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塗装磨きすぎ、下地が出た時の対処
いやー忙しい忙しい、夜も帰らずの事が多く、非常に部屋にいれる時間が少ない。
すみません更新できずに・・・

さて気を取り直してミニカーのお話を。

カスタムミニカーの場合、塗装を終えた後大体、車体を磨くわけですが、磨いていれば当然エッジの利いた部分の塗装の下地が出てしまうことがあります。しかも大体は後半、
満足のいくツヤ具合になった頃。このガッカリさと来たら、そりゃああもう最後の仕上げのミスですから相当凹むわけ…
自分の場合はそうなっても落ち込むだけ落ち込んだら何もしないのが常ですけど、

このときの対処としてこんな方法を使用してみました
塗装修正
磨きだして剥げた塗装は下地と本塗装の段差がないため、非常に直すのが困難で、
筆じゃだめだし、マスキングだとやり直した部分がテープに沿って盛り上がっちゃったりで…

なわけで、厚紙に剥がれた部分よりも少し大きめに穴を開けたものを作って、ボディから半浮かし状態で塗って修正してみました。
塗装修正 (1)
磨きすぎで下地が出てしまった矢印部分も、何の違和感もなく合わさることが出来て非常にいい具合に仕上がりました。同じ手法でクリアーも吹いてみるといいかも知れません。
カスタムミニカー | 2009/04/03(金) 21:29 | Trackback:(0) | Comments:(2)
どーもです(^^)/

いつも見てますよ。

僕もミニカーのカスタムはよくやりますが、磨く前にかならずクリアー吹いて、透明な皮膜を作ってます。

これで磨きすぎによる塗料剥げはかなり防げますよ。

もうやってるかも知れませんが^^;
2009/04/05 日 15:45:30 | URL | TOM #sKFPd5uc編集

どうもこんばんは!

カスタムミニカー拝見しました~。フルスクラッチ、いいですねぇ。自分の場合7割完成で立ち止まってる2CVが…レジン複製なんかも考えていたのが原因で、1度なんでもいいから完成させておけばよかった、、、

クリヤーは吹いています~。ソリッド系にも吹きますが、コンパウンドでそれを磨くと綺麗になるんですよねぇ…
ついやりたいところまでやって、はがしてしまうという…
でもこの修正方法でなんとかなりそうでした。
2009/04/07 火 01:25:03 | URL | ベルトン #-編集
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