プロフィール

 ベルトン

  • Author: ベルトン


  • FIDERAL MORK

    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
    興味ある人はみにきてね!


    picasa
    ギャラリー
    今までの日記の中の写真を大きい写真でみれます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
サイドウィンドウ
最近あんまりカスタムする時間が無いのですが、そのために春休みとことんやったわけでして。
計画性ばっちり!笑

続き窓作りです。このようにして1台作るまでの工程が増えて完成までの時間が増えていきます。

maserati ghibli window1 (1)
基本的に窓を切るという感じについてはフロンとスクリーンとまったく変わりは無く、材質もPPです。
ただ、今回は窓の設計上フロントみたいにワイドな物を作る必要もなく形の変更はいらないので、
この窓枠の中にきっちりはまるものを製作するのです。寸法は型紙に書くやり方で同じです。
ギブリのミニカーの場合フロントスクリーンが実車より狭いのでワイドに作りましたが、他の車種の場合サイドと同じく同じ大きさに切る必要があります。

そしたらサイド、リアに至っては窓を裏から押さえるとっかかりが必要になります。
窓の上端を延ばし折り曲げて接着というオーソドックスなやり方もいいのですが、曲げるとひけて角が丸まりそうだったのでとりあえずとっかかりを作ります。

これは銅線を適度な長さに切ったものを数箇所で固定する方法



maserati ghibli window1
こっちが0.5mm塩ビ版を1mmの細さに切断し3mm程度の長さにきったものを接着する方法
どっちにしても見栄えは変わりありませんが、
銅線の方は接着面積が殆ど無い、円柱なのでどうしても転がりやすく接着が大変でした。

それを考えると塩ビ版を接着するほうが無理が無いです。しかも転がりやすいという時点でだんだん接着箇所が汚らしくなってくるので完全にアウト!
サイドはこれで完成というわけではないのが悩みどころ。
あとは3角窓(あんまり3角じゃない)など、小窓が2つ付くわけですから、どうしようか考えます。
細いピラーも大事だし。

スパーク製アバルト700sだと、なんとウィンドウの重ね技!!!
ということで試してみたものの綺麗にはいきませんでした。
とりあえずサイドは後回しにしてリアやろー。
カスタムミニカー | 2010/04/07(水) 19:30 | Trackback:(0) | Comments:(2)

こんばんは自分もPP買ってきて試してみてますがなかなか難しいですねディノのリアウインドーが難しい※メール届いてますか?
2010/04/07 水 19:50:37 | URL | Dino #-編集

どうもこんばんは。
お!PP買って来ましたか!!まだ開発途上なので試行錯誤の繰り返しです…
ただ、市販のレジンモデルと同じ材質というだけで妙な心強さがあります。やはりあの完成形の綺麗さからくるものだと思います。
ディノ!難しそう~・・・曲面が反転していますから、型紙あわせが大変そうです。がんばってください!

メール、非常に遅れてしまいましたが今おくりました。すみません。
2010/04/07 水 20:36:57 | URL | ベルトン #-編集
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

matra m530 lx 19702