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 ベルトン

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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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13-7-23 (1)
こんなイベントやるんだと、少し興味をもっていたコンクールデレガンス。
日本でやるといかがな物か?こういうのは国の力というか、保有力というか…影響すると思うんだけど。

で、エントリーリストみて目星つけていた250europa。これはやはり期待通りでした。
しかし、この色にはやられた!たぶんシルバーやグレー系だったらそれなりだったんじゃないかと思う。
これはやっぱりアッチの国の(アメリカ)色彩感覚により、275なんかに似合う黄色で近代的に、
しかしながらシートカラーはグリーンで50年代特有の色幅を使って非常にきらびやかな一台でした。
DSC_0196.jpg
美しいフィニッシュだと感じました。
ロングノーズにきわめて低いルーフライン。
さすが250はスポーティです。足元から覗ける本気さがこのシリーズ共通の素晴らしさだと思います。
DSC_0211.jpg
初めて見ましたし、ここまで初期の250を日本で見れると思いませんでした。
投票が出来たのでこれにしました。
13-7-23 (18)
ドラムブレーキの穴がセクシー!
DSC_0230.jpg
フィアット1100ベースのスタビリメンティ・ファリナ。47年との事でしたがこれはシャーシの製造年?
ボディは47年なのでしょうか?
中々魅力的なボディラインですし、顔も愛嬌があります。
DSC_0248.jpg
極めて高いファッションセンス。メーターの文字のつくり…美しい…
色合い、細部のディテールの感覚は今の目にも新鮮に映えます。
13-7-23 (2)
大好きな904。これは中々いい感じだなぁとは思いましたが、やはりそれを心から感じるシーンはいつかのサーキットにとっておこうと。
流石にみんな綺麗な車ばかりです。
赤にシンプルなゼッケンが良い。
13-7-23 (14)
ミドシップにとても低い着座位置。考えてみればポルシェは今の時代にも通じるフォームをこの時代から行っていたという点に驚きます。
形もマテリアルも5年後のそれらに大きく影響を与えていた事と思います。
13-7-23 (12)
やっぱりポルシェはいーんだよなぁーあ。
13-7-23 (5)
プレクシグラスの初期型は実は今回が初めてでした。
やっぱりこうでないと!!!!
13-7-23 (4)
とても繊細なイメージです。
模型みたいに完璧な姿だと思ったのは、たぶん非常に高いオリジナリティ故のことでしょうか・・・
綺麗でとてもいいなぁと思ったわけです。
13-7-23 (6)
重要なのはこのオリジナルのホイールです。
これが下品な深リム仕様に変わっていなかったことがとても好印象でした。
この凄まじいボリュームのボディは全てここのバランスが解消していると思います。
なのでこれがツライチに近くなればなるほどデイトナのスタイルは危険です。
だからオリジナルのトレッドバランスに限ります。思わず笑顔になるほど良いと思った。
13-7-23 (7)
これはいいデイトナでした。
やっぱりオリジナルってのが大事だと思うんだけどね。
この車また見たい!
13-7-23 (11)
凛々しいですね。
13-7-23 (8)
400GTはフランスでも見たけどあの時は疲れてたからなぁ…
ちなみに赤レンガのほうにも居たらしいですが、お下劣も一緒に見るのは苦に感じたのでこれで満足しておきました…笑
13-7-23 (9)
奇抜で特有のよさがある車です。
350とはルーフラインが違うんだそうですがなにしろ350は見たことないのでよくわかりません。
思うのはイスレロのが自分の好みだなぁって感じはします。
えへへ
もう一度イスレロみたいなぁ・・・

13-7-23 (13)
意外と後はシッカリ者のおじいさん風の表情なのは、他との調和を取る為でしょうか?
後が一番好きだったりして
350も見てみたいんですが。異型ランプ。
13-7-23 (3)
ここまで素晴らしい雰囲気のコブラ!
やはり本物のみが持てる風格と言うか・・・
モントレー行きたいなぁ。。。
Citroen 2CV | 2013/07/24(水) 00:02 | Trackback:(0) | Comments:(2)
石膏ギブリ
13-7-16 (1)
タイヤ彫ってみただけでも十分雰囲気が変わったと思いますが、バンパーも取り付けてみました。
しかし何度やっても違和感のあるフロントウィンドウおよびルーフ周り。
ここばかりは違う風に見えても仕方ないところなんですが、何かそこばかり目が行ってしまっては良くないのではないかと課題が残る気持です。
13-7-16 (2)
とはいえ、この二枚からだと光源からしてもさほど気にならないように映してしまってますが、
やはりこの大部分が真っ白に飛んでしまっていたりすると、あれ、こんなだっけ?って感じがします。
微妙な部分です。
全体的に荒削りな部分が良く目立ちますが、こればかりは材料からして言っても切りがまったく無く…
ある程度の妥協は悪くないことがここ数日で判明しました。
多少削った跡が残っているのはもう仕方のないところです。
とりあえず出来たら、朝の日の出の薄い光の中で撮影して完成とします。
Maserati Ghibli | 2013/07/16(火) 19:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今頃パリの車
13-7-10 (2)
いやー久しぶりの更新で申し訳ないです。
最近はと言うと、勿論ギブリの石膏モデル作ったりしてましたが
めっきり何もしてないんですよねぇ。出来上がったら型取りしたいんですけどね。

イベントでみてきた車もまだ半端にしかアップできてませんが、忘れる前にこっち。
パリで見てきた車をまだいいところまで紹介できてないというところ。
宿が環状線内の上の方だったのですが、そこらへんでみたHトラック。道路工事の車もいてここらはあまり観光には耐えない環境でしたが、車の質は中々です。
ここらは汚ねー街だったなぁ~笑

13-7-10 (1)
日本だったらこの状態だと完璧に部品取り扱いの車体ですね。
944はかなーり好きな車ですから、この車を見れたのは結構嬉しかった。
もちろんマニュアルだった。ホイールのイメージといい、この日常のアシにぴったりというか、日常には贅沢な感じが味わえていい~
13-7-10 (3)
これは結構少ない初期型サンク。超コレクティブな2ドアの70年代の奴とまではいかないけど、未だ趣味車になっていない感じでよさげ。
13-7-10 (4)
こんな車がイエローバルブ光らせて走ってた時代を見に行きたいんですが。
13-7-10 (5)
これはポンピドゥーの近くの通りです。ここら辺は日曜だったので朝殆ど車がいませんでした。
13-7-10 (6)
ヴィンテージカーとして走ってる車は少なかったです。
チンクはこの感じだと日本と同じように結構綺麗に乗ってますね。
最新ナンバーと相まって最近のレストアカーの雰囲気でこれはまたこれで良しといった所でしょうかね。
13-7-10 (7)
僕が意を決してレトロモービルへいく前でしたがこの人はこの日は行かなかったみたい…?笑
そういえばうちにあるドアも当初この色でした。
単品で置いておくにはつまんない色でしたが車の色としては上品でいいですね。
13-7-10 (8)
ヴィンテージカーはこのほかにヒーレー3000Mk3を見ました。
どちらもこの国ならではの旧車というわけには行かず洒落た外国製の旧車を休日に乗り回す、といった趣でしょうか。
13-7-10 (9)

まだまだあるのでまた揃えて載せようと思います。

欧州車 | 2013/07/10(水) 02:13 | Trackback:(0) | Comments:(0)
matra m530 lx 19702