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風化カーズ
で、
エアブラシって掃除が面倒なんですよねー
と思ってる場合は、全部いっぺんに仕上げるのがいいかもしれません。
rutcar (3)
塗装剥離後、思っている色に塗っていきます。
これは禁断の2台積載…危険だからやめたほうがいいですよ笑

rutcar (6)
まず自分の塗りたい色を作ります。全てが塗り終わったら、そのあまった色をパレットに吹き、
それに白を足します。場合によっては黒をほんの1適
それで色褪せの色が完成です。褪せることが多いボンネット、屋根
ここを上から吹き付けます。これで大体完成、様子を見ながらクリヤー、また吹きつけを繰り返します。

rutcar (7)
これで色褪せたオリジナルカラーのチンクが完成しました。
いまだイタリアでは多く走っているチンク、やはりこれが一番しっくりくるでしょう。
パーツは適当に乾いたら装着します。
rutcar (4)
上で試した工程に加え、下から巻き上げた砂埃を再現するとこうなります。
ちなみに、これら全部を塗り上げるのにエアブラシは洗っていません、絵の具を継ぎ足してこういうふうになります。
赤いボディに本格的に砂埃の色を乗せてしまうと、大きく目立ってしまうので、
エアブラシの中で多分混ざったのであろう色(爆
がきっとちょうどいいに違いない。。。
rutcar (5)
赤は色褪せが激しいので、塗りたい色はピンクに近い色合いがいいと思います。色残りする青系も少し加えるとよかったりするかもしれません。

にしても!このボディ形状だとドリルでカシメがどうしても外しにくい…
大変な苦労でした、考えても無かった。
rutcar (1)
パンダ、塗装をはがすと素晴らしいボディが出てきました。
待望の製品化を裏切る出来の酷さでしたが、全部塗装がわるかったなんて皮肉。
rutcar (2)
あのツヤツヤで真っ白だったり赤だったりのボディも良くないね。
こういう中間を取った色がやっぱりイメージだよねぇ。

にしても調子にのって汚しすぎた(笑
あの、くれぐれも適度なところでやめておいた方がいい、
の典型ですね;;


そして今回のミニカーは全部メタルプライマーを下地に吹いたのみで、
サフは使用してないです。

こういう車の塗装は薄さがとても重要です。サフを使うとまた雰囲気が変わってしまうと思います。
カスタムミニカー | 2010/03/02(火) 20:22 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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