プロフィール

 ベルトン

  • Author: ベルトン


  • FIDERAL MORK

    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
    興味ある人はみにきてね!


    picasa
    ギャラリー
    今までの日記の中の写真を大きい写真でみれます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
地にあしがつく
ferrari 250gt lusso 2
修了試験が終わりました。事前に何回か「仮免許練習中」でうちの車に乗って走っていましたが、
教習車とワイパー/ウィンカーが逆なんですよね。
まぁとりあえず間違えないようにしないとなぁ、と思ってたら初っ端から決めちゃいましてね笑
ウィンカーを出そうとする瞬間にガチョーンとワイパーが試験中に何回か誤操作しちゃって頭は真っ白。
まぁとりあえずかろうじてアクセルとブレーキとクラッチの繋ぎは綺麗に出来ていたので
というかそればっかりに誤操作が痛い・・・結局確認も全て完璧だったのですが誤操作で点ひいていたようです。
ギリギリ合格でした。
ようやく9ヶ月間の教習期間を経て、ドライブへ出かけられます。ようやくです。
18年間この日を待ち望んでいた、ドライブです。これからどんな車に乗るのかなぁと想像するだけでも楽しいですよね。

あ、でもまだ筆記試験の奴が残ってるので今はまだナンも乗れない。残念。もうすこし我慢。
ferrari 250gt lusso 2 (2)
ルッソはとうとうここまでいきました。なんといっても車輪がつくとここまで自動車らしくなるのか、
改めて関心させられます。醍醐味はやはりこのサイドからみる柔らかい曲面に囲まれたデザインが光りますね・・
ドア周りのラインが複雑にかみ合う辺りはDSに通ずる部分があると思います。
ルッソ独特のウィンドウカットが優雅さに一味加えています。サイドウィンドウの終わりをタイヤハウスの後端まで曲線で維持させているところを見ると、なぜかこの車の筆跡がそのまま残っているような気がしませんか。
ferrari 250gt lusso 2 (1)
半楕円のボディはやはりここからみると生き物みたいな動きのある形をしています。
上から見ても形が複雑だと、こうも見る角度によって変わるものなのでしょうか。不思議な一面ですね。
フロントフェンダーが非常に美しい車です。是非ここは欠かさず再現すべきかなぁと。
ferrari 250gt lusso 2 (3)
後からみるとフロントがやけに伸びていてやはり面白い姿勢になっています。
フロントフェンダー周りが一番大きいのでパースが狂ってるみたいで愉快さがあります。
そしてリアに続き強烈なカットで切り落とされたリアオーバーハングは、275に並ぶ一時期のフェラーリの表情を持っていますね。さて、これからまだやることは沢山あります・・
とりあえずライトを装着して様子をみることにしましょう。
カスタムミニカー | 2010/10/17(日) 21:30 | Trackback:(0) | Comments:(2)

こんばんは~
おぉ~おめでとうございます。あとちょっとじゃないですかぁ筆記、早く決めちゃってください

大好きなルッソや166MMがどうなるか楽しみです。
2010/10/17 日 21:53:24 | URL | Dino #-編集

とうとうここまできたか~と自分でも感動物です。なら早くやっておけって感じですが・・・ここまでノンビリやるのも性格の現われか?期限内ギリギリでした。
軽トラが予想外に楽しくてはやく乗り回してみたいですね。

ルッソはホイールは結局Eタイプのワイヤーだとリムが浅く・・・
フェラーリのあの深リムがいいですよね。
166MMはボディは意外と早くできそうです。
2010/10/18 月 00:04:26 | URL | ベルトン #-編集
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

matra m530 lx 19702