴なんだなぁーなんて実感がいまいちわかない!
どこをどう見ればよいのでしょう。。。
憧れの車がいくつもあるのでもう気が狂いました。
13-2-14-1 (15)
クラシカルなル・マン用のランプ。
ピットのサインを示すんでしょうが良くわかんないです。でもかっこいい。
13-2-14-1 (14)
そういや275特有のウィンドウ潰れみてくるの忘れた。
本物見ちゃったからにはスケールモデル作りたいですねぇ。この固体ならば資料も豊富です。
車高をやたらに落としてない所がお気に入りです。
そうそうリムのタイプがF/Rで違います。注目。
これやるとするとTR用をリアにつかってTipo61用をフロントに使うという豪勢の極みです。
やっぱり作るのやめるべぇ…笑
そうだTRもこの6番作りたいなぁ~~~。
13-2-14-1 (9)
時既に遅し、これ250Fじゃないですか。
へぇーこれが!初めてみた印象としては想像よりももっと戦闘機的。
無数のリベット。こんなの写真からじゃここまで凄い迫力のものだったとは思いませんでしたから…
そんなわけでフロントのエンブレムみて、あぁああ!ってなった訳です。
いやホント、これは迫力だった。
でも時既に遅し、ではなく会場内にはもう1台250Fが居たんで一安心…笑
ちなみに僕はこんなカラーリングがあったことすら知りませんでした。
あと結構タイヤが太かったなあ。
手前はDB3Sですが写真撮ってません…もしもル・マン・クラシックに行く事があるのなら…
こういうのって本当気をつけないといけないと反省…笑


ここ見たら大満足できてよかった!と涙目で心に叫びましたが、
いやー周りには誰もいないんでね、ちょっと寂しかったんだけどね…笑
まだ続きます。
車・イベント | 2013/02/15(金) 06:29 | Trackback:(0) | Comments:(0)
RetroMobile2013③
13-2-14 (1)
お子様向けの乗り物としては、最高級なんじゃないでしょうか?
これらもLittle Big Mansに参戦可能な車体だと思います。
見れば見るほど上手に出来ていて、見てのとおり形に崩れも無いし、エンブレムのバッジも330P2Jouniorと、完璧です。
ホイールもそのまんまだし…笑
これもやはり注目の的でした。
こんなのに乗れる子はやはりお金持ちの子ですが参考までにこのP2と同型もしくはこれ自体?の値段は16,113 €とのこと。参考価格を3倍も上回るほどの人気を得た模様。
エンジンなんなんだろ?エレクトリックスターター+オートマチッククラッチだそうですが。
13-2-14 (5)
会場にて併設されたArtCurialオークションの会場の様子です。僕は土曜の昼に行きましたが、まだ搬入途中の状況でお目にかかれない車も多数いました。
この様にアウレリアもB20と24が揃っていますが、後々並べて置けたようです。
13-2-14 (4)
それにしても、向こうで見るミウラのこののびのびとした姿は中々印象的でした。
ミウラと言えば僕が実物を見て、意外とこんな物か…と想像とは全く違う車だった一台です。
アイボリーにタンのレザーで美しいトーンを作っていました。
品が違う…
13-2-14 (2)
なんか違う車見ている様で新鮮です。

ひょっとしてイエローバルブ?灯りつけたら雰囲気よさそうですねぇ~。
っていうか白いミウラってこんなに格好いいものなのね。想像を絶する良さだった。
13-2-14 (3)
EB110と037。ともにヤングタイマーですが、こういう車も出品されるんですね。
13-2-14 (6)
AlfaRomeo6C2500、いいですねー
本当ならしっかり見ておきたいんですけどオークションブースはみんな目が釘付けでここら一体全く人が動きません。正面からしか見れなかった。
13-2-14 (7)
Maserati A6/2000。コーチビルトはAllemanoです。
何と品の良いクーペボディでしょうか、これがまた一度は見てみたかった車でして、カラーリングこそ好みではありませんでしたが、その流れるクーペのラインはしっかりと心に焼き付けました。
13-2-14 (8)
超かっこいい。A6と言えばGCSのレーシーなイメージが強いけど、GTカーとしてのこうした落ち着いたボディもまた似合う。
13-2-14 (16)
ワイヤーホイールから丸見えのドラムブレーキが時代を感じさせます。
もちろんワイヤーからディスクブレーキが見えているのもいいんだけど、ドラムがすぐ近くで存在を主張しているのもまた、繊細なイメージで好きです。
13-2-14 (15)
このあたりのディテールがたまりません。
飾り方も少しせわしない感じであまり展示方法は好きじゃなかったのですが、とりあえず、これでまた一つ目標達成です。
これカッコいい!って思ったときにボディメーカーまで名前をがんばって覚えた時の事を思い出します。
Allemanoのクーペはいったい幾つあるのでしょうか?
A6も、ピニンファリーナのGCSやザガートもいつかは見てみたい。
13-2-14 (22)
今回の大目玉だった8V Vignaleでしたが、やっぱり近づけず、しかも正面からしか見れなかったのでそのフォルムを拝むことは出来ませんでした。ちなみに結局オークションは成功しなかったようで、Soldの値がありません。
エレガントなこの8V Vignaleですがやはり日本でみたスポーティなザガートの正直さの方がいいな。
13-2-14 (21)
やはり考え方の違いなのでしょうか、こういう車もあれらの様な希少価値のあるモデルたちとともに並んでおります。いってみればこれらも立派な一点もののコーチビルトなのかもしれません。
っていうかめちゃくちゃカッコよかったですもん。
まさかフランスに来てこういうのも見るとは思いにもよらず…笑
13-2-14 (20)
タルボ・ラーゴ。戦闘的で素敵な一台。
まだまだ国色に染まった車体が国際的なバトルを感じさせる時代の車ですね。
そしてこれもまた綺麗にやれてるのか、それとも狙ってやった風化具合なのか、綺麗じゃなくて似合ってます。
13-2-14 (19)
何故か入りきってない330GTC…笑
まぁ雰囲気で…
これがミウラと並び上回る程の札が付いたって言うのも以外。
人気高いですよね、これ。昨日の奴より色が薄いメタリックです。
13-2-14 (18)
これは色がきれいでした。
13-2-14 (9)
250PFカブリオレ。初期のPFカブリオレはカリフォルニアの様でいて余計にプロトタイプチックで美しいのですが、シリーズ2となりPFクーペに近い形となります。
13-2-14 (10)
PFクーペは大好きな一台でしたが、実際に見るとシリーズ2のカブリオレも結構いいかも。
なにしろこの固体はピカピカしてないのが人気を呼んだのか?かなり高価な取引だったらしい。
磨いてはあるんですけど見ての通り艶がだいぶひけて来てます
13-2-14 (17)
先ほどのA6のきれいなワイヤーとは打って変わりこちらもエアーコンディションな風合いとなって落ち着いてます。
こうしてみるとフェラーリ用のボラーニのリムの太さは驚きますね。
13-2-14 (11)
風化の仕方がコンクールコンディションとは程遠くって嫌味の無い”仕上がり”を見せてます。
錆等有り得ませんしちゃんと管理しつつヤレた感じ。
ひょっとしてオリジナルだったりした?
13-2-14 (14)
B24の後期型のカブリオレ。スパイダーとはウィンドウ周りやバンパーが実用重視となっておりますが、
それでもちっちゃな高級感がいいんですよね。
色味もグッド。希少車ですが会場内にはもう一台、B24Spider Americaが居ました。
車・イベント | 2013/02/14(木) 18:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
レトロモービル②
13-2-13 (8)
かっこいい!
ルマンクラシックのゼッケンが貼ってあったうちの1台。今年の中継でこれの人がインタビューしてなかったかな?
違うコルベットだったかなぁ?笑
むかしのルマンカラーでいいっすね。写真でみると車高は下がらないし横幅広がるしで、不恰好な感じがしてたんだけど、実物はそんなことありませんでした。
13-2-13 (1)
めたくそ太いリムのトルクトラストも最高ですけど、白い横出しのマフラーがアメリカン。凄い出っ張ってるし。
フェンダーの張り出しも凄いのでその昔ではかなり大柄であっただろうに…笑
GTLegendsにも出てきますが、この車どうやってカーブ曲がるんですか?笑
いやいやこういう車ほど速く走らせられる人が一番格好いいんですよ。
実際には小型のレーシングカーよりももっと運転技術が必要なのはこういう車なんですね。
13-2-13 (9)
普通にふつうのDB5ですが…
これが残念ながらあちゃーな感じの一台。日本語だから書けますけど…笑
13-2-13 (2)
このとおりチリもどこまでも合わせてあるしエッジも削りだしたように鋭いし塗装もビニール巻きにしたように艶々。こういうのって外国にもあるんですね、良い勉強になりました。
新車以上っていって喜ぶ人いますけど、当時のクオリティを明らかに超えた物は意味が無くていけません。
綺麗なのは良い事なんですけどね。
13-2-13 (6)
意外と初めてみた330GTC。当たり障りない形で保守的な当時の愛好家からしたら大変いい車だったに違いありません。
13-2-13 (17)
この様に多少写りが変わりますがなにしろ人だかりの凄いなかでしたのでご了承ください・・・
アズーロのブルーが美しい。もう一台、競売のほうでもう少し薄い水色の330がありましたが、薄い色のほうがセレステ?
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薄焼きのマフィンみたいなテールの処理が好みです。ちょっとの愛想の無い下向きのテールランプはフィアット2300の物でしょうか?これが悪っぽくてよろしい・・・
現代で言うと550みたいな感じの飾らない感じの車なのかな?非常に大人な雰囲気ですね。
っていうか赤じゃないのが良い…笑
13-2-13 (15)
これはレアな340/375MM。MMの名がついたフェラーリは今回みたこの車体が初めてでした。
というかクラシックフェラーリに恵まれない日本ですから、ここにいたフェラーリって殆ど初めて見たんだよな。
なんか今度RMオークションに出るんですか?
なんかこれもめちゃくちゃ想定外の人だかりでぜんぜん見れなかったなぁ、後回れなかったもん。
人動かないし。
13-2-13 (3)
うう、それぞれのパーツが子気味よく響きあっている…調和って奴だ…
タイヤすらもバランスしているし…
13-2-13 (4)
長いノーズと、小さいキャビンが、この頃からこういう位置関係が出来上がってたんだなぁと
これなしとは行かない程アクセントになってるリアのダクトはどこへ行くんですか?室内かな?
ブレーキかなぁ?
13-2-13 (20)
ひたすら肝をぬかされたこの後姿。
初めて200kmを超えたブリッツェンベンツ。まだ合併前の話です。1909年の車だなんて!!
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各部がスムージングされていて正に飛行機に足をたしたような姿ですが、誰がこんな腰の高い車で、しかもこの細い足で200kmに挑もうといったのでしょうか…笑
命がけ!でもこれを見てもわかりますがやっぱりドイツは先端。
60年代後半から70年代にかけて、フェラーリに全く違うアプローチで挑んで勝ったポルシェも、それまでの積み上げと空力学があってこそだったに違いありません。それ以外にもあったかもしれないけど。
これが見れるなんて、しかもドイツではなくここで、というお得感。
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いやしかし今の車とぜんぜん違うね!
真っ白の車体と展示方法がスペシャルでいいね。ただし、あっちの国の人って至る所で座っちゃうんですが
この丁度いい高さの所が気に入っちゃったらしく、しばらくしたら満席でした笑
飯もどこでも食っちゃうんだよねぇ、考えらんないね~。
っていうか柵越えて写真撮ってる人も、普通にあるいてっちゃう人もいましたが、なんか何でもありでした笑
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DB4。初めてみたので一枚。
イギリス車も勿論多かったんですが、やはりイタフラ勢を前に目が・・・・
イギリス車の感じは日本とさほど変わらない印象でした。
日本の人はイギリス車大好きだからね。
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HKエンジニアリングの300SLのレーシングカー見ちゃった!
会場内のブガッティと300SLの多さにも驚くけど、中でもこのちょっと艶がなくなった300SLは違います。
それはル・マンクラシック…笑
クラス3でめちゃくちゃ速いんですよこれ。300SL、しかもガルウイングってだけでなんか凄い気がするんですが、
そういうミーハーな考えじゃなく普通に速いんですしかも銀と黒2台体制でしかもどちらもぼろいんです笑
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何で速いかはともかく、とてもよく目立つ車です。
このHKエンジニアリングは300SL専門のレストアショップで、ミッレミリアにもオリジナルの300SLで参戦しているし、場所によって服を(車)を変えてくる感じが何と羨ましいこと。
今回の展示ではカレラ・パナメリカーナのゼッケンが付いてました。
この変な青いシールは何なのか知りませんが、なにしろセンスがいい!
レストア屋さんなのにヤレた状態で走っているのが非常によろしい。よほどこの車にアツい会社くてよく知ってることが良くわかりますね。
何時かは是非走っているシーンを見たいですなぁ…
映像では第1コーナーをスライドしながらブレーキングしてS字に進入してましたよ…笑
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ニューイヤーにも210いましたね。色はあっちのがオリジナリティが高そうですが、
どちらもホイールがオリジナルじゃないのがなぁ…笑
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ファセル・ベガ。大きいファセルいいですね~
家具メーカー出発のファセルで、内装の立て付けのよさがウリとの触れ込みでしたが、
実際にその状態を見るとウィンドウサッシの作りこみ等そうでも無いんだなぁって印象でした。
ボディは流石にレストアされていますから評価の対象にはなりませんしね。
ただしこういうのが見てわかったのも収穫の内ひとつです。想像の領域から一歩現実になったという。
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DSは数多く飾られていた車ですが、やはり普通のDSというのは少なく、こうしたアンリシャプロンのスペシャルかもしくは初期型が殆ど。
これは日本にも数台が存在するDSのデカポタブル。
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これがチシタリア202!?枯れ果てて最初何かと思った…
こんなボロでこの人の量じゃ何かに違いないと、エンブレムの写真を間近に撮ってる人に従い、見て見ると非常に綺麗なショーのためにつけて来た様なチシタリアの金に輝いているエンブレム。
これをみて初めてそうであることがわかりました。何しろチシタリア見たこと無かったんで…
13-2-13 (12)
これもイタリアの宝石ですが、もともと詳しくなかった上にこうした状態だったため解らなかったのです。
こういうのが一番勿体無いんですよね。一台でも多く知っておけば、本物を見たときにこれが!
ってなるのに。美術館に行って作品みてるのと何ら変わりありません。
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チシタリアは戦後のいくつかあったコンストラクターの中でも伝説的な存在ですが、
何かよく知りません…笑
向こうのパーテーションの写真にカミングスーンと書かれた1台もそうなのかな?
3台飾れればよかったのにねー。


ちなみに僕、この会場内でとても残念なおもいをしたのを今のうちに告白しておきます…
Lamborghini FlyingStarⅡを見てません!何でだろう…帰ってきて居たことを知りました。
悔しいので写真に写っている情報を集めて位置を特定しましたが、これが会場1と2をつなぐ所の近くにあります。
なんかパーテーションに貼ってあった写真も、隣で宙を浮く戦前アルファもなんとなく記憶にあります。
会場1を出るとき僕はもう腹も喉の渇きも最大限に達しており非常に危うい状態でしたので、あの時の状況を思い浮かべればもう諦めざるを得ません。あればかりはもう一生見れないんじゃないかしら…

それと、会場にて行われるオークションにギブリが来てなかったのも、なんか残念。
向こうで見るギブリがどんな物かとわくわくしてたんですが…

だがしかしまだまだこの続きます。
まだお見せしたい車が沢山!お楽しみに。
車・イベント | 2013/02/13(水) 03:52 | Trackback:(0) | Comments:(2)
レトロモービル①
一週間、友人たちと念願のフランスへ行くことが出来ました。
凄く昔から夢見たあのフランスへ行くことが出来て感動しましたが、そのいった日が丁度、本当に偶然レトロモービルの開催と重なってたんですよねぇ・・・
ツアーで行ったので2日間の自由行動がありましたが、当初、美術館巡りだけで時間は潰れるだろうと思ってたんだけど、1日目が終わって大体どういう風に時間が使えるかわかったところで、やっぱり行きたい!行く!
と成り…けっきょく行ってきたのがレトロモービル。
最初にポンピドゥーセンターへ行ってから午後行こうとしたら長蛇の列、しかもまだ開園前です。
先に車みてからポンピドゥーへ行くことにしました。

パリや田舎の景色や車はまた今度載せます。
13-2-12 (7)
初めての一人行動ですし、メトロも失敗することなく無事会場に到着!
なんか上手いこと来れて結構うれしかった・・・何気なくひょっとしたら行くことも考えてメモっておきました、場所を。
このチケット売り場の先にはついについに世界の車たちが…笑

ちなみにパリの市内と違いスリの心配もなさそうなほどほんわかした人たちばかりです。
流石車好きの皆さん。
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チケットは無事買えた!!ちなみに14ユーロ。
何も心配してた事は起こらずしっかり入れました。もし門前払いされたらどうしようかと…笑
会場へ入るとこんな感じ。
広い空間はお台場とかにあるあんな感じ?ただし並べ方や並んでる物を見るとやはり空気がまるっきり違います。
13-2-12 (9)
最初に目に入った635のgrAにて露光と色合い調節。
自分635を見ることすら殆ど無かったのですがこの仕様が見れるとはねぇ。
そういえばパリまで行く途中の高速でイエローバルブの633が走ってたんだよ。
写真撮れなかった~…
13-2-12-1.jpg
足元のやる気度が凄いですよねぇ。軽そうなセンターロック、キャンバーも車高もレーシングカーのそれです。
ツーリングカーならではのギャップです。

こっちは一眼。広角レンズを持ってないので今回はコンデジが大活躍。
混みまくりの会場内で車にめちゃくちゃ近づいていても車体が全体入るのでラッキーでした。
ちなみに凄い混みようですので、思うように写真が撮れません…帰ってきてみたら両方あわせても殆ど写真を撮っておらず、そこはちょっと損な感じがしました。
13-2-12 (10)
奥へ進むとこんなレーシングカーブースが出現。
フランスの車とは言えこの後もう1台マトラがありましたよ。ルマンクラシックで凄い甲高い音を発しながら走ってる映像を見ると形はそんなに好きじゃないんだけどカッコいいなぁなんて思わされますねぇ。
来年こそそっちにも行けたらなぁ…笑
手前のはMS670ですが、もう一台のはなんだったかなぁ?写真撮ったかなぁ?笑
ゼッケンナンバーの左に小さく5と書いてあるから、これもルマン・クラシック参戦車ですね。
13-2-12 (1)
いいですねぇーGT40!なんだかんだで本物は初めて見ました・・・
勿論、レプリカも殆ど区別付かないし、エンジンだってそれに近い…ので見分けつきませんが、
いつしかのル・マンクラシックのゼッケンがそのまま貼ってあるので間違いなさそう。
ちなみにこのゼッケンはいい思い出になのか、結構他にも貼ってある車がいました。それがまた結構僕はうれしかったりして。
以前サーキットで見たGT40がレプリカであったことを知りガッカリした事がありました…
レプリカってあっても良いけどそういうのが良くないんだよなぁ…
13-2-12 (12)
512LMは512なだけあって好きな人多いですよね。
向こうの人も結構興味を示していました。イメージとしてはノーマルの512を締まり無く伸ばした感じですが、
意外とこうして見てみると、隣の車と大差なく思えますよね。
ということで思ったよりは小柄でした。
13-2-12 (13)
本物を見ると窓も512らしさは無く、強いて言うならピラーが…くらいしか残ってませんね。
走ってるところ見たいんだよなぁ~
この固体がサーキット走ってる写真もありますね。
会場にあるレーシングカーは日本と違いその殆どが本気でヒストリックレースに出てる車が多いです。
そんな本気の車たちが、こういった会場では美しく展示されていると車も大忙しだね。
13-2-12 (11)
マトラ全貌。ちょっと前が切れちゃった。
13-2-12 (15)
これも入って間無しのブースでみたルッソ。これはうれしかったなぁ。今回の収穫のうちのひとつです。
ルッソなら、日本にもいる様ですが、僕はじめてみました。
しかも今まさに製作中ですから、思いおもいに長いこと見させてもらいました。
13-2-12 (17)
こうしてみるとオミットしてたフォグランプはやっぱり無いといけないなぁ笑
13-2-12 (19)
いやーこんな車にまで出会えるとはねぇ。ちなみに行くまではどんな車が来ているのか想像がつかなかったので、
うれしくて仕方ありません。やはり行ってよかった。
紺色が美しいですが、これも悩んだ色のうち一つ。模型だったらシルバーで正解だったと思うけど、
13-2-12 (20)
ボディフォルムをしっかり確認してきましたよ。
やはりリアがもう少し長くてよかったなぁ。ただしそれ以外は正解でした。
深いリムのボラーニが輝いていて美しい。これなくしてクラシックフェラーリは成り立ちませんからね。
13-2-12 (5)
内装に艶の無い革が使われてるのもいいですねぇ。これでびかびかしてたらやだもんね。
13-2-12 (25)
ルッソに気を引かれ312PBはまるっきり見てません。
今思えば…!
っていうのはこういう凄いイベントだからこそ起こる現象。
どれも凄い車なので麻痺してしまうわけです・・・
つまりこういう現象があらゆる場面で起きますから、写真撮ってなかったりとか
そういう風になっちゃうんですねー。
13-2-12 (23)
かろうじて2枚ありました。
ルマンにも出ちゃえばよかったのにね。

つづく。

車・イベント | 2013/02/12(火) 17:57 | Trackback:(0) | Comments:(4)
13-2-4 (3)
んーライトの枠塗ったら思ったよりいい感じでした。
なにしろHアイズの厚みそのままライト枠になったのがラッキー。これを狙ってボディ側を枠分削っていたので、っもし足りなかったらイメージ変わっちゃいますからね。
表情もソフトになり唐突さもなくなったと思います。
13-2-4 (4)
バンパーはメッキシルバーを吹き付けてみました。
完成するまでに落ちちゃうんじゃないかなぁ?笑
一応気をつけて触らないようにしてますが。
ホイールもリムだけ塗っておきました。これはめん棒に染み込ませたメッキシルバーをこすり付けただけです。
前回のすみ入れのみよりもリムのポリッシュ感があっていいでしょ。
これは非常に的確な表現だと思います。あとはスピナーが3つ足タイプだったらなぁ・・・・・
13-2-4 (2)
ボディ裏も黒く塗ったのでフェンダー裏が変に目立つこともなくなりました。
13-2-4 (1)
テールランプは2mmのドリルで下穴を開けてからHアイズ2.2を逆付けします。
まだ塗りわけしてないんですけど、雰囲気がでました。
市販前のあの4テールも異様でいいんだけど、やはりワンテールには適わない…族車みたいな表現ですが。。

1週間ほどブログ休みます。
Citroen 2CV | 2013/02/04(月) 19:05 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ルッソ塗装
13-2-3 (3)
いいシルバーに仕上がりました。サフは吹かず、メタリックのノリをよくするためにアクリル絵の具のグレーは塗りましたが。
シルバーは若干白と黒で割って鈍くしました。
これが決め手です。
シートの赤は車の色に合わせてタンから変更。この組み合わせはどの車にも似合う。

ところで向こうの赤いのがベースのルッソです。
車が違う…のが解っていただけると思います。
13-2-3 (2)
とはいえ、シャーシみたら2003じゃないですか。
もう10年前になるのね。そりゃあこんなヘンテコでもしょうがない・・・しょうがなくない。
横から見るとよくわかりますが、トランクの先端の長さが違います。
この時代のフェラーリはトランク下はえぐれていますから、これをパテ盛するのは大変でした・・・
少々、付けたし跡がへこんで見えるのが残念ですが
13-2-3 (1)
で、極めつけは以前から言っているこのオーバルシェイプの具合。
卵型にして、フロントのタイヤハウスを頂点に、フロントライトに向かって絞り、リアはDSみたいにすぼませる。
隣のベースは寸胴で、上から見るとコーダトロンカの尻の大きさが気になりますよね。
どこから見ても面白い形になりました。
参考にしたのはマッチボックスのルッソ。実際アタリなのが昔のミニカーの凄いところ。
13-2-3 (4)
この曲線美、ボリューム。上手く再現できたと思います。
色も黒よりシルバーにしてよかった~
13-2-3 (6)
まだ考えてないんですがランプはHアイズ2.8mmを使おうと思います。
メタルシールで裏打ちしていますが、ライト枠を塗るとこの取って付けた感じが無くなるものと考えてます。
もしだめそうだったらヒーレーから拝借しようかなぁ
大きさは2.8でいいみたいです。
13-2-3 (5)
バンパーは275のものを薄くして使用します。
フロントはプラ棒削りだしか、プラ板まげて作ろうか、色々考えてますがどれも面倒な工程…
ただボディと一体にして作りたくは無かったんですよねぇ…
カスタムミニカー | 2013/02/03(日) 22:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Lusso
13-2-1 (1)
新しいカメラ買ったんですよ。これは一眼レフとかじゃなく小さいデジタルカメラです。
これが接写と広角で小さいものが大きく写ります。このとおり1/64のギブリもこんなです。
こんな風な物作ってるとは思いませんでした…笑

いかがですか?製作者からすればこれはかなり実物に近いなぁ、なんてカメラの眼を借りて思ったのが感想です。
13-2-1 (2)
お気に入りの2台ですが、こちらは薄いブルメタの69年式。上の67年には無いミラーまで付いた模型で言えば豪華仕様…
ひろーいボンネットがより大きく見えてこれはこれで良いかもね

なによりオートでこれだけ何にも考えずに適当に綺麗にとってくれるのがコンパクトカメラの魅力です。
ですが
機動性能が手動の一眼には遠く及ばなくて、目の前を通り過ぎる車をあ!っと思わずシャッターを押しても応えてくれません。前使ってたこんなのもこんなだったかなぁ~?…
13-2-1 (3)
で、ルッソ。んーパースが利いていいですね~
黒に塗るつもりだったんだけど、でこぼこが目立つし、何か暗い感じに仕上がりそうだったので、
シルバーに変更!明日ぬれるかな?
13-2-1 (5)
デイトナは組み立てのときに窓をはめ込もうとしたら、上手くフィッティングしねぇ!
流石しょうも無いモデリング!他のミニカーはみんなそれなりに他のメーカーでは考えられないような精度なのにね。

手こずってる内に、窓枠側の塗装がメキメキ剥がれてさ…
ムカついて全部剥がしちゃったんだよね。
頭きた!
13-2-1 (6)
ああいうのモデルに騙された!っていう奴だよなぁ
あんなに期待してたのに!って歯を食いしめながらルッソ製作のほうを再開。
デイトナは気が向いたらやり直します…
さすがに何度も見直してるから形はよさそうですね。
あとはフロントバンパーとグリルどうするかだな。13-2-1 (4)

13-2-1 (7)
フロントとリアのタイヤの位置バランスが重要。
フロントよりリアのタイヤのほうが張り出して見えるのはボディがリアにむかって痩せているからである。
カスタムミニカー | 2013/02/02(土) 00:54 | Trackback:(0) | Comments:(2)
matra m530 lx 19702


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