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Ghibli1967
1967 Maserati Ghibli coupe
…この車です。ぼくのもとへこの車の情報がきたのは少し前のこととなりますが、
好みを混ぜ合わせ完成しました。
このみとはウィンカーの事で、フロントウィンカーのU.Sがこの固体に似合わないと判断したので、
モデルを作るにあたっては小さい本国仕様のものをオレンジに塗ってみました。
maserati ghibli 1967#54 (1)
たぶん!僕にしかわからない些細な小変更ばかりで成り立っているのだろうけど、
やっぱり気分が違うんだよね…ここのラインがうまくいったな、とか色々納得のいくものを作るには拘りというのが大事でね。
もう何台作ったんだろう、20台はいかないと思うけど…笑
既に手元に無いのが3台ある、リペイントにリペイントを重ねたものもある、既にジャンクに成ってしまったもの、数えることが出来ない。ちなみに、「組み立てが終わった」だけであって、完成じゃないのが本当の気持ち。
maserati ghibli 1967#54
いままで沢山ミニカーをカスタムしてきたけど、ここまで台数こなして来た事はまったく無いし、やっているのもほぼ間違いなく僕だけだと思う…
ただね、ただ面白いからって沢山作っているわけではないのです。
大きな理由は理想に着実に近づくのが楽しくて、1台くみ上げて、「あ!ここおかしい」が次の1台で改善されるのです。これほど明確に重要な部分がわかることも同一車種ならではで、その積み重ねにより目指すところに近づくのです。
たとえばハンドメイドで作られたザガートなど必ずとは言えども同じだと思います。
職人さん自身の理想の形を作るためのハンドメイドだったのかもしれません。機能面でも少量生産の自動車は後半にいくほど完成度が高いといわれるもので、1台1台が理想形へむかっていく土台だったのでしょう・・・
maserati ghibli 1967#54 (2)
さてこのギブリは#54という事で最初期と認定されている車です。
詳しくは上のサイト様carnutにて確認できます。また細部にわたっての実車のラインを明確に写真で伝えてくれているので、本物により近い形が作れたつもりであります。
ちなみにその後のモデルと異なる部分がボンネットのダクトが廃されているところが特徴的です。
またほかにもかなり部分的な違いがある感じをうけますが特に記されていないため確定にはおよびません。
maserati ghibli 1967#54 (3)
改造前との大きな違いは大きく大胆に斜めに削ったリア周りです。
リアエンドのスラントの角度がまったく違い、短く見え非常に軽々しいです。
フロントはバンパーの改造やライト周りを大幅にいじってあり
いやだけどそれを上手く説明できないので「あぁそうなんだなぁ」と思ってもらえればいいかなと笑
えー全く違うんですよ~並べても殆ど変わんないんだけど!!
maserati ghibli 1967#54 (4)
車の大部分の楽しみは車としての機能であるドライブだと思うんだけど、
それが出来ない間こうして車の形を追求してきました。
もしかしたら車の形より性能の方が大事なのかも!でもそんなはず無い!って言えるぐらい自動車の形を追求したかったわけです。
まだまだ続きます。


あ、完成が無いっていうのは、作り終えた後も進化を続けることを指します。
完成したあとより細かな部分まで手が届くようになり、色々変更を加えることが出来るようになるのです。
だから、完成!と決めつけずに気づく部分があるのなら変更を加えることが大事だと思ってます。
Maserati Ghibli | 2010/04/14(水) 22:02 | Trackback:(0) | Comments:(2)

こんばんは。こだわりは大事ですよね。自分も二回程完成したセブンを三度目の小変更の為、また剥離…とセブンスパイラル いやぁギブリがズラーッと並んだ姿見てみたいもんです
2010/04/14 水 22:43:48 | URL | Dino #-編集

どうもこんばんは!
セブンは改造方法がいくつもありますからね。生産数が多くなると、それだけ改造の幅が広がるように感じます。どんな感じになるのか楽しみです。セブンは小さく作るのが大変・・そういえばセブンの剥離ってした事が無い!!いつか暇が出来たら絵の具塗ってみます。

ギブリがズラーっとは、自分も考えてはいるのですが、いつもアレを目途に写真を撮ろうとか、あれが出来たら写真とか考えてしまって一行に出来上がりません。
いつかやってみるつもりです。
2010/04/15 木 20:32:36 | URL | ベルトン #-編集
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matra m530 lx 19702


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