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 ベルトン

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13-5-29.jpg
真っ青のコバルトブルーに塗り替えてスポーティな仕上がりを楽しみにしていたのに、出来上がりはまったく違うツートンカラーにしてみた…笑
シルバーにしようと思って思いも寄らないシャンパンゴールドに仕上がり、もうここで意味わかんないんだけど、
これだけでは物足りないのでサイドをグレイッシュブルーに塗り分けました。
これがもし166でもインテルだったらこれで大満足の仕上がりだったんだけど、さてレーシングモデルのMMにこれはアリか?

もしかしたら当時風に筆書きのレタリングでゼッケンを書いてみるかもしれません。
とりあえずこのままがいいのか、様子をみて考えようと思います。
コバルトブルーはそれで作りたいのでもう一台ある奴をそれにしようとおもいます。
カスタムミニカー | 2013/05/29(水) 23:51 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ラリーニッポン1

13-5-26 (1)
この日はこのほかに軽井沢、沼津でも良いイベントがありましたが、初めていってみるイベント、しかも県内なので行って見ました。
まずルートの中で一番近い葉山らへん。
ここは湘南といった感じで気に入ってますが、道がすいてるのはここら辺のみで、旧車たちは通らないとはいえ鎌倉のあたりの大渋滞に二度わざわざひっかかったので長野いくより疲れましたよ…笑
ふるい車のラリーイベントではまず通らないルートなだけに見にきている人もさまざまで、観戦側としては十分に楽しめました。が、横浜・横須賀らへんの渋滞にあがった車が出てしまっていたことも確かです。
ロケーションもめちゃくちゃ綺麗という訳でなく個人的に好きな地域で、しかも名前も「ラリーニッポン」と変に強張らない感じがベリーグッド。なにしろイタリア語系のイベントだとラテン系以外のイギリス他様々の国の車が肩身せまく感じてしまうものですから。
この配慮をみればイベントの素晴らしさをこれだけで語れてしまうのでは。
13-5-26 (2)
戦前の車も、ラリーイベントの常連な感じのブガッティたち!
この暑いなかでもまったくいい勢いでした。
手前のアルファロメオはいいやれ具合ですが、箱根で見た車と同じ?こんなにやれてたとは。
13-5-26 (3)
カブリオレな感じで好みです。
13-5-26 (5)
小さくて可愛いフィアット508バリラだと思います。
上のブガッティ系は逆に良く見かけるけど、これは初めて見たと思います。
交通整理のお兄さんは帰り際挨拶してくれていい人だったな~
13-5-26 (4)
ボートか空飛ぶ物体みたいなまとまり感が素敵ですね。
13-5-26 (6)
やはり格好の良さならタイプ35。
日本でも走る姿をみれるんですから贅沢。
13-5-26 (7)
結構いい眺めの場所なんですが風景を切り取るのが難しく…
13-5-26 (8)
さすがにこの車と湘南はベストマッチだと思うのはむしろミーハーなのか!?笑
真っ赤なのがまた素敵じゃないですか~笑
13-5-26 (9)
ペアのファミリア・ロータリー!これはこれで美しいコンビネーションですね。
雑誌などで見たことはありましたが、実物も相当格好よかった。
このなまった感じの緑色も美しく、かなり凝った姿でした。
13-5-26 (10)
このレーシーのリアスタイル。ぜひ6月のジムカーナにも。。。笑
13-5-26 (11)
ここで駐車場に設置されたタイムの区間計測をしたら次の地点へ移動します。
13-5-26 (12)
アッピアのピニンファリーナ!これは珍しい…
そしてこの小さくて上品で、小さいのに高級感があって…他に競合車種がいない車だなと思いました。
なによりこの美しさ…
13-5-26 (13)
このアバルトは初めて見たんですがピシッとしたラインが綺麗です。
13-5-26 (15)
しかしながら例にならってこの小ささです。
可愛い車です。
13-5-26 (16)
むむ、この斜め具合はカーズのような…笑
13-5-26 (17)
PFも走ってたのか!!!
ちなみに参加車は確認してないので来る車全てが目新しさがありました。
13-5-26 (18)
目が泳いじゃいます。
紳士的でじつにいい雰囲気の一台。フェラーリがピニンファリーナと正式に契約した最初の車でした。
13-5-26 (19)
250GTEとともに少なからずのPFもまた、他のレーシングモデルに変装されてしまっている事実は残念ですね。
こんなに美しい車なのですから…
13-5-26 (20)
コブラ427。ハリブラントのホイールに赤い車体、ストリートモデルとしてはメジャーなスタイルをいく一台です。
13-5-26 (22)
走り去るシーン。目をみはるものがあります。
13-5-26 (23)
ロングノーズの275GTB。
13-5-26 (24)
で、僕はこれを見に来ました。前日行った方から連絡をもらっていたので・・・
ギブリのV8サウンドが聴けたのはラッキー。
13-5-26 (26)
DB6+シングルナンバー!
今回このイベントDB4、DB5、DB6あわせて何台のアストンが居たんだ!?
こんなに大挙して参加しているイベントも珍しい。ちなみにEタイプが一台もいなかった気がしたんですが。
いやーこんなに日本にいるんだと結構驚きました。
13-5-26 (27)
近づいてみましょう。
13-5-26 (28)
デイトナは2台参加。日本でみたのは河口湖以来だぜ!
どちらも後期型でしたが、こちらはリムが深いのに交換されています。
275もそうですが強い日差しで色が飛んじゃいました。
13-5-26 (29)
ミウラはイベント常連でしょうか、黄色いS。
13-5-26 (30)
いい眺めですね。
13-5-26 (31)
意外と初めてみたかも。色も相まって結構スタイリッシュでした。
13-5-26 (32)
見る人みんな大好きディノ。
日本だと大きさもあってか、昔の12気筒より断然人気のある車ですね。
13-5-26 (33)
日本風な景色でかなり好きな場所だったりします。
13-5-26 (34)
オリジナルのトレッドのバランスを保った一台。ホイールが引っ込んでいるのでリアがおむすび状になっているのが強調されて凛々しさを感じます。
13-5-26 (35)
大きい車は広い景色が似合います。
13-5-26 (36)
他の場所の到着地点も見に行ったのでまた載せますね。
今回は想像以上にイベントでも見かけない車が多かったので興奮しました。
車・イベント | 2013/05/28(火) 01:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Hot Wheels
13-5-27 (1)
ひそかにコレクトしている、ホットウィールの古いパッケージシリーズ。
手前に写っているCRXを見たとき、これはいいなぁとか思って。
どうやら実際に80年代に売っていたときのパッケージを刷りなおしで使っているみたいだけど、それにしてもこの企画力は最高だぜと思う。なにしろ、ホットウィールの持ち味を最大に活かしてるからだ。
1/64の精密なミニカーの波は一時ホットウィールをも飲み込んだかの様に思われたが、こうして自らの生きる道を作り出した感じは心地が良い。

しかもここで重要なのがこれら3種類の旧車たちは、当時は存在しなかった所謂新規金型によるものだ!
凄くない訳がない。
13-5-27 (3)
とりあえずミッドシップのCRXが出ると聞いたときはわくわくした。なにしろメカドックを半端に読んだ僕としてはこのミッドシップのCRXにはそれなりの思い入れがあるし、80年代の漫画の車が偶然でなくアメリカからオマージュされたとなればビックリして当然である。
このパッケージ、80年代風のパーツ構成やそれらしいカラーリング。どれをとってもセンスの輝いた一台である。
勿論、これをあける勇気が無いのでこのままディスプレイしている。
13-5-27 (4)
これはこれでビックリの一台である。ロングテールの935。時代が過ぎ、935といえばこちらよりどちらかと言えばクレマー仕様のほうが時代を超えて親しまれている気がするからです。
ようするに当時発売された935のミニカーはこっちのモビーディックの方が多いイメージだし、それに合わせてきたのかと思うと、妙な投資にでた様だ。
オレンジ色に塗ったからといって、イエガーマイスターを連想させるようなカラーリングにしていない点。古典的なホットウィールのホイールがそれを引き立てている。
これは美しいフィニッシュ。真面目に近年稀にみる傑作ミニカーなのかもしれませんね。
13-5-27 (2)
914は以前違うシリーズでも手に入れたので目新しさは感じないけど、どれをみてもパッケージと中身が引き立てあってますね。ここまで来ると、他の車種が気になって仕方ないです。
M1、917、308もあるのか!
スタンダードシリーズでは味わえないこのホットウィールらしさをもっと体感したいところですねぇ。
ミニカー | 2013/05/27(月) 23:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Mangusta3
13-5-23 (2)
今日の作業は主にリアのオーバーハングとボンネットのエアアウトレットの製作です。リアオーバーハングは、最初は気がつかなかったんだけど長いことが判明。
ちなみにこのミニカーサイズはこれが運よく1/64、
ギブリより確か30cmぐらい短いんですがそれはフロントとリアが極端に短いからかな。ホイールベースも2550と2500でマングスタのがわずかに短い。これを知り一回り大きいサイズのタイヤが収まってたリアのタイヤハウスをギブリと裏合わせして調節して作ったんですが、まだホイール自身の遊び幅があるので若干前寄りに写っちゃってますね。

他は大体一緒でしたが今悩んでいるのは全幅がたった3cmしか変わらないんだけど、ミニカーだと幅広になってる点…ただしこれでバランスがとれているのでいいんじゃないかなぁと思いつつ、若干削っていってます。
全幅だとギブリよりもミウラの方がスリムなんだね!
13-5-23 (1)
後もスラっとした姿でこれもオーバーハングの短いおかげでしょう。
でも本当はもっと短くしないといけない・・・どうしよう…
というのも、シャーシ側が削りすぎて薄くなってしまいこれ以上は限界という状況。
そう、シャーシを更に後まで切り離さねばならないという事。

さて、この模型の最大の技術の見せ場となるエアダクトは2mmのドリルを2回ずつ穴あけし、
棒やすりでとぎだし、その後パテを盛り付けて製作…
13-5-23 (3)
段になる部分はすべてパテの薄盛り。プラ板などで補強すらしておりません。
まず窓ガラスとダクトの間の部分はダイキャストの裏を極限に薄くしておいて、その後段になる部分を製作しました。なかなかシャープな造形でここからひょっとしたらフォードV8が覗く事になるのかと思うとそれこそクライマックスとでもいいましょうか…笑(ノーマルで見えるのかは今は不明
毎度のことながら製作中の写真が無いので製作法はいまいち説明し難い
13-5-23 (4)
最初このミニカーはプロトタイプだからこの部分が開いていないのかと思ってたんですが、
いやいやちゃんと開いておりました…もしこの部分をすっぽかさず再現していたら穴は貫通していなかったに違いありません。
掘り込む程の余裕が無いボディだからこそこんな再現に行き着いたという事です…

カスタムミニカー | 2013/05/24(金) 00:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Mangusta 2
13-5-21 (1)
いやー考えました…なんかBピラーの位置が前に寄っちゃってて
パテを盛って元のピラーをどんどん削ってずらしました。
うっすらサイドに浮かび上がっているドアモールドのあたりが本来あった位置です。
おかげで最後のちっちゃい窓が更に小さく、正確なイメージに近づきました。
13-5-21 (3)
しかしこの失敗には焦った
13-5-21 (4)
うまいこと行って一件落着です。
まぁ窓ガラスを装着するときに失敗すれば計画自体中止に成りかねないミスですが。
このパテは通常のパテとは違いしっかいと光に当てて相当硬化させればかなり強度があるようなのでちょっとそれに頼るしかないですねぇ。
13-5-21 (2)
裏はこんな感じ。
窓枠も変に削れたりしてる部分をすべてひっくるめて形の見直しも兼ねてパテで整形してあります。
エッジが効くのでかなりきれいに仕上がりますね。最近パテ作業が多くなりました。
13-5-21 (5)
凸モールドであった部分をすべて筋彫りに変えなくては成りません・・・
ドア部分は大体良い感じ。むしろこの凸モールドの位置でドアの筋が入っていたら逆にひき直しで苦労したかもしれません。
とりあえず前回にくらべ繊細な表現のウィンドウまわりがちょっといい感じです。
あとは窓貼りにどれだけ綺麗に取り付けられるかがネックです。
13-5-21 (6)
リア周りは特にアンダーパネルを削ってシュッとさせました。
そうそう、ひとつの大事な部分、屋根の窓をつぶしました。
プロトタイプのマングスタの場合、屋根にも窓がついているのが特徴です。コーギーJrの場合、窓は開いておりませんがへこみがついております。
この部分は凸モールドのリアカウルのラインとともにゴチャゴチャした印象で好みではありませんでした。
13-5-21 (7)
まだまだアラのある車体ですが、何度か盛りなおして作ったフェンダーあたりの盛り上がりは結構綺麗にいったので満足。
筋彫りの、パテの部分から金属に変わる部分…ここが難しい。今回はそれでも綺麗にいったほう。

凄く作りたい気持ちからなのか、かなり難航しそうな作業がどんどん進んで次が楽しみです。
それと、どうしても元の状態の写真が見つからないので、
本来のミニカーはグーグルの画像検索で見てください…なんか半端ですみません。
corgi junior-detomaso mangusta

紫メタリックの奴がそれですが…モデルは化けます…
寸法などちょっと難はありますが、それにしても車のバランスが良いおかげです。
カスタムミニカー | 2013/05/21(火) 03:16 | Trackback:(0) | Comments:(0)
新しい計画・マングスタ
13-5-19 (6)
まだまだ作りかけは沢山あれど、やっぱりこれは外せない、という車種
とうとう手を加えることにしました。デトマソ・マングスタ。いのうえ こーいちさんの本、世界の自動車100点にも載っていた車だから、僕以外にも小さい頃から知ってる人は意外と多いはず。
好きな車が沢山ある僕としては、これ、結構気になる車だ。
パンテーラも好きだし、GR4ならGT40に匹敵するほどの動力性能だろうと思います…
そんなパンテーラの影に隠れがちな前作。
ボンネットは大胆にガルウィング!エンジンはフォードのV8。性能も耐久性も整備性もいいはず?
と、ちょっと魅力が多い一台です。
しかし、今回これをどうしても作りたくなった理由はジウジアーロの手によるデザインだから。
13-5-19 (3)
ギブリの同時期のデザインなだけはあって、各所に同じモチーフを感じさせる姿がどうしても再現したくなっってしまった!
グリルに格納されるヘッドライトの車。グリルに埋め込まれたヘッドライトの車。
ミドシップとフロントエンジンという違いはありますが、マングスタもかなり広大なロングノーズが特徴だったりしますね。

13-5-19 (4)
しかしここまで似ていたとは、今まで意識した事がなかった。余計に気になる車へとなってしまった・・・
ミウラよりこっちのがカッコいいなぁ…笑
ただ完璧な再現とまではいかない…なにしろ、あのソリッドなスタイルのマグホイールが無いからです。
ここは無難にボラーニの出番ですが、実際にこれを履いている車体は少ない。

今の時点ではサイドの出っ張り具合やフェンダーの再現は割りと上手くいったと思います。
13-5-19 (5)
サイドシルの角度がめちゃくちゃに急なので、薄いボディだけでは削り込む余裕が無いので、プラ板をボディ裏にとめて付け足しました。
これによってかなり張り出したイメージに近づきました。もちろん張り出しも足らなかったのでかなりの量パテで追加してあります。
このサイドパネルの張り出しはウィンドウの斜角と同等の角度で張り出します。
そのサイドパネルの角度を補うために存在するフェンダーも、マッチョなイメージになるまで盛り付けました。
13-5-19 (1)
これはサイドパネルにパテを盛って削った後の姿。
まずこの面を丁寧に満足いく状態にしてからフェンダーを盛り付けます。
13-5-19 (2)
リアのホイールハウスは若干コクピット側に広がりすぎていたので、パテとプラ板で丁度いい大きさに修正。
フロントとリアのオーバーハングがシャーシ一体なため、フロント側のみ切り取ってボディに接着。
実はリアもやりたいんですが、シャーシの支えを新しく作る場所も無いのでやめておきました。
ここはリアカウルが開く場所でもあるので、このままでも上手く再現すれば目立たないと思うのですが。

ちなみにミニカーのメーカーはコーギーJr。かなり珍しく長年探した一台でしたが、
紫の車体は殆ど剥がれ落ちてボロボロだったので、この改造も悪くないと誓っております。
ちなみにオリジナルの状態の写真が何と取り忘れたというのは実にあほだったなぁ~。
カスタムミニカー | 2013/05/19(日) 00:53 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ギブリ大
13-5-14 (4)
これだけでかいと少し気が遠くなりましたが、やっている内に慣れてきたのかそれほど大きさを感じなくなりました。今日はプレスラインをきれいにしたり、アンダーパネルの繋ぎ目を埋めてとうとう下回りの製作に取り掛かりました。
アゴのダクトがまだ若干主張しすぎなのが気に入りませんが、頬骨部分は結構いい感じ。
13-5-14 (1)
各部のディテールや修正ポイントを発見するにはこの大きさだと絵の具の筆塗りが役立ちます。
落としたくなったら簡単に落とせるので、ここまで出来たらサフ!ここが出来てないからもう一度サフ!んてことになりません。

違いはこの通り隣のオリジナルと比べると顔つきが違うのがよくわかります。
ミニチャンプス製のは近年の格好の良さが強く出たディホルメな所が気になって仕方なかった…
シャープとはいえこれぐらい丸みがあるというか、それほど尖ってないくらいが丁度いいと思います。
13-5-14 (3)
リトラクタブルの形状の違いが良くわかります…これは単に年式が違うから、後期をモデル化したミニチャンプスはエッジを丸めてあります。
そして確かに実際にもボンネットと同じ角度で切り込みが入ってはいるようなのですが、これではどの角度からみても余計に尖って見えてしまうので、僕は以上の通りに垂直に切り込みを入れてみました。
実は京商のモデルでもこうなってます。この点は見る人間によりけりですが、表情はこっちのがつかみやすく、実際にこれをやって問題が解消された感じもしました。
フェンダーの面の高揚にあわせてライトのうねりが強くなっているのも特徴的なのでしっかり再現。
上の写真のほうがわかりやすいかな。
13-5-14 (2)
フェンダー上部の高揚による丸みを、下回りの角の効き具合によって上手くバランスするように面を研ぎました。
まだまだ不十分ではありますが、グリルの角度にあわせた面と、下回りへ向かう面の二種類に削ってあります。
これは好みそのものであります。京商のモデルでは実際にここを緩やかなアールで削ったものも作りましたが、むやみな削りこみによって不本意に尖がってしまった事もありました。

カスタムミニカー | 2013/05/14(火) 01:01 | Trackback:(0) | Comments:(0)
1/18
13-5-13 (1)
HotWheels製の1/18デイトナ・スパイダーからタイヤを拝借。
既に一つ組みあがっていましたが、ようやくやる気になって

縦と横に切り込みを入れてタイヤウォールの厚みを薄くします。そうしないときわめて細い125のホイールがはまらないのです。
13-5-13 (2)
成果です。こうしてようやくサイズのあったタイヤを選び抜く事に成功。
デイトナ用なだけに、タイヤはミシュランのWXWの様です。尚嬉しい。たしかサイズ一緒だったし。
13-5-13 (3)
ホイールは裏に装着されていたドラムブレーキを破壊して取り外し…汗
リアは太い鉄棒で左右つながれていましたので切りました。
ちなみに125のホイールは15インチではなく400だったようで、結構引っ張ってはめてます…笑
この違いは殆どモデルには影響しませんがタイヤが恐ろしく良い物だっただけに残念な感じもします。

色々選んで最高の組み合わせにはなりました。ホイールも、リムにスポークが被るタイプがあってよかった。
ホイールとタイヤの組み合わせだけで6500円て…バイトしてない今の僕には考えられぬ…汗
13-5-13 (4)
こんな感じ。
ちなみにフロント、とくにリトラクタブルの辺りは最高の仕上がり。
リトラの走るラインが余計にとんがらせて見せるようなラインだったので、ほぼ直角に修正してからパテ盛してあります。
フェンダーの高揚にあわせてライトパーツも盛り上げたら開かなくなっちゃって大変でしたよ…笑
あとは気に入らないリア周りですね。ちょっと表現がダルです。

フロントもアゴはまだ修正を入れていないのでボリュームがありすぎる感じします。
ちなみにフロントバンパーは割っちゃったので作り直します。あんまし使う気はなかったが。
13-5-13 (5)
とは言っても角は結構張らせてみたのです。なかなかシャープで印象が良くなりました。
ホイールと相まって中々いい感じ。もちろん、今となってはオリジナルのカンパでも良かったように思うんですが…笑
まぁそれは機会があったら”2個目で”

ちなみにリア周り、とくにテールランプの辺りは大きく修正が必要なので、年式は迷っていましたが思い切ってきり飛ばして67年式のトランクにしようかなぁと・・・道のりは長い。色はホイールの魅力に合った赤か銀かな?

っていうかどうやって着地させるんだかねぇ…笑
カスタムミニカー | 2013/05/13(月) 01:50 | Trackback:(0) | Comments:(3)
race
前からずっとやってますがようやく思う様な形のレーサーが組みあがってきました。
この車の持っている美しさは、こういう風にすれば必ず壊れてしまうものだと思います。
ある意味この車には適した道では無いからなのでしょう。

でもやってみたいじゃあないですか…笑
以前から2台レーシングカー用に製作を続けてきましたが、こっちは1年以上放置のボロボロの状態でした…
だいぶ前に削り込まれたボディに金属光沢は既にありませんでした。痛々しい状態でした。
13-5-10 (2)
この車にそもそもレース仕様が存在しないため、さまざまな時代錯誤の壁に当たりながらようやく洗練された姿に…(?)
全体的なモチーフはIso A3/C・Bizzarini 5300GT。フロントエンジンのイタリア製レーシングカー。エンジンはシボレーV8。
ギブリも自社製のV8だから、これがヒントとなりました。

なんとなく後の表情が似てきたような…わかる?
タイヤハウスの後のスリッドは気合を入れてボディを削ってから、パテで盛って、えぐってます。
もう何回もリアの修正はしてきたからパテに置き換えただけって感じ。
リアフェンダー後の下部分がもこっと出っ張ってるのは何でだか詳しく知りませんが
これは空力的なものだと思います。

マフラーは思い切ってアメリカ張りに豪快な横出し直管。角度と投げやりな雰囲気にこそ求めたものがあったりする。
かなりの前傾姿勢と、それでいてリアのタイヤハウスにタイヤが隠れるくらいにしたのも、拘り。

13-5-10 (3)
フロントはデイトナにならないように最高に脳みそつかって考え込んだ…結果がこれである。
なにしろリトラクタブルの前から後までの高低差が非常に薄い車だ。
ほんの少しだけ下面がオーバーしてしまったけど、ライトの下は潔くブレーキのダクトにして埋めてみた。
フロントランプは丸目4灯ではなくGT40の角型だ!
たぶんGT40もそうだけど、何しろ薄い車だから、丸目を収めるにはスペースがなかった為のパーツなんじゃないかな。ただし、Mkⅳになると丸目になってしまうから、光度や効率はよくなかったのかもしれない。

思い切って角型にしたからグリルへの進入も少しですんだし、これのために他の車に無い妙な雰囲気が出たと思う。
グリルが中央部のみになってしまって暑そうだ。アゴの部分はまだノーマルのままなのでひょっとしたらここで何か考えを見出さないといけないかもしれない。
13-5-10 (1)
さまざまなアイディアはビッザリーニの他に、コルベットやGT350何かも役に立った。
すべてV8のレーサー。こうなったらアメリカのレーシングカーを目指さない訳には行かないです。
当初よりもかなり大胆な表現になったので、路線変更。本当は欧州のレーシングカーを思い描いて居たんですが。

この車両はフェンダーもノーマルなのが良いのか、痛手となるのかが今のところわかりません…
僕としては69年から71年までのスタイルかなぁと思って見てるんですけどねぇ…
この時代はどの年度もレーシングカーの進化が著しく、正に激動の時代です。故に新たに想像で作るのは厳しいですね。

でも今までギブリをこういう目で見たことがなかったからか、中々新鮮で楽しい製作です。
カスタムミニカー | 2013/05/10(金) 00:45 | Trackback:(0) | Comments:(4)
エスパーダ
13-5-8 (2)
何か色がいやになっちゃって、途中で中止していたエスパーダ。
色よりも問題なのはリア周りの処理でしたが…

色に関してはホイールのトーンを落としてようやく見れるようになったか。
元々気に入って塗った色だったし、そもそも綺麗な色であることに変わりない。結構似てるし…笑
さらにクリアーを重ねて塗ってつやつや。
黒い部分のラインも綺麗に塗りました。
13-5-8 (1)
ホイールの再現度はかなり高いです。
このシリーズ中、何度か作られたホイールですが、ミウラ用ではなくイオタの何とかが履いてた奴でもなく、このエスパーダ/ハラマに使われていたものこそ最高の出来でしたね。
地味目の色ですが、しっかりと穴の部分に墨を入れてやったので見栄えが出ました。
13-5-8 (3)
問題のリアパネルはバンパーと一体であったために、厚みが酷く、本来この用に段差が出来ている部分がむしろ出っ張るほど酷い処理でした。
塗装後に気がついて手こずってしまいましたが、この部分をパテで整え、さらにこの部分だけマスキングして塗装しました。
いやーやっぱり二回目の加工は気使うね…
これもその内いい感じになって出来上がるんじゃないかなぁと結構期待が高まりましたがバンパーが見つかりません…笑

あとこの前のギブリですが、やっぱり青寄りにしすぎたと、これを見て実感…
やっぱりもう一度やり直しかなぁ…
カスタムミニカー | 2013/05/09(木) 00:02 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Ferrari 250 GT Lusso
13-5-61.jpg
一応完成したので写真撮りに行ってみました。
本当は夜明けぐらいが丁度いいかと思ったんだけど、黄色い日の光と辺りの青みのグラデーションがやわらかいフォルムにマッチしたように思います。
13-5-6 (1)
フロント周りは作業が難航しあまり綺麗に出来たとはいえませんが、
殆ど自分で組み上げたフォルムは僕の物、という優越感が味わえます。
13-5-6 (4)
元々大好きなGTカーではありましたが、こうして作っているうちに更に愛着が湧きました…
スティーブ・マックイーン、エリック・クラプトン、どちらも好きな人物です。
この車を考えるとこの二人も外せませんね。勿論どちらかの車両にしようと考えたんですが、
クラプトンは右ハンドル、マックイーンの車体は左ハンドルだったからかなり有利だった。
そんな中自分の好みの物に仕上げてしまった。
13-5-6 (3)
250GT、ルッソ。250の最終モデルで、351台のみが生産された。
ボディの製造はスカリエッティが担当し、シャーシはLWBではなくSWBだったらしい?
全体に丸みをおびたスタイル、SWBのロードバージョンとでも言える顔つきと、新たな伝統を築くコーダトロンカのスタイル。特徴的なルーフラインと、サイドウィンドウ内に完全に入り込むリアのタイヤハウスから来るバランスが完璧な車だと思います。

モデルでは作っている内にどうしても欠かせない小物である事がわかったグリルの網とか、バンパー、フォグランプ等かなり苦労したパーツが多かった…
でもこの写真で見る限りがんばったなぁ~って感じ。
ちゃっかりステアリングもオリジナルに変えてあるし、結局迷った挙句つけなかったミラー以外は相当やる気に満ちていたと思います…笑
13-5-6 (2)
タイヤはギブリの物を使用。これが本来のスケールであります
ホイールはTRのボラーニ。深いリムに繊細なスポーク表現が最高のホイールです。が、3足スピナーであったら…
更に…

前後のバンパーで実寸よりかなり大きく見えるのがポイントでしょうか。
特にリアのバンパーと、更にマフラーの存在感で、それをいっそう強く感じさせます。
13-5-6 (5)
レトロモービルで見た紺色の美しいルッソ。見た印象は最高でした…
ボディに関しては、大体僕の思ったとおりじゃん!って。それ以外は思ったほど丸々してないっていうのと、
実寸よりかなり大きい(台の上だったから本来の目線とは違うのが残念か)
ただ、これらの問題はバンパーなどの小物類によって全て解消されたと思います。

特に、前後タイヤの位置感覚、前後タイヤハウスが見る角度によってまったく異なる部分はもはやトリックといった様子で、この感じを一切崩さず再現できて嬉しいのです。

レトロモービルで印象に残った車が多すぎて時々整理が付かなくなりますが、ルッソの前に居た時間は相当長かったなー。
13-5-6 (6)
美しいフォルム。これを見たら、ベースがDydoの景品であったなど誰も想像しないはずです。
それほどにルッソのエッセンスを込めて作ったつもりです。
大掛かりな作業、数年かけて作ったモデル。最高のお気に入りがまた一つ増えました。
カスタムミニカー完成車両 | 2013/05/06(月) 15:21 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ルッソ小物類
13-5-3 (1)
バンパー!

もー思い切ってプラ棒とかプラ板とかパテとか色々使ってこの細かいのを再現しました。
どれも全て別パーツ、って所が僕としては納得。
しかも大きさも結構いいし、更にルッソらしさが出たと思います。
13-5-3 (2)
やっぱりこれなしには行かないでしょう、僕は古い車がバンパー無しにデザインされていたなんて、考えられないんですが…
このルッソにしても275にしても低い位置に設置されたリアバンパーは車体を平べったく大きく見せているから、あったほうが好きだったりして。
この細かいパーツを製作するにあたり、だいたいの形を整形してから細かすぎるのでボディに接着後、さらに細かい処理をしました。塗装も同じく…汗
これメッキシルバー吹いてあるんですが、もっと表面テカテカにして黒吹いてやれば更に輝きます。
いつか暇な時細かい手入れしてやろうと思います。
13-5-3 (6)
さて内装で言えばこの車の見せ所なハズでしたが、ステアリングの再現度はイマイチかな。
せっかくスポークのフチまで作ったけどエッジが効かず、あの繊細なイメージには程遠くなってしまいました。
これは課題です。まぁこのまま付けておきますが。
どうせ見えないんですもの…なんかオープンのこの時代のフェラーリ作ることがあったら完璧に作りたくなりますが…
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マフラーが装着されると一気にリアのバランスが整いました。
リアがまだまだ短かったなぁ…と気にしていましたが、ここにきてセーフといった感じ。
1mmのアルミパイプと、275のセンターマフラーを使いました。
アルミパイプを余裕をもって長く切ったので、外れにくいし、不要な部分をこうして黒く塗ってやるとさらにそれっぽい。
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角が塗装はげてますが、そのうち修復しないといけないですねこれは。
しかしながら、このリアの独特な雰囲気。○テールの妙な感じ。
手書きナンバー。
手書きであるのはまぁ置いといて、テールランプだけではなく、ナンバープレートの枠もこうしてはめ込まないとリアが整わないのです。ギブリやボーラ程ではないけど、この頃の車はプレートも形の内だったのでしょう。

さてそろそろ完成します。
ひっさびさにロングな製作だったし、何度も見つめなおし塗装も失敗し作業停止に追い込まれましたが…
こうして手元においておきたいモデルが出来ました。
この車に関してはあの時に完成させなくて良かった。絶対今だ!
カスタムミニカー | 2013/05/03(金) 02:54 | Trackback:(0) | Comments:(0)
matra m530 lx 19702