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 ベルトン

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デイトナ迷走記
ferrari daytona365
中々決まらず、何色にするかという、カスタムするうえでの一番のひと時すら味わえないのがデイトナだ・・・・
このミニカー本当に見所を完全に失っており、その実車の迫力がモッサリでドン臭さにまで発展しどこもデイトナに似てない。。。。
少しでもかっこよくなったらそれは嬉しいことですが、かれこれ1年この悩みを抱えている。
もっと言えばこのミニカーが出た瞬間から僕を悩ませてる!笑
削って仕上げれば、パテと鉄のつなぎ目の部分を気にすることも無く上手く地肌を作れるんですが、
この、パテと金属の関係が物凄い複雑でして、薄くしすぎると境界が割れるものですから、それを盛って修正して割れて・・・の繰り返し。苦手なのですパテ造作…
かといってこれは本当に足りない部分が多くてパテ頼りにするしかないと。
ディノもだけどこっちも負けず重症。


さてデイトナのスタイル、ピニンファリーナがギブリに新しい時代を感じたのも間違いは無く、
デイトナが誕生するまで結構悩ましい課題だったようです。
このフェラーリらしいとうなずけるまでに至ったボディと、
フロントマスクの独創性がまた素敵なのです。原案を見ながらこのマスクを見ると、やっぱりどこかで革新的なデザインに生まれ変わっていたことがわかります。
しかしギブリとデイトナがライバルであったかというと?またそれは別のお話なのですが。
それにしてもデイトナのが屋根が高いんですね。
何でこんな車高高いんだ!とか思ってがんばって車高落としてしまった自分が・・・笑


さてがんばって削っていきましょう。



カスタムミニカー | 2010/04/30(金) 21:39 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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matra m530 lx 19702


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