プロフィール

 ベルトン

  • Author: ベルトン


  • FIDERAL MORK

    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
    興味ある人はみにきてね!


    picasa
    ギャラリー
    今までの日記の中の写真を大きい写真でみれます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |
黄緑…
13-4-28 (3)
黄緑。これが本気で難しい色…
この車の一つのシンボルみたいなカラーがこれだ。毎回失敗しているが、今回は単純に下地の色と黄緑とシルバーだけでどうにかしてみた。
最近ではますますこの色を好む人が増えたようである。
この色の魅力はカラーラインナップ中一番特徴的で明るい色っていうこと。
それに、意外と似合っていて、しかも綺麗な色だ。
ただし、この色はある意味想像が作り上げてる部分が多いと言う。たいていの人が写真でしか見たことがないからです。

これが原因で、いつも写真のような美しさが得られないと、ショックを受けて何度も失敗したカラー。
今回はイメージよりも、出てきた色の中で一番近いもので満足することにしました。
右は68年式、左はほんの20台にも達しなかった、最初の生産型であるボンネットダクト無し、アゴのダクト無しのタイプ。
色味が若干違うのは、67年式のほうが水の希釈が多く、下地が少し透け気味だからです。
どっちが最終的に美しい色合いを示すかは、組んで見ないとわからず、またやり直す事もあるかもしれません…
どちらもこれをガヤルドの黄緑に塗った。と言ってしまったら、そうにしか見えないからです。
これは本当に難易度が高い笑
13-4-28 (1)
バンパー製作。
センターの棒が若干オーバーサイズかも。削ります。
スポンサーサイト
カスタムミニカー | 2013/04/28(日) 00:45 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ボーラの譲れない拘り。
13-4-23 (1)
ボーラはかなり好きな車です。好きな車をもしミッドシップに絞ったらそりゃあもういい線いってます。
そんなわけで度々作るわけです。よく思うんですが同じマセラティ、同じV8であってもギブリとは違う方向で好きなんだよなこれは。それはボーラ、雑誌をみた小学校の頃からそれなりに好きだったのと、中学校時代ぐらいまでずっと知らなかったけど初めて見て感動したギブリ、知り得る時点から違うんだなぁこれが。この2台がすきなのは本当に偶然。

で、この車にはこの車なりの拘り、
毎度文章でかいておりますが、フロントランプのシャープさ…
この車をもし本気でどうしようも無く好きだった自分を想像するに、この最初期にしか無いリトラクタブルがとんがったタイプを死ぬまで時間かけてどんな状態でもいいから手に入れたくなる…はず笑
だがしかし。
1/64では理解してくださる方も少ないと思うので…
BLOOKLANDSの、MASERATI1970-1982より、写真を拝借…
13-4-23 (3)
13-4-23 (4)
ね!わかったでしょ!こんなに違うの!
ボーラ。僕はボンネットに穴がないタイプが好きです。
更に欲を言うならこの上の写真のタイプが特に好き。

ちなみに上の写真はプロトタイプです。
この車の醍醐味ってこのショーカー的な色が強い所だと思います。
ホイールキャップしても隠せない程にレーシングなルックスに本質があるわけです。
なんか如何にもデザイナーを信頼してそのまんま再現させた感じ。
だからこそ上の写真の様に、ほぼ素のまんまといった感じがサイコーなわけですね。
13-4-23 (2)
但し…一体どれだけ少ない数の車がこうなっていて、今その内何台が現存しているのか!
考えるまでもない…


これは随分前になりますが良く似合う水色の車体に、丸まったリトラクタブルのモデル。
車高も高めにセッティングしてあって街が合いそうな感じがまた好きな一台です。
実車を目の前にしてしまえば、U.Sモデルであっても格好の良さに圧倒される事だろうと思うんですが、

今回作っているボーラは「ショーモデル」「レーシングカー的」をテーマにして、印象の強い一台を作りたいと思っています。以前作っていたモデルの中にも、これをテーマにしていかに再現するかの結果であった物も幾つかありますが、今回こそ自分の思い描くこのモヤモヤを形にしていきたいと思います。
カスタムミニカー | 2013/04/23(火) 23:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
久しぶりのカムシン
13-4-20 (3)
グレードの違いなんだか、バンパーの上のスリッドがない車があります。
たぶん最初の頃の生産車なんじゃないかと思うんですが。
ということでパテ埋め中。
ホイールにスペーサーを入れてトレッドの調整。
リアのパネルをつけたし。もう一台作ってます。そっちはコパーメタにして、こっちは何色にしようかなぁ
13-4-20 (1)
ギブリには2タイプバンパーのプロテクターがありますが、この縦長のバー型は生産が古い頃の物である事がわかりました。ちなみにこっちのタイプは気に入らない人が多かったのか、それとも元々少ないのか結構レアだと思います。これは69年式です。
カスタムミニカー | 2013/04/20(土) 20:07 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Ghibli 1971-73
13-4-14 (10)
今日は小物製作。もうここまでプレーンに出来そうな見込みがあるんだったら…
と、フルオプションでいきました…笑
グリルにシルクの網貼りつけ、ステアリング交換、ミラー、勿論マフラーも。
こういう拘りは非常に楽しい。
13-4-14 (9)
まだナンバープレートをつけてないので間が抜けてしまってるけど、テールランプはやってるうちに見られるようになりました。
13-4-14 (8)
いつもどこかしらに荒い部分があって目立ったりするんだけど、今回はかなーり丁寧に作業したので綺麗に完成しました笑
同じく後期型のアメリカ仕様を並べ、ヨーロッパ仕様との差を楽しめます。
13-4-14.jpg
今回のミラーはメッキシルバー吹きつけ!
いつもは億劫でなかなかやらない作業もしっかりと工程を踏むとここまで現実味を感じさせるのだ…笑
薄い色+黒いシートと、模型にしてしまうとあっさりしてしまう組み合わせなだけに、小物にどれだけ気を使えるかで、結構色味が鮮やかに感じたりしちゃうものです。
13-4-14 (4)
凄いありそうな車が出来ました。
というか実際に参考にした車はありますけどね。やっぱりこのぐらいの年式が一番多く残ってるからなのかな?
この仕様もかなりあると思います。人気のヨーロッパ仕様。最近レストアされた感じ。
こんな感じで赤をもう一つ、あと、最近作ってない鮮やかなブルーメタリックもやってみたいです。
久しぶりに典型的なスタイルをもつ一台が作れて嬉しいです。
13-4-14 (6)
モデルにする段階でいつも思うのは、良くありそうな車よりも、特徴が多く残る変わった車のほうを作ってしまうものです。だから初期型を良く作ります。
しかしここまで台数を作ってくると、こういう本当にどこかに居そうな車にもスポットを当てる事が出来ます。
以前からこの仕様も何台か作ってきましたが、この手の車が一番出来を問われる物だと思います。
いかに自分の好みや大きな特徴を付け加えようとせずに作れるかです。
そういった意味で今回のギブリは前より少し進歩したんじゃないかと思ってます。
Maserati Ghibli | 2013/04/14(日) 15:57 | Trackback:(0) | Comments:(0)
水色
13-4-14 (2)
削って整えたF/Rバンパーと、ホイールキャップの部分をメッキシルバーで塗ってみました。
エアブラシで塗装しました。筆塗りはどうだか知りませんが、あのペンの時よりも持ちが良いのかもしれません。
なにしろエアブラシだと少量しか吹きつけに使わないのです。
ホイールキャップもしっかりやったし、バンパーも綺麗に整形しなおしたので、結構良い雰囲気でガタも無い感じです。
13-4-14 (3)
正直あんまり似ていない、テールランプ。
塗りなおして見たのですが、どうも説得力がありません。
形がちがうのでは…本物はもうちょっとタラーンとしてます。
13-4-14 (1)
とはいえ、高年式の雰囲気がバッチリ出ております。
とても綺麗にパーティングラインを消したフロントバンパーが収まりがよく見栄えがする。
メッキシルバーみたいな塗料を、前からエアブラシで吹くことを覚えていればメッキを落とすのも怖くなかったんだけどなぁ…


カスタムミニカー | 2013/04/14(日) 00:54 | Trackback:(0) | Comments:(0)
TZ ナンバープレート
ナンバープレート製作しました。
外見で他に絶対問題だったのがこれです。
プラスチックのシルバーの土台にムゼオ・ストーリコとか書いてあります。
それはそれで良いんですが…
やはり実際のプレートのほうが良いに決まっております…笑
13-4-11 (1)
最初は例に習って僕もプラ板で作ったのですが、外枠を作ろうと考えてアルミをプレスしたらそっちの方がいいじゃん!
ってなったわけ。
で、アルミだけでなく銅版でもやってみたら流石に銅のが加工がしやすく綺麗にできました。
写真の通り若干ゆがみがありますが、これが返ってよいのではないかと踏み、製作を続けました。

さて番号です。実はイタリアのナンバーばかりに魅力を感じていたわけではなく…
オランダ、スイス、フランス…結構悩みました…
で、やっぱりイタリアだよなぁー!となりました。

さてさて番号ですが、これは実に適当に数字を並べています。
イタリアでは70年代前半あたりまでこのプレートが使用されていました。
最大の魅力はこの文字の雰囲気ではないでしょうか。
この魅力を余すこと無くしっかりと筆で描きこみました。どの数字も微妙に日本のものとは違いますよね。
13-4-11 (2)
貼り付けてみると思ったより良かった!
ようやくナンバーが付きました!笑

13-4-11 (3)
こうしてみると手書きには思えないなぁ~~~~~笑
っていうかそうでもなければ大変な事してるコトになっちゃうからな…
13-4-11 (4)
フチがしっかりプレスされたみたいに出来上がってるのも偶然にしてはかなり上手い事いった。
字の文字間隔についてですが、書いてるうちに整えていきました。
ただ7と4の問題についてです。実物もプレス機でかけて作っていたとすると、この部分だけ隙間が多く感じるのは仕方ない事なのではないか?と思ったのであえて気になるままにしておきました。
ちなみに適当な番号ですから、実車でこのプレートが付いてるTZは居ませんので悪しからず。
文字の雰囲気もあって、以前までの無表情さが無くなり、リアの眺めがいっそう華やかに成ったような…
13-4-11 (5)
さて、ついにナンバープレートも変えてしまったので、だんだんオリジナルとの区別が付くようになってきたかな?って感じ。
そういえばこの前の写真、シャーシがしっかりはまっていなかったのでリアだけ車高が高かったのです。
なんかおかしいと思ってたんだよね…
この姿が完成形です。あとは何をしようかなー。
カスタムミニカー | 2013/04/11(木) 10:04 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ロールバーどうやって通すんだ?
13-4-8 (1)
亀ペースで製作中のTZ。ためしにゼッケンサークルを貼ってみました。
これって本当センスの問われる作業…何回も切りなおして感覚を変えて貼ってみましたが、やってる内にわからなくなりますね、これ。
13-4-8 (2)
ただ僕の好みですがゼッケンサークルは貼るんだったらでっかく!
が基本だと思っております…
でも!番号書いてないと本当に無意味ですから、なんか特に格好が良い訳では無いと思うんですよねぇ。
適当な番号レタリングしてみようかな?もちろん手書きで。
あと、ライトカバーの枠をシルバーに塗装しました。
どう?これで結構雰囲気でたと思うけど!
13-4-8 (6)
今回ばらして一番の収穫が右リアホイール!
これが不良品で、こっち側だけタイヤが出っ張ってしまっていたのです・・・・
これには相当ショックでした。何しろ仕組みがわからないし、タイヤ外すのは結構冷や冷やしますよね。
伸びたりしたら全部ダメになりますから…
13-4-8 (3)
個人的にどの車もナロートレッドが大好きなだけに、片側だけツライチになっていたのが心底残念で仕方ありませんでした。
13-4-8 (4)
これで見た目スッキリ。どっち側から見ても文句なしのシルエットが実現…笑
何が問題だったかというと、ホイールが2ピースになっており、ホイール部分と、タイヤを支える外枠が上手くはまっていなかったため、タイヤがホイールからはみ出てしまっていたのです。
いやー美しい。このバランスが崩れただけで車の感じがガラリと変わってしまうものです。
ボディの形だけでなく、車輪の位置関係そのものもしっかり気に留めておきたい所ですね。
13-4-8-1.jpg
これは改造前ですから車高も高いけど、タイヤが出っ張り気味なのがわかると思います。
ちょっと形の丸みと相まって、とめどころ無く見えて全体的に太く感じます。
13-4-8 (5)
本当は今回ばらしてロールバーを組み込むつもりだったんですが…シート後のスペースがまったく無く、
設置位置がイマイチわからないので諦めました…
その代わりに、リアに置かれているスペアータイヤがシルバー一色でぶっきら棒な感じがてても気に入らなかったのでディテールアップしておきました。
エアブラシで茶系の色を荒めに吹くだけです。吹いては拭き取り、を繰り返し、何回か綺麗にしたけど完全に綺麗にしきれていないホイールの裏側をしっかり再現しておきました。
カスタムミニカー | 2013/04/08(月) 13:24 | Trackback:(0) | Comments:(0)
大変だった…
13-4-7 (1)
たまには新しい車を如何にも新車らしく仕上げて見たいと思ったので、458イタリアを製作しました。
とはいってもまだ完成してませんが…
ボディが複雑なだけに、どれだけ苦労して型を起こしたかよく解りました…
おかげであちこちに繋ぎ目が出来ており、これを修正するのかなり大変だった。
この車は時が経ったらひょっとしたら、いい車になるかもしれません。
だからそのときの為に、いかにも新車らしいブライトな赤に染めて見ました。
が、ここからが苦労…
塗装があちこち割れるわれる。そんなわけで磨きながら消していく地道な作業…
しかも完璧ではありません。
ボディはおかげでピカピカになりましたが割れ目はその姿をうっすら残しております。
新車のピカピカは程遠い…しかし京商のオリジナルの塗装の厚みでは話しにならないし…
13-4-7 (3)
色はプラスチックみたいなテカテカした赤にぬれたので、色は満足。
せっかくスムージングして本来のラインを出したボディが塗装で割れてしまったのは、やり直したいくらい残念。
ボディカラーと内装の色は結構合いました。タンでは嫌味なので、ここは薄いブラウン系で。
13-4-7 (2)
古い車ばかり作っているので、こうやって新しい車に置き換えて見ると技法が固定化してるような気がする…
と疑ってみたのですが。
こうしてみるとホイールの向こう側がスッキリしすぎで、出来ればブレーキを…作り方は考えてありますが、
はたしてやる気になるかどうかは今のところわかりません。
とにかくこのミニカーのいい所は超初期型!っていうところです。
そのうちこのシリーズもパワーアップなり何なりしてゴテゴテになるんでしょうから
ホイールすらプレーンなこんな状態のミニカーが古くなったらスッキリしてて良く見えるんだろうな、と。
だから屋根も同色で仕上げるつもりです。
結構格好いい車で気に入ってます。(内装が無いなぁ…笑)
カスタムミニカー | 2013/04/07(日) 15:46 | Trackback:(0) | Comments:(0)
水色メタ
13-4-6 (3)
やっぱりこうして作りたくなるもので…
思い立ったらすぐに出来るように、塗装を完璧に剥がしておいた状態のが幾つか残っていて助かります。
今回のテーマは高年式のヨーロッパ仕様です。
最近アメリカ仕様ばかり作ってましたしね。なにより後期型の車、これぞ、といえる出来の物が見当たらなくて時々困ります。(困る理由はわからないけど)
13-4-6 (2)
テールランプは後期用の物なので、ミニカーについてきた物をそのまま使うんですが、
いつも後期型の表情を上手くつかめません。これは利用してるパーツの雰囲気によるものだと思います。
いつも塗りわけだけでもやってはいますが、今回は形状もしっかり捉えた上で仕上げるつもりです。

タイヤは275用の径の小さいものを使います。
今思えばタイヤが小さくなるわけだからアンバランスになりがちなのですが、昔はこっちのが好きでした。
で、何故今回こっちのタイヤを使うかと言うと、後期型っていうだけで姿勢が違いそうだから。っていう半端な想像…笑

13-4-6 (1)
本当なら前後オーバーライダーを製作していかにもそれっぽくしたいところでしたが、手本にしているベルギーにある車が前後とも付いてないのでそれに習おうと思います。
形は中々アラもなく綺麗に出来ましたし、色も割りと綺麗なので出来上がりが楽しみです。
が、シートが黒だとミニカー栄えしないんだよなぁ・・・
今回は何としてでも欲を出さずに黒いシートで仕上げたいんですが。
カスタムミニカー | 2013/04/06(土) 14:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
matra m530 lx 19702


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。