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ウォーホルのBMW M1、現る
ウォーホル展が六本木-森美術館にて行われています。「アンディ・ウォーホル 永遠の15分」
この前やってたスープ缶のほうはいけなかったのでこれは行こうと。東京に行く用事があったので早速いってきました。
今回の展示では協力欄にBMWがあり、これはもしかしたらと、淡い期待を抱きながら。

目の前に、本当にこの車がうつったとき、もう既に亡くなったウォーホルに会ってしまった様な凄まじい感激を感じてしまいました。
入り口に立つこの自信に溢れた姿。
いつかはみてみたいと願って、まさかそれがこんなに早く実現して、しかも日本で見れてしまうなんて、縁を感じずにはいられませんでした。

それは自分が心に描いたものの何倍も美しい一台でした。それに実物をみて初めて気がついたとっても重要なことがありました。
ウォーホルが実際に筆を使って描き、それをルマンへ運び実際に24時間を走らせて、完走させたことによって作品の完成を迎えた事に気がつきました。
もし車が好きな人なら解ってもらえると思います。

このIMSAのステッカーもその証言として、このまま色褪せていって欲しいと思っています。
芸術作品である上に、当時の姿のそのまま現存している、数少ないヒストリックレーサーでもあるのですから…
こんな素晴らしい体験が出来るなんて。
実は、レトロモービルで見たフィリピネッティの275を遥かに上回る衝撃です。こんないい体験を、出向かず国内で得られるなんて考えもしませんでした。もし、興味のある方は直接このM1に会ってきて下さい。僕も絶対にまた見に行こうと思っています。
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ドイツ車 | 2014/02/11(火) 22:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
matra m530 lx 19702


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