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 ベルトン

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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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MT4

我慢出来ずノーマルのメッキに墨入れ。
そして現れたこの姿。素晴らしいワイヤーホイールです。
惜しいのはタイプ違い。これはEtypeやDB5等のタイプなので、リムの雰囲気はイタリア車用の物とは異なる点です。
しかしながらそれでもこれは最高の作りだと思います。これが100円だなんて。カララマは既に行き場を失っていますが売り上げに貢献しておくべきでした。

MT4はこのカラーリングでもう一度やり直します。ホイールはハイターに漬けてメッキを落とした奴に、塗装します。この車にはメッキホイールは似合わない為です。
と、べた褒めですが若干小さくない?
実車何インチ?
こっちのホイールはアメリカにあるジュリエッタを再現するのに最高でしょう。
ところでMT4はベーシックなバルケッタを作りたいです。
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カスタムミニカー | 2013/10/29(火) 01:54 | Trackback:(0) | Comments:(0)
内装

防音材が貼ってあったバルクヘッドの内側。剥がしてみたら先日の大雨の時の濡れが乾かずそのまま居残っていました。これもオリジナルの風合いと思って大事にしてたけど、すぐさま剥がして、防音材の接着剤とサビを削り落とし錆止めを刷毛塗り。

激しい足元と比較すればこの部分の錆は本当に対したことはなくて、割と綺麗。サビより接着剤削るのでかなり厳しい思いを…AZでも内装は目にはいるからと、このくの字の非常に作業し辛い部分も丁寧に剥離しましたが…
今は塗装面むきだし状態ですが、やはり防音材がないと会話がままならないので取り外し可能にして新たに布を貼る予定です。
この状態でもいいんですが雑多に携帯電話を放り込めませんからね^ ^

ちなみに今日走行中に上に引っかかってた防音材の粉が降って来て生乾きの塗装面に張り付きました。
こりゃあ考えもしなかった!
厚く塗ったから今度ペーパー掛けないと。手間が増えた。

これはFBM行くまえかその前に給油したときの写真。
Citroen 2CV | 2013/10/29(火) 01:05 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ジュリア

まず前から作ってた方から塗装剥がしました。このモデルはなんと内装前半分GTA後ろはGTAM。生産時そのままのロールバーも流用、更にドア内張まで利用。ていうわけで、フロントはしっかり車高、トレッドバランスが取れてますがリアが浮き気味。
向こうの方のは内装はニコイチにせず同じくFIA TC仕様にします。バンパーは以前作ったGTAに移植。
タイヤは大きいし、トレッドもでてないのでカッコ悪い。

いやーまじでジュリアが手にはいるのは嬉しい。これも京商の模型としちゃ骨董品、もう滅多に手に入らないし人気あるし。
でも手に入れたからにはしっかりしたの作ります。
カスタムミニカー | 2013/10/28(月) 00:15 | Trackback:(0) | Comments:(0)
FBM
13-10-22 (3)
2台で車山をヒルクライムしてきました。
やっぱり65年のほうが力がありました…父の車も殆ど乗せてもらったことが無いので初っ端から車山は厳しいかと思ったんですが、おかげで案外難なく登ってくれました。途中、ヘアピンに工事のシケインが設けられておりストップを余技なくされ、流石にやばいかも、と思ったんだけどこれもパス。
行き帰り400kmちょっとなので、これでようやくシフトダウンもマスター出来たかな!
ちなみに雨が酷く、車は雨漏りがダダ漏れ、フロアは池となり、窓の曇りも凄まじく、雨の日はイベントでも今後は厳しいかもしれません…なにしろフロアは未開の穴だらけで恐ろしくて仕方ありません。
幸いフレームのほうは深刻な腐食はありませんが、気をつけないとボディが分離しそうです。


お目当てのお店関係では京商のジュリアGTAをゲット。重要な素材です。
こんなところで延命できるとは。400円という値段も最高です。
車・イベント | 2013/10/22(火) 11:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
続き

そしてプロテクターのウレタン部分を黒に彩色。ちなみにメッキ部分はホイールキャップとおなじでメッキ追従シートを張り込んでいます。
以前初めてアメリカ仕様のバンパーを作ったオレンジのボーラは塗装だったので、より雰囲気が近づいたと思います。

本当ならグリルの黒塗ってから付けた方が効率良かったんだけど、早く様子みたかったので先に固定しました。
これなら製品の本国バンパーに並べる素材感になってるかな。
フロントではこのあとウィンカーを付けます。オレンジのウィンカーがデカくつくと更にイメージが良くなりそう。
カスタムミニカー | 2013/10/22(火) 02:27 | Trackback:(0) | Comments:(0)
US仕様

この緑はアメリカへ行ってもらうことに…嘘
本当は本国仕様のバンパーで仕上げるつもりでしたが、作っている間にこういう見極めも大事なのかもしれません。
と言うことでバンパーを新造し、こんな具合にまとまりつつあります。
お気に入りの本国仕様の赤との違いを見てください。
本物見るも乗るも魅力も本国仕様が勝ります。ですが模型にすると全く劣らぬ魅力が出ちゃったりするみたいです。
カスタムミニカー | 2013/10/22(火) 00:54 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Small size Wire Wheel

ひっさしぶりに100円ショップへ。
カララマが投げ売りされてました。そもそも100えん程度のミニカーですがよく出来てる。ホビーオフで550が315円、こっちなら105円、ポルシェ用にホイールを…と思ってたら、初めて見るモーガン!のホイール!!!
かなり良く掘れたワイヤーホイールです。1/72なので、1/64だと小型のワイヤーホイール用に重宝します。

じつはしっかりしたホイールが見当たらないからO.S.C.AのMT4まだ組んでなかったのです。
このホイールなら、京商の007シリーズの2000GTよりもしっかり再現されてる!

ホイールはカララマにしては珍しい、1ピースの車軸固定式。これは尚更都合良い。他のタイヤもはめ込めます。

これならオスカのみならず、ジュリエッタスプリント、ロータス11、他に小さいけどワイヤーホイールじゃないとダメな車を制作することが出来ます!
思わず4つ買いましたが、4こ買えば後ろにもスペアがついてるので5台文?
まだ裏を見てませんが。
今から何に使うか楽しみ。
カスタムミニカー | 2013/10/19(土) 18:38 | Trackback:(0) | Comments:(2)
フォグランプ

時々グリルのアミから出してフォグランプを装着してる車を見ます。特にフランス?
この車の顔であるグリル、それにこうまで目立って付けちゃうとまるっきり表情変わっちゃうじゃん、と思いつつ、ここまで台数作るとこういうのもまた欲しくなったり…
僕としては中央寄りにグリルの中につけるのは中々洒落てて好きです。
ミニカーでやるにも技が効いてて好きです。
メジャーな赤い車体でも、これをバリエーションとするなら、相当の台数が作れちゃったりしますね。
個人的に赤は好きだし赤い車が多いので色々模索中。

このもそっとした緑のボーラは、ホイールキャップにメッキシートを貼りました。長々続いてる制作も、この面倒な作業すませちゃえばもうすこし…
ところでギブリもボーラもエスパーダも365GTも茶メタ作りたくてしょうがない。エアブラシの先端買わなくちゃな…
カスタムミニカー | 2013/10/18(金) 00:17 | Trackback:(0) | Comments:(0)
内装ベロンベロン

どこもかしこもこんな風に布がおおきく剥がれ落ちちゃってます。
これ、シミだらけで非常に汚いけど一応オリジナルの布なので今回はこれを修復します。いずれは剥がすか張り替えるか考えてるんですが…

接着材は弱いのから試すことに。
剥がれなくなったら面倒ですからね。
木工用ボンドで綺麗に止まりました。
剥がれないより剥がれた方がいいんです。こういうところ。

もし寝る人がいたらこのシミだらけの布に顔を合わせることに!?笑
あまりオススメできませんね!

運転席側の、上の部分も小さいけど剥がれてますね。

布の寸法がちゃんとしてるから張るのも楽しい笑
ボンドでどう?と思いますが一日経って剥がれなかったのでよしとしましょう。

新車から日本にある数少ない現存車なのです。こういう日本風の景色に合う車になったら良いと思うので、あんまり本国かぶれの事はしないつもりです。
Citroen 2CV | 2013/10/13(日) 20:41 | Trackback:(0) | Comments:(6)
2CV

見違える程綺麗になりました!
これ以上綺麗になったら面白くないのでこれくらいが丁度いいですね。

今日は試走ではなく親離れして単独行動してみた。
エンジンもスターターは発電量が低い分頼りなくて緊張しますが、エンジンの調子は良いのが救いです。
とは言え狭い街道の低速巡行はしんどい。まだまだ本調子でないとしたらこの上があると思うとちょっとワクワクします。

それと内装の、オリジナルのビニールレザーシートの破けが運転席にあるので修復しないといけません、
まだやること沢山あります。
Citroen 2CV | 2013/10/11(金) 23:09 | Trackback:(0) | Comments:(4)
綺麗にする

整備が出来ないからせめて外装内装に愛情を注いでいます。
この車は割れた塗装に染み込んだ汚れがこの様に醜く不気味。。。
とゆうことでコンパウンドで一皮剥くことに。

想像より簡単に染み込んだ所は回復しました。勿論割れた塗装は何も変わらないんだけど、輪郭なぞり書きがなくなったから遠目わからない感じ。

割れた所より深刻なのが20年間車体を守ったワックスの黄変。右がコンパウンドした部分です。
このように艶とかではなく色味が全く違うのです。やり出したらもー剥がれかけの部分があからさまで後戻り出来なくなったということ…
しかも元の色、灰色だけど結構いい色じゃん!いつかはリペイント、なんて考えていたんですが。この塗装もオリジナルの上に被せてオールペンされているので。

今は前半分と本当に酷く黄変したリアフェンダーとリアピラーのみですが、全体やったらそれなりに綺麗そう。
いずれフェンダーもボディもやり直すしたいので、この色で一枚ずつ仕上げて行こうかな。
Citroen 2CV | 2013/10/11(金) 00:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2CV65

今日は嬉しい一日でした。
これがどういう経緯を辿り自分の2CVとなったかはおって説明させて頂く事にして、非常に長い一日でした。

朝7時に出発して父と陸運局に行き、昨日から予備検査でだめだった6Vのランプがまたダメだったので未だ製造している電球やさんに直接向かい、また陸運局へ…なんかまだ乗り馴れてないけどいきなり長距離運転しました。
予備検査の方には2日掛かりでお世話になり、その甲斐あって合格…

機関のリファインはほぼ全て父に頼って、自分には今は到底わからぬぞ、と思いつつ、これからどこかいって帰ってくるためにちゃんと出来るようにしようと思います。
ちなみに56に同じく、こちらの車もフロアはかなりまずく、今までのオーナーの方々の修復跡もそろそろ限界がきそうなので、乗りながら治さねばなりません。
現時点では6Vのウィンカーは昼殆ど全く機能を果たしておらず、4ライトの窓もあって非常に危険です
最初からアテにしてなかったのでもっぱら手信号、右側は助手が手信号が基本の状態です。これは解決策があるのでまず先に手を掛けるべきです。

さて肝心なこの2CVのドライブはどうかといいますと、前記の様に危険もありますが、65年式までの標準であった遠心クラッチにより一速はクラッチ操作を必要としません。
けど一応クラッチして乗りました。この遠心クラッチが回る音が古い年式特有のものがあり、一つの味と楽しみがあります。
またドライブシャフトもこの時代はクロスジョイントなのでハンドルをキツく切ると車が縦にガックンガックンします。これも面白いんだけど、明らかに無理言わせてそうなるので殆ど小回りさせられない…笑
425ccのエンジンは水色号と同じ排気量なんだけど、ミッションのシンクロのへたりが少ない分父のを乗せて貰った時より格段に運転が上手に思えました^_^
しかも中回転が死んでる(セッティングによるものと思う
代わりに低回転の粘り、高回転時の整ったパワーは気持ちよく高速を走れます。坂もほとんど苦労しなかった。

書くともう書ききれないほど長くなっちゃいそうなのでまたしっかり記事さます。
Citroen 2CV | 2013/10/09(水) 22:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
読んでいる本
実は本も読みます。

…笑

自動車のアートを題材にした本。
ミニカーショップのムルティプラの中古コーナーにあった為即効で買ったのです。
たしか1500えん。

これは1900年代以降の自動車のプロモーションに使われていた作品を中心に歴史を辿りながら丁寧にほとんどカラーで紹介されているため参考になります。明らかに石版画と思われるポスターが多く、多色刷り独特の重なり合った色合いが妙に時代を感じます。

Auto Mobile Illustration-自動車を描く
二玄社による出版物。
なにしろこの表紙のスタイルどおりの70sプンプンでレアっぽそうな本です。
内容は自動車のイラストを描くための手解きを題に国内外の画家六人の作品を紹介した本です。
発行年は71年!

今でも日本だと車の絵のみの内容の本は少ないですが、この時代。
中身も相当凄い。

これも同じく二玄社の本。
'66の本です。
ハイ スピード ドライビング
これは今回紹介する本の中では1番実践的な内容。
なにしろポールフレールさんの教えですよ。翻訳は例に習い小林彰太郎さんです。
レーサーがどうに車を操っているのか?
これを事細かく、しかも物理の法則に従ってキチンと説明された他に類を見ない内容。

ブレーキング、コーナーの奇跡、コーナリング中のスリップとスライド。
ちなみに最初の方は実際のドライブで何と無く理解できてたんですが
今読んでるところは難しい。

ちなみに上の図のようにどちらのラインを通るか?
これは箱根なんかいって試して見たりして実に楽しめました。
流石に残念ながら本番はゲームですけど。GTlegendsにて。
先の読めないコーナーの進入。
こういうのは飛ばしてなくても如何に安全な方法を用いて走るかに繋がりレースのみならず重要なことです。
これは非常に貴重な本です。

お茶の水の古本街で400円はラッキー。
源喜堂で画集を買わずしてこれを手にするのは若干いかん話ですけど。
そのほか | 2013/10/05(土) 02:19 | Trackback:(0) | Comments:(0)
新製品
でお茶を濁す…


新作のシェベットです。
なかなかいい車種の選択。
最近のホットウィールらしさ全開ですね。これもパッケージは古臭い奴だったのですが開けちゃいました

ところでこれベースはカデットなのかな?
クラシックの車輪がいかしてますね。

プロストリート。
ミニカーディーラーの友人的にはノーマルがよかったらしいですが。


マイアミバイスのデイトナレプリカ。
素晴らしいパッケージスタイルに惹かれました。

ていうかモデルはレプリカじゃないんだけど。ライトの寄っちゃってて不細工な表情は間違いなくレプリカですよね。ただの表現不足なんだけどね…笑
モデルはカリフォルニアほど魅力ありませんがなにしろパッケージが素敵なわけで、こんな商品企画好きな人は絶対買っちゃうでしょ。
もちろんドンジョンソン好きな自分もこれは逃すわけにはいかんと考えたわけです。
ナッシュもやってくれたらいいんだけど、パッケージにすることを考えるとこの80年代の煌びやかな配色ほど魅力的に映るものも無いかもしれません。
とにかくドラマの雰囲気と重ねて非常に気に入ってます。

ミニカー | 2013/10/03(木) 23:09 | Trackback:(0) | Comments:(0)
DSと250カリフォルニア

2cvのパーツ買ったらついてきたそうです。いくら以上のおまけでしょうか。
ドイツのパーツ屋さんです。

中身はノレブ
僕は知り合いの力を借りて初版の白を持っているので有り難みはありませんが日本なら当然1000えんとかしちゃうんですからこういう事でも無いと手元にはこなかったと思います、
ところで相変わらず11cvのホイールですねえ笑
色は実物はもっと白味が強く、この様に透明度は高くないのでもう少し検討を重ねるべきでした。
いずれにせよ最初期のDSらしい雰囲気とオモチャっぽさは案外気に入ってます。


2cvくれれば良かったのに…AZLの新色は欲しかった笑


ついでに友人に代理購入してもらった新作のカリフォルニア。
ホットウィール新規金型。

かなり造形は良いものの全ての雰囲気をこの脱線したライトのタンポが奪ってしまっていますね笑
こちらもミニカーとしては中々グッドな塩梅。
ホイールもがんばってて好き。
ダイドーのよりも出来がいいですよ。

ただし自分の好みでいえばSWBのカリフォルニアあんまし好きじゃないです。カリフォルニアはLWBのほうが美しい。あれを見ればこの寸詰まりには納得いかないはずですが、市場価値はLWBが劣ります。理由はわかりますが希少車の市場価値はなかなか理解できませんよね。
フランス車系 | 2013/10/03(木) 16:53 | Trackback:(0) | Comments:(6)
S600クーペ


なにしろ元のホイールの出来が悪かった。形もそうだし車輪はガタついてるし。こういう所から察するとメーカーも引き際なの?と思わされちゃう。

という事で不本意だけどディノのクロモドラ14インチにパンダのタイヤを履かせて装着。
一度はフロントに揃えてリアをぐんと落としたんだけど、フロントが正規の位置以上に上げられる事がわかりどちらも上げました。
個人的にはいま雰囲気がピタリときた感じです。色はどうしようかなあ
ホイールはこのクロモドラ以外に合いそうなのないのでこれで決定。
本当はキャップなしのてっちんがいいんだけど。
カスタムミニカー | 2013/10/02(水) 02:01 | Trackback:(0) | Comments:(0)
matra m530 lx 19702


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