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osca mt4 vignale lemans
出来上がりがまちどおしい?
な1台に仕上がりました。というのもここ最近は忙しく、少しミニカーに目を向けていられなかったために、
この休日は嬉しいです。
このオスカはぼくのカスタムミニカー群にひとつ幅を効かせてくれる1台だと思います。
osca mt4 vignale lemans (2)
ヴィニャーレはかなり凝った造形をこの1台につぎ込んでいる様子がわかります。
この時代はまだフェンダーとボディが一体になって間もない頃のデザインであったこともわかりますね。

カラーリングは1952年ルマン。
このヴィニャレ仕様のベルリネッタMT4はもしかして日本にある1台のみの車なのでしょうか?
今は青なのですが、当時こういうカラーリングもあったようです。

レッドは下地にナポリイエローを敷き、上からスカーレットとクリムソン、そしてパレットに残っていたナポリイエローを混合し塗りました。下地を生かすため水で良く割ったものを薄く何度も塗り重ねてあります。
そのため色は発色がよく、想像していたよりもうまくいきました。
あまりに綺麗だったのでそのままでも良かった様には思いますが、一応目標どおりルマンカラーで仕上げました。
黒はさらにパレットに残っていた赤を少し混ぜ、あまり黒を効かせない効果を与えてあります。

osca mt4 vignale lemans (1)
恐るべき程に変形を遂げました。
見るべき点はこの画面からみてリアの部分でしょうか。ノーマルの場合広まったままのリアエンド、
あきらかな間延びを感じさせてしまってます。
さらに特徴的なフロントグリルももう一つ思い切りが足りません。
osca mt4 vignale lemans(4)
びっくりするくらい真四角な上からの眺め。こうしてみることはミニカーとあれ殆ど無いのですが、
真横からみたりまん前から見たりすることが大事なら、上から見たときの形だって十分大事な要素です。
やはりリアエンドを間延びさせている原因だったリア周りは、真四角さが目の錯覚で広がってるようにすら見えています。
osca mt4 vignale lemans (3)
まだフェンダーが生きていた事を証明する部分です。
グリルとフェンダーの盛り上がりの部分に一区間空きがあるのは重要なものだと思いました。
しかしミニカーに再現されておらず、残念。
この部分は丁寧にヤスリをあて、念入りに堀をいれていきました。

カスタムミニカー | 2010/07/24(土) 15:11 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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matra m530 lx 19702