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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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Ferrari 365GT4 2+2
ferrari 365gt42+21
これも完成です。
スクエアにみせていてしっかりサイドの面を湾曲させてあったり結構手を加えてあるボディです。

この車の魅力を上手く解釈するにはそれはそれなりに難しいものがあります。
なんといってもエッジを如何に上手く出すかなのです。
鉄やすりにてボディ各部をシェイプした上に塗装の仕方はともかく、
磨き方においても定規に布を当て磨いたくらいですから・・・
このミニカーの変身ぶりは全体的に出て嬉しいばかりですが、
フロント部分で言うならやはり特徴的なライトでしょう…
ferrari 365gt42+2.1 (2)
ライトは製作記でも述べたように透明のシートを紙やすりで縦方向に削りライトカットを再現してあります。
半曇りのシートはまるで実車と同じような白さで表現するには面白い。
これがイタリア仕様のランプだとウィンカーまで一貫してホワイトで、
なんとデザインの先進さを物語っているのか…といった具合。
イメージカラーはやはりこのライトブルーでしょう、
再現には結構苦労しました・・・
ferrari 365gt42+2.1 (1)
ボディの最も整ったバランスが重要なポイントです。この車の一番魅力的なのは横の優雅なラインでしょう。

実はフロントフェンダーも結構拘りです。
ところで車高もかたちのうち、リアの車高を落としすぎてリア・オーバーハングが長く見えていたので修正。
少しフロントより高めの調整です。
ferrari365gt42+2 2
いやー上手く言葉で表せないのが残念!笑
言いたいことは全箇所に渡ってあるけど、それぞれの写真でなんとなく情熱を見ていただければ!
リアのセダンルックの落とし方に4座席と割り切った大人らしい懸命な判断を感じます・・・
バランス・・・
サイドからみた比率がどうにもおかしく、プラ板でサイドシルを付け足すほどにこだわった部分です。
ferrari 365gt42+2.1 (3)
フロントに手を入れるならリアも抜かりなく!
3連テールのクールのこの表情、512よりもカッコよかったりして・・・
このスタイルにデイトナ同様のV12、なんという贅沢な話!
スポーツカーとはまた違うたしなみある車です。
ferrari 365gt42+2.1 (4)
なんか色々やりすぎて何をやったのか忘れちゃったよ!
でも上手くまとまったから全てよし・・・笑
365GT4 2+2は、ベースとなった京商製の412以上に美しいフォルムの自動車です。
この車の魅力を発揮するにはその全てにわたるエアロを持たないシンプルでプレーンな印象と、
それにより一つの崩れの無いシルエットが重要だと思います。
そもそもが出来の悪いミニカーでしたので、どこから手を付けるか考えているうちに全部手をつけていました・・・笑
ここまで来るとオリジナルと比べるべきですが
管理が悪く組み立ててなかったりするので、オリジナルの状態を引っ張ってくるのが大変・・

まぁ車種も違うし比べるのはやめておこう。
カスタムミニカー完成車両 | 2010/11/10(水) 00:38 | Trackback:(0) | Comments:(2)
完成おめでとうございます!!
かなり仕上がった感がありますね。
ななめ後ろからの姿が最高です!!!!!!
2010/11/10 水 20:49:00 | URL | えんすー少年 #-編集

どうもこんばんは。
ありがとうございます。散々考えてよかったです。やはり時間かけてゆっくり考えてやると抜かりなく作れていいですね・・・
機会があればこの車をもう一台作りたいですが、
ホイールがデイトナ用というのが・・・
無理な話・・・
2010/11/10 水 23:05:20 | URL | ベルトン #-編集
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matra m530 lx 19702